かなこ 37歳

2026.06.16
『麻薬』
かなこ
モノタリナイ。ものたりない。物足りない……私は看護師として働いている。
事情があり、4月から正社員から夜勤専従になった。
自分で決めたことなので文句を言う立場でないし
口から溢れさせることはない。
けれど…
感じてしまうものは感じてしまうのだから
それも仕方ない。
夜勤だけになると
患者様の夜しか関われない
それは、一人の患者さんの入院から退院までの責任をもつプライマリーナース(受持ち看護師)になれないということ。
看護師には、勤務をすればその日の数人の患者様を担当するが、その担当とは別に、少人数の受持ち患者様をもつ。
そうでない病院もあるが、そうしている病院が多いだろう。
受持ち患者様やそのご家族様との関わりは
最初はゆるやかに…じょじょに密になってゆく。
入院時は…もちろん『初めまして』から。
顔や声を覚えてもらい、名前を覚えてもらい個人になる。
『いつも貴方を気にかけてます…』それが伝わっていくと
【話しやすい看護師さん】に変わる。
小さな会話や関わり、触れ方や姿勢が積み重なると
今度は【話したい看護師さん】にステップアップする。
ここまでくると
医療者に不信感を多少もつご家族様も
自分の身内が信頼をおいて話している姿に安心を覚えるのか
ご家族様の看護師に対する態度が少しずつ
やわらかくなったりするのを感じることがある。
ご家族様と入院中の患者様のことだけでなく
全然関係のない些細な雑談もできたり
何か嬉しいことがあるとハイタッチ、握手ができるようになれば…それはもうかなり準備が整ってきている。
ここから…ここから…
種蒔きが芽をだす本番はここから…
リハビリ中期から…退院についての面談が始まる
患者様とご家族様は想定していたよりも早い退院目安を…
最初に説明されてはいるものの
【今】に集中していた入院時では、無意識に優先事項から外されているため、【いつか考えること】として頭の隅に置かれている…【具体的な退院目安】を提示され
いつ、何が、どれくらいできるようになれば退院できるかの相談を具体的にしていくことになる。
本当に家に帰れるの?
前と同じように過ごすことはできない身体となったけれど、では、何を頑張ってリハビリの最終目標にしたら前と同じでなくとも家で過ごせるのかな…
諦めないといけない生活は何?
具体的にどう支えていきますか?
排泄のお世話はできそうですか?
食事…口腔ケア…お風呂…着替え…
考えずとも各自でしてきた24時間というものを
言葉に整理してしまうと途端に
患者様もご家族様も表情が暗くなる
それでも
自宅の生活を再度勝ち取るためには
辛い試練があり、その拒否権は存在しない
本当に…残酷
自宅か、施設か…
判断するためにも彼らは勇気を振り絞る。
『まだ、介護とか、全然わからなくて…
できるのかどうかもイメージができません。』
ーーー
今、ここで決めなくても大丈夫です。
でも、決めなくてはいけないことです。
少しやってみてから考えてくださってもよいです。
ただ、今の段階で絶対に無理…だと感じるなら
その気持ちも大切にします。
ご家族様の想いや生活も大切ですから。
ーーーー
『とりあえず…試しにやってみて、決めたいです。』
『試しもなにも、施設にいれるお金はありません。
やります。お願いします。』
『やります。多分教えてもらえばできると思います。
なんとかなります。』
『下の世話だけは無理なので、そこはサービスで。
それ以外はできます。』
その家庭のぶんだけ、色んな想いが返ってくる。
『絶対に無理』以外の選択肢の先には続きがある。
ーーーーー
わかりました。
やってみましょう。
介護指導は私が一番大好きな分野です…
先に申し上げますが…
ゴールは○○さんも○○さんも…私も😊
安心するまでですよ。
ーーーーーーーー
この時、少し笑いがこぼれ
私達はチームとなってゆく…。
その後も現実は厳しい
できた時の場合
できなかった時の選択の提示
患者本人の想いと家族の想いや不安の擦り合わせ
これらもろもろが
一気に過集中しぶつかりあう激動のリハビリ中期から後期
人生で頑張ったこと、辛かったこと
一番…一番といかずともかなりの上位にくる
であろう大病、後遺症、リハビリ、退院の時期を
ゴールに向けてチームで動く
指が曲がるようになって箸をもてた
足があと3cmあがれば自宅のトイレにいけるかも
数㎝単位の一進後退に
彼等は本気で泣く。悔しがり…時には嬉しくて。
看護師も、リハビリセラピストも、医師も、相談員も
越えられない段差や環境をどう乗り越えるか
家族の睡眠時間を確保するためにどれだけ自立したらよいか妥協点はどこか…チームで頭を捻り提案していく
教えてお願い
不安はなあに?
綺麗な言葉でなくてよいのです
弱音は持ち帰らずにここでこぼしてほしいのです
私達は指で触れられるものだけでなく
心を支えるのも仕事なのです
彼等の想いが耳に入った瞬間が
私達の看護師としての存在意義なのです
そんな気持ちでチームの一員となり動くのです
でも
けっきょくは
私達ができるのは提案と寄り添うところまで
頑張ることも、決めることも
その患者様本人とご家族様にしかできないこと
手を出せない領域は広く…届かないことなど
たくさんたあって
それでも、側で…その眩しい瞬間をみせてもらえること
感じさせてもらえること
彼等の人生のほんの一部に入れることが
とても尊く感じて私の心は一番奥深い中心から震える
彼等は退院していなくなっても
彼等の生活の動作のなかに私が小さく残ってる
繋がりは生活におとされていき、消えはしない
私にとってこの感覚はーーーー麻薬ーーーー
あの感覚が得られるならば
残業も厭わずに勤務後にでも患者様のベッドへ雑談をしにいく。
信頼を得るために自分の生活も渡して自己開示もする。
会話中の表情とその後の行動をみて、自分の言葉のフィット感と反応を振り返り続け翌日の修正を自分のベッドの中でしていく。
介護指導の手順書は病院の既製品ではなくて
その彼等バージョンに作りなおし、劣化しないようパウチする。…彼等が繰り返し長く使えるように。
思いつくことはルールをはみ出さない限り……
時には、はみ出して師長に小言いわれるけど
厳重注意されない範囲で必要だと思われることをしていく
私は…麻薬のようなあの感覚が…瞬間がほしくて
看護師という仕事をやめられない。
今は夜勤だけでプライマリーナースにはなれず
想定では5年間の禁欲期間である。
自分で決めた禁欲期間に愚痴ってしまう
へっぽこな私を…どなたか優しく叱ってください🙇

2026.06.16
あちちちち
かなこ
皆様おはようございます😊🌷昨日とは裏腹に
今日は夏日ですね☀️✨✨
暑さと闘わず、できる限りの涼しい装いで
今日を乗りきりましょう😉💪♥️
ご予約をくださっている
M、Sさんありがとうございます😌🍀
Mへ
暑い中、遠くまであいにきてくださりありがとう🌸
お話ししたいことあるんだよね…しっかり聴くよ😌
たくさん寝たので頭の回転ものくなってます✌️
今日は夜勤明け…かな?会えるのは楽しみにしてるけれど、疲労と暑さが重なって体調悪くなったら遠慮せずに教えてね🍀
Sさんへ
出張の疲れがまだ抜けきれないとは思いますが
仕事の後に時間をつくって会いにきてくれてありがとうです🍻安全に帰ってきてくれていてとても嬉しいです😊
『安全に帰るのが一番のお土産』どこかの高速道路の看板にありましたが、大正解だな…といつも思ってます😌🍀
皆様へ🍀
本日は…16時頃~19時頃あいております😌🌸
気心知れた貴方に逢えるのか…😌♥️
新しい出逢いを貴方と楽しめるのか…😌♥️
まだみえない空白の3時間🍀
貴方様からのお誘いを心から楽しみにしておりますね😊♥️

2026.06.15
『8歳の演出家』
かなこ
皆様今晩は😌🌙月曜日、一週間は雨から始まりましたね…☔
1日お疲れ様でした😌♨
皆様は『なんだかドラマのワンシーンみたいだな』という場面に遭遇したこと…ありますか?
かなこは38年間生きていていくつか思い当たる場面があります🍀
そして、昨日新たに追加されたところであります😌
🌸ーーーーーーーーーーーーーーーーー🌸
夜勤入りの前、前日から泊まりに来ていた8歳の姪。
私はお昼頃から自分の体力温存と準備のために
週末は姪と別居しているパパ(私の兄)を呼び
姪の世話をバトンタッチします(`・ω・)人(・ω・´)
姪にとっては大好きなパパとたっぷり2人で過ごせる大切な日曜日なので、私はあえて日曜日を夜勤にあてることが多いです😌
昨日も私の家でパパとバトンタッチをしましたが
姪は私がいなくなるのを嫌がり
あらゆる手段を使い、夜勤の準備を阻止してきました。
シャワーを浴びれば風呂のドアを開けてくる
服を着ようとするとスカートのファスナー攻防戦
着替えをやっとこさ終えると『ねぇ、お腹空いた…』
全てをやっつけた後は
『今すぐぎゅーしてくれなきゃ●んじゃう!はやく!』
と玄関を出るまでのハグオーダーのループ
区切りをつけて、むりむりむり…をすると
今度はズボンを脱ぎパンツ一丁になり
わざわざ窓のカーテンを開けて外から見えるようにして
『パンツは守れ!!』と私が叱りに来るのを
ニコニコしながら待っています
恐ろしい…自分の身体を駆け引きの材料にしないで頂きたい…
伯母が大好きで離れたくないという想いを
全身全力で表現し、ごねてくる姪なのですよ。
昨日は『バス停まで見送る!』と、自分で私との別れのゴールを決められたので良かった良かった…
と、思い
私は姪とパパと3人で最寄りのバス停まで行きました。
バスが来たため、姪を引き剥がしバイバイをしますが
泣きそうになったので、私は自分が身に付けていたお揃いのイニシャルの『K』ネックレスを外し、姪の首につけました。
『これを私だと思って。預かっててね。』…と。
綺麗にまとめにかかる私…。
ネックレストップを握る姪の眼がなんとも言えず…切なくなった私ですが、トータル約90分程の別れの儀式に、切なさよりも疲労感が勝っておりました。
とにかく
夜勤前に一人にしてくれ…
バスの扉がゴールに感じて滑り込みました。
両手を大きく振り見送ってくれる姪
『●●ちゃ~ん!いってらっしゃ~い!!』
『行ってくるね。お菓子代たくさーん稼いでくるからね』
【発車します。オタチノカタハオツカマリクダサイ】
いけいけいーけ🎵いってくれ🎵
緩やかに走り出す…バス
『●●ちゃ~ん!!●●ちゃ~ん!!』
笑顔で叫びながらバスに並走し追いかけてくる…姪
『●●ちゃ~ん!!頑張ってきて~!!』
バスの運転手は何も言わないが…
子どもが車体ギリギリに並走してくるので
スピードをあげずらい雰囲気を感じる
車内の皆様は自然と前を向いているのか
一番前に座っている私をみているのか…
視線の熱さは後者を物語る
①叫びながらバスに並走してくる人間、生ではじめてみた。すごいわぁ…いい体験させてもらった。嬉しいわぁ。
②…だからバス停に向かう途中で『一番前の席(高い席)に乗って』と言ってたんだな…走る自分が長く見えるように…計画的犯行じゃんか。やるな…姪。
➂危ない。迷惑。おやめなさい。
➃おい、パパ。何してる?眺めてる?ばててる?
君、何のために一緒にきた?安全確保してよーん(泣)
並走する姪の姿が遠くなるまでの数十秒
私の頭のなかは①~➃が同時に叫んでました(笑)
………😌
別れを惜しみながらのバスの並走シーン…
ドラマなどで、広くて車通りも少ない田舎道が選ばれる理由が身に染みたかなこでした(笑)
皆様も、このシーンを実演する時には
安全面にお気をつけくださいね😉♥️🚌
うふふ😌🍀
面白いことが、まだまだいっぱいあったので
お話ししたいのだけれど…
眠たくなってきちゃったのです…
また今度、少しずつお話しするので聴いてくれたら嬉しいのです😊🌷
それではぁ
おやすみなさい🌙😌ヌヌヌ♥️

