奥鉄オクテツ東京

奥鉄オクテツ東京へ電話03-5449-6969

電話受付/9:00~24:00

いおりの日記

夜景に溶ける、再会を約束したくちづけ❤️

02月27日 10:05
24日 21:00 I駅 初めましてさま❤️

事前に届いた、あまりにも丁寧なメッセージ。

『いおりさん
 初めまして、◯◯と申します。
 今度、東京に行く予定があって
 是非お会い出来ればと思っています。
 日付は2月24日なのですが、
 いおりさんのご都合は如何でしょうか。
 時間は……』

その整った文章から滲む誠実さに、
お逢いする前から心がやわらかくなっていたのを
覚えている。

待ち合わせ場所に現れた彼は、
想像通り――いえ、それ以上に穏やかな空気を
纏っていた。

案内してくれたのは、
夜景が息をのむほど美しいホテル。
窓の向こうに広がる光の粒が、
これから始まる時間を
祝福してくれているみたい。

お部屋に入って、まずは少しだけお話。

『すごく綺麗な方で緊張しちゃいます』
『ずっと気になってて、HP見てて』

そう素直に伝えてくれる姿が愛おしくて。
海外赴任先からの出張だと聞いて、
遠い場所からこの時間を選んでくれたことに、
胸が温かくなった。

触れ合いは、やさしいフレンチキスから。

唇が重なるたびに
『あ〜幸せすぎる』って、何度も何度も。

その言葉が可愛くて、
こちらまで幸せが込み上げる。

やがて深く絡み合うくちづけへと変わり、
スカートの裾がふわりと持ち上がる。

現れたガーターに
『わ〜!綺麗ー』
と、少年のように目を輝かせてくれて。

『脱がせていい?』

確認するその一言に、彼の優しさが詰まっている。

ワンピースを脱がせながら
『可愛い…』と、まるで大切な宝物を見るみたいに、
隅々まで丁寧に視線を落とす。

触れ方も、急がない。
でも確実に、熱は高まっていく。

同時に昂っていく感覚。
理性がほどけていくのに、
どこか安心して委ねられる。

激しく求め合いながらも、
彼の手はいつだって優しかった。

強さと包容力が同居する時間。

すべてを出し切ったあとの彼が、
少し息を整えながら微笑んで言った。

『本当に来て良かった。最高だった』
その一言が、何よりのご褒美。

『お茶、飲みますか?』と声をかけてくれて。
シャワーを終えて戻ると、
テーブルの上にはいちご大福と温かいお茶。

きっと、来る前に用意してくれていたんだよね。

その気持ちが嬉しくて、
甘い苺と白あんのやさしさが、
じんわり身体に染み渡る。

すごく美味しかった。

そのあとの会話も、また格別。

彼の話は知的で面白くて、
時折入る静かなツッコミが絶妙で。

ああ、この空気感、好きだなぁって思っていたら。

『明後日の夜の便なんだけど、
 会えたりしないよね?』
少し遠慮がちに、でも期待を滲ませた声。

「全然空いてるよ?」

そう答えた瞬間――

『え!!ほんとに⁈ 逢いたい!!』

その反応が可愛すぎて、思わず笑ってしまった。

こうして、二日後の再会は即決。

夜景に始まり、
いちご大福の甘さで締めくくった初夜。

でもこれは、はじまり。

出張の合間に生まれたご縁が、
こんなにも自然に続いていくなんて。

明後日もまた、
あの幸せすぎるくちづけを、重ねましょうね💕

伊織

重なる鼓動、溶けゆく時間❤️

02月27日 09:05
24日 17:50 Y駅 3度目ましてさま❤️

『一週間、ずっと考えてた』

ドアが開いた瞬間、
その瞳に宿っていた熱量。

先週、あれほど激しく求め合ったばかりなのに、
あなたの「欲」は少しも枯れるどころか、
より深く、静かな重みを持って
私を包み込んでくれたね。

正直、一週間という早さで
また会えるなんて思っていなかったから、
嬉しい驚きと、
私を急かしたあなたの衝動が愛おしくて。

