一年越しに火がついた夜❤️ 02月14日 15:05 9日 19:00 130分+ S駅 初めましてさま❤️ 駅に着いてかけた電話。 受話器の向こうから届いた、やわらかな声に、 ふっと肩の力が抜けた。 そのまま、あなたの待つお部屋へ向かう。 扉が開いて現れたのは、穏やかな笑顔のひと。 その一瞬で、「大丈夫だ」と直感できた。 ご挨拶を済ませて、ベッドに並んで腰を下ろす。 出張でこちらに来られたというあなた。 話しているうちに、昨年私が旅した場所が 地元だと分かり、自然と会話が近づいた。 「実はね……」 そう言って冷蔵庫から出てきたのは、 クラフトビールとおつまみ。 さらに「そしてね」と、地元の銘酒まで。 伊織の日記をよく読んでくれていること、 私がお酒好きなのも、ちゃんと知ってくれていた。 まずは、出逢いに乾杯。 少し照れたように、あなたが言う。 『伊織さんの日記、異彩を放ってます。 とにかく面白い』 『どれも全然違うのに、その人へのホスピタリティが ちゃんと伝わってくる』 胸の奥が、静かに満たされていく。 『見つけてから、今日まで一年かかりました』 そう話すあなたに、伊織なりの“お礼日記”への想いや 意味を、つい熱を込めて語ってしまった。 深く頷きながら聞いてくれるから、余計に――。 気づけば日本酒もだいぶ減って、いい時間。 「もうこんな時間ですね」と伝えると、 『いいんです。 初めましては、こうして話して終わることも多いし、 一年越しに伊織さんに逢えただけで、 胸がいっぱいで』 その謙虚さに、胸がきゅっと締めつけられた。 大切に抱えられすぎた想いが行き場を失って、 気づけば伊織の方から、そっと距離を詰めていた。 唇に触れた瞬間、あなたが息を飲む。 でも次の瞬間には、迷いなく抱き返してくれた。 言葉を交わしていた時間が、 ゆっくり、肌と体温を確かめ合う時間に変わっていく。 触れ方は丁寧なのに、隠しきれない熱があって。 一年分の想いを取り戻すみたいに、 抱きしめる腕の力が、少しずつ、確かに強くなる。 耳元に落ちる、抑えた声。 視線が絡むたび、胸の奥が甘く疼く。 理性で保っていた距離が、 触れるたび、重なるたびに溶けていって、 もう、どちらからともなく深く求め合っていた。 『やっと……』 その一言が、すべてだった。 そのまま、熱く、切実に―― ちょうど、その瞬間に鳴ったタイマー。 『このままじゃ終われないよ』 少し低くなったその声に、もう一度、火がつく。 延長した時間は、言葉が追いつかない。 確かめるように、触れて、抱いて、また離れて。 そのたびに体温が名残惜しそうに行き来して、 ふたりとも、 終わりを少し先延ばしにしているのが分かった。 やがて呼吸が落ち着くまで、何も言わずに寄り添う。 さっきまでの熱が、 ゆっくり、深く、身体の奥へ沈んでいく。 その静けさが、逆に胸いっぱいに満ちていく 時間だった。 『最後に、畳みかけるようにしてごめんなさい』 そう言うあなたの声は、どこか名残を含んでいて。 首を振って、そっと伝える。 伊織が、あなたを求めたの。 一年越しに逢えた、この夜を――。 身支度をしながらも、何度も視線が重なって、 ふっと微笑み合う。 もう一度触れたら、また始まってしまいそうな 空気を残したまま。 扉の前で交わした、短い言葉と、静かな余韻。 胸の奥が、まだ少し温かい。 本当に、素敵な時間でした。ありがとう。 また東京に来るときは、 伊織に逢いに来てくださいね。 伊織💕 一ヶ月ぶり、静かに深まる距離❤️ 02月14日 12:05 9日 16:00 G駅 5度目ましてさま❤️ 扉を開けた瞬間、 彼の空気が、前より少しだけ 引き締まっているのが分かった。 『久しぶり。