かなこ 37歳

2026.08.01
寝起きなのですー
かなこ
皆様おはようございます😌昨日…夜勤明けで仮眠したら
夜に眠れなくなり
深夜3時頃にランニングしてきました🏃♀️
帰って4時頃
疲れて寝落ちたのはいいものの
朝おきたらベッドではなくてリビングの床に
産まれたままの姿で横たわっていたかなこです(笑)
ランニングウェア脱いでそのまま夢の世界に溶け込んだのでしょう
何も夢をみなくて…
寝ているだけの何もない時間が
もったいないなぁ
せめて刺激的な夢でもみれれば
寝るのも楽しみになるのにぃ…
そんなことを
ふと
思ってしまいます🌸
ちゃんと眠れる家があるってことでも
幸せなことなのに
贅沢者ですね(笑)
寝るのがもったいない(;´д`)
寝てしまうと明日が来るから眠りたくない(+_+)
寝るのが何よりも好き(^3^)/
普通に明日のためには寝るだけ(((・・;)
一人で眠らないと落ち着かない(>_<)
誰かいないと寂しくていーやー(((-д-´。)(。`-д-)))
皆様にとって…『寝る』ってどんな感じかたですか?🍀
かろうじて下着をつけて
珈琲を飲みながら
そんな疑問がふと浮かびました☕
皆様の昨晩が穏やかな夜で
今日という日が良い日でありますように🌸
夜勤に向けて準備を致します🍀
またねん🌸😌♥️

2026.07.26
『カラスは観ていたーーワカメ事件簿ーー』 ※通常運転
かなこ
皆様おはようございます🍀金曜日から姪がお泊まりにきていて
昨晩ーーー
下剤と間違えて…
どうしても眠れない時用の、とっておきの眠剤を
内服してしまい
風呂上がりのパンツを姪にはくの手伝ってもらった恥ずかしい38歳の私です。
『私は失態をおかした。
あと20分もおそらくもたない。
ごめん…何かあったら鼻をつまんで起こして…
ごめん…ごめんなさい…』
そういって寝落ちたのをうっすら覚えており
今、隣で健やかな寝息をたてている姪をみて
何事もなかったと思える朝に
心底ほっとしているアホちんです
誰でもいいからとにかく叱られたいモード全開の朝を迎えております😢
さて……
前回の日記で書きたかった
『カラスは観ていたーーワカメ事件簿ーー』
少し…夏のいたいお話しです。
よかったら聴いてください🐦⬛カァカァ
ーーー7月24日(金)海の公園にてーーーー
『海いこーーー!アサリとるの!!』
ジイジ(私の父)の運転で
私の家に送られてきた8歳の姪は
ピンポンダッシュをした後、いつも通り開けっぱなしのベランダから入ると私に告げた。
いつでも海やプールに行けるように
準備してある夏用バッグを手に取り
外で待ってるジイジの車に乗り込んだ。
モンスターと煙草で眼を覚ますテンション低めな叔母と、コーヒー牛乳でご機嫌な姪。
サラダチキン、ゆで卵とちくわは
私と姪の海のおやつにと鞄の中。
寡黙だけれど、朝御飯に…と、お蕎麦等を買ってきてくれているジイジの愛を感じながら海の公園へ。
ーーーーーーー到着ーーーーーー
海辺に大量のワカメの敷居
敷居を越えても緑色の海があり
1メートルほどはワカメ絨毯ゾーンがあることがわかる
私は気にしない。
既に海に入ってる他人様も乗り越えた道であろうし
地雷が埋ってるわけでもなく何も怖がることはない。
しかし
姪は怖がる
『いやー!えー…いやー…アサリとる。』
『アサリはもう海がきちゃってこの時間だととれないよ。泳ぐって言ってたんだから、これ着て入りな。』
ジイジは子供用のライフジャケットを孫に着せる
孫が好きな薄紫色のそれをみて
選んだんだな……と父の静かな愛を感じた私。
準備万端になっても
ワカメの敷居の前で
二の足を踏む姪を、海から『何もいないから来てごらん!がんばれー!』と招く。
その時ーーーーー
ジイジが『入れ!』と孫を抱き上げて
海に入ってきた。
ヴィヤァァァアァアァァアアアアアアァァ!!!!!!!
ヴァァァァアアエアァヤダァァアアァァァァ!
一斉に周囲の視線が集中した。
『入れば気持ちいいいんだから!
入る入るって何回目だよ!
怖いって言うから、これ買ってきて
甘えてんじゃない!』
ジイジは叫び暴れる孫に怯まず
緑を超えて進む足をとめない。
私は近より、私に助けをもとめて手を伸ばす姪を受け取ろうとするが手を繋いだはいいもののジイジが手を離さない
姪の恐怖の叫びは楽しげな海を緊張感の色に染め上げて、やはり視線が突き刺さる
ーーーーーえーーーーー。
これ、虐待シーン?何やってんのよ。気持ち悪いな。
ねぇ、ジイジ…海に入れないと孫は死ぬのかい?
そんな心の声を閉じ込めて
『お父さん、とりあえず私が抱っこするから
離して…もう怖がってるから。』
しおらしく伝えるも
『お前が離せ。駄目なんだよ!お前がいると甘えちゃって。もう泳ぐ泳ぐって言って3回目だよ!付き合いきれないよ!これまで準備したのに!甘えてんだ!』
イタイィィィィイイイイイヤァァァァァヴァァァァァァァ
『子どもそれぞれペースがあるじゃない
痛がってるし、とりあえず離して。
一緒に入るから。』
その時に…
浜に置いた鞄をカラスがつついているのが視界に入る。
『あー…お父さん、私の鞄みて。
何かカラスがつついてる。』
『え?!』
ジイジは孫を離して浜へと急いで戻ってゆく。
なーいすカラス。
ジイジを惹き付けておいてくれ。
私にしがみつく姪の力に答えは出ていたが
泣き止んだ姪に問う
『どうする?一緒にここにいてもいいけど』
『もう嫌。』
『だよね。怖かったもんね。出よっか。』
浜へと歩みを進める途中
引き返すジイジの背中と
白くて四角い何かをくわえたカラスが飛び去るのが見えた。
ーーー財布かな。
ま…いっか。お金しかいれてこなかったしーー
浜へとさらに急ぐジイジをみてると
そんな気持ちになった。
3人が荷物のもとへ揃った
『大丈夫?何かもってかれてたよ。』
『なんだろうね…あー…サラダチキンかも。
別に大したものもってきてないから
大丈夫。ありがとう。』
『そう。もう帰るよ。こいつに付き合いきれないよ。
3回目だよ。帰る。』
荷物を手早くまとめて駐車場へとジイジは去ってゆくのを見届けて
しがみつく姪をおろした。
『浜で遊んでいくなら、ジイジに車で待っててって声をかけにいくけど…どうしたい?』
『帰りたい。』
姪と私も歩きだし
途中で待っていたジイジに伝える
『あそこに、○○ちゃんの好きなアイスがあるから、それ買ってから戻るね。お父さんも食べる?』
『わかった。俺はいいよ。』
アイスに若干姪の顔がほんのり綻ぶのを感じたが
駐車場で3人そろうとやはりぶすくれる姪。
『お前が泳ぐって言ったのに●●ちゃんがいると甘えて。なんなんだ。』
と、不機嫌な孫に【お爺ちゃんは悪くない】をぶつけにいくジイジ
『髪ひっぱられてて痛かったーー!ひっかかってたー!!!』姪は叫び返して、車内にあったコーヒー牛乳のゴミをジイジに投げた。
『○○ちゃん。暴力はよくないよ……
といっても、○○ちゃんにしてみたら、無理やり抱き抱えあげられて海に入れられて髪もいつのまにか引っ掛かってて痛い思いをしたからねぇ。先に暴力をうけたようなもんだね。【暴力はよくない】なんて納得しないよね。……お父さん、色んな想いはあると思うけど、○○ちゃんが痛い想いをしたのは事実だから…そこは謝った方がいいんじゃないかな?』
噴火するかなぁ…と思いつつも
ジイジは意外とすんなり孫に謝った
『髪がひっかかってのはごめんね。
それはじいちゃんが悪かった。』
睨み付けるも、今度は謝罪されてばつが悪くなったのか姪は車内で寝転び顔を隠す。
車は私の家へと出発した。
ジイジは
『3回目』
『ライフジャケットを用意した』
『入れば結局気持ちいい』
『去年は入れてたのに』
今日に至る詳細と想いを車内で私に話し出す。
ふてくされて私の膝で寝たふりをしてる姪の頭を撫でながら父親へ相槌をうちなだめる娘
『あのさー。お父さんが○○ちゃんに海を楽しんでほしかったのはわかる。私もつー君(姪のパパ)も、子供のころ、何も怖がらず海も山もはしゃいでいたからね。
でもね、○○ちゃんには○○ちゃんのペースがあるよ。
去年までは海って【ただの大きな水溜まり】。でも、今はもう想像力が育ったから、ワカメで隠れた下には何か得体の知れない生き物がいるかも…って想像できるようになって怖くなるんだよ。仕方ないの。』
『でも、入れば気持ちいいのに甘えてんだよ。』
『甘えてたっていいじゃない。
こうやって、入れても入れなくても
お父さんに色んなとこ連れてってもらって
できるかな?できないかな?
が子どもには楽しいんだよ。』
【甘えてない!!!!!】
寝たふりの姪が講義した。
『甘えてるだろ!すぐに抱っこで!今日だって●●ちゃんに抱きついてさ!いつも抱っこ抱っこだろ!』
【甘えてなんかない!!!怖かっただけ!】
ーーーー今そこどうでもいいーーー
『あのね。○○ちゃん。甘えてないと貴女は言うけれど、普段だって抱っこなのは甘えじゃないのかい?今日は怖かった。それはわかる。でも、普段歩いてる道が怖いわけないのに抱っこは言うよね?
貴女はまったく甘えてないのかい?』
黙る姪。
『あのね、いいの。甘えてても。それは恥ずかしいことじゃない。でも、今はそんな話がしたかったんじゃないのね。正直、私には今そこどうでもいい。
私やパパは小さい頃、ジイジに海や山にたくさんつれてってもらって大はしゃぎしていたの。
楽しむ子供をジイジはずっとみてきていたから
○○ちゃんも私やパパが楽しめたように楽しんでほしいって気持ちで、怖がる○○ちゃんのためにライフジャケットを買った。
でも、うまくいかなかった。
○○ちゃんが悪い訳じゃない。
皆、楽しめるペースがあって
海に入れなきゃ死ぬわけでもないし
子供はどこがつれてってもらうだけでも楽しいものだかららね。
今日、海に無理に入れなくても
○○ちゃんは十分に楽しかったはずなんだよ。
ジイジの○○ちゃんに楽しんでほしいって気持ちと
○○ちゃんの楽しみかたが
今日はうまくいかなかったね……
そういう話をジイジとしたかったのね。
貴女が悪いとも思ってないし責める話じゃないんだよ。』
額を撫でてると、今度は本当に寝息をたてていた。
まぁ…いいや。
私の家につけば二人で振り返りをすればいい。
一回寝かしとこ。
父親に伝えたいことは姪への言葉のなかに織り混ぜた。
これ以上はもう私に伝えることはないが
父親は言い足りなかったようだ。
『でも、せっかく準備したのに。お前たちは怖がらずにあんなに楽しんでたのに。』
『そうねえ。いつも色んなとこに連れてってもらえて楽しかったよ。ありがとう。私にはつー君がいたからつー君を真似する気持ちで勇気がでてたのかも。
○○ちゃんにも同じ年頃で同じ目線で一緒に新しいことをする兄弟とかいたら、違ったのかもね。ま。いいじゃん。その子のペースがあるってことで。山なんて虫だらけで嫌だったのに、それでも連れてってもらうだけで楽しかったよ。私はねー。』
そんな昔話を交えながら
父親の空気も少しずつ穏やかさを取り戻すのを感じて
空いた右手で足元の荷物を確認してみた。
カラスは何を持っていったのだろうか……。
財布…ある
携帯…ある
タバコケース…ある
ハンカチ…ある
下着…ある
サラダチキン…ある!
ゆで卵…あった!
ちくわ………ない(笑)
『お父さん…カラスが持っていったのは
ちくわでした。
やっぱりさぁ…カラスも共食い系は避けるのかね(笑)』
【ぼくは仲間を食べないよー!って
カラスもなるの?!】
返事は姪がしてくれた。
🍀🍀🍀
楽しませたい…笑顔の報酬を受け取りたい
気持ちはわかるのですよ
でも…とびきりの笑顔でなくても
いいのにね🌸
姪とは家についてから
『じいじの気持ちを知りたいかい?』という問いに
『知りたい』と答えてくれたので
もう一度子供用に説明をしました。
怖い想いは心に刻まれつつも
納得はしたようにみえました🍀
いつか笑い話になると良いのですけれど……ね😌
皆様も...可愛いこを谷につきおとすライオン
みたいなお父さんや親戚…いませんでしたか?(笑)

2026.07.24
海だよん
かなこ
皆様こんにちは🍀姪とジイジ(私の父)と3人で海にいってました
かなこです🏊
そして駿足で帰宅中。
今、車内で私の膝枕で眠る姪を眺めております。
海の滞在時間約30分
いや…密度が濃い1800秒でした
この写真はついてすぐにとり
まだ…この後何が起きるか知らない私
そうですね…
名付けると『カラスは観ていたーワカメ事件』です。
書きたい…
話したい…
でも、この事件簿を書き上げる前に
きっと、家に着いちゃうので
また、後でお話しします🐦⬛パタパタパタ
あとでね👋😭✨♥️
皆様、お仕事の方はお仕事ふぁいとです♥️
お休みの方は、心地好い休日をお過ごしくださいね♥️

