熱を確かめ直す、年明けの朝❤️ 01月08日 08:05 7日 10:00朝活 130分+ 29度目ましてさま❤️ 三週間ぶり。 本当は、年末年始も逢えるはずだった。 軽く交わした約束は、 インフルエンザでいったん流れて、 時間だけが、少し空いた。 年明けの挨拶に返ってきた 『7日、10時から大丈夫ですか?』 その控えめでまっすぐな一文に、 彼らしい誠実さを感じた。 ドアを開けると、 テーブルの上にはビールとおつまみ。 もう準備万端、という顔で迎えられる。 「用意してくれてたの?」 そう言うと、 『伊織さん来たら、すぐ乾杯できるように』 なんて、さらっと言うところが彼らしい。 まずはビールで乾杯。 まだ触れてもいないのに、 空気だけが先に、じんわり温まっていく。 体調の話、 お正月の話。 寝て、食べて、少し出かけて。 特別じゃない会話が、心地いい。 グラスを置いたタイミングで、 彼がぽつり。 『……延長、しよっか』 130分が、迷いなく180分に変わる。 新年早々、この素敵な流れに心が躍る。 部屋の空気が、少しだけ変わる。 キスは、ゆっくり。 確かめるように、間をあけながら。 抱き寄せる力も、 急がず、強すぎず。 前回の流れをなぞるように、 でも、ほんの少しだけ深く。 病み上がりだからこそ、 互いに様子をうかがいながら、 丁寧に、丁寧に—— …の、はずだった。 彼は、いつも通り。 手つきも、間も、特別なことは何もしていない。 なのに。 「あ……ちょっと待って」 そう言った自分の声のほうが、 一番びっくりしている。 一度、ふっと力が抜けたと思ったら、 そのまま、立て続けに。 「……え、なんで?」 思わず笑ってしまうくらい、 今日は反応が早すぎる。 『俺、いつもと同じだけど』 少し困ったように言われて、 「それが一番困るんだけど」 と返すと、 彼は小さく肩をすくめた。 完全に、 今日は伊織のほうが調子がおかしい。 ひと息ついたところで、 彼がスマホを手に取る。 『寿司でも取るか!』 その一言が、妙に嬉しい。 出前を待つ間は、 少し距離を保って、クールダウン。 さっきまでの熱が、嘘みたい。 届いたお寿司を並べて、 今度は落ち着いて、ゆっくり食べる。 「朝から贅沢だね」 そう言うと、 『年明けだし』 と、照れたように笑う。 食べ終わって、 片付けて、 ふと視線が合った瞬間。 さっきの続きが、 何も言わなくても、ちゃんと再開される。 今度は、さっきより少し余裕があるはずなのに、 なぜか、また。 『……ほんと、今日はすごいね』 そう言われて、 「うん、今日はすごく…伊織が変」 と認めるしかなかった。 息が揃うころには、 さすがに観念して、 力が抜けていく。 終わったあと、 天井を見つめながら、 彼が静かに息を整える。 『年末年始、逢えなかった分だな』 その言葉に、 「ちゃんと今、戻ってきたね」 と返すと、 彼は少し照れたように笑った。 身支度をしながら、 「本当に、無理しないで」 そう伝えると、 『うん、ありがとう』 短い返事だけど、ちゃんと届いている声。 先に部屋を用意してくれて、 延長して、 お寿司まで頼んでくれて。 その全部が、 押しつけがましくなくて、 ただ自然で。 三週間という間を、 静かに、でもしっかり埋め直す朝。 ……のはずが、 思った以上に、伊織が翻弄された再会。 この温度は、 また次まで、ちゃんと続いていく。 ーー伊織は、変わらずここにいます。 また12日後も楽しみにしています💕 ととのいの余韻、朝まで❤️ 01月08日 07:05 昨日のサウナ効果か、 驚くほど深い眠りにつけました。 おはようございます。伊織(いおり)です☀️ 目覚ましより先に、 すっと意識が浮かび上がるような 今朝はとても素晴らしい目覚め。 ……あ、これはきっと。 彼氏さま方からいただいた癒しの余韻ですね。 身体がゆるんで、呼吸が深くなる感じ。 ちゃんと「ととのう」と、 朝ってこんなに気持ちいいんだなぁと 実感しています。 今日もそれぞれの場所で、 無理しすぎず、少しだけ肩の力を抜いて。 