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いおりの日記

朝ワインにサウナ整い。昨日の熱い余韻を纏って

04月30日 07:05
おはようございます。
伊織(いおり)です☀️

ゴールデンウィークの合間の木曜日、
いかがお過ごしでしょうか。

昨日の祝日は、
朝から晩まで幸せの連続でした。

約1年ぶりにお逢いした彼氏さまとは、
今私がハマっているカフェでモーニング。

朝からナチュールワインのグラスを傾けながら、
空白の時間を埋めるように、たくさん語らいました。

一年分の想いが溢れ出した
情熱的なひと時は、
今思い出しても胸が熱くなります。

そして先日ぶりの彼氏さまとは、
念願のサウナデート!

昨日はコンディションが最高で、
シングルの水風呂でバキバキに整いながら、

彼氏さまには初めての歌声まで
披露してしまったり🎤

最後は私オススメのワンタン麺屋さんを堪能して…。

心も身体も潤った、
本当に素晴らしい一日をありがとうございました。

さて、今日はお仕事の方も、
連休を継続中の方も
いらっしゃるかと思います。

私は今朝、
2ヶ月ぶりにお逢いする
「お若い可愛い子くん」と、

一昨日ぶりの「2度目ましてさま」からのお誘いに、
朝からドキドキと胸を躍らせております。

どんな時間になるのかな…。

前回のような、
あの甘くて蕩けるような時間になるといいな、なんて
ワクワクしながら準備をしています。

【本日のご案内】

本日はこのあと、
9:00〜15:00の間でご案内が可能です。

また、夜の21:00以降であれば、
池袋近辺でしたら
お伺いできるかもしれません。

連休の合間のホッと一息。

昨日のサウナでさらに艶やかになった私を、
独り占めしに来ませんか?

あなたさまからの優しいお誘い、
心よりお待ちしております💕

伊織

▼オクテツ東京🗼 いおりの鍵付き日記(Heaven)
https://www.cityheaven.net/tokyo/A1317/A131703/okutetsu_t/girlid-47339386/diary

祝日の朝。昨日の熱い余韻と、明日のあなたへの想い

04月29日 07:05
おはようございます。
伊織(いおり)です☀️

いよいよゴールデンウィークが
始まりましたね!

爽やかな祝日の朝、
いかがお過ごしでしょうか。

昨日は朝から晩まで、
情熱的な再会と新しい出逢いに
心震える一日でした。

33度目ましての彼氏さまとの
お馴染みのシチュエーションプレイで、
刺激的な「朝活」の幕開け。

そして3ヶ月ぶりの彼氏さまは、
約束通りサウナデートを
叶えてくださいました。

熱い空気の中で、
心まで解きほぐされるような、
最高に「ととのう」ひととき。

『次回はもっとロングで
 焼肉サウナデートを』

そんな嬉しいお約束まで。
…あの続き、楽しみにしておりますね。

数年ぶりにオクテツをご利用された
初めましてさまに伊織を選んでいただき、
静かな時間から一変、
熱いプレイに翻弄されてしまったり…。

お忙しい中、何度も「逢いたい」と
ラブコールを届けてくださった
ダンディな5度目ましてさまとの
二ヶ月ぶりに叶った逢瀬は、
それはそれは情熱的で、
蕩けるような時間でした。

皆さま、本当に素敵な出逢いと再会に
感謝です。

またお逢いできる日を、
もう今から心待ちにしております。

さて、祝日の今日も、
幸せな予定をいただいております。

約一年ぶりの彼氏さまとの
カフェでのモーニングデートに始まり、
先日ぶりの彼氏さまとの
サウナデート。

もう、想像するだけで
素晴らしい一日になる予感しか
ありません!