2026.06.15
『弘美』 ※注意です。月曜の朝から重いです。
かなこ
皆様こんにちは😌夜勤明けの帰り道が雨で肌寒いです☔
昨日の私は昨日の気温で服を選び
今日の私は昨日の私へと文句を言いたくなっています
鳥肌を紛らわしたくて
イヤフォンから音楽を流し初めて数分後
米津玄師さんの『Lemon』が流れてきました
ーー何をしていたのーー
ーー何をみていたのーーー
ーー私のしらない横顔でーーー
私には、このフレーズで必ず想い出す人がいます
もう会えないその人へ、私は届かぬ手紙を書きます
贈ることができない手紙:祖母へ
早起きした日の薄暗い窓辺。
煙草の煙を眺めながらコーヒーを一口含むと
貴女を思い出します。
貴女はいつも早起きでしたね。
家族が起きる頃にはすでに朝食の仕度をすませ
仏壇にお線香をあげていました。
一仕事終えて
コーヒーを啜りながら煙草をふかす貴女の横顔。
それが私の朝の風景でした。
「起こしちゃったかい? まだ早いから寝てなさい」
怖くて抱きつくことなどできなかったけれど
目覚めて最初に耳に入る貴女の優しい声に
私は抱き締められたような温かさを感じていました。
むず痒さを悟られないように
一旦は布団に潜り込んでいました。
貴女はせっかちで感情の起伏が激しく
怒らない日はありませんでしたね。
365日のうち少なくとも2000回は沸騰していました。
眼球がこぼれ落ちるのではないかというほどに眼を見開き、凄みのある声を張り上げて…。
時には長時間に及ぶ徹底的な沈黙で
私に感情をぶつけていました。
あの頃の私の中心は貴女であり
間違いなく畏怖の対象でした。
「お前はお婆ちゃんを馬鹿にしてる」
「お前の性根だと産まれてくる弟を虐めてしまう
根性を叩き直さないと」
「せっかくの家族なのに本音も話せないのは
どうしてなのよ」
やめて…。
決めつけないで下さい。
違うのよ。
本当に貴女の低音の声が聞き取りづらかっただけ。
聞き返すと不機嫌になる顔が怖くて
わかったふりをしていただけなの。
姉になる自覚など持てていなかったけれど
虐めるなんて考えたこともなかったの。
私は貴女の言葉が正確に聴こえていなかったし
推測だらけの会話から自分が何を感じているのかも迷子になって、言葉を探せずにいただけなの。
怒らせる恐怖が大きすぎて
謝ることしかできなかった。
謝罪と沈黙で貴女の怒りが諦めへと変わるのを
待つ。
そんな方法しか選択できなかった小学4年生でした。
家庭の権力を握っていた貴女に嫌われるということは
世界が終わることと同じ。
私は私なりに、その時の精一杯の最善で貴女と世界に
しがみついていたのですよ。
養女として人生を歩んだ貴女が望む
「本音を言い合える肉親の家族」。
皮肉ですね…。
貴女がそれを強く望みぶつけるほどに
私は言葉を底へと深く埋めていった。
それでも、何かの拍子に私が意見を言うと――
「もういいよ。
わからないなら家出してのたれ死んでやる」
そう怒鳴り、私達に止めさせて…折れさせる。
その繰り返しでしたね。
大人になり振り返ると思ったのです。
貴女は幼少期の安心のない家庭の反動で
肉親の繋がりへの過度な期待があっただけなのだと。
肉親であれば自分の全てを受け入れてくれる。
それを証明したくて、どこまで許されるのか
愛情の試し行動ばかりを繰り返していたのだな…と。
貴女は昔話をするのがとても好きでしたね。
それも、過去を含めての自分をまるごと愛してほしいと
願う心の表れだったのでしょう。
貴女の人生は厚い本となり、私の心の本棚に閉まってあります。
そのページを丁寧に読み進めると
貴女の気持ちが感じられたような気になりました。
色んなことに気づいた時にはもう私は大人になっていて
貴女はだいぶ衰えて心身ともに角がとれ
丸くなっていました。
ある日、実家に用事があり立ち寄った際
貴女はやはり煙草をふかしながら言いました。
「お前には悪いことをした。憎まれても仕方がないことをやってきた。お前のためだと思ってやってきた。これが愛情だって。でも、間違っていたのかもしれない。」
貴女が私に真剣に謝罪の想いを表したのは初めてでしたね。
私は答えました。
「憎んでないよ。何が正解だったか私にはわからないけれど、お婆ちゃんの愛情は感じていたよ。」
貴女は静かに泣いていました。
私は貴女の前で心を溢れさせるのが嫌で
沈黙を残して去りました。
貴女の行動の背景は推測ですが頭のなかで整理はついていました。でも、心が追いつかなかったのです。感情を見せる…それは相手に心を許すこと。
本心を求める貴女に本心を言わないこと
それが
当時、臆病な私にできる唯一の静かな復讐でした…。
私は貴女と共に過ごすうちに【言えない子ども】から
【言わない少女】と形を変えていたのです。
そんな長年の歪んだ思考と貴女への愛情の欲求、何かを開放することでまた囚われてしまうのではないかという考えが混線してしまいました。続く言葉を選べずに私は逃げました。
年月が経ち、ある日、母から電話がかかってきました。
貴女が階段から転落し首を骨折し、入院したと酷く取り乱していました。
私は急いで病院に向かいました。
貴女は沢山のチューブに繋がれて、鎮静剤の効果で痛みも感じず穏やかに眠っていました。
その数日後。
元々いろんな疾患を抱えていた貴女は、薬剤や安静臥床に耐えられず、末梢循環不全により足先が黒ずみ始めました。
細い血管に血流がいかず、じわじわと腐りかけてきたのです。
そして腸も同じように大部分が腐り、手術で取り除かなくてはいけなくなりました。
貴女が眠り何も知らないうちに、身体は腐りはじめてしまったのです。
医師は告げました。
「治療を続けますか? このまま手術を続けて目を覚ましたとしても、腸はなくなるので人工肛門となり、足も腐ってきているので切断しなくてはいけないです。どうしますか?」
貴女の性格を考えれば、家族の答えは一人一人聞かずとも明確でした。
医師と対峙する3人。
母は嗚咽を漏らし泣いていました。
貴女を愛しすぎていて、答えが出ていても言葉にすることができなかったのです。
兄は俯き、視線で私に譲りました。
私は答えました。
「延命しません。」
貴女の口癖の一つ。
「家族に迷惑をかけるような身体になるなら死にたいよ。殺して。」
若い頃から心臓が弱く、いろんな病気を繰り返していて、死を身近に感じていた貴女らしい言葉です。
そして、関わりかたはどうあれ家族に尽くしてきた想いは、貴女の誇りだったはずです。
この答えで間違いないと、私は確信していました。
貴女の人生を閉じる瞬間を決めたのです。
もし間違えていたとしても、私ほど貴女と根深く関わった人間は、その当時、生きている限りではいなかったはずです。
私が貴女のことで間違えるなら、誰にも正解なんて出せないだろう。
間違えたとしても、愛した私に殺されるなら本望でしょう。
文句があるなら、私もいつかそちらに行くので、その時に言ってください。
そんな気持ちでした。
それから3日ほど。
病院のベッドで家族に看取られて、貴女は逝きました。
忙しかったのですよ。
自宅の転落は事件の可能性。
警察が来て、まず提案したのは解剖。
拒否する母。
自宅調査。
事件性なしと判断され、解剖も免れました。
葬儀の手配は私がしました。
貴女の大好きだった紫色の棺桶が
私からの最後のプレゼントになりました。
火葬場が空かず、数日は安置所に横たわっていたので
毎日少しでも顔を見に行きました。
最後に何を会話したのだろう。
覚えてないほどにどうでも良い内容でした。
私はもう一度貴女と話ができるなら、何を伝えたいのだろう。
そんなことを考えながら、ただ涙が溢れてきました。
ああ…そうか。
私は貴女と安心できる関係を築きたかったんです。
貴女が望むように、私も貴女と本音で会話をして
貴女の本質を理解してみたかった。
それを言葉にしたかったのだと、やっと辿り着きました。
だから、今伝えるね。
お婆ちゃん。
最初に覚えてる記憶からとても怖かったよ。
声が大きいのに聞き取りづらくて、聞き返すと怒るし、聞こえてなくても怒るし、もう怒ってばっかりなんだもん。
子供にあれは怖いよ。
それに、あんなに毎日怒られたり無視されたり
実家を出るのも反対してさ。
途中憎んだこともあったよ。
でも憎みきれなかった。
お婆ちゃんは激しく怒るし、自分の命を盾に従わせようとするし、『本音を言え』とは裏腹なことばかりする。
でも、沢山遊んでくれたり、私の好きなおかずの日を多くしてくれたり、愛情はちゃんと感じていたの。
距離をとったのは嫌いになったんじゃないんだよ。
やっぱり怖かったんだ。
近づくと、愛されたいに囚われて離れていけなくなるような怖さがあったから。
まだ自分の軸がしっかりしてなくて、お婆ちゃんの強烈な影響に取り込まれる気がしてたからなんだ。
でも、家族のためにいつでも早起きして、一日中家事をして、家族のために激しく怒るお婆ちゃんが好きだったよ。
愛してくれてありがとう。
波瀾万丈の人生を泳ぎきったね。
ねぇ…階段から落ちたきっかけ、皆の洗濯物を干していたからなんでしょ?
数歩歩くのもやっとだったのに、最後まで家族のために動いて、本当にお婆ちゃんらしい。
大好きよ。
そっちで待っててね。
今度は喧嘩しても負けないからね。
お婆ちゃんが望んだ本音で話して、いっぱいぶつかろうね。
あ、そうだ。
今度お墓参りしたら、一緒に缶コーヒーで一服しよ。
お線香より煙草が嬉しいでしょう。
じゃあ、またね。
なーんて。
冗談みたいな感じだけれど、伝えたいことってこんなこと。
素直にそのままの感情や考えを伝えれば良かった。
そう思うのね。
大切な人に伝えたいことは、伝えられるうちに言葉にしたい。
伝えられる機会など二度とないかもしれない。
だから、恥ずかしがらず、怖がらず、伝えられる自分でありたい…。
お婆ちゃんを通して学んだことだよ。
ありがとう。
どうか穏やかに過ごしてね。
私の心の本棚にある『弘美』という本の表紙は
葛藤や疲労を抱えているはずなのに
どこか満ちているような
貴女の喫煙する横顔です
貴女の横顔はとても美しく色褪せることはありません
🍀😌🍀
この曲を聴くと、この人を想い出す
そんな曲…貴方にもありませんか?🌸

2026.06.14
6月10日のKさんへ
かなこ
Kさんこんにちは😊🍀先日も会いに来てくださりありがとうございました😌🌸
Kさんの御予約票を確認した
お逢いする数日前から…
口腔内がワイルドターキー味に広がっておりました私です😳💦
お忙しい月末を乗り越えられての
やっとできたご自分の時間だったと思います😌
大切な時間を私との時間に当ててかださり
ありがとうございました🍀
『正解なんて今わからないことだよ』
『背負いすぎないように』
背中に優しくおかれた掌の温度が
言葉を心の奥に届けてくれるような
そんな心地よいひとときでした🌸
私は、Kさんの言葉に重みを感じます😌
多分、同じ言葉を他の誰かに言ってもらったとしても
感じかたは少し違うのかな…と思うのですね
きっと
Kさん自身が色んなことを深くつきつめて考えてこられて
乗り越えつつもその時の苦しさを感じてきていらっしゃる方だから…ちょっとした励ましの言葉にも実体験の重みが感じられるのかな…と、私はKさんとの時間の後、『言葉の感じかた』について振り返っておりました😌🌸
『重み』と表現するとネガティブな印象にうけとられるかもしれませんが
私の中では『響く』とほぼ同じ意味です🌸
心に響く言葉を私に下さりありがとうございました😌🌸
私もいつか
誰かの心を響かせられるような人間になれたならいいな
Kさんと接していて、そう想います🍀
あ…でも、心配しすぎなくて大丈夫なのですよん🌼
私は、Kさんが想ってくださってる以上に
たぶーん、自分を甘やかす人間だと思います(笑)😊
ふふ😌🌸
今…お逢いして3回目、9時間の重なりではありますが
数字をぴょーんと飛びこえるような濃密な時を
感じさせていただいます😌🍀
また、お仕事もお忙しい日々が続くと思いますが
体調を崩されないようにお気をつけて…
お逢いできる日を…心身で触れあえる日を
楽しみにお待ちしておりますね😌🌸
では、また➰👋😃🍻♥️

2026.06.14
6月10日 Hさんへ
かなこ
Hさんこんにちは😌🍀先日はかなこに会いに来てくださりありがとうございました🌸
お逢いしたのは復帰前でしたので…
一年ほど間があきましたね🍀
思い出して頂けて
また、私に時間をくださり
とても嬉しかったです😌♥️
ふふ😊
お互いに…もう夏か!!
ってくらいに日焼けしていましたね(笑)
そして、変わらずに身体の触れあいも心地よく
素敵なひとときをありがとうございました😌♥️
私は…以前とは生活が変わり、姪という『こども』と関わることに楽しさや戸惑いがうまれて
Hさんから聴けるお話がとても参考になりました😌
ありがとうです🌸
日々、子どもと関わられていて
眩しい瞬間もあれば
多くは忍耐の積み重ねにもなるのかな…とも
感じました🍀
どうご自分を整えてきていらしたのか…
…こんな心の準備しておいたほうがいいよ…🍀
など
また、ぜひ聴かせていただけたらと思います😌🌸
長く今のお仕事を選び続けられているHさんのことを
尊敬しております😌🍀
ふふ😊
ちゃんとお返事返せていなくてごめんなさい🙇💦
お別れして
すぐに下さったお言葉も💌
御ビールも🍻
とてもとても嬉しかったのです😌♥️
御ビールは…明日、夜勤明けのご褒美に頂きますね😌🍀
あ…日記を読んでくださりありがとうです😌
以前より長文、重めの時もありますが
今は今の書きたいことを書いていきます🍀
時々にでも…楽しんで頂けたなら
嬉しく想います🌸😊🌸
お互いに夏をのりきり思い切り日焼けした姿を
また見せあい笑えますように😌🌸
では…またね👋😃♥️♥️☀️

2026.06.14
6月4日のHさんへ
かなこ
Hさんこんにちは👋😊♥️先日もかなこに会いに来てくださりありがとうございました🍀
方向音痴の私は
お待ちあわせの場所がわからず…
駅のまわりをいったりきたりと迷子になってしまい
Hさんをお待たせしてしまいましたね🙇💦
辿り着けて
Hさんがいつもと変わらぬ優しい微笑みで
まっていてくれたことに
とても安心しました😌🌸
ありがとうです🌸♥️
また、明日お逢いできること
とても楽しみにしております🍀
Hさんに待ち合わせ場所をちゃんと教えていただけたので
明日は迷子にならずばっちりです✌️♥️
2人の逢瀬は
言葉にせずとも
『あそこだよね…😌♥️』
そんなふうに
2人だけの暖かいお約束…みたいなものが
できていくことが
私はほんのり嬉しくなります🍀
また、明日…まったりと
心と身体を触れあわせられるひとときを
楽しみに
私はこれから夜勤にいって参りますね🌼😊🌼
Hさん🌸いってきます👋😃♥️
短めのスカートを探しておきますね😌🌸

2026.06.12
疑いは愛の眼差し
かなこ
🍀送れなかった手紙ー貴方へー🍀貴方の言葉の表面を受け取っていました。
理想を語る綺麗な言葉。
伴わない行動。
言葉と行動の剥離。
些細な違和感を素通りしていた私。
『貴方の言葉を信じてる』
それは世にありふれている冷たい言葉。
『僕の言葉を疑うの?』
そうです。
秘められた想いや傾向を見つめ続けること
貴方さえも気づかない貴方自身を探し続けたい
疑いの眼差しは私の礼儀であり愛情なのです。
それなのに
貴方が私の内側に入り
「信頼」というフィルターを言い訳に
その礼儀と愛情を忘れてしまった私がいました。
──ごめんなさい。
でも同時に
自分の輪郭の断片を見つけた喜びもありました。
自分勝手にも、それは後悔を超える喜びです。
どうか貴方も、私との関わりを通して
何かを得られていますように。
それが戸惑いや不安を越える「何か」であることを祈ります。
いつまでたっても迷子の貴方と私。
お互いに地図の断片を片手に
再び道が交差したならば
その時は貴方に綺麗な花を贈りたい。
私の好きなポピーを一輪。
マンションの七階から見下ろす景色に
迷子の貴方を見つめながら──
私は今夜も貴方にLINEを贈る
『おやすみなさい。』
……😌🌸
過去
お付き合いしていた方との些細な違和感の積み重ねを感じていた頃の文章です。
安心を壊したくない
積み重ねてきた時間や感情を無駄にしたくない
積み重ね方を間違えていたなんて認めたくない
『信じること』が器の大きさであるならば
信じられない自分は欠落品なのか
なんでも受け入れられる菩薩のような自分でありたかった…
当時、いろんな理想や手離したくないものが混じりあい
【違和感】が視界の端によぎっても
見ないふりをしていた自分がいたのです😌🍀
でも…限界を感じました
これ以上、自分にも相手に我慢していたら
『大切』が『憎しみ』に変わっていってしまう気がして
まだ『大切』が残っているうちに
ぶつかるべきか
そっと離れるべきか
そんなことを考えながら
心の整理に書いた『送れなかった手紙』です🍀
結局、彼とはぶつかった末に少し遠い友人に戻りました
お互いに、短い人生での貴重な時間や感情をつかったのにその形を曖昧なままに流したくない…
『大切な人』『大切だった人』がどんな人だったのか
何もわからないまま通り過ぎてしまうのは寂しくて
当時の私は、彼を傷つけるとわかりながらも
欲求に負けてぶつかることを選びました。
久しぶりにその友人から
転職をするとのことで連絡が来て
当時のこの手紙を思い出したのです😌🍀
懐かしい🌸
過去の私と今の私が少し違うように
きっと彼も少し変わっているのでしょう😌
彼の心の湖面を波立たせないよう…
そっと、500メートルくらい離れた地点から
望遠鏡で眺めてみたいな…
今はそんな気持ちです🍀
皆様は…今、どんな恋愛をしていますか?😌🌸
どんな恋愛をしてきましたか?🌸
隣にいる大切な方を選び続けることができたのは
何故なのか……
そんなことを考えてしまう
理屈っぽく面倒くさいかなこです
なにか浮かぶと、すーぐ意味や説明を探し続けてしまう…
これはもう一種の病かもしれませんね(笑)
『好きって理屈じゃないよ。好きなもんは好き!』
『存在がまるごと可愛いからだよ。わからない?』
『常識、正論どうでもよく僕にとっての正解が
この女性だったから。』
理屈っぽいかなこの思考を吹き飛ばすような
貴方の大切な人への愛の言葉を
ぜひ…聴かせて下さい😌🍀🌸
あ…ちなみに
私は、今でも疑いは愛の眼差しだと思ってますよ(笑)
だってー。言い辛いこと、恥ずかしいこと…当たり前に隠すじゃないですか?😌
弱い自分を言葉にはできないけれど
本当は気付いて受け入れてほしい…
ありませんか?🍀
そういうとこまで辿り着きあえる『貴方』と『私』でいたいと願い…私は疑い続けてしまうのです🌸