2026.07.24
『シーソー』 ※通常運転です
かなこ
8歳の姪は夏休み姪にとっての家族は多い
一緒に住んでいる祖父母、叔父、叔母
離れて近くに住むパパ(私の兄)
離れて近くに住む叔母の私
けれど、皆それぞれ仕事があり
小学生が夏休みであっても
誰もそばにいられない日は少なくない
彼女は、夏休みも変わらず運営している
お預かり場所に通う
パパと私は分担して日々のお預かりの送り迎えを行い
仕事がお休みの日に一緒に過ごす。
私が幼い頃は母親は専業主婦で常に家にいた。
祖母も毎日通っては
孫にご飯をつくってた。
大半はお昼頃にだらっと起きて
兄と遊び過ごしていた。
たまに親同士が関係を築いていてくれていると
お友達と映画やプールに行かせてもらえる日もあった。
あの頃は…なんだったのだろう。
夏休みは当たり前に家族がいて
普通にお友達と遊び、お友達の親にも何かあれば怒られたり褒められお菓子をもらっていた。
私は姪の友人のご両親については
顔見知り一人
公園で子供も交えて時々一緒に遊ぶ父親一人しか
知らない。
『お友達を連れてきたい』
と言われても
学校からはバスが必要な距離にある私の家に
どう手順を踏んで招いたらいいのかがわからない。
誘拐犯になりたくはないし
アレルギーの有無もわからないとおやつも気軽に出せない。
あの頃の大人が、私にしてくれたことを
私は姪に還せていない
夏休みの始まりを迎えて
お預かりの送り迎えで汗と共に
やるせない気持ちも汗腺を通り滲む。
汗は首筋や背中を伝い流れていくけれど
気持ちはとどまる
足りない私がこの子のそばにいる
夜勤明けで姪を迎えにいき手を繋いで帰る
『今日ねー、二度寝しちゃった。』
『なあに?夜眠れなかった?寝不足さん?』
『夜更かししたの』
『ふふ…夜更かしして何をしていたんだい?』
『動画みてた。●●ちゃんとパパとこの間やったタコパや●●ちゃんとマックで撮った動画。』
『上手に撮れてたもんねぇ。YouTuberみたいな実況動画、あれ、面白くて私も時々みてる。』
『●●ちゃんのとこだけ繰り返しみてるの。
こんな(両手でハートマーク)のやってた、あそこ好きだから。』
………
時計の針が天辺を通りすぎた暗い六畳半に小さな光。
祖父母が寝息をたてる間で一人ぼっちの子供の世界
私の動画を繰り返し眺める姪を想像してしまった。
私が夜勤をしている時
私は患者さんとの心地よくも時々複雑に傾く関係性に集中していて…寂しいと感じたことはない。
姪は大好きな私と出逢ったことで
たくさんの嬉しさを重ねてゆくなかで
その前には知らなかった
寂しさも一緒に知ってしまったのだろう…
『うふふ…あの場面、可愛く撮ってくれてたね
明日からは3日間、うちにお泊まりだから
いっぱい遊ぼうね。夜は、また花火をしよう。』
『いやぁったぁぁぁぁああああ!!!!』
近所中に響き渡る歓喜
きっと4日目の朝に姪はお預かりにいくのを渋るだろう。
『今日も一緒にいたかったー。仕事休めない?』
3月から何回も聞いた言葉を
また聞くのだろうと思う。
嬉しさと寂しさのシーソーは
まだまだ子供の彼女の世界では
穏やかに均衡することは難しい。
揺れるシーソーを楽しめるようになった
彼女の未来を想像すると
繋いだ手のひらに溶ける汗に
案緒と切なさが少し交ざった。
🍀うふふ🍀😌
貴方様は、子どもの頃
どのような夏休みを過ごされていましたか?🎆

2026.07.23
練習中
かなこ
一人で着るの…難しいのですぅ手が4本あれば…ちがう
数の問題じゃない
鶴が折れない日本人
折り紙みたいなパリッとした浴衣の布やつくりを
扱う器用さが足りないのだ
4本あっても
8本あっても
きっと腕が絡まって
浴衣の着こなし具合は
一歩も進まないのが想像できます😢
むー。
頑張ります🔥
姪といちゃいちゃ
2人だけの花火大会をするために…♥️

2026.07.22
出勤はおそらく8月からなのです♥️
かなこ
皆様こんにちは🌼寒さより暑さが得意なかなこです🔥♥️
月の使者…私は『魔女』とよんでいますが🧙♀
そろそろ終わりかけて
身も心も通常運転を取り戻してきました✨✨
おきにトークで話しかけて下さりありがとうございます🍀
まめにお返事できずごめんなさいなのですが
やっと安定してきましたので
少しずつお返事させて頂きますね😌♥️
お話ししたい…
けれど
心身が安定してないと
メッセージ送った後に
『なんか間違えた気がする…私の心の声はちゃんと言語化できていたのだろうか?』
に囚われ続けてしまうアホちんな私なので
返信がマイペースでございます💦
私のペースを尊重してくださる皆様方に
本当に感謝の想いです😌♥️♥️
7月後半は怒涛の本職夜勤ラッシュなので
おそらくもうおくてつさん出勤できませんが
8月から元気に舞い戻ります🦋🦋✨✨✨
今日、本職のシフトがおそらくでるはずなので
夜勤で確認して
8月の出勤を一気にあげようかと思います🌼
ご都合と…想いが重なるダーリンいらっしゃいましたら
ぜひ、お誘い下さいませ😌♥️
基本、リクエスト出勤が多くなりますが
お早めにお声かけ頂けると調整ができますのです🌸
貴方様からお声がかかること心待ちにしてます🌸

2026.07.20
『バイタミックス』 ※通常運転
かなこ
皆様こんにちは🌼☀️昨日も暑かったけど
今日も暑い♥️
でも、風があって気持ちいいです😌🍀🍀
最近
朝ごはん
夜ごはん
スムージーにしてみました🥬🥬🥕
モンスター以外に
何かやる気がでるもの…
なんか身体がわーっと漲り喜ぶ感じのもの…
なんだろう
って代替え品を探していて
婚約記念に買ってもらったミキサーが目につき
スムージー…やってみるかぁ…と。
寒がりなので、主に冬場のスープに大活躍してましたが今年は夏場にも頑張ってもらうことにしました。
この高馬力ミキサーは【バイタミックス】さん。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー13万円ーー。
約8年前に遡る
彼は当時、私に婚約記念に
指輪ではなくネックレスを準備してくれていました。
アクセサリーはネックレスしかつけない私を想って。
『●●ちゃん。これ…指輪じゃないけど…』
ティファニーブルーで まず…ガツンと心が殴られた。(私には忘れられない苦い思い出のあるブランドだった。)
それでも俯き、彼に表情は見せずに
お美しいジュエリーボックスを
あけると…
品良く輝きを魅せる小さなハート形のネックレス
ハートの縁取りも凝っていて繊細な創りが
調べなくとも値段の高さを物語る
ーーーーー返せないーーーーーーー
私は…途端に泣きそうになりなりこらえるのに
温度が低くなる…隠しきれない不機嫌は彼を責めた。
付き合いはじめてから
私は三回の誕生日をお祝いしてもらった。
お誕生日であってもなくても
彼とのデートはいつも楽しくて食事も美味しい…
それでも…
最後にプレゼントを開ける瞬間がいつも怖かった。
1回目…ハートのネックレス
『可愛い!ありがとう!』
贈り物が好みでないことを伝えられなかった。
せっかく私のことを想って選んでくれたのに…。
2回目…ハートのネックレス
『ありがとう!でも、首は1個しかないから…
ネックレスは沢山もらっても全部つけられなくなるかも💦』
3回目…ハートのネックレス
『ありがとう!でも、ハートはそろそろ年齢的に厳しくなってきたなって思うんだよね💦』
4回目…婚約記念ーーー
『…あのね。ありがとう。とても綺麗で驚いた。
でもさ、私伝えてきた気がするのね。
首は1つでさ、ハート型は可愛すぎて年齢と見合わなくなる…って…ねぇ、どうしてこれを選んでくれたの?』
いつもプレゼントに対して喜ぶ私が
ほぼ…初めて不満を漏らした空気に
珍しく焦った彼だった。
『いや…最初、『可愛い』ってすごく喜んでくれたから……。』
『…そっか。覚えてくれていてありがとう。』
想ってもない言葉を低い温度で呟いた。
『他のが良かったなら…
それはそれで、別にかいなおすよ。』
私は彼を傷つけていることより
自分の苦い思い出があるティファニーで、好きでもないハートのネックレスを婚約記念に贈られたことが悲しくて仕方なかった。
はっきり言わないからこうなる。
自業自得。
彼が一生懸命稼いだお金を
予約までして準備をしてくれて
私が喜ぶだろうと想いをこめて
贈ってくれたのに…
私はそれを感じても
どうしてもそれが
人生で一度の婚約記念になるのが
嫌で嫌で仕方なかった。
『何が良かったんだい?』
ほぼ半泣きの私に彼は問う
私は10秒程迷い…心の声に従って答えた
『バイタミックス。ミキサー。』
戸惑う彼。
『え?ミキサー?なんで?』
私はすかさずプレゼンを始める
『いいですか?このバイタミックスという商品はミキサーといえども、まず、お高い。13万円。
が…この馬力は素晴らしく、スムージー、スープ、好きな滑らかさに調整ができます。アメリカだと一家に一台、アボガドの種も粉砕できます。』
『スープ作るのに、アボガドの種を粉砕する必要あるのかい?』
『ありません!…が…』…と私はたたみかける
『これはね…一生使えるんだよ。
ダーリンが歳とって、嚥下機能が低下した時でも
大好きな私の手料理を…肉じゃがやチャーシューを
この馬力あるミキサーにかければ
味を変えずに食べてもらえるんだよ。
今だって、野菜を好んで食べないダーリンにスープを作ったり、健康に悪いジュース飲むかわりにフレッシュなフルーツジュースを作ってあげることができるようになります。果物や野菜の皮をモノともしないこの子なら美味しく作れます。
これは…一生、私達の生活に付き添える有能なミキサーであり、婚約記念、結婚記念にふさわしい。
私はこれが欲しいです。買って下さい。記念に。
2人の老後まで付き添えるこの子を買ってください。』
既に泣き止み、眼を輝かせたたみかけるように念押しする恋人に呆れながらも
『意志は伝わった。』
と返事をくれて、後日ヨドバシカメラに買いに行ってくれた。
あんなにも彼に自分の意志を伝えることはそうそうなく
…でもちゃんと尊重してくれたことに嬉しくて
この子は今でも私の宝物。
刃を回転させる音は掃除機よりも凄まじく頼もしい馬力
怒鳴るようなこの子の声は私を罵倒せず
優しく語りかけてくれる
『誤解を受けたままの自分を貫き通せないなら
しっかり伝えなさい。
相手の想いやお金…時間を無駄にさせてはいけないよ。
傷つきたくない嫌われたくないの自分に
相手を付き合わせてはいけないよ。』
私は今日も
彼の声をききながら
スムージーを作り、夜勤にもっていく。
🍀うふふ🍀
行ってきます🥕🥬🍌🍎

2026.07.20
『上腕二頭筋強化月間』 ※通常運転
かなこ
7月から夜勤明けの日に姪のお迎えを取り入れてみました。
うちに泊まるでもなく
ただ…小学校の併設お預かり場所から
姪のすむ私の実家に送るだけの日。
バアバ骨折回復遅延
姪のパパ(私の兄)暑さに脆弱見た目ごりマッチョ夏限定の中身モヤシマン
…マンパワー不足もあり
まあ、しばらくは私の夜勤明けをお迎えだけに使ってみることに私が決めた。
家族で一番暑さに強いのは私だから🌞♥️
しかーし
暑さに強いとはいえ夜勤明け。
体力は低迷している日であり
心身ともに余裕がないへっぽこりんである。
お迎えに行って、スタッフさんにさよならした瞬間から姪の抱っこ要求が始まると途端に攻防戦。
『無理だよ。○○ちゃんだけならギリいけるけど、ランドセルの重さで重量オーバー。無理。頑張って。』
『やだやだやだ。前はしてくれたじゃん!』
『前、ランドセルありでもした時のことを思い出して。その時は、大好きな先生とお別れしたり、お友達と喧嘩して、○○ちゃんが悲しんだり傷ついていたりで、どうしようと無いときだったでしょう?そーゆーどうしてもの時じゃない限り無理。いつでもできる訳じゃないよ。私はロボットじゃない。』
『甘えたいの。』ぶすくれて言う。
『甘えたいなら、この場でランドセルを降ろした状態で抱っこするよ。移動はしません。甘えた後に自分で歩いて下さい。』
『やーだー!うちをあそこまで抱っこして、●●ちゃんが戻って、置いたランドセルを移動して!』
『何それ?私って貴女の都合のいい移動ロボットなの?疲れた時の都合いい移動ロボットにしないでくれますか?』
沈黙して手を繋いで歩きだす。
途中で買った焼きそばパンをほおばり終えると
またぐずりだす。
『痒い痒い痒い!蚊に刺された!痒い!痒くて歩きたくない!抱っこしーてーー!』
『痒いのは辛いね。
でも、痒いのって抱っこして治るの?』
『…治らない。』
『うん。そうだよね。抱っこしても治らないよね。
歩きたくないなら、そこに座れば?
で、歩けるようになったら一緒に歩こう。待つよ。』
手を繋いだ私の手を振り回しはじめて
身体がもってかれ酔いそうになる。
『うちは…ずっと心が傷ついてたまってる。
傷ついたまま。』
『へぇ。それは何で治すの?セロハンテープ?』
何か物が壊れると、二言目には必ず
『●●ちゃんセロハンテープない?』という
姪の姿が瞼に浮かんでしまいKYなコメントをした
叔母に苛立つ姪。
『違う!そんなんじゃ治るはずないでしょ!』
だってー。
本当にいつもテープテープ言うんだもん。
『ごめんなさい。で?何で治すの?』
『愛情。愛情で治るの。抱っこ。』
ちっ……仕方ねぇ。心の中で一回舌打ちしつつ
なけなしの力を振り絞り、姪に『30歩だけだよ。』と伝え、ランドセルを先にもらい抱っこした。
淡い紫色のランドセルを私が背負う。
意外と窮屈でなくいけることに静かに笑った。
38歳でランドセルしょうってコスプレ越えてないかい?
『何に傷ついてきたの?』
『前に、一年生の時に積木をぶつけられた…』
『今日…授業中に、つんつんされた…なにもしてないのに。でも授業中だから、うちもやり返せなくて先生怒ってくれた。』
そんなことをあと2個ほど出してきたあとに言う
『これは●●ちゃんにしか言ってない。
だから治せるのも●●ちゃんだけ。』
『そうなんだ。一人で抱えてきたのね。
頑張ったんだねぇ』
頷いた姪が続ける。
『さっきも傷ついた。『座れば?』って●●ちゃんの言い方つめたくて傷ついた。』
あぁ…私は彼女の心を治しながら
傷つけもしてゆくんだ
それって
彼女にとって良いことか…悪いことか
回復とダメージのバランスでみた時
彼女にとって利益になるのか数字に置換できないものか一瞬考えてしまう冷たい叔母だが
その答えがでる前に口に出していた
『言い方冷たくてごめんね。でも、その前に私だって傷ついてるんだよ。私はロボットじゃないんだよ。疲れていても、沢山の荷物があっても抱っこ抱っこ。
私って○○ちゃんに人間としてみられてないのかしら?移動マシン?って傷つくんだけど。心があるのは○○ちゃんだけじゃないのね。それについてどう思う?』
お互いに沈黙する…。
抱っこはとっくのとうに30歩を過ぎていても
今降ろしてはいけない気がして降ろせない。
でも
そこから30歩くらい進んでから
上腕二頭筋に限界がきてーーーー降ろした。
沈黙のまま2人で実家まで残りの50メートルを歩く。
私の家にお泊まりの日ではないから
私はバイバイしようとすると
『あと7分…8分、一緒にいて。』
そんな夜勤明けの迎えだけの日を数回過ごして
やっと
先日、姪の小学校が夏休みに入った。
昨晩はお泊まりの日で、午前中にじいじの運転で私宅へ。時間があることに安心したのか、2人の時間もゆるやかに…アニメをみたり、絵本の読み聞かせリクエストをうけ…ごっこ遊びをして過ぎて行く。
激しい抱っこ要求も無かった。
そして、夜中…就寝前に…生理が来た
姪の第一声
『抱っこできなくなるじゃん!』
『なんで今日なの?!もっと後でもいいじゃん!』
(笑)(笑)(笑)
貴女の中でそんなに私の抱っこが大事なのかい?(笑)
わからない
わからない
自分の幼い頃に
母親に抱っこを要求した覚えがない
わからない
歩くのが嫌なのか
抱っこに何かの成分があって
それを彼女が求めているのか
私には答えがわからない
でも、眺めていこうとは思うのです。
成長が早めの130cm…身長差30cmの彼女を抱っこするのは正直、日々辛くなるけれど
抱っこ要求にムラがあるのも事実。
激しい日とそうで無い日。
きっと何かが違うのね。
全てに添えなくとも…
きっとどう頑張ったって
抱っこできるのはあと数ヶ月。
さすがに三年生になっては無理だ。
仕方ない。筋トレのダンベルを3キロにアップして
あと数ヶ月を乗りきろう。
かなこの上腕二頭筋がムキムキになっていたらーー
それは姪の抱っこ欲の証です(笑)
そして、私がどこまで受け入れるべきか
悩んだ証でもあります😌
悩んでも…悩まなくても…喧嘩しても…
いずれは限界はきて終える抱っこ期間
私は、面倒くさい経過を好む人間なので😌🌸
自分の身体の限界と姪の要求の強弱と
擦り合わせながら
あと数ヶ月を過ごしたいと思います(笑)
ムキムキみたら…笑ってくださいね🍀♥️

