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いおりの日記

日記が繋いだ、半年越しの再会

03月15日 18:05
12日 13:00/18:30 2度目/3度目ましてさま❤️

半年以上ぶりの再会。

ホテルのドアが開いた瞬間、
驚きと喜びが同時に込み上げてきた。

「えっ、〇〇さん!?」

思わず声を上げると、
彼は少し照れたように

『覚えててくれてよかった』

と微笑んでくれた。

電話番号が変わって
新しく登録し直してまで、
私を探してくれたその気持ちが
本当に嬉しい。

『伊織さんのことが忘れられなくて、
 ずっと日記を読んでいたんです。

 どうしてももう一度
 お逢いしたくて。

 今日やっと時間が取れて……
 それと夜も空いているので、
 良かったらお食事も
 お願いしたいなぁと思いまして』

本当に紳士に、
丁寧に誘ってくれた彼。

合間にお仕事があるとのことで、
13時からの今の時間と、
18時半からのお食事。

その提案に、
私への深い興味が溢れているのを感じて
胸が熱くなった。

『前回は時間がなさすぎて、
 どんな話をしたか
 覚えていないくらい。

 でも、あの心地よさだけは
 鮮明に覚えていて』

そう言って
私の目を見つめる彼。

『あの日記を書く
 伊織さんという人を、
 改めて知りたくなったんです』

彼が語ってくれたのは、
私の日記が彼らにとって
どんな意味を持っているか
ということ。

『伊織さんの日記は、
 綴られたお相手が

「自分はまるごと
 受け入れられている」

 と心から感じられる
 内容なんです。

 読み手の自尊心を
 そっと満たしてくれるような
 ホスピタリティに溢れていて。

 だから皆さん、
 また伊織さんに逢いたいと思うし、
 もっと長い時間
 一緒にいたいと思うんですよ』

そうやって、
私の日記が持つ精神的な作用を
まるで解説するように
深く褒めてくれた。

かつてあなたが
私の日記を褒めてくれた時と同じ、
魂の奥まで見透かされるような感覚。

『こんなに可愛らしい笑顔なのに、
 どんなにエロくなるのか
 改めて見たい』

その言葉通り、
大人の余裕を感じさせるキスから
時間は始まった。

言葉の熱が
ゆっくりと体温へ変わっていく。

シャワーを浴びてからも、
彼の愛撫は止まらない。

丁寧な指先。
そして深く溺れるようなクンニ。

熟練されたテクニックに
翻弄されながら、
私もお返しに唇を寄せる。

『さすが大人のテクだなぁ』

彼が漏らした吐息が、
部屋の空気を
いっそう甘く溶かしていった。

一旦お別れして、
夜は彼が予約してくれた
イタリアンで待ち合わせ。

先にお店に着いて、

『こちらへ』

とエスコートしてくれる彼の姿に、
また背筋が伸びる。

落ち着いた照明が心地よい
カウンター席。

メニューはなく、
シェフと対話しながら
一皿を決めていく
贅沢なスタイル。

そこでは、
私の成り立ちや
彼の秘密など、

昼間よりも
さらに深い話を
たくさんした。

『今日お逢いできて、
 本当によかった。

 しばらくは食事だけで
 仲を深めていくのが
 良いかな』

そう言って笑う彼と、
次は神楽坂を開拓しよう
という約束を交わす。

『伊織さんのお客様が、
 なぜ長い時間
 一緒に過ごしたいと思うのか。

 今日で本当によく
 わかりました』

その言葉は、
私の「言葉」と「身体」の
両方に彼が触れてくれた証。

しばらくはゆっくりと、
けれど確実に。

二人の仲を
深めていきたい。

そんなふうに思わせてくれる
優しくも濃密な
一日だった💕

伊織

雨の街を歩いて辿り着いた、小さな約束

03月15日 15:05
前回お別れする時に、
『次はここでデートしよう』と
二人で決めたあのお店。

その約束を覚えていてくれて、
本当に嬉しかったです。

でも当日は、
あいにくの雨。

しかも初めてのお店で
入口がなかなか見つからなくて、
二人でぐるぐると歩き回ることに。

『ごめんね、寒い思いさせちゃって』

そう何度も気にしてくれていたけれど、
私はあの時間も
なんだか少し楽しかったんです。

雨の街を一緒に歩いて、
『ここかな?』『あっちかな?』なんて
笑いながら探していた時間も、

今思うと
とても愛おしい思い出。

やっとお店に辿り着いてからは、
温かい料理とお酒と一緒に

ゆっくり色々なお話をして。

『いおりさんと飲むと楽しいな』

そんな言葉を聞きながら、
気がつけば
本当にあっという間の時間でしたね。

今回は
食事だけの予定だったのに、

『今日はなんだか艶っぽいね』

そんなふうに言われてしまうと、
少し照れてしまって。

でも──

そのまま隣にいる時間が
終わってしまうのは、

実は私の方こそ
少し寂しく感じていたのかもしれません。

だから、
そのあと一緒に向かったホテルも。

あなたに誘われた、というより
私もきっと
同じ気持ちだったんだと思います。

静かな部屋で
隣にいるあなたを見ながら、

「この時間って、
本当に特別なんだな」って。

あなたが書いてくれていた
『この空間がどれほど貴重で至福か』

その言葉を読んで、
私も同じ気持ちだったことに
少し嬉しくなりました。

『今日もありがとう』

そう言ってくれたけれど、
私の方こそ感謝しています。

またあんなふうに、
ゆっくり一緒の時間を
重ねられたら嬉しいです。

口コミのお礼として──

あの日、
少しほろ酔いだった私。

あなたが『艶っぽい』と
言ってくれたあの夜の余韻を
思い出してもらえるような

一枚の写真を、
ヘブンの鍵付き日記に
そっと置いておきますね。

もしよかったら、
こっそり覗いてみてください。

伊織

▼オクテツ東京🗼 いおりの鍵付き日記(Heaven)
https://www.cityheaven.net/tokyo/A1317/A131703/okutetsu_t/girlid-47339386/diary


伊織を知りたい貴方さま
とても素敵な口コミたちを
ぜひご覧になって💕
▼いおり🗼お客さまの口コミ
https://dh2020.jp/tokyo/okutetsu_tokyo/companion_review/16485