2026.06.12
『なんで知ってるの?』
かなこ
『ねえ、なんで結婚のやりなおしはできないの?』薄明かりのベッドの中
姪の眼は綺麗に輝くが、宿るのは小さな失望の色を感じた。
彼女はパパ(私の兄)とママが離婚をしたが
パパが一時期新しいママをつくろうとしていたことを
知っている。
そして、ジイジとバアバ(私の両親)が若い頃一度離婚し
同じジイジとバアバで再婚したことも知っている。
彼女のなかで【再婚】の概念は既に在るはず
なのに…この質問…
『やりなおし…はできるよ。
それは○○ちゃんも知ってるはずよ
もう少し、何を私にききたいのか言って欲しい。
思い付く言葉でいいから言ってみて。』
『あのね、うちはねパパと●●ちゃんの一人娘に
なりたいの。』
あー………なるほど。
彼女は【なぜ、兄弟は結婚できないの?】と私にきいている。
近親婚がタブーということを説明しないといけない。
横道にそれるのであれば私は既婚者なので重婚も法に触れることを説明するべきだけれど
今の彼女はそこをききたいわけではない。
『なるほどね。○○ちゃんの質問は、なんで兄弟は結婚できないの?ということだね。あってるかな?』
頷く姪。
『だって、いまから●●ちゃんから産まれることはできないから。なら、パパと●●ちゃんが結婚すればうちは一人娘になれるのに、バアバができないって言う。』
貴女はもう私の心に住んでいるから
血の繋がりなど気にしなくともよいのだけれど
まずは…質問にお答えしなければ
私は姪への説明の仕方に頭を捻ったが
【遺伝】を子供向けに説明する力がないことを脳内で自覚した。リボソームが…RNAが…染色体が…
無理。
『あのねー。皆、血が流れてるね。血はね、皆赤いけど、中身が少しずつ違うのね。で、家族だと全く同じ中身ではないのだけど、とても近い血をもってるの。
血の中身が近過ぎる同士で結婚して赤ちゃんつくると
私達が普通…と思っている知能や身体と違う子がうまれてくることが多いのね。そんで寿命がとても短かったりもする。それはこの世界だと不幸な子供になるのね。
……※以下省略。長いから(笑)……
私は小さい頃にそう教えてもらったよ。
あ…これは日本だけじゃなくて世界の常識ね。』
日本の法律と誤解すると
『じゃあアメリカ行けばいいじゃん!行こう!』とか
言い出しそうなので、先手を打ってみた。
…が
姪は私の予測しないところに思考が飛んだ
『待って。なんで、●●ちゃんはそれを知ってるの?』
ん…………と………
あ…なるほどね😌
そういう降り方を貴女はするのね。
『それは、【自分はパパと●●ちゃんの娘になりたいと思って質問したから今知れたけど、●●ちゃんは何で小さい頃に知るきっかけがあったの?】と、私にきいているのかな?』
姪は頷く。
面白い子だ。
子どもというものは
大人であれば…先生であれば…
色んなことを知っていて当然で
質問すれば返ってくると思っている節があるけれど…
姪は今、私を大人としてみたのではなくて
【小さい頃の私】の立場に降りてきて、自分と比較して疑問をもったのだ…と私は推測した。
『とても良い質問ね…素敵。
えとね…私はね、小さい頃からパパが大好きだったの。
【お兄ちゃんと結婚したい。】
ずーっとずーっと繰り返し繰り返し
家族にも友達にも、会う人皆に言ってたの。
だから、ジイジやバアバが心配して、小さい頃から私に
兄弟は結婚できないことを繰り返し説明していたのね。
何故小さい頃に知れたのか?という質問の答えは…
私がパパのことを好きすぎたから…だよ。』
姪は『そうなんだー。』と腑に落ちた顔で返事した。
『一人娘になりたかったのに…』
『あ…でもパパと●●ちゃんの一人娘だったら
今のうちの天才的な発想力や創造力もないってこと?!』
(笑)
【発想力】【創造力】そこが貴女の自信なのね…😌
確かに貴女の発想力にはいつも驚かされています🍀
ふふ😊
姪との夜は楽しいのです
私が脳ミソフル回転して質問の先の質問を予測しようとも、思いもよらない質問が返ってきて
楽しくて…
姪の質問が…夜のベッドが待ち遠しくなるのです😌
今回も、自分が8歳だった頃には『目の前にいる大人にも子どもの頃があった…自分との違いは?』なんて考えなかったので
なんだか…姪がすごく賢く思えてしまうのです😌🍀
色眼鏡♥️かもしれませんが(笑)
子どもって…大人が思うよりも色んなことを
感じて考えているのだなって、姪との関わりで
日々感じさせられます😌🌸
皆様は…どのような子ども時代を過ごされましたか?🌸
何に疑問を感じて
何に悔しがり
何を自信にもっていたのか…
今の貴方を形作るブロックの断片を
いつか聴かせて頂けたなら嬉しいです😌♥️
私は私が子どもだった頃の子どもの世界しか知らない
でも…違う世界を少しのぞかせてほしい…🍀
知りたいな~🐱って思ってしまうのです🍀
いつか仲良くなれたなら聴かせて下さい😌🌸

2026.06.11
6/4のHさんへ
かなこ
こんばんは🌙😊先日もかなこをお誘い下さりありがとうございました♥️
あの日…
ごめんなさい
Hさんに会う準備として
胃の中を空っぽにしておく
頭では理解しておりましたのに…
お逢いする数時間前に
たまたま駅で九州物産展がやっていて
バター煎餅を買いました。
買ったバター煎餅を一枚パクり
一枚ならいいか…二枚なら…三枚なら…
指が止まらずに普通に食べてしまったのです😢
なので、多分感じてはいらっしゃったと思いますが
普段の70%くらいの喉使いだったかと…
せっかく時間をつくりいらしてくださったのに
申し訳ございませんでした🙇
次回は、うっかり買わないよう気をつけて参ります!!
あとあと😌
ご相談&提案♥️です♥️
あの姿勢は喉はOK♥️なのですが
呼吸がすこーししつらくて
Hさんのゴールデンボールがちょうど
鼻腔に座る感じになるのです🧎
かなこは多分15ー20秒くらいなら無呼吸いける気がするのです😌
ですので…次は、それくらいの間隔で少し息継ぎを挟みながらが良いのでは…と思っております♥️
お互いにリズムがつくれれば中断せずとも波に乗れる気がするのです🌊🏂
…しませんか?♥️😌?
あ…誤解なさらないで下さいね🍀
『息できなくて苦しいからやめてください🙇💦』
ではなくて
『2人で気持ちよくなれるリズムを、研究を重ね
編み出していきたいです♥️』
という想いです😌🌸
お互いの呼吸を…心身ともに呼吸をあわせて…
これからもどんどん色んなことのチャレンジに
ご一緒させてくださいませ😊
また、お誘いくださること楽しみにお待ちしておりますね♥️👋🌸

2026.06.11
生活という現実
かなこ
朝の通勤時…周囲を見渡してみて下さいベランダをうろついてるこんな女性がいたなら
それは
私かもしれません
みつけたら
『かなこちゃん』
ではなくて
こっそり手をふって下さいね(笑)
でーはー
夜勤に行ってきます🍀
またね🙋♥️

2026.06.10
身体の目的
かなこ
『うち、ダイエットしたい。●●ちゃんのお腹になりたいの!』8歳の姪が自分と私の腹部をぷにぷにしながら言った。
『どうして?』
『お腹でてるの恥ずかしいから。昔、Yちゃん(友達?)にデブって言われた。』
『女性はね、大人になるにつれて脂肪が胸やお尻につくようになっていくの。子供のうちはお腹につきやすいだけ。あと、そのうち身長にもっていかれるからそんなに気にしなくていいのよ。』
『○○ちゃん、胸にも脂肪ないよ。これからつくの?』
…(笑)そこなのかい…説明の仕方間違えたかな(泣)
『私は若い頃ボインで、痩せたらしぼんだ。
でも、一度はお腹のお肉が胸にいった実績はあります。』
『そうなんだー。でも、今恥ずかしいの…。』
『皆、人それぞれ、動きやすい身体って違うのね。
そんで、自分が自分の身体を好きになれる理想も違う。
○○ちゃんが自分の身体を好きになれるようにダイエットするなら、協力はするけど…痩せることばかりに一生懸命にはならないでほしいかな。
パパ(私の兄)も私も、確かに細身よりではあるかもしれないけど、ただ細ければいいってわけじゃなくて、今の生活に必要で、かつ、自分が動きやすい体型を管理してるだけなんだよ。』
ーーーーーーーーーーーーーーー
気持ちはわかる。
周りの子は小柄で細くて
自分の厚みが疎ましく感じていた頃は
確かに自分にもあった。
実家の食生活は脂質と糖質に溢れていた。
物心ついた頃から
喉が乾けば出てくるのはジュースとヤクルト
水やお茶が、お友達の家で出てくるのが不思議だった。
母は、料理を作るのが苦手なタイプだったので
出てくるのは揚げ物の惣菜や、焼肉のたれでやいたであろうしょうが焼き、こてっちゃん…唯一母の得意料理の唐揚げがよく並んでいた。
父は、子供にはとても甘く、家にはお菓子がたくさん…休みの日にはラーメン、寿司、焼肉のどれかにいつも連れていってくれたように思う。
幼い頃は別居していた母方の祖母
料理がとても上手だけれど野菜が多くて
小4で同居するまでは、祖母の料理が苦いと感じて
遊びに行っても残していばかりいた。
小学生3年生の頃には
既にかなりのボリュームがあったのだろう。
自分は人へのみられ方に疎く無自覚ではあったが
同級生の男子によくからかわれたものだ。
祖母からも『デブはデブ。事実なんだから虐められたってしかたないよ。嫌なら痩せな。みっともない。』とよく言われていたのを思い出す。
が…どーでも良かった。
お菓子は甘くて美味しくてやめられなかったし
何がどれだけの砂糖や脂があるのかなんて
【糖質】【脂質】の概念事態がなかったので
『ふーん。ま、いっか。』だったのだ。
けれど、小学4年生になり祖母が同居してから
強制ダイエットが始まった。
食事制限と早朝ランニングである。
スパルタの鞭とたまにのご褒美のケーキ
私は、普段のお菓子をめっきり減らされた悲しさを抱えつつも、たまに美味しいケーキを私だけに買ってくれる祖母が…怖さに混じり少し好きで
よく食べてみると野菜が美味しいと思えるようになった料理をつくってくれる祖母のことを
なんでもできる人だな…と尊敬していた。
おかげさまで
人参が大好きになった私。
その私のために、時間をかけながら丸々1本をやわらかく優しい出しの味で煮込んでくれた愛情深い人だった。
とても口が悪く、平手より拳と蹴りがとんでくる
…何より眼球飛びだすぞってくらいの目力。
『厳しいって憎まれてもいいんだよ。でも、お前がそのままだと虐められて辛い思いするんだよ。女に生まれたんだから仕方ないんだ。おばあちゃんのこと憎んでもいいから、とにかく走れ。』
今思うと、本当に愛情深いし面白い人なのだけれど
当時は本気で怖くて、誰もいない早朝の校庭を登校前に10周してたのを思い出す…怒られるのが死ぬほど嫌だった私である。
やはり、おかげさまで少しずつ痩せて
中学生に上がる頃にはかなり細身になっていた。
同級生の男子や、兄の友人が優しくなったのを覚えている。
で…また、両親が一度離婚して祖母が離れた途端にデブった中学生時代。途端に周囲が冷たくなったように感じた。
太ってても痩せていても
外見に無頓着だった私も
高校生になり、空手部に入りまた痩せたことで
やはり周囲の接し方が違うのを明確に感じて
やっと察した
そうか…人は口と耳と目があるのだから
言葉だけじゃだめなんだ
見た目からも自分を判断される材料になるのですな…
遅すぎる気付き。
本当に鈍感な子供時代でしたから。
が…わかったからとて
急に砂糖とお別れできなくなっていた
しばらく、そのまま、厚みを疎ましく感じながらも過ごしていたが
介護の仕事をしだしてから感じた。
膝が…なんとなく痛いような?なんだかコールでるの億劫だなぁ…。
というか…利用者さんの介助するのに、私の厚みが邪魔してない?
お金を頂いているのに…脂肪があるせいでパフォーマンス下げてる私はなんなんだろうか。痩せてる人とも同じ金額をもらっている自分が給料泥棒に感じてダイエットを再開した。
それなりに普通体型にもっていくことに成功した。
が…看護師になるために看護学校に入学したらまた太った。
しかし…看護師になったらやはり身体の厚みがあると動き辛くなった。ナースコールを億劫に感じる自分に…患者様のところにいくのに膝の痛みを感じる自分が嫌になり、ダイエットしたら、またすぐ普通体型に戻った。
その後は、多少体重はぶれるもベースは変わらない。
細かい筋肉の配分は変わる。
プライベートでは飲み歩いていた時期もあった。
アルコールによる蛋白質の分解か…腕の筋力がおちて脂肪になったけれど、その頃は結婚していてもフライパンをふるのも忘れており、ジョッキだけ持てれば困らないだろうで生きていたので、特に問題はなかった。
けれど…今度は
姪の抱っこやおんぶコールが追加された。
ジョッキだけ持てれば良かった右の上腕二頭筋は…
使っておらず眠っていた背筋、大腿四頭筋、中殿筋…
全てが『頑張れよ』と声を出し始めたのを感じた。
私は筋トレを再開した。
姪の抱っこだけなら体重はそんなにいじる必要がなかったが
副業の再開に伴い
以前のプロフィールを使い
以前ご贔屓にしていただいただーりんにお逢いするとなると……若さは取り戻せなくとも、せめて体重は取り戻すのが礼儀と感じて、食事も少し調整した。
脂肪のつき方は以前と全く同じではなく
アンバランスさもあるが
礼儀と今の生活環境に適した動きやすさの
中間の体型にはなれたと思う。
身体は…したい生活や環境にあわせて調整する持ち物のようなものだと私は思う。
誰にどうみられるかが大切なら
みられたい自分に調整すればいいし
みられ方を気にせずとも自分がベストで動ける身体が必要だから調整してもいいし
身体の調整より、もっと大切だと感じられるものがあるならば優先順位を、下げてもいいんじゃないのかな…。
身体に対しては、緩い価値観な私だが
正直…
姪には、自分の身体を
他者評価を得るためだけの目的で
過度なダイエットをしてほしくはないと思う。
貴女の価値はそこじゃない
ーーーーーーーーーーーーーー
姪がダイエット宣言をした日の夜
『あのね!●●ちゃん!うちね!やっぱり●●ちゃんの
作ったクレープ食べたい!ダイエットはやめる!!
今、作って!』
とりあえず…微笑ましくも苦笑い
様子見の今日この頃です🌸
実家に預けられている姪
幼かった頃の私
ほぼ同じ食生活なので
うちにお泊まりにきたときくらいは
チャレンジお野菜、ヘルシーおつまみを
なんとなく、だしてみようかな…と思いました😌🍀
祖母のようなスパルタは私にはできないし
する必要もないと感じていますが
味覚の扉がとじませんようにと祈りを込めて🌸
ふふ😊🍀
皆様は、身体を…何のために管理していますか?🌸
意識して管理せずとも困ってなければ私はそれも良いと思うのです😌だって困らない身体や環境ができてるってことですから、それは素敵なことです🍀
皆様の身体に対する想いや考え…
教えていただけたら嬉しいです🌸
これから何度も繰り返されるであろう
姪のダイエット宣言の際
その度に説明に戸惑う未来の私の参考にさせていただきます♥️😊♥️

