31回目のデート、阿吽の呼吸で溶け合う❤️ 02月21日 20:05 31回目という、 積み重ねてきた重みのある時間。 『また入っちゃう』と、 理屈抜きに惹かれ合っていることを 伝えてもらえたのが、 伊織の誇りと、自信になりました。 言葉にしなくても エロい気分を察してくれた、と。 それは、回数を重ねて深まった 阿吽の呼吸の証のようで。 言葉を交わしながら、 あえて多くを語らずとも、 ゆっくり、ねっとり、 お互いの欲を満たし合える時間。 それを『夢中』と 表現してもらえたのは、 慣れではなく、飽くなきやさしさが きちんと届いたからだと思っています。 ランキングの1位を喜んでくれる、 あなたの優しさ。 その一言一言に、 私への信頼がすべて含まれている気がして、 とても幸せでした。 口コミのお礼として── 言葉よりも先に、 呼吸や混ざり合う温度を感じ合えたあの時間を。 ゆっくりと満ちていく感覚のまま、 ヘブンの鍵付き日記に閉じ込めました。 32回目、さらにその先も、 もっともっと自然に触れ合える時間を、 一緒につくれたら嬉しいです💕 ▼オクテツ東京🗼 いおりの鍵付き日記(Heaven) https://www.cityheaven.net/tokyo/A1317/A131703/okutetsu_t/girlid-47339386/diary 伊織を知りたい貴方さま とても素敵な口コミたちを ぜひご覧になって💕 ▼いおり🗼お客さまの口コミ https://dh2020.jp/tokyo/okutetsu_tokyo/companion_review/16485 緊張の裏側に潜む、さらに深い渇望❤️ 02月21日 19:05 18日 10:15 G駅 2度目ましてさま❤️ ドアを開けると、そこには2ヶ月前と同じ、 少し肩をすぼめて立つ彼がいた。 『ど〜も』 照れくさそうに、でもどこか嬉しそうに 目を細める彼。 『こんにちは』と改めて挨拶すると、 『ども、ども。何か飲みますか?』と、 いそいそと冷蔵庫を指差した。 開けてみると、見事なまでにビールオンリー。 その潔さに思わず吹き出してしまうと、 彼も釣られたように『ははっ』と幼く笑う。 今回は口移しの儀式こそなかったけれど、 並んで座って喉を鳴らすその時間は、 前回の続きを自然に手繰り寄せていくようだった。 『いや〜、やっぱり緊張しますね』 そう言いながら、彼はビールの空き缶を置く。 けれど、言葉とは裏腹に、 その瞳には前回よりもずっと濃い熱が宿っていた。 ベッドの端に腰掛けた彼が、 ぽん、と自分の膝を叩く。 『……乗って?』 そのストレートな誘いに、 一瞬だけ心臓が跳ねた。 「えっ、今日は積極的だね?」 少し戸惑いながらも、 彼の太ももの上に跨るように腰を下ろすと、 逞しい腕がすぐさま腰に回される。 至近距離で見つめ合うと、彼の吐息が熱い。 彼は大きな手で私の背中に手を回すと、 迷うことなくホックを外し、 ブラを乱暴にずり下げた。 露わになった胸に、彼の視線が突き刺さる。 「っ……あ……」 前回よりもずっと早く、身体の芯が疼き始める。 彼は私の反応を確かめるように、 むき出しになった乳首を 指先でじっくりと、それでいて力強く弾いた。 『……ここ、ずっとこうしたかったんです』 低く、少し掠れた声。 戸惑いはすぐに、 彼に求められているという優越感と 快感に飲み込まれていった。 私は彼の首に腕を回し、 その胸板に身体を預ける。 「いいよ……好きにして」 耳元で囁くと、 彼は獲物を見つけた肉食獣のような瞳をして、 私の胸元へ深く顔を埋めた。 前回の「くすぐったいキス」とは違う。 最初から情熱的に、 溢れる熱をぶつけるような吸い方。 ジュ、と湿った音を立てて、 片方ずつ丁寧に、けれど貪欲に。 彼の舌が尖った先を転がすたび、 背中を電流が駆け抜け、 シーツを掴む代わりに彼の髪を強く掻き乱した。 『綺麗だ……。前よりも、もっと……』 そう呟く彼の指先は、 すでにスカートの裾を割り、 ストッキング越しにアソコを直撃している。 