妄想日記(ナース編)
2026年02月17日 08:56

静かな朝の病棟は、いつもより音が少ない。
白衣の袖を整えながら、私は自分の呼吸だけを意識していた。
今朝の回診で、
ふと視線を落とした先に、
見てはいけないものを見てしまった。
男性患者の朝立ちを見てしまいました。
一瞬だった。
それでも、その一瞬が、
私の一日を支配するには十分すぎた。
ナースとしての私は、
表情ひとつ変えず、淡々と仕事を続ける。
声も、手つきも、いつも通り。
何事もなかったかのように。
けれど、頭の中だけは違った。
どうして、あんなふうに心がざわつくのか。
どうして、思い出してしまうのか。
自分でも理由が分からないまま、
同じ場面が何度も、何度も、よみがえる。
仕事を終え、
一人きりの帰り道。
夕暮れの空を見上げながら、
私は小さく息を吐いた。
「私は、何を考えているのだろう」
そう思いながらも、
その妄想を、完全に追い払うことはできなかった。
実は、私のアソコからはいやらしい汁が垂れていた。
グチョグチョになり、肉⚫︎を欲してしまう私がいた。