2026.06.10
一重瞼と曇り空
かなこ
皆様おはようございます🌸空がどんよりしていて
一雨きそうなお天気ですね😌
街がグレーの重たい色味だと
なんだか瞼も重たく感じるから不思議です🍀
でも、睡眠はばっちりで本当に眠たいわけではないのです👀♥️
そういえば…
私は一重瞼で素朴な顔立ちなのですが…
ちょっと油断すると
『眠たいの?』と若い頃はよく利用者様(今は看護師、昔は介護福祉士をしてました🌸)に声をかけられたものです😌🍀
他にも、先輩から『綺麗な作り笑顔するよね』とか褒め言葉なのか嫌味なのかよくわからない言葉をいただいたりと
私は自分の顔や表情が、自分の想ってるものと違うのかな…何か相手を不快にさせてしまっているのかしら?
と考えて
出勤前の実家の鏡で、出勤後の更衣室で、仕事中にトイレにいったならその時にはトイレの鏡の前で…
真面目に『作り笑顔にみえない笑顔』の練習をしたり
『眠たそうにみえない目力のいれ具合』をチェックしてました(笑)
20前半のかなこの恥ずかしい黒歴史の断片です😳💦
きっと…
誰にも嫌われたくない
周囲から浮きたくない
そんな…当時はよくわからなかったけれど
漠然とした不安がまとわりついていて
自分の見え方について気にしすぎていたように
今では思います😌
ふふ😊🍀
今では
すっかり肩の力も眼を開く力も抜けております😌
多少眠たそうにみえてしまっても
肩肘はって整えた顔より
ちょっと力を抜いたやわらかい微笑みで
いいのかな🌸
と…自分らしさを大切にしています😌🍀
えと…
なので…
多少眠たそうにみえても
それはうまれつきで眠たくないのです(笑)
中身は元気♥️💪
お互いに、外向けの仮面はひととき外して…
リラックスして融け合うような時間を
過ごせたら嬉しく想います😌♥️
お誘い…心からお待ちしておりますね🌸

2026.06.08
友人
かなこ
金曜日の朝、目が覚めた。姪の小学校の送りをするため実家に向かう支度をしながら、久しぶりの自分時間を一日何に使おうかと数分考える。
友人二人にLINEする。
中学時代からの友人Aへ
『今日早い時間いっていい?』
大人になってからの友人Bへ
『夜忙しい?三丁目飲みに行けそうなら来れる時間教えてちょ🌷気分じゃなければまた今度🌸』
映画や美術館も巡ったが
それは生理とかで誰にも会いたくない時の楽しみに
とっておこうと排除した。
友人A即答『9時以降なら何時でも』
友人Bはお昼頃に『夜ならあいてる。明日は仕事。時間はまたおって連絡します。』
…遅くとも終電で帰らないといけない日だからね…とアピールしてくるあたりに、だいぶ私の取り扱いがうまくなっているのを感じて、なんだか笑った。
用事を済ませて友人A宅へ。
一年ぶりくらいの再会の第一声は
『お前、痩せたな…てかすじっぽくなった。』
あえて脂肪の薄い鎖骨を隠すハイネックのブラウスを着てきたが、やはり女性は変化を拾う感度が高い。
座布団に座り2ヶ月前にLINEで送った近況報告
について私は彼女に説明をはじめる。
『なんだ。お前、若い頃から献身と自己犠牲で生きてると思ってて、気持ち悪りぃーって思ってたけど違うんだな。』
『違うねぇ。というか違くはなかった。その頃はそうだった。お金をすでにもらってるから言ってもらう必要もない『ありがとう』が嬉しくて...家では貰えなかった『ありがとう』を埋めるかのように介護の仕事をしていたね。
今は…目的はだいぶ変わったねぇ。』
『シンプルに人間が好きなんだなお前。
まぁ、やりたくないのにやってんじゃないならいいや。』
【好き】にひとくくりにしていいのかは
私自身もまだ言葉がみつからないが
確かに【人間】に…【自分も含めた人間】という生き物に惹かれ続けてしまう。もう性分なのでしかたない。
彼女とは13歳から知り合い、もう25年の付き合いになる。大人になってからは会うのが数年空くこともある付き合いだ。私が今年になり生活環境を大きく変えたことを連絡したら…家族に身も心も削られていくのではないかと心配していた。
ーーーー2ヶ月前の友人からのLINEーーーーー
『姪も母親の骨折もお前のもつ責任じゃねえだろ。緊急避難でもなんでもうちを使え。何時でも連絡しろよ。取りあえず死ぬんじゃねーよ。』
普段から言葉の表面は刺々しいが
中身は甘い。まるでイガグリのような友人Aである。
友人が本気で心配しているのを感じながらも
2ヶ月置いて、今日やっと私は誤解を解きに会いに来た。
ーーーーーーーーーーーーー
友人は納得したようだ。
どんなに長く付き合っている友人でも、会わない間に
お互いが少しずつ変わってる時がある。
むしろ、過去を知っている分、理解もあれば誤解や心配も生まれる。
リアルタイムのお互いを理解しあう営みは
私と彼女の中でこれからもずっと続くだろう。
その後は、お互いに普段姪へ…娘へ…こんな時にはこんなふうに説明してあーだこーだったの、実践と結果についての報告会をしていく。
…ある日、私は姪の食べ残しの多さに一度、感情的にきれたことがある。
『食べれないなら残していい。食べたいと言っていたお菓子も食べていい。ただ、それはもう私は捨てない。自分で棄てて。』
『……棄てかたがわからない』
『いいよ。流しのうえでお皿をひっくり返して棄てていい。ただ逆さまにするだけ。』
卵スープがシンクの上に飛び散り沈黙が流れる。
『食べ物棄てるってこういう気持ちになるんだよ。』
姪は何も言わない。
私もそれ以上何も言わない。
その晩は気まずい中ベッドに入り
翌日、起きた姪はシンクに飛び散った卵をみつめて
小さく『卵さんごめんなさい…。』と言っていた。
私も姪に謝罪し、今は二人で気をつけて、残したときは二人で食べ物にごめんなさいをしている。
そんな実践結果を友人に話したところ、友人は新しい視点をくれた。
『お前、それけっこうなカケだよ。真逆にいかなくて良かったな(笑)姪が『棄てんのって楽しー!棄ててもいいんだー!消費社会最高!』とかなってたかもよ。姪の心が綺麗で良かったな(笑)』
わ………
なるほど!そういう視点もあったのか…と感心する。
その視点があれば私もあの時に躊躇しただろう。
いつも何か起きては叱ったり説明しては
その晩に一日を振り返る
『こういう言い方が…やり方が…』の繰り返し
でも、所詮自分の頭の中だけでは見えないことがたくさんあり、こうして他者に話すことで気付かされる。
……気がつくと彼女と6時間話し込んでいた。
またね…と別れを告げて、新宿三丁目へ向かう。
お気に入りのBARには知人がいて、雑談しているうちに友人Bが来た。噂の『もっちゅりん(ミスタードーナツ)』をバーテンダーのぶんまで手土産にもってくる粋な友人B。
先日、友人等で飲んでる途中で寝落ちていたお疲れのB。
今日は金曜日でも元気そうであり、その姿にほっとした。
朝いきなり誘ったことに謝罪からはいる。
『だいぶ取扱いになれてきたので大丈夫(苦笑)』と
わずかに歳上の余裕を滲ませるところが憎いがむず痒くなる。
『あー。あれはあの週だけ。寝ちゃってすいません。』
『そう。なら良かったよ。あんなに疲れてるの見たことなかったから、そのペースがずっと続いたなら体を壊すと思って心配になったけど、違うなら良かった。』
『ただ、面談で主任試験うけろって。』
『へー。年下の先輩の扱いに困っていたよね。役職がちゃんとついたほうがお互いにやりやすいんじゃないかい?やりづらさで停滞するより何かしら変化があったほうがいいんじゃない。』
『どうだろ。もともとそこを気にする人でもないし。』
『へー。その人は何を大切にして動いてる人なの?』
友人Bの仕事と同僚をほるスコップがやはり止まらなくなる。
友人Bの様子が気にかかり、飲みにさそったはずなのに
先日疲れていたのは短期的なものとわかり
友人を気遣うよりも自分のスコップを動かす方が忙しくなる私。
友人Bの現状把握ができて『どうなるか続きはま今度だね』と脳みそが来週のサザエさんは~モードに切り替わると、ほどほどに良い時間になっていた。
ラスト一杯を飲み、友人Bは改札まで見送ってくれた。
ホームへ降るエスカレーターから振り向くと、視界のぎりぎりまでBが手を振っていた。
ホームまで降りて…また上がる。
…私が帰らないと、Bは付き合い続ける可能性があるので
私は帰るふりをして、駅員に忘れ物したことを伝え
街に戻る。
あと一人…話したい人がいる。
私は二件目のBARにいき、一月ぶりにマスターにお久しぶりのご挨拶をしに行った。
が…マスターと話せたらと足を運んだら
そこには、少女と女性の中間…やや女性寄りの、凛とした中にもあどけなさや可愛らしさがまだ漂う…素敵な人がいた。私のスコップはまたもや動き出す。
最後に、彼女とは名前を伝えあい、握手を交わす。
マスターは双方の背景を軽く補足し、彼女と私の繋がりをほんのり補強した…【貴女たちはきっと合うよ】というマスターなりのサインだろう。
こうやって…一日は過ぎて行く……
お互いに踏み込みすぎない中で思いやり
新しい視点や刺激を与えあう心地よさで包み込んでくれる数少ない友人達。
人と会えば、また人と繋がる種が巻かれていく。
芽をだすか土に埋もれるかはわからない余白の部分。
私の自分時間は
関係性から生まれる心地よさと
少しの推測できない余白をふくんで
過ぎていきました。
🍀😌ふふ
いつでも扉を開いてくれている友人や
人との出逢いを助けてくれるBARという場所を保ってくださっているお店の方々へ
感謝の一日でした😌🍀
生活環境も変わり
経験の中で自分も変わり
付き合う友人も変わる
そんなこと…ありませんか?
それでも
ずっと繋がりをもち続けられている友人っていませんか?😌🌸
もう…友達100人作りたいの時期はとっくのとうに過ぎました🌸
本当に長く積み重ねられる人との出逢いがほしいのです🌸
どの場であっても……😌🍀
またね🙋♥️

2026.06.06
『たすけてください』
かなこ
新宿の朝、目覚めた午前8時の私。6:28『助けてください』
6:28『財布と携帯なくして今ネカフェ』
6:28『でられない』
一昨日、喫煙所で出逢った男性からLINEが来てた。
私は不思議に思う
彼は失くした携帯から私にLINEしてるのかしら?
それとも、そういうツッコミが欲しくて送ってきた文章で、『大人のなぞなぞ』感覚なのかもしれないな…
それか、ネカフェにいると書いてあるから
ネカフェのパソコンがあれば携帯をなくしても
うまくやればパソコンからLINEを送れるのかな?
まあ…本当に困っていたとして
『助けてください』…具体的になにをしてほしいのかな?
その一言で、相手の善意に全てをゆだねるのかな
お金を届けて欲しいなら
どこのネカフェにいるのか教えてくれないと届けられないし
お金貸すのが必須なら、それはいくらで、貸したならいつ確実に返せるのか…
そもそも、昨日知り合ったばかりの信頼関係のない私に助けをもとめてきたのは何故なのか…から説明してほしい。
助けて欲しいなら…助けたくなるようなプレゼンをしてほしい
とりあえず返信をした。
『それは大変ですね💦
出会ったばかりの私じゃなくて
ちゃんと信頼を重ねてきた助けてくれそうな人に
連絡をしたほうがよいと思います🍀』
本当なのか
ただのかまってちゃんか
事実はわからないけれど
人の善意や罪悪感を試すようなゲームに私はのりたくないし、本当に困って助けて欲しいならもっと真剣にプレゼンをして私の心を響かせてほしい。
そしてこの日記を書いているうちに
先ほど返信がきた。
9:00『うんごめんねうそうそ』
【冗談が通じない頭のかたい人だな…。】
【困ってる人をり捨てるタイプなんだ…へー。】
【一昨日の雰囲気からお金を貸してくれそうと思ったのに…。】
【本当に困ってたのにわかってくれないなら
もういいや。冷たい人。もう嘘っていっておこう】
『うんごめんねうそうそ』に潜む彼の思いはみえない
冗談が通じる友人
善意の実験結果
金銭
救済
はたして彼は何が欲しかったのだろうか。
私は考えはしたが、もう彼には返信しなかった。
🍀😌🍀
私は、困ってる人がいれば自分が負担と感じない範囲であれば助けになりたいな…と思います🌸
でも、何をして欲しいのか分からないまま
善意だけを試されるような関わり方は…少し苦手なのかもしれません🌸
ふふ😊
実は…私、色んな人に
優しそう?弱そう?流されそう?ちょろそう…に映るのか
こうゆうLINEが知り合ったばかりの人から送られることがよくあります🍀
そして…お金(微々たる金額ですが)を渡してから連絡がとれなくなったことももちろんあります(笑)
でも
お金をだす時は…もう既にその方から
心に響くプレゼンをみせてもらい
心に響いたことは事実なので、舞台を一つみせてもらった鑑賞料だな…くらいで、傷つきも後悔もしていません😌
あー……一度だけ傷ついたことはあるや(笑)
🌸皆様は…他者を助ける時の指標…ありますか?😌🍀

