なつき 48歳
本日出勤中
2026.08.01
赤い光が消えない
なつき
先ほど一度投稿したのですが、投稿してから読み返しましたら、
同じ場面が重複して入っていることに
気付きました…泣
せっかく読んでくださる方に、
少しでも読みやすい状態でお届けしたくて、
一度削除して、
もう一度投稿させていただきました。
最初の投稿を途中まで読んでくださっていた方、
二度も表示されてしまった方、
本当にごめんなさい。
投稿する前に、
もっときちんと確認すればよかったです…反省。
それにしても一度消して、
重複しているところを探して、
また最初から載せ直している自分を見ていたら。
我ながら、
エロ小説へ向ける執念が、
すごいです…泣
そこまでしてどうしても今日、
読んでいただきたかったみたいです…照
改めまして、
少し怖くて、少しいやらしい、
なつきの頭の中の物語。
お時間のある時に、
読んでいただけましたら嬉しいです。
さきほどの日記
↓ ↓ ↓ ↓
土曜日ですね🌿
今日もお仕事のご主人様。
暑い中、
本当にお疲れさまです。
外へ出るだけでも、
体力を持っていかれるような暑さ。
水分は、
喉が渇く前に飲んでくださいね。
食欲がなくても、
少しだけでも何か食べて。
午後もまだ長いので、
どうか頑張りすぎませんように。
そして、
今日はお休みのご主人様。
一週間、
本当にお疲れさまでした。
やっと少し、
力を抜ける時間でしょうか。
何かをしなくても。
少し遅く起きても。
冷たいものを飲みながら、
ぼんやり過ごしても。
今日は、
お身体を休ませることを、
一番にしてくださいね🌿
そんな土曜日のお昼に載せるには、
少しだけ刺激が強いかもしれませんが……。
今日は、
以前少しだけ載せた物語を、
もう一度、書いてみました。
なつきの頭の中で始まった、
完全なフィクションです。
書き始めると、
登場人物が勝手に喋ったり。
なつきが考えていなかった方へ、
一人で歩き始めたり。
気付いたら、
ずいぶん長くなっていました。
全部を一度に載せると、
読む方も疲れてしまいそうなので、
今日は途中までにします。
少し怖くするには、
どうすればいいんだろう。
いやらしくするには、
どうすればいいんだろう。
そんなことを考えながら、
書きました……照
お時間のある時に、
読んでいただけたら嬉しいです。
【奴隷愛人契約】
「君のその真っ白く透き通った足…ずっと見ていたよ。堪らなく綺麗だ。ぴったり肌に張り付いたスカートから覗く太腿からは、まさに雌の匂いがしていた。会議中いつも、君のせいで集中出来なかったじゃないか。」
テーブルの端では、小さな赤いランプだけが静かに灯っていた。
何を撮っているのか、その時の私は考えもしなかった。
「君みたいに、大人しくて清楚で真面目で頭が良くて、いやらしい事など全く考えてなさそうな…でも犯したくなるような雰囲気を醸し出している女性は、まさに僕の理想なんだ。」
「……あのっ…。」
「ほら、この足にこうやって近くで顔を埋めたかった。ああ…堪らないよ。この少し蒸れたストッキングも…あとで思い切り破いてやるから。」
「……あの…解放して下さい…!社長…。私は…私は何もここに呼ばれるような事しておりません。」
社長は、その端正な顔に不敵な笑みを浮かべました。
君は何も分かっていないな。
全部もう僕の支配下なんだ。
君は抵抗出来ない。
と、心の中の声が、鮮明に聴こえてくるようでした。
初めて見る社長のこんな表情…
私は戸惑い、俯いたままでした。
それでも社長の視線は、膝丈のぴったりしたタイトスカートから覗く太腿、黒いハイヒールの先へと、下から上へ、上から下へ、舐め回すように何度も行き来していました。
その視線を感じるたび、私は落ち着かず、そわそわするばかりでした。
やめて……。
でも、社長は、私が困った顔をすればするほど、何故か悦ぶのです。
まだ私は、
ここに呼ばれた理由を理解しておりませんでした。
私はこの人に…何をされるの…?
…そんなことを考えているのも束の間、
社長はビデオカメラを私の近くに移動させて、
自らも私の隣に座り、一緒にインカメで映りました。
私は更に大人しくなり…下を向いて、身を小さくしました。
それとは逆に社長は、アップで2人の顔を映し始め、堂々とした態度でまたあの笑みを浮かべたのです。
「カメラを見ろ。顔をあげるんだ。君のその儚げな表情が堪らないんだよ。何人の男を騙してきたんだ。そして、よりによってあの男と結婚するなんて。」
社長は急に、私の顎をきつく片手で掴んでグッと持ち上げ、まるで自分の奴隷かのように、目線を下にして見下してきました。
私は…この瞬間から、
社長の表情が一変したその時から、
もう…社長の支配下に置かれる悦びに浸ってしまっていたのかもしれません。
全身が…一気に火照り、
まるで心も身体も自分のものではないような感覚に陥ったのです。
今迄の自分のそれらが砕け散ったような…
でも、心の中ではそれをずっと求めていたかのような…
誰かにそうして欲しくて…
でも誰にもそんな姿を見せれずに…
社長はそんな私の全てを、まるで手に取るように分かっているかのような目を向けてくるのです。
「君の旦那、今度NY支店に飛ばそうか?そしたら、僕の愛人になれるだろう。何年駐在にしようか?5年?10年?ずっと日本に帰ってこないようにさせようか?ずっと僕のもとにいて、専属の愛人奴隷になってもいいんだよ。」
「嫌です…!」
「嫌ですだと?」
その瞬間、社長は私の頬を思い切りビンタしました。
自然と私の頬を、涙が伝いました。
でもそれは、痛みというものに快楽を初めて感じた…
悦びの涙だったのだと自分で分かりました。
こうされたかった…誰かに…
支配され、従属したかった…
既に私は、この人に逆らう気力を無くしておりました。
何故なら、夫は、NY支店へ行きたいと以前から私に話していたからです。
どうしてそのことを社長は知っていたの…?
「口の利き方から教えないといけないな。」
「……もう…許して下さい…。」
「旦那は、日本に帰ってきたら取締役に就任出来るんだぞ。君は、取締役夫人になれる。どうだ?悪い話じゃないだろう?」
「……。」
「君の今の肩書きは、君の努力じゃないだろう?誰を誘惑したんだ?人事の小林か?そのでかいケツ振って、会社中で誘惑しまくったんだろう?なんて女なんだ。僕が君を、一から調教してあげないといけない。分かってるだろ?もう僕から逃げられない事を。君は賢い。全ての状況を、一瞬にして理解出来る筈だ。もう抵抗するのはやめなさい。」
自然とまた更に、涙が溢れていました。
社長の言いなりでした。
でも私は純粋に、夫の願いを叶えてあげたかったのです。
愛する夫の為なら、自分の身を捧げる覚悟が、既に出来ていたのかもしれません。
〜〜〜〜
社長が契約しているホテルの一室のバスルームで、私は、社長が用意した、下着にスリップ姿、ベージュのストッキングにハイヒールを履き、
洗面台の鏡の前に立って、もう自分のものではない、
そのカラダをぼうっと眺めていました。
ふと視線を上げると、
レンズは変わらずこちらを向いていた。
人じゃない。
でも、見られている気がした。
〜〜〜〜
「着替えたか?」
「はい…。」
社長はまた、ビデオカメラを回し始めました。
そして、2人でその画角に写り、社長は私の顔をカメラに向けさせました。
「これからこの女を犯します。僕の奴隷誓約した愛人です。」
私は、この人と奴隷愛人誓約をしてしまったのです。
これは不可逆的であり、未来へと進んでいる事に抗えないと悟りました。
赤い光だけが、
消えずにこちらを見ていました。
〜〜〜〜
今日は、
ここまでにします。
自分で書いているのに、
途中で恥ずかしくなって。
やめようかな、
とも思いました。
消せばいいのに、
なぜか消したくなくなりました。
物語の中の人たちも。
なつきの頭の中にある、
少し恥ずかしいことも。
誰かに覗かれることを、
好きになってしまったみたいです。
「書くの、好きなの?」
と、
時々聞かれます。
はい。
大好きです。
頭の中にしかいなかった人が、
急に喋り始めたり。
最初は穏やかそうだった人が、
途中からまったく知らない顔を見せたり。
怖いだけだと思っていた人の中に、
少しだけ寂しさが見えてきたり。
そういう瞬間を見つけるのが、
好きです。
お休みの間はこの日記を、
もっとなつきの遊び場にしようと
思っています🌿
詩を書いたり。
物語を書いたり。
絵を描いたり。
急に山を歩きたくなったら、
ハイキングへ行くかもしれません。
知らない町まで、
一人で出かけるかもしれません。
昔は一人でインドへ行って、
ガンジス川で溺れて、
死にかけました。
これは、
あまり真似しないでください笑
でも。
これからも、
少しくらい無茶ができるように。
元気で生きていたいです。
あ。
何のお話をしていたんでしたっけ。
また脱線しました。
物語の続きは、
明日、載せますね。
今度は、
あの部屋の中で何が起きたのか。
赤い光が、
何を見ていたのか。
もう少しだけ、
一緒に覗いていただけたら嬉しいです。
今日もお仕事のご主人様は、
午後も、
暑さの中で頑張りすぎませんように。
誰にも見えないところで、
きちんと働いていること。
それだけでも、
本当はとてもすごいことだと思っています。
お休みのご主人様は、
今日は少しくらい、
何もしなくても大丈夫です。
眠たくなったら、
お昼寝もしてくださいね。
冷たい麦茶と。
栄養と消化の良いご飯。
お仕事の方も。
お休みの方も。
今日という一日を、
どうか無事に過ごせますように🌿