2026.07.19
心からありがとうございます♥️
かなこ
皆様こんにちは😊あちちちちちっ💦
日傘…帽子…日焼け止め…
照りつける暑い紫外線の槍
身を守る盾を全て忘れ去り防御力ゼロ
ただ身を焼かれているアホちんかなこです😌
えと…生理がきました。
日程をご検討下さっていた貴方様と貴方様…
ごめんなさいなのです
自分の身体との対話が毎月うまくいかず
ご迷惑をおかけしてしまい
申し訳ございません💦
色んな方と心身ともに対話をしたい🌸😌
そんな気持ちを秘めて…
いえ…小さな胸には収まりきらずに溢れさせておりますが
まずは自分の身体とよく話し合わなきゃだめね😢
そんな風に感じる今日この頃でございます🌸
一週間ほど自分の身体と向き合って
また、ふと…穏やかに出勤致しますので
その頃にお誘い頂けましたら
とても嬉しく想います🌼♥️
あ……‼
本当に本当に皆様に感謝なのです‼
一番伝えたかったことなのに…最後になってしまいましたが💦
お喋り好きで💦
2月…姪と関わるために実家の近くへ…
そのため、砂粒のような数字を刻む預金通帳を使いきった私は…家具などYogiboなどカード分割にしました。
後先考えず、姪とイチャラブする最善を選びました。、
※Yogiboは思ったより一番高くついたので強調する
小市民でございます(笑)
うふふ♥️
皆様のおかげで
分割は4ヶ月で終えました♥️♥️♥️
ありがとうございました😊🌸
今後も緩やかではございますが
素敵な出逢いができますようにと
もう出逢った素敵な貴方と繋がれますように…
そう願いながらゆるやかに出勤させていただきます🌼
よろしくお願い致します🌸
おそらく、姪の夏休み中、その後
明確な出勤はあげる日が少なくなるとは思いますが
皆様に出逢いたいという想いは変わりません🌸
ぜひ、リクエストでも…オキニトークでも
お声かけ頂ければ嬉しい私です🌸

2026.07.17
『八つの眼』
かなこ
皆様こんにちは😊大雨でしたね💦
通勤にかぶってしまったかたは
大変でしたね☔
暑さはあるけれど
水に濡れると体力を奪われるので
今日はお仕事終わったらよくお休み下さいね🌼
学生さんも、おそらくは今日が夏休み前、最後の登校だと思いますが
荷物が多くなりそうな中、大変だろうなぁ
そんなことを思いつつ
今日は家の中でだらっとしておりました🍀
二度寝を終えて目が覚める。
時計の針がてっぺんを越え
小さな足音をたてて歩みを進め続けていく
けれど
ーーーーーいつまでたっても部屋が暗いーーーー
雨雲が太陽を覆い隠しているから…
違う
違う
違う
キッチンに4個 リビングに4個
合計8個の電球が全て御陀仏してしまった……から。
なんで今日…皆逝ってしまうのですか?
明日でも良かったじゃん…
そんなことを想い
彼等一人一人をみつめていると
『何言ってんだい。
僕らはちゃんと一人ずつ命の灯火を絶やす毎に
君に囁きかけてたじゃないか…
あと5人…4人…3人…
どれだけ僕らの声を無視したんだい?』
もう爪の先ほどの光りも灯さない
灰色の無機物に還った彼等が
光を失った八つの眼をむけて
私に静かに語りかけてくるようでした。
私は…今、電球を買いにやっと家をでて
最寄りの駅までつき
気がつきましたのです
あーーーーーーーーーー。
型番
彼等の型番をメモってくるの忘れた。
帰ったら
きっと、灰色の眼をした彼等は
もう呆れて何も返事をしてくれないだろう。

2026.07.17
お誕生日のHさんへ
かなこ
Hさん、こんにちは😊先日はHさんの大切なお誕生日にご一緒させていただけたこと、とても嬉しかったです😌
ありがとうございました🌸
前日から一緒に過ごし…その瞬間にお祝いの言葉を伝えることができて、とても貴重なひとときに選んで頂けたのだな…とお祝いする気持ちと共に、隣にいる自分にもくすぐったくなるような境目の時間でした🌸
大切にさなってきたお仕事関係の写真、思出話とともに見せて頂けて嬉しかったですし、楽しかったです😊🍀
今も繋がりがあるときいて
昔からずっと人との出逢いや繋がりを大切にされてきたHさんが浮かび、愛しい気持ちになりました🍀
おっしゃって下さった想い
全てに添えなくて…ごめんなさい
それでも
好きと言って下さり嬉しくも想いました🌸
私は…産まれてきてから
『娘』『妹』『姉』『介護士』『恋人』
『看護師』『妻』『叔母』…
様々な役割をしてきて
少し手離して…を繰り返して
ここまできておりますが
自分のキャパシティはそこまで広くなく
本当に大事な一握りに集中しないと
滑り落としていってしまうタイプなんだな…と
感じています🍀
今以上、何かを足しても
あとは何かを取りこぼしてしまうのを
今の自分に感じる日々です🍀
Hさんに出逢えたことはとても嬉しくて🌸
暖かさを感じるメッセージや
肌を重ねる時間も心地よく
素敵なものをたくさん与えて下さったことに
とても感謝しています🌸
できるなら
また想いが重なれば一緒に過ごしたい
貴方の隣で温度を感じていたいな…と
想ってます🌸
でも…これは私の想いなので
重ならなくとも、それでも
この先もお元気で、心穏やかに過ごしていてくれたなら
私はとても嬉しいです🍀
優しくて寂しがりや
頑張りやさんでかわいい
えっちで素敵なHさん🌸
またね😌🌸
日々の訓練、愛のムチ…
数日後にせまる大仕事…どうかご無事で🍀
そっと応援しております🌸
ふぁいとですよん♥️♥️♥️😽

2026.07.16
『かわいいおしり』 ※通常運転です。
かなこ
皆様こんばんは🌸夜勤休憩中のかなこです💉♥️
なんと…先日、患者様が私のファンクラブを作ってくれました😌
嬉しかったので聴いてください🌸
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
『とうとう、あと4日で退院だよ。
●●さんには本当にお世話になったね。
夜中に何回も呼んでしまったね。ありがとう。』
夜勤が始まり患者様のもとへ、一人一人挨拶をしに
まわると、個室の彼は私に言葉をかけてくれた。
『退院だねぇ。夜くると、○○さんのお顔がたくさんみれて嬉しかったんだよ。本当によく頑張られてましたね。頑張る背中…あ…違うか(笑)頑張るかわいいお尻だ。たーくさんみせてもらいました♥️』
『(笑)あんたにそれを言われると弱いんだぁ💦』
ーーー時は遡り、ある6月の深夜一時頃ーーーーー
ナースコール…担当者見当たらず対応に向かった。
『話したいことがあるんだけど。』
『夜はこれ(簡易トイレ)使えって娘や皆が言うんだよ。皆が勝手に決めてさ。家に帰ればなんとかなるんじゃないかって思うんだよ。なんだかんだ妻だって起きて手伝ってくれると思う。練習しないとだめかな?』
日中にあった家族参加の医師面談での記録を思い出す。
父(患者様)と同居する母が介護疲れしないように、夜は母が寝れるように…と、別居している娘が面談の場を通じて彼に簡易トイレの自立を推したのだ。
医療者からみても、眠気でふらつく彼がベッドからトイレまで歩行するのは転倒リスクが高いと判断し、夜間のみ簡易トイレの自立を練習していくよう勧めていた。
そして…開始初日が今夜であった。
『私はね、月に8回の夜勤をしてます。私は8回寝ない日があっても平気です。でも毎日は無理です。もし○○さんが夜中の排泄を自立できなくて奥様のお手伝いを必要とするようになれば、奥様は365日しっかりとは眠れません。私だったら体調を崩します。なので、私が○○さんの奥さんだったら、2人で長く一緒に過ごせるよう夜は頑張ってほしいな…って思いますね。』
『そうだよね。でもさ…これのバケツの中を片付けるのだって、朝重たくて大変じゃん。そもそも、こんなのないほうがいいんじゃない?リハビリでトイレまで歩けるようになるかもしれないよ。』
『トイレの清掃は、日中来るヘルパーや週に何回か来てくれる娘さんにも頼めることです。日中のことはサービスが使えるから割とどうとでもなります。夜間だけは自宅に帰る以上、○○さんと奥様2人だけなんです。
今は、夜をどうするかだけ考えたほうが良いと私は思いまよ。リハビリで歩けるようになればそれは素敵です。でも、できなかった時の事も、もう考えて準備をしないといけない時期でもあります。』
『そうか…でもさ…今はお腹もゆるくて…何回もトイレに起きるんだよ。先にお腹を整えてから練習するべきじゃない?順番違くない?』
『お腹がゆるくてトイレの回数が増えて辛いのはわかります。でもね…お家に帰ってからでもお腹がゆるくなって何回も起きなくちゃいけないことは可能性としてあることだと思うよ。今、最悪の状態でも安全にいけるように練習しておくのが最善だと…私は思うけど。人の手があるうちに安全に練習してほしいな…ってね。』
『ごめんね。ごめんね。情けないよ。本当に情けない。
わかってるんだよ。やらなくちゃいけないって。
でも、心が追い付かない。情けないんだ。
悪いのは僕なんだ。
こんな話を夜中に長々とごめんね。せっかく皆さんが色々なこと考えてくれてるのに逆らうようなこと言ってごめんなさい。』
『情けなくありません。退院後の生活に本気で向き合ってるから、その分、色んな悩みや不安がでてくるんです。本気で向き合ってる○○さんを情けないなんて思いません。逃げずに向き合って不安と闘ってる…頑張ってる○○さんが情けないなんてことありません。
…それに、私達看護師は患者様に【逆らわれた】と感じることも有り得ません。まず、私達は上からの立場で指示や命令をしていません。あくまでも提案です。なので、提案に対しての言葉は全て【ご意見】です。意見をもらって提案が有効なのか変更が必要なのか考えていくんです。だから…そんな風に思わないでほしい。なんでも意見や気持ちを言ってよ。聴きたいと想ってるんだよ。』
『そっか…。情けなくないんだ。全部、うじうじして動けない自分が悪いのかと想ってた。違うんだ。』
『情けなくないよ。でもね、私達にできるのは提案と寄り添うところまでなんだよ。そこまでしかできないの。
頑張ることも、決めることができるのも、○○さんと、ご家族様にしかできないことだって想ってるよ。』
『うん…うん。ありがとう。
長く引き留めてごめんね。
また呼んじゃうかもしれない…いいかな?』
『もちろんいつでも。そのためにいるのよ。
話したいでもいいし、練習でもいい。
何かあれば…ま、別に何もなくてもいいんですけどね(笑)遠慮なく呼んでね。お話し聴かせてくれてありがとう。
またねー。』
ーーーーー5分後、静かに鳴り響くナースコール
はやっ(笑)(笑)(笑)
ナースステーションの先輩が苦笑いしているが
視線で『行ってきていいよ』を私にくれた。
『なーあーにー?』
『出るかわかんないけど…これ、使ってみる。』
ぎこちない動作で彼は練習を開始した。
その後も一時間ごとに起きては簡易トイレを使った。
緊張のためか…最初は座っても何もでない事が2回続いたが、3回目、初めて排泄できたときには、彼は泣きそうなくらいの笑顔で私に言った。
『出た!ちゃんと使えたよ!』
『できるもんだ…できるもんだねぇ…』
心が受け入れた後は
動作の練習に集中していく。
頸部骨折により、脊髄を通る神経の一部が阻害されていた期間があったため、手指の動きに後遺症が残り、お尻側のパンツやズボンをあげるのに一苦労していた。
私の夜勤の度に彼は私にきいていた
『お尻…ちゃんとあがってる?』
『んー?まだまだ可愛いお尻がみえてるよん。
隠れるとこまでみてるからふぁいとだよん♥️』
そんなやりとりを何回、何十回も繰り返し続けたが
可愛い彼のお尻は
退院前には少し余裕をもって
すっぽり隠れるようになった。
『もうお尻をみることもなくなったね
嬉しいけど…少し寂しい気持ちもあるかもー(笑)』
そんな会話をしながら、彼はとうとう自立した。
『●●さんの顔みるとほっとするんだ。
いない夜も頑張ってたんだよ。』
『私も○○さんのお顔がみれると嬉しいんだよ。
頑張ってたのも知ってるよ。
いない日の記録もちゃんとみていたからね。
私だけじゃなくてね
皆もちゃんとみてるんだよ。』
『そっか…そっか…ありがとうね。』
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
『●●さんは、本当にかわいいね。
もう、ファンクラブつくっちゃいなよ。』
『ありがとうですー。
でも、かわいくはないからねー。
つくっても会員は集まらないよ(笑)』
『そんなことないよ!僕がファンになりたいよ…』
『あらぁ…嬉しい。じゃあ○○さんが
私のファンクラブ会員ナンバー1番になってくれますか?(笑)』
『なるよ!嬉しいなぁ…1番だもんね。
あんたをみてると…頭を撫でたくなる
変な意味じゃなくて…本当にかわいいと想って
頭を撫でたくなるんだ。』
私は少し考えた。
セクシャルは全く感じない。
ただ、自分の頭は自分の本体のようなもので
聖域のイメージをもっている私。
胸やお尻を触られても基本どうでもいいのだけれど
頭については場面を問わず
触られたい人にしか赦せない自分がいる。
過去、先輩に飲み会の席で勝手に触られて
その場でぶちギレたのが頭をよぎった。
彼のことは………愛しい...そして、尊敬している
彼の生い立ちや葛藤、揺らぎが…
家族に大切にされているのが家族の表情や態度から
伝わってくる。そう扱われる彼自身が、長いこと、妻や子供…孫を、ずっと大切にしてきたのが溢れでていた。
人のために身を粉にしてきた彼が
今度はされる側になることの揺らぎと受容
甘えたくない…
甘えたい…
自分の余生はお荷物なのか…
悩んだ顔も、喜ぶ顔も私にとっては本物であり
何度も私の心を震わせてくれたーー貴方
私は車椅子に座る彼の前に屈みーー頭を足れた
『どうぞ』
彼の皺くちゃの手…人生が刻まれた年輪のような手が
髪の毛を通して私の心に触れたーーーーー
『これは会員ナンバー1番だけの特典ですからね』
彼と私は笑いあいーーーーーさよならをした。
ーーーーーーーーーーーーーー
彼は私のいない日に…
一昨日 の日中に予定通り退院していった。
病院の誰も知らない看護師●●のファンクラブ は
永遠に会員一名ねぇ…
電子カルテから彼の退院日の記録を読み
そんなことを思いながら
彼のかわいいお尻が浮かんで 一人で笑った。
私の心の本棚に一冊の本が追加される。
背表紙には『○○ ○○様 ファンNo.1』
表紙は…
赤いパンツからはみ出たかわいいお尻である(笑)
🍀🍀😌♥️
これだから…
看護師はやめられません
安全な関係性の中で密度が濃い時間を感じられます。
貴方も生きていて
私も今、貴方の前で生きてるな
…って、ほんのひととき感じられるのです🌸