2026.06.05
『ハート』
かなこ
『今日、学校休みたーい』『んー。一緒に過ごす大人がいません。』
『●●ちゃんと一緒にいる。』
『無理です。今日、私はお仕事だよ。今日のぶんは明日。
明日お泊まりだからいっぱい一緒に遊ぼうね。』
私は、姪の朝の小学校の送り、迎え担当…
休日の一緒に過ごす担当
一月分を家族に割り振りカレンダー作成をしている。
大きくハートで囲まれた日が、私の家へのお泊まり日
カレンダーをみせるとハートの数を数え始める姪。
『今月もいっぱい泊まりにきてくれたら嬉しいよ』
姪は『●×△■○×△□』と
私には理解不能だがよくでてくる姪語で答えてきた。
表情からは…不満がよみとれる
どうやらハートが少ないと抗議しているようだが
私は『その言葉だとわからないよー』と
姪が日本語を使わない限り深追いしないで髪を三つ編みにしていく。
姪も諦めている部分があるのだろう。
○○ちゃんにも仕事がある…と。
増えないハートに不満をもつものの
交渉しても増えることはないので、自分にしかわからない言葉で『でもわかって』を伝えているのかしら…
そんな推測を巡らせるが
ハートを増やしはしない。
自分が削れないギリで既にハートはおいてきたから。
姪が一緒に過ごしたいと思ってくれることは嬉しい。
それでも…私には好きな仕事も必須で自分だけの数時間の余白も必要。
そこを削ると、削られるのは時間だけじゃなくなるから………
再開した去年の9月は『●●ちゃん』
9ヶ月経過した今…『●●ちゃん』に加えて
外で甘えたい時には『おねえちゃん』
何か説明している時は『せんせい』
家で思いきり甘えたい時には『まま』
色んな呼び方が少しずつ増がえていき一日に混ざり入れ代わる。
姪のなかでの私が大きくなってゆく
色んな役割と責任が増えていくのを日々感じている。
9ヶ月の成果…勝ち取った役割と責任である。
『ダメな●●ちゃん』をみせるのは良い。
それは、人間の弱さを思いやったり、そこも含めて人間て可愛いな…を感じる種まきになると私が信じているから
でも
『崩れた●●ちゃん』をみせるのは駄目。
それは、結果的には貴女を傷つけ、居場所を狭める。
貴女は聡い。私が削れはじめた時に貴女は自分を責めはじめ、私を過度に思いやる側に周り…ただ愛されるだけの居場所を一つ失ってしまうと、私が貴女をみてるから。
姪は…色んな『欲しい』があるけれど
去年の年末に一番欲しいものに『●●ちゃんとの時間』を選んだ。
姪の近くへの引っ越し…旦那さんとの別居…
正社員からパートへ…それに伴う副業の再開…
色んなことを決めるのに
たくさんの『欲しい』が溢れる姪に私は問う
『ねぇ、○○ちゃんはたくさん欲しいもの、したいことを私に教えてくれるね。お菓子、玩具、ディズニーランド…でも、私は○○ちゃんに全てあげられないの。
けど、お仕事を頑張れば、欲しい物はある程度あげることができる。でも、その分、私はお仕事をするから一緒に過ごせる時間は減る。これは仕方ない。一日24時間で、私が一時間に稼げる金額ももう決まってるから。
選んで。たくさんの欲しい物か、それとも、私との時間か…今でなくてもいいから選んで。』
姪は隙間なく短く強く答えた。
『時間』
彼女は『私との時間』を一番上に置いた。
私もとても嬉しかった。
私も『姪との時間』を一番上に置きたかったから。
私との時間…『私』との…『姪の認識する私』
『私』は『私』を崩さない。
姪に映る私の輪郭が削れないギリギリを毎月考ては
カレンダーに家族と自分を割り当てて
最後にハートをおいてゆく。
おく場所を、私は姪に確認をしない
姪も日本語では不満を伝えない
お互いに望みあった結果
最大限のハートであると
そう、姪が思ってくれていると……
私は信じたい。
………と、いうことで
私の今日は自分時間です😌🍀
ふふ😊
皆様も『これ以上は自分が保てなくなる』
そんなふうに感じたこと…ありませんか?😌
それでも、削れてでも踏ん張らなくちゃいけない時も人生にはあると思いますし…既に乗り越えてきた方もいらっしゃると思います🍀
私は…まだ自分を甘やかしているのかもしれませんね🌸
それでも…長期戦に備えて自分を整えに、今日は自分のためだけの時間としました😌
皆様の…自分の保ちかた、一線超えた時の踏ん張りかた…今後の参考に教えて頂けたなら嬉しいです🍀
では…またね🙋♥️♥️♥️

2026.06.05
限りある自分。昔なら…
かなこ
逢瀬と逢瀬の隙間に寄った喫煙所で声をかけられた。『ねえ…吸う?』
出されたセブンスターの紙煙草。
『あー…いいの?ありがとう。みつからなくて。』
鞄から電子タバコを探していたのをみかねたのだろう。
その男性から1本受け取り火をもらう。
『お姉さん、綺麗ですね。』
『いや…そうは思わないけど…どうもありがとう。』
『頭いいですよね?』
『義務教育も曖昧ですからそれもどうでしょう。』
『でも、きっとお姉さん大卒ですよね?』
『いえ…専門学校卒ですよ。』
うまくいかない会話独特の居心地の悪さが
煙と共に漂っていく。
あぁ…ただってないな。
【1本】の対価は【彼の質問に答えること】だ。
吸い終えるまで、私はちゃんと支払おうと思った。
よし…ちゃんと彼をみてみよう。
男性。丁寧語は使っているものの、話し方は20代前半みたいな幼さを漂わせるが…肌や体型は30ー40代にもみえる…でも、表情というか顔に人生経験を感じさせるような緊張感があまりない。なんとなく目元が中性的…なんだろ…年齢と中身のアンバランス…違和感を感じる人だな。
右の爪に赤、左は青とあからさまにはみ出したマニュキュアが塗られてる。服装はカジュアル。
…なにしてる人でこの人の背景はなんなのか…
『ねえ、お姉さん仕事帰り?』
逢瀬と逢瀬の隙間なので、帰りと行きもどちらもだからどう答えても嘘にはならない
『そうね。私は看護師をしてるの。貴方は?』
『僕は、お姉さんみたいな女性を笑顔にして、男性からお金をもらいます。』
『ゲイバー?』
『違います。例えば、ここにいる皆はお客さん。』
『役者さんとかお笑い芸人?』
『違います。』
…あ…あと少しで吸い終わる。私の支払いが終わる。
『あ…いいの。言いたくなかったら。』
『言いたくないわけじゃないけど…
ねえ、好きなものはなんですか?』
『んー…色々あるけど文章を書くのが好きかな。
NOTEとかに書いたりしてる』
『僕もです。最近NOTEをはじめました。』
吸い終えた…が、共通点をみつけた。
どんな文章を書くのだろうか興味が湧いた
スマホで自分のNOTEのプロフィールを眺め
特定できる個人情報が載ってないことを確認してから
彼とLINEを使ってNOTEのアカウントを交換した。
そろそろ…行こう。
『じゃ…私はそろそろ行くね。』
『あ…この子の持ち主を探してるんです。
良かったら持ち主になっていただけませんか?』
彼は手に持っていた一輪の小さな花を差し出す。
オレンジ色の紙に包まれた小さい向日葵…に見えた。
私は一度受け取り喫煙所をあとにしたけれど
心がもやっとするのを流せなかった。
…この向日葵は枯れるまでうちに飾ることになる。
この向日葵が視界に入る度に彼を思い出す…
日常で思い出したい人では…ない。
でも、枯れてない花を棄てるのは私にはできない。
私は折り返した。
彼がまだいたので向日葵を差し出して言う
『せっかくくれたのにごめんね。うちに、よく姪が来るのね。姪はさ、こういうブツブツとか細かい水玉の集合体とか…そういうのが苦手なの。だから、飾っておけないかなって思って…。でも、お花は棄てることもできないから、やっぱり返すね。ごめんね。』
『あ、わざわざ。いいのに。必要なかったら棄てても。』
『いや、枯れてもない花を棄てられないじゃない。棄てる人がいてもいいんだけど、私はしたくないから。一度受け取っておきながら申し訳ないけど返したい。いい?』
『いいよ。わざわざありがとう。またね。』
ーーーーーーーーーーーー
帰宅後、彼のNOTEを見た。
書いてある文章の内容は理解できるが
価値観がしっくりこない。
彼との会話を思い出す
頭良い→大卒
花→棄ててもいい
仕事→言わないのに興味をひくような駆け引きをしてくる
『占いしてあげる』→占い師ではなくセットを買っただけ
…………。
私はフォローするのをやめることにした。
……😌🍀
昔なら…きっとフォローしていたのです
昔…というか去年までならば割りと時間はあったのです
どんな方とも関わりあいたい…価値観の違いを擦り合わせたい🌸今も、その楽しさはかわりません🍀
けれど
関わりたい、擦り合わせたい方へメッセージ一つ送るのもままならないなかで
関わらずとも生きたいけて、しかも擦り合わせのスタート地点がお互いに遠くてかなりエネルギー使いそうだな…と思うと
そこはもういいかな…って
フォローを押せない私がいました😌
ふふ😊
皆様はどんな人に魅力を感じ、どんな人に心や時間を使いたいと思いますか?😌🌸
ああ…『人』とも限りませんね…『体験』『場所』も…😌
歳を重ねるごとに…若い頃には思いもつかないような責任や役割がのること…あると思うのです🍀
限られた自分を誰にどこに使いたいか
かなこはいつも考えてしまいます😊
貴方様の考えを...いつか聴かせて頂けたなら嬉しいです🌸

2026.06.04
非常にねむたいのです
かなこ
皆様こんばんは🌙ただいまです🍀
そして
おやすみなさい
よい夢を♥️😌♥️
明日は寝坊しないしーーー。
パンツも忘れない…ぞーーー💪😌🌃💤

2026.06.04
理想の大人像が崩れた朝
かなこ
ーーーーーえーーー6時30分ーーーーーー。
いかなきゃーーあの娘がまっているーーー
瞬足で被れる布をかぶり裸体を隠す
寝癖隠し帽子だけが賑やかだ。
窓が開けっ放しだけれど
家のなかにお金はないし
盗られて困る命は移動中となるため
『入りたければ入れば?』…
そんな感覚で私は鍵も閉めずに家を出た。
コンビニに寄り真っ先に6万円を降ろす。
【詳細は昨日の日記をご覧下さい🍀】
何も買わず、足早に実家へと歩を進める。
寝坊を心配する母には到着時間をLINEした。
兄からお迎えは何時希望か娘に確認してくれとLINEがきてるから返信する。
『確認はするけど、つー君が何時からなら無理なくお迎えにいけるのかを先に教えてください🍀
○○ちゃんに『何時がいい?』ってそのまま質問したら、パパと早く会いたいから最短の時間が返ってきちゃうよ(笑)』
この間…それで登校まぎわにごねられて
困っていたじゃないか君は。
【娘の希望に応じられる父親】を頑張りたい君の想いは素敵だけれど、現実は追い付かないのは仕方がないのだよ。曖昧な質問で娘に期待させてから『その時間は無理。』で、がっかりさせないでほしいのよ…私はね。
兄への返信でゆるめた足の速度をとりもどすべく
小走りになる。
7:25…到着だ。寝坊はしたがそれは家族にはみえないことである。
『おはよう!今日もお前はひまわりね』
『おはよう。洗い物できるようになったんだね
頑張ったねお母さん!えらーい!』
母と短く会話を交わして
私はわざわざ布団に隠れ出した姪を探すふりをして
彼女が我慢できずに出てくるのを
探したふりをしたまま待つ
可愛い子…そんな暖かな気持ちは胸に…
姪の髪を結える時間を計算することで頭はいっぱい
お願いだ…はやくでてきておくれ
貴女の髪をとかしてオーダーを仕上げたいのだ
兄のことは言えない。
私だって【姪の希望に答えられる叔母】を
理想にかかげてしまっているのだから…。
姪がでてきてハグして髪に櫛をとおしはじめると
姪は言った。
『ねぇ…●●ちゃん、今日ノーパン?』
『え?はいてるよ。なんで?』
『ノーパンな気がする。正直に言って!』
『はいてます!ほら!前向いてないと三つ編みが可愛く
できないよ!』
『お股は守れ…●●ちゃん、いつもうちに言うじゃん。』
『言ってるねぇ。お風呂上がりにパンツはかないときにね。』
『パンツをはかないと、目に見えないバイ菌やウイルスがお股から入っちゃうからパンツをはいてお股を守れってうちに言うよね?』
『言ってます。ちゃんと私の話を覚えていてくれて嬉しいよ。ありがとう。』
『ねぇ…今もこの家のバイ菌が●●ちゃんの中にはいってるかもしれないじゃん。正直に言って。』
…………私は5秒間の沈黙を使い心を整え息を吸う…
『…ごめんなさい!!ノーパンです!!
本当にごめんなさい!!』
『こらー!!!』
姪は私の胸辺りを軽く優しくこづいてくる。
うぅ……。
『ごめんなさい。私は今日寝坊しました。
とりあえず着れる服をきて帽子で素っぴんと寝癖を隠す帽子をつけてきたのですが、パンツをはくことを忘れてしまいました!ごめんなさい!
そして…寝坊したことも恥ずかしかったし、いつも自分が言ってることを自分が守れていないということを知られてしまうのが恥ずかしくて嘘をつこうとしました。
ごめんなさい。』
『いいよー。でもちゃんと次ははいてきてね。』
『はい。』
【嘘をつこうとしました】
既に嘘をついたのに
未遂にしようとする自分の防衛がちらついて
さらなる恥ずかしさを覚えるが…
そこをつつかない姪に心のなかで感謝する。
さて…
『ねえ…なんでわかったの?』
『……匂い。うちね、鼻がいいの。Gの匂いもわかるのね。どこにGが今いるかもわかる。』
『え…今…どこにいる感じ?』
待って…私のあそこの匂いって…そんな強いのかい?
気になったけれど、本当にGをかぎ分けられるのかのほうに気を取られ確認し忘れる。
そんなこんなで謝罪会見をしながらGあて検証をしていたら時はすぎ出発しないといけない時間になっていた。
姪の送りを終えた帰り道…
私はこの朝の出来事を振り返る。
まず、姪が私の話したことをちゃんと覚えてくれてあることが嬉しかった。
そして、以前の姪ならばおそらく、私に真実を言わせるよう訴えるよりも即座にスカートをめくりあげて答え合わせをしようとしたと思う。
今日は…あの子は、私を信じて待ってくれていた。
大人の理不尽さを感じながらも
心配している想いを言葉にしてくれて…。
私と姪との関係性の信頼が積み重なっていくように感じました😌🌸
綺麗に…まとめたい…
けれど
蓋をあければ…それは
38歳でノーパンの叔母が8歳の姪に叱られた
というのが事実
私は兄にLINEの返信を送った
『○○ちゃん、最短の16時だって😊
パパがお迎えくるのすごく楽しみにしてたよん🍀』
言葉にはせずに
心のなかで兄に呟く
『お互いに頑張りましょう😌』
ふふ😊
本日ご予約をくださってるだーりん🌼
ご安心ください…ちゃんと可愛いのをはいていきます♥️
においは…正直、自分では強くはないほうだと勝手に
思っておりますが
何か思うところがありましたら
しっかり教えてください😌🍀
不快な想いは…できるかぎりしていただきたくないのです🍀
では…またね😊👋♥️
ふぅ…私のなかの【理想の大人】と現実は
かなり遠い(笑)
でも…パンツを忘れるのに実験費用は忘れない自分が
自分らしいなって…愛おしくもあるのです😌
うふふ(笑)