2026.07.31
話は、まだ途中
なつき
冷たい麦茶が、今日はいつもより美味しいです🌿
昨日。
昔から仲良くしてくださっているご主人様が、
「後ろ空いてるなら。」
って、
3時間にしてくださいました。
嬉しかったです。
でも。
時間が増えたからって、
何か特別なことをしたわけじゃありません。
3時間になったのに、
増えたのは、
話す時間でした。
なつきの好きな詩の話になって。
「短歌とラップを合わせたら面白そう。」
なんて話していたら、
AIで曲まで作ってくださって。
「えっ!すごい!」
「もう一回!」
「木魚の音、入れてみて!」
気付けば、
何回も聴いていました。
詩の話をしていたはずなのに、
いつの間にか、
昔のSM雑誌のお話。
団鬼六さんのお話。
家畜人ヤプーのお話。
「あ、それ知ってる。」
「え、それも載ってたの?」
話は、
どんどん脱線。
あっちへ行ったり。
こっちへ行ったり。
「そういえば。」
ばっかりでした。
最後は、
まだなつきが、
「あとね。」
って話していたら、
ご主人様が、
「はい、おしまい。」
「えーーー!」
時間ぴったり笑
毎回思うんですけど、
どうして分かるんでしょう。
話し足りなかったのは、
たぶんなつきの方でした☺️
帰り道。
電車に揺られながら、
「あ。」
「あれ話せばよかった。」
が、
また一つ。
家に着いてから、
「そういえば。」
が、
また一つ。
昨日の日記で、
なつきは、
言葉や景色を持って帰る癖がある、
って書きました。
でも、
もうひとつ発見したました。
持って帰っているのは、
言葉だけじゃありません。
話の続きを、
持って帰っていました。
だから、
時間が延びると嬉しいのは、
何か特別なことが増えるからじゃなくて。
「あ、そういえば。」
が、もう少し言えるから。
それだけだったりします🌸
金曜日ですね。
明日からお休みのご主人様も、
多いでしょうか。
毎日、
本当にお仕事お疲れさまです。
誰かのために頑張ることって、
当たり前のようで、
本当はすごいことだと思います。
今日はゆっくりご飯を食べて。
冷たい麦茶でも飲んで。
少しだけ早く眠ってくださいね。
そして今日、
誰かと話したことを、
帰り道で一つでも思い出したら。
その時間は、
きっと素敵な時間だったんだと思います🌿

2026.07.30
持ち帰る癖
なつき
こんにちは。なつきです☺️
今日も暑い中、
本当にお疲れさまです。
ちゃんとご飯は食べましたか?
ちゃんと水分は摂れていますか?
夏は、
「まだ大丈夫。」
って言う人の方が、
少し心配になります🌿
昨日の帰り道。
空を見上げたら、
月が妙に綺麗でした。
なんとなく立ち止まって、
写真を一枚。
バックムーンっていう満月だったみたいです。
今朝、オキニトークで知りました。
名前を知る前から、
「綺麗だな。」
って思って写真を撮っていたので、
昨日の自分、
見る目あったじゃん。
なんて、
少しだけ思いました☺️
……
あ。
これを書こうと思ってたのに、
危うく書き忘れるところでした。
昨日は、
もう一つ、
持って帰ってきたものがありました。
「慌てないで。」
「慌てるといいことないから。」
「一つ一つ確認すれば大丈夫。」
何気なく言ってくださった言葉です。
帰ってからも。
歯を磨いている時も。
目覚ましをかけている時も。
気付くと、
思い出していました。
なつき、
昔からなんです。
言葉でも。
景色でも。
その人らしい癖でも。
宝物みたいに、
持って帰ってしまいます。
そういえば。
寝る前になると、
教えていただいたストレッチをしていたり。
スーパーで野菜を見ながら、
「あ、この食べ方だった。」
って思い出したり。
綺麗な景色を見ると、
「あ、この景色好きそう。」
って、
勝手に思ってしまったり。
そんなことばかりです。
だからでしょうか。
いつの間にか、
「あの会社の人。」
「あのお仕事の人。」
よりも、
「慌てないで。」
って言ってくれた人。
「ちゃんと寝るんだよ。」
って言ってくれた人。
「あのお店、美味しかったでしょう?」
って笑っていた人。
そんなふうに、
思い出しています。
「誰が一番なの?」
って聞かれることがあります。
でも、
本当に困るんです。
ストレッチを置いていってくれた人。
笑い方を置いていってくれた人。
美味しいお店を置いていってくれた人。
昨日みたいに、
「慌てないで。」
という言葉を置いていってくれた人。
月を見上げる時間まで、
置いていってくれた人。
みんな違うから。
順位なんて、
決められません。
あ、
もう一つ。
少し早いですが、
8月2日頃からお盆くらいまで
夏休みをいただこうと思っています🌿
15日頃には戻る予定です。
休みに入る前は、
「あれもしよう。」
「これもしよう。」
って考えるんです。
でも、
帰ってくる頃には、
「あ、この話しよう。」
ばかり増えていて。
休みなのに、
結局、
持って帰るものが増えて終わる気がします。
だから、
夏休みが終わったら、
また、話を聞いてくださいね照
なつきも、
持って帰ってきた話を聞いてもらいたいので。
今日も、
本当にお疲れさまでした。
帰ったら、
麦茶でも飲んで。
今日は少しだけ、
早く眠ってくださいね🌿

2026.07.29
また一時間、早すぎました
なつき
こんにちは。なつきです☺️
毎日暑い中、本当にお疲れさまです。
お仕事だったご主人様も、
お休みだったご主人様も、
ちゃんとご飯は食べましたか?
水分も忘れずにしてくださいね🌿
昨日の私はというと……
誰よりも急いでいて、
誰よりも早く着いていました。
朝、目が覚めたら11時30分。
「終わったーーーー!!」
飛び起きたなつきは、
焦ると人のせいにする
悪い癖を発動してしまい、
「目覚まし止めたでしょ!」
と、完全に冤罪を着せました。
……ごめんなさい。
悪いのは、
全部わたしでした。
そこからはもう大慌て。
シャワーを浴びて、
メイクをして、
駅まで全力ダッシュ。
赤羽はあまり行かないので、
ホームも分からず右往左往。
ご主人様にも、
「申し訳ありません!
あと15分くらいで着きます!」
と留守番電話を入れて、
ホテルへ猛ダッシュ。
「よかった……なつきの方が先だった。」
そう思って時計を見たら、
13時20分。
??
待ち合わせは、
14時。
……
また一時間早かった。
しかも、
これ、
数日前の五反田でもやりました。
(過去日記参照です……ごめんなさい泣)
どうやらなつきは、
時間に遅れるより、
早く着きすぎる才能の方があるみたいです。
昨日ご一緒したご主人様とは、
以前、私の目の前で突然倒れてしまって、
救急車を呼ぶ寸前までいったことがあるご主人様。
だから昨日も、
「今日は何も起きないといいですね。」
なんて笑いながら始まったのに……
結局、
帰り道まで笑いっぱなしでした。
「我々はエロ戦隊だ!」
そこから始まって、
「エロレンジャー!」
「いや、エロインジャー!」
「変態レンジャー!」
「スケベジャー!」
「変態ゴメンジャー!」
なんて、
いい大人二人で、
本当にくだらないことばかり言い合って。
昨日は、
癒やしたというより、
一緒に笑ってもらった一日だった気がします。
大人になると、
時間を忘れて笑うことって、
意外と少なくなる気がします。
だからなつきは、
いっぱい笑って、
いっぱい癒やされて、
エッチもして、
「楽しかったね。」
って笑って帰れる時間が、
すごく好きです。
暑い日が続いていますので、
どうか無理だけはしないでくださいね。
ちゃんと食べて、
ちゃんと眠って、
ちゃんと身体を休めて。
今日という一日がご主人様にとって、
昨日より少しでも
笑顔の多い一日になりますように🌿

2026.07.28
見えていたもの
なつき
昔。「あなたの後ろに、泣いている少女が見える。」
そう言われたことがある。
少し黙ってから、その人は首を振った。
「違う。泣いてるんじゃない。叫んでる。」
その頃の私は、
「そうなんだ。」
くらいにしか思わなかった。
最近になって、
ふと思い出した。
あの子は、
誰に向かって叫んでいたんだろう。
親?
子どもの頃?
理不尽な毎日?
考えてみたけど、
どれも少し違う気がした。
父はいない。
母もいない。
祖父母も、もういない。
でも、
毎日泣いて生きてきたわけじゃない。
トンカツが食べたい日もあるし、
コンビニで新しいグミを見つけて、
ちょっと嬉しくなる日もある。
そんな普通の日の方が、
ずっと多かった。
だから最近、
少しだけ分かった。
あの子が叫んでいた相手は、
誰かじゃなかった。
「立て。」
「今日も行け。」
「まだ終わるな。」
転びそうになるたび、
自分に返してきた言葉。
誰かを責めるためじゃない。
自分を置いていかないための声。
もし、
あれを叫びと呼ぶのなら。
私は今でも、
たぶん叫んでいる。
誰にも聞こえないくらい、
静かな声で。
なつき🍀

