身体は嘘をつけない 2025年08月31日 10:23 前の記事 次の記事 理性で抑え込もうとしても、はづきの身体はもう嘘をつけなかった。 熱を含んだ肌は触れられるたびに微かに震え、奥底に隠してきた渇きをあらわにしていく。 恥じらいも、羞恥も、快楽の波にさらわれて――女としての悦びに素直になっていく自分を、もう止められなかった。ホテルに向かっているはづきのア⚫︎コは、ぐっちょりの濡れてしまっていた。 前の記事 次の記事