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いおりの日記

まっすぐな瞳と、逞しい腕の中で❤️

02月25日 17:05
21日 9:00朝活 100分+ 初めましてさま❤️

予約の通知が鳴ったあの日から、
物語は始まっていた。

画面越しに届く
丁寧なメッセージの一通一通に、
彼の誠実さが滲む。

『以前から、すごく惹かれていました』

そんな風に
ストレートに体温の宿った言葉を投げられたら、
逢う前から意識せずにはいられない。

前日に届いた、不意のコース延長。

『長い時間で、いおりさんと
 仲良くなれたらと思いまして!』

その真っ直ぐすぎる熱量に、
私の胸の奥は、
心地よい予感で
じわりと熱くなった。

朝9時。

ドアの向こうで迎えてくれたのは、
涼やかな風を纏ったような、
誠実な笑顔の青年。

ソファに向かい合うと、
彼は少し照れたように
視線を泳がせる。

『ずっと気になってて……。
 すごい綺麗で、、いやぁ、緊張しますね』

はにかむ姿は、
まるで少年のように愛らしい。

けれど、私の目は
その「可愛さ」の裏側に隠された、
圧倒的な雄の存在感を
見逃さなかった。

Tシャツの袖を押し上げるような、
逞しい上腕二頭筋。

社会人スポーツで極限まで追い込み、
鍛え上げられた厚い胸板。

(この腕に、あとで包まれるんだ……)