はじめましてなのに、不思議と近かった距離

03月15日 12:05
先日は逢いに来てくださって、
そして嬉しい口コミまで
本当にありがとうございます。

『初めて会ったのに
 すぐ仲良くなれた』

そう書いてくれていたけれど、
実は私も同じことを思っていました。

待ち合わせで顔を見た瞬間、
不思議と空気が柔らかくて。

初めましてのはずなのに、
最初から自然に
会話が弾んでいましたよね。

少しずつ距離が近づいていく
あの時間も、

お互いの表情を見ながら
笑い合っていた瞬間も、

とても心地よくて
気づけばすっかり
打ち解けていました。

そして──

『エロくて最高』

なんて、
少し照れてしまうような言葉まで。

でも、そう感じてもらえたなら
私にとっても
とても嬉しいことです。

最初は穏やかな空気だったのに、
ふたりきりの時間になると
少しずつ変わっていく距離。

あの空気の変化も、
きっと二人で作っていた
時間でしたね。

初めてとは思えないくらい
自然に過ごせたあの時間を、
私もちゃんと覚えています。

また次に逢えた時は、
もう少しだけ
ゆっくりと。

あの日よりも
もっと距離を近くできたら
嬉しいです。

口コミのお礼として──

あの日のことを思い出しながら、
少しだけ“エロい私”を感じてもらえる
一枚の写真を

ヘブンの鍵付き日記に
そっと置いておきますね。

もしよかったら、
こっそり覗いてみてください💕

伊織

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日記の向こうの貴方さまへ

03月15日 09:05
おはようございます。伊織(いおり)です☀️

今日は少しゆっくりとした
朝を過ごしながら、
ずっと伝えたかった想いを
綴っています✏

いつも伊織の日記を
読んでくださって
本当にありがとうございます。

お客様からいただくお言葉が、
私をいつも
支えてくれています。

『今日の日記、
 自分のことかなって
 ドキドキしました』

『風景が目に浮かんで、
 小説を読んでいるみたいで
 好き』

『自分の時間を
 あんな風に残してくれて、
 すごく嬉しかった』

『次はどう描かれるのか、
 実はひそかに
 楽しみにしています』

そんな言葉をいただく度に、
拙い私の文章が
誰かの心に
温かな灯をともせているのかなと、

静かに
励まされています。

その一方で、

『日記は書かなくて
 大丈夫ですよ』と
仰られる方も
いらっしゃいます。

私へのお心遣い、
そして、
それぞれのご事情や
お考えがあることを
お察ししておりますので、

そう仰っていただいた時は、
その日の出来事は
そっと胸の中だけに
しまっています。

どちらのお気持ちも、
私にとっては大切で
かけがえのないもの。

こうして日記を綴れるのは、
読んでくださる
あなたがいるからこそです。

また今日という日を、
あなたとの時間を
大切に過ごしていけたら
嬉しいです💕

伊織

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一年ぶりの再会、加速する鼓動と愛おしい余韻

03月14日 19:05
約一年という空白を、
ひらりと飛び越えて。

また私を見つけ出してくれたこと。
あの冬の寒さの中で、
再会の喜びをまっすぐに
伝えてくれたこと。

本当はね、
私の方こそ胸がいっぱいだったよ。

待ち合わせ場所で、
少し申し訳なさそうに
駆け寄ってきたあなたの姿。

その表情だけで、
『やっと会えた』という想いが
痛いほど伝わってきて。

そんな些細なやり取りだけで、
「ああ、また逢えたんだ」って、
心の奥がじんわり
熱くなるのを感じてた。

入室してから、
お部屋を出る最後の瞬間まで。

言葉にするのが少し恥ずかしくなるくらい、
驚くほど昂っていたあなたの反応。

それは、
私への何よりの情熱の証だよね。

私の手にも、唇にも、
その確かな感触が
今も鮮明に残ってるよ。

逢うたびに言ってくれる
『あっという間』という言葉。

その時間を惜しむような響きは、
私たちが過ごした密度が
本物だったという、
何よりの証明だと思ってる。

口コミのお礼として──

一年の時を経て、