2026.07.27
一時間、早すぎました
なつき
こんにちは。なつきです。
今日もお仕事のご主人様、
本当に本当にお疲れさまです。
お休みの方は、
少しでもゆっくり身体を休められていたら
嬉しいです。
毎日暑いですね。
外へ出るだけでも体力を使う季節なので、
どうかご無理だけはなさらないでくださいね🌿
さて。
昨日のなつきはというと……。
駅に着いた瞬間でした。
「あれ?」
時計を見たら、
13時10分。
……。
え?
14時待ち合わせじゃなかったっけ。
頭の中が一瞬止まりました。
実は昨日、
「遅刻するーー!」
って大騒ぎで家を飛び出してきたんです。
あれがない。
これがない。
靴どこ。
リップどこ。
毎回同じことをしてる気がします。
息を切らしながら駅へ着いて、
「9分の遅刻で済む!」
なんて思っていたら、
まさかの一時間前でした。
誰にも急かされてないのに、
一人だけ命懸け。
逆じゃなくて本当に良かったです泣
毎日時間に追われながら
お仕事をされているご主人様は、
こんな勘違いをしている暇なんて、
きっとないんだろうなぁ……。
改めて、
毎日お疲れさまです。
昨日お会いしたご主人様は、
どちらかというと、
少し受け身なタイプでした。
だから途中で、
甘えん坊のなつきは、
もう我慢できなくなってしまって。
「なつきにも、甘えさせてください。」
って、
お願いしてしまいました。
一瞬だけ、
あ。
変なこと言っちゃったかな。
そう思った次の瞬間、
少し照れたように笑って、
ぎこちなく応えてくださって。
その表情を見たら、
私まで照れちゃいました。
……。
照れながら、
感じちゃいました。
変態です……涙
甘えさせてもらうことはあっても、
「甘えていいよ。」
って、
当たり前みたいに受け止めてくださる方って、
実はすごく優しいんですよね。
昨日も、
そんな優しさに、
つい甘えてしまいました。
そういえば最近、
教えてもらったストレッチ、
寝る前に続けています。
三日坊主の私には、
ちょっと珍しいことです😂
昨日は、
楽して効果は絶大の
ウエスト絞り術まで教えていただきました。
今日から早速やってみます😊
毎日お仕事でお疲れのはずなのに、
会うたびに、
「これ身体にいいよ。」
「これ美味しかったよ。」
って、
色々教えてくださるんです。
気付いたら、
寝る前のストレッチまで、
なつきの日課になっていました。
気付いたら、
なつきの毎日の中に、
少しずつ増えているものが
たくさんあります。
本当にありがとうございます。
今日も暑くなりそうですね。
水分をしっかり摂って、
お仕事の方も、
お休みの方も、
どうか素敵な一日になりますように🌿

2026.07.26
そういえば
なつき
こんにちは。なつきです。
今日は日曜日。
お休みの方、
ゆっくりお身体休められていると嬉しいです。
お仕事の方は、
本当に本当にお疲れ様です。
明日からまた一週間ですね。
まだ梅雨も明けていないみたいですし、
気温も上がったり下がったり…。
今日は雨ですね☔
昨日まで暑かったので、
なんだか少しホッとしました。
でも湿度は高いので、
お身体崩されませんように。
なつきは…
3PはOKなのですが、
実際その場になったら、
やきもちで泣いてしまうのかなぁ…
なんて少しだけ心配してます笑
(それに燃えるシチュエーションも見かけます?)
寝取られで興奮する心理は、
まだよく分からないのですが…。
寝取られストーリー
「奴隷愛人契約」の濡れ場、
一度書いてみたいなぁと思ってます☺️
そういえば。
乗り物が大好きで、
最近また飛行機に乗りたい病です。
もう5年以上乗っていません。
羽田空港へ向かう時の、
海の景色とか、
工場地帯を通るあの時間とか。
「あっ、これから遠くへ飛び立つんだ。」
って思うと、
毎回わくわくします。
(男の子みたいです笑)
多分、
インドアに見られるのですが、
外へ出ている時間も大好きです☺️
ここ最近の歩数計の最高記録は、
2万歩でした。
ちょうど去年の今頃、
京都に行った時です。
鞍馬寺から貴船神社まで歩いたり。
(貴船川?の流しそうめん、
すごく美味しそうでした☺️)
住吉大社へ行ったり。
(あの近くは「同和地区」の本を
読んでいた頃から気になっていて、
また今度日記に書こうかなぁと思っています。
時間が止まっているみたいな街で、
すごく印象に残っています。)
あとから歩数計を見返して、
自分でもびっくりしました😂
見た目は、
あまり体力なさそうって言われるのですが…
意外と歩けるみたいです笑
丈夫な身体に産んでくれた母に感謝です。
メルシーですね。
髪は、
最近自分で切るようになりました。
最近、
お金の使い方を前より
考えるようになってきてまして、
美容室も、
「自分で切れるかな?」
と思ってやってみたら、
意外と10分くらいで終わります笑
もちろん、
「あっ、切りすぎた!」
って日もあります。
その日は、
ちょっとだけシュンとなります…涙
(いっぱいお話したいので、
話がいつものようにいっぱい!)
最近、
「あ、このタイミングで会う人っているんだな。」
と思うことが続いています。
意味がない御縁って、
きっと一つもないんだろうなぁと。
今年の2月頃から、
こちらでお世話になってます。
新人期間は、
別の仕事のこともあって、
思うように出勤できない日が続いてました。
そんな中でも、
「また会いに来たよ。」
と言ってくださる方や、
初めてお会いしたのに、
長いお時間をご一緒してくださる方。
今年出会ったばかりなのに、
ずっと前から知っていたような
気持ちになる方もいて。
まだ入店して半年も経っていないのに、
本当に、
たくさんの良い御縁に恵まれたなぁ…。
と思っています。
ここで出会えた皆さまには、
感謝の気持ちでいっぱいです。
反省することもあるし、
自分を見つめ直すこともあるし。
全部ひっくるめて、
今のなつきを
育てていただいている気がします。
8月は、
少し長めにお休みをいただく予定です。
また近くなりましたら、
改めてお知らせします。
夏は夜も熱中症がありますので、
お部屋を少し涼しくしたり、
ひんやり寝具を使ったりしながら、
ゆっくり疲れを取って下さいね。
もうすぐ8月ですね。
今年の夏も、
元気に乗り切れますように。
皆さまが、
笑顔で穏やかな毎日を過ごせますように。
一期一会に感謝です。
五体満足に感謝です。
今に感謝です。
今日も読んでくれて
ありがとうございます。
なつき🌿

2026.07.25
夢の国は、帰ってから気付く
なつき
昨日は、ディズニーシーへ行ってきました。
朝から夜まで。
たくさん歩いて、
たくさん並んで、
手をつないで。
ちゃんと楽しかったんです。
キラキラしていて。
音楽が流れていて。
歩いている人たちは、
みんなネズミ耳をつけていて。
でも不思議なことに、
「わぁ、夢の国だ。」
と一番強く思ったのは、
ディズニーシーの中ではありませんでした。
外へ出て、
いつもの電車に乗った時です。
吊り革は、
ネズミの形をしていない。
着ぐるみも歩いていない。
さっきまで当たり前だった景色が、
ひとっつもなくなっていました。
いつもの街へ戻っただけなのに、
「あれ。」
なんだか少し色が足りない。
普段なら人間臭くて、
泥臭くて。
そんな街を眺めるのが好きなのに、
その時だけは少し小汚く、
つまらないものに見えました。
そこで初めて、
「あぁ、私、本当に夢の国にいたんだ。」
と気づきました。
魔法って、
かかっている最中には、
案外気づかないものなのかもしれない。
解けた時に初めて、
さっきまで自分が、
どれだけ綺麗に作られた世界にいたのか分かる。
そんなことを考えながら、
隣を歩いていました。
一日中手をつないでいたせいか、
手のひらは少し汗ばんでいて。
腕にも汗をかいていたので、
なんだか無性に、
舐めてみたくなりました。
……。
夢の国にいたはずなのに、
考えることはメルヘンではありません。
……変態です。(照)
ディズニーシーを出たあと、
今度はホテルを探しました。
ところが、
満室。
こっちも満室。
次も満室。
夢の国では、
並べばアトラクションに乗れるのに。
大人の夢の国は、
入口にすら入れてくれません。
二人で街を歩きながら、
「ここも駄目。」
「次、行ってみよう。」
「まだあるかな。」
すっかりホテル難民です。
でも、
不思議と嫌ではありませんでした。
行き先が決まらなくても、
隣に誰かがいて、
「次はどうする?」
と相談している時間まで、
ちゃんとデートなんだもの。
ようやく見つけたお部屋へ入った時には、
二人とも少し疲れていました。
ベッドへ座って。
靴を脱いで。
やっと一息。
そのあと、
日本酒を飲んで、
マグロを食べました。
ディズニーシーからホテル。
日本酒とマグロ。
夢の余韻と現実が、
ずいぶん渋いところで混ざっています。
でも、
大人になると、
こういう一日の方が楽しいのかもしれません。
派手な音楽も。
大きなお城も。
花火もないけれど。
同じものを食べて。
「美味しいね。」
と言って。
疲れた身体で、
隣に転がって。
子どもの頃に憧れた夢の国とは、
少し違うけど。
これはこれで、
大人にしか入れない遊園地です。
ホテルは、
大人のディズニーランド。
胸の高鳴りは、
ジェットコースター。
目眩がしそうな、
メリーゴーランド。
恥ずかしさのあまり、
道化師みたいにふざけたり。
くっついたり。
離れたり。
またくっついたり。
ベッドの上のアトラクションは、
閉園時間ぎりぎりまで続きます。
私は腕枕をしてもらいながら、
次に気づいた時にはすっかり眠っていた。
しかも。
いびきまで、
かいていたらしい。
最後は腕の中で、
安心しきっていびきをかいている。
ずいぶん贅沢な、
ご身分です。
でも、
起こさずにそのまま寝かせてくれたご主人様。
目を覚ました時、恥ずかしくて。
同じくらい、嬉しくなりました。
若い頃なら、
眠るのがもったいなくて、
ずっと起きていたのかもしれません。
でも大人になると、
誰かの隣で、
安心して眠ってしまえることの方が、
ずっと贅沢なのかもしれません。
帰ってから、
お土産に買った小さなクマを見ました。
夢の国から連れて帰ってきた、
ほんの少しの魔法。
でも昨日、
一番夢みたいだったのは、
目を閉じても大丈夫だと思えた、
あの腕の中だったのかもしれません。
そして、
大人のディズニーランドで
一番長く乗っていたアトラクションは
腕枕だったみたい。
……乗り心地が良すぎて、
途中から記憶がありません。
なつき🌿