2026.07.15
7月8日のKさんへ♥️
かなこ
ケーさんおはようございます😊先日はお忙しいなか会いに来てくださる時間を捻出してくださりありがとうございます😌♥️
またまた
居心地のよいひとときを私にくださりありがとうございます🌸
ちょっと…Kさんと過ごす時間を数日思い返しておりましたところです😌🌸
まず、Tシャツ✨✨
ありがとうございます!
姪がお泊まりにきた時に
『私の背中をみてみなさい』
漢字がまだ苦手で『なんて書いてあるの?』と問う姪に、読み上げていた私です(笑)
その言葉が気に入ったのか
そのTシャツで外や実家に行く私についてまわって
兄や母に
『●●ちゃんの背中をみて!!』
とアピールしていました(笑)
姪が…『これよくない?てか●●ちゃんかっこよすぎでしょ!』と、なぜか私の背中を誇らしげに家族や、放課後お預かりの先生に言い触らしておりました😌♥️
あのお言葉が
姪の心の琴線に触れたようで
とても感謝しております✨✨✨
実は…お逢いした数日前から
なんとなく、日々の家事や、すべきことを疎かになりつつあった私もいて
自分の怠惰を律しなきゃいけないと強く感じていた頃でもありました🍀
頭はそれなりに使うのに
なんだか、少し自分の心の容量がおもったより
小さくて落ち込み気味でもあったのですが
【心配すんな全てうまくいく】
着ていると自分からは見えない言葉でありますが
それを着ている自分、その背中をみている姪や家族やすれ違う人々に、自分なりに恥じぬ自分でいたいな…そう感じさせて下さる、とても励まされた贈り物でした🌸
なにもしなければ…
ふてくれされてるだけで言葉に頼りきってはいけないな
着ても恥ずかしくない自分でいたい
今はそう感じております✨✨
気持ちを切り替えられるような
励まされる
背中を押してくださるTシャツに
Kさんの激励を感じてとても嬉しく想います😌
あとあと
Kさんのバイブルを教えてくださりありがとうございます!
純粋にKさんが色々な苦難を乗り換えてきた
バイブルとも言える
Kさんを内側を支えてきた大切な本を教えていただけて
それもとても嬉しかったです
いつまでたっても未熟者な私ではございますが
私もKさんの人生の一欠片を感じさせて頂きつつ
お話や本からKさんの背中をみて励みにさせていただきますね😌🌸
あと、白州ハイボール
とても美味しかったですし
お味もですが
私との時間を想いながら選んで
重たいなか運んできてくださる想いに
とても眩しい気持ちになりました🌸
Kさんご自身も忙しいなかで
こうして他者を…私を気にかけて下さる
心の余裕が
やっぱり素敵だなぁ…と染々感じました🌸
一歩進んで思いどおりに進んでいくことは
なかなかなくとも
停滞して甘んじたら、その場で足踏みしながら後退するだけで
自分を甘やかしに走る傾向のある自分を
わかりやすい進行がなくとも
一歩一歩を信じて日々を過ごしていきたいと想っています😊🍀
Kさんと出逢えて
価値観や思いやりに触れて
影響をうけながら泥臭くも歩をとめずに日々の些細な出来事を少し肩の力をぬきながらもぬきすぎず踏ん張っていきたいと想います✨✨✨
本は…みつけることができるかはまだわかりませんが
焦らずに一度は必ず読んでみたいと想います🌸
頭のややかためな私の心の部分を
ゆるめてくださる関わりに
いつもとても感謝しております😌♥️
ありがとうございます🌸
8月は特にお忙しく
きっと、お逢いできるのは
真夏を越えて残暑に移り行く頃だとは思いますが
どうか…Kさんもお元気で🍀
そして…甘えてばかりの私ですが
いつか…甘えてきてくださるKさんに出逢えることも楽しみにしております♥️(笑)
いつもいつも気にかけてくださりありがとうなのです😌♥️
真夏をのりきり
また元気な姿でも…少し疲れた姿でも
癒しあえる2人の時間を心まちにしておりますね🌸
飲み干したワイルドターキーの空き缶は
Kさんの雰囲気を感じていたいので
私なお気に入りの小窓に飾らせていただきます♥️
ではでは
長くなりましたが
また、優しくも、目の奥の芯にブレがなく綺麗な目を見せていただけること
楽しみにしております😌🌸
どうか御体にお気をつけて😊♥️
またね🙋♥️

2026.07.14
『バターケーキ』 ※エロさないです
かなこ
皆様おはようございます🍀夫の誕生日を8/12か8/15だと勘違いしていた私です。
正解が今月…明日であることに気がついたのは
約一週間前でした。
人の誕生日を覚えるのが苦手すぎるのです
親友と母の誕生月である6月
結婚記念日の8月と夫の誕生日
これらが入り交じっては
直前に違和感で気がつき焦るのを
毎年繰り返している
けれど、覚えているうちに
スケジュールに打ち込むのを面倒くさがり
やはり今年も同じ過ちを体験している。
学習しない人間代表…それが私。
彼の大好きなエシレのバターケーキ
結婚してから毎年誕生日に贈っている
暑さと闘う開店待ちの約2時間は
意外と辛くはないのです。
ーーー彼がこのケーキを大好きで必ず喜び
一度に食べてはもったいないと
ホールを数日に別けて完食してくれるーーー
【妻として正解の贈り物】と私が理解しているから。
妻としてのラベルを維持したまま
役割は放棄してしまった今年の私ですが
それでも
妻としてではなく【私】として
今年も彼の好きなケーキを贈ろうと
頭をひねって午前中の時間を確保しました。
文庫本を手にもつも
意識が向くのは内側で
【妻】として贈っていた去年までは
正解の妻を演じれることに満足していただけで
夫のためと想っていなかったようにも感じる
今
【私】としてここに並んでるのはなんのためだろうか。
結婚前から支えてくれた尽きぬ感謝の一片
関係性に悩みつつも答えが出せない保留のポーズをとるためか
色んなモノが混ざりつつも想うのは
多分、関係性がこの先変わることがあっても
彼に対する恩は私の心に浸透しきっており
ケーキは贈り続けるのだろうな…ってことでした。
私にとってバターケーキは甘くない
脂が重く感じてあまり好きでもない
けれど、その重さを感じたくて
年に一度は、一口だけつまみ食いをしてしまう
つかずはなれずの2人の関係性を現したような
このケーキ
彼は今日、明日、明後日…
どんな想いで口に運んでいくのか
きっと、私は訊かない。

2026.07.12
都内遠足
かなこ
皆様こんばんは😌🌙日付が変わりましたね🍀
今日…昨日?えと、土曜日😊🌸
私は姪と、午後からゆるりゆるりと都内遠足してきました🚶♀👧
姪と共に新宿3丁目のお気に入りのお店で遅めのランチ😌ローストビーフサラダ🐄
顔見知りのスタッフさんたちへ噂の姪を紹介し
姪に3丁目デビューを果たしてもらいました🌸
あ…ご心配なく
もちろん…2人ともノンアルコール🍊🍅です(笑)
それから六本木へ…森美術館へ行って行ってきました😊🌸
なんやかんやで20時からの入館となり
バスもなくなった頃に家に着きました🚌
……うん😌
眠い🍵😌✨
明日の夜勤に備えて
夜勤前に姪をまくエネルギー確保のために
寝ることにします🔥
おやすみなさい😌🌙
美術展のお話しは…
美術展…というよりテーマは通常運転で姪ですが(笑)♥️
また明日、よかったら聴いてください😊🌸
またね👋🌸
Kさんへ🍀😌
先日頂いた貴重なワイルドターキーは
本日都内遠足の引率を頑張ったご褒美として…
3丁目によっても飲まずに耐えた【忍耐】のトロフィー
として…
今!いただきます♥️
ご馳走さまです😉🥃
入れ替りでおやすみなさいです😌🌃💤

2026.07.09
『君はどんな魚になるんだい?』 ※エロさないです
かなこ
皆様こんばんは😌一日お疲れ様でした🍀
姪がつけた首筋の愛されマークを
湿布で隠して夜勤をしているかなこです💉♥️
日勤者と交代し、患者様の元へ一人一人ご挨拶していくと…
『首、どうしたの?』
色んな患者様からご質問を受けました。
本当に…患者様は看護師をよくみてくださってますね🍀
ご質問下さった患者様には
叔母を愛しすぎる8歳の姪が悪戯でキスマークをつけてきたこと…恥ずかしいから湿布で隠していることを…
真実を丁寧に説明してゆきました🍀
『え…俺、キスマークって存在事態を知ったの
中学三年くらいだったよ…。
するの?8歳って小2でしょ?早くない?
ちゃんとその行為の意味わかってるの?』
『わー……。それすごいね。
やばいね。そんなん部下がつけてきたら
社会人がなにやってんだ!って僕なら叱るね。』
『……で?…良いのよ●●さん。
私にまで嘘なんかつかなくて。
誰につけられたのか、正直に言ってごらんなさい。』
『旦那さんじゃないの?え?何?
『そんなことするような仲じゃない』って。
●●さん、こんなに可愛いスタイルしてんのに…
旦那さん何やってんのかしら。
うちの孫はまだ好い人がいないのよ…。』
『えーーー。その規模はね。一発くらいゲンコツ
かまして良いと思うよ。しめるとこしめないと。』
私もキスマークをつけられて七夕に大はしゃぎしてましたが、キスマークをつけてきた38歳の看護師に患者様も大はしゃぎでした😳(笑)
入院中って、話題がリハビリの内容やニュースとかになりがちで…とにかく刺激が少なくなりますからね😌🍀
夜勤行く前は『姪めー…夜勤行きたくない…』
ってふてくされておりましたが
私の話をきゃいきゃい聴いて下さる患者様
驚愕…笑顔…疑い…
普段とは違う患者様の表情がみられたので
なんだか嬉しくなってしまって
意外にも、今はもう通常運転な私です(笑)
…が、湿布だと剥がれやすくて…
私が患者様の前で剥がす着けるを繰り返したのもありますが😳
途中で大きめの絆創膏のような保護材を病棟から一枚拝借して完全保護しております
ご質問くださるような患者様にはもう説明しおえたので
後はもう剥がす必要なさそうなので😌🌸
と…思っていたら
最後の最後、消灯前にナースコール。
介助をしながら
いつも無口な患者様が一言
『ねぇ…さっき隣で聴こえたんだけどさ
旦那さん外国人なの?ほっぺにちゅー?』
(笑)(笑)(笑)
噂ってこうして尾ひれ背びれがついてくんだなぁ😳
姪からの愛されマークは私の首筋を旅立ち
いつのまにか病棟を泳ぎ始めているようです🐟
次の夜勤、そのまた次の夜勤までに
どんな尾ひれ背びれをまとって
私の知らない魚へ育っていくのか…
楽しみになったかなこです😊🐟♥️
うふふ🍀😌
人の噂も75日…消え去るまで
患者様と一緒に私も楽しみたいと思います🐟
またね🙋😊♥️

