いおり[大阪] 45歳

2026.08.11
【夏休み限定小説】昼下がりの⋯①
いおり[大阪]
「奥さん!暑いですね〜今日も!!!」「そうね〜朝から嫌になっちゃう。いつもありがとう。」
そんな会話を交わす2人。
彼女はどこにでもいる普通の人妻。
そして奥さんと声を掛けてきた彼はその彼女の家にいつも荷物を届けてくれる宅配業者の人だった。
荷物を家の中までいくつか運んでサインをもらった帰り際、
「汗ばんだ肌、めっちゃエロい…ブラ、透けてますよ…」
そう奥さんの耳もとでささやく彼。
「えっ!?ヤダ〜…またシャワー浴びなくちゃ!」
フフッと微笑む彼女。
「じゃあ、また後で…」
とまた耳もとで小さい声で言うと
「ありがとうごさいました!!」
と今度はあえて周りにも聞こえるような大きい声で彼は家を後にした。
数時間後〜
ピンポーン
玄関のインターホンが鳴った。
「はーい」
彼女が出た瞬間「おまたせ!」とさっきの彼がサッと周りにバレないように家の中に入ってきた。
入ってきた瞬間2人は唇を重ねた。






