奥鉄オクテツ東京

奥鉄オクテツ東京へ電話03-5449-6969

電話受付/9:00~24:00

いおりの日記

堪能する、という確信❤️

01月26日 17:05
25日 18:00 100分+ S駅 9度目ましてさま❤️

発散するより、
堪能する、という言葉が似合う時間。

あなたと過ごすと、
いつも、そう思います。

昨日で9度目。
慣れた、というより、
遠慮がほどけていく感じが、ちょうどよくて。

扉が閉まった瞬間、
『今日は、そういう気分なの』
そう言われたとき、
言葉より先に、空気が答えを出していました。

上着を置く仕草も、
視線の運びも、
どれも迷いがなくて。
近づく距離が、最初から少し近いのも、
あなたらしいなって。

挨拶は短くて、
世間話もほとんどしないまま。
触れた指先の温度を確かめるみたいに、
ゆっくり、でも確実に、始まっていく時間。

首元、肩、背中。
順番を知っている手つきで、
力の入れ方も、間の取り方も、
もう説明なんて要らなくて。

触れるたびに、
『可愛い』
ふっと零れるみたいに言われるその一言が、
じわっと体の奥に広がっていくのを、
伊織はちゃんと感じていました。

目が合えば、
また『可愛いね』って、少し笑いながら。
褒めるみたいで、
でもどこか、欲を含んだ声。

反応が返るたび、
『ほら、そういうとこ』
『ほんと、可愛い』
そう言われるたびに、
照れと一緒に、熱も増していって。

息が変わるタイミングも、
体が正直になる瞬間も、
全部、ちゃんと見逃さないところも。

『……可愛いな』
低く落としたその声が、
空気を一段、熱くしたの、覚えています。

9度目なのに、
まだ新しい表情を見せてくれるのが、
どうしても嬉しくて。

余裕がなくなる瞬間、
思わず力が入る指先。
『そんな顔されたらさ』
なんて言われて、
もう隠す意味もなくなって。

堪能する、される、じゃなくて。
可愛いって言われながら、
欲しいところを、欲しい分だけ、
重ねていく時間。

途中からは、
理性よりも感覚が先に動いていて。
時間を気にする余裕もなく、
ただ、その瞬間に集中していました。

130分。
長いはずなのに、
熱が入ると、どうしてこんなに早いんでしょうね。

最後は並んで、少しだけ落ち着く時間。
呼吸が整っていくのを感じながら、
『最後まで可愛かった』
なんて言われて、
思わず、小さく笑ってしまいました。

『今日も、ありがとう』
その一言が、
いつもより少し深く、胸に残っています。

今日の9度目ましてさまは、
まさに、
堪能する、という言葉が似合う人でした。

またきっと、
次もこうして、
言葉を削って、
可愛いって囁かれて、
感覚を増やして。

また…
昨日と同じ温度で、
あなたに『可愛い』って言われる時間を。

伊織💕

静かな午後に、ぎゅっと近づいた時間❤️

01月26日 13:05
25日 15:30  3度目ましてさま❤️

一番に思い出すのはね、
果てたあと、ふたりで一緒に入ったお風呂の時間。

湯船の中でぴったりくっつきながら、
持ってきてくれたお酒をゆっくり飲んで、
他愛もない話から、少し真面目な話まで、たくさん。

あの距離で、あの温度で、
ただ並んで、同じものを飲みながら話せたことが、
本当に嬉しくて。
心までふわっとほどけていくのを感じてた。

昨日は逢いに来てくれて、本当にありがとう。

『〇〇駅なんて来れそう?』って、
あの一言が届いた時から、
実はもう、胸の奥がそわそわしていて。

前に逢ったのは、まだ少し前なのに。
でも名前を見るだけで、
ちゃんと気持ちが動くの。不思議だよね。

ドアが開いた瞬間の笑顔も、
少し照れた声も、
全部ちゃんと覚えています。

キスをしたら、
前より近くて、
でも変わらず優しくて。

触れられるたびに、
『逢いたかった』が
そのまま身体に伝わってくるみたいで、
伊織も、素直に嬉しくなってしまいました。

ぎゅっと抱き寄せられたり、
頭を撫でられたり。
その一つひとつが可愛がられてる感じで、
つい、たくさん甘えちゃった。

お風呂では、
お仕事のことや、
部下の育成で悩んでいる話も聞かせてくれたね。

伊織も、社会人時代に
人を指導する立場で悩んだことを思い出して、
つい、いろいろ話してしまいました。

でもね、
あなたの言葉はどれも、
誰かを否定するものじゃなくて、
ちゃんと前を向いていて。

その考え方や向き合い方が、
やっぱり素敵だなって。

器の大きさというか、
人としてのあたたかさが、
言葉の端々から伝わってきて、
「この人と、こうして関われる時間を
 大切にしたいな」って、
自然に思わせてもらいました。