今日一日、目の前の彼氏さまとの時間を
大切に過ごさせていただきますね。

もし『伊織に逢いたいな』と
想ってくださる方がいらしたら、

明日4月30日(木)以降は、
お時間にゆとりがございます。

連休の合間の平日、
お仕事帰りのリフレッシュや、
ゆったりと長い時間を共有するデートなど、
あなたさまのご希望に合わせて
お迎えしたいと想っております。

明日は今日よりももっと、
あなたさまと深いお話が
できるはず…。

連休後半のご予定も、
ぜひお気軽にご相談くださいね。

皆さま、素敵な祝日を
お過ごしください💕

伊織

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予定外の再会が、こんなにも嬉しいなんて

04月28日 12:05
23日 14:00 G駅 4度目ましてさま❤️

2ヶ月ぶりの再会。
本当に、嬉しかったよ。

5月の約束があるから、
それまでは逢えないと思ってた。

なのに――

『逢いたくなっちゃった。
 行っちゃおっかなぁ〜』

その一言で、全部が変わったね。

14時。
まさか今日、逢えるなんて。

画面を見た瞬間、
胸が大きく跳ねたのを覚えてる。

こういうサプライズ、ずるいなって。
でも…すごく、好き。

二人きりになった途端、
あなたの視線が真っ直ぐで。

少し照れながらも、
逃げずに見つめてくるところが愛しくて。

『可愛いなぁ……』

何度も重ねてくれるその言葉。
飾らないのに、ちゃんと届くの。

キスも、触れ方も。
どこかぎこちないのに、すごく丁寧で。

“慣れてる人の上手さ”じゃなくて、
“私に向けてくれてる一生懸命さ”が伝わるから。

気づいたら、
すっかり委ねてしまってた。

優しく確かめるみたいに触れて、
少しずつ熱を上げていくあなた。

そのペースに巻き込まれて、
私の方が離れられなくなっていくのが分かって。

……こういうの、ずるいよね。

それにね。
今日、一番嬉しかったのは。

誰にも話さないようなこと、
ぽつりぽつりと聞かせてくれたこと。

ああ、この人は今、
ちゃんと私を見てくれてるんだなって。

そんな風に思えたの。

きっとね。
安心できる場所って、無理して作るものじゃなくて。

こうやって、気づいたら
隣にできてるものなんだと思う。

だからこそ、
今日の時間が特別だった。

5月の約束。
もちろん楽しみだけど。

その前に、また――
「逢いたくなっちゃった」って
言わせたくなっちゃった。

その時は、
今日よりもう少しだけ近い距離で。

あなたのこと、
ちゃんと独り占めさせてね💕

伊織

陽光に踊る鼓動、半年ぶりの再会

04月28日 10:05
23日 12:00 G駅 7度目ましてさま❤️

半年ぶり、7度目ましてのあなた。

眩しい午後の光の中、
お仕事の合間を縫って
駆けつけてくださったこと、
とても嬉しかったです。

待ち合わせ場所に立つあなたは、
以前よりもさらに凛としていて。

お怪我や体調のお話を
伺っていたからこそ、
少し心配もしていましたが、

そんな気配を感じさせない
若々しさに、思わずほっとしました。

お部屋に入り、
シャツに手をかけた瞬間、
思わず息を呑んでしまって。

厚い胸筋に、逞しい腕。

その整えられた身体に、
日々の積み重ねと
あなたらしいストイックさを感じて、
自然と触れたくなってしまいました。

この腕に抱かれるのだと思うと、
身体の奥がじわりと熱を帯びて。

見惚れていた私の背中に、
すっと回された腕と、

耳元での

『直接触れたい』

という一言。

その距離と吐息に、
一瞬で思考がほどけていきました。

そこからは、
半年の空白を埋めるような時間。

包み込まれる安心感と、
隠しきれない熱。

あなたの鼓動を感じながら、
午後の光の中で重なっていく感覚に、
ただ身を委ねていました。

余韻の中で伺った、
来月からのお忙しいご予定。

限られたお時間の中で
こうして逢いに来てくださったこと、
改めて胸に沁みています。

これから始まる新しい日々も、
どうかご無理なさらずに。

少し疲れた時は、
また身体を預けにいらしてくださいね。

次にお逢いできる日も、
楽しみにお待ちしています💕

伊織

朝の光に溺れた、約束の再会

04月28日 09:05
23日 10:00朝活 G駅 2度目ましてさま❤️

東北から届いた、
2ヶ月ぶりの嬉しい再会。

前回交わした
『次は朝活を』という約束を、
本当に叶えに来てくれた。

10時の待ち合わせ。
現れたあなたは相変わらず素敵で、
上質なジャケットに
センタープレスの効いた
スラックスを颯爽と着こなす姿に、
改めて見惚れてしまったほど。