指の腹でぐりぐりと、 溢れ出した蜜を広げるように。 布越しなのに、 一番弱い場所を捉えて離さない。 「んっ!……そこ、だめ……っ」 『だめじゃないでしょ? こんなに熱くなってる』 意地悪に笑う彼。 その表情が、前回の「可愛い彼」とは別人のようで、 そのギャップに頭が溶けそうになる。 仰向けにされた私の脚を、 彼は躊躇なく大きく割った。 その中心に視線を固定したまま、 彼は自分のモノを解放する。 反り返り、熱を帯びたそれは、 私を貫く準備を完璧に終えていた。 彼がゆっくりと腰を下ろし、 熱い塊が満たしていく。 「あ……あああ……っ!」 隙間なく密着した瞬間、 2ヶ月分の空白が埋まるような多幸感。 彼は私の手を握り締め、 指を絡ませながら、 深いストロークでクリト◯スを擦り始めた。 最初はゆっくりと。 けれど、私が声を漏らすたびに、 その動きは激しさを増していく。 内側から抉られるような、強くて熱い衝撃。 脳内が真っ白になるほど。 波が何度も何度も押し寄せる。 『伊織さん……っ、好き……』 彼の必死な声が耳元で弾け、 それと同時に彼が深く息を落とした。 お互いの鼓動が重なり、混ざり合い、 真っ白な余韻の中へ。 タイマーが鳴っても、 彼はしばらく私を抱きしめたまま離そうとしなかった。 お支度を終えて、帰り際。 ドアの前でふっと目が合う。 『今日はありがとうございました』 さっきまでの熱とは違う、 澄んだ声。 「こちらこそ。楽しかったよ」 『また連絡しますね』 照れたように笑って、 軽く手を振る彼。 さっきまであんなに 激しく求め合っていたのに、 最後はこんなにも爽やか。 「うん、またね」 自然に交わしたその約束が、 もう次の再会を 静かに予感させていた。 伊織💕 十一度目のご即位と、誕生日を捧げた百三十分❤️ 02月21日 17:30 16日 17:30 U駅 11度目ましてさま❤️ 王様、十一度目のご即位、 誠におめでとうございます。 一ヶ月ぶりの再会。 実は王様は、もっと早く ご予約を入れようと してくださっていました。 けれどその日は先約があり、 私がお応えできず……。 それでも日を改め、 今日までお待ちくださいました。 二月下旬に迎えられる 大切なお誕生日。 その節目を前に、 伊織に祝ってほしいと 思ってくださっていたと知り、 胸が熱くなりました。 『王様がどうしても逢いたそうで、 来週16日 月曜日17:30〜 130分で 「王様誕生日いおりスペシャル奉仕」 をお願いします』 そうメッセージをくださり、 すぐに正式なご予約を。 しかも今回は、 いつもより三十分長い 百三十分コース。 大切なお時間を、 いつも以上にゆったりと 伊織に預けてくださる そのお気持ちが、 本当に嬉しく、 光栄でなりませんでした。 幾度も重ねた時間が あるからこそ、 慣れに甘えることなく、 “今この瞬間の王様”が 何を求めているのか。 鼓動、吐息、視線の揺らぎまで 感じ取りながら、 静かに、深く、 心を澄ませました。 ソファに悠然と腰掛け、 私を待つ王様のお姿。 その威厳に敬意を込め、 ゆっくり絡みつくように 奉仕を重ねる時間は、 まさに至福でございました。 『伊織の口ま◯こは堪らない』 『絶妙なんだよ』 蕩けるようなお声で いただいたそのお言葉は、 何よりの勲章。 王様が愛してやまない 乳首への愛撫と、 口でのご奉仕を行き来するたび、 “そこ”という熱の在処が 確かに伝わってまいります。 十一度目ともなれば、 言葉を超えた阿吽の呼吸。 重なり合う瞬間の昂りは、 私自身の内側まで 熱く震わせました。 『自分でも気持ちよくしなさい』 そのご命令に従い、 王様の御前で 指を滑らせたひととき。 静かな室内に響く水音とともに、 王様の興奮が高まる気配を感じ、 私もまた抗えぬ熱に 包まれておりました。 やがてベッドへと導かれ、 今度は私が 慈しみを受ける側へ。 