2026.06.04
生…のぞいてみますか?
かなこ
日付をまたいで今日になった。昨日は母の誕生日
感情の嵐のような母の誕生日が本当に嵐で
似合いすぎてて笑ってしまう娘。
昨日のお昼頃…旦那さんとの家から私は母に電話した。
『お誕生日おめでとう』
祝福の言葉を告げるが…母の温度はなんだか微妙…
心がここにない…というか
何か他に気にしていることがあって
『嬉しさ』に身を委ねられない時の人の温度を感じた。
『なにかあったの?』
母は私の質問を皮切りに説明をはじめた。
『あのね…あのバカ息子には堪忍袋の緒が切れた…。』
だいぶ感情的な言葉が入るし、うちの家族構成や環境も少し複雑なので、整理を含めて要約しよう。
・『バカ息子』とは私の兄。つー君。八歳の娘の父親
シングルファーザー。キャッシュレス主義。
実家の自営業の職人であり運営担当。
暑さが極端に苦手で暑いと体調を崩しやすい。
・兄は娘を四歳から実家に預けている。
・娘にかかる必要経費として、毎月2万、その月のうち
兄は母に手渡しする仕組みで動いてきた。
・5月分の2万円をまだもらえていない。
・『ごめん忘れてた』『時間なくておろせてなくて』
支払いを促すと、そんな返事が続いた結果の未払い。
『2万円も支払えないなんて何なの?!』
『私達には払いたくないって思ってるのかしら?!』
『いいわよ。あのバカ息子が支払わなくても
お父さんに言って、あの子のお給料からひいてやる。
「俺にも支払いが…」何て言葉聞いてやらないから!
もうこの際に毎月引き落としにしてやろうかしら!』
いくつかの感情的な言葉と報復計画仕から本音を探す。
母の温度に取り残されないように感情5割、思考5割を
両手にわけて考える。
『私達には払いたくないって思ってるのかしら?!』
あぁ……ここにある気がする。
ここからいこう。
母はお金に細かいが、それ以上に情深い人…。
『あのさ、お母さんはその2万円がなくても○○ちゃん
に毎日タピオカミルクティーを買ってあげるよね?
その2万がなくても生活には困らないんだよね?』
『そうよ…。』
『お母さんはさ、多分だけど、つー君が本当にお金に
困っていて2万払えなくて5千円手渡されても
ちゃんと説明と謝罪、普段の感謝がこめられてれば
「バカ息子」って言いながら残りの1万5千円は詰めな
いと思うのね。』
『そりゃ…そうよ。バカ息子でも息子だもん。』
『うん。そうね…。お母さんは怒ってるんじゃなくて
悲しんでるんじゃないのかな?
お母さんの言葉の端々に感じるのは…
つー君が自営業のために頑張ってくれていて忙しいの
もわかってる。だけど、貴方の娘を365日4年間
一生懸命にみてきた私達に対する想いは
たった5分のお金を降ろすという行為にも届かない
想いなんですか?私達って貴方のなんですか?
5分の手間にも届かないような私達なんだって感じて
私はとても悲しいです……
そう言っているように私には聴こえてきたけど。』
『……そうよ。悲しいのよ…だって…だって…』
『大丈夫…わかるのよ。つー君は滅多に感謝を言葉に
しない。珍しく言葉にしたとしても温度が低いから
感じにくい。そのつー君からの感謝の想いが唯一感じ
られるのが、お母さんにとっては毎月の2万円の手渡
しだったんだよね。』
『そう。それさえも...先月はなかった。』
あ……これは…【情けなさ】に向いている。
違うのよ…違うの。違くないけど誤解もある。
『あのね…つー君はさ、お母さんやお父さんにとても感謝をしているのよ。うちに来ると、本当によくお母さんへの感謝を話してる。お母さんの○○ちゃんへの関わりかたの変化に驚いた…人って大人になってもあんなに変われるんだね…ちょっと上からに聴こえるかもだけど、本当につー君はお母さんやお父さんに感謝してるのよ。自分の娘のためにありがとう…って。』
『そうなの?でも…感じない。』
私は何故兄が私に間接的に言うのに直接両親に言わないのかを母用に簡単に説明する。
皆様には母用ではなくて生の説明をさせて頂こう。
兄は…もともと思いやり深く、他者の感情もひろいやすい。ひろっては考え傷ついたり、自分にできることはないかと実務を考えて行動に移し…背負いすぎてしまう人。
それを自身もわかっているので、ひろいすぎて背負いすぎてしまわないように、感情的な人や依存傾向の強い人に対しては…感情1割、思考9割でほぼシャットダウンしながら関わるため…感情の温度が言葉に乗らないのである。
話の内容よりも言葉の温度でやりとりをする
感情9割、思考1割の母とは真逆であり
2人のコミュニケーションは
私からみていると漫才のように笑えてくるくらい
相性が悪いのだ。
さぁ、戻ろう。
『つー君はね、心を開いちゃうと背負いすぎて疲れてしまうから、今は【仕事】【父親】が他のことでぶれないように、あえて心を閉ざしてしまいがちなのよ。
特に家族にはそう。背負えて動ける位置にいるぶん、背負わないように閉ざしがち。自然とお母さんにも閉じた態度になっちゃうの。今のつー君に余裕がないだけで想いはあるのよ。
あと…ここ数日とても暑くなったでしょう。
相当にしんどいはずよ。本当に5分がかけられないくらいぎりぎりなのかもしれない。
…でも、つー君の行動の裏にある一番の理由はね
【甘え】だと思うのね。【ごめん!こんな俺や俺の状況をわかってお母さん】だと思うの。』
『甘えすぎよ。甘えるにしても甘えすぎ…。
私だって限界があるよ。堪忍袋の緒も切れる。
こんなんじゃ…あの子が娘のために一緒に住みたいって言ったって、今のままじゃ住める気がしない。』
おーい。まてよ。
そこまでいくのかい?
これは…電話越しでする話しじゃないなー。
2人をこのままぶつからしたら
姪の環境が改善しないじゃないか。
同居計画が頓挫したとて、これ以上の悪化に進化するのはやめてくださーい。
そうだ。とりあえず考えるために時間を確保しよう。
『そうよね。お母さんは情深いぶんだけ傷つきやすいからね…今回のことはこたえるね…。
ねえ…明日私がお母さんに6万円渡す。
つー君が毎月2万円の支払いをどこまで甘え続けて
先延ばしにするのか3ヶ月くらい何も言わずに余裕の心でみてみようよ。つー君の甘えをわかりやすい形にしてから本人にも、貴方はこんだけ甘えてるのよ…を伝えたらいいんじゃない?』
『それは面白そう!でも、もうあの子に文句を言いたく
なっちゃう。』
『お母さん…期限は5/31までの2万円のことを今言ったら、彼の中では【俺甘えてたんだな悪かった】じゃなくて【2、3日期限過ぎただけで目くじらたてて心がせまいな…わかってくれない】になってしまわないかしら?』
『あ…確かに…それはそうね。』
『お母さんもつー君も、ぶつかりあいたいわけじゃない。お互いにわかってほしい部分が喧嘩しているだけ。
でも、今の状況でぶつかっても、お母さんのわかってほしい部分はつー君に響かずに、つー君側の【2、3日過ぎただけなのに】に隠れてしまうような気がするよ。
つー君はお金を必ず支払うよ。でも甘えんぼだから先伸ばす。言い訳できないくらいになるまでほっといてみればいい。そこで気持ちを伝えるほうが、つー君には届きやすいと私は思うけどね。
どう?一緒に実験しない?
つー君がどこまで甘え続けるか…
でも、終わりはくる。私の前払いは3ヶ月分だけだからね。早めに終わるか、MAXかはやってみないとわからない。でも…私は知りたいしみてみたいかな。
ごめんだけど、シンプルに面白い。』
母は秘密をもった少女のような少しキラキラした声で
私の提案に了承してくれた。
つー君に対しては意地の悪い提案になってしまったが
とりあえず時間が必要だ。
最初に思ったより、母は今回のことで傷ついている
多分、今回の2万円事件だけではなくて
積み重ねからの相乗効果があるんだろう。
母の限界はみえないが、それが近いと困る。
ただ、今回のは私も先延ばしにしているだけで
私のことが大好きな母に
【大好きな娘との2人の秘密】をもってもらっての
ガス抜き効果でしかないだろう。
母の了承の声の温度は、私の説明にしっくりきたのではないことを感じた。
それに…
娘=仲間 息子=敵
の構図はわかりやすいがよくはない。
本来、そんなんじゃない。
三人とも姪を中心とした仲間であり
壁はあっても家族だ。
どうしようかな……
とりあえずぶつかるまでの時間を少し伸ばせたとは思う。
ぶつかりかたを整えたほうがよいのか
そのままぶつかってもらったほうがよいのか
しかし…兄は本当に暑さが苦手で怠いだろうからなぁ
ぶつかるにしても…夜勤明けの眠気と疲労で消耗しきった彼が暑い実家でいきなりの怒鳴り声…となると
母よりも彼の心が折れそうな気配…
母に対して1割開かれていた心も黒部ダムのような分厚い壁でシャットダウンしてしまうような気がするし…
ぶつかるのはいいけれど
ぶつかる時の双方の環境には調整が必要な気がするな。
おそらく母は3ヶ月も待てない
4万円滞ったところで噴火する母が浮かぶ
しかも姪の前で……
伸ばした3ヶ月の早めの切り上げかたについて
私は少し考えることにして
眠りにつくことにしました。
あぁ…昨日が名残惜しい
色んなことを感じる『昨日』がいつも名残惜しくなる
毎日のこの時間
『世界の今日が終わってもうちの今日は終わらない』
姪よ…貴女の言葉は正解だ(笑)
皆様…これが整えなかった場合のリアルタイムに近い
かなこの頭のなかの流れです(笑)
観察、寄り添いたい、好奇心、制裁、思いやり
いや…振り回されずに最善を探せ…いや、でも
好奇心が…
そんなのがごろごろと頭の中で遊び出すものだから
困ったものです😌
かなこの生の頭のぞき…♥️…いかがでしたか?
うふふ😊♥️
まーたーね➰👋😃

2026.06.03
夫婦
かなこ
皆様こんばんは🌙台風はそれたのか過ぎ去ったのか…
横浜や都内辺りは穏やかな空気に戻りましたね😌🍀
皆様のお帰りの時間が、雨風との戦いにならなくて良かったです🍀
私は夜勤明けで、鶴見の自宅に帰るのは遠く
比較的、雨にも濡れないで帰れる旦那さんとの家に
『約束』を手荷物にして一時避難しておりました。
今は、自宅に戻り…一人でそっと過ごしています🌸
ーここからは、昨日から今日にかけてのお話しです🍀ー
昨日の仮眠休憩中、滅多に出没しないレアキャラから電話がきた。
旦那さん……
なに…?病気?怪我?どっち?
『どうしたの?』
旦那さんの第一声が何を発したのかわからなかったが
声が緩んでいて緊急性がないことを感じると
その後は、話が頭にするすると流れてきた。
ログインのしなおしにサブスクの契約者である私のパスワードだか、確認の数字が送られるから教えてほしい…
そんな穏やかな要望にするすると応じていく。
『なんだー。一昨日、出しっぱなしにして帰っていった
牛蒡のクレームかと思いました。』
『ああ…あったねぇ。
どうやったらあんな状況になるんだい?
それで、あの牛蒡はどうなるの?』
『あぁ…それは明日…何かに化けるんだよ。』
『そうかい。じゃあ明日は帰ったら何かしら
ご飯があると思っていいんだね?』
一昨日、今日からカウントすると3日前
急に、おくてつさんの待機中を有効活用して旦那さんに
ご飯でもつくろうと思い家によっておきながら…
ご予約を頂いたので牛蒡を放置して出ていってそのままだったのだ。
『約束』は苦手…
でも、明日は台風であり一度帰宅したなら
疲れた身体で、夕飯のためにと気軽に外には出れなくなる旦那さんが浮かぶ。
『買って帰る』の選択肢をつぶしたならば
この『約束』は守らねばならない。
私は、今日の夜勤明けで一時避難と『約束』を果たしに
旦那さんとの家に帰った。
…まず、ソファに寝転ぶと
…けっこう億劫になってきた。
今から『やっぱり牛蒡は牛蒡であって、何の変化も遂げることはできなかったみたいです。何に化けるのか期待をしていた私も非常に残念で仕方ありません。』
とか、送ろうかな。
そんな考えが僅かに芽生え始め
身体はキッチンにむかわずに
ソファに沈み続けて、指はテレビのリモコンで遊びだす
あ…撮りためてくれてた『ザ・ノンフィクション』があるはずだ…。あれ、見たい。
録画魔の彼は
老後の楽しみに…と、自分の気になったものや
私の好きな番組と好きそうな番組をピックアップしては
録画し続けている。
既に、老後を超えて、生まれ変わった時の分にまで達しているであろう量の録画が、TVを超えて棚に整列している。
………私がここを離れた2月以降のザ・ノンフィクションって……あるのかな………。
『みたい』『だらけたい』…軽やかだったはずの感情が
じんわりと重さをまとい人差し指は躊躇する。
でも…知りたい。
私と貴方の関係性は住む場所とともに変わったのだろうか………
知りたい。知りたい。知りたい。
傷つく可能性を宿すボタンを…私の指は押した。
ーーーーーーーーーーーーー
玄関の前で聴きなれた鍵の揺れる音がしてから扉が開く
『ただいま。疲れたねー。今日は疲れた。』
『お帰りなさい。大変だった?』
仕事の話
各地の開いてるポストから推測する転勤先の場所
以前あった仕事のトラブルの行方…
ひじきの煮物と麻婆豆腐を食べる彼の横で
彼の仕事を掘りに行く私のスコップは止まらない。
彼はゼネコンに勤めており
私の実家は小さな小さな職人仕事
大手からいくつもの枝わかれをした末の末端
職人数人が『実家の会社』である。
私は大手、中間、末端のつながりについて疑問をもち
これらの関係性について質問を始める。
返ってくる説明を腹落ちさせるために
私の指はペンで四角や三角やら棒線を描いてしまう。
食べてる人の横で、普通に書き物をする配慮のない私。
頭の良い彼は
質問の次の質問をつぶすように説明をしてくれる。
おかげさまで、彼のお茶碗が空にをなるまでには
私のペンはどこかに遊びに行っていた。
『おかわり』
………………………………。
『●●の炊いた美味しいご飯が食べたいな』
『え、美味しい?どれくらいよそえばいいの?』
私の大切なご褒美は外させないよ。
食事もすみ、休憩を終えた彼は言う
『30分後に送っていくから支度をすませておいてね』
静かな夜に立体駐車場の音が響く
車内で煙草を吸い始めた彼に私は言葉をかける
『ノンフィクション、撮り続けてくれていたのね。』
『そうだよ。』
もちろん視線は私に向かない
ただ沈黙が流れていくだけの時間が心地よい
指1本…触れることもなくなった私と貴方
それでも…貴方の温かさは私のなかに確かに在る
ありがとう。
😌🍀ふふ🍀…これ…ただのノロケですね(笑)
歳を重ねていくと、恋人でも夫婦でも
派手なことってなくなりませんか?
一生懸命に多少無理してでも二人が愛し合った想い出をつくる…そうゆうことが少なくなっていくような気がします。
でも…積み重ねていった時間のなかで感じる
静かな繋がりや表現があることに、ふと暖かくなる
派手でなくていいなって思うのです🍀😌
頑張らなくていいなって…
生きていると頑張らないといけないことが
とにかくいっぱいあって。
頑張りたいことを頑張ってほしいし
自分も頑張りたいことを頑張りたい
その余白に、ほんの少しの想いを乗せあえたなら
それで充分幸せだな…
そんな風に感じた台風の一日でした😌🍀
皆様にも…きっと
奥様や恋人…ご家族様や友人
ふとしたことで
『やっぱりいいな』『やっぱりあなただよね』
そう感じて暖かくなること…ありませんか?😌♥️
日常に埋もれた幸せの宝探し…
貴方がみつけた宝物をいつか
かなこにそっと教えてくれたら嬉しいです🍀😌♥️
ふふ🍀
帰りは穏やかでも、朝はきっと大変でしたね…
どうかゆっくりと休んで今日の疲れをとって下さいね♥️
おやすみなさい😌♥️