本日は、 14:00-19:00にあなたの元へ お伺いできます。 伊織は、また癒しを用意して待っていますね💕 ▼オクテツ東京🗼 いおりの鍵付き日記(Heaven) https://www.cityheaven.net/tokyo/A1317/A131703/okutetsu_t/girlid-47339386/diary 何度でも、彼女でいられる場所❤️ 01月07日 17:05 流石の人気嬢―― そんなふうに感じてもらえたこと。 そして、 「何時も何時も美しく明るい」と、 言葉にしてもらえたこと。 伊織はその一行一行を、 胸の奥で、そっと受け取りました。 癒される、と言ってもらえる時間は、 決して当たり前じゃなくて。 明るさも、笑顔も、 その場しのぎじゃないことを、 ちゃんと感じ取ってもらえていたんだな、と。 不倫というよりも、彼女という感じ。 その表現が、とてもあなたらしくて、 そして、少しだけ照れました。 一緒に過ごす時間の中で、 肩の力が抜けていくこと。 気づけば自然に触れていて、 気づけば安心して、甘えていて。 その距離感を、 「彼女」という言葉で包んでくれたことが、 何より嬉しかったです。 口コミのお礼として── ヘブンの鍵付き日記には、 あなたが感じてくれたその温度と、 何度でも癒されると綴ってくれた想いを、 あの日の光と、 ふと零れた笑顔の余韻ごと、収めておきますね。 また逢えたときも、 変わらず明るく、 変わらず自然に。 あなたにとっての「彼女」でいられる時間を、 大切に重ねていけたら嬉しいです💕 ▼オクテツ東京🗼 いおりの鍵付き日記(Heaven) https://www.cityheaven.net/tokyo/A1317/A131703/okutetsu_t/girlid-47339386/diary 伊織を知りたい貴方さま とても素敵な口コミたちを ぜひご覧になって💕 ▼いおり🗼お客さまの口コミ https://dh2020.jp/tokyo/okutetsu_tokyo/companion_review/16485 静かな声に、また引き寄せられて❤️ 01月07日 12:05 6日 20:30 I駅 2度目ましてさま❤️ 年が明けてすぐ、 また予約の通知が届いた。 まだ数日しか経っていないのに。 それが、なんだか胸に残った。 やり取りは前回と同じ。 急かさない言葉選びで、 状況をきちんと伝えてくれる。 仕事が立て込んでいることも、 確約できないかもしれないことも、 ごまかさず、正直に。 それでも「早まりそうなら連絡します」 そう添えてくれるところが、 ああ、この人だな、って思わせる。 待ち合わせに現れた彼は、 少しだけ息が上がっていた。 走って来てくれたんだろうな、って すぐにわかる。 それなのに、 声を出した瞬間にはもう整っている。 『こんばんは』 低くて、やわらかい。 言葉のあとに、ちゃんと間がある。 その“間”が、妙に心地よくて。 急いでいるはずなのに、 気持ちまで落ち着いてしまう。 会話も、ゆったりしたトーンのまま、 不意に、くすっと笑わせることを言ってくる。 間合いが絶妙で、 笑ったあと、また静かになる。 ……この感じ。 やっぱり、好きだなって思ってしまう。 部屋に入って、上着を脱ぐ仕草も静か。 視線だけが、前より近い。 触れ方も、迷いがない。 でも、急がない。 背中に回された手が、 呼吸の速さを確かめるみたいで。 唇が触れる前の、 ほんの一拍。 あの溜めに、身体が先に反応してしまう。 キスは深いのに、音は控えめ。 呼吸が重なるたび、 体の奥に、じわっと熱が溜まっていく。 触れる場所も、力の入れ方も、 前より少しだけ踏み込んでいて。 でも、強引じゃない。 ちゃんと、こちらの反応を待ってくれる。 腰に引き寄せられるたび、 逃げ場はないのに、 不思議と安心してしまう。 静かに、確実に。 時間をかけて、同じところへ。 終わったあと、 並んで天井を見る時間も、自然だった。 忙しい中、 仕事終わりに走って来てくれたこと。 