そう自覚した瞬間、
自分でも驚くほど身体が熱く、
内側から濡れていくのが分かった。

仕事やスポーツを通じて培われた、
彼の不屈の精神。

それは私が学生時代に
何よりも大切にしていた情熱と
同じ色をしていた。

話せば話すほど、
共鳴し合う鼓動。

ついつい時間を忘れて、
熱く語り合っちゃったね。

シャワー室の湿った空気の中、
泡泡洗体が始まる。

もうその時から、
彼は隠しきれないほどに昂ぶっていた。

強靭な肉体を持った男が、
視線を外して恥じらう姿——
そのギャップが、
たまらなく愛おしい。

ベッドに戻り、今度は私から。

彼の乳首を丹念に攻めると、
彼は静かに、けれど確実な衝動を
堪えるように腰をくねらせた。

交代して彼が動いてくれる時も、

『いいよ、気持ちよくなって』
『ここ?』

と、どこまでも優しく
対話するように私を導いてくれるのが、
本当に嬉しかった。

私が彼の熱を口に含み、
深く、丁寧に追い込んでいく。

『もうイキそう……』

掠れた彼の声に、
「良いよイッて」と返した。

彼が果てた後は、
しばらく他愛もない時間。

不意に始まった恋愛観の話が、
驚くほど盛り上がった。

彼のなんとも言えないツッコミが面白くて、
ずっと笑っていた気がする。

身体だけでなく、
心までが完全にアンロックされた感覚。

だからこそ、
無機質に鳴り響いたタイマーの音が、
現実を引き戻す冷たい鐘のように聞こえて、
あんなに寂しかった。

先に部屋を後にした私に届いた、
彼からの返信。

『いおりさん、ありがとうございました!
 かけがえのない楽しい一日になりました!
 またお会いできる時を心待ちにしてます!』

私にとっても、それは
ただの「時間」ではなく、
忘れられない「事件」になったよ。

またあの逞しい腕に抱きしめられる日を。

私も、心から待ってるね。

伊織💕

戻ってきた原点、深まるほどに甘い温度❤️

02月25日 15:05
20日 19:30 G駅 12度目ましてさま❤️

ドアが開いた瞬間に、
すべてが解ける感覚。

「ヤキモチ妬かせて、ごめんなさい」

少しだけ硬かった空気。
それを溶かすのは、
言い訳よりも、
深く、長い、
私からのキス。

言葉を尽くすより、
こうして唇を重ねる方が
ずっと正確に
今の気持ちが伝わると信じてる。

ここは、
私たちが初めて出会った場所。

巡り巡って戻ってきたこの部屋で、
二人の時間は
また新しい円を描き始める。

露天ジャグジーにお湯を張る間、
いつものように
クラフトビールで乾杯。

心はもう
最初のキスで解け合っていたから、
とりとめのない昔の話も、
これからの未来の話も、
驚くほど自然に溢れ出した。

けれど、
語り合うほどに、
隠しきれない渇きが
二人を支配していく。

用意くれていたオードブルが
手付かずのままになるほど、
私たちは無我夢中で、
お互いの肌を、温もりを、
確かめ合った。

5日間の空白を埋めるような、
情熱的で、
どこか切ないほどの攻防。

弱点を掌握された体は、
あなたの指先と舌が這うたびに
甘い悲鳴を上げ、
意識の奥まで
あなたの色に塗り潰されていく。

互いの変化を、
肌の温度と
震える吐息で分かち合う。

五感のすべてが
「今、この瞬間」だけで満たされる、
濃密な大人の儀式。

火照った体を
露天ジャグジーでゆっくり休めながら、
また、たくさんの話をしたね。

駅へ向かう道すがら、
「またね」と笑い合う。

ふいに、
私の両頬を指でぷくっと潰して、
飛び出した唇に
あなたが落とした最後のキス。

その茶目っ気たっぷりの感触が、
離れた後の寂しさを
温かな余韻に変えてくれる。

また、この場所で。
さらに深まる二人を
確かめ合えますように。

伊織💕

圧倒的な技巧、崩れ去る理知❤️

02月25日 12:05
20日 18:30 S駅 初めましてさま❤️

300分と180分のロング予約に挟まれた、
わずか70分の空白。

そこに滑り込んできたのは、
私のことがずっと気になっていたという彼だった。

部屋に入るなり、彼はニンマリとした笑みを浮かべ、
私の足元から頭の先までを
