余裕にほどかれて、サウナの約束まで 04月27日 20:30 21日 14:00 初めましてさま❤️ コンクリート打ちっぱなしの壁に、 センスのいい絵画。 開放的なベッドルームには、 まさかのサウナまであって……。 あまりに素敵なお部屋に、 入った瞬間から 「羨ましい!」って 心の中で叫んじゃった。 迎えてくれたあなたは、 日焼けした肌が似合う サーファー系のイケメン。 ……ちょっとずるいよね、その余裕。 こんな人に呼ばれたら、 緊張するに決まってる。 正直、最初はガチガチだったけど、 サウナの話をきっかけに 少しずつ力が抜けていった。 『今度入る?』 なんて、さらっと言うから。 そういうところも、やっぱりずるい。 大きなベッドに横たわるあなたの横に、 そっと寄り添う。 急いで駆けつけたから、 少しだけ息が上がっていた私を、 あなたは優しく抱き寄せて、 『可愛いね』 って。 その距離の近さに、 もう抗えなくなっていく。 そのまま重なった唇。 あなたの余裕に触れるたび、 少しずつ崩されていくみたいで。 私の真っ赤なガーターに気づいた時の、 『エロいんだから』 っていう声。 呆れたみたいなのに、 ちゃんと熱を帯びていて。 ……ああいうの、反則だよ。 それだけで、 身体の奥がじんわり騒いでしまう。 夢みたいな時間が終わって、 名残惜しく支度をしていると、 『また呼ぶよ。 今度は何分にしたらいいんだろうな』 って。 サウナの時間まで含めて、 ちゃんと考えてくれているのが なんだか嬉しくて。 あなたとの時間を思い出すだけで、 まだ少し火照ってる。 次は―― ちゃんと一緒に入ろうね、サウナ。 もう少しだけ、 長くいられると嬉しいな。 またあなたに呼ばれる日を、 楽しみに待ってるね💕 伊織 雨音に包まれて、ほどける月曜日のご褒美 04月27日 07:05 おはようございます。 伊織(いおり)です✨ 一昨日の土曜日は、朝の投稿を見て 『自分も朝活がしたい!』と突然 駆けつけてくださった3度目ましての彼氏さまや、 17度目ましての彼氏さまとの 贅沢な牡蠣パーティーなど、 朝から夜まで舌鼓を打つような、 心躍る充実した一日でした。 昨日はお休みをいただき、 温泉でゆったりと 羽を伸ばしてまいりました。 湯船に浸かりながら、 皆さまと過ごした日々の余韻に浸り、 心身ともにしっかりと リチャージ完了です。 そして今朝は、 約一年ぶりにお会いできる彼氏さまからの、 超絶ロングな『朝活』から 『昼活』へ続くお誘いでスタートいたします。 お久しぶりにお会いできることが、 今からとても楽しみで 仕方がありません。 さて、新しい一週間が始まりましたが、 今朝の東京はあいにくの 強い雨模様ですね。 気温もぐっと下がり、 少し肌寒く感じる 月曜日となりました。 皆さま、お出かけの際は 足元に気をつけて、 温かな格好で過ごしてくださいね。 雨の日は少し憂鬱に 感じることもありますが、 しっとりと雨音を聴きながら過ごす お部屋での時間は、 いつもより親密で、 甘やかなもの。 冷えたお体を、 私の温もりでじっくりと 温めて差し上げたい… そんな気持ちでおります。 【本日のご案内】 本日はこのあと、 15:30〜22:00の間で ご案内が可能です。 週の始まり、 雨で少しお疲れを感じたら。 温泉帰りでさらに しっとりと潤った私に、 癒やされにいらっしゃいませんか? 冷えたお体を包み込めるように、 あなた様からのお誘いを 心よりお待ちしております💕 伊織 ▼オクテツ東京🗼 いおりの鍵付き日記(Heaven) https://www.cityheaven.net/tokyo/A1317/A131703/okutetsu_t/girlid-47339386/diary 研ぎ澄まされた余裕と、溶け合う悦び 04月25日 10:05 20日 20:00 G駅 初めましてさま❤️ はじめましてのあの瞬間、 きっと私だけじゃなくて、 空気そのものが少し整った気がしたの。 