2026.06.03
『融かせない感情』…副題『私の好きなこと』の二本立て
かなこ
今日は…重めかつとにかく長いです😌苦手な方はお戻りください…🙇
今日みたいな暗い空は
未来よりも過去を見つめさせてくれる
特に今日…私は夜勤明けで理性は5歳児
この内容が、見えない誰かの心に重石をのせたり
あるいは似たような体験をもつ誰かを少し…刺激してしまうのかな…そう思いつつも載せますね😌
これは
私が過去に書いた文章で
今の私ではなく2025年…去年の秋頃の私の文章です🌸
あ…先に申し上げますが私は病んでいませんよ(笑)
私は揺れても折れない竹のような人間です🍀😌
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【母と娘ーー感情を融かすということ】
ーーー時間で癒せない傷がある
だから、私は母に会いに行ったーー
2年ぶりに実家に足を運んだのは、約1月半前。
かつては、実家の駅に近づくだけで涙が溢れた。
けれど、もう…あの頃の私はいない。
あの日、患者さんが私に言った。
「あなたはこんなにも人に優しくできるのに……
もしかしたら、お母さんにしてあげたかったことを
いろんな人にしてあげているのかもね。」
私は職場で感情を溢れさせるわけにはいかなくて
小さく一言だけ返した。
「(私の心に触れてくれて)ありがとう。」
置いた感情は、自宅を待たずにバス停で溢れ出す
――そうじゃない。してあげたかったんじゃない。
子どもの頃から、精一杯してきたの。
でも、母には要求の天井がなかった。
しても、それが当然だった。
感謝の言葉もなく、次の要求が重ねられていく。
し尽くして、し尽くして…そして――静かに諦めた。
あと一つ、何か要求を重ねられたなら
私は私でいられなくなる。
私の醜い感情で、弟や妹にとっての大切な母を
壊してはいけない。
だからーー離れた。
自分と兄弟のために。
兄弟は、私の最後の防波堤だった。
この防波堤がなければ、私は痛ましいニュースに流れる
顔の見えない加害者となり
刹那的に誰かの目に触れていたのかもしれない。
自宅につき、重たい疲労と感情をソファに沈める
母は当時を精一杯生きていただけで
私という子どもの成長と
母親という役割の成長が
たまたま重ならなかった……ただそれだけ。
頭では整理ができているのに
感情は…熱を失わない。
実家を離れ母と距離をとった十三年の年月を経てもなお
静かに燻り続けていることに…何かで気づかされてきた
離れていても時々降りかかる私の役割。
祖母の危篤と延命の判断、葬儀の手配。
母の心筋梗塞時の家族のフォロー。
「孫」「長女」としての明確な役割があれば
私は緊張感で整然としていられる。
でも、その役割が無い時には
実家に近づくことができなかった。
涙を見せる、感情的に想いを吐き出す自分など
母にも兄弟にも見せたくなくて
役割の喪失後、避けていた2年間。
『いつまで? ねえ、これはいつまで続くの?』
母からは連絡が来ない。
私の誕生日の日にだけ、祝福のメッセージが届く。
母が、私へ引け目や罪悪感を感じて
あえて距離を保ち、尊重してくれていることは理解していた。
あの母が……
人は大人になっても成長できるのだと
母の変化から学びを得てもいた。
いつまでも
母に罪悪感を持たせていていいのだろうか。
いつまでも
関わりたい兄弟との関係を
涙を理由に閉ざしたまま人生を終えていいのだろうか。
いつまでも
逃げ続けている自分でいいのだろうか。
頭で整理すれば、感情の熱は時間が冷ます――
そう思ってきたけれど
十三年という年月は、私の仮説を否定した。
時間で冷ませないのなら
根っこに向き合い、感情を融かしにいかなければーーー
『一時の羞恥や傷み』
『永遠の課題から逃げ続けた末に
完走したメダルをもらう』
天秤にかけてみても
不名誉なメダルをもらうほうが割に合わない。
私は、ソファに沈めた夜勤明けの疲労を背負いなおして
立ち上がる。
実家に近づくごとに、湿ったティッシュが鞄を埋めてゆく
母と姪の歓迎。
赤い目は花粉症だと、小さな嘘をつきながら
母の好きな肉じゃがを作り
姪からの激しい愛情タックルを再会の儀式として
受けとめる。
姪が愛情と好奇心の放出を終え
静かな温度に変わった頃
私は母と話をした。
「感じているとは思うけど
私は実家と距離を置いていました。
貴女のことについて頭では整理ができていて
責めるつもりもないのに
感情がいつまでたってもおさまらない。
心にいる小さな私が泣き出すの。
どうしても、許せない、謝ってほしいことが
二つあります。」
母は静かに言った。
「たくさん傷つけたのはわかってる。
二つって何?」
私は説明した。
一つ目――約束を破り続けたこと。
小学校5年生の時。学校を休んで家事と育児をしていた。それでも、私は友達と遊びたくて、貴女は水曜日だけは遊んでいいと約束をしてくれたのに
それを守ってくれることはなかった。
私は約束を守るのに。
“約束”の無意味さを、あの時感じました。
二つ目――貴女にそれを告げたとき。
「お母さんの約束って
どういう意味をもってるの?」
そう伝えた瞬間、貴女は溢れて私に包丁を向けた。
祖母が止めなければ、きっと刺していたと思う。
怖いよりも悲しかった。
貴女は感情を想いのままにぶつけてくるのに
私が本音を伝えたら、貴女は壊れてしまう。
本音を伝えることの怖さと悲しさを感じた出来事でした。
三つ目――夏休み。…ごめんなさい三つでした。
私のことで祖母から怒られた貴女は
私をベランダに立たせて、頭からチョコレートシロップ、生卵、生クリームをかけた。
「どうしてお前のことで私がお婆ちゃんから
怒られなきゃいけないんだ」
貴女は自分の娘でパフェを作りながら
顔を真っ赤にして噴火していた。
私は今でも、夏と甘い匂いが揃う時には泣きたくなります。
「三つになっちゃった。
でも、それ以外のことはもう昇華できていて
怒っていないし責めるつもりもありません。
ただ、この三つだけは、お母さんの謝罪がないと
心が納得しないんです。」
母は私に謝罪をしてくれた。
包丁の件は忘れていたけれど
私をチョコレートパフェにした光景は
今でも夢に出てくるほどで
彼女の中でもトラウマになっていたという。
その後
私は実家に近づいても泣くことは一切なくなった。
思考で理屈だてても 時間をかけても
…融けない感情がある。
向き合わなければ、永遠の課題を背負い続ける。
三十七歳で、そんな学びをしたので
顔の見えないあなたたちに報告します。
私の心の傷は
思考という消毒と
母の謝罪という絆創膏で
ようやく治りかけています。
ただ、表面的に治癒しても
切られた筋肉が完全に元に戻るわけではないように
過去の傷は今の私を深い部分で形づくっている。
それでも、それが嫌なわけではない。
歪んだ私も、愛しい私の一部であることに変わりはないのです。
読んでくださったあなた。
私の心に触れる時間をくださり
ありがとうございました。
ーーーーーーーーーおしまい😌🌸♥️ーーーーーー
ふふ😊🌸
かなこは言葉や文章が好きなのです😌🍀
なので…おくてつさんに勤めて写メ日記を書く以前から
私は私のペースで、技術はなくとも文章を書き続けてきました🌸
今日は…実は、母の誕生日なのです😌
暗い空と母の誕生日の重なりは
自分が去年書いた、この文章を思い出させてくれて…
なんだか皆様にも
私の断片を感じてもらいたいな…となったのです🍀
私は小さい頃、作文が苦手で6行目辺りで唸っていました(笑)
看護学生になってから、いーーっぱい実習記録を書くうちに少しずつ好きになっていったのです🌼
自分の感情や思考にフィットする言葉はなあに?
じゃあ…それは他者がもつ辞書と同じなのかしら?
だって…『愛してると好きの違いはなんだと思う?』
そんな問いをしたときに、私と貴方は同じ『好き』を使っていても、全く答えが違かったりするじゃない?😌
私と貴方の辞書が違うなら、私はどんな言葉で想いを伝えたら良いの…
トライアンドエラー…。時には大事故を繰り返しながらも…人と関わり続けては繋がる言葉をみつけることが昔も今も大好きです😊心底好き🌸
いつか…この日記を読んでくれている貴方とも
二人で繋がる言葉をみつけだせたなら
私はとても嬉しいです😌🍀
ああ…長い…長すぎる…わかってます…わかってる
これ…いつか
お店のスタッフ様から指導が入るのかしら?
『ちゃんとお仕事するつもりで調整して書いてください』
とか…🍀
指導されたなら…その時は…少し考えようかなって
ほんのり思うかなこでした(笑)😺♥️にゃはは♥️
またね🙋💋
うふふ🌸
貴方様の『融かせない感情』…
仲良くなれたなら、その時は教えてください😌🌸

2026.06.02
今日?明日?どっち?
かなこ
皆様こんにちは👋😃こちら…横浜のほうは雨がぽつぽつと
降ってきました☔
あまりテレビを見たり、天気予報を確認したりは
しない私ですが…
さすがに台風が近づいているということは
なんとなく…いつの間にやら察しました
強い雨風はエネルギーを消耗され
通勤は試練と変わりますが…
なによりも…暴風で何が飛んでくるかもわかりませんので
皆様どうかご安全に😌☔
かなこは夜勤にいってまいります🏃
明日帰宅する頃には…きっと…
洗濯物置き場の物干し竿とかが
寝転がってるんだろうな…
あ…サンダル…姪とのお揃いのピンクの厚底サンダルを出しっぱなしだ💦
むー
飛ばされないで…まっててね♥️
そう祈るばかりです🏃
では…
皆様もお気をつけて🍀
またね🙋♥️

2026.06.02
6/1のSさんへ
かなこ
Sさんおはようございます😊🌷昨日も会いに来て下さりありがとうございました😌♥️
『とりあえず泡飲もうぜ』
そのお言葉は…ご予約票をみた時から…
すでに期待をしておりました😌✨✨✨
ゆえに…
朝ご飯の御ビールを我慢して一日すごしていたので
昨日のSさんとの乾杯御ビールは私の細胞全体に染み渡り
心身ともに喜びで踊っていましたよ(笑)
一日のお疲れ様ビールをご一緒させていただけて
とても嬉しかったです🍻♥️
お話も楽しいのであっという間に時間が過ぎてゆきますね😌🍀
お仕事やお部屋のお話…子供に対する態度や人との距離感…私の中では『何故?』の連続で
質問しては明確な答えやSさんの考えが還ってくる
好奇心が満たされてゆくと共に、Sさんのいつまでも少年な遊び心が私の中で立体的になっていき…心が近づいていくのを感じました😌🍀
心が近くなると…身体もまた感じ方が変わりますね🌸
素敵なひとときをありがとうございました😊♥️
また明日から試練に向けた厳しい日々が始まりますね
2重の一週間という一山越えてのまた一山…
鶴見から『がんばってね😌』を飛ばしております
また、お帰りになられたときは
一緒にお疲れ様御ビールをご一緒させてください🍻♥️
お土産話と身体の触れ合い
どちらも楽しみにしてお待ちしておりますよ😊
では…いってらっしゃい👋♥️
あ…『悪い子はいない』…
自分だけの感じ方でなくて安心しました
ありがとうです😌🍀
あ…最後、素っぴんさらしてごめんね(笑)
すっぴんのコメント…男性がうける永遠のテーマを
軽やかないじりで飛び越えて下さりありがとうです♥️
今日、火を取り戻してきますー👋😃
じゃ😊♥️またね🙋

2026.06.02
6/1のYさんへ
かなこ
おはようございます😊🌷昨日も会いに来て下さりありがとうございました😌♥️
日記も読んでくださりとても嬉しいです🌸
Yさんとの一時は…とても…濃密😌♥️
普段は想ったことや感じたことは
オブラートや風呂敷に包みつつも
するすると口から流れていく私ですが…
ベッドのなかでは意外と照れ屋なのです😳💦
でも…Yさんは
そんな私の照れ屋な部分を
ベッドの中で丁寧に…でも…少し背中を押すように
ゆっくりとほどいてくれますね😌♥️
恥ずかしい…けど…されたい
普段は恥ずかしがりやで隠れている私の部分を
手を繋いで『でておいで…』と出してくれる…
そんな濃密なひとときを下さり
ありがとうございます😌🌸♥️
『隙間時間にごめんね…』
そうおっしゃって下さっていましたが
一度お逢いしたときにもやはり濃密で
また、お逢いできたら…あの時間をまた感じたいな
そう思っていたので
お誘いいただけてとても嬉しかったです😊🌸
また…ぜひ
想いとタイミングが重なりましたら
お声かけください🌷
またYさんとお逢いできること楽しみにしております😌
またね🙋💋

2026.06.02
6/1のMへ
かなこ
おはようM😊昨日も会いに来てくれてありがとう😌♥️
夜勤明けで残業もあって…
遠いから移動も大変だったんじゃないかな…
と、最初は心配していたけれど
いつも通りの元気なMでほっとしました🍀
『幸せな時間』
私との時間をそう感じてくれてありがとう😊♥️
私も心穏やかになれる素敵な時間だなって感じてるよ😌
昨日はお互いに、何も準備せずに
尽くしあう…伝えあう…そんな時間だったね😌
くっついたり、触れ合ったりするのも
私の中では暖かい対話のひとときなんだ🍀
そんな素敵な時間をありがとう😌♥️
ふふ😊
第4段もとても楽しみにしてます✨✨
Mの人生初手料理…😌🍀
味に期待…というか…
一緒に『初手料理』の味を楽しめることが私はとても嬉しいです🌸
あ…あと…約18ヵ月温めてきた質問の行方…(笑)
昨日も忘れて温め続けてるよね?(笑)
次は、であった頃から私に質問したかったことを
教えてください🍀
昨日…家に帰ってから少し考え込んでしまったよ(笑)
M…質問するって言ってたけど…私は質問うけたって?
え?そんな大事な質問してくれていたのに、私がそのやり取りを忘れてるのかしら?…そんなことあるかな……
いや、Mが忘れて質問しなかったんだっけ?
って5分くらい真剣に考えましたが
やっぱりMの質問は…うけてない(笑)
次はおしえーてねーん😊🌷♥️
では…またね🙋🌷
いつもありがとう♥️

2026.06.01
コナン君の真逆
かなこ
朝の5時に母と兄への共有LINEにメッセージを贈る。『お母さんへ🌷
つー君へ🍀
今日、おそらく私の家はガスが使えません。
ゆえに、私の家で料理をしたり、お風呂に入ることは
できません。
私の家で○○ちゃんと過ごす予定だった場合
つー君はその点をご注意ください。
そして、お母さん。私はお風呂に入りに旦那さんちに
戻りますゆえ、頼まれていたお菓子は8時までに
そちらにもっていきます。
🍀ガスが使えなくなった理由🍀
心配しないで。お金はある。
しかし、引っ越し時に引き落とし手続きを怠った私は
払い込み書で支払わなきゃいけないのだが…
支払うのをしっかり忘れていたのだ。
今日、郵便局で支払ってきます。
が、今日払って即座に使えるものなのか
私にはわからないので念のために共有しておきますな。
以上🍀
…いつまでたってもへっぽこりんな娘であり妹である
私です。あ。ちなみに、○○ちゃんカレンダーはつー君の予定が確認できてからつくるので、しばーしお待ちくださいね🍀』
※『○○ちゃん』とは私の姪でありつー君の娘である。
私は本当に手続きものが苦手なのだ。
看護学校時代、国試が近くなると看護学校では
受験票の書き方から練習をするのだか
私は練習の段階で4回の書き直しをたたきだした。
『ねぇ…なんで自分の誕生日を間違えるの?
あぁ…もういいです…早く書き直して。』
普段は優しい先生もさすがに呆れていたが
私の普段の授業態度や成績からも
私がふざけたりしているわけではないことは伝わって
いるはずなので叱りはしない。
…私は義務教育は曖昧だけれど
自分で言うのもあれだが
商業科、介護福祉学科、看護専門学校…
『はい!これから皆一緒に0スタート』の場合は
それなりに成績は良かったのである。
私は…またまた、自分で言うのあれなのだけれど
文章を書くことは好きだし、技術はなくとも
それなりに『うまいなぁ』と感じることもある。
けれど、決められた文字を書くのが苦手
そして、決められた期限というものが苦手
自由に書きたい
自由にやりたい時にやりたいことをしたい
なので
やりたいことなのに『期限』『約束』のラベルを
貼ると、途端に『縛られてる』に変換され
どうにも身体が重たくなる。
逆に…
『今じゃなくて良いけど、早めだと助かるかな。』
『いつでもいいよ。でも、楽しみにしてるからね。』
そんな風に言われると
途端に自分から
『え、いつまでにするか今、決めようよ…最短はね…』
『え、私も楽しみだよ。私の開いてる日はね…』
となる。
親に言われた途端に『やろうと思ったのに』という
子供と同じなのだ。
……38歳の子供がここにいる。
身体は大人、中身は子供…それが…私(笑)
皆様、おはようございます😊
手続きを面倒くさがり
支払いを怠り
ガスが止まるという失態をおこしている途中のかなこです😌🍀
『いつかツケを払うときが来る』
それが…今日でした(笑)
怠惰の結果は月始めに来ました😊
困ったにゃん😺
今日は、実家、郵便局にいってから
おくてつさんに出勤します♥️
中身は子供でも…身体はしっかり大人の女性です😌
皆様と触れ合えるひとときを楽しみに
お誘いお待ちしておりますね♥️