さらに深まった愛おしい時間を。

まだ冷めない火照りを抱えたまま、
ヘブンの鍵付き日記に、
再会の喜びと一緒に
そっと閉じ込めておくね。

また次にお逢いした時は、
もっと、もっと。

さらに濃密で甘い時間を、
二人で一緒につくっていこうね💕

伊織

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帰国前夜の約束❤️

03月14日 17:05
10日 17:00 100分+ G駅 初めましてさま❤️

待ち合わせ場所に伺うと、
シンプルでオシャレな
イケメン紳士さまが、

爽やかな笑顔とともに

『こんにちは』

と挨拶してくださった。

その立ち居振る舞いだけで、
素敵な方だというのが
すぐに伝わってくる。

『何か買っていきますか』

そう言って
コンビニへ誘導してくれた彼。

お酒コーナーの前で

『何飲みますか?』

と優しくエスコートしてくれる。

この後は仕事がないということで、
二人でお酒を
飲むことにした。

スパークリングに
視線を向けながら

『これにしましょうか』

と提案してくれつつ、
最終的には
私に選ばせてくれる彼。

そのさりげない気遣いが、
なんだかとても
紳士的で素敵だった。

おつまみを買う時も、
久しぶりの日本に
ワクワクしている様子が
とても微笑ましくて。

なんだかこちらまで
温かい気持ちになる。

彼は海外に駐在していて、
時々仕事で
日本に帰国するのだという。

今日来て、
明日にはもう
帰ってしまうとのこと。

そんな貴重な機会に
私を選んでくれたことが、
本当に光栄だった。

お部屋に上がると、
彼の意外なギャップに
さらに惹き込まれる。

仕事ができそうな雰囲気なのに、
スパークリングを開けるのが
少し辿々しかったり。

食べたかったお菓子と
違うものを
選んでいたり。

そんな可愛らしい一面が、
母性本能をくすぐる。

ようやく栓が開いて乾杯。

すると彼が
まっすぐな目で

『え〜、すごい綺麗ですね!』

とストレートに
褒めてくれた。

それから同年代だと分かり、
一気に肩の力が抜けて
会話も弾んでいく。

海外で活躍されている彼。

けれど決して
それをひけらかすことはない。

でも話しぶりや
部下たちへのポリシーを
聞いているだけで、
その誠実さがよく分かる。

駐在している場所と、
私の学生時代のアルバイト。

思いがけず
共通点も多くて、
話はますます
盛り上がっていった。

途中、彼が

『隣に座っても
 いいですか?』

と聞いて
私の隣へ。

指を絡ませながら
お酒を飲み、
語らう贅沢な時間。

そして少し
名残惜しそうに

『本当はもっと
 長い時間を取りたかったんですけど、
 初めましてで
 わからなかったので…』

と彼。

続けて

『この後延ばせますか?』

と言ってくれたのだけれど、
占いの仕事が入っていて
どうしても
お断りするしかなかった。

私が残念そうにしていると、
彼は優しく笑って

『来月も来るんですよ』

と言った。

そして続けて

『その時はちゃんと
 お食事とか。
 長く時間取りますね!』

その言葉が、
寂しさを
期待に変えてくれた。

お酒が進み、
気がつけば
ボトルも空に。

どちらともなく
自然に唇が重なる。

『柔らかい…
 あぁすごいなぁ』

と漏らす彼の声に、
体温が上がるのを感じた。

自然と二人で
洋服を一枚ずつ脱いでいき、

現れたガーターに
彼は釘付け。

ベッドに
静かに横にされると、
彼のクンニは
とても優しくて。

でもその奥から伝わる
興奮が、
私をさらに熱くさせる。

交代してフェラをすると、
彼はもう
私にメロメロ。

理性が溶けていくような
彼の様子に、
私も夢中で応えた。

そしてそのまま、
溶け合うように果てた。

タイマーが鳴り、
名残惜しい
お別れの時間。

でも、不思議と
寂しくはない。

また来月、
逢える約束があるから💕

伊織

『またその顔してる』──笑わせて、蕩かして。11日ぶりの再会

03月14日 15:00
10日 13:30 I駅 8度目ましてさま❤️

当日のオーダーシートに
あなたの名前を見つけた瞬間。

思わず
ぴょんって
小さく飛び跳ねてしまった。

え、もう?

