いおり 46歳
本日出勤中
2026.04.10
偶然が重なる、パーフェクトな朝
いおり
『何から何まで全てがパーフェクト』そんな最高の褒め言葉をいただけて、
嬉しくて何度も読み返しては、
あの日を思い出して微笑んでいます。
二人で笑いながらお話しした、
あの京都ナンバーのお話。
不思議なこともあるものですね。
お別れしてすぐ、
一分後になにわナンバーの車が
通り過ぎていったなんて……!
『えっ?』と驚くあなたの声が
聞こえてきそうで、
なんだか私たち、
目に見えない不思議な縁で
繋がっているのかな、なんて思ってしまいました。
『絶対にまた会いにいく。』
その言葉を支えに、
私も次にお会いできる日を
心待ちにしています。
口コミのお礼として──
あの日、二人で笑い合った
楽しい時間の余韻。
あなたが『パーフェクト』と言ってくれた朝の私を、
思い出してもらえるような。
一枚の写真を、
ヘブンの鍵付き日記に
そっと置いておきますね。
もしよかったら、
こっそり覗いてみてください💕
伊織
▼オクテツ東京🗼 いおりの鍵付き日記(Heaven)
https://www.cityheaven.net/tokyo/A1317/A131703/okutetsu_t/girlid-47339386/diary
伊織を知りたい貴方さま
とても素敵な口コミたちを
ぜひご覧になって💕
▼いおり🗼お客さまの口コミ
https://dh2020.jp/tokyo/okutetsu_tokyo/companion_review/16485

2026.04.10
凍える夜を溶かす、琥珀色の時間
いおり
4日 19:00 17度目ましてさま❤️『今日は花冷えの一日になっちゃったね』
4日ぶりに届いた
彼からのメッセージ。
そこには、本当なら
一緒に見たかったはずの
夜桜への未練と、
私を気遣う優しさが
滲んでいた。
「夜は空いてるよ」と返すと、
すぐに彼らしい提案が返ってくる。
『寒いから、じゃあ、おでん食べに行こう!』
連れて行ってもらったのは、
大人の隠れ家のような
静かな佇まいのお店。
暖簾をくぐった瞬間、
出汁の優しい香りに包まれて、
冷えていた身体が
芯から解けていくのがわかった。
目の前には、
琥珀色に澄んだ美しい出汁に
浸かった、芸術品のような
おでんたち。
「これ、出汁がすごく上品……」
『でしょ? 伊織にはこういう、
丁寧な仕事をした味を
食べてほしくて』
彼はそう言って、
満足げに目を細める。
お互いの近況を
報告し合いながら、
熱々のおでんを頬張る。
ふとした瞬間に目が合って、
どちらからともなく
笑みがこぼれる。
この、気取らないけれど
濃密な空気感が、
何よりも心地いい。
お供に選んだのは、
キリリと冷えた日本酒。
一種類、また一種類と、
異なる銘柄を二人で嗜む。
おちょこを傾けるたび、
お酒の華やかな香りと、
彼と過ごす時間の甘やかさが
混ざり合っていく。
「美味しいね」
『うん、最高だね』
そんなシンプルな言葉だけで、
今の幸せを共有するには
十分だった。
お店を出ると、
夜の空気はさっきよりも
ずっと冷たさを増していた。
でも、お互いの体温を感じる距離に
いるだけで、寒ささえも
心地いいスパイスに変わる。
どちらからともなく、
吸い寄せられるように
静かな部屋へ。
扉を閉めた瞬間、
それまでの穏やかな空気は
一変し、熱を帯びた。
外の冷え込みを打ち消すような、
激しく、そして深い抱擁。
肌に触れる彼の指先から、
言葉にできないほどの愛しさが
伝わってくる。
重なり合う鼓動の速さが、
離れていた4日間の空白を
埋めるように激しく呼応した。
『……帰りたくないな』
熱い時間のあと、
腕の中で彼がこぼした
掠れた声。
その名残惜しそうな響きが、
私の胸を締めつける。
窓の外では、
冷たい雨が桜を
濡らしているかもしれない。
けれど、私の身体には、
彼と交わした熱の余韻と、
琥珀色の出汁のような温かな記憶が、
いつまでも静かに
居座り続けている。
次は、どんな景色を
彼と一緒に見よう。
春の嵐が過ぎ去ったあとの、
柔らかな光の中で💕
伊織