今日はお互い、
一秒も無駄にしたくなくて、
言葉よりも先に肌が、呼吸が、
惹かれ合っていた気がする。

先週のような「回数」の奔放さとはまた違う、
たった一度を、どこまでも深く、濃密に。

あなたの指先が
私の輪郭をなぞるたび、
そこからじわじわと熱が溶け出して、
骨の髄まであなたの色に
染め上げられていくような感覚。

紳士な仮面の奥に潜む、
あの「どエロ」な本能が、
今日はじっくりと時間をかけて、
私のすべてを剥き出しにしていったね。

長い、長い、
溺れるような抱擁。

果てるまでのあの刹那、
あなたの瞳が熱く潤んで、
私の名前を呼ぶ掠れた声が
耳元で跳ねたとき……。

私の身体も心も、
これ以上ないくらいに
「たけださん」という存在で
飽和しちゃった。

でも、今日一番心に残っているのは、
その後の静かな時間かもしれない。

肌を寄せ合ったまま、
とりとめもなく溢れ出したお喋り。

一つひとつの言葉が心地よくて、
お互いの体温が
馴染んでいくのが分かって。

『もう、こんな時間?』

タイマーの音に、
ふたりで本気で驚いちゃったね。

あんなに濃厚に愛し合ったはずなのに、
過ぎ去った時間はあまりに一瞬で。

「満足」という言葉だけでは
足りないくらいの充足感と、
それなのに、
離れた瞬間からもう始まっている小さな渇き。

帰り際、ふと見せたあの穏やかな笑顔。

心まで真っ直ぐに繋がれた安心感が、
私の中にまだ温かく居座っているよ。

一週間ぶりの再会が、
こんなにも深いものになるなんて。

次はどんな景色を、
ふたりで見られるのかな。

あなたがまた、
私をどうしようもなく欲したとき。

その衝動を、
全部受け止める準備はできているから。

またすぐに、ね💕

伊織

朝から全部、使い切った熱❤️

02月27日 08:05
24日 10:00朝活 T駅 38度目ましてさま❤️

2週間ぶり。

この「溜まった」感覚を、
真っ先にあなたで発散できる幸せ。

ドアを開けて、
「おはよう」を言う前からもう始まってる。

視線が絡んだ瞬間、
お互いの頭の中は
「今日はどう攻め落とそうか」でいっぱい。

今回は、
私の口づけが最初から牙を剥いたみたい。

あなたの硬くなったところを、
喉の奥まで深く、執拗に。

『んっ……、今日、やばいね……!』

吐息混じりに繰り返される、
あなたの「すごい」の声。

ジュポッ、と音を立てて吸い上げるたび、
あなたの腰が跳ねる。

その反応を一つも逃したくなくて、
もっと深く、もっと締めつけて。

言葉なんてなくても、
あなたの身体が「そこ、最高」って
悲鳴を上げているのがわかる。

いつもなら後ろから攻められる乳首。

でも今回は、
私がベッドに組み伏せられて、
あなたが上から覆い被さる。

これが、もう……
言葉にならないくらい熱かった。

コリコリと指先で弄ばれて、
熱い舌でチロチロと尖らされる。

「あっ、そこ……っ!」

って声が漏れるのと同時に、
あなたの目も完全に据わってるのが見えて。

私たち、
お互いにここが弱点だって知り尽くしているから。

やられたら、やり返す。

感じさせたら、
もっと深く感じさせたい。

ヌルッとした肌の摩擦と、
荒い吐息。

お互いの「一番弱いところ」を、
遠慮なく抉り合う贅沢。

『今の、めちゃくちゃイッた』
『そこ、もっと……っ』

褒め合う言葉すら、次への合図。

お互いの反応にさらに火をつけ合う、
エロに貪欲な二人の時間。

テンポよく、
でも一瞬たりとも手は抜かない。

終わったあと、
並んで肩で息をしながら。

『朝から全部使い切っちゃったね』って
笑い合うけど、

目はまだ、
お互いの熱を求めてる。

慣れなんていらない。

ただ、今の「最高」を
何度でも更新したいだけ。

また2週間後。

次はどんな声で、
私を壊してくれる?