なのに
『あ、おはようございます!どうもどうも』と、
私を緊張させない柔らかな物腰。

その絶妙なギャップが、
あなたの大きな魅力。

『伊織さんの笑顔が忘れられなくて。
美しい人はたくさんいらっしゃいますが、
笑顔が美しい人は、
そうはいないですよ』

ソファに腰掛けて贈ってくれた
その言葉が、朝の光の中で、
私の心を温かく解いていく。

けれど、そんな穏やかな時間は、
肌を重ねた瞬間に一変した。

冗談を言い合う
軽快なテンポそのままに、
注がれる愛撫はどこまでも深く、濃厚。

ふりかけられる
『ほんの少しのSなスパイス』の
匙加減が、あまりに絶妙で。

朝の静寂の中で
研ぎ澄まされていた私の身体は、
瞬く間に五感の先まで痺れ、
抗えない快楽に
何度もシーツを濡らされてしまった。

目覚めたばかりの身体が、
あなたという強烈な刺激に
飲み込まれていく。

『朝活』だからこそ味わえる、
濃密で贅沢な、
そして少し狂おしいほどの余韻。

約束を守ってくれたあなたとの、
甘く激しいひととき。

帰り際、何気ない流れで
次の約束も決まって。

5月の終わり、また朝に。

あの時間の続きを、
今から楽しみにしていますね💕

伊織

遠い空の下のあなたへ、届きますように

04月28日 08:05
22日 18:00 S駅 初めましてさま❤️

久しぶりのご帰国。
その貴重なお時間を私に分けてくださり、
本当にありがとうございました。

画面越しに言葉を交わしていた頃から、
あなたの聡明さとチャーミングさに
惹かれていましたが、
実際にお逢いするとその魅力はより深く、
抗いようのないほどで。

お仕事のご都合で直前まで
ご予定が分からないと伺っていたので、
今日という日をずっと
心待ちにしていたんです。

『予定、空けられたよ』

その一言をいただいた瞬間、
胸がふっと弾んで。
あの時の高鳴りは、今もはっきりと
鼓動の奥に残っています。

見慣れた都会の景色の中、
静かな空間に現れたあなた。
仕立ての良いスーツをさらりと着こなす立ち姿は、
まるでそこだけ空気が研ぎ澄まされたようで、
思わず背筋が伸びるような
心地よい緊張をいただきました。

でも、乾杯して少しお話ししただけで、
その空気はすっとやわらいでいって。

海外でのハードな日々を
微塵も感じさせないほど、
お茶目でユーモアに溢れたお話の数々。

その知的な遊び心に触れるたび、
私の心はいつの間にか解き放たれ、
だんだんと愛おしさが
増していくのを感じていました。

『ホテルで飲み直しましょう』

スマートなエスケートに身を任せ、
辿り着いたあなたのお部屋。

用意してくださっていたワインを
口に含みながら、
窓の外に広がる宝石箱を
ひっくり返したような夜景を
二人で眺めたあの時間は、
静かで、贅沢で、あまりに特別でした。

それまで楽しく弾んでいた会話が、
ふと途切れた一瞬の沈黙。

夜景を映すガラス越しの視線が重なり、
あなたの温かな手が
私の頬を包み込んだ時、
世界から音が消えたような気がしました。

どちらからともなく、
引き寄せられるように重なった唇。

触れるか触れないかの距離で感じる
熱い吐息と、かすかなワインの香り。

ゆっくりと深く、確かめ合うように
重なり合う温度は、
決して作られたものではない、
紛れもない「あなた」という存在そのものでした。

あの柔らかな感触と、
耳元で囁かれた声が、
今も肌に熱を持って残っています。

次に日本へ帰ってくる日が、
もう今から待ち遠しくて仕方がありません。

どうかお身体を大切に。
また元気な姿で、またお逢いできる日を
心から楽しみにしていますね💕

伊織

GW前のご褒美。心のリセットはいかが?