待ち合わせ場所に立っていたあなたは、 想像していた通り―― いえ、それ以上に「紳士」でした。 『ようやく時間が取れました』 その一言に込められた想いと、 そっと差し出してくれた 『青鬼』。 『日記を読んで、 伊織さんが好きだって 知っていたから』 そんな風に言われたら、 もう最初から心を許してしまうよ。 乾杯する前から、 ちゃんと大切にされているって 伝わってきたから。 グラスを傾けながらの時間も、 すごく穏やかで。 言葉を交わしながら、 少しずつ距離を測っていくあの感じ、 とても心地よかった。 あの「余白」があったからこそ、 その後の時間が あんなにも深く感じられたんだと思う。 シャワーのあと、 重なったあの瞬間。 あなたの触れ方は、 どこまでも丁寧で、 無理をさせない優しさがあって。 それでいて、 ちゃんと情熱も隠していないところが、 ずるいなって思ったよ。 『伊織さん、すごく綺麗だ……』 あんな風に静かに言われると、 逃げ場なんてなくなるよね。 強引じゃないのに、 気づけば全部預けてしまっていた。 余裕のあるリードに包まれて、 自分でも知らなかったくらい、 素直な反応をしていた気がする。 あれが、 あなたの魅せる「大人の余裕」なんだね。 最後の瞬間まで、 崩れることのない品のある空気。 でも確かにそこにあった、 熱のある時間。 とても、印象に残っています。 『こちらこそ、ありがとう。 楽しくエロい時間でした。 また、会いましょう』 その言葉まで、 やっぱりあなたらしくて。 きっとまたすぐに、 あの静かな熱に触れたくなる。 余裕という名のスパイスを こんなにも自然に扱えるあなたに、 もう一度逢える日を―― 楽しみにしています💕 伊織 余裕を脱ぎ捨てた紳士と、抑えきれない衝動 04月25日 09:05 20日 15:15 G駅 初めましてさま❤️ 待ち合わせ場所に立っていたのは、 パリッとしたスーツを隙なく着こなした、 まさに「仕事のできる紳士」という 佇まいの殿方。 『前からずっと気になっていたんです。 でも、なかなかタイミングが 合わなくて……』 そう語る彼は、関西から東京への出張中。 お忙しいスケジュールの合間を縫って、 ようやく伊織に会いに来てくれたという。 あらかじめホテルのお部屋を 用意してくれているあたり、 その段取りの良さに 大人のスマートさを感じるけれど。 ……でも、その余裕は エレベーターに乗った瞬間に、 どこかへ飛んでいってしまったみたい。 扉が閉まるなり、我慢しきれない様子で 強く抱きしめられ、カーディガンの ボタンに手が掛かる。 そのまま胸を情熱的に揉みしだかれ、 お部屋に入るなり熱いキス。 「まずはシャワーを……」 と促しても、 『さっき、アソコはちゃんと 洗ってきたから大丈夫』 まるで余裕のない子供のような 言い訳をして、そのままプレイを 続けようとする困ったさん。 今日は気温も高く、 お互いにうっすらと汗ばんでいる。 「汗もかいてるし……」 とお伝えしても、 『それがいいんだよ』 そんな風に言い切ってしまうあたり、 伊織を欲してたまらない気持ちが 伝わってくる。 その情熱は嬉しいけれど、 初めましてのこの距離で そのまま踏み込まれてしまうと、 少しだけ余裕がなく見えてしまって。 もちろん、そのまま 流れに任せるのも素敵だけど、 伊織は少しずつ距離を ほどいていく時間も好きなの。 せっかくなら、 一度きちんと整えてから、 空気ごと味わうように 触れてほしいなって思うの。 なんとか説得してシャワーを済ませ、 ようやくベッドへ。 一度果ててもなお、その熱は収まらない。 まだ元気な場所を伊織に握らせ、 そのまま二回戦目へ突入……。 遠路はるばる逢いに来てくれた喜びと、 抑えきれない衝動。 その一生懸命さは可愛いけれど、 次はもう少しだけ 「大人の余裕」をまとった彼にも 逢ってみたいな……なんて、 ちょっぴり贅沢な願いを抱いてしまう、 伊織なのでした💕 伊織 新緑の朝、昨日の余韻を胸に 04月25日 07:05 おはようございます。 