また、めちゃくちゃに確かめ合おうね。

伊織💕

重なる呼吸、深まる指先❤️

02月26日 15:05
22日 9:00 240分++ 9度目ましてさま❤️

二ヶ月ぶりの再会。

一月は互いに想いながらも
タイミングが合わず、
募った気持ちを抱えて
迎えた朝。

彼は今回も、迷いのない足取りで
「伊織」を目指してくれた。

午前9時。

いつもより早い時間の光は
どこか清々しく、

ドアを開けた瞬間に目が合うと、
空白だった時間が
一気に巻き戻る。

お互いの体温を
確かめるように、
自然と距離が溶けていった。

シャワーを浴び、
静かな部屋で向かい合う。

まずは、積もる話を
飲み込むような
深い口づけから。

久しぶりに触れる彼の肌は、
驚くほどしっくりと馴染んで、

『やっぱり、ここだ』と
身体が思い出していく。

そして、期待に応えるように
伊織スペシャルを。

指先が繊細なラインを
なぞった瞬間、
彼の背中が大きく跳ねた。

『気持ち良すぎて、死にそう……』

漏れ出る声は切実で、
翻弄される快楽に
呼吸が乱れていく。

『何? もうどうなってるのこれ……!?』

困惑と恍惚が混ざったような
彼の問いに、

伊織はその中指をそっと導き、
秘密を教えるように
示してあげた。

『すごすぎる』と、
彼はただただ
感嘆の息を吐く。

『彼女さんにやり方、教えてあげてね』

冗談めかして耳元で囁くと、
彼は少し苦しそうに、
でも確信を込めて笑った。

『伊織にしかできないよ、これ……』

その言葉が、
二人の親密な境界線を
いっそう強く結び直す。

果てた後の静寂さえも、
二ヶ月という時間が
極上のスパイスになっていた。

余韻を纏ったまま、街へ。

今日のランチは、
落ち着いた佇まいの
和食屋さん。

ビールで喉を潤し、
ハイボールを重ね、
やがて日本酒の飲み比べへ。

お猪口を満たすたび、
二人の会話も
なめらかに溢れ出していく。

投資のシビアな話から、
彼女との日常、
そして遠く離れた
地元の風景。

彼の語る世界は
どれも興味深く、面白くて、

気づけば料理を運ぶ箸も、
お酒を運ぶ手も、
止まることを忘れていた。

『……もう少しだけ、いいかな』

一杯、もう一杯。

心地よい酔いの中で、
一回目の延長。

それでもまだ
話し足りなくて、
笑い足りなくて、
まさかの二度目。

身体を繋げた後なのに、
心までもっと
繋げたくなる。

食べること、飲むこと、
そして語らうこと。

そのすべてに
夢中になれるこの時間が、
何よりも愛おしい。

『やっぱり、最高だね』

店を出て、
少し火照った頬に
冬の風が触れる。

別れ際の切なさは、
次への約束があるからこそ
耐えられるもの。

また一月後。

次はどんな話をして、
どんな風に
乱れてくれるだろう。

遠ざかる彼の背中を
愛おしく見つめながら、

伊織はもう、
次の『おはよう』を
待ち始めている。

また、待ってるね💕

伊織

溶け合う鼓動、夜景に誓う再会❤️

02月26日 12:05
21日 20:00 S駅 3度目ましてさま❤️

「あぁ、また逢えた……!」
16日ぶりの再会。

前回話していた
『もしかしたら』を、
彼が最高の形で
叶えてくれた。

お仕事の懇親会を
早めに切り上げて、
私との時間を
一分一秒でも増やそうとしてくれる。

その真っ直ぐな想いが、
何よりの贈り物。

彼が予約してくれたのは、
空に手が届きそうな、
煌めく別世界。

『わあ、すごい……!』

思わず子供みたいに
はしゃぐ私を見て、
彼も一緒に
目を輝かせて笑う。

本当はこういう場所も
スマートにこなせる人なのに、
あえて「慣れてないふり」をして
私をリラックスさせてくれる。

そんな彼の茶目っ気が
たまらなく愛おしい。

アミューズ、
カルパッチョ、
そして肉厚のステーキ。

美味しいねって笑い合い、
真面目な話も、
他愛ない冗談も、

すべてがパズルのピースみたいに
ピタッとハマる。

まだ3度目なんて
信じられない。

ずっと前から
知っていたような、
でも会うたびに
新しい熱を帯びる、

不思議で心地よい距離感。

けれど、お部屋に入って
ゆっくりと唇が重なれば、
そこからはもう
言葉なんていらない。

静かなキスから始まった時間は、
一気に温度を上げ、