04月28日 07:05
おはようございます。
伊織(いおり)です☀️

昨日は、
朝から大好きなカフェのモーニングで
美味しい朝食をいただいた後は、
一年分の想いをたくさん語り合ったり、
熱く身体を寄せ合ったり…。

空白の時間を一気に埋めるような、
約1年ぶり彼氏さまとの
甘く濃密なひとときに、

『ずっと気になっていたんです』と、
急遽駆けつけてくださった、

初めてとは思えないほど情熱的に、
そして甘く私を求めてくださった
初めましてさまとの濃密な時間。

本当に幸せひとときを、
ありがとうございました。

またお逢いできる日が、
今から待ち遠しくて仕方がありません。


さて、カレンダーをめくれば、
いよいよ明日からは
ゴールデンウィークの始まりですね。

街の空気もどこかソワソワと、
「連休前夜」の独特な高揚感に
包まれているのを感じます。

そんな中、今日は以前からお約束していた、
「大切な再会」が重なる一日。

3週間も前から今日という日を心待ちにして、
約束通り逢いに来てくださる彼氏さま。

そして、約3ヶ月ぶりにお逢いする
2度目ましての彼氏さまは、
前回『次はサウナデートを』と
仰ってくださいましたね。

……今日はもしかすると、
もしかするのでしょうか?♡

想像するだけで、
私の胸もドキドキと高鳴っております。


【本日のご案内】
本日はこのあと、
16:00〜22:00の間でご案内が可能です。

明日からの大型連休を前に、
今日一日はお仕事の追い込みという方も
多いはず。

頑張った自分へのご褒美に、
連休前の「前夜祭」として
伊織に逢いに来ませんか?

お仕事の疲れを溶かし、
最高のリラックス気分で連休を迎えられるよう、
心を込めてお迎えいたします。

あなた様からの優しいお誘い、
とろける笑顔でお待ちしております💕

伊織

▼オクテツ東京🗼 いおりの鍵付き日記(Heaven)
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琥珀色の再会、九度目の乾杯