身体の力が抜けて、
ただ隣にいるだけで落ち着いて。

話す声も、笑うタイミングも、
全部ちょうどよくて。

『楽しいね』って言葉、
ちゃんと同じ温度で交わせた気がして、
胸がじんわりあたたかくなりました。

帰り際、
また少し名残惜しくなったのは、
きっと伊織だけじゃない…よね?

伊織にとっても、
とても大切で、可愛い思い出です。

また逢える日まで、
ちゃんとこの余韻、大事にしてます。

伊織💕

初めてのオクテツ、安心に変わるまで❤️

01月26日 12:05
25日 12:10 G駅 初めましてさま❤️

この日、こうして出逢ってくれてありがとう。
まずは、その気持ちを伝えさせてね。

オクテツ、初めてって言ってたね。
たくさんの中からヘブンで伊織を見つけてくれて、
『笑顔に惹かれた』って選んでもらえたこと、
とても嬉しかったです。

ドアを開けたときの、
少し照れた、でもまっすぐな笑顔。
緊張してるのが伝わってきて、
「大丈夫だよ」って、心の中でそっと思ってた。

シャワーのあと、静かな時間。
言葉は多くないのに、
小さくこぼれる『気持ちいい…』に、
ちゃんと心がほどけていくのが分かって。
受け身で委ねてくれるその感じが、
なんだか可愛くて、愛おしかったよ。

少し経ってから、
今度はあなたの方から触れてきてくれたよね。
その優しさが伝わってきて、
思わず言っちゃった。

「肌に触れたり、触れてもらうと、
 なんだか安心するよね」って。

うん、本当にそうだったの。
あなたの手は静かで、でもあたたかくて、
気づいたら、呼吸まで揃ってた。

視線が合って、
自然に重なったキス。
それからの時間は、
細かく言葉にしなくてもいいよね。
ちゃんと、お互いに分かってたんだもの。

ふと現実に戻されたのは、タイマーの音。
名残惜しさと一緒に、
「ありがとう」って言ったら、
またあの素敵な笑顔で。

湯船で温まって、支度をして、
駅まで並んで歩く帰り道。
多くは話さないけど、
時々、伊織のことを知ろうとしてくれる質問があって、
それが、すごく嬉しかった。

別れ際の
『またお願いします』
その一言と笑顔を見て、
きっとまた逢える、って自然に思えたの。

初めての利用で、
初めての伊織が、
あなたにとって少しでも
安心できる時間になっていたらいいな。

また、逢おうね。
次はもう少し、緊張しないで。

伊織💕

あのソファの温度を、まだ覚えています❤️

01月26日 09:05
25日 9:30朝活 M駅 2度目ましてさま❤️

あのソファの温度、
不思議なんですけど、まだ身体に残っているんです。
思い出そうとしなくても、
ふとした拍子に、勝手に浮かんできて。

またすぐに逢えたことが嬉しくて、
でもそれを表に出しすぎないようにしていた
自分がいて。
お名前を見つけた瞬間、
胸の奥がふわっと軽くなって、
その反応に、自分でちょっと照れていたんです。
あの時点で、もう期待していたんですよね。

そして、昨日も、変わらず迎えに来てくれて。
快晴の空の下で、
『今日は寒いでしょ』って包んでくれた手。
あの瞬間、
言葉より先に身体が安心してしまって。
あなたの手、思っていたよりずっとあたたかくて、
それだけで、心までほどけていました。

お家に入ったとき、
あの子のまん丸な瞳が、まっすぐこっちを見ていて。
覚えていてくれたみたいに寄ってきてくれるから、
思わず笑ってしまって。
ああいう柔らかい空気、
あなたのところには、ちゃんとありますよね。

コーヒーの香りと、
あなたが選んでくれたお菓子。
会話は前回の続きみたいなのに、
距離だけは、少しずつ、確実に近づいていて。
その変化を、
伊織はちゃんと、意識して感じていたんです。

それで…
あの子、気づいていましたよね。
空気が変わった瞬間、
何も言わずに、そっと距離を取ってくれて。
見ていないふりで待ってくれる、その感じが優しくて。
すましてる横顔まで可愛くて、
きゅんきゅんさせられていました。