2026.07.24
もう、戻れない
なつき
こんばんは。なつきです☺️
今日も一日、
本当にお疲れさまでした。
毎日暑いですね。
冷たい飲み物が、
いつもより美味しく感じる
季節になりました。
どうか水分をしっかり摂って、
ご無理だけはなさらないでくださいね🌿
今日は少しだけ、
いつもと違う日記です。
昔から、お話を書くのが好きでした。
「もしこんな人がいたら。」
「もしこんな出来事があったら。」
そんなことを考えながら、
頭の中で物語を膨らませる時間が
結構好きです。
実は女子校の頃、
友達と「エロ交換日記」
なんていうものをしていました。
どちらがより官能的な表現を書けるかを
競い合っていて、
今思うと本当にお馬鹿さんでした照
でも、その頃から物語を考えることは、
ずっと好きだったみたいです。
今回は、
そんな昔からの妄想癖から生まれた、
完全なフィクションになります。
少し長いですが、
寝る前にゆっくり読んでいただけたら嬉しいです。
【奴隷愛人誓約 】
君のその真っ白な足……ずっと見ていたよ。会議中も、君のことばかり考えていた。清楚で真面目そうなのに、どこか男を惹きつける。君は僕の理想の女性なんだ。」
気づくと、部屋にはビデオカメラが設置され、私の腰から下が映されていた。
沖田社長は、人望が厚く、メディアにも出演する有名人だ。
この人を疑う人などいない。
もちろん、私もその一人だった。
「……あの。」
声を絞り出す。
「帰らせてください。私は、ここへ呼ばれるようなことは何もしていません。」
社長は静かに笑った。
その笑顔を見た瞬間、
私は初めて、この人の知らない顔を見た気がした。
まるで、
「もう君は逃げられない。」
そう言われたような笑みだった。
私は俯いたまま、身体を強張らせる。
社長の視線が、私の足元をゆっくりとなぞる。
思わず身を縮めた。
……やめて。
心の中で呟いても、社長は私が戸惑うほど楽しそうだった。
私はまだ、ここへ呼ばれた理由さえ分かっていなかった。
(私は、この人に何をされるの……?)
社長は私をよく見ていたのだろう。
口数が少なく、人の後ろに立つような性格。
そんな私を、ずっと観察していたのだ。
そして、その大人しさこそが、社長の興味を引いた。
私はまだ、その意味を理解していなかった。
社長はカメラを私の近くへ移動させ、自分も隣に腰を下ろした。
私はさらに身体を小さくする。
対照的に社長は堂々とカメラを見つめ、私の顎を持ち上げた。
「顔を上げろ。君のその儚そうな表情が堪らない。」
逃げられない。
その目を見た瞬間、そう思った。
社長に見下ろされるだけで、身体が熱を帯びていく。
今まで積み重ねてきた「真面目な私」が、音もなく崩れていくようだった。
こんな自分は知らない。
でも、心のどこかで、ずっと誰かに壊してほしいと思っていたのかもしれない。
社長は、そんな私の心まで見透かしているようだった。
「いい女だ。」
社長は静かに笑う。
その目は、遊びではなかった。
本気だった。
そして、その本気は私ではなく。
夫への嫉妬から始まっていることを、私は知る。
「君の旦那を海外へ飛ばそうか。そうすれば、君は僕のものになれる。」
「嫌です……。」
「嫌だと?」
乾いた音が部屋に響いた。
頬が熱い。
涙が溢れる。
痛かった。
なのに、その痛みの奥に、自分でも理解できない感情が混じっていることが恐ろしかった。
私は震えながら社長を見上げる。
社長は笑っていた。
その笑みを見て、私は悟る。
この人は、私が泣くことさえ楽しんでいる。
それでも私は抵抗しきれなかった。
夫は以前から海外勤務を望んでいた。
その願いを、社長は知っている。
(どうして、そのことまで……。)
「口の利き方から教えないとな。」
私は何も言い返せなかった。
社長は静かに言葉を重ねる。
「旦那は出世できる。君は取締役夫人になれる。悪い話じゃない。」
夫の未来。
それだけが頭に浮かぶ。
私は社長の言葉に従うしかなかった。
自分のためではない。
夫の願いを叶えるためなら――
そう、自分に言い聞かせながら。
社長が契約しているホテルの一室。
私は社長が用意した下着とスリップに着替え、ベージュのストッキングとハイヒールを身につけて、洗面台の鏡の前に立っていた。
鏡の中に映る身体は、もう自分のものではないように思えた。
「着替えたか。」
「……はい。」
社長は相変わらず感情を見せない。
けれど、それが遊びではなく本気なのだということだけは分かっていた。
社長は再びビデオカメラを回し、私を隣へ立たせる。
そして静かに言った。
「これから、この女は僕の愛人になる。」
その言葉を聞いた瞬間、私は悟る。
もう後戻りはできない。
私は、自らその契約を受け入れてしまったのだ。
「そこへ座りなさい。」
部屋の中央には、大きな鏡と一脚の椅子が置かれていた。
私は言われるまま腰を下ろす。
社長はベッドに座り、カメラを回したまま私を見つめている。
「私の目を見ろ。」
目を逸らすたびに、社長は静かに命じる。
「逸らすな。」
その一言だけで、身体が強張る。
羞恥よりも、逃げられないという感覚の方が強かった。
こんな姿は、夫にも見せたことがない。
私はただ、命令に従うしかなかった。
社長は私の反応を見ながら満足そうに笑う。
その笑みを見るたび、
私は少しずつ、自分の意思を手放していくようだった。
「呼び方を決めよう。」
社長は穏やかな口調で言う。
「御主人様はいらない。あなたと呼びなさい。」
私は小さく息を飲み、
「……あなた。」
と答えた。
その一言だけでも、ひどく恥ずかしかった。
社長は満足そうに頷く。
そしてカメラへ向き直り、私にも同じように話すよう命じた。
私は震える声で、その言葉を繰り返した。
その後も社長は、私に次々と命令を与えた。
私は逆らうことができず、一つひとつ従っていく。
鏡に映る自分の姿は、もう見慣れた自分ではなかった。
戸惑いと羞恥と混乱。
そのすべてが入り混じり、思考は少しずつ曖昧になっていく。
社長は満足そうに私を見つめる。
「やはり君は特別だ。」
その言葉には迷いがなかった。
昨日会った誰かではなく、
今、目の前にいる私だけを見ている。
そんな執着にも似た視線だった。
「君以上の女性はいない。」
静かな声だった。
けれど、その言葉だけは不思議なくらい真っ直ぐ胸に残った。
社長は、まるで宝石を扱うように私の身体へ触れた。
優しい指先。
その直後には乱暴さ。
その落差に、私は翻弄される。
社長は決して優しい人ではない。
それでも、不思議なほど冷静で、どこか残酷な美しさがあった。
「君は本当に綺麗だ。」
そう囁く声だけは、とても穏やかだった。
その言葉を聞くたび、私は少しずつ、自分を見失っていく。
「君は誰かのものだからこそ美しい。」
社長は静かに続ける。
「だから欲しくなる。手に入れたくなる。
君を少しずつ僕だけのものにしたくなる。」
その言葉には、狂気よりも執着が滲んでいた。
私は恐ろしいと思いながらも、その視線から逃げられない。
こんな人を愛おしいと思ってしまう自分が、一番恐ろしかった。
「誓約に同意したんだろう。」
社長の声は静かだった。
「今日だけじゃない。これからもだ。」
私は唇を噛みしめる。
頭に浮かぶのは、夫の顔だけだった。
この決断で夫の願いが叶うなら。
そう思うしかなかった。
「……社長。」
私は震える声で答える。
「夫を……お願いします。」
社長は満足そうに微笑んだ。
その夜の出来事は、途中からほとんど覚えていない。
気がつけば部屋は静まり返り、
社長の姿は消えていた。
枕元には、一枚の紙だけが残されていた。
君は今日から僕の愛人だ。
僕はもう決めた。
君は最高の女性だ。
また明日も来なさい。
僕は君を手放さない。
沖田
私は手紙を握り締めた。
あれほど拒み続けたはずなのに、
もう後戻りはできないことだけは理解していた。
終わり。
ストーリーを書いているとき、
最初は主人公の気持ちになって書き始めます。
でも書き進めているうちに、
不思議と相手側の心理も考え始めてしまいます。
「この人は、なぜこんな言葉を選ぶのだろう。」
「何を見て惹かれたのだろう。」
そんなことを想像しながら書き足していくうちに、
いつの間にか両方の立場を行き来しています。
だから私は、
自分はスイッチャーなのかなと思っています。
立場を入れ替えることで、
相手の感情や迷い、喜びまで想像できる。
その瞬間に、
物語が少し立体的になる気がするのです。
SとM。
男性と女性。
強さと弱さ。
どちらか一方ではなく、
その間を行き来するから見えてくる景色がある。
そんなことを考えながら、
この物語を書きました。
ここまで読んでくださって、
ありがとうございました。
そういえば最近、
暑いのに歩くのが楽しくて、
つい色々な道順で帰ってしまいます。
季節の匂いを感じながら歩いていると、
「あぁ、夏が来たなぁ。」
なんて思ったりします。
コンビニでタンパク質の飲み物を
買って帰るのが、
最近の小さな楽しみです。
皆さまは、
夏になると毎年やりたくなること
ってありますか?
今日も最後まで読んでくださって、
本当にありがとうございました。
暑い日が続きますので、
しっかり食べて、しっかり眠って。
元気に夏を乗り切ってくださいね🌿
物語も、現実も。
また、お会いできますように。
なつき🌿