2026.07.09
『犯人は七夕のあなたです』
かなこ
皆様おはようございます🍀胸元…首筋…右前腕…
大変ごっついアザ…キスマークをつけられてしまい
困り果てているかなこです😢
『かなこさん…それいいの?萎えるよ…』
『え?…●●さん、確か姪っ子ちゃんのために
旦那さんと別居中でほぼ音信不通って…
それ…誰につけられたの?』
『えー…それ、生徒の眼に触れさせないで頂きたいんですけど…』
『何あれ…いい歳してあんな堂々と…いやらしい
恥ずかしい人ね…』
出逢いにきてくださるかもしれなあ貴方様に
同僚…姪の学校の先生…すれ違う他人様…
色んな方の視線を浴びて
そんな風に思われるのかと思うと
昨日から、外に出ること事態に萎える私です。
【勝手に私の身体を傷つけないで下さい
本当に困るのでやめて下さい】
そんな私の反応を楽しむかのように
犯人は嫌がる私に抱きついては離してくれませんでした。
犯人の前で私は無力な1人の人間
どうしたら良かったのでしょうか?
皆様…教えてください
ーーーーー7月7日ーーーーーーー
38歳の娘である私は、朝、母にやんわりと叱られた。
私に対してはやんわりだけれど
本来は感情火山爆発がたの母である。
鎮火前の『やんわり』にいきつくまで、どれほどの
火山の粉や溶岩を周囲に撒き散らしたのかは
想像の中でも恐ろしい。
母と住む…父、弟、妹…そして、姪…ごめん。
私の実家…私の父母に預けられて彼女と同居している8歳の姪は不機嫌な祖母に世話を受け朝の支度を終えなければならないのである。
やんわりまで収まった母と対峙する私は楽だ。
姪は違う。
実家から姪を回収し自宅に戻り
姪に言う
『ごめんね。バアバ、朝おこりんぼうだったでしょう?』
『うん。ぷりぷり星人だったよ。
いや…違うもうブリブリ星人になった。』
『ごめんね。それ、私のせいなの。気を付けるね。』
『うん。わかったー。』
『わかったー。』とは言ってくれたものの…
抱えたストレスは、私に対しての甘えん坊にちゃーんと還元されてくる。
Yogiboクッションに座り、キョトンとした顔で私を見る
『ごめんなさい。でちゃった。』
『ん?おしっこ?珍しいね。』
『うん。』
『洗わなきゃね。どいてー。』
『いや…恥ずかしいからどきたくない。』
『えー(笑)もらすなんて普通にあるよ。
そんなことで一生そこに座ってるの?』
『でも…怒るでしょ?』
『別に。わざとじゃないし。
洗えばいいもんだと私は思ってるけど。
でもYogiboが死ぬ前に助けたいからどいておくれ。』
『嘘。』
『え?嘘なの。そう。ならよかった。』
『ねぇ…うちがなんでこんな嘘ついたり
時々意地悪なことを●●ちゃんにするかわかる?』
『私にかまってほしいから。自分をみてほしいから
やってんだなーっていつも思ってるよ。』
『そうだよーーーーっだっ!!!』
(笑)(笑)(笑)
『はいはい。』
『ねぇ…うちが本当にかまってほしいだけで
お漏らしわざと繰り返したらどうする?怒る?』
『別に。洗うだけ。でも、説明はするよ。
【かまってほしい】が目的なら、お漏らしすらことで
その大きなクッションを洗わないといけない時間が
必要になるね。その間は【かまえない時間】になる。
目的とと反対のことしないで言葉で伝えようねって。』
『それでもお漏らし繰り返したら怒る?』
『都度説明して洗うだけ。
だってわかっててもやっちゃうんでしょ。
その気持ちが落ち着くまで、洗うの繰り返して
待つことしか、私にはできないよ。
怒って修まるもんでもないし怒りはしないよ。』
『そうなんだ。』
その後も、私の背中を落書き帳にして賑やかにしたり
アイスやご飯の『あーん』要求
おんぶ、抱っこ…ぎゅーぎゅーぎゅーーーー
ちゅーーーーーっぱっ!!!!♥️
『ねぇ。何してるの?』
『食べてるの。●●ちゃんを食べて一つになる!』
『ねえ。みて。これ?どうなってる?』
『赤くなったー。紫かも。』
『どうしたらこうなった?』
『ちゅーして吸い付いたらなった。痛い?』
『痛いのは今どうでもいいのね。
およその人がこれみたら
この人誰かにちゅーして吸い付かれたんだって
思われるじゃん。』
『うちがつけたんだよ。よくない?』
『およその人は○○ちゃんとという姪っ子が
悪戯でつけたなんて見てないのでわかりません。
私は女性なので、普通に誰か男の人につけられた
んだなって思われちゃうのね。
本当にやめて。困る。恥ずかしい。』
『わかったー。』
『ねーえーだっこしてー🎵』ニヤニヤしてる姪。
わかってたけど…決めつけるのも良くないと思い
ぎゅーすると
全力で…今度は私の首筋に吸い付いてきた。
バランスを崩せないのですぐに剥がせず
ゆっくり腰をおろしてから剥がして
姪に再度説明を繰り返す私。
『わかったー。』
『ねー…ぎゅーしていい?🎵』ニヤニヤ
『わかってないよね?やるでしょ?やるでしょ?』
『やーんーなーい!!』ニヤニヤ
もう………おわかりですよね?
その後もガードしながらも
突き飛ばすこともできない私は
もう1ヵ所、右前腕につけられました。
さすがの私も噴火した
【勝手に私の身体を傷つけないで下さい!
本当に困るのでやめて下さい!】
怯むどころか、普段は割りと落ち着いている●●ちゃんが慌てて困り噴火する姿が面白くなったのか
キスマークをつけようと追いかけてくる。
『パパに連絡するよ!
ってかパパにつけなよ!
めっちゃ喜ぶから!!』
『いーよー。パパ怒んないもん。
パパはゴリマッチョで固くてつかないから無理。』
…こいつ…既にパパで試してやがる😢
七夕の夜…
私に熱いキスマークを3つもつけた犯人はーーー
姪でした🌸
本当に困ります。
今日の夜勤いきたくないかなこでした🌸
チャン🎵

2026.07.09
7月8日のTさんへ
かなこ
昨日はかなこに出逢いにきて下さりありがとうございました😌🌸はじめまして♥️で、はじめてのソフトSM♥️
拘束されたことは今までになくて…
あ…あった😊
病院でありました🍀
身体拘束研修で
病室のベッドや車イスにくくりつけられたこと。
看護師として人の尊厳とは何か…
倫理観を養うための研修の一貫でした😌
もちろん
その時はへっぽこナースの私も
真面目8割増しであり
むらむら♥️悶々♥️など微塵もなく縛られ終えました😌
が…昨日は…とてもいやらしい気持ちになって
してしまいました😳
むー…抗えずにされるがまま…って
なんでそんな気持ちになってしまうのでしょう😌💦
不思議ですね
『私を1ミリも束縛しないで下さい。
好きなようにしたいのですよ。』
普段はそんな私なのですが
昨日は…そんな自分も抑制されて玩具にされてみたいな…
という気持ちが芽生えていました😌🌱
お店のプロフィールには『M』とありますが
正直、自分では『んー…リバーシブル?(笑)』くらいな想いもありましたが…やっぱりMなのかも…
と自分の性癖を問いなおす体験😌♥️でしたよん♥️
また…
もっと…
まだみえない
かなこの『M』を
優しく手を引いて、みつけて下さい😌♥️
あ…手は引かないか(笑)…訂正訂正✏
かなこの『M』を
優しく手を縛り抑え、みつけて下さい♥️
では…また😌
お逢いできること心待ちにしておりますね🌸

2026.07.08
7月3日のMさんへ
かなこ
Mさんこんばんは🌙😌先日はかなこに出逢いにきて下さり
ありがとうございました🌸
三丁目は心のホーム
ですが…
おくてつさんではまだお呼ばれしたことがなく
普段と違う緊張感で伺いましたが
とてもお優しい笑顔と触れ方で出迎えて下さり
緊張がふわっと…すぐにほぐれていきました😌🌸
半分こ…なのですね🍀
私は日本を出たことがなくて
私が行ったことない国のお話しを聴けて
とても楽しかったです😊
あと、ご家族のことも、仕事のバランスも整えつつ今を楽しまれている姿が輝いていて私が元気をもらっちゃいました😊✨✨
あ…でも、何より嬉しかったのは…
『アイキャンノットスピークイングリッシュ』
これしか英語が話せないアホちんな私ですが
Mさんが一生懸命に言葉を伝えようとして下さる姿でした😌♥️♥️♥️
身体でも、言葉でも。 一生懸命に伝えようとしてくださる方って、やっぱり素敵だなぁ🌸
そう感じさせて下さるひとときを
ありがとうございました😌🌸
あ…えと…えと…最後に
頂いたお気持ちで
姪と美味しいラーメンを食べて🍜🍥
ラーメン帰りに姪が懇願してきたスライムキッドを
買わせて頂き二人で楽しく作りました😊🌸♥️
出逢えたことも嬉しかったのですが
お別れしたあとにも
良い想い出をつくらせて頂きました🍀
ありがとうございました🍀
では🌸
また…こちらでお逢いできる日を楽しみにしておりますね😌🌸

2026.07.08
7月3日のHさんへ
かなこ
Hさんこんばんは✨😃先日はお仕事帰り、お疲れのなか
逢いにきてくださりありがとうございました😊🌼
紛れ込んだえっちなてんとう虫に覗かれながらの
逢瀬でしたね(笑)🌸
離れがたくなるような…
熱い一時をありがとうございました😌♥️
手帳、お手本をみせてくださりイメージがわきました🍀
というか…字がお美しくて🌸
眼で追いたくなる字だな…って思ってみてました🍀
私は、自分の字があまり好きではなくて💦
少しでも綺麗に見えるのは細いペン…0.3?とか
ボールペンの太さで誤魔化そうとしてしまうのですが…
Hさんの字はシャーペンでも整っていて好きです😌♥️
みざる
きかざる
いわざる
お土産をありがとうございました🌸✨✨
姪がナッツ類が苦手なようで
私が3匹とも一人占めしちゃいました♥️♥️♥️
見ざる
聴かざる
までは他者にアクションしない範囲のことですが
知ってしまったからには
見過ごせない…知らないふりできない
…と、心が揺さぶられることもあるので
確かに知らない方が幸せ🍀
みたいなこともありますね😌
過去を振り返りながら噛み締めておりました🐵♥️
※それでも基本知りたがりなので好奇心に殺される猫みたいな人生をたどるのかなてぁって想ってます🐱♥️
三匹の中では私の一番の課題は
【言わざる🙊】
なのです。
この言わ猿さんは、最後の3匹目で気合いをいれて
祈りをこめて頂きました🙊♥️
相手にとって…
地雷 違和感 普通 フィット
どう転ぶのかいつもわからないと思いつつ😓
見きり発車する時もあるのですぅ💦
前後の雰囲気やその日の心身の体調
よく考えてモノを言わなきゃいけないなぁ…と
言わ猿🐵さんを噛み締めながら
肝に銘じておきました🙇
でもね…でもね
Hさんには もう わりと
この三匹のお猿さんを気にせーず
会えると嬉しくてウキウキなんでも話したり
聴いちゃってますね(笑)
もちろん見つめてもいます♥️
『ずっと眺めてたくなる』
Hさんが私のことをそう感じてくれていて
とても嬉しかったのです😌🌸
お互いに関しては…もう三匹のお猿さんをはあまり必要ないのかも🍀…そんなことも想いながら
完食致しました😌♥️
ご馳走さまでした🙇♥️
ふふ😊
では、まーたーね🌸
また磁石のような一時を😌🌸
ウキッ🐒♥️♥️