…一ヶ月、あっという間だったね』 そう言いながら笑う彼は、 前回「太っちゃって」と照れていた頃よりも、 明らかに身体つきが変わっていた。 無駄な力が抜けて、 そのぶん、芯ができた感じ。 服の上からでも分かるくらい、 ちゃんと鍛えてきた人の身体だった。 「……絞れましたね」 そう言うと、 『でしょ?ちょっとだけ、頑張った』 と、少し誇らしそうに笑うのが可愛い。 シャワーを浴びて、 湯気の向こうで視線が絡む。 触れ方も、前より落ち着いていて、 急がないのに、ちゃんとエロい。 前回の“大人の余裕”を残したまま、 そこに確信みたいなものが足されていた。 身体を預けると、 彼の手は迷いなく、 でも押し付けがましくなく。 静かに高まって、 一度だけ、深く。 果てたあと、 ふっと息を吐いて天井を見る彼の横顔が、 どこか達成感みたいな表情で。 『……なんかさ、気持ちよかっただけじゃなくて、 ちゃんと満たされた感じする』 その言葉が、 この一ヶ月の積み重ねを、 ちゃんと物語っている気がした。 少し休んでから、 自然と話題はトレーニングのことへ。 『伊織ちゃんてさ、前にパーソナルトレーニング 受けてたって言ってたよね? どんなことやってたの?』 骨格調整を意識したトレーニングの話。 フォームの大切さ。 がむしゃらに追い込むより、 続けられる設計が一番大事なこと。 実際にやっていたメニューや、 「これ、使いやすいですよ」と メニューを組んでくれるサイトやアプリも紹介すると、 『え、めっちゃ助かる』 と、さっきよりずっと前のめり。 身体の話をしているときの彼は、 妙に素直で、真剣で、 それがまた可笑しくて、愛おしい。 「一緒に、無理なく続けましょ」 そう言うと、 『うん。次逢うとき、また変わってたら褒めてね』 と、照れたように笑う。 「その代わり、伊織もちゃんと頑張ります」 そう返すと、 『じゃあ、お互いだね』 エロさだけじゃない、 こういうやりとりが増えていくのも、 回数を重ねた証拠。 一ヶ月ぶりの再会は、 刺激よりも、深まり。 身体も、距離も、 ちゃんと前に進んでいる感じがして、 静かに、心地よい時間だった。 ──次に逢うとき、 また少し変わった彼に逢えるのが、 今から楽しみ。 一緒に頑張ろう。 そんな約束が、自然にできた夕暮れだった。 伊織💕 整えたあなたに、また抱かれる幸福❤️ 02月14日 10:05 9日 13:20 G駅 16度目ましてさま❤️ あの時間から、 間が空いたのは、ほんの少しだけでした。 たった10日。 その短さが、伊織にはとても嬉しかった。 「もう、また逢えるんだ」 そう思えたこと自体が、 胸の奥をふわっとあたためてくれて。 扉の向こうに立っていたあなたは、 前よりもさらに身体が大きくなっていて。 一目でわかる変化に、 思わず息を呑みました。 きちんと積み重ねてきた人の身体。 無理のない厚みと、芯のある重さ。 抱き寄せられた瞬間、 その違いが、はっきりと伝わってきました。 そして今回は、 動きも、触れ方も、いつも以上にゆっくりで。 急がず、焦らず、 ねっとりと時間をかけて確かめるみたいな。 その余裕が、 言葉にしなくても伝わるほど、 とても…エロくて。 整えた身体と、落ち着いた呼吸と、 こちらを包み込むような触れ方。 「あぁ、この人に抱かれてるんだな」 そんな実感が、 何度も、何度も込み上げました。 少し落ち着いた頃、 海外出張ついでなんだけど、と さりげなく差し出してくれたお土産。 「伊織に、と思って」 その一言に、 胸がぎゅっとなって。 箱を開けた瞬間、 声を上げて、飛び跳ねてしまいました。 だって、 ずっと欲しかった“アレ”だったから。 ちゃんと覚えていてくれたこと。 旅先でも、私のことを思い出してくれたこと。 そして、それを “渡しに来たんだよ”って まっすぐ伝えてくれたこと。 