はづきの妄想日記 2025年08月17日 04:46 前の記事 次の記事 朝焼けが街を染めるころ、 始発の電車に揺られて、私はようやく家路につく。 窓に映る顔はどこか疲れて、それでも微かに笑っている。 ——私って、不良の妻ね。 けれど、この一夜を、きっと忘れられない。 前の記事 次の記事