2026.07.08
『ごめんなさい』
かなこ
※今日のは愚痴に近い…ただの内省日記なのです🙇長いだけでエロさもないのです
『それでも読んでみるよ🍀』って方だけぞうぞ😌♥️
ーーーーーーー7月7日ーーーーーーーーーー
長かった。
とても長く感じる1日だった。
母からのLINE通知音が朝を知らせた。
『今日は何時に迎えにくるの?』
『8時までに迎えにいきます。』
『なんで貴方たちはこちらから聞かないと何もいって
こないの?私も父さんもふりまわされてる。
泣きたくなります。』
『兄のぶんまで私に今、質問しないで下さい。
私自身が言えてない時はギリまで迷ってる時です。』
なんだか、想うところが色々あり
その場ですぐに謝罪ができなかった。
【私頑張ってるんだけどそこまで言われる立場?】
【わかってるけど謝罪したら認めたことになる】
【そもそも今月パンパンで調整増えてるの誰のせいやねん。】
母の質問や求めてるものとは微妙にずれている
自分を守るためだけの
湿気で腐りかけた段ボールのようなATフィールドが
発動してしまった。
あぁ…イヤだ。
自分のイヤな部分を寝起きでもろに感じてしまった。
こんな、腐った心を抱いたままで謝罪などできない。
形だけの謝罪は価値をもたない。
しなきゃいけない時はあるが
それを身内や友人で使うのが心底イヤな私。
母に追いLINEをする。
『後でお顔みながらお話をさせて下さい。』
その40分後に実家へ行き母と挨拶を交わし終え伝える。
『悪かったとは想ってる。けど、もう少し待って。
まだ、整理、反省、改善点の流れを通ってないから
チャンとしたごめんなさいができないのです。
この流れを通る時間を下さい。
面倒くさい人間でごめんなさい。この部分に関しては
いつでも謝れるんですけどね。本当にすみません。』
短く笑い、母は言う
『違うの。ごめん。わかってるの。お前のおう責任
じゃないのに私が我が儘言ってるって。
バカ息子のことまでお前に重ねちゃってごめんね。
でも、朝はかーっとなっちゃったの。ごめんね。』
すごいなぁ…なんて素直にあやまれる人なんだろう。
そこは見習わないとな…と感じて
少しひねくれてはいるが今言えるぶんだけのごめんなさいを伝えた。
『ううん。我が儘だとはおもってないし
朝から血圧あげちゃったことに関してはごめんね。
でも、言ってくれたことについてはちゃんと考えて
から言葉にするから、今は待って。』
母は了承し、ここ一週間風邪っぴきである姪の風邪薬の引き継ぎをしてくれた。
今日は姪の眼科受診もあり、学校はお休みして私の家で過ごすことにしていたため、明日のためのランドセル、お泊まりリュックを引き連れて姪と共に自宅に戻った。
大人の不機嫌を朝から浴びて体調も今一つな姪は
甘えん坊5割増し…午後になりやっとこさ眼科に連れ出した。
帰りは姪が好きなラーメン屋へ…
私は食べ残し担当のため、ご機嫌でラーメンを啜る姪を
眺めながら朝のことを振り返った。
●土曜日…姪にとっての私の日
●私と姪、二人だけで過ごすために設けている
週一ある平日の休校日
母の不満は、この日の…私が実家に姪をお迎えにいく時間が時折曖昧になることである。父の『時間が明確にわかれば、娘が迎えにくるのは大変だろうから、俺が孫や荷物をおくってあげたい。』…も、混ざっている。
私が『いいよ。』と言っても『大変じゃん。いいから。』で気にさせてしまっているのだ。
なぜ曖昧な時があるか…
前日飲みに行っての翌日だから。
自分の体調で数時間前後させたい自分がいたから。
あぁ……言い訳ができない。できなさすぎる。
完璧に私の欲望とだらしなさであり母の不満は正当。
母や父が、今はほぼ家にいるだろう…という勝手な甘え
38歳の甘えん坊とか洒落になんない。
けれど…非があるのは完璧に自分だけれど
母や父に素直に謝罪ができなかった。
腐ったダンボールATフィールドを発動させた原因があるはずで。
ここを未整理のまま謝罪ができない私。
ーーーーーーーーーーーーーーー
そう…数日前の6月と7月の境目のできごと。
母の4月からの骨折が治り7月からパートに復帰した。
『7月からは○○の学校の送り迎えも、休みの日とかなら少しはできると思う。自転車こげなくてもお父さんの運転で送り迎えするだけだしね。』
その言葉を頼りに、私が作成している大人の連携表…姪の7月分の担当カレンダーに、パートが休みの日の母の名前を入れた。私が夜勤明けの日に、母の協力がなければ送り迎えが兄となる。暑さが極端に苦手な兄は99%バテる見通しである。兄がバテて担当から離脱すると、その皺寄せは他の家族にまわるわけで…誰も崩さないよう配慮して振り分けるのが私の月末~月初めの仕事である。
カレンダー作成後、周知して直ぐに母からのLINE
『無理です。父さんの車に同乗するだけでも
今は負担です。』
頼りにしてしまった分だけ挫けそうになる…
が、仕方ない。
パート復帰による心身の負担が想像していたよりも大きかったのだろう。そんなもの、してみないとわからなかったことだ。……仕方ない。
さてーーー父は動いてくれるだろうか?
父に姪の送り迎えについて、母の同乗無しの日を数日お願いしてもいいか…と相談したところ『母さんは乗せる。乗ってるだけで負担もなにもないだろう。いいから。こっちでやるから、日にちだけ決めてよ。』と、1人だけの送り迎えについては断固拒否であった。
ーーほんのり挫けそうになった。
が、仕方ない。なぜ拒否なのかはやんわり質問しても答えてもらえなかったが、彼は孫想いで娘想い…でもしたくない…のならば、それなりの理由があるはずなのだから。
兄に結果をもっていった。
『いーよ。あてにしてない。
母さん、父さんの担当だった所は全部僕にして。』
『いやいや…暑さに弱いのに、夜勤明けで送り迎え
どちらもの日が続いたら、絶対ばてるでしょ?
二人で分散しよう。私も全部はもらえないから
つー君に送り迎えどちらもの日は少しできちゃうかも
だけど…。』
『やるからいいよ。
してくれるのは助かるけど、あてにしてないから。
やるしかないし。』
ーーーああ…殴りたいなぁ
『あてにしてない』と言う家族に
君はどんだけ娘のことで助けてもらってるのだろうか
とりあえず、娘の24時間を書き出して、読み上げてみてはくれないだろうか。
そして…自覚してほしい
暑い日、寝不足が重なった時の自分の娘への態度を。
心身の限界ラインを測りなおして
現実的かどうか見つめなおしてみてほしいーーーー
『そっか。そういう気持ちね。わかった。まあ、私は私でもらえるところはもらってカレンダー修正して送るからー。皆暑いと体調崩しやすいし気を付けてこ。』
ーーー挫けて昨日…飲みに行っての今朝だったのだ。
私は自分で選らんでこの責任と役割をもらったのに
姪と関われること事態が報酬なのに
数ヶ月過ごすうちに
兄からの感謝や共感、労い…
そこまでも報酬にしようとしてしまっていたらいし。
もらえるもんだ…と期待したから
兄の言葉に挫ける自分が出来上がっていたのだ。
そして…その曖昧なままで置いてかれた不満が
今朝の出来事に対して…母の正当な要求に対して
素直に謝罪できなかった自分をつくっていたのだろう。
これは、母に向けるものではない。
そして、兄に向けるものでもない。
姪の環境改善を短期目標に動いているのだから
成果の項目に『感謝』『共感』『労い』をいれる必要は
ない。
欲しかった自分がいた。それは受け止めよう。
でも、それを必須項目にあげて不機嫌になるのは
私らしくない。
姪のラーメンがバトンタッチされる頃には
整理、反省が済んだ。
帰宅後、母と兄との共有ラインに修正済みカレンダーを
流した。
兄だけの日はつくらなかった。
私の日の欄は…
父あてに『○時以降に私の家に送り届けてほしいです♥️』
母あてに『それまでにお泊まりの準備をお願いします♥️』を追記した。
既読を確認したのちに、母に電話した。
『一連の流れを終えました。今すぐできる改善は、ちゃんと、時間を決めることでした。私の負担を気にさせてしまうお父さんには、もう予めちゃんとお願いすることにしました。一回決めて、お互いにその時間無理…とか、あれば適宜相談させてほしいです。
今回のことは私が100ー0で悪いと思ってます。
ためこまないで、ちゃんと教えてくれてありがとう。
ごめんなさい。』
母は私の『ごめんなさい』を受け取り
それでも、自分も『ごめんなさい』を私に返していた。
素直な方だ。

2026.07.07
『私という庭師』 ※ぽえまーかなこにゃん
かなこ
「…人間として愛してます。 異性としてではなく。」
沈黙の先に受け渡された
鋏の切れ味はいかなものか。
『人間愛』『異性愛』の新緑の双葉が
暖かな 陽の光のような睦逢う時の中で
いつのまにやら健やかに葉を開いていた。
切るのは簡単。
育てる責任は持たずともいい。
葉を削れば
「ほら健やかに見えるでしょう」と
根を包む土は守られる。
けれど、双葉のどちらを残すかは私の選択。
鋏を差し出されても
指先で葉を撫で、迷いを抱く。
一枚で長く実らせるべきか。
二枚のまま歪に枯れゆく姿を楽しむか。
——その結末まで、覗いてみたいのは私の方だ。
貴方の鋏は受け取りました。
けれど「剪定」と名乗る最後の行為は
私の指先に委ねられている。
鋭利に煌めく刃を晴天へかざしてみても
足元に咲いた双葉への愛おしさは変わらない。
🍀😌🌸🌸
一昨日の、後輩の恋愛話を聴いて
若い頃の自分の恋愛を想いだしました🌸
今では甘くて苦い…苦い…でも甘い(笑)
宝物のような想い出です😊
恋愛話…聴くの好きなのです😳
迷い揺れながら…人を本気で好きになっていく姿がかわいらしくて眺めていたくなります😌🌸♥️
いつか…貴方様の大切な恋愛のお話も聴かせていただけたら嬉しいです🌸

2026.07.07
『ただののろけ』 ※ぽえまーかなこ
かなこ
夜勤中、若い後輩が恋愛話を聴かせてくれました🌸好きゆえの不安…私なりの言葉にしました😌
🌸ーーー『ただののろけ』ーーーーーー🌸
まとわりついている
雨上がりを告げる生ぬるい重たい風
私の赦しなどいらずに それは身を包み離れない
触れてくるのに触れられない
曖昧な輪郭は つかみはがすことはできない
それは私の細部に 僅かな重たさを添えて
表情、言葉、指先…進む道さえも躊躇させる
『本当に それでいいの? 』
囁くことを風はやめない
ふと…
湿気を帯びた土と排気ガスが混ざった匂いの中で
貴方の甘い香りを思い出す
重みが愛おしく
囁きが 優しい問いに変わる瞬間
風は明日も変わらず私を包む
ーーーーただののろけ。
ふふ😊🌸
一生懸命に悩む姿も
はたからみるとーーーかわいいただののろけ🌸
可愛く想い悩む後輩と…
特別な誰かに不安になる可愛い貴方へ捧げます🌷
チャン🎵♥️