舐めるようにゆっくりと見上げた。

その視線には、
隠しきれない独占欲と期待が混じっている。

『ほんと綺麗な方ですね。
 伊織さんのこと、ずっと気になってて。
 いつか入りたい!って、ずっと思ってたんです』

出張で東京に来ていて、明日には帰る。
その直前、どうしても私に逢いたくて
この僅かな時間を掴み取ってくれたらしい。

その熱意に応えるように、
私は彼をベッドへと誘った。

ベッドに座る私の股を、
彼は堪えきれないといった様子で、
ジュブジュブと音を立てるようにさすり始める。

捲り上がったスカートの裾から、
黒いレースのガーターベルトが食い込む太ももが
顔を出すと、
彼の瞳にはさらにギラついた興奮が宿った。

洋服を脱がそうとする彼の手は、
余裕をなくしてひどく焦っている。

「落ち着いて……」

私は彼の手にそっと自分の手を重ね、
動きを止めた。

そして見せつけるように、
指先ひとつで一枚ずつ
自ら服を脱ぎ捨てていく。

露わになった私の胸に、
彼は吸い寄せられるように顔を埋めた。

ブラを強引にずり下げ、
硬くなった乳首をレロレロと湿った音を立てて
貪るように吸い上げる。

その必死な姿に、
私の「攻め」のスイッチが入った。

彼をベッドに座らせ、
今度は私が彼の乳首を
ピンポイントでコリコリと弄ぶ。

そのまま彼を仰向けに倒し、
一気に最奥までジュボッ……と
深く咥え込んだ。

『ッ……ヤバい! なにこれ、
 こんなの初めてだ……すごい……ッ』

彼は腰を浮かせ、
シーツをギュッと掴んで悶絶している。

『こんな綺麗な人に、こんな……
 こんなフェラされるなんて……あぁっ!』

ヌチュッ、ズブズブッ……と、
わざと粘膜の音を強調しながら、
彼の理性を一枚ずつ剥ぎ取っていく。

しばらくして解放してあげると、
彼は肩で息をしながら、
信じられないものを見るような目で私を見つめた。

『これ……風俗に来てる感じじゃないな。
 みんな、伊織さんのこと
 好きになっちゃうでしょ?』

ふらつく彼の手を引き、
私は姿見の前へと立たせた。

鏡に映る自分たちの姿を見せつけながら、
下から上へと、彼をエロく、執拗に
レロォ……と舐め上げていく。

鏡越しに視線がぶつかった瞬間、
彼は顔を歪ませて喘いだ。

『うわ〜……いやらしいなぁ……』

ベッドに戻ると、
今度は彼が私を慈しむように、
そして激しく求めてくれた。

お互いの熱が混ざり合い、
部屋の空気は密度を増していく。

仕上げは、再び私の番。

体勢を入れ替え、
彼のすべてを飲み込むように
最後のアプローチをかける。

ジュポジュポと激しく喉を鳴らし、
バキュームのような吸引力で
彼の限界を煽る。

ドクドクと彼が震え、
一気に果てると、
真っ白な放心状態となって
ベッドに沈み込んだ。

『あぁ……ヤバい……』

しばらく天井を仰いでいた彼が、
ようやく絞り出すように口を開く。

『風俗には数々行ってますけど……
 間違いなくナンバーワンでした。
 綺麗だし、なのにめちゃくちゃエロいし、
 めちゃくちゃ上手いし……』

出張の最後に刻まれた、
強烈な「伊織」という記憶。

彼はきっと翌日、
満足感と、それ以上の名残惜しさを抱えて
東京を去ったはず。

伊織💕

重なる時間、耳を澄ませる朝の調べ❤️

02月25日 09:05
20日 12:00超ロング 2度目ましてさま❤️

約束の金曜日。

駅で待ち合わせた彼は、
あの日と同じように、
いえ、あの日以上に
柔らかな空気を
纏っていた。

「こんにちは」

今日は私から
そっと手を繋いで。

少し驚いたような、
でもそれ以上に
嬉しそうな彼の横顔。

300分。
今日という長い一日が、
穏やかに、
大切に始まっていく予感に
胸が躍る。

ふたりで選んだ
ランチのサンドイッチと、

彼が大切そうに抱えていた
二つの大きな紙袋。

『BGMがあったほうが
 いいかなと思って』

取り出されたのは、
どこか懐かしい
CDプレイヤーと
ポール・モーリアの旋律。

『あなたの年代で
 わかるかな……』

とはにかむ彼に代わって、
私がセッティングをすると、

『優しいなぁ』