嬉しさが一気に溢れて、 何度も「ありがとう」って言っていましたね。 短い間隔で逢えたことも、 さらに深まったあなたの色気も、 その優しさも。 全部が重なって、 とても満たされた時間でした。 また、 あまり間を空けずに。 整えたあなたに、 そっと抱かれる幸福を、 静かに味わえたら嬉しいです。 伊織💕 朝の光にほどける、やさしい確信❤️ 02月14日 08:30 9日 10:00 100分+ G駅 初めましてさま❤️ 朝10:00。 駅で待ち合わせると、人の流れの中に、 ふっと空気がやわらぐ瞬間がありました。 ラフで品のある装いの紳士。 派手さはないのに、近づくほどに伝わってくる 穏やかさ。 ご挨拶を交わしただけで、 「あ、この人は大丈夫」 そう思わせてくれる、静かな安心感がありました。 『手、繋いでくれる?』 その一言がとても自然で、 朝の澄んだ空気の中、手を取り合ってホテルへ。 お部屋に入るなり、少し間を置いてから、 『あなた、良い人そうだから』 そう言って、迷いなく延長を決めてくださった。 『僕はね、もういい歳だから。 あそこの元気はないんだけど、 自分より若い女性に触れていたくて』 正直で、取り繕わない言葉が、胸にやさしく残る。 『口コミ、ずっと読んでたんです。 皆さん、すごく良く書いてるでしょう。 それで、ずーっと気になってたんですよ』 『触っていい?』 そう確かめながら、 『洋服、脱いで』 一枚ずつ、丁寧に。 『わぁ……綺麗だなぁ。素晴らしい』 最後にガーターが現れた瞬間、目を丸くして、 『本当に、こういうのを着て来てくれる人、 いるんだなぁ。 感動しちゃうなぁ』 少し照れたように、 『あ、僕も脱がないとだね』 お風呂では、朝の身体をゆっくり温めながら、 たくさん話しました。 人生のこと、日常のこと、 どれも静かで、朝らしい穏やかな時間。 ベッドに移ると、 『もう、こうしてるだけでいいんだ』 そう言って、ぎゅっと抱きしめられる。 キスをして、ただ触れ合う。 伊織の肌に手を伸ばすたび、 『うわぁ……ほんとにスベスベだ』 何度も、何度も感嘆してくれる。 その眼差しは欲ではなく、 触れ合えること自体を慈しむようで。 帰り際、ぽつりと、 『また逢いたいと思えた人は、初めてだ』 そして少し間を置いて、 『再来週の、この曜日がね……』 そう言いながら、早くも超ロングのご予約。 朝の光の中で交わした約束は、 不思議と、夜よりも深く心に残る。 次に逢う日も、 また、ゆっくり時間を重ねましょうね。 伊織💕 風のいい朝に、ふと思うこと❤️ 02月14日 07:05 おはようございます、伊織(いおり)です☀️ 今朝は空が高くて、風も気持ちいいですね。 こんな日は、ふと 『次にゆっくりできるのは、いつだろう』 なんて考えたりしませんか。 忙しい日々の合間に、 何も急がなくていい時間。 ただ身体をあずけて、呼吸が整って、 気づいたら心まで軽くなっているようなひととき。 伊織との時間は、 派手じゃないけど、ちゃんと満たされる。 そんな“大人の休日”を用意しています。 来週以降のご予定、 少し先のご褒美に思い出してもらえたら嬉しいな。 週末枠・平日ゆったり枠、 どちらもご相談ください。 今日も素敵な土曜日を💕 ▼オクテツ東京🗼 いおりの鍵付き日記(Heaven) https://www.cityheaven.net/tokyo/A1317/A131703/okutetsu_t/girlid-47339386/diary 今週末、ゆっくりお逢いしませんか?❤️ 02月11日 08:30 あいにくの雨の祝日☔ でも、しとしとと響く雨音は 案外きらいじゃありません。 おはようございます。伊織(いおり)です。 