【日記詳細】 星野はづき(51) T160/B98(G)/W63/H88

はづきの昼間の情事

2025年09月02日 11:42

昼下がりの陽射しが、カーテン越しに部屋を温めていた。

静かなリビング。時計の音さえ遠くに感じる。


はづきはソファに身を沈め、胸の奥でじわじわと広がる疼きに、もう抗えなくなっていた。

誰もいない家。電話も、来客も、予定もない。

ただ、昼の光の中でひとり、女の熱だけが高まっていく。


「…ん、また…」

指先が自分の熱に触れた瞬間、昼間の静けさが官能に変わる。

外では子どもの笑い声が遠くに聞こえるのに、

この部屋の中だけは別世界。


昼間から、自分の欲望をなだめるために、はづきは目を閉じる。

誰にも知られず、ただ女としての悦びに身を委ねていった―。


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