それから…
正直に言うと、
ソファで触れ合った時間は、
前回よりも、ずっとずっと濃かったです。

距離の近さも、
伝わってくる体温も、
逃げ場のない感じも。
落ち着いているはずなのに、
内側だけが、静かに熱を持っていくのがわかって。
そのことを、
あなたに気づかれないようにするのが、
少し大変なくらいでした。

動きは穏やかなのに、迷いがなくて。
そのギャップ、ずるいです…
あの時、伊織、
自分で思っていた以上に、ちゃんと感じていたから。

ベッドに移ってからも、
何ひとつ急ぐことはなくて。
ただ丁寧で、確かで。
触れられるたびに、
大切にされているんだなって思えて、
それがまた、身体に響いていたんです。

シャワーのあと、
またソファに戻って、
お料理や好きなおかずの話をしましたね。
身体はまだ余韻の中なのに、
心は不思議なくらい落ち着いていて。
このバランス、好きだなって、
小さく息をつきながら思っていました。

『また呼ぶね』
あの一言、今もちゃんと残っています。

車が見えなくなるまで見送りながら、
実はそのあともしばらく、そこに立っていました。
名残惜しい、っていうより、
まだ身体が、さっきの温度を手放してくれなくて。

ソファの近さも、
触れた体温も、
落ち着いているのに妙にエロかった空気も。
あの時、
こんなに伊織は感じていたんだなって、
あとから、ゆっくり実感していたんです。