街がいつもより少しだけ静かな日は、 凝り固まった身体と心をゆっくりゆるめるのに、 ちょうどいい時間。 今週も皆様にお逢いできるのを 楽しみにしています💕 特に今週末(土日)は、 比較的ゆとりを持ってご案内可能です。 忙しい日常にひと息つきに、 ぜひいらしてくださいね💓 タイミングが合いましたら、 お気軽にご連絡ください💌📞 ▼オクテツ東京🗼 いおりの鍵付き日記(Heaven) https://www.cityheaven.net/tokyo/A1317/A131703/okutetsu_t/girlid-47339386/diary 雪降る午後の、白銀の特等席❤️ 02月10日 15:05 8日 15:00 S駅 30度目ましてさま🎉 この日の朝、窓の外を見ながらふと思ったの。 『東京の雪景色って、 実はあまり見られないから、 できたら、あなたと一緒に眺めたいな……』 そんな淡い期待を、独り言みたいに投稿したら、 すぐに届いた、あなたからの返信。 『あれ、オレに言ってたんでしょ?』 見透かしたような、その一言。 いたずらっぽく笑うあなたの顔が浮かんで、 一気に体温が上がっちゃった。 『うちで飲みながら眺めよう』 その誘いに甘えて、待ち合わせ場所へ。 雪混じりの街に、颯爽と現れたスーパーカー。 助手席のドアが開いて、滑り込む瞬間のあの高揚感。 あなたにエスコートされているっていう優越感は、 何度味わっても慣れない、私だけの贅沢な時間。 デパ地下で色鮮やかなオードブルと シャンパンを買い込んで外に出ると、 いつの間にか雪はやんでいて。 マンションのエントランスで見つけた、 誰かが作ったちっちゃな雪だるま。 『ほら』 不意に投げられた、小さな雪玉。 「ちょっと、冷たい!」 そう言いながら、 二人で子供みたいに雪を追いかけっこして。 ふと気づくと、通りかかった子供に 「何してるの?」って、 不思議そうな目で見られちゃったね。笑 『……逃げよ』 そう囁いて、 二人でこそこそエレベーターに駆け込んだのも、 可笑しくて、愛しくて。 部屋に入った瞬間、 我慢してたみたいに二人で大笑いしたけれど。 笑い声が途切れるかどうかの、そのタイミングで、 不意に引き寄せられた。 さっきまでの子供みたいな顔はどこへ行ったの? 何も言わせないような、深くて熱いキス。 ずるいよ。 そんな真剣な目で見つめられたら、 抗えるわけないじゃない。 コートも脱ぎきらないまま、 雪の名残で少し冷えた指先が、 あなたの熱に溶かされていく。 あなたの瞳の奥にある独占欲に、 身体中の力が抜けていくのがわかった。 『雪、見なくていいの?』 そんなことを聞く余裕さえ奪われて、 ただ、あなたの激しさに翻弄されるまま。 シーツに沈み込みながら、 外の静寂とは正反対の、 熱い吐息と鼓動だけが部屋を満たしていく。 あの瞬間のあなたは、いつにも増して、 私を離してくれなかったね。 嵐のような時間のあと、 心地よい疲労感で動けない私の腕を、 『よし、乾杯しよ!』 そう言って、 強引に、でも優しく引き起こしてくれたあなた。 窓の外には、薄化粧をした東京の街。 シャンパンの栓が抜ける、小気味いい音。 それに重なる、私たちの乾杯。 『あそこに見えるのはさ……』 グラスを傾けながら、 街の景色を教えてくれる、あなたの横顔。 そこからはもう、止まらなかったね。 子供の頃の冬の思い出。 学校での出来事。 「あ〜!あったあった!」 リンクする記憶に、 お腹の底から笑って。 気づけば、魔法の時間はあっという間。 呼んでくれたタクシーに乗り込むとき、 短く交わした、 『んじゃ』 不思議だね。 いつもなら寂しくて振り返ってしまうのに、 今日は、心が満たされていて、寂しくなかった。 きっと、あの真っ白な景色の中に、 私たちの確かな足跡を刻めたから。 