幾度経験しても色褪せぬ、 あの蕩けるような流れは、 王様とだからこそ 生まれる特別なもの。 そして最後は、 お疲れが残ると仰っていた お身体を、 奥の奥まで届くよう 丁寧に解かせていただきました。 無防備に寝息を立て、 穏やかにお休みになる横顔。 その安らぎを お預かりできたことが、 何よりの喜びです。 『今日の伊織はすごい』 その一言が、 私にとって 最高のご褒美でした。 技も、気遣いも、安心も。 真っ直ぐ受け取ってくださる 王様がいてくださるからこそ、 私はさらに高みを 目指したくなるのです。 また届くであろう 『即位通知』を、 心を整え、 首を長くして お待ちしております。 王様。 どうか素晴らしい お誕生日を お迎えくださいませ。 心より、敬意と祝福を込めて。 伊織💕 本物のぬくもりまで、あと少し❤️ 02月21日 07:05 カーテン越しの光の中で、 手を伸ばしたら届きそうな距離。 おはようございます。伊織(いおり)です☀️ 今はまだ画面越しだけど、 三連休にはちゃんと あなたの目の前に。 笑った顔も、 触れたときのあたたかさも、 ぜんぶ本物で届けたい。 あと少しで、 この距離はなくなるね。 今日からの三連休は、ぬくもりを確かめに。 🗓 2/21(土)17:00-20:00 🗓 2/22(日)14:00-18:00、20:30-22:00 🗓 2/23(月・祝)おやすみ😪 あなたの休日が ふわっと明るくなる時間、 一緒に過ごせたら嬉しいな💕 ▼オクテツ東京🗼 いおりの鍵付き日記(Heaven) https://www.cityheaven.net/tokyo/A1317/A131703/okutetsu_t/girlid-47339386/diary 2月、最後の連休に逢えたら❤️ 02月20日 07:05 おはようございます。伊織(いおり)です☀️ 2月20日、金曜日の朝。 気づけばもう、 2月も終盤ですね。 冬の空気の中に、 ほんの少しだけ春の匂いが混ざるこの季節。 なんだか人肌が 恋しくなりませんか? あたたかい湯気の向こうで、 ゆっくり触れて、 ゆっくり溶けていく時間。 忙しい毎日の中で、 ちゃんと甘えられる場所を あなたに用意しておきたいなって思っています。 2月最後の連休。 もし少しでも迷っているなら、 その選択肢に伊織を入れてほしいです🕊 連休の空き枠、今の時点ではこちらです☀️ 🗓 2/21(土)17:00-21:00 🗓 2/22(日)13:00-18:00、20:30-22:00 🗓 2/23(月・祝)9:00-16:00 朝の時間も、 夜のしっとりした時間も。 どの枠も、 ちゃんと大切に温めて待っています。 2月の締めくくり、 いちばん甘い思い出にしよ? ご予約、お待ちしています💕 ▼オクテツ東京🗼 いおりの鍵付き日記(Heaven) https://www.cityheaven.net/tokyo/A1317/A131703/okutetsu_t/girlid-47339386/diary 人生の一片になる時間❤️ 02月19日 17:05 16日 9:00朝活 G駅 32度目ましてさま❤️ 先週、 『月曜日、いける?』 って連絡をもらったときから 私の一週間は もういい形でおさまるって 決まってたみたい。 同じ場所、同じ空気。 ドアを閉めて コートを脱ぐその瞬間から もう余計な説明はいらなくて すっと 「あなたと伊織の時間」が 始まるあの感じ。 すごく安心する。 今日もあなたは ちっとも急がないし 私の目から 視線を逸らさないで いてくれたね。 触れ方も丁寧で 粘り強くて。 私の反応を じっと待って そこから ゆっくり 深くしていく。 『いいんだよ』 『そのままで』 って 何度も声をかけてくれるから 普段は抑えようとしちゃう声も 今日は 全然うまくいかなくて……。 あなたに 全部委ねて 何度も、何度も 深いところに 連れて行ってもらった感覚が まだ残ってる。 