と、目を細めて
喜んでくれた。

そして、もう一つの袋。

『バレンタインのお返しに』

と渡された包みを開けて、
思わず飛び跳ねてしまった。

中には、
私が一番好きな
「白地に薄ピンク」の
ランバンのゴルフウェア。

「ゴルフを始めた」
という何気ない話を
覚えていてくれた、

その真っ直ぐな優しさが
何より嬉しい。

そこからは、
もう止まらないゴルフ談義。

一年ほどお休みしていたけれど、
また再開したという彼。

お互いの若い頃の話、
仕事の変遷……。

たっぷりとした時間があるからこそ、
急ぐことなく、

心の奥にある言葉まで
丁寧に分け合えた。

『今日は伊織の
 色んなことを知れた。
 まだまだだけど、
 その少しでも知れて
 嬉しいよ』

そう言って、
愛おしそうに私の鼻を
「ちょん」としたり、

おでこをコツンと
合わせたり。

『伊織は可愛いな』
『伊織はほんとに可愛いよ』

何度も、何度も、
宝物を愛でるように
囁かれる言葉。

服の上からでも伝わる
ガーターの感触に、

『あ。』

と表情を輝かせたあとの、
密やかなイチャイチャした時間。

肌を撫で、
体温を感じ、

ただ触れ合っているだけで
満たされる感覚。

お皿を並べる
私の仕草ひとつにも、

『やっぱり気が利くなぁ。
 優しいよ』

と、惜しみなく
言葉を添えてくれる。

身体を重ねるだけではない。

こうして一人の人間として
向き合い、慈しみ合い、
人生の断片を語り合う。

時計を気にせず、
心のままに過ごせる
ひとときが、

こんなにも贅沢で
温かいものだなんて。

帰り際、
次は「ラウンドの報告会」を
しようと約束。

奥様やご家族を
大切にされる紳士だからこそ、

この場所が彼にとっての
特別な休息であってほしい。

ポール・モーリアの調べが
止まっても、

私たちの心地よい余韻は、
次の約束まで
ずっと続いていく。

またあの穏やかな場所で、
続きの話をしましょうね。

伊織💕

昨日の続きは、朝9:20に❤️

02月25日 08:05
20日 9:20朝活 100分+ 2度目ましてさま❤️

昨日の余韻も冷めないまま、
今朝9:20。

また彼に会ってきた。

ホテルのロビーで
携帯を眺めていた私の肩を、
「トン」と誰かが叩く。

顔を上げると、
そこには昨日よりもずっと
軽やかで、それでいて
隙のない彼が立っていた。

そのまま促されるように
エレベーターへ。

流れるような
スマートなエスコートに、
昨日から続く物語の続きが、
もう始まっているのを感じた。

部屋のドアが閉まった瞬間、
どちらからともなく
視線をぶつけ、唇を重ねる。

昨夜の「紳士」の仮面は、
もうそこにはなかった。

部屋に入った瞬間、
彼は私の目を見つめて、

『何時の新幹線だから……』

と少し困ったように呟き、
時計を確認する。

それを見た私は、
彼を困らせたいような、
引き止めたいような、

そんな少し「あざとい」
表情で見つめてしまったみたい。

彼はそんな私の視線に気づくと、

『……もう、ずるいなぁ』

と苦笑いしながら、
迷わず延長を決めてくれた。

その一言に、
私の胸は小さく跳ねた。

ツインのベッドに座らされ、
彼の促すままに
ゆっくりと足を広げる。

淡いピンクのランジェリーに、
白のガーター。

『やっぱり、白系が一番エロいですね……』

彼はそう独り言のように零すと、
まるで芸術品を愛でるような
熱い視線で、
私のすべてをじっくりと
鑑賞し始めた。

パンティからはみ出した
柔らかな毛先に指を絡め、
慈しむように、
そしていたずらに弄ぶ彼。

昨日『お話だけでいい』と
言っていたはずの指先が、
今日は誰よりも雄弁に、
熱を帯びて私の肌を求めてくる。

彼主導の、濃密で、
逃げ場のないほど甘い時間。

肌が重なるたびに
彼の呼吸は乱れ、
昨日見せた「大人の余裕」は、
激しい熱情の中に
溶けていった。

一しきり肌を重ねたあと、
彼はぽつりぽつりと
自分自身のことを話してくれた。

これまでの苦労、
ようやく取り戻した自分。

『少し遊んでみようかな』

と思えるまでになった
心の回復。