2026.07.06
『羨ましいの正体』 ※長文。えろさないです。
かなこ
『あー……。やぁだぁ…。ゔぃってだっしゃい…うー。』泣く2秒前のくしゃくしゃの顔で私を夜勤に送り出した姪。
土日の夜勤入りは
夜勤前に姪をあやしつつ、まくのが私のルーティーンだ。
けれど、昨日はうちでパパ(私の兄)、姪、私
3人で姪の希望のたこ焼きパーティーを行い
夜は夏先取りの花火をしたりと
特別に楽しかった昨日の名残もあり
今日の私とのひとときの別れが余計に寂しく
離れがたく感じてしまったのだろう。
あの泣き顔だと…30分癇癪コースだ…
兄よ頑張れ
私は夜勤前にうちでバトンタッチした兄に
心の中でエールを贈った。
私との別れ際にいつも泣くわけではない。
けれど、時々どうしようもなくなる瞬間があるようで
それが来ると30ー40分コースで手足をバタつかせながら
泣きじゃくる時がある。
一月前には
3人で過ごした後、兄が仕事で離脱した時に
駅で40分コースが始まった。
2人で帰る家とは反対方向の電車に乗り込むパパを
私に抱っこされながら見送った姪は
パパの姿が完全に見えなくなってから
ホームに響き渡る声で泣き出した。
『パパにゔぁゔぃだいぃぃ…ゔぁゔぁぁぁぁ…』
私は電車に乗れる状況ではなくなったので
駅の改札フロアへと一度あがった。
帰宅ラッシュの人の動線を邪魔しないエレベーターの横にあるくぼみを発見し、腰を落ち着けた。
座り抱っこの状態で姪が泣き止むのをひたすら待ち
背中をとんとんしていたが、姪のバタつく手足に時々バランスを崩して負けそうになっていたのを思い出す。
あ…始まった…。
さ…安全確保…なるべく人様に迷惑かけない場所どーこだ
で、準備が整うと
次に感じることは『苦しいね』と『羨ましい』である。
嗚咽が抑えきれずに手足をバタつかせ
身の置き所のない姪の様子は
心がちぎれるような苦しさ…だと、私には感じられた。
自分の世界から愛着対象が消えてゆき一人ぼっちになるような孤独感なのかもしれない…と。
姪が我儘や駄々をこねているのではなく
彼女自身にもどうしようもない感情の渦に身を委ねるしかない、とても苦しく辛い時間である。
私は自分の感情がもっていかれないように気を付ける。
泣きじゃくる子どもの隣で大人まで泣いてしまったら
もう、収拾のつかなさに周りが困るから。
私は姪の『苦しいね』を瞬間感じてから
それは棚に置いておいて
『羨ましい』を抱いた自分の内側に潜ることにした。
羨ましい…羨ましい…苦しんでいる8歳を前にして
何故、羨ましい…と感じたのだろうか。
こんなにも感情を表せることだろうか?
いやいや…昔と違い、今は言葉にできる私なので
泣きじゃくりはしなくとも
溢れさせ方を今はもっているわけで…
そこじゃないなぁ…。
その後も私だけにしかわからない私の仮説を何パターンかたてては腑に落ちずにいた。
わからない時は、進もうとせずに一歩手前に戻る
登山の鉄則を、ふと思い出す。
『羨ましい』の手前にあった『苦しいね』に
戻ってみることにした。
『苦しいね』…私は姪の様子に対して『悲しいね』『寂しいね』でもなく『心がちぎれるような苦しさだね』と感じて、姪に声をかけていた。
そう…自分自身もこんな風に身の置き所がなく嗚咽を漏らした姿が過去にあって…その時の感覚が『心がちぎれるような苦しさ』だったのだ。
あの時は…そう。
旦那さんとの家で自分の部屋。ベッドを叩き、シーツや毛布をぐちゃぐちゃにしながら泣いていた。
…結婚していて…最初は別居していた旦那さんとも既に同居していたということは33歳くらいだろう。
あの時期…何故か涙がでた。
急な孤独感に襲われて一人ぼっちの部屋で泣くことが数回あった。
何故、涙がでるのか
何故、孤独感が襲ってくるのか
わからなかった。
原因がわからないから対処のしようがなく
予防することもできなくて困っていた私。
そう…孤独感は感じていても
その対象者がいなかったからだ。
旦那さんに対して寂しさを感じているなら
それは旦那さんに相談すればいいことなのだが
それには【対象者不在】であった。
距離を置いていた家族でも兄へでもない…
旦那さんはそもそも、その時期、しっかり私を愛でていてくれた。休みの度にデートをして、何もない日でもソファに寝転ぶ二人の脚が重なる温度が心地よかったのだ。
では…何故か…と考えた時に浮かんだのは
【この世にいる誰にも自分がみつけられていない孤独感】
周りに人はいて
私を愛でてくれる旦那さんもいて
環境の変化で疎遠になったとはいえ
LINE一つ送ればすぐに返信してくれる友人もいた。
それでも
当時の私は、普段考えていることをそのままに出すタイプではなくて、【相手の望む私とは】…のフィルターを一回通して、言葉を精査してから相手に出すことが
もう…物心ついた頃からの癖になっていた。
本当の自分を出さないまま色んな人に愛されている現実
本当の自分は一人ぼっちのまま
誰にもみつけられずに理解されずに
このままいつか死ぬ。
自分を隠し続けた…隠すことが長らく生存戦略だった私のツケがきたのが33歳の時だった。
でも…今だから…
その後も、その渦のことについて考えることがあったから、そうだったのではないか…と、答えが出るのであって、当時の私にとっては【原因不明。予防策無しで殴ってくるとてつもなく恐ろしい孤独感の渦】である。
さて…どうなったんだっけ…あの時の終息は…
記憶を手繰り寄せる
そう…中学時代からの親友にLINEを送ったのだ。
『あのね。ごめん。どうしようもなく寂しくなる時が最近あって、自分ではどうしようもできなくなるくらい寂しくなって涙がとまらなくなる時があるの。そんな時に、○○にLINEしちゃうかもしれない。これから、すごい変な時間にLINEを送っちゃう時があるかもしれない。でも、それで相手をしてほしい訳じゃないの。スタンプ一つでもいい。寝てたらもちろん返信も何もいらない。でも、ちゃんと誰かはそばにいるって感じたくなって止まらないとき、○○にLINEしちゃうかもしれない。いい?』
何回目かの渦を、泣き疲れての寝落ちでやり過ごした後
もうお手上げ無理ぽんになった私は
それが何か救いになるのかもわからなかったが
そんなメッセージを友人に送ったのだ。
恥ずかしかった。
そんな自分を知られることがとてつもなく恥ずかしかった。しかし…そんな自分さえも受け止めてくれるかもしれないと信頼をおけたのは、当時の私には彼女しかいなかったのだ。
彼女はすぐに返信をくれた。
『寝てる時もあるかもしれないけど、いつでもLINEして。子供がいるから電話は難しい時はあるけれど、心は側にいるからね。いつでも大丈夫だよ。』
その後…彼女にその用件でのLINEを送ることはなかった。
止まったのだ。その渦が途端にこなくなった。
人に対する恥ずかしさを超え
自分の一欠片をだしたことで
私の渦は消え去ってしまった。
今やこんなにも図太くなってしまった私だけれど
過去には、一人ぼっちに苦しむ可愛い私もいたのです。
さて…自分の『心がちぎれるような苦しさ』の渦の正体を暴いた。
ここからはもう簡単だ。
何故、苦しむ姪に対して『羨ましい』を抱いたのか。
そう…【対象者がいる】ことに対して…でした。
私は当時もその後も今に至るまで
こんなにも孤独感を刺激されるような愛しさや愛着を
他者に持ったことがない。
こんなにもひとときの別れを『孤独』と感じて苦しむほどに、他者へ自分を委ねたことがない。
親へ…ない。
幼少期、親離れもなにも、物心着いた時には
既に母親や祖母に対しては『永遠に買い物にいっててくれ。』と思っていた。
恋人へ…ない。
ぞうぞ自分の世界を大切にして…と、恋人が友人と風俗ツアーに行ってもいいかと許可を求めてきた時にでも『感想教えてね、楽しんできてー。』であった。浮気でも風俗でもしたいことなら勝手にしてくれ。私は君を我慢させるために隣にいるわけではないよ…である。
旦那さんへ…ない。
過去の恋人に同じく。私と貴方は違う人間。
貴方が私に求めている像はなんとなくわかる。
今は…わかりつつも、もうその像は演じられなくてごめんなさい。でも、無理に理解しようとしたり愛そうとしなくていいよ。好きな風に私と関わってくださいね…である。
私は渦を退治した後、多少変わりつつも、私のスタイルのままで生きていて
まるごとの自分を理解してもらうことや受け入れてもらえることを他者に願うこと事態が…
我が儘であり、ものすごい贅沢を望んでいるかのような気がしてしまう。
この我儘が通ることがあるならば
それは…街中で美しい羽根を広げた孔雀と遭遇するような…
奇跡に近い…稀有なことなのではないかと想う。
なので
あえてもう自分を隠しはしないものの
理解されずともそれが通常運転であり
どこかドライな私は
自分に渦を…小中はあれど大きな渦を与えるような
関係性を他者と築くことはなかったのだ。
8歳の姪が…自分には持ちえなかった【渦の対象者】を持っていることへの…羨望。
『羨ましい』の正体は40分の中で形となった。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
ピリピリピリ
新しい傘の柄の部分が気になったらしい姪が
柄を包んでいたビニールを剥がし始めた。
『いい?』
『いいよ。』
姪は柄を丸裸にすることに集中し…泣き止んだ。
『うまく剥けたね…。ねえ、いく?』
『うん。』
『どうする?ナン食べに行く?家でもいいけど。』
『ナン行く。』
私はちらばった保護材を集め鞄にいれ
姪を膝から降ろし、一緒に歩きだしていった
これが…一月前。
今日、泣く2秒前の姪の顔をみて想ったのは
『頑張れ』
シンプルにそれだけ。
苦しかろうが
この感覚を感じられること事態が幸せなことである。
私も貴女も、贅沢な幸せ者だ。
乗り越えるお手伝いはするけれど
『かわいそう』とは想ってあげません。
頑張れ。
🍀😌🌸
ふふ😊
貴方は、心がちぎれるような孤独感
身悶えするほどの渦にのまれたこと…
ありますか?🌸

2026.07.04
『生粋の糞野郎』※超長文。えろさ皆無です。
かなこ
6月30日 15:00 友人からのLINEの着信音…自宅で目覚めた。
『今回は確実に来れると言っていたから
さっきチケット確保しといたよ。
もう着いてるから来たら声かけて。』
16:00に渋谷で上映開始の映画を観るために
15:30に渋谷集合の約束。
『わー』『あー』と単語を連投するしかない脳味噌を
なんとか落ち着けて、現実を認めたくない指先を操作した。
『ごめんなさいいまおきた』
既読。
『ほえー』
『やりおるわ』
『どうすんの?』
考えたくても脳と心臓が躍り狂っていて指に文章がのらない私は【気まずさ】という自分の身長160cmよりも遥かに高い壁をなんとかよじ登り友人に電話した。
友人の責めから逃亡したくなり、保身が邪魔してしまい
壁を乗り越えるのに5分もかかってしまった。
『ごめんなさい。けれど、これ以上の謝罪と言い訳は後でたっぷりきいてもらうとして…まずは映画に対する私の考えを述べさせていただいてもよろしいでしょうか?』
友人は短く答え、二人で話し合う。
二人で前提条件の整理を始める。
・チケットは友人のスマホの中に二人分
・分配不可能。もちろんキャンセル不可。
・最短で渋谷に到着できるのは16:30。
・産まれながらの方向音痴。
渋谷など…改札をでた瞬間に無重力空間に放り出され
たも同様である。
都内の映画館は友人の改札からのナビがないと辿り
着けたことがない。
【選択肢】
①友人に映画を一人で観てもらい、観終えた後集合。
②二人とも観ないで、二人分のチケット代を清算する。
『私は今日●●さんと観るつもりで来ているから
一緒に観れないなら今日、私が観る必要はない。』
いつも独りで年間100本近く映画を観倒しており
映画を観ることに人生の大半の時間を費やす友人の
【映画1本分観れた時間】を奪ってしまったことに
心がえぐられつつも
友人にとって【独り映画時間】と【私との映画時間】の区別が明確にあり、言葉にされたことでくすぐったくなった私。
私達は②を選択し
集合時間を16時30分に修正…
私のおろおろし具合をみかねた友人は言う
『映画観ないなら●●さんが急ぐ必要はないから
落ち着きなさいよ。』
あぁ…甘やかさないで…や…め…
17:30渋谷到着。
『おい。やらかしすぎだろ。』
ごめんなさい。
夜勤明けで起きれる気がする自分
支度が15分でできる気がする自分
過信したのが敗因です。
屁理屈もこねられないくらい惨敗です。
ごめんなさい。
『反省してるの?』
毎回してる。その度に消えたくなる。
今日も最寄りまで乗ったタクシーさんに絡んでしまった。他人に溢れ出てしまう程に自己嫌悪になります。
どんな絡み方をしたのか興味を示した友人に私は説明する
ーーーーーとあるタクシー車内の会話ーーーー
お兄さん、私…今日渋谷で友人と午後4時から映画を観る約束をしてます。チケットはもう友人が確保済みで友人は今渋谷にいます…さて…お兄さん、今…何時ですか?
『……4時20分です。』
言わせてごめんなさい…ごめんなさい。
でも、そうやって誰かに現実を言葉にしてもらって
罪悪感を刺激しないと…そうやって自分にお仕置きしないといけないような気がしてくるんです。
『……友人に連絡は?』
しました…。
遅刻発覚が3時。
映画を諦めて集合時間を4時半に修正してあります。
さて…お兄さん…
ここから渋谷につくのは何時頃だと思いますか?
『…少なくとも4時半には無理ですね。
あと10分ないですから。』
そうなんです。
でも…私…まだ現実が受け止められなくて
4時半に間に合わないって友人にLINEを打てないんです。私の背中を押してください。消えたい。消えたい…。
『…初めてなら許してくれるんじゃないですか?』
いえ…常習犯です。
『…あー。あー…えーと…ここら辺でいいですか?』
はい。面倒くさいお客で本当にごめんなさい。
カウンセラーみたいなことさせてごめんなさいでした。
『…いろんなお客さんがいますから。領収書は?』
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
その後、もう聴いてくれる人はいなくなり
目を背けず向き合わざるをえなくなったので
4時32分に遅刻することを○○にLINEしました。
ほら見て…4時32分でしょ?
普段、他者に感情を溢れさせない私が
こんなに乱れる程に私にとっては大きなことでした。
『すげー嫌な客。運転手かわいそすぎる。』
おっしゃるとおりです。
『いつから時間守れなくなった?
物心ついたときからそうなの?』
違う違う。昔は集合時間に一番早くついていて
早くついているのに、早すぎても変なんじゃないかと
思って迷って、二、三番目くらいになるまで
少し離れたところでそっと隠れて集合場所眺めてたタイプ。気持ち悪いだろ?
『何それ。気持ち悪いな●●さん。なんで?』
周りから少しも浮きたくなくて。
でも空気読めなくて正解がわからなくて。
だから、どのタイミングでも入れるように一番早くきてたのね。【嫌われたくないの塊】だったから。
『あー。で、もうそこ抜けた時からこうなったんだ。
ってことは悪いと思ってないでしょ?
遅刻する自分に合わせられないなら離れてぞうぞ…
って感じでしょ?』
あ。そう。でも少し違う。
本当に悪いとは思ってるし、人の時間を無駄にしちゃう自分に自己嫌悪で消えたくなるのは本当。
だから人と約束事態をしないのね。
守れないのが怖いから。
しかも相手に悪いという気持ちより、守れなくて自己嫌悪になることが嫌なんです。自分本意な人間です。
わかってます。
続いてる友人等は主に2タイプ。
①自宅で待つからいつでもぞうぞの友人
②複数人行動で私一人が遅れてもさして気にしない友人
『なんで私にはそれをする?なめてんのか?』
違う。なめてない。甘えてはいる。
私も○○も【それも含めてこの人だよね】ってお互いのことを眺めている感覚があるな…と、私は勝手に思ってて。
多少何かやらかしても【へー。そーなんだ。そーゆーとこもあるよね。】になると思ってる。
で、それで済むなって思ってるから、私は本来滅多にしない怖い約束を○○とはしてる。約束破ったら壊れる人とは万全じゃないと約束をしない。
でも、○○とは万全じゃなくても映画を観れるなら観たいと思ってて、約束を守れる自分に掛けつつ、守れなくても○○とは壊れないって甘えてはいる。ごめんなさい。
でも、けしてなめてはない。
『なるほど。一応私のことを特別には想ってくれてるのは伝わったよ。それは嬉しいことですよ。
まあ、そうね。色々まるごと含めて●●さんだからね。
怒ったりはしないね。その必要はないから。』
伝わってよかったよ…
あっ!あーーーーーーーーった!
……いいかな?
『お前……生粋の糞野郎だな。』
私は2時間の大遅刻という大罪を果たした後
さらに非喫煙者の友人を喫煙所の外で待たせた。
友人のお出迎えの言葉は『殴りてえ。』であった。
友人とは渋谷からスタートし、ふらふらと適当に3時間程、茜色が夜に移ろう街を散歩した。途中で普段は行列必須というパン屋さんが3人しか並んでいなかったので
私達は4、5人目となりパンを買った。
歩き疲れた頃に照明がやわらかく灯る公園のベンチに座り、友人の淹れたオリジナルコーヒーをお供にパンをつまんだ。
遅刻による映画見逃し代金、過去2回連続を含め
合計8000円を友人に渡し清算した。
『もうこれで●●さんにもやついてたことは清算されました。だから、また映画の約束したらチケットは買えますよ。』
お金は清算したとて、したことは清算されないでしょうに。
『そうだね。でも私の中では一回清算された。
で、また●●さんは遅刻を重ねて行くんだろうね。』
いっそ10時間くらい○○が遅刻して私の罪を軽くしてくれないかなー?
『相殺を考える前に重ねない努力をしろ糞野郎』
そんな会話をしているうちに新宿3丁目につき
私は知人のバーテンダーの最終出勤日であるため顔を出しにいくことを告げて友人と別れた。
その数日後、7月2日の夕方…元気になった私は
友人に声をかけ観損ねた映画『シラート』を鑑賞。
…映画のワンシーン
息子が聴いた最後の言葉は父親の『ブレーキを掛けろ』
友人は私に問う
『●●さんなら最後にどんな言葉をかけられたい?』
私は友人の眼をみて答えた。
『生粋の糞野郎。』
夜の街を二人は笑いながら歩いていった🌙
ちなみに、この友人とはもう6年の付き合い。
私とは真逆。
私は説明しすぎて話が長いが
友人は端的な説明、要約が得意で言葉のセンスが良い。
数年、近況報告をしなかった私は
大きな生活の環境変化を伝えるのに
LINEを打つのが面倒くさくて
今までの家族や姪との出来事、仕事や副業の再開についてを、こちらで書いてきた写メ日記をそのままコピペで送りつけた。
私の数万にも及ぶであろう言葉を友人は15文字に要約した。
ーーーーー『需要に添わない濃厚ポエム』ーーーーー
『生粋の糞野郎』と同じくらい
私のお気に入りの言葉である(笑)