2026.06.01
貴方達へ
かなこ
皆様こんばんは🌙多くの皆様はきっと今頃夢の中😌🌃💤
明日に備えて布団のぬくもりに包まれるひとときに
私は目覚めました🍀
もう昨日…夜勤明けだった私は
数日分、少しずつ不足が重なった睡眠をとりもどすため
とっておきの長時間作用型の眠り薬を
『今日しかない…取り戻すのは今日だ!』
決意して口に放り込んだ午前11時の私。
次の瞬間、夜中の11時。
12時間の空白に愕然とする…
え…何もできないじゃん。
レイトショーも終わってる
新宿への終電も近く、支度してたら間に合わない
睡眠は大切で、望んでいたけれど
こんなつもりじゃなかった。
20時には起きて
支度にはゆっくり1時間
21時には、まだ何かをできる余白が欲しかったのに
私の今日は、残り1時間しかないことを認識したときに
24時を待たずして終わりをつげた。
私の世界では『昨日』になった23時にいる私。
何をしようかな…
したい気持ちと
外にいっても何もできない現実が
私の中の『自分勝手な我儘な子供』を呼び起こす。
LINEのアイコンに触れ
起きてなさそうな人にも
起きてそうな人にも
LINEを送りだす。
迷惑な人間へと変身をとげる。
『またか…。』そんな想いをほんのり抱きつつも
隠してくれているだろう優しい友人等からぽつぽつと言葉が帰ってくる。
『起こしてないよ。大丈夫だけど、もうそろうとうとしてきたよ…おやすみなさい。』
『ねみーよ。ねろ。あほ。●ね。でも明日は生きろ。』
『スタンプ(なでなで、おやすみ)』
返信無し2人
……優しい
真夜中になると
普段は眠っている『寂しがり』な私が目覚めることを
友人はわかっている。
迷惑な友人を突き放すでもなく甘やかすでもなく
それぞれ、自分のペースを保ったなかで
心を渡してくれる。
返信のない2人も、もちろんそうだ。
寝ているから返信がない
または
起きているけどスルーしてる
それは、どちらでも もちろんよくて
短い言葉や、スタンプと同じくらい『沈黙』も
私の中ではその人との『信頼』に映る。
『私は貴女のペースに巻き込まれない。
でも、貴女のペースを否定もしない。
適度な距離感を保てるはずだよ…私と貴女は。』
返信のない『沈黙』は私の中ではそう変換されたあと
『安心』となる。
私を甘やかしすぎる、私に優しすぎる人には
私が『我儘な子供』になった時にはLINEをしない。
相手が無理して私に付き合い続け
寝不足の翌日を過ごすことは
翌日、大人に戻った私が猛省するから。
どこまでいっても『私が』であり
相手の寝不足を心配しているわけでもない自分に
呆れる…でも、それも私で仕方がない。
私は時々、自分勝手な我儘な子供になる。
でも、それができる相手は指折り数えられる人数で
片手に幸せが溢れている。
私は幸せを胸にあてて大人に戻りはじめる。
ーーーーー。
月末だ。むしろもう月始め。
姪のための大人の連携表…
家族の予定表カレンダーを作らねば。
深夜だが、夜勤で起きているはずの姪のパパへ…
兄にLINEをおくる。
『お仕事中、ごめんなさい🙇💦
今日、お仕事の予定がでるって言ってたよね?
お仕事終わって一眠りして、スッキリした後でいいの
で6月のお休み教えてください🍀
残りの時間も頑張ってね😌ふぁいと💪』
友人等から与えてもらった『幸せ』は
私の心を穏やかにして
それは家族へのやわらかさへと還っていく。
私は私だけで構成されていない。
友人達
患者様
お客様
生きている家族
既に亡くなった家族
名前も知らない目に映った誰か
名前は知らないが言葉を交わした誰か
口にする食べ物をつくっている知らない誰か
手にする物をつくっている知らない誰か
言葉も交わせない生き物との観察や触れ合い
きっと…他にも…
自分では気がつけない『誰か』や『何か』が
『今の私』を構成するブロックの欠片になっていたり
身体を動かすガソリンになっているのだ。
ああ…『今の私』になれて良かったな
心底そう感じる
けれど…これから…私は大きく変わらない気もする
でも、気がしているだけで
きっと、触れ合う『誰か』や『何か』で
小さなブロックは形をずらしたり変えたりで
いつの間にか変わっていることを期待もしている。
見逃したくない。
私は何で変わっていくの?
何を感じて
何を大切にして
何に美しさを感じ心を震わせるのか
何に悲しさを感じ心を痛めるのか
…私の醜さとは何か…
それを感じさせてくれる『誰か』や『何か』を
一つも見逃したくなくて
私は出来事を拾い続けては思考が止まらない。
それはもうずっとしてきたことで
最初は『意識』でも、今は既に『日常』だ。
必要性など考えなくても当たり前に歯磨きをするように
私の中では習慣となっている。
ふと
私は、感謝を伝えたくなりました。
私を私でいさせてくれる貴方達へ🍀
色んな人に感謝を伝えたいけれど
この場では、貴方達へ伝えたい😌
明日、出逢いにきてくれる貴方…ありがとう
出逢ってきてくれた貴方…ありがとう
読んでくれている貴方…ありがとう
メッセージをくださる貴方…ありがとう
貴方達が私の中の『何か』をいつも動かしてくれています😌🍀
真夜中のお手紙を
いつか…受け取ってくれたなら嬉しいです🍀
どうか良い夢を…
おやすみなさい🌙

2026.05.30
指に残る共存の誓い
かなこ
夜勤前のこの時間エアコンの冷たさが苦手な私は
風にあたりに洗濯物干し場に出ていることが多い。
『なんでこんな暑いのにわざわざ外出てんのか
わからんね』
目の前の畑の主人は、私に気がつくと挨拶を交わし
汗を拭きながら不思議な顔で言う。
私は寒がりでエアコンの風が苦手なことを伝えるが
主人の瞳は、私の上から下までを短く眺めた後に返す。
『寒がりには…みえないけどね。
まあ…とにかく暑いよ。気をつけてね。じゃ。』
そりゃそうだ。
寒がりだけど厚着も苦手なものだから
私は2月にここにきた時から、いつも薄着で
洗濯物置き場をうろついてはぼーっとしている。
主人が畑仕事にさったのを確認し
私は彼等の様子を眺めに数歩、お隣さん側に歩みを進めてからかがみ、2つの黒い穴を覗く。
約1.5ー2cm程度のその黒い穴を出入りする
黒く小さな彼等は…蟻
【※虫系が苦手な方はここでやめて下さい🙇💦】
彼等は暑さなどものともせず
今日も働き続けている。
本能なのか…忠誠心か…
洗濯物干場の地面はよくみると彼等がせわしなく行き交っている。
私は時々、彼等の動きをぼーっと眺めている。
先日は、彼等の中の一匹が自分の身体の3、4倍もありそうなご馳走を一生懸命運んでいた。
悪戦苦闘しつつも、彼はよく運んでいた
けれど巣穴付近の砂の盛り上がりは、彼の限界を越えたらしく、ご馳走と巣穴を行ったり来たりしながら
今度はすれ違う仲間にキスをしはじめた。
そうすると、キスをされた仲間は
大きなご馳走に一匹、二匹と近寄り
5匹程で協力し砂の盛り上がりを超えていった
が…ここで問題がおきた。
巣穴の出入口よりもご馳走の長辺が大きくて
うまく入らず巣穴の扉状態になってしまったのだ。
どうするの?
ねえ…どうするの?
しばらく眺めたかったが
家事をしないと夜勤にいけないので
部屋に戻り
2時間後くらいに、ふと…思い出し巣穴を確認すると
ご馳走の向きがかえられて、お尻と脚がこんにちはをしているのが見えた。
頑張って縦にしたのである。
けれど、そのまま進めずに巣穴をふさいでしまっている。
ご馳走を諦めるのは悔しいが
このままでは日々のご飯も女王様には届かなくなるだろう。
この…続きは…
あぁ…彼等の判断の答えが知りたくても
それは時間が許してくれない。
私は後ろ髪をひかれる想いで洗濯物干し場を後にして夜勤に向かった。
翌日、帰宅後に答えを見に行くと
既にご馳走は痕跡もなくなっていた。
小分けしたのか
巣穴を拡張したのか
諦めてどこかに棄ててきたのか
真相は闇の中となった。
若干の不燃小感は残るが
ここに気を取られてばかりではいけないと
部屋に入ると
彼等が2匹…『先にお邪魔してます』と歩き回っているのをみつけた。
夜勤前の朝、姪が食べていたパンケーキの食べかすが床に落ちていたらしく、それに辿り着いている。
私は途端に全身の産毛が逆立つのを感じた。
私が小学生三年生の頃
当時住んでいたアパートの子供部屋や寝室が
夏場に蟻の巣になった光景を思い出す。
まばらな彼等を外でみるのはいいが
行列の彼等を家でみるのは嫌だ。
私の家を彼等の巣にするわけにはいかない。
私も嫌だし虫嫌いの姪が来なくなる。
私は心をできる限りの冷たさにして
長らく観察しているうちに彼等にもった愛着をゴミ箱に棄てる。
幾重にも重ねたティッシュを通して彼等にさよならをした。
この家にご飯があることを
貴方たちのキスで仲間に知らされる訳には
いきません。
知られたからには帰さない。
彼等は何も悪くなくて
ただ、本能や忠誠心に従い
甘い匂いに引き寄せられて
たまたま開いていた編み戸の隙間から入ってきただけ。
それだけなのに……
私はそれから気を付けている。
洗濯物干し場の出入りの際には編み戸をしっかり閉じること。
部屋はなるべく綺麗に、3日に一度は掃除機とモップ掛けを心がけ、なるべく彼等を刺激しないようにすることを。
私はここに住みたい
貴方たちには今まで通り、外で変わらぬ生活をしてほしい。
お互いに…邪魔をせず、境界線を保ちましょう。
貴方と貴方、ごめんなさい。
ふぅ…
どこで周りに迷惑をかけているか…
わからないものですね😌
なるべく、自分も、周りも生きやすさを保てるように
自分の生活態度を改めないとな…
そんなことを感じさせてくれた出来事でした🍀
夜勤に行って来ます
またね😌

2026.05.30
お金
かなこ
母の左手首骨折の快復は母が認識していたよりも遅くスーパーのパートの復帰は一月延長となった。
『復帰の挨拶用に配るお菓子を●●に頼んでいた
でしょう?もうそろそろ届くよね。いくら?』
金額を気にする母に不要であることを告げる。
『でも、私のことだし負担をかけたくない。悪いわよ…』
と母は下がらない。
私は何故自分が支払いたいのかを彼女に説明しはじめた。
『お母さん、私は私でスーパーの皆さんに感謝をしてる
んだよ。お母さんは怪我や病気を繰り返して休むこと
もあるのに、いつも皆さん待ってくれているでしょう
それってすごい調整が必要なことで、こんなに休んで
も戻らせてくれることが、私はすごいと思ってる。
お母さんが自分で居場所をつくってきたこともすごい
けど、待っていてくれる皆さんの広い心に感謝。
いい…?
お母さんの人と接したい…話したい…動きたい…
もうこの欲求の強さは…私だけでは受け止めきれない
もうね、家庭以外の居場所が必須。
皆さん、ありがとう…母の居場所をありがとう
家族だけでは無理っす感謝。
と、私はお母さんのエネルギーを受け止めてくれてい
る皆さんに感謝の気持ちを表したい。
だから今回は私の気持ちなのでお金はいらない。』
最初、娘が何を言うのかと目に力が入ってた母も
この辺りでは既に笑っていた。
結果、今回は娘の想いを…本当に復帰する一月後には
母の想いをのせたお菓子を配ることで場はしまる。
長期休みをとる度に、同僚から
『○○さんちの娘さんが選ぶお菓子は毎回美味しい。』
と言われていることを母は私に教えてくれて、私の心も
何かをくすぐられるのを感じた。
家族同士だと、甘えがあるぶん金銭のやりとりがどんぶり勘定になったり、時にはスルーされる…してしまうこともしばしばある。
けれど、母はいつも気にかけてくれている。
そう…
5月の姪の誕生日会は、新しい私の部屋で
家族を皆呼んでお祝いをした。
自分、姪、兄(姪のパパ)…そのくらいしか食器を用意していなかったので、土壇場になり追加、4人分の食器や、料理を盛る大皿を買い足したりと、食材以外にも
意外と足がでたな…と感じていた。
兄は娘の誕生日会でケーキとお肉を買って満足気
…まあ、いいのだ。イベントはパパの見せ場であり
姪の心に残るから、君はそこを大切にしてくれ。
誕生日会がある程度落ち着き
各自が私の部屋の至るところでまばらにくつろぎ始めた頃
キッチンにいる私に母は声をかけきてきた。
『色々と準備するのに出費がでたでしょう。
これ…全然足りないけど足しにして。』
母の右手には五千円札。
他の家族には見えない位置から
私へと静かに向けられていた。
母はちゃんと覚えている。
入浴介助に骨折した腕が濡れないように保護する
サランラップやゴミ袋など
ある程度、時が過ぎると
それは何かに変換されて還ってくる。
骨折で収入が途絶えている母が出してくれた
五千円は、金額以上に想いが強くのせられているのを
感じ、私は断る場面じゃないなと思い受け取った。
お菓子代は五千円では届かない。
事実を金額にしたら冷たいが
そんなの関係なく想いの濃さや暖かさは
母の五千円がかなり上回っているのである。
曖昧すぎる金銭のやりとりは
積み重なると歪みを産む
それは理解しているけれど
…やはり、家族の間だけは
想いで循環できるような仕組みでもいいな…と思う
朝の母とのやりとりでした🍀😌🍀
あ…そうだ。
兄はちゃんと娘にかかるお金のことは所々で、明確にわかる部分については気にして声をかけくれているのです🍀😌
ただ、私は好き勝手にしたい気持ちに重石を乗せるのも嫌だし、兄に雇われてる訳でもないので受け取りませんが🌸
今回のことは…兄と母、並べて眺めてみたときに
母の配慮の仕方が私には響くなぁ🌸
そんな風に感じたのです😌🍀
完全に演出の好みみたいなものですね(笑)
あ…ちなみに
母の五千円札は、自分の心がスレかけた時にでも
眺めようと大切にとっておこうと思っていたのに
財布にいれていたら
いての間にか消えていました(笑)
何に消えたのかもわからない…
家族のことあーだこーだ言う前に
私自身がどんぶり勘定のへっぽこだなぁ…と
苦笑いの出来事でもありました(笑)😳💦
ふふ😊🍀
皆様も『これは金額の問題じゃない』
そんな風に感じること…ありませんか?😌🍀
生きてる限りお金はつきもので
お金には…良い想いでも…嫌なことも…
きっと想うところがありますよね🍀
そんな、綺麗事でない部分の思出話も
いつか聴かせて頂けたなら
私は今後の参考にさせていただきたいと思います😌🍀
さて…
暑い。
お菓子は多めに買ってある。
先程、届いたので…
ゴミ箱事件で大変お世話になったお隣さんに
感謝と謝罪を伝えに行って来ます😌
皆様…またね🙋♥️