激しく、深く、

お互いの存在を確かめ合う
濃厚なエロスへと変わる。

彼の腕の中で、
心も身体も
とろけるように解かされて。

気がつけば、
あまりの幸福感に
いつの間にか
まどろんでしまっていた。

タイマーの音で
現実に引き戻され、
名残惜しさを抱えながらのお支度。

冷たい夜風が吹く
駅までの道、

彼が送ってくれる
その一歩一歩が、
温かい余韻を
さらに深く刻んでいく。

『また来月、必ず来るからね』

その力強い言葉が、
今も胸の奥で
熱を持ったまま響いてる。

バイバイした瞬間から、
もう次の「ただいま」が
待ち遠しい。

夜景よりも眩しい
彼の笑顔。

次に逢うときは、
もっと深い場所で
重なり合いたいな💕

伊織

3ヶ月半の空白を埋める、深い熱❤️

02月26日 09:05
21日 12:30 U駅 2度目ましてさま❤️

久しぶりに逢う彼は、
あの時と同じ、
穏やかで柔らかな空気を
纏っていた。

『お久しぶりです』

そう言って微笑む顔を見た瞬間、
止まっていた時間が、
音を立てて動き出す。

最初は、
近況を報告し合うような
なんてことない、
ゆったりした会話。

彼の低くて心地いい声に包まれて、
このまま穏やかな時間が
過ぎるんだって、
どこかで油断してた。

──でも。

ふとした瞬間に、
私の指先に
彼の大きな手が重なる。

その瞬間、
空気が一変した。

優しかったはずの瞳が、
獲物を捉えるような
鋭く深い色に染まっていく。

『……やっぱり、いいっすね』

耳元で、
甘く、独り言のように
囁かれる本音。

それだけで、
心臓の鼓動が
耳の奥まで響いて、
一瞬で体の芯が熱くなる。

ソファの革が、
重なる体の重みで
かすかに鳴る。

迷いなく私の肌をなぞる、
彼の指先の温度。

欲しいところを正確に、
執拗に突いてくる
そのリズムに、

さっきまでの余裕なんて、
一瞬で溶けて
なくなってしまった。

声にならない吐息が漏れる。

肩がひく、と震えて、
視界が熱で霞む。

抗いたいのに、
触れられるたびに
身体が勝手に彼を求めて、

気づけば
彼のリズムに
私自身が合わせてしまっていた。

シャワーの飛沫に打たれながら、
濡れた肌が滑り、
密着する。

流れ落ちる水音さえ
聞こえないほど、

重なる吐息と、
抱きしめられる強さに
意識が支配されて。

部屋に戻ってからも、
その熱は冷めるどころか、

さらに深く、貪欲に、
お互いの輪郭を
溶かし合っていく。

『ほら、こんなになるんだね』

低く、
響くようなその声。

その一言で、
私の理性の最後の一線が
ぷつりと切れた。

主導権を握っていたのが
どちらだったのか、
どちらが求めていたのか、
もう分からない。

ただ、
彼という深い沼に、
抗うことなく、
どこまでも堕ちていきたかった。

帰り際、
少し名残惜しそうに微笑む彼を見て、

もう次の「スイッチ」を
期待している自分がいる。

また、翻弄してくれますか?

次は、
もっと早く逢いたいな。

伊織💕

まっすぐな瞳と、逞しい腕の中で❤️

02月25日 17:05
21日 9:00朝活 100分+ 初めましてさま❤️

予約の通知が鳴ったあの日から、
物語は始まっていた。

画面越しに届く
丁寧なメッセージの一通一通に、
彼の誠実さが滲む。

『以前から、すごく惹かれていました』

そんな風に
ストレートに体温の宿った言葉を投げられたら、
逢う前から意識せずにはいられない。

前日に届いた、不意のコース延長。

『長い時間で、いおりさんと
 仲良くなれたらと思いまして!』

その真っ直ぐすぎる熱量に、
私の胸の奥は、
心地よい予感で
じわりと熱くなった。

朝9時。

ドアの向こうで迎えてくれたのは、
涼やかな風を纏ったような、
誠実な笑顔の青年。

ソファに向かい合うと、
彼は少し照れたように
視線を泳がせる。

『ずっと気になってて……。
 すごい綺麗で、、いやぁ、緊張しますね』

はにかむ姿は、
まるで少年のように愛らしい。

けれど、私の目は
その「可愛さ」の裏側に隠された、
圧倒的な雄の存在感を
見逃さなかった。

Tシャツの袖を押し上げるような、
逞しい上腕二頭筋。

社会人スポーツで極限まで追い込み、
鍛え上げられた厚い胸板。

(この腕に、あとで包まれるんだ……)