2026.07.03
7月1日のYさんへ
かなこ
Yさんこんにちは🍀先日はお仕事後のお疲れ様時間…
大変お忙しくされているようで
1日のうちの本当に少ないリラックスタイムだったのではないかな…と思います🍀
そんな貴重なひとときにご指名下さり
ありがとうございました😌
お帰りになられた翌日は朝早くからお仕事でしたね…
よく眠れたでしょうか?🌙
心身ともに緩まれて
夢もみないほどに深くおやすみされていたらいいな…
と想い、お別れ後の背中をすこーしみつめておりました🌸
あ…駅までの道のりを教えて下さってありがとうございました🍀私、生粋の方向音痴ですので迷子にならず駅に着けるということがじんわりと胸に沁みるのです
足早に帰路を歩きたいところ、ヒールの私にあわせてくださるお優しさがとても嬉しかったです😌🍀
初めましてでしたので少しの緊張もありましたが…
それにしても、ちょっと…そわそわしましたのは…
目♥️
歌舞伎役者さんのようにパッチリ目で整っていらっしゃったので…その…見つめられるとドキドキ…
恥ずかしくなってしまいました😳💦
パッチリ目耐性が乏しい未熟者でして
ごめんなさい🙇
自分の顔が一重なので、鏡でいつもみている一重には平常心なのですが…美しい大きな二重ですと
なんだか急に恥ずかしくなるへっぽこりんです🍀
ですが…今回は7秒…次は14秒と…
伸ばしてゆけると思うのです😊♥️
ふふ😌
また…タイミングと想いが重なって
ご縁が繋がることを
見つめあえることを楽しみにしておりますね😌♥️
それでは...失礼します🌸またね😊🌸👋

2026.07.03
7月1日 のTさんへ♥️
かなこ
Tさんおはようございます🌼先日は約一年ぶりに出逢いにきて下さりありがとうございました😌🍀
復帰後、また…お逢いできるかな…
と、いつものホテルの前を歩く度に
Tさんのことを思い出しては懐かしい想いを
小さな胸にふんわりと温めていましたので
御予約票をみた時にとても嬉しかったのです😌♥️
最初…ん?ん?いつもの場所ではないけれども
Tさんのお名前は私の覚えているかぎり
Tさんだけしか思いつかず
生活環境が変わったのかな?と思っていたのですが
お仕事は変わらずで安心しました😊
私に接してくださる時のように
とても優しげに楽しげにお仕事されている姿が
みれて懐かしかったです🍀(ブンブンも(笑))
なんだかお仕事なのに友人と話しているみたいな雰囲気に
あーやっぱりTさんて素のそのままで
私や他の方とも接せられてるのだなぁ😌
きっと、私も他の方も、そんなTさんのお人柄に安心して
いつの間にか…ふっ…と惹きこまれていってしまうのだろうな
ぁ😌って感じておりました🌸
本当に…以前もですか、今回も開いた時を感じさせない
でいてくれるフラットさが...素敵すぎます🍀
私も素のままで…素すぎていましたが(笑)
心地よいひとときをありがとうございました😌🌼
Tさんが『かなこちゃんだと疲れないんだよね』
と言ってくださったお言葉、とても嬉しかったです🌸
これからも、小さい胸に小さい目、ザ素朴、圧迫感ゼロを目指して参ります✌️♥️
…目指さなくてももうこのまま変わらないのですが(笑)
あと…今回は再戦♥️😌
以前できなかったよーな…
今回初だったよーな…
それもとても嬉しかったのでーす✨✨
あと
次でもなくとも…いつかキッチンで♥️🎽
私…自分の愛用エプロン持っていきます(笑)♥️
これ!…が、あるのです😳💦
質素な普段着(白シャツ、淡い色のジーパンみたいなの)で
質素だけど質と形の良いエプロンを着けて
日常みたいな感じで…わーわーーわー
いつか…私の妄想をTさんが受け止めてくーださい♥️
ふふ😊
それでは…妄想話は終わらなくなる私なのでこの辺で
あ…
お怪我…二度ある事は三度あるといいますが
Tさんは、もう三度目を越えられましたので
もう、あとはお元気で過ごされると思っておりますが🌸
お身体を大切になさってくださいね😊
またお互いに元気な姿で思いきり楽しめますように😉♥️
まーたね👋😃♥️

2026.07.03
おはぽよん
かなこ
皆様おはようございます😊おかしいな
おかしいなぁ
天気は降水確率40%だったのに…
今、わずかな水分がかなこの顔を保湿しようとくっついてきます…😌
むぅ
さすが…自称神奈川県雨女代表のかなこです☔
皆様、雨女は午前中は横浜近辺…
恐らくみなとみらい辺りで映画をみております。
映画館は屋内カウントなので恐らく雨はふりません。
ご安心ください。
14時頃は都内へ…
『初めましてのM様🌷
ご予約ありがとうございます♥️
出逢えること楽しみにしており
ますね😌』
間、15時ー19時頃に都内~神奈川を通り抜けております。ここらへんです!ここらへんが雨降りポイントです。
皆様、お気をつけください🙇☔
再度19時頃都内へ…
『Hさん😌お帰りなさいませ🍀
日焼け…したかな?
私達の夏先取りの勲章を
みせっこしましょう♥️』
と…このような感じで
仲良しの雨をお供に連れて行く予定です🌧♥️
『今日は雨も滴る良い男になりたい気分なんだ』
そんなお優しい言葉をかけてくださる貴方様からのお誘いも楽しみにしておりますね😊🌷
あ…写メ写メ…
実は…朝、体重はかったら51.5になっておりまして
1.5増えておりました😢
ぽよんちゃんを退治できるよう
気を引き締めて参ります😌♥️
ではでは
また、後ほど😊
金曜日張り切ってまいりましょう💪♥️

2026.07.02
『シラート』※完全ネタバレ。長い。エロさなし。
かなこ
皆様こんばんは🌙1日…終えたかな?😌
お疲れ様です🍀
今、友人とふらっと渋谷で映画を観てきたかなこです😌
元気200%だから重たい映画を観る準備ができたので
映画好きな友人に声をかけ突撃『シラート』してきました♥️
さて…大事なことなので二回申し上げます🙇
『シラート』※完全ネタバレ。
長い。重い。エロさ皆無。
これから観ようと思っているかたは読んじゃダ♥️メ♥️
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
シラートとは天国と地獄の狭間にある橋
その橋は髪の毛より細く、刃よりも鋭い
この言葉で始まった。
娘を探す親子は、全然関わりももったことがないようなレイブ集団(5人くらい?)にお金を渡し、依頼して娘を探すために共に次のレイブへと移動していく。
親子が想像しえない砂漠の悪路をレイブ集団と共に…
最初はお互いに警戒心をもちながら協力していく
ひとつの出来事があり父親とレイブ集団に一体感が生まれたと思われた…
……次の瞬間に起きたーーーーー悲劇ーーーー
レイブ集団は父親を気遣い、少しでも生への感覚を抱き締められるようにと祈りをこめたのか、自分達のスピーカーを設置し、小さなレイブパーティーを開いた。
レイブ集団も…じょじょに父親も…
内側にこもる何かを、リズムにあわせて開放していく
6人が陶酔しかけた矢先に
誰もが自覚した……
ここはレイブという天国ではなくて……
●●●という地獄であることを。
『もっと音量あげて…ぶちまけろ!!』
の掛け声と共に
力強くリズムにあわせて踏み込んだ一歩の先はーー
ーーーーーーー
最後に…乾いた地面に敷かれた線路を機関車が通りすぎて行く
所狭しと、笑顔のない集団が揺られている
そこには父親やレイブ集団も紛れて乗っている。
彼等はシラートを渡りきって機関車に乗り
助かったのかもしれない。
それでも…乗車している人からは誰一人幸福は感じられず、画面からも地平線の先はわからず彼等がゆくのが
どんな目的地なのか…天国か地獄なのかもわからない
どこにいくのかもわからないまま
今が天国か地獄なのかもわからないまま…
彼等は揺られて進んでいくのが
この映画の終演
でもさ…モロッコの砂漠に限らず、場所は関係なく生きている限りどんな人の人生も同じなのではないかと感じました。
私達は今の自分が自分の人生にとって天国なのか地獄なのかもわからぬまま、先がみえぬまま
髪よりも細く刃よりも鋭いシラートをいつの間にか渡っているのかもしれない
って。
思ったのですが
別に天国にいくために生きてるわけでもなくて
私はどちらかというとそのシラートを…過程を楽しんで
眺めて感じたいタイプなので🌸
映画としてはよくできてるなぁ…
と感じつつも、どんな橋であっても渡っていられる
今の自分がとても幸せだな😌🍀
そう感じられた映画でした🎵
気になっていたのに読んでしまった方
…『そこまでネタバレしちゃうの?!』となっていたら
ごーめーんーなーさーいー🙇💦
それでも観たいって方にはお勧めです😌🌸
レイブパーティーの不穏さ溢れる大迫力の重低音は
僅かに振動も感じられる程で…
きっと映画館だからこそ感じられるもの😌🎵
映画館で観るための映画だなと感じました🍀
リズムにあわせて身体を動かし陶酔している集団を眺めながら
自分にはこの感覚…体験ないなぁって振り返っていて
ライブに行ってもお気に入りの曲以外座っちゃうタイプ
クラブも行ったことない…
この、リズムに身を委ねる陶酔感…みたいなのも知らないことなので、いつかクラブに行ってみたいな…とも思いましたが
38歳でも行っていいのかなぁ
浮いちゃう?
そんなことが気になるかなこでした(笑)
皆様も私も……今いる場所がどこかはわかりませんね😌
渡る前、最中、後…どこなのかもわからないですが…
袖振りあったご縁で、道のりを一緒に楽しめたなら
かなこは嬉しいです😌♥️
ふふ🌸
同じ時は過ごせずとも、貴方の道を一緒に旅をさせてほしいと想うかなこです🌸
それではそれでは…
明日は、ちゃんとしっかり姪の送りをせねば
今度は何が待っているかわかりません
今日はこのあたりで😌♥️
またね🙋🍀
ーここからは本当の本当に本当の完全ネタバレ♥️ー
知りたい貴方だけ…
好奇心に身を委ねたい貴方だけ…ぞうぞ😌
ーーーー🚖一つの悲劇のネタバレ👦ーーー
父親が息子の身を案じてかけた言葉がきっかけで
息子は崖へと堕ちていった。
息子が最後に聴いた言葉は
『ブレーキをかけろ!』
砂漠の岩壁を渡る途中にレイブ集団の車が穴にはまり
父親は一緒に穴から抜け出すのを手伝っていた。
自分達の車からでて犬と遊びだす息子を
『危ないから戻ってなさい』
と車に戻して…
レイブ集団との一体感、善意の代償が息子命に映るような痛いシーンです。
それでも
何があっても考えるまもなく生きることは止められず
レイブ集団に連れられて父親は移動し岩壁は越えた先の広い地面 は地雷原であった。
ーーーー天国と地獄の完全なる反転ーーー
『もっと音量あげて…ぶちまけろ!!』
一人が力強くリズムにあわせて
踏み込んだ一歩の先は…
リズムではなくてーーーーーーー爆発音と煙。
彼等が小さなレイブパーティーを開いた場所は
無数の地雷が埋められた地雷原であった。
地雷が埋められないであろう岩場は
何十…いや何百メートル?
地獄から天国の狭間のシラートを彼等は渡る。
囮に2台の車を使い地雷の餌にしたあとも
まだ残る未知の数十メートルが
残った3人にとっての本当のシラートとなったのである。
ちゃん🎵

2026.07.02
充電かーんりょう⚡⚡♥️
かなこ
皆様おはようございます😌🌸しこたま寝て充電100%を越えたかなこです
睡眠で100に戻したのに
欲しがりかなこは
更にモンスターを追加投与しております…
味が好きなのよねぇ…
本当は、今日、おくてつさん出勤予定でございましたが
お休みしました😌🍀
7:30起床
…速攻、母、父に連絡し姪の朝登校の相談
→父に車で私が迎えにきてもらい実家へ
→母が姪の髪を整え終えていてくれたことに感謝
→姪を玄関で回収し、そのまま父の車で学校へ
→校門が開く前に到着し、ひとときの姪叔母時間
姪の身体的抗議声明と謝罪会見である。
・傘を私に向けて閉じては開くの雫シャワー攻撃
・『●●ちゃん、さらにペチャパイになって
黒乳首も大きくなってるよ!』
本日視認もしてない私の乳頭観察を伝えてきて
ペチャパイをこねこねしてくる姪
……『ねぇ、今日、いじわるなことばかりだね。
寝坊したの起こってるの?』
『そうだよ!』
『ごめんなさいです…。
遅い時間にお薬飲んだら寝すぎちゃった。
気を付けます。明日はきっちりします。』
校門があく…姪はぶすくれながら私に
いつもより早い場所でのバイバイを冷たく告げる
『あ…今日はここでいいの?いってらっしゃい』
『嘘!まだきてー。』
いつもの下駄箱でバイバイをした私。
ちょっと重なった身体の疲れを一回リセットしようと
しこたま寝て寝まくった私です😌💦
明日からまた元気200%で出勤いたしますので
よろしくお願いします😊♥️