終わったあとの あのふわふわした余韻 本当に 幸せだったよ。 あとの時間で話した お仕事や 趣味の話も。 あなたの 知識の広さには いつも驚かされるし 勉強になることばかり。 私が 「この時間も あなたにとって ある意味、趣味かな?」 って聞いたとき あなたが 『趣味って言っちゃうと 失礼になるよ…』 って まず私を 気遣ってくれたこと その優しさが すごく嬉しかった。 私にとっての 「趣味」って ただの暇つぶしじゃなくて それがあるから 仕事を頑張れたり 人生が 彩られたりする 「人生の大切な一片」。 だから 誰かの そんな大切な時間に 携われていたら 幸せだなって。 あとでくれたメールの 『いま仕事帰りの電車の中で さっき伊織ちゃんが言ってた 「その人の人生の一部になってる」 って、いい言葉だよね。 僕も誰かの人生の一部に なれるような仕事をしないとな、 と思ったよ。』 っていう言葉。 私の 何気ない一言を そんなふうに あなたの心に留めて お仕事への活力に 変えてくれたことが 何よりの プレゼントだった。 気持ちよさも 安心も そして 新しい気づきも。 全部をくれるあなたは 私にとって 本当に本当に 貴重な存在です。 最後 駅まで手を繋いで歩いて 『じゃあ、今週も頑張ろ』 って 握手したとき また 背中を 押してもらった気がする。 またここで いっぱい感じて 何度でも。 次に逢える日を 楽しみにしてるね。 伊織💕 重なる鼓動、予定外の恋の徴(しるし)❤️ 02月19日 15:05 15日 19:00 G駅 11度目ましてさま❤️ 『来週まで待てない』 その一言が、 私の心の奥を 甘く、激しく濡らした。 1週間後の約束を 指折り数えていたはずなのに、 土曜日からの メッセージのやり取りで 見せてくれた、 あなたの意外な一面。 いつもは優しく、 大きな心で 私を包み込んでくれるあなたが、 ほんの少し覗かせたヤキモチ。 その独占欲が愛おしくて、 驚きよりも先に、 私の中の「女」が 歓喜に震えていた。 約束よりずっと早く、 二日後に 駆けつけてくれたあなた。 ドアが開いた瞬間、 理屈なんていらなかった。 私は吸い寄せられるように、 あなたの唇を求めていた。 少しだけ火照った体を 冷ますように、 いつものクラフトビールで乾杯。 用意してくれた オードブルを囲みながら、 私たちは 子供の頃の思い出や、 とりとめのない話を たくさんしたね。 あえて ヤキモチの話には 触れなかったけれど、 視線が混ざり合うたびに、 部屋の温度が 上がっていくのがわかった。 空になったグラスを 置いたとき、 どちらからともなく 手が伸びる。 「ごめんね」と 『いいんだよ』が織りなす、 言葉以上の調べ。 反省を促すような、 それでいて 深い愛に満ちた あなたの攻め。 私の「ポイント」を 完全に掌握してしまった あなたの指先と舌に、 何度も、何度も、 抗えずに 深い場所まで 連れていかれた。 荒い吐息が重なり、 静寂が戻る。 ふと時計に目をやると、 現実に引き戻される時間。 『さ、支度しなきゃね!』 あなたのその明るい声に、 湿っぽさはない。 むしろ、 お互いの深い部分を さらに分け合った後の、 清々しいほどの 充足感。 予定外の逢瀬だったけれど、 だからこそ、 二人の絆が より強固なものになったと 確信できた。 別れ際の笑顔は、 どこまでも 爽やかだった。 だって、 あと五日経てば, また あなたの腕の中に いられるのだから。 もっと深く、 もっと激しく。 あなたの色に 染まっていく自分が、 今は たまらなく好き。 伊織💕 二月の真ん中、約束の答え合わせ❤️ 02月19日 14:05 15日 16:00 S駅 9度目ましてさま❤️ 一月の終わりに逢ったばかりなのに、 「バレンタイン近くに逢いたい」なんて言った 私のわがまま。 忙しい中で何度も調整して、 今日という時間を作ってくれたこと、 本当にありがとう。 あなたに会えた瞬間、 ホッとして心がほどけるのが分かったよ。 