【日記詳細】 星野はづき(51) T160/B98(G)/W63/H88

はづきの半分妄想日記

2025年08月16日 19:06

夜の静けさに包まれた寝室。

ランプの淡い光が、シーツに落ちる影をゆらめかせていた。


彼の視線に捕らえられた瞬間、逃げ場はもうなかった。

ゆっくりと伸ばされた手が、私の髪を耳にかけ、頬を撫でる。

その指先が肌に触れるたび、意識の奥底で甘い痺れが広がっていく。


「君って…本当に、男を誘うような身体だな」

低く囁かれた言葉に、胸の奥が熱く震える。

抗おうとする気持ちとは裏腹に、呼吸は浅く乱れ、身体は彼の手を待つようにわずかに震えてしまう。


シーツの上に押し倒されると、彼の体温が覆いかぶさり、肌と肌の境界が曖昧になっていく。

唇が触れ合い、舌先が重なり合うたび、理性が少しずつ削られ、甘い熱だけが残る。


外の世界は静まり返っているのに、この部屋の中では、鼓動と吐息が絡み合い、止めようのない高鳴りを刻み続けていた。


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