雪の日を選んで、私を呼んでくれてありがとう。 次は、どんな景色を一緒に見られるかな。 伊織💕 素直すぎるアンコール❤️ 02月10日 12:05 8日 12:00 G駅 2度目ましてさま❤️ 窓の外には、音もなく細かな雪が舞っている。 こんな冷え込む日に、 わざわざ伊織を呼んでくれた。 その事実だけで、胸の奥がぽっと温かくなる。 三週間ぶりに再会したあなたは、 前回よりもどこか色っぽく見えた。 ドアを開けた瞬間の、 少し照れたような、でも確信を持ったような眼差し。 きっと、前回の温度を覚えていてくれたのだと思う。 テーブルの端には、今日も使い込まれたMac。 直前まで仕事をしていたはずなのに、 画面の向こう側の彼は、 どこか上の空だったに違いない。 言葉にするよりも雄弁なその表情が、 たまらなく可愛い。 会話は、探り合いの段階を飛び越えて、 驚くほどすっと深くなる。 ソファに座れば、引き寄せられるように 距離が縮まった。 『この間がすごく良くて…… また、逢いたくなっちゃって』 そんな風に、真っ直ぐに欲しがられるのは、 少しずるい。 触れ合うまでの時間は短かった。 けれど、そこに焦りはない。 一つひとつの輪郭を確かめるように、 ゆっくりと二人の熱が重なっていく。 一度、深く息を整えたあとのこと。 彼は私の肩に顔を埋めたまま、 ぽつりとこぼした。 『ねえ…… ぼくの前の人、どんなお客さんだったの?』 聞きたいけれど、本当は聞きたくない。 そんな矛盾した揺れが、 そのまま声に乗って漏れ出したみたいで。 その小さな独占欲が、 たまらなく愛おしくなってしまう。 布団の中で、彼はさらに 子供のような素直さを見せる。 『……もう一回、イキたい』 ぎゅっと力強く引き寄せられ、 私は抗う術を持たない。 今度はもっと時間をかけて、丁寧に。 彼が心ごとこちらに預けてくるのが、 肌を通じて伝わってくる。 多幸感に包まれ、ふっと力が抜けた頃。 非情にもタイマーの音が部屋に響いた。 今日も、私が先に部屋を出る。 名残惜しさを振り払うように身支度を済ませ、 ドアの前で軽いキスを交わす。 「またね!」 いつもの笑顔で、外に出る。 見上げた空からは、まだ雪が降り続いていた。 うん。 また、待ってるね! 伊織💕 雪が引き寄せてくれた、温かな時間❤️ 02月10日 09:05 8日 9:30朝活 初めましてさま❤️ 雪が静かに舞う朝。 「今日は静かな一日かな……」 なんて少し寂しく思っていた私に届いた、 あなたからの嬉しい予約通知。 急いで支度をして、 雪の中を、あなたの待つ場所へと向かった。 お伺いしたのは、 空に近い場所にある高層マンション。 扉を開けるとそこにいたのは、 清潔感あふれる、青年実業家のような、 凛とした雰囲気をまとったあなた。 整えられたお洒落な空間には、 こだわりの家具や家電、 そして壁に飾られた絵画の数々……。 そのセンスの良さに、 思わず背筋がすっと伸びるような、 心地よい緊張感に包まれて。 冷えた身体に、 床暖房のじんわりとした温かさが、 本当にありがたくて。 『いつもなら、あっちに東京タワーが見えるんだけど』 全面の窓から雪景色を眺めていると、 あなたがぴったりと背中に寄り添い、 優しく腕を回してくれた。 しばらく二人で眺める、真っ白な世界。 そこから自然と重なる唇。 一枚ずつ、丁寧に服を脱がされて。 現れたガーターベルトを見て、 『綺麗……!』 と、ぱっと表情を明るくしたあなた。 その瞬間に見せた少年のような一面に、 私の緊張もすっかり解けて、 愛おしさで胸がいっぱいになった。 ベッドに移動してからも、 あなたはどこまでも優しくて。 だいぶ年下なのに、 女性の扱いが本当にスマート。 