最近お気に入りの新しい街でお酒を選んで、 「今日はどこに行こうか」って話しながら 歩く時間は、 なんだか二人だけの 秘密の冒険みたいで ワクワクしたな。 ホテルに着いて、 近況を報告し合う穏やかなひととき。 あなたの声を聞いているだけで、 逢えなかった二週間の空白が、 一気に埋まっていくみたい。 でも、お風呂の扉を開けたら、 そこからはもう濃密な時間。 また私のためにローションを準備して、 ちゃんと用意しておいてくれたこと、 本当に嬉しかった。 『今日もこれで……』って、 私の喜ぶ顔を想像して 用意してくれたあなたの優しさに、 胸がいっぱいになって。 お湯に溶け込んだ あの独特なとろみが、 肌に吸い付くように まとわりつく感覚。 あなたに抱きしめられるたび、 ヌルリと滑る肌の感触が いつも以上に生々しくて、 指先一つ触れられるだけで 身体が勝手に震えてしまうの。 特に、あなたの あの丁寧で執拗な愛撫。 顔を埋めて、 逃がさないように、 何度も、何度も、 深く突き上げるような口づけ。 「もう無理……っ」てのけぞっても、 あなたは許してくれなくて。 ローションのせいで 感覚が何倍にも鋭くなって、 敏感なところを的確に、 でも激しく捉えられるたび、 抗えない快感に、 何度も何度も 身体が跳ねて……。 あなたの舌の上で、 数えきれないくらい、 甘く、激しく、 イかされてしまいました。 お風呂の中なのに、 頭の中が真っ白になって、 立っていられないほど 腰が砕けてしまうなんて。 二月の特別な日に、 あなたの体温を 独り占めできた贅沢。 あんなに激しく愛された余韻が、 今も熱を持って残ってるよ。 調整してまで逢いに来てくれて、 本当にありがとう。 次はどんな景色を 一緒に見られるかな。 またあなたに蕩かされる日を、 指折り数えて待ってるね。 伊織💕 確信、そして加速する熱❤️ 02月19日 11:05 15日 13:00 S駅 8度目ましてさま❤️ 本当は年明けすぐに逢いたかった。 私の都合や、彼の出張が重なって、 気が付けば1ヶ月半。 『伊織、全然予約取れないんだもん』 『他の子じゃ、違うから……』 当日予約が当たり前だった彼が、 今では一週間前から 私を確保しようとしてくれる。 その変化が、 言葉以上の答えだった。 待ち合わせ場所。 いつものように 『おー🖐』 と軽く手を挙げて 近づいてくる彼。 でも、合流してすぐに 繋がれた手は、 隠しきれない 独占欲の塊だ。 冷たい指先を 温めようと握り直すと、 愛しさが溢れたように、 私の手の甲に 唇を落とされた。 普段は見せないような 不意打ちの甘え方に、 心臓が跳ねる。 コンビニで ハイボールとチョコを買い込み、 ホテルへ。 エレベーターの中で、 我慢できずに 私からキスを強請った。 部屋に入り、 まずは乾杯。 近況報告で盛り上がる、 この穏やかな時間が好き。 けれど、 彼がハイボールを口に含んで 『うん』 と頷いた瞬間、 空気が一変した。 口移しで流し込まれた アルコールの熱。 そこからの エロスイッチの入り方は、 少し怖いくらいに 強引で、濃密だった。 ソファで、 音を立てて深く、執拗に。 そのままベッドへ引かれ、 抗う間もなく 解かされていく。 彼の愛撫に翻弄され、 抗えずに 何度も声を 上げさせられた。 ヘロヘロになった私を、 彼が強引に起こす。 『シャワー行くよ!』 裸になり、 浴室のドアに 手をかけた瞬間。 ぐい、と 後ろから引き戻された。 『ここで、いつものでしょ』 洗面所の 大きな鏡の前。 逃げられないように 背中から抱きしめられ、 鏡に映る自分を 見つめながら、 敏感な場所を弄られる。 蕩けた顔をして、 翻弄されている自分。 それを見つめる彼の、 熱を帯びた瞳。 恥ずかしいのに、 自分でも驚くほど 身体が熱くなっていく。 シャワーの中でも、 重なり合う熱は 冷めない。 ベッドに戻り、 今度は 私からのご奉仕。 