けれど、せっかく立ち直ったのに、
また何かに溺れて
ダメになるのが怖いのだと。

『風俗に来てるんじゃない。
伊織さんに逢いに来たんだ』

その言葉が、
まっすぐに胸に刺さった。

チェックアウトを済ませた後、
新幹線の時間まで
駅のカフェでコーヒーを。

仕事の話の流れで、

『必要あれば、
お相手の鑑定もできますよ?』

と伝えると、

『ぜひぜひお願い!』

と身を乗り出した。

なぜ私が占いを
仕事にしようと思ったのか。
その経緯と、
これが私の「使命」であることを伝えると、

彼は感銘を受けたように
私を見つめて言った。

『てか、そう話している伊織さんが、
さっきまでの表情とは
まるで違う。

……この姿は、かっこいい』

エロティックに乱れる私だけでなく、
自分の信念を持って生きる「私」を、
彼はまるごと受け止めてくれた。

昨日、
私の内面を肯定してくれた彼。

今日、
私のすべてを剥き出しにして
愛した彼。

そして、
私の生き方を
『かっこいい』と言ってくれた彼。

次はどんな彼に出会えるのか、
もうすでに、
その瞬間が待ち遠しくてたまらない。

伊織💕

泡ほどける夜、ふたりの食卓❤️

02月24日 17:05
19日 19:00 S駅 33度目ましてさま❤️

2週間ぶりに逢えるっていうだけで、
朝からずっと浮足立ってた。

そんな私に届いた、
『タンしゃぶパーティーしない?』
っていう、あなたからのメッセージ。

いつもの場所まで迎えに来てくれた車に
乗り込む瞬間、
ふっと肩の力が抜ける。

やっぱり、あなたの隣が
一番落ち着くんだ。

スーパーでの買い出し、楽しかったね。

『なんだか新婚さんみたい』
そう言って私が笑ったら、

『ずいぶん年増な新婚だよな』

なんて、意地悪そうに、
でも優しく笑い返して。

あなたのお家に入った瞬間、
ふわりと鼻をくすぐる
ディフューザーの香り。

いつ来てもモデルルームみたいに綺麗で、
生活感がないのに、
ちゃんとあなたの匂いがする。

この清潔な空間が、私は大好きなの。

お家に着いてからは、阿吽の呼吸。

手際よく食材を切ってくれるあなたの横で、
私はテーブルを整える。

『お皿はここだよね』
『ガスコンロは棚の下だったかな』

どこに何があるか、
全部わかっちゃってる。

それがなんだか可笑しくて、
同時にすごく幸せだった。

シャンパンの栓が抜ける
小気味いい音で、
パーティー開始。

薄切りのタンをさっとくぐらせて、
2人で『美味しいね』って
顔を見合わせる。

外食もいいけれど、
こうして誰にも邪魔されずに
笑い合える時間が、
私には何よりの贅沢。

お酒が進むにつれて、
部屋の温度が上がっていく。

酔いのせいかな、それとも、
あなたの視線が熱いから?

ふいに動きが止まって、
重なる視線。

どちらからともなく引き寄せられて、
深く、熱いキス。

シャンパンの甘い香りと、
お部屋の品のいいディフューザーの香りが
混じり合って、
一気に頭がふわふわしてくる。

『……続き、しよ?』

あなたの低い声が耳元に響いて、
背中に震えが走る。

リビングのソファで、
もどかしく服を脱ぎ捨てて。

あなたの指先が、
私の肌の熱を確かめるように這う。

清潔なシーツの感触と、
あなたの独占欲が伝わってくるたび、

初めてみたいに身体が強張って、
すぐに溶かされていく。

絡み合う吐息と、
肌が触れ合う音。

『好きだよ』って囁く余裕もないくらい、
あなたの激しさに翻弄されて。

あの瞬間のあなたは、
いつもより少しだけ強引で、
でも最高に愛おしかった。

タイマーの無機質な音が鳴って、
現実に引き戻される。

名残惜しい気持ちを隠して、
慌てて身支度を整える私たちの姿も、
なんだか可笑しいね。

駅までの帰り道、
繋いだ手のひらから伝わる体温。

この握り心地も、
歩幅が自然と合う感じも、
もうすっかり『馴染んで』いる。

それがたまらなく愛しくて、
離したくなくて、
少しだけ強く握り返しちゃった。

美味しいタンしゃぶと、
それ以上に甘い時間をありがとう。

次はいつ、あなたのお家に
お邪魔できるかな?