そう自覚した瞬間、
自分でも驚くほど身体が熱く、
内側から濡れていくのが分かった。

仕事やスポーツを通じて培われた、
彼の不屈の精神。

それは私が学生時代に
何よりも大切にしていた情熱と
同じ色をしていた。

話せば話すほど、
共鳴し合う鼓動。

ついつい時間を忘れて、
熱く語り合っちゃったね。

シャワー室の湿った空気の中、
泡泡洗体が始まる。

もうその時から、
彼は隠しきれないほどに昂ぶっていた。

強靭な肉体を持った男が、
視線を外して恥じらう姿——
そのギャップが、
たまらなく愛おしい。

ベッドに戻り、今度は私から。

彼の乳首を丹念に攻めると、
彼は静かに、けれど確実な衝動を
堪えるように腰をくねらせた。

交代して彼が動いてくれる時も、

『いいよ、気持ちよくなって』
『ここ?』

と、どこまでも優しく
対話するように私を導いてくれるのが、
本当に嬉しかった。

私が彼の熱を口に含み、
深く、丁寧に追い込んでいく。

『もうイキそう……』

掠れた彼の声に、
「良いよイッて」と返した。

彼が果てた後は、
しばらく他愛もない時間。

不意に始まった恋愛観の話が、
驚くほど盛り上がった。

彼のなんとも言えないツッコミが面白くて、
ずっと笑っていた気がする。

身体だけでなく、
心までが完全にアンロックされた感覚。

だからこそ、
無機質に鳴り響いたタイマーの音が、
現実を引き戻す冷たい鐘のように聞こえて、
あんなに寂しかった。

先に部屋を後にした私に届いた、
彼からの返信。

『いおりさん、ありがとうございました!
 かけがえのない楽しい一日になりました!
 またお会いできる時を心待ちにしてます!』

私にとっても、それは
ただの「時間」ではなく、
忘れられない「事件」になったよ。

またあの逞しい腕に抱きしめられる日を。

私も、心から待ってるね。

伊織💕

戻ってきた原点、深まるほどに甘い温度❤️

02月25日 15:05
20日 19:30 G駅 12度目ましてさま❤️

ドアが開いた瞬間に、
すべてが解ける感覚。

「ヤキモチ妬かせて、ごめんなさい」

少しだけ硬かった空気。
それを溶かすのは、
言い訳よりも、
深く、長い、
私からのキス。

言葉を尽くすより、
こうして唇を重ねる方が
ずっと正確に
今の気持ちが伝わると信じてる。

ここは、
私たちが初めて出会った場所。

巡り巡って戻ってきたこの部屋で、
二人の時間は
また新しい円を描き始める。

露天ジャグジーにお湯を張る間、
いつものように
クラフトビールで乾杯。

心はもう
最初のキスで解け合っていたから、
とりとめのない昔の話も、
これからの未来の話も、
驚くほど自然に溢れ出した。

けれど、
語り合うほどに、
隠しきれない渇きが
二人を支配していく。

用意くれていたオードブルが
手付かずのままになるほど、
私たちは無我夢中で、
お互いの肌を、温もりを、
確かめ合った。

5日間の空白を埋めるような、
情熱的で、
どこか切ないほどの攻防。

弱点を掌握された体は、
あなたの指先と舌が這うたびに
甘い悲鳴を上げ、
意識の奥まで
あなたの色に塗り潰されていく。

互いの変化を、
肌の温度と
震える吐息で分かち合う。

五感のすべてが
「今、この瞬間」だけで満たされる、
濃密な大人の儀式。

火照った体を
露天ジャグジーでゆっくり休めながら、
また、たくさんの話をしたね。

駅へ向かう道すがら、
「またね」と笑い合う。

ふいに、
私の両頬を指でぷくっと潰して、
飛び出した唇に
あなたが落とした最後のキス。

その茶目っ気たっぷりの感触が、
離れた後の寂しさを
温かな余韻に変えてくれる。

また、この場所で。
さらに深まる二人を
確かめ合えますように。

伊織💕