彼が好きな場所を、 記憶を辿るように 丁寧に。 『そう。分かってるね』 その低い褒め言葉が、 何よりの快感だった。 激しく、深く、 お互いを 確かめ合うように 果てた後。 彼の腕の中に 包まれながら、 ふと彼が漏らした。 『俺だって、 伊織の笑顔に癒されてるんだよ。 待ち合わせで逢った時の、 あの笑顔が堪らないんだ』 それは、 私だって同じ。 あなたに逢えるのが 心底嬉しいから、 勝手に 顔が綻んでしまう。 タイマーが鳴り、 現実に引き戻される。 駅までの道、 並んで歩く距離が 少しだけもどかしい。 『またね!』 合わせた手のひらの温度を、 冬の風が さらっていく。 でも、 もう寂しくはない。 事前に相談してまで 私を選んでくれる、 その『確信』が あるから。 次もまた、 あの最高の笑顔で 『おー🖐』 と迎えるね。 伊織💕 ビビッと来た、その直感の先で❤️ 02月19日 09:05 14日 10:30 G駅 初めましてさま❤️ 初めましての彼。 マイガール登録へのお礼メッセージを送った際、 すぐに届いた返信が今でも印象に残ってる。 『写メ日記を見て、 ビビッと来てフォローしました』 その直感を信じて、 予約を調整してくれて、 この日を迎えられたことに 心から感謝してる。 待ち合わせ場所に立っていた彼は、 想像以上にスラリとした 素敵な紳士様だった。 到着コールをすると すぐに私に気づいてくれて、 爽やかに 『おはようございます』と 挨拶してくれた瞬間、 一気に緊張が解けて、 深い安心感に包まれた。 さらに嬉しかったのが、 『何か買って行きます? お酒でも?』というお気遣い。 伊織の日記を 隅々まで見てくれているのが 伝わってきて、 思わず 『え、いいんですか?!やったー!』と、 無邪気に喜んじゃった。 コンビニに向かう道すがら、 彼がポツリと小声で、 『本当に綺麗ですね…』と。 お世辞じゃなく、 気持ちが溢れ出して 思わず漏れてしまったような その伝え方に、 胸がキュンと熱くなった。 コンビニで お酒を選んでいる時も、 まるでもう何度も デートを重ねている カップルみたいに、 自然にイチャイチャして。 お互いに 『なんだか初めて 逢った気がしないね』と 笑い合えるほど、 驚くほど馴染んでた。 この不思議な感覚は、 きっと彼が持っている 温かい空気感のおかげ。 ホテルに着いて、 まずは冷えたお酒で乾杯。 そこで彼が 言ってくれた言葉が 本当に胸に響いた。 『あの日記、 本当にすごいなと思って。 書かれた人、みんな喜んでると思う。 絶対に悪いこと書かないもんね』 日記に込めている 私の想いを、 これほどまでに 深く汲み取ってくれるなんて。 嬉しさのあまり、 ついお酒を片手に 日記への情熱を 力説しちゃった(笑)。 『本当に笑顔が素敵ですね。 癒される』 なんて見つめられながら 飲むお酒は、 最高に贅沢な時間だったな。 お酒で火照った体に、 自然と手が重なり、 唇が重なり……。 そこからは、 言葉がいらないほど エロティックで 濃密な空間へと 溶け込んでいった。 乳首が大好きだという彼。 そんな彼の 敏感な場所を、 伊織がゆっくりと、 けれど執拗に 攻め立てると、 彼はたじろぎながらも、 その快感に 溺れているようだった。 『ここ、 本当に弱いでしょ?』 耳元で囁きながら 弄るたび、 彼の吐息が 熱く、深くなって……。 紳士な佇まいとは裏腹に、 私の攻めに 翻弄される彼は とっても雄(オス)で色っぽい。 お互いの熱が混ざり合い、 最高にエロく 盛り上がる時間は、 まさに 『ビビッと来た』直感通りの、 忘れられない ひとときになった。 今日は本当にありがとう。 初めてお逢いしたはずなのに、 ずっと前から 知っていたような…… そんな居心地の良さに、 すっかり甘えちゃった。 またあの続きを、 もっともっと イチャイチャしながら 楽しみたい。 次はいつ、 一緒に乾杯できるかな? また逢える日を、 心から楽しみに 待ってるね。 伊織💕