2026.07.23
夏のハプニングOS-1が主役の日
なつき
こんにちは。なつきです😊
今日も一日、
本当に本当にお疲れさまです。
毎日暑い中、
お仕事、本当にお疲れさまです。
昨日も暑かったですね。
身体の水分まで
持っていかれそうな一日でした。
どうか水分をしっかり摂って、
ご無理だけはなさらないでくださいね🌿
今日は、
ちょっとびっくりした、
昨日のお話です。
昨日は、
巣鴨で待ち合わせでした。
初めてお会いするご主人様には、
ホテルへ先に入っていただくよう
お願いしているのですが…。
なぜかホテルの前で待っていてくださって。
少しお待たせしてしまって、
一緒にお部屋を選んでいた、その時です。
突然、
バタン。
えっ!?
一瞬、
「てんかん発作!?」
って頭が真っ白になりました。
ホテルの方も飛んできて、
「大丈夫ですか!?」
って大騒ぎ。
ご主人様はフラフラと立ち上がり、
荷物をその場に置いたまま、
一人でエレベーターへ。
目的地は忘れません。
なつきは、
「えっ!?荷物!?そこ!?」
って、
ご主人様より、
困っているホテルの方が
気になってしまって。
お部屋へ入ると真っ暗な室内で、
ご主人様はベッドに伸びていました。
ホテルの方が
OS-1を持ってきてくださって、
少しずつ飲んで、
少し休んだら、
だんだんお話もできるようになってきて。
本当に安心しました。
夏は、
自分で思っている以上に、
体力を奪われるんですね。
皆さまも、
どうか無理だけはなさらないでください。
…でも。
伸びてしまっているご主人様が
あまりにお可哀想だったので、
せめて目の保養だけでもと思って
ワンピースを脱いだら……。
下半身が元気になってるご主人様を見て、
「あ、大丈夫そう。」
思わず笑ってしまって、
なつきもホッとしました。
昨日は、
笑ったり、
驚いたり、
心配したり。
そんなドタバタも含めて、
「今日も楽しかったなぁ。」
そう思える一日でした。
最後まで読んでくださって、
ありがとうございます。
こうして毎日、
いろんなご縁をいただけること。
笑ったり、
驚いたりしながらも、
「今日も楽しかった。」
と思える時間をいただけることに、
感謝しています。
暑さはまだまだ続きそうです。
水分と休憩を忘れずに、
元気に夏を乗り切りましょうね🍀
また皆さまと、
笑顔でお会いできる日を
楽しみにしています。
いつも本当に、
ありがとうございます。
人のポカポカした優しさが大好きです。
だから優しくされると、
すぐ泣いてしまいます。
泣き虫ななつきより。

2026.07.22
これこれの安心
なつき
こんばんは。なつきです。
今日も一日、
本当に本当にお疲れさまです。
毎日暑い中、
お仕事、本当にお疲れさまです。
まだ梅雨明けではないそうですが、
もうすっかり夏の空気ですね。
外へ出るだけで、
むわっと暑くて、
少し歩くだけでも汗ばむ季節になりました。
急に暑くなりましたので、
どうかお身体だけは、
大事になさってくださいね。
今日は、
そんな夏の日に感じた、
「あ、これこれ。」
という安心のお話。
昨日は、
夏日でした。
外へ出た瞬間、
むわっとした空気。
少し前まで
「寒い寒い。」
なんて言っていたのに、
人の心って勝手ですね。
昨日は、
ご主人様と追分だんごで待ち合わせでした。
実は、
なつきがまたかき氷を食べたがるだろうって、
先にお店へ行って、
並んで待っていてくれたんです。
優しい…。
今日も、
氷あずき。
一口目は、
初めて食べた時ほどの衝撃は
ありませんでした。
でも、
「あ、これこれ。」
って思いました。
びっくりする美味しさじゃなくても、
安心して戻って来られる味。
なんだか、
それって素敵だなって。
感動って、
少しずつ薄れていくのかもしれない。
でも、
「やっぱりこれ。」
そう思えるものは、
きっと特別なんですよね。
なつきもご主人様の、
そんな存在になれたら嬉しいです。
初めて会った時のドキドキも好きだけど、
「やっぱり、なつき。」
って思ってもらえる安心は、
もっと好きかもしれません。
昨日も、
たくさん笑って、
たくさん食べて、
たくさんくっついて。
帰る頃には、
かき氷より満たされていました🌿
最後まで読んでくださって、
ありがとうございます。
日記がどんどん長くなってしまいます…。
読んでくださった皆さまの帰り道や、
お仕事終わりのひと息に、
少しでも、
ほっとする時間になっていたら嬉しいです。
暑い日が続きますので、
冷たいものの食べ過ぎには気を付けながら、
しっかり食べて、しっかり眠って、
元気に夏を乗り切りましょうね。
また、
いっぱい笑える日を楽しみにしています。
いつも本当に、
ありがとうございます。

2026.07.21
飲みかけの麦茶
なつき
こんばんは。なつきです。
今日は少しだけ冒険です。
いつもの日記じゃなくて、
短いお話を書いてみました。
えっちなお話では…
ありません。
……たぶん。
でも、
読んだあとに、
「この子、ちょっとフェチなのかも。」
って思われたら、
それは否定できません。
好きな人って、
どうしてやたらと
触りたくなるのでしょう。
どうして、
その人が飲んだものや、
使っていたものまで、
愛おしく見えてしまうんでしょう。
そんなことを考えていたら、
気付けば、
なつきの頭の中が丸見えのお話に
なっていました。
途中で、
「これ載せたら変な子って思われるかな…。」
って何回も悩んだけど、
今日は勇気を出して載せちゃいます。
優しい気持ちで読んでいただけたら
嬉しいです🌿
〜飲みかけの麦茶〜
夏になりかけの夜だった。
仕事帰りの駅は、
昼間の熱をまだ少し残していた。
ソウマとヒマリは、
いつものベンチに並んで座っていた。
約束をしているわけではない。
けれど水曜日になると、
なぜか二人とも同じ時間に、
同じ場所へ来た。
その日、ヒマリは
冷たい麦茶を飲んでいた。
「もういらない」
そう言って、
半分ほど残ったペットボトルを
ソウマに差し出した。
「飲む?」
ソウマは少しだけ迷ってから、
それを受け取った。
飲み口には、
彼女の口紅が薄く残っていた。
普段の彼なら、
人の飲みかけを口にすることなどない。
会社では真面目で、
机の上もきれいで、
誰かに隙を見せるような人でもなかった。
でも、ヒマリだけは別だった。
彼女が口をつけた場所に、
そっと自分の唇を重ねる。
ぬるくなりかけた麦茶が、
喉を通っていく。
それだけなのに、
身体の奥が熱くなった。
ヒマリが飲んだものが、
自分の中に入ってくる。
まるで彼女の一部を、
ほんの少しだけもらったような気がした。
「おいしい?」
ヒマリが笑った。
「うん」
「ただの麦茶なのに?」
ソウマは、
ペットボトルを見つめたまま言った。
「ヒマリが飲んだあとのだから」
言ってから、
少しだけ後悔した。
けれどヒマリは嫌な顔をしなかった。
むしろ楽しそうに、
彼の肩へ頭を預けた。
髪から、
シャンプーと汗の混じった
夏の匂いがした。
ソウマは思った。
好きな人の一部を、
自分の中へ取り込みたくなることがある。
口癖も。
好きな食べ物も。
疲れたときの声も。
唇に残った麦茶の味さえも。
そうやって少しずつ、
自分の中にその人が増えていく。
「ねえ」
ヒマリが小さな声で言った。
「次は、飲みかけじゃないものをあげようか」
耳に触れた吐息は、
夜風よりもずっと熱かった。
梅雨は、
もうすぐ明けるだろう。
梅雨は、
もうすぐ明けるだろう。
あつい夏は、
これから。
恋も、きっと。
〜お終い〜
最後まで読んでくださって、
ありがとうございました。
たまには日記じゃなくて、
こんな形も面白いかなと思って、
今日は小説にしてみました。
「好きな人の汗や体液、持ち物とか。
なんだか特別に見えちゃう。」
そんな気持ちを、
一度文章にしてみたかったんです。
実はなつき、
人の仕草とか、
話し方とか、
その人らしい癖を見つけるのが
好きだったりします。
好きになると、
そういう小さなところまで、
全部かわいく見えてしまうんですよね。
だから、
今日のお話はフィクションだけど、
「こんな気持ち、ちょっと分かるかも。」
って思っていただけたら嬉しいです。
また気が向いたら、
懲りずに第二弾も書いてみようかな…。
そして今日も、
お仕事だった皆さま、
本当にお疲れさまでした。
毎日頑張っているだけでも、
十分すごいことだと思います。
暑い日が続いていますので、
水分をしっかり摂って、
今夜はゆっくり休んでくださいね🌿
また明日も、
笑顔で過ごせますように。