ついこの前
逢ったばかりなのに。

前回から
まだ11日。

それなのに
また来てくれたんだって思ったら、

胸の奥が
ふわっと温かくなった。

ドアが開いた瞬間。

そこにいたのは
記憶のままのあなた。

そして
あの、とろける笑顔。

『相変わらず可愛いね』

『伊織ちゃん
 ほんと可愛いなぁ』

真正面から
そんなこと言うものだから、

嬉しいより先に
照れてしまう。

でもね、

あなたが
あんな顔で笑うから、

私まで
つられて笑ってしまうんだよ。

そして始まる
あなたのお話タイム。

これがもう
本当に面白い。

言葉のチョイスが
絶妙すぎて、

どうしてそんな
言い回し思いつくの?
っていう一言が

ぽん、ぽんって
飛んでくる。

気づけば私、

お腹が痛くなるくらい
笑ってた。

笑いすぎて
涙が出そうになるくらい。

こんなに笑う時間って
やっぱり特別だね。

でも──

その空気が
ふっと変わる瞬間がある。

あなたが
少しだけ距離を詰めて、

唇が触れた瞬間。

『ほら』

くすっと
笑う声。

『またその顔してる』

キスをした途端、
私の顔が
とろんって緩むのを

あなたは
ちゃんと知ってる。

『ほんとさ』

『キスした瞬間
 顔とろんって
 なるじゃん』

『可愛いんだよね』

そんなふうに
言われるものだから、

恥ずかしいのに
余計に意識してしまう。

『ほらまた』

『その顔』

『エロいなぁ』

何度も
そう言ってくるあなた。

さっきまで
あんなに笑っていたのに、

ふと見せる瞳は
少しだけ意地悪で、

どこか
熱を帯びている。

そのギャップが
ずるいんだよね。

可愛いって
言いながら、

私の表情を見て
楽しそうに笑うあなた。

でもその視線は
ちゃんと真剣で、

気づけば
私のほうが

ドキドキしてしまう。

笑って、

からかわれて、

また見つめられて。

11日ぶりなのに
まるで続きみたいな時間。

久しぶりじゃないのに、
ちゃんと嬉しくて、

ちゃんと
ドキドキする。

こうしてまた
思い出してくれて、

逢いに来てくれて
本当にありがとう。

きっとまた
あなたは言うんだろうね。

『またその顔してる』

そして私は
また同じ顔をしてしまう。

そのたびに
あなたは嬉しそうに笑う。

そんな時間が
また続くといいな。

次はどんな言葉で
私を笑わせてくれるのか。

そして
どんな顔で

また私を
蕩かすのか。

続き、
楽しみにしてるね💕

伊織

『今の、金メダル』──終わらない攻防戦の再会

03月14日 12:05
10日 10:00朝活 T駅 39度目ましてさま❤️

2週間ぶりの再会。

ドアを開けた瞬間、
胸の奥がふっと熱くなる。

この高揚感は
何度経験しても
慣れることがない。

挨拶代わりの抱擁。

……のはずだったのに。

次の瞬間にはもう、
肌と肌が
ぴたりと触れ合う距離。

そのまま有無を言わさず
引きずり込まれていた。

不意打ちの乳首攻め。

足がガクガクになって、
まともに
攻め返す余裕もない私。

そんな姿を見て、
彼は余裕の声で

『はい、シャワー』

きっとこれも
全部計算のうち。

一度リセットさせて、
さらに熱い状態へ
引き戻すための仕掛け。

本当に、
お見事としか言いようがない。

シャワーの後。

ここからが
本当の攻防戦。

彼が私の奥を
舌先で探り当てる。

ヌルりとした感覚に
意識が溶けそうになると

決まって

『はい、交代』

その一言で
攻守が入れ替わる。

今度は私が
彼の身体を
貪る番。

支配と降参。

その立場が
淀みなく入れ替わる
この空気。