伊織(いおり)です☀️ 昨日は朝9時の 「濃密・濃厚な朝活」から始まり、 夜が更けるまで素敵な彼氏さま方との 逢瀬に恵まれ、最高に幸せな一日を 過ごさせていただきました。 まずは朝一番に、英気を養わせてくださった 9度目ましての彼氏さま。 二ヶ月ぶりにお逢いできて、 変わらない素敵な笑顔に包まれるひと時は、 私にとっても至福の幸せそのものでした。 お話も軽快で楽しくて、 おかげで最高にエネルギッシュな 一日のスタートを切ることができました。 そしてタイトなスケジュールを縫って、 「伊織の癒やし」を求めてくださった 4ヶ月ぶりの彼氏さま。 お忙しい日々の中でも私を思い出してくださる そのお気持ちに、溢れるほどの愛おしさを 感じました。 約一年ぶりの再会となった彼氏さまは、 変わらぬ細やかなお気遣いに、 女性として、人として「私もこうありたい」と 背筋が伸びる思いでした。 たっぷり可愛がっていただき、 ご延長まで…本当に嬉しかったです。 初めてお逢いした若き紳士な彼氏さまも、 こちらの都合でご希望のコース時間を お叶えできないにも関わらず、足を運んでくださり、 本当にありがとうございました。 穏やかなお人柄とは裏腹な「お熱い時間」に、 思わず心拍数が上がってしまいました。 一日の締めくくりは、 ずっと前からお約束していたダンディな彼氏さまと。 ワイングラスを傾けながら語らい、 最後は肌で触れ合う…そんな映画のような 素敵なひとときに、身も心もとろけてありました。 ご帰国後の朝活が今から楽しみです。 皆さま、本当にありがとうございました。 さて、今朝の東京は、 日差しも柔らかく絶好のお散歩日和ですね。 今朝もこれから、17度目の再会となる 爽やかな彼氏さまとの素敵な逢瀬が控えており、 今からとても楽しみです。 【本日のご案内】 本日はこのあと、 9:00〜15:00の間でご案内が可能です。 お出かけ日和の土曜日。 お出かけついでに、あるいは少し早めの 週末の癒やしに。 昨日の余韻を纏った、 少し色っぽくて穏やかな私に 逢いにいらしてくださいね。 新緑の香りに包まれるような、 心地よい時間をお約束します。 あなた様からのお誘い、 楽しみにお待ちしております💕 伊織 ▼オクテツ東京🗼 いおりの鍵付き日記(Heaven) https://www.cityheaven.net/tokyo/A1317/A131703/okutetsu_t/girlid-47339386/diary 金曜日の朝、とろける予感 04月24日 07:05 おはようございます。 伊織(いおり)です☀️ 昨日は、面白くて妖艶な「朝活」から始まり、 一日中幸せな余韻に包まれておりました。 半年ぶりにお逢いした彼氏さまの、 鍛え抜かれた胸筋に すっかりメロメロになってしまったり…。 すでにご予約をいただいているのに 『待ちきれない』と、逢いに来てくださった 可愛い彼氏さまに胸がキュンとしたり…。 そして、二ヶ月半ぶりにお逢いできた彼氏さまは、 変わらず私をたくさん笑わせて、 愛でてくださいました。 皆さまからの溢れる愛情を感じて、 本当に幸せな一日でした。 心から感謝いたします。 さて、今朝もすでに、 素敵な彼氏さまとの朝活からのスタートです! 皆さま、「朝活」の本当の魅力をご存知ですか? まだ街が静かな時間、 朝日を浴びながらお会いする高揚感…。 お仕事前の真っ白な心と体に、 私の香りと温もりが、 より深く、甘く刻み込まれる気がするのです。 夜の逢瀬とはまた違う、 少し背徳的で、とろけるような親密な時間…。 一度体験すると、 きっと病みつきになってしまいますよ(*´꒳`*)ウフフ 【本日のご案内】 本日はこのあと、 11:00〜20:00の間でご案内が可能です。 そして今夜は、初めてお逢いする彼氏さまとの、 とびきりのデートも控えております。 