2026.07.20
今日は祝日の月曜日
なつき
今日は祝日の月曜日。昨日はありがたいことに、
新しくご縁をいただいたご主人様と
お会いすることができました。
帰り際に、
「楽しかった。」
そう言っていただけるたびに、
やっぱりこの仕事をしていて
良かったなぁと思います。
昨日も素敵なお時間を、
本当にありがとうございました🌿
お仕事をしていると、
毎回少しだけ背筋が伸びる瞬間があります。
それは、
「ありがとうございました。」
とお見送りをして、
最後にご挨拶をする時です。
今日も楽しんでいただけたかな。
少しでも笑顔になっていただけたかな。
そんなことを思いながら、
心の中でもう一度、
「ありがとうございました。」
と、お礼を伝えています。
こうして誰かと笑って過ごせる時間は、
なつきにとって当たり前ではなく、
毎回いただいているご縁なんだなぁと思います。
だから今日も、
一人ひとりとの時間を大切に、
心を込めて過ごしたいと思います🌸
そういえば、
7月26日は土用の丑の日ですね。
この時期になると、
「うなぎ食べたいなぁ。」
が口ぐせになります。
肝焼きも好き。
肝吸いも好き。
温野菜も好き。
……夏は誘惑が多すぎます。
今週連休明けからは、
36度予報なんて見かけました😳
もうすっかり真夏ですね。
熱中症や夏バテ、夏風邪など、
夏の体調不良は意外と長引くとも聞きます。
いっぱい美味しいものを食べて、
いっぱい眠って、
いっぱいエッチなことして…照
元気に夏を乗り切りましょうね🌿
今年も変わらず、
食いしんぼうななつきです。
ご主人様は、
どうかご無理なさらず、
お身体を大切にしてくださいね。
祝日の月曜日。
今日も素敵なご縁がありますように☺️

2026.07.19
居心地のいい人
なつき
昨日はお休みでした☺️のんびり過ごしていたら、
ふと、
一緒にいて心地いい人って、
どんな人なんだろうって考えていました。
面白い話をする人。
話題が尽きない人。
そういう人も素敵だけど、
なつきは、
静かな時間まで居心地がいい人が好きです。
同じ景色を見て。
同じものを食べて。
たまに目が合って笑って。
また静かになる。
少しばかり枯れた時間の過ごし方ですが。
不思議と、
ああいう時間ほど忘れないんですよね。
なつきも、
「楽しかった。」
だけじゃなくて、
「なんか居心地よかった。」
そう思ってもらえたら嬉しいです。
今日は日曜日。
お休みだったご主人様は、
ゆっくり身体を休められましたか?
お仕事だったご主人様は、
本当にお疲れ様でした。
毎日、
それぞれのお仕事や生活の中で、
頑張っていらっしゃる姿を思うと、
「今日も無事に一日が終わってよかった。」
そんな気持ちになります。
暑い日が続いていますので、
明日からお仕事の方も、
どうか無理をなさらず、
こまめに水分を摂りながら、
お身体を大切になさってくださいね🍀
また元気なお顔でお会いできるのを
楽しみにしていますね。
おやすみなさい🌙

2026.07.18
帰りたくない時間
なつき
昨日は、ご飯に連れて行ってもらいました。
「今日はここ。」
って案内されたのは、
うなぎのお店。
一品ずつ運ばれてくるたびに、
「次は何かな。」
って、
二人で少しずつワクワク。
美味しいものを食べてる時間って、
会話が止まっても、
気まずくならないんですよね。
心の中で、
「何コレ……美味しい……」
って大騒ぎなのに、
お腹は黙って膨れていく。
食べ終わる頃には、
「次はホテル探しだね。」
うなぎを食べ終わったばかりなのに、
次はホテル探し。
欲張りな二人です。
ホテルは相変わらず満室ばかり。
「また満室!」
「こっち行ってみよう。」
「まだあるかも。」
危うくホテル難民。
それでも、
歩いている時間まで、
なんだか楽しくて。
そういえば。
どこへ行こう。
何を食べよう。
そんな話をしている時間も、
もうデートなんですよね。
会う前から、
一緒に楽しもうとしてくれてる。
そういうの、
実はすごく好きです。
いっぱい笑って。
美味しいものを食べて。
ホテルを探して歩いて。
「次どうする?」
なんて話していたら、
気付けば、
「もう帰る時間?」
ホテルで何があったかは……
二人だけの秘密。
……たくさん笑いました🤭
帰る頃には、
「あっという間だったね。」
その一言だけで、
気持ちは十分だったりします。
今日はお休みだったので、
のんびり身体を休めながら、
昨日の余韻を思い出していました。
今日も一日、
お疲れ様でした🍀
今夜はゆっくり休んでくださいね。
おやすみなさい🌙

2026.07.17
気付けばひっつき虫
なつき
昨日、なつきが発見したこと。
抱きしめ方って、
みんな違うの。
ぎゅーっとする人。
優しく包む人。
少し照れながらの人。
その人らしいなって、
思うんです。
だから、
帰る頃には、
抱きしめ方まで、
好きになってたり。
満足そうな顔を見ると、
「よかった。」
って、
なつきもホッとするんです。
言葉じゃなくても、
「あ、今日はゆっくりできた。」
そんな空気が伝わる瞬間。
昨日も暑くて、
風までぴたっと止まっていました。
ちゃんと水分を摂って。
歩く速さも変えて。
暑さと上手につき合ってる人。
そういう人の後ろって、
気付くと、
ちょこちょこ付いて歩いてしまいます。
そうやって歩いていると。
美味しそうに食べてたり。
「これ好き。」
って目を輝かせたり。
ふっと抜けた顔を見せたり。
そんな瞬間を見つけるたび、
もう少しだけ、
隣にいたくなるんです。
だから。
帰る頃には、
気付けば、
ひっつき虫になってる気がします。
今日も暑くなりそうですね。
外へ出られるご主人様は、
水分もしっかり摂って、
どうか無理はなさらないでください🍀
なつきも暑さに負けないよう、
元気いっぱいで向かいます。
今日お会いできるご縁に感謝しながら、
一人ひとりとの時間を大切に。
帰る頃には、
「今日も楽しかった。」
「また会いに来てよかった。」
そう思っていただける時間になりますように🌸

2026.07.16
笑わせ上手
なつき
昨日は、三人とも仲良しご主人様でした。
面白いなって思うのは、
みんな性格は全然違うのに。
三人とも、
なつきを笑わせるのが上手なんです。
昨日なんて、
お腹が捩れるくらい笑ってしまいました。
笑って。
コケて。
また笑って。
帰る頃には、
「今日もよく笑ったね。」
そんな一日でした。
……ピンク描写は内緒です。
そういえば。
普段は、
仕事して。
責任を背負って。
ちゃんとしてる人ほど。
安心した瞬間だけ、
急に幼くなるんです。
美味しいものを食べて、
「これ好き。」
って目を輝かせたり。
ちょっと褒めると、
「いやいや。」
なんて言いながら、
嬉しそうだったり。
そんな顔を見ると、
「あー、よしよし。」
ってしたくなる。
なつき、
昔からよしよしするの好きなんです。
……されるのは、
もっと好きです。
だからなのかな。
疲れてそうだったり。
ちゃんとご飯を食べてなさそうだったり。
無理して笑ってそうだったりすると、
つい、
「ちゃんと食べました?」
って聞いてしまいます。
放っておけないんですよね。
もちろん、
一番放っておけないのは、
なつき本人なんですけど。
お互い様です。
今日も暑くなりそうですね。
外へ出られるご主人様は、
水分もしっかり摂って、
どうか無理はなさらないでください🍀
なつきも暑さに負けないよう、
元気いっぱいで向かいます。
今日お会いできるご縁に感謝しながら、
一人ひとりとの時間を大切に。
帰る頃には、
「今日も楽しかった。」
そう思っていただける一日になりますように🌸

2026.07.15
甘い日
なつき
昨日は本当に暑くて。「かき氷食べよう。」
って話になりました。
韓国風のカラフルでどぎつい色の
かき氷を勧められたんだけど、
「なつき、ヘンテコな色の食べないもん。」
って即却下。
結局、
虎屋カフェへ行ったら大行列。
そこで方向転換して、
追分団子へ。
小豆のかき氷を頼んだら……
びっくり。
小豆って、
こんなに美味しかったっけ。
夢中で食べていたら、
暑さも忘れて、
途中まで痛かったお腹まで、
いつの間にか治ってました。
単純です。
今度は、
抹茶と小豆も食べてみたいな。
苦いのと甘いの。
意外と相性いいのかもしれません。
昨日も、
いっぱい笑って、
ふざけて。
からかって。
気付けば、
また4時間。
長いはずなのに、
「あれ?」
「もう帰る時間?」
またそんな感じでした。
笑った回数で進むかのような時の流れ。
時計が楽しい時間だけならいいのに。
甘いものは、
食べ終わればなくなるけど。
誰かと笑った時間は、
ほんのちょっぴりの甘さを残したまま、
家までついてきます。
今日も暑くなりそうですね。
外へ出られるご主人様は、
水分もしっかり摂って、
どうか無理はなさらないでください🍀
なつきも暑さに負けないよう、
元気いっぱいで向かいます。
今日お会いできるご縁に感謝しながら、
一人ひとりとの時間を大切に。
帰る頃には、
「今日も楽しかった。」
そう思っていただける
一日になりますように🌸