本当に癖になる。

私が彼の乳首を
執拗に攻め立てると

彼は腰を跳ねさせながら
冷静に評価を下す。

『今の、金メダル』

『これは惜しい、
銅メダルかな』

メダルという餌で
私の欲望を
さらに煽るの。

彼がクンニで
私を絶頂の縁へ。

今度は私が
フェラで彼を追い詰める。

喉の奥まで深く。

彼の熱を
吸い尽くすように
何度も上下させると

彼は私の髪を掴んで

『そこ、もっと……っ!』

喉の奥で
声を震わせる。

お互いに知っている。

『どこをどうすれば
一番壊れるか』

だから
手が抜けない。

私が攻めれば
彼も黙らない。

彼が攻めれば
私も呼吸を忘れる。

吐息が混ざり、
汗で肌が吸い付く。

『交代』の合図があるたび
またゼロから

一番熱い場所を
抉り合う。

終わったあと。

二人で
乱れた呼吸を整えながら

次はどんな評価を
つけようか。

次はどこを
攻めようか。

目で会話する
あの時間。

慣れなんて
言葉じゃ足りない。

常に
『最高』を
塗り替えていく感覚。

2週間後。

またこの
熱すぎる駆け引きが
できるのが楽しみ。

次はどんな声を
引き出せるのか。

また徹底的に
確かめ合おうね💕

伊織

水玉ブーメランの彼と、予想外の結末

03月14日 10:05
9日 9:00超絶ロング朝活 初めましてさま❤️

今日は『初めまして』のお客様。
しかも、いきなり
420分というロングコース。

どんな方なのか期待と緊張を胸に、
そっとチャイムを鳴らした。

ドアの隙間から見えたのは、
彼の腕だけ。

中へ進むと、
少しふくよかな体型に
水玉のブーメランパンツという、
なんとも愛らしい姿。

俯き加減で恥ずかしそうに
『おはようございます』と呟き、
そのまま静かに
抱きついてくる彼に、
初手から心を掴まれてしまった。

ベッドの端に座った彼に
『脱いでほしい』と囁かれ、
私は彼の目の前で
ゆっくりとスカートを降ろす。

リクエスト通りに
ガーターとティーバック姿になると、
彼はさっきまでの控えめさが
嘘のように声を弾ませた。

『わ〜、綺麗…』

目を輝かせながら、
私の体をクルリと回しては
全体をじっくりと眺めている。

その視線の熱に、
思わずこちらまで
体が火照ってしまう。

彼からの
『テーブルに手をついて』
という指示に従うと、
背後から熱烈な視線。

お尻をまじまじと見つめられ、
そのまま顔を埋められた。

そこからはもう、
彼がスイッチの入った
『クンニ君』に。

私の急所を的確に攻め立て、
何度も何度も
快感の渦へと
突き落としてくれる。

こういう時、
私もつい本気で
感じてしまう。

お返しにフェラをしてあげると、
彼は目をつむり、
じっと感覚を
噛み締めている。

途中で

『僕はなかなかイケないから…
首が疲れちゃうでしょ』

と私を労り、

今度は彼が
自分の手や口を使って、
執拗なまでに
私を愛でてくれた。

しかし、
甘美な時間は
突然の着信で中断された。

焦った様子で
電話を終えた彼は、
本当に申し訳なさそうに

『友達に呼び出されて
行かなくてはならなくなった』

と告げた。

時間の半分以上を残して
のお別れ。

お代はすべて支払うと言い、
二人で食べるはずだった
サンドイッチやスイーツを

『持って行って』

と優しく持たせてくれた。

駅まで繋いだ手は
温かかった。

別れ際、

『毎月一回くらいしか
会えないけど、
また来月来ますよ』

という言葉に救われた。

お礼のメッセージには

『今日はありがとうございました、
また4月に会いましょう』

と返信が。

彼が去った後の余韻と、