金曜日の夜、 どんな濃厚な逢瀬になるのか、 今から楽しみで仕方がありません。 昼下がりのひととき、 あるいは夕暮れ時のデート…。 週末を前に、 私と甘い「朝活の続き」をしませんか? あなた様からの優しいお誘いを、 とろける準備をしてお待ちしております💕 伊織 ▼オクテツ東京🗼 いおりの鍵付き日記(Heaven) https://www.cityheaven.net/tokyo/A1317/A131703/okutetsu_t/girlid-47339386/diary 春の光に包まれて 04月23日 09:05 おはようございます。 伊織(いおり)です☀️ 昨日は、久しぶりの再会や、 胸が高鳴るような新しい出逢いに恵まれ、 心満たされる一日を 過ごさせていただきました。 お洒落で軽快なトークに 引き込まれたり、 海外帰りのお客様の 情熱的なギャップに翻弄されたり、 ウィットに富んだ会話に 癒やされたり…。 お一人おひとりと過ごした 濃密なひと幕は、 また改めて お礼日記に綴らせてくださいね。 そして今朝も、 早いお時間からご予約をいただき ありがとうございます。 初めての「朝活」を 選んでくださった貴方さま。 そして半年ぶりに お逢いできる貴方さま。 皆さまとお逢いできることが、 今の私の大きな活力に なっています。 今日の写真は、 柔らかな光の中で見つけた 真っ白な紫陽花と一緒に。 この花のように、 清々しく穏やかな気持ちで 皆さまをお迎えしたいと 思っております。 【本日のご案内】 本日はこのあと、 14:00〜21:00の間で ご案内が可能です。 お仕事の合間のリフレッシュに、 あるいは一日の締めくくりの 癒やしに。 日常を少しだけ忘れて、 私と一緒に ゆったりとした時間を 過ごしませんか? あなた様からの 優しいお誘いを、 心よりお待ちしております💕 伊織 #オクテツ東京 ▼オクテツ東京🗼いおりのプロフ(公式) https://dh2020.jp/tokyo/okutetsu_tokyo/companion/16485 春の光に包まれて 04月23日 07:05 おはようございます。 伊織(いおり)です☀️ 昨日は、久しぶりの再会や、 胸が高鳴るような新しい出逢いに恵まれ、 心満たされる一日を 過ごさせていただきました。 お洒落で軽快なトークに 引き込まれたり、 海外帰りのお客様の 情熱的なギャップに翻弄されたり、 ウィットに富んだ会話に 癒やされたり…。 お一人おひとりと過ごした 濃密なひと幕は、 また改めて お礼日記に綴らせてくださいね。 そして今朝も、 早いお時間からご予約をいただき ありがとうございます。 初めての「朝活」を 選んでくださった貴方さま。 そして半年ぶりに お逢いできる貴方さま。 皆さまとお逢いできることが、 今の私の大きな活力に なっています。 今日の写真は、 柔らかな光の中で見つけた 真っ白な紫陽花と一緒に。 この花のように、 清々しく穏やかな気持ちで 皆さまをお迎えしたいと 思っております。 【本日のご案内】 本日はこのあと、 14:00〜19:00の間で ご案内が可能です。 お仕事の合間のリフレッシュに、 あるいは一日の締めくくりの 癒やしに。 日常を少しだけ忘れて、 私と一緒に ゆったりとした時間を 過ごしませんか? あなた様からの 優しいお誘いを、 心よりお待ちしております💕 伊織 ▼オクテツ東京🗼 いおりの鍵付き日記(Heaven) https://www.cityheaven.net/tokyo/A1317/A131703/okutetsu_t/girlid-47339386/diary 凛とした強さと優しさに、心からの敬意を込めて 04月22日 15:05 20日 12:00 K駅 初めましてさま❤️ 待ち合わせ場所で電話をかけた瞬間、 受話器越しに聞こえてきたあなたの 優しく落ち着いた声に、 すうっと心が軽くなるのを感じました。 