2026.07.14
思い出すのは
なつき
今日は火曜日。昨夜は寝る前に、
余計なことを
考えないようにしようって、
決めてた。
眠りにつく直前。
身体は覚えてしまった。
愛された順番とか、
落ち着く腕の中の温度とか。
そういうのが、
頭より先に思い出されてくる。
それだけで溢れてくる。
忘れられない、
じゃないんです。
思い出しちゃう。
何度でも。
だから、
会う時間って大事なんです。
やっと会えると、
「あ、これこれ。」
って、
身体まで安心するから。
今週も、
その続きを思い出せる時間が
ありますように。

2026.07.13
寄り道名人
なつき
昨日は、お誕生日デートでした🎂
最初は、
「ちょっと見ようか。」
だったはずなのに。
気付けばデパートを
あっちへ。
こっちへ。
「あっ、これ可愛くない?」
「えっ、こっちも好き。」
寄り道ばかり。
途中、
ランジェリーのお店にも入って。
「これ似合いそう。」
なんて、
上下セットを選び始めたのに……
サイズがありませんでした。
惜しい。
あと少しだったのに。
なつきの誕生日でもないのに。
手をつないで。
腕を組んで。
「次はあっち!」
って、
気付けば、
なつきの方が引っ張ってたり。
お茶しようって言ってたのに、
寄り道しすぎて、
結局そのまま夜ご飯。
最後には、
お誕生日のデザートまで出てきて。
ご本人は、
お子様みたいに大満足な顔😊
見ていたら、
なんだか、
なつきまで一緒にお祝いしてもらった
気分になりました。
帰り道、
余韻に浸っていました。
持ち帰ったのって、
紙袋じゃなくて、
「あ、これ似合いそう。」
とか。
「もう一軒見てみよう。」
とか。
そんな何気ないやり取りだったなって。
寄り道ばかりだったのに、
振り返ると、
寄り道しか思い出せない。
仲良しご主人様のお誕生日。
それなのに、
一番はしゃいでいたの、
もしかしたら、
なつきだったかもしれません。
今日は今日で、
また違う一日。
どんな寄り道があるのか、
少し楽しみです🌸

2026.07.12
来週のワタシ
なつき
昨夜。お風呂から出て。
髪を乾かして。
朝に着る下着を並べて。
何気なくスマホで予定を見たら、
思わず、
「えっ。」
って声が出ました。
……
来週、
ほぼ毎日出勤です。
自分でも、
「よくここまで入れたな。」
って思うくらい。
でも、
休みがないことより、
「来週は誰に会えるかな。」
って、
そっちを考えてしまうんです。
寂しがり屋なのかな。
誰かが、
わたしとの時間を選んでくださる。
それだけで、
出勤の日が楽しみになります。
昨日は、
初めましての方から、
ちょっぴり大胆なお願いをされました。
でも、
ごめんなさい。
初めての人とは、
そういうことはしません。
まだ、
その人のことを、
何も知らないから。
最初から全部知ってしまうより、
「この人、どんな人なんだろう。」
そう思えた先の方が、
もっと夢中になれる気がするんです。
一回目では見えなかった一面が、
二回目に見えたり。
意外とお茶目だったり。
実は甘えん坊だったり。
反対に、
なつきのポンコツなところが、
あっさりバレちゃったり。
それは初めからバレてしまいます笑
そんなふうに、
少しずつ距離が変わっていくと、
初めて会った日には想像もしなかったくらい、
自然に近くなっていたりする。
帰る頃には、
「またね。」
が当たり前になっている。
そういうのって好きなんです。
来週も、
初めましてのドキドキも。
「久しぶり。」
の安心感も。
一つひとつ大切にしながら、
たくさん笑える一週間になりますように🌸

2026.07.11
待ち合わせ
なつき
最近、オキニトークで、
「待ち合わせできますか?」
って聞かれることがあります。
実は、
なつきには小さなマイルールがあるの。
初めましてのご主人様とは、
ホテルで待ち合わせ。
でも、
また会いに来てくださったご主人様とは、
お好みに合わせて、
駅で待ち合わせしたりして、
一緒に歩いてホテルへ向かったりしています。
昨日も、
先月ぶりにお会いしたご主人様と、
待ち合わせでした。
会った瞬間から、
「久しぶり。」
というより、
前回の続きを始める感じ。
歩きながら、
最近あったことを話して。
気付けば、
ホテルへ着く頃には、
もうすっかり、
いつもの空気でした。
ああ、
こういう時間も楽しいなって、
歩きながら思っていました。
そういえば、
こちらでお仕事を始めた頃は、
当たり前だけど初めましてばかりで。
ほとんど出勤できなかったし、
出勤すると緊張していました。
でも最近は、
「また来たよ。」
って笑ってくださる方が、
少しずつ増えてきました。
二回目。
三回目。
久しぶりでも、
前の続きを話せる人。
そんなご縁が、
本当にありがたいなと思います。
一度きりの出逢いも素敵。
でも、
「そういえば、この前さ。」
そんな一言から始まる時間には、
また違う嬉しさがあります。
だからなつき、
次に会った時、
「前の続きしよう。」
そんな空気を、
ちゃんと作れる人でいたいです。
明日も、
ご主人様との時間を、
大切に過ごしたいと思います🌸
帰り道に、
少しだけ気持ちが軽くなっていたら、
なつきは嬉しいです。

2026.07.10
そんな日でした
なつき
昨日。100分で案内されたお部屋は、
ベッドルームが二つ。
「え?」
「ラブホテルにこんな部屋あるの?」
なんて、
二人で探検が始まってしまいました。
ホテル難民あるあるなのでしょうか。
「もったいないから、少し寝ていけば?」
なんて。
本当に、
少しだけお昼寝して帰りたくなるくらい、
居心地のいい空間でした。
そのあとには、
長野から日帰りで、
会いに来てくださったご主人様。
会える時間は限られているのに、
ちゃんと時間を作って来てくださる。
その事実だけで、
なんだか胸が温かくなります。
そういえば、
この前、
なつきがお金をいただき忘れてしまった時も、
ちゃんとお振込みしてくださいました。
本当に、
周りの方に恵まれているなぁと思います。
最近、
一つ気付いたことがあります。
「また来るね。」
その言葉も嬉しい。
でも、
もっと嬉しいのは、
何も言わなくても、
本当にまた来てくださること。
忙しい中でも、
予定を合わせてくださること。
約束を、
ちゃんと約束のまま終わらせないこと。
そういう優しさって、
大きな出来事じゃないのに、
不思議なくらい、
胸に残るんですよね。
いろんな出逢いがあります。
でも、
同じ人と、
何度も笑えること。
それって、
当たり前じゃない。
だから、
「また来たよ。」
その一言は、
なつきにとって、
特別です。
初めましてで驚かれて、
気付けばイチャイチャ。
そんな時間も大好き。
でも、
何度も会ううちに、
お互い遠慮がなくなって、
「あっという間だったね。」
そんな帰り道が増えていくことは、
もっと好きです。
だから今日も、
一つひとつのご縁を大切に。
いただいた優しさや笑顔を、
ちゃんと時間で返していける人で
いたいと思います。
ご主人様からいただく
「楽しかった。」
その一言が、
なつきにとって何よりの励みです。
今日も一人ひとりとの時間を大切に、
「会いに来てよかった。」
そう思っていただける時間を、
精一杯ご一緒したいと思います🌸
今日という一日が、
ご主人様にとって、
笑顔の多い一日になりますように🍀

2026.07.09
見つけちゃった
なつき
昨日は本当に暑くて。日傘をさしながら、
いつものホテルまで、
てくてく。
着いた頃には、
「もう無理〜!」
ってなってしまって、
汗びっしょりでした。
仲良しのご主人様だったので、
「ちょっとだけ涼んでもいいですか?」
なんて言いながら、
ふたりで笑っていたら、
「もっと脱いでいいんだよ。」
なんて言われて。
汗まみれなのに。
汗でぺたぺた。
ペロペロ。
恥ずかしい、恥ずかしい。
暑い、暑い。
いやん、いやん。
夏って、
体力は奪うのに、
変な声だけは増やしてしまうから不思議。
そして帰り道。
駅へ向かって歩いていたら、
視界の端を、
鮮やかなピンク色が
すーっと横切りました。
よく見たら、
ピンクのボディスーツに、
鮮やかなピンクのレオタード。
その上からショッキングピンクの網タイツ。
しかも、
頭まですっぽり覆ったスーツには、
ひょろっと葉っぱみたいなツノまで🌱
そのまま、
威風堂々と駅へ吸い込まれていく姿に、
思わず、
「あっ!」
「見て見て!幸福を呼ぶ妖精だ!」
って言ったら、
「その考え方、素晴らしいね。」
って褒めてもらえました。
そう言われると、
なんだか本当に、
あれは妖精だった気がしてきます。
変態にだけ見える妖精なのか。
それとも、
幸せな人にだけ見える妖精なのか。
なつき、
たまに変なものを引き寄せます。
最近は、
ホテルも一軒一軒、
雰囲気が違って面白いんです。
お気に入りが見つかったり、
思いがけず当たりを引いたり。
暑い暑いと言いながら、
そんな小さな発見があるから、
昨日も、
悪くない一日でした🌸
たくさん笑って。
たくさん笑わせてもらって。
ありがとうございました。
「楽しかった。」
その一言をいただける瞬間が、
なつきは一番嬉しいです。
本日も、
一つひとつの出逢いを大切に、
ご主人様と笑顔になれる時間を、
精一杯過ごしたいと思います。
今日という一日が、
ご主人様にとっても、
笑顔の多い一日になりますように🍀