包んでくれたサンドイッチの温もり。

4月、今度こそは時間いっぱい。
水玉の彼を、
たっぷり溺愛してあげるつもり。

今度は途中で
終わらせないからね💕

伊織

8ヶ月ぶりの再会は、まさかの300分でした

03月14日 09:05
8日 16:00 N駅 2度目ましてさま❤️

あの日から8ヶ月。
また逢える気がしてたけど、
まさかの再会は——
「300分」超ロングの「当日予約」。

…えっ、今日だよね?
5時間も!?

当日なのに、そんな長い時間を
伊織に使ってくれるの…?

あまりの贅沢さに準備をしながら
「私、期待されすぎじゃない?笑」
なんて、ちょっと照れちゃった。

今回は駅前で待ち合わせ。
人混みの中でもすぐにわかった。

あのつるんと綺麗なスキンヘッド。
オシャレカジュアルな上品な佇まい。

「お久しぶりです!」
『おぅ、久しぶり。行こうか』

まずは二人でコンビニへ買い出し。

『これ飲む?』
「あ、それ美味しそう!」

そんなやり取りをしながら、
カゴにレモンサワーと
ハイボールを放り込んで。

夕暮れの街を並んでホテルへ。
なんだか本当のデートみたいで、
歩きながら胸がいっぱい。

お部屋に入って、
すぐにすっぽんぽんはもうお決まり。笑

湯気の中で並んで座れば、
会話は自然と“あの頃”の続きへ。

『最近のオクテツはさぁ…』
『昔のあの子、今はどうしてるかなぁ』

もはや歴史の教科書を
読んでる気分。

でもね、彼の話には
相変わらずトゲがないの。

みんなを全肯定して
楽しそうに笑うから、
伊織もつられてポカポカ。

「私の日記、まだ読んでくれてます?」

『もちろん。相変わらず面白いよね。
 だから今日、こうして来ちゃった』

当日ふと思い出して、
5時間も予約してくれた理由が
「日記」だったなんて。

文才なんてないけど、
コツコツ書いててよかった🥹

さて——戦場(ベッド)へ。

8ヶ月のブランクなんて
感じさせないアグレッシブな攻め。

クンニにお手手マン。
丁寧な愛撫にうっとりしたあとは
伊織の番。

フェラでじっくり追い込んでから
スマタでキコキコ。

『あっ、イクッ…!』

変わらないガッチガチ具合と
その速さに思わず笑み。

それから彼のお気に入りタイム、
「サウナ状態のお風呂」。

『やっぱり代謝がいいんだよね、俺』

熱いお湯でじわじわ汗を流しながら
ふたりでぼーっとする時間。

この静かなひとときが、
実は一番贅沢だったりして。

ひと息ついたところで、

『よし!飲むか〜!』

駅前で買ってきたお酒で乾杯。
そこからは怒涛の
「オクテツ遍歴」第2章。

ブログの変遷から
歴代の名物嬢たちの伝説まで。

「えー!そんなことが
 あったんですか!?」

知識量に圧倒されつつ、
聞き役に徹する伊織。

お酒が進むにつれて
彼との距離が
もっと縮まっていく。

そして——
時計の針がまだ
1時間を残している頃。

『よし、そろそろ帰るか』

やっぱり今回も。笑

「まだ時間、たっぷりありますよ?」

『いいのいいの。
 この余韻が最高なんだよ。
 せかせかするのは俺の流儀じゃないから』

欲張らず、
満足したところで潔く引く。

あえて
「時間を余らせる贅沢」。

そんな余裕を持つ大人の人に、
当日ふらっと
選んでもらえたこと。

それが何より
光栄でした。

シャワーを浴びて
お支度を手伝って。

ホテルの前で
彼は振り返ってこう言った。

『んじゃ、またね!』

8ヶ月前と同じ
短くて温かい言葉。

でも前よりもずっと
確信に近い
「またね」。

次に逢う時は、
どんなオクテツの歴史を
聞かせてくれるのかな💕

伊織