04月27日 22:05
22日 15:30 G駅 9度目ましてさま❤️

あなたから届いた
『逢いたい』というメッセージ。

直々の打診で叶った逢瀬を、
今日までずっと心待ちにしていた。

ドアが閉まり、
二人きりになった瞬間。

『今日も素敵だね』

その一言と、
少し照れたような空気。

二ヶ月の空白を埋めるのは、
言葉よりも先に、互いの体温だった。

『伊織ちゃん』と優しく呼ばれ、
ぎゅっと抱き寄せられる。

その腕の強さに、
逢いたかった気持ちが重なった。

吸い寄せられるように重なった唇。
再会を確かめるように、ゆっくり、深く。

『やっぱり、綺麗だな……』

そう囁きながら触れる仕草は、
どこまでも丁寧で、慈しみに溢れている。

あなたの落ち着いた余裕に包まれ、
心も身体も、芯からほどけていく。

言葉を尽くすよりも饒舌に、
穏やかな空気が絆を語っていた。

火照りを落ち着かせるように、
並んで座る。

『ビール、飲もっか』

その一言で、
部屋の空気がふっと和らぐ。

グラスの中で弾ける黄金の泡。
軽く触れ合う乾杯の音。

それは、日常を切り離し、
二人だけの時間へと誘う合図。

横に座るあなたは、
相変わらず非の打ちどころがない。

逢うたびに深まる、
洗練された雰囲気。

カジュアルなのに隙がない、
計算されたラフな格好良さ。

まるで『GQ』から抜け出したような、
余裕に満ちたダンディな佇まい。

今回も、思わず見惚れてしまった。

最近の出来事や、旅の話。
少し踏み込んだ、プライベートな話題。

九度目という月日が、
心地よい温もりを育ててくれている。

ふと見つめ合い、零れる微笑み。

このひとときが、
何よりも贅沢で愛おしい。

駅の改札前。

『じゃ、また!』

爽やかな挨拶。

約束を交わさなくても、
再会を予感できる安心感。

帰りの電車で開いたカレンダー。
まだ真っ白な来月のページ。

指先で、未来の予定をなぞる。

次は、いよいよ十回目。

記念すべき節目も、
あなたと最高の乾杯を。

今からもう、
待ち遠しくてたまらない💕

伊織

忙しい合間にほどけた、あなたの熱情

04月27日 21:30
22日 13:15 Y駅 初めましてさま❤️

ホテルでお逢いした瞬間、
少しだけ緊張した表情。

『こういう場所、慣れないな』って、
言葉にしなくても伝わってきて。

きちんと整えられたスーツ姿が、
お仕事の合間を縫って
来てくださったことを物語っていて。

その一瞬だけで、
胸の奥がじんと温かくなったの。

限られた時間、
一秒だって無駄にしたくなくて。

手際よく準備を進めながらも、
あなたを置いていきたくなくて。

少しぎこちなく話題を振る自分に、
思わずくすっとしてしまった。

「シャワー、行きましょうか」

そう声をかけて、
上着を脱いだ、その時。

『外しましょうか?』

優しく触れる指先。
そっと外されたホック。

そのまま落ちた、
肩へのキス。

一瞬で変わる空気。

愛おしむように触れられるたび、
鼓動が静かに速くなっていく。

スカートを下ろした瞬間、
ガーターを見つけたあなたの

『あ…』っていう反応。

あの素直な驚き、
今でもはっきり覚えてる。

そこからはもう、
さっきまでの緊張が嘘みたいで。

『綺麗だ……』って、
何度も零れる吐息と一緒に、
まっすぐに向けられる視線。

その変化が、
とても愛おしかった。

シャワーの中では、
泡と体温に包まれて、

触れ合うたびに、
境界が曖昧になっていく感覚。

膝をついて寄り添った時、
髪に触れるあなたの手。

『ヤバい、気持ちいい……』

何度も漏れるその声に、
胸が満たされていって。

もっと、って
自然に思ってしまうくらい。

ベッドに移ってからも、
あなたは驚くほど真っ直ぐで。

深く、丁寧に、
何度も重ねるように求めてくれて。

忙しい日々の合間に、
あんな時間をくれたこと。

本当に、ありがとう。

あなたの体温も、
耳元で囁かれた声も。

まだ、静かに残ってる。

次にお逢いする時は、
最初からもっと近い距離で、
あの続き、ゆっくり味わわせてね💕

伊織

二週間の渇きを溶かす、静謐な知性と熱情

04月27日 21:05
21日 19:00 16度目ましてさま❤️

二週間という空白を経て、
ようやく重なったあなたの体温。

いつものように、
お気に入りのオードブルと
クラフトビール、ハイボールを買い込んで。

ホテルの静寂の中で、
私たちはただ、
ゆっくりと言葉を重ねた。

感情の赴くままに動く私を、
あなたはどこまでも冷静に、
そして鮮やかなロジックで受け止める。

あなたの口から紡がれる、
理知的で透徹した視座。

自分にはないその思考の美しさに触れるたび、
散らばっていた私の中の断片が
あるべき場所へと収まり、
すっと整っていくのが分かった。

それは、単なる対話を超えた
魂の調律のような時間。

一人の人間として抱く
圧倒的な敬意が、
私の中の「女」を
かつてないほど激しく揺さぶっていく。

知性に心酔するほどに、
肌の渇きは反比例するように
限界へと達していった。

会話を終える頃には、
高まった尊敬の念が
そのまま溢れんばかりの情愛へと転じ、
私たちは互いの存在を
貪るように求め合う。

冷静沈着なはずのあなたの瞳が、
私の熱に触れて灼かれていく。

そのギャップが、
重なる時間をどこまでも濃密に、
鮮やかに彩っていく。

身体を重ねるたびに深くなる、
二人の色。

私を支配するあなたの指先も、
逞しい腕の力強さも、
すべてが私の心に深く、
深く刻み込まれていく。

意識が白濁する快楽の中で、
あなたの鼓動の速さだけが
世界の真実になった。

嵐のような熱情のあと。
火照った肌を寄せ合いながら、
満たされた心とお腹を抱えて
次の約束を交わす。

あなたの知性に導かれ、
あなたの愛に塗り潰された、
至福のひととき。

さらに深く、濃密に。
溶け合うような次回の再会を
指折り数えて待っている💕

伊織