伊織💕

理性がほどける、その瞬間まで❤️

02月24日 14:05
19日 15:30 G駅 初めましてさま❤️

待ち合わせ場所に現れたのは、
オシャレな黒縁メガネに
トラディショナルなコーデュロイのスーツを
纏った紳士。

その隙のない佇まいに
一瞬緊張したけれど、
悟られないよう笑顔で隣に並んだ。

でも、実際に言葉を交わしてみると、
彼は見かけのクールさとは真逆の、
お茶目で面白い人だった。

ホテルに着いて、
お風呂を入れに行こうとする私を
彼は制した。

『今日は、まぁ、お話しましょうよ。
エロとかはもう良いんですよ』

なんて言って。

ソファに腰を下ろすと、
彼は少し照れたように切り出した。

『いやぁ。伊織さんの、あの日記に惹かれまして。
 あんな文章を書く人ってどんな人なのかなって』

「こんな人です(笑)」と返すと、
彼は真っ直ぐに私を見つめて、

『とにかく、ものすごくチャーミングですね。
 たぶん、男性からだけでなく、
 女性からもそう見られる人なんだろうな』と。

彼がこれまで歩んできた道のりや、
関わってきた多くの人々への敬意が
言葉の端々に滲んでいて、

そんな彼に内面を肯定される心地よさに
胸が熱くなった。

「キス、しますか?」

唇を重ねた瞬間、
それまでの穏やかな空気は一変した。

『こんなキスじゃなかったら良かったのに……もう』
『ハマっちゃうじゃないですか〜』

彼は独り言のように漏らすと、
私の首筋に顔を埋めて
深く息を吸い込んだ。

『明日の出勤、どうなってます……?』

その場ですぐに
明日の予約を確認する彼の手元が、
少しだけ焦っているように見えて、
私は内心で微笑んだ。

「お話だけで良い」と
言っていたはずの彼の指先が、
次第に熱を帯びて私の肌を求めてくる。

理性を繋ぎ止めようとする葛藤は、
重なる吐息に飲み込まれていった。

結局、キスだけでは止まらなくなって、
そのままベッドへ。

大人の余裕を纏っていたはずの彼が、
私に触れるたびに呼吸を乱し、
言葉を失っていく。

激しく求め合う中で、
私の髪を何度も愛おしそうに、
けれど離さないと言わんばかりの強さで
指を絡めてくる。

その熱い視線には、
最初に出会った時の紳士の影は
もうなかった。

『……また明日』

そう告げて別れる時も、
彼は私が角を曲がるまでずっと、
その場から動かずに
私を見送っていた。

伊織💕

やわらかい夜、そばにある温度❤️

02月24日 12:05
18日 20:00 S駅 3度目ましてさま❤️

2ヶ月ぶりに再会した、彼。

人混みの中に
ゆったりと佇む姿を見つけた瞬間、
目が合うだけで、
ふっと心がほどける。

『こんばんは、伊織さん』

その落ち着いた声は、
前回の日記を見て
『プレッシャーをかけちゃったかな』と
彼なりに反省していたせいか、
どこか大切に言葉を
選んでいるようにも聞こえた。

でも、お部屋に入ると
隠しきれない想いが溢れ出す。

『日記の写真より、断然綺麗だね』

なんて、まっすぐな言葉をくれる彼。
反省していても、
やっぱり漏れ出てしまう
「好き」の熱量。

そんな彼の不器用な誠実さが、
なんだかとても愛おしい。

シャワーでは、
彼の肩に触れると
相変わらずのガチガチ(笑)。

『そんなに見ないでよ』

と照れて視線を逸らす。
大人の男性が見せるこの隙が、
くすっと笑ってしまうくらい可愛い。

ベッドの上では、
触れるだけのキスから、
深い重なりへ。

『気持ちよくなってね』

と私の身体を慈しむ指先。

その一生懸命な仕草から、
“伊織を感じさせたい”という
一途な想いがまっすぐ届く。

だから今度は、私の番。

胸元から腹筋へと、
反応を確かめながら丁寧に。

伊織のフェラは、
ただの「奉仕」じゃない。