今日も、ありがとうございました。
また逢える日を、
この余韻ごと、大事に抱えたまま、
静かに待っています。

伊織💕

このままでいたかっただけ❤️

01月25日 12:05
24日 15:00 180分+ I駅 6度目ましてさま❤️

午後二時過ぎ。
スマホに届いていたのは、少し遠慮がちな、

『急で申し訳ないのだけど…
 今日、15時頃から、逢えたりする?』

その前置きが、やっぱりあなたらしかったな。
勢いじゃなくて、ちゃんと考えてくれた感じが、
すごく嬉しかったよ。

今回は、いつもの待ち合わせ場所じゃなくて、
私の都合に合わせて駅を変えてくれて。
ありがとうって思いながら、改札へ急いだ。

人混みの中で待っていたあなたは、
少し早めに着いて、周りを見渡しながら、
私を探してる顔をしてた。

目が合った瞬間、
『あ、いた』って顔になって、
ふっと笑ったの、覚えてる。

言葉より先に手を繋いで、
そのまま歩き出したのも、自然だったね。

ホテルへ向かう途中、
『ちょっと寄っていこうか』って、デパ地下へ。

休日デートみたいにはしゃぎながら、
タルトを選んだり、
赤ワインを選びながら、
「これがいいかな」って相談したり。

あの時間、とっても嬉しくて、
普通にデートしてるみたいだった。

部屋に入って、
ワインを注いで、

「おつかれさま」

グラスを軽く合わせて。
改めて、
二人だけの時間がしっかり始まった気がした。

連絡をくれた時点で、
最初からロングにしてくれてたことも、
あとからじんわり嬉しくなった。

しばらくして、
ふと時計を見たあなたが、

『……もう少し、居られる?』

って聞いてくれたのも、
言い方が優しくて、嬉しかったの。

一時間延びた時間は、
何かを足すためじゃなくて、
このままでいたかったから、だったね。

『やっぱり、ここ落ち着く』

そう言った声も、
あの空気も、忘れたくなかった。

急で申し訳ない、なんて言いながら、
駅も時間も合わせてくれて、
ちゃんと長く一緒にいてくれたこと。

15時の打診も、
最初からのロングも、
途中の『もう少し』も。

全部が今も、
ちゃんと余韻として残ってる。

来てくれて、ありがとう。
本当に、嬉しかった。

また思い出したら
また、ふらっとでも。

この噛み合い方、
きっと、次も同じ。

伊織💕

今月も、ちゃんと❤️

01月25日 10:05
24日 10:00超ロング朝活 18度目ましてさまへ❤️

今月も、ちゃんと逢いに来てくれてありがとう。

改札を出たとき、もういつもの場所で
待っていてくれてる姿を見つけて、
一ヶ月ぶりなのに、胸の奥がふっと緩んだ。

近づいたら気づいて、
やわらかく笑ってくれて。

『おはよう』

それだけなのに、
今月もこうして逢えたことが、自然と嬉しくて。

最初の頃は、
一緒に過ごす時間も、今よりずっと短かったよね。

それが、
『伊織ちゃんとは、
 ゆっくりじゃないともったいない』って言って、
少しずつ、長い時間を選んでくれるようになって。

今こうして、
月に一度、同じリズムで逢えているのは、
毎回ちゃんと、あなたが時間を用意して
くれているからなんだって感謝してる。

ホテルの部屋で、
紙袋からオードブルを並べてくれる手元を見てたの。

前に一緒に食べたものとは違っていて、
季節が少し進んだことが、さりげなく伝わってきた。

「これ、いいね」って言いながら乾杯して、
お正月の話をして。

クルーズ船で見た初日の出のことも、
途中で遮らず、最後まで聞いてくれたね。

少し真面目な話になっても、
空気が変わらないところ。
あれが、伊織はすごく安心するの。

視線が重なって、
キスは、あなたのほうから。

触れ方は相変わらず丁寧で、急がなくて。
伊織の反応を確かめながら、
ゆっくり、熱を連れてきてくれた。

一度、しっかり波を越えたあと、
そのまま続けずに、

『少し休もうか』

そう声をかけてくれたことも、
ちゃんと覚えてる。

並んでベッドに横になって、
伊織は少しだけ、眠って。

目を覚ましたあとの、
あの落ち着いた空気。

そこから、もう一度。

さっきより静かで、
でも、ちゃんと深くて。

急がず、最後まで丁寧に導いてくれて、
お昼寝のあと、もう一度、ちゃんと。

その余韻が身体に残ったまま、

『もう時間だね』

そう言って、
それ以上は求めずに、そっと抱き寄せてくれたこと。
あれも、伊織は好きだったよ。

駅まで並んで歩いて、
改札の前で、

『また来月だね』

そう言ってくれるから、
伊織は「うん」って、自然に頷けた。

月に一度。
ちゃんと時間を取って、
ちゃんと逢いに来てくれる人。

1月の終わり。
帰り道まで、あたたかさが残る時間だったよ。

また来月。
同じ場所で、ね。

伊織💕

予定外の午後、抑えきれなかった理由❤️

01月24日 12:05
23日 14:00 S駅 24度目ましてさま❤️

昼を少し過ぎた頃、
不意に届いたメッセージ。

『今から、逢えない?
 今日…すごく伊織に逢いたい』

理由を聞く前に、
胸の奥が先に反応していた。

いつもの場所。
いつもの車。
拾ってくれる仕草も、言葉も、いつも通り。

なのに、
隣に座った瞬間から、
彼の空気だけが、少し張りつめている。

向かったのは、彼の家。

ドアが閉まるや否や、
強く抱きしめられた。

ぎゅっと。
逃がさないみたいに。

普段、がっつくことなんてない人なのに。
その腕の力に、
今日の彼の内側が、そのまま伝わってくる。

言葉は少なく、
でも触れ方は、いつもより熱を帯びていて。

抑えていたものが溢れたみたいに、
一つ一つが、真っ直ぐで、必死で。

少しして、
ふっと力が抜けた彼が、
伊織の胸に顔を埋めてきた。

髪を撫でながら、そっと。

「…どした?」

間を置いて、
仕事のこと。
重なっていた出来事。
張りつめていた時間。

なるほど、って思う。
だから今日、だったんだね。

そのまま、何も言わずに抱きしめ返すと、
彼の呼吸が、少しずつ落ち着いていく。

また、触れ合う。
今度は、さっきより穏やかで、
でも、ちゃんと熱が残っている時間。

終わったあと、
彼がキッチンに立つ。

豆を挽く音。
お湯を注ぐ仕草。

淹れてくれたコーヒーと一緒に、
静かに差し出されたのは、
伊織の好きなお菓子屋さんのチーズケーキ。

『はい』

それだけ。

一瞬、言葉が出なくて。
次の瞬間、胸の奥がきゅっとして、
思わず笑ってしまう。

覚えてくれてたこと。
用意してくれていたこと。
何より、その自然さが嬉しくて。

「……嬉しい」

そう言う声が、少し上ずる。

並んで座って、
コーヒーを飲みながら、
チーズケーキを分け合って。

さっきまでの熱が、
ゆっくり、日常に戻っていく。

他愛もない話。
仕事じゃない話。
少し笑って、少し黙って。

『急だったのに、来てくれてありがとう』

その声が、来た時よりずっと軽くて。

予定外の午後。
でも、きっと必要だった時間。

疲れた時に、
ふと思い出してもらえる場所でいられたなら。

それだけで、十分。

またね、◯◯くん💕