触れる手つきが柔らかく、清潔感があって…… 心から安心して、身を委ねることができた。 私のことを何度も『可愛い』と、 愛おしそうに呟きながら、 何度も天国へ導いてくれたあなた。 お返しに、私も心を込めて尽くすと、 天を仰いで感じてくれる姿が、 本当にセクシーだった。 結局、四度も果ててくれて、 二人で最高の充足感に包まれたね。 『こんなにイッたの、高校生ぶりだよ(笑)』 終わったあと、 タイマーの音を聞きながら、 そう言って照れくさそうに笑うあなたが、 たまらなく可愛くて。 シャワーを浴びて出たあとも、 『乾燥するよね。クリームつける?』 と、最後まで優しい気遣いを忘れないあなた。 『本当に呼んで良かった。また近々呼びますね』 その言葉が、何よりの贈り物だった。 こちらこそ、幸せな時間をありがとう。 次は窓の外に、 綺麗な東京タワーが見えますように。 また逢える日を、心待ちにしています。 伊織💕 変わらない熱、溶ける二ヶ月❤️ 02月10日 08:05 7日 10:00 K駅 9度目ましてさま❤️ 二ヶ月の空白なんて、 顔を合わせた瞬間に溶けてしまった。 『先月、どうしてもタイミング合わなくてさ……』 申し訳なさそうに眉を下げる彼。 でも、その瞳は『やっと逢えた』という 熱を隠しきれていない。 そんな素直な反応に、 私の胸の奥もこっそり疼く。 部屋に入り、私が上着をかけていると、 背後から待ってましたと言わんばかりの声。 『あ〜……やっぱり良いお尻だぁ』 振り返る間もなく、 大きな両手が私の丸みを包み込む。 久しぶりの感触に、心臓が跳ねた。 「ちょっと、気が早いですよ。笑」 余裕ぶって窘めてみるけれど、 彼は『だってさ、久しぶりなんだもん』と 子供のような言い訳を口にする。 その真っ直ぐな執着が、 なんだかたまらなく愛おしい。 「冷えてるでしょ」と声をかけて、 まずはお風呂へ。 服を脱いで浴室へ戻ると、 彼は一瞬だけ言葉を失った。 『どれどれ……よく見せてくれよ』 品評でも、ただのエロティシズムでもない。 それは、大好きな宝物を慈しむような、 真剣すぎる眼差し。 『あ〜、やっぱりいいカラダしてるなぁ』 満足げにニンマリ笑う彼の顔を見て、 私の体温もじわじわと上がっていく。 バブルバスの白い泡に包まれ、 向かい合い抱っこで湯船に浸かる。 泡の向こうからでも、視線は正直だ。 『こうやって見るとさ、やっぱ落ち着くわ』 そう言って目を細める彼。 その視線の先にいるのが私で良かったと、 理由のない幸福感が胸を満たしていく。 お風呂上がり、ベッドの上では 二ヶ月分のブランクを埋めるように肌を重ねた。 彼の触れ方は、驚くほど素直だ。 私の反応一つひとつを確かめるように、 じりじりと距離を縮めてくる。 そして、盛り上がりが最高潮に達した瞬間。 『イクぞ!イクぞ!イクぞ!』 思わず吹き出しそうになるけれど、これが彼。 何度肌を重ねても変わらない、 全力の解放。 その真っ直ぐすぎるエネルギーに、 私はいつも完敗してしまう。 火照った体をビールで冷ましながら、 彼はふと思い出したように言った。 『そういえばさ、オレもサウナ好きでさ』 少し照れくさそうに、 でもワクワクした様子で続ける。 『次はさ、エッチなことはなしで、 一緒にサウナ行こう』 新しくできたスポットの話をする彼は、 まるで遠足を楽しみにする少年のよう。 「いいね、それ」 私が答えると、彼はパッと顔を輝かせ、 安心したように笑った。 帰り際、『じゃあ、また来月な』 という、いつも通りの約束。 二ヶ月空いても、触れ方も、デレ方も、 そして私の好きな「彼らしさ」も、 何一つ変わっていなかった。 次はサウナ。 裸で向き合う時間は、 きっとまた新しい彼を見せてくれるはず。 ドアが閉まった瞬間から、 もう来月が、待ち遠しい。 伊織💕