お逢いしたあなたは、 その声の印象通り、 穏やかな空気を纏った 素敵な紳士でしたね。 『遠くまですみませんね』 そう言って真っ先に 私を気遣ってくださいましたが、 あなたに逢えて、 遠いなんて、全く思いませんでした。 お部屋に入ってからも、 遊び慣れた大人の余裕と落ち着きに、 私はすっかり安心して お任せしてしまいました。 湯船にお湯が溜まるまでお話しした、 あなたの近況。 今まさに懸命に病と向き合い、 力強く前を向いて歩んでいることを知り、 胸が熱くなりました。 その穏やかな笑顔の裏にある強さを 心から尊敬しますし、 これからもずっと 応援させてくださいね。 お風呂ではたっぷりの泡に包まれて。 あなたに洗われているうちに、 いつの間にか私の方が感じてしまうほど、 心地よい時間でした。 バブルバスでゆっくりと戯れたひとときは、 まるで二人だけの特別な魔法に かかったよう。 ベッドの上では、 私の熱を精一杯伝えたくて。 私の仕草にひとつひとつ、 愛おしそうに反応してくれるのが 本当に嬉しかった。 交代して今度はあなたが 私を癒してくれたとき、 心も身体もとろけるような 幸せに包まれました。 タイマーが鳴るより少し早めに、 また二人で入ったお風呂。 温かい湯船に浸かりながら交わした 何気ない会話が、 驚くほど穏やかで、 贅沢な時間に感じられました。 『なかなかお昼とか ゆっくり食べる時間ないんでしょ? 3時のおやつにでも』 帰り際、そう言って 手渡してくださったマカロン。 私の好みを分かってくださっていたことが、 何よりも嬉しくて……。 合間でつまんでしまうには勿体なくて、 その日の夜、 大好きなワインと一緒に、 大切にいただきました。 心温まる優しさと、 素敵な時間を本当にありがとう。 またあなたに逢える日を、 心から楽しみに待っていますね💕 伊織 独占されたい夜、お肉と知性とあなたの腕と 04月22日 13:05 18日 18:30 21度目ましてさま❤️ 3週間ぶりの再会、 心待ちにしていたよ。 不意に届いた 『今夜空いてるなら逢おうよ』の一言。 その飾らない誘い方が、 いかにもあなたらしくて、 通知を見た瞬間に胸が高鳴ったのは内緒。 『何食べたい?』なんて 一応聞いてくれるけど、 結局は 『今日は肉だな、うん。肉だ』って 自分で即決しちゃう強引さ。 そんな、迷いのないあなたのペースに 巻き込まれるのが、 実は心地よかったりするんだよね。 お店に着いて驚いたのは、 いつもなら隣同士のカウンターを選ぶあなたが、 『今日は正面から伊織を見たいから』って テーブル席に私を座らせたこと。 照れくさくて視線を泳がせている私を見て、 『伊織が頬張るのを見るプレイだから』 なんて悪戯っぽく笑うから、もう。 本当、あなたは私を翻弄するのが上手だね。 でも、美味しいお肉と一緒に交わした会話は、 驚くほど深くて。 あなたの語る人生観や 仕事への向き合い方を聞いていると、 ただ楽しいだけじゃなくて、 自分の魂の徳が少しずつ積まれていくような…… そんな不思議な感覚になるんだ。 あなたの知性に触れるたび、 また新しいあなたを好きになってしまう。 食後の火照った体で向かった、 あなたのセンスが光る自宅。 あの上質な空間で過ごす時間は、 まさに甘いご褒美だったよ。 外での快活な姿からは想像もつかないような、 二人きりの時にだけ見せる深い優しさ。 そのギャップに、 私の心も体も、 あっという間に溶かされてしまった。 言葉を重ねるよりも、 肌で感じる熱の方がずっと雄弁に、 この2週間の空白を 埋めてくれた気がする。 最後にはスマートに タクシーを呼んで見送ってくれる、 そんな完璧なエスコートまで。 玄関を出るのが名残惜しくて、 今もまだあなたの温もりが 肌に残っているみたい。 次はどんな風に 私を甘やかしてくれるのかな。 またすぐに、 あの腕の中へ帰らせてね💕 伊織