2026.07.08
ポテンシャルとは
なつき
昨日、接客業のお客様と、
仕事の話で盛り上がりました。
「なつきちゃん、
ポテンシャル高いね。」
なんて褒められて。
なつきも調子に乗って、
「でしょーでしょー」
なんて言ってたんです。
…
お別れして20分くらい。
急に血の気が引きました。
あ。
お金もらってない。
慌てて電話。
留守電。
「なつきです!
完全にポテンシャル低いかもしれません!
お支払い頂くの忘れてしまいました!
ごめんなさい!
ご足労おかけしますが、
お店とお話ししてみてください!」
……
本来なら、
会う前に電話する人が。
帰ったあと、
「お金もらってません。」
って電話してる。
……何やってるんだ私は。
そのまま次のお客様のところへ。
夜になって、
帰りの電車でオキニトークを開いたら、
「楽しすぎて支払い忘れてしまいました。」
……
いや。
私もです。
どうやら、
二人とも話に夢中だったみたいです。
接客業として褒めてもらえて、
すごく嬉しかった一日。
……
でも。
お金を頂き忘れたら、
商売になりません。
ポテンシャルって、
何なんでしょう。
昨日はご新規さま三人。
皆さん本当に個性的で、
いっぱい笑わせてもらった一日でした。
笑顔やお褒めのお言葉を頂けることが、
なつきにとって一番の励みです💕
今日も、一人ひとりとの時間を大切に、
精一杯お迎えしたいと思います🌸
……お金だけは、
忘れないようにします。

2026.07.07
最初の5分
なつき
「年齢表記って本当ですか?」これ、結構聞かれます。
本当です。
オキニトークでも聞かれるし、
会ってすぐ、
「逆サバ読んでる?」
なんて言われることもあります。
読んでません。
びっくりされると、
やっぱり嬉しいです。
何年も美容を続けたり、
食べるものを気にしたり、
筋トレしたり。
そんな積み重ねを、
ちゃんと見てもらえた気がするから。
でも、
面白いのはそのあと。
年齢の話って、
だいたい最初の数分で終わるんです。
「最近ハマってるものある?」
「その話おもしろい」
「え、それ初めて聞いた。」
気付けば、
そんな話ばかり。
笑って、
笑って。
帰る頃には、
最初に年齢の話をしていたことなんて、
お互い忘れてたりします。
だから私も、
男の人の年齢って、
あまり気になりません。
若いとか、
年上とかより、
この人は、
どんなことで笑うんだろう。
どんな話をすると、
目が楽しそうになるんだろう。
そっちのほうが、
気になります。
結局、
最後まで記憶に残るのって、
年齢じゃなくて、
「あの時間、楽しかったね。」
その一言だったりするから。
笑顔やお褒めのお言葉を頂くことが、
なつきとって一番の喜びなんだと、
日々感じております💕
今日も1日、
素敵な出会いを大切に♪
そして、
今日も2人で、
気付いたら時間が過ぎちゃったような。
そんな一日になったらいいな🌸

2026.07.06
実験好きです
なつき
昨日は日曜日。自己満&愛され尻計画のため、
ジムへ行って筋トレ🍑
頑張ったあとは、
いつも以上にタンパク質。
粉を溶かすのもいいけど、
最近はオイコスに
いろいろ混ぜて遊ぶのが好きなんです。
バニラ味にダイエットコーラを入れると、
ちょっとコーラフロートみたいになるし。
牛乳を入れてマイルド寄り。
きな粉を混ぜて健康志向。
気付けば、
食べ物まで実験対象です。
そういえば昨日は、
この前食べた釜焼きピザを思い出して、
また食べたくなってました。
食いしん坊は、
記憶までお腹でできてるみたい。
料理でも同じ。
得意なすき焼き風煮を、
「豚肉でもいけるかな?」
って試したら……
やっぱり牛肉の勝ちでした。
昔から、
「ちょっとやってみたい。」
と思うと、
試さずにはいられないんです。
人といる時も少し似ていて。
最初は結構人見知りなのに、
安心すると急に遠慮がなくなります。
最初はちょっと恥ずかしくて、
「大丈夫です、大丈夫です。」
なんて遠慮してるのに、
気持ちよくなってくると、
「あ、そこすごいです。」
「その辺もお願いします。」
なんて、
さっきまでの遠慮はどこへやら。
ネジが飛びます。
あとになって、
「私、あんなにお願いしてたんだ」
って思い出して照れたりもします。
だからお相手といる時も、
「これ好きかな。」
「こっちの方が喜んでくれるかな。」
なんて、
気付けばいろいろ試してしまうんです。
そうやって、
「あ、この人こんな一面あるんだ。」
ってお互いを
少しずつ知っていく時間が好き。
思ったことも、
ついそのまま口にしちゃうから、
あとで
「また言っちゃった」
って照れることも結構あります。
慎重なくせに、
安心すると好奇心が勝っちゃう。
たぶん昔から、
そういう性格なんでしょうね。
今日は月曜日。
無理しすぎないくらいに頑張って、
美味しいものを食べて。
疲れたらちゃんと休んでくださいね🌸
私はまた、
なんて、
さっきまでの遠慮はどこへやら。
何か面白い実験を思いついたら、
懲りずに試してると思います☺️

2026.07.05
じゃあ今
なつき
昨日は、気付けば4人とデートの日でした☺️
その中で、
ちょっと嬉しかったことがあります。
予定と予定の間。
70分もないくらいの時間だったのに、
「その時間しかないなら、その時間で。」
って、
会いに来てくれた人がいました。
なんだか、
そういう人に弱いんです。
「今度ね。」
より、
「じゃあ今。」
って動ける人。
その軽やかさって、
一緒にいる時間まで
楽しくしてくれる気がします。
だから昨日も、
「70分でも会えてよかった。」
そんな時間になっていたら、
なつきは嬉しいです🌸
そして今日は日曜日。
たぶんイヤイヤしながらジムへ行って、
またお尻を鍛えてきます。
最近、
「ここ好き。」
とか、
「お尻きれい。」
とか。
褒めてもらえることが増えて、
単純なので、
すっかりその気です。
褒められると、
「もうちょっと頑張ろうかな。」
って思っちゃう。
褒めて伸びる子です。
でも本当は、
「もう十分かわいいよ。」
って言われたらどうしよう。
5分くらい本気で、
サボろうか悩みます。
今日は日曜日。
美味しいものを食べて。
ゴロゴロして。
何でもなかったけど
悪くもない。
そんな一日になりますように☺️
もし途中で、
「あ、なつき今ごろ筋トレしてるかな。」
なんて一瞬でも思い出してもらえたら、
きっとスクワット、
あと5回くらい頑張れます💕

2026.07.04
イカレポンチキ東京
なつき
昨日は、ホテル難民になりました😂
どこへ行っても満室。
やっと見つかった部屋へ入った瞬間、
思わず笑ってしまうなつき。
バリ風。
昭和のスナック風。
70年代ディスコ風。
ロココ調のシャンデリア。
ミラーボール。
天蓋ベッドはキングサイズ。
全部の世界観が、
ひと部屋で大喧嘩してるのか。
それとも、
仲良く会議してるのか。
こんな部屋を本気で作った人がいる。
東京って、
そういうところが好き。
存在してるだけで、
人生がちょっと面白くなるから。
そうして、
人気のお店で釜焼きピザも。
食いしん坊なので、
「ここ美味しいよ。」
って教えてもらえると、
すごく嬉しい。
また一つ、
好きなお店が増えました☺️
そして昨日、
新しい発見。
少しだけお風呂に入ると、
身体って思っていた以上に
温まるんですね。
そのあとは……
普通でも困るくらいなのに。
なつき秘伝ということで💕
そうそう。
昨日、
途中まで頭が痛いって
言ってた人がいたんです。
でも帰る頃には、
「なんか楽になった。」
って笑ってました。
私は何もしてないんです。
美味しいものを食べて。
ひとりで喋りまくって。
たくさん甘えて。
たくさんイチャイチャ。
ただ、
そんな時間を一緒に過ごしただけ。
でも、
心が元気になると、
身体まで少し軽くなる日って、
本当にあるんですね。
だからかな。
帰る頃まで、
ちゃんと気にかけてもらえる日は、
「あぁ、
今日も幸せだったな。」
って思うんです。
きっと、
大切にされるって、
何か特別なことを
してもらうことじゃなくて。
一緒に笑ってゴロゴロして。
帰る頃には、
「また頑張ろう。」
って思えること。
そんな一日なんだと思います🌸

2026.07.03
今日もきっと楽しい
なつき
昨日まで、「いたいのいたいの飛んでけー。」
って本気で誰かに言ってほしいくらい、
お腹も痛くて。
途中から頭まで、
ぎゅーっと締めつけられるように痛くなって。
低気圧って、
一体どこまで人間を振り回すんでしょう。
でも不思議。
今日は朝起きたら、
雨予報だった空が曇りに変わっていました。
なんだか、
「今日は出掛けてもいいよ。」
って空に言われたみたい。
私は昔から、
案外晴れ女なんです。
……ついでに、
あげまんらしいですヨ。
なんて🤭
検証してくれた人だけ知ってます💕
今日は、
久しぶりに会える約束があって。
初めましての約束もあって。
朝から少しだけ、
遠足の日みたいな気分です。
ここ最近、
「もうこんな時間?」
って言葉を、
よく聞きます。
私はそのたびに、
「早く感じるって、
損した気持ちになってないかな。」
って、
実は心配になります。
でも。
また会いに来てくれる人を見ると、
きっと違うんですよね。
時計が早く進んだんじゃなくて。
時計を見ることを忘れるくらい、
一緒に笑ってた。
そんな時間だったなら、
なつきは嬉しい。
今日も帰る頃に、
「もうこんな時間?」
って笑えたらいいな🌸