目の前の「あなた」
一人一人を思いやって、

一箇所ずつ、
心を込めて届けるもの。

それが彼に深く届いたのか、
ふっと息を詰まらせて、

『もう……最高……。
 愛情をすごく感じるよ』

と、噛み締めるように
言ってくれた。

技術的な満足以上に、
私の「想い」が伝わったこと。

ここを分かってもらえるのが、
何よりも誇らしくて、嬉しい。

今日は仕事の疲れもあって、
最後まではいかなかったけれど。

それでも伝わってくる、
彼の中にあった大きな独占欲。

『引退したら……』なんていう言葉が、
どうしても漏れ出してしまうほど、
私を想ってくれている。

そんな大きな想いを
向けてもらえるのは、
もったいないくらいに幸せなこと。

でも同時に、今の私には、
無理のない距離で
いてくれることが
何よりありがたくて。

手をそっと握り返しながら、

『そう言ってもらえるだけで十分です』

と今の心地よい関係を
大切にしたい気持ちを、
少し控えめな微笑みに込めて返した。

彼は照れたように笑って、

『また来るよ』

と、いつもの柔らかな声に戻ったことに、
少しだけホッとした。

帰り際、
何度も振り返って
手を振ってくれた、
あの後ろ姿。

欲張りすぎず、
今のままの温度で。

また2ヶ月の空白を埋めるように、

彼が羽を休めに
帰ってきてくれる日を、
静かに待っていよう。

伊織💕

紳士の熱情、三度の悦び❤️

02月24日 10:05
18日 15:15 G駅 3度目ましてさま❤️

『またすぐに、逢いたくなっちゃって』

ドアが閉まったあとの、
あの照れたような笑顔と一緒に届いた言葉。

あれから3週間。
カレンダーをめくる指が
少しもどかしくなるくらい、
伊織もあなたの温度を思い出していたから……

その一言だけで、
もう胸がいっぱいになっちゃった。

『今日しかないと思って』って、
忙しい合間を縫って選んでくれた“今日”。

その特別な時間に、
私の名前を浮かべてくれたことが、
静かに、でも確かな熱を持って伝わってきたよ。

お部屋でのあなたは、
相変わらず穏やかで、
吐息のひとつまで上品で。

でも、ひとたび肌が触れ合うと、
そこにある熱は以前よりもずっと濃くて、
深かった気がする。

私の口づけを受けながら、
溢れるのを堪えるように
『……気持ちいい』って零してくれた声。

その表情をひとつも逃したくなくて、
もっと、もっと奥まで味わいたくなって……。

あなたが身を委ねてくれるほど、
私の指先も、身体も、
自然とあなたを甘やかすように動いていたよ。

そこからは、
お互いに歯止めが効かなくなっちゃったね。

一度、深い悦びに溶け合ったはずなのに。
離れるのが惜しくて、
またすぐに肌を寄せて、
数え切れないくらいのキスをして。

そうしているうちに、
あなたの内側にある
「どエロ」な本能がまた
目を覚ましていくのがわかって、
私もゾクゾクしてた。

結局、心地よい疲れに包まれる間もなく、
三度も。

静かで紳士なあなたが、
あんなに激しく、
貪欲に私を求めてくれる姿……。

大切にされている充足感と、
壊されるような熱情が混ざり合って、
心までトロトロに解かされちゃった。

タイマーが鳴って、
顔を見合わせたときのあの空気。

『やっちゃったね』って笑い合える、
あのふたりだけの時間が、
なんだかすごく愛おしかったな。

あんなに激しく乱れたはずなのに、
帰り際の足取りが軽やかだったのは、
きっと身体だけじゃなく
心まで真っ直ぐに繋がれたからだね。

『また』という言葉、
今回はもっと、指先が触れ合うくらいの
距離で聞こえた気がする。

次、またどうしようもなく
逢いたくなったときは、いつでも教えて。

あなたが求める以上の熱を持って、
同じ場所で、ちゃんと待ってるから。

伊織💕