その事実が、あとからじんわり効いてくる。 無理はしてほしくない。 でも、来てくれたことが、本当に嬉しかった。 だから今、 また早く逢えたらいいな、って 素直に思ってる。 声も、間も、 あの空気ごと。 もう一度、触れてしまいたい夜でした💕 王様、年始から少しだけ欲張りです❤️ 01月07日 09:05 6日 16:00 100分+ U駅 9度目ましてさま❤️ 年明け数日。 まだ街に「正月の余韻」が残っている頃、 彼から届いたメッセージは、やっぱり彼だった。 『あけましておめでとうございます 今年もよろしくお願いします さっそくですが、 1/6(火)16:00〜100分、 ご奉仕をお願いしたいです 王様より』 ——新年の挨拶も、名乗りも、迷いがない。 思わずこちらも笑ってしまう。 そして当日の朝。 目を覚ました私に、続けて届くメッセージ。 『おはようございます 本日、100→130分に変更お願いできますか? 王様が100分では足りないそうです よろしくお願いします』 ……なるほど。 今年も元気そうで、何よりです。 さらにもう一通。 『ありがとうございます 逢った瞬間からご奉仕させて、 あんなことまでしてもらって、 いおりにもする と王様からの伝言です よろしくお願いします』 伝言という形を借りて、 すでに気持ちは先へ進んでいるらしい。笑 約束の時間。 ドアを開けると、そこに立っていたのは どこか満足そうな顔の“王様”。 「今日は早いですね」 『早く終わらせた。笑』 時間に余裕があると、 表情までゆったりするみたい。 まずは乾杯。 グラスを置くより先に、 腕を引かれる。 『さっそくお願いしようかな』 「かしこまりました、王様」 今日は急がない。 動きはいつもよりゆっくりで、 ひとつひとつを確かめるよう。 『いいねぇ。そうだ。それだ』 『……良い眺めだ』 余裕のある日は、 言葉も少しだけ饒舌になる。 ひと区切りついたあと、 ソファに並んで飲み直す。 年末年始、どう過ごしていたか。 そんな何気ない話から始まって、 いつの間にか、話題は旅のことへ。 『やっぱり旅行っていいですよね』 そう言って、 彼は楽しそうに思い出を話し始める。 行った先の空気のこと、 偶然見つけた小さなお店のこと、 「ここは本当に良かった」と教えてくれる声。 その表情が、 さっきまでの“王様”とは違って、 驚くほど穏やかで、優しい。 ——ああ、 こんなふうに普通の話をするのは、 もしかしたら初めてかもしれない。 肩肘張らず、 何かを演じる必要もなく、 ただ聞いて、笑って、相槌を打つ。 それがこんなに楽しいなんて。 こういう他愛もない話を、 自然体で交わせる人との出逢いは、 改めて、とても幸せなことだなと思う。 しばらくして、 『いやぁ、気持ちよかった』 と、ぽつり。 その言葉の中には、 さっきまでの時間全部が含まれている気がした。 残り時間も、 名残を惜しむように、ゆっくりと。 帰り際、 「王様、また呼んでくださるかしら」と笑うと、 『王様にちゃんと伝えておきますね』と、彼。 新年の挨拶と、 少し欲張りな延長と、 王様の長い伝言。 2026年の始まりは、 穏やかで、あたたかくて、 でも確かに賑やか。 ——王様モード、今年も健在。 そして、少しだけ違う顔を知れた日💕 息が重なるほどに❤️ 01月07日 08:05 6日 12:30 S駅 21度目ましてさま❤️ オーダーシートの中に彼の名前を見つけた瞬間、 胸の奥が、きゅっと鳴った。 もう、逢えるんだ。 その事実だけで、 気持ちが少し前のめりになる。 待ち合わせで目が合うと、 彼はいつもより早く距離を詰めてくる。 言葉より先に、 その腕が伊織を引き寄せた。 部屋に入って、 キスが深くなって、 身体が触れ合う距離になった、その途中。 『逢いたかった。ほんとに、逢いたかった』 耳元で落とされたその一言に、 返事より先に、心拍が跳ねる。 「私も」 そう答えると、 抱き寄せる腕に、ぐっと力がこもった。 そこからは、 間も、順序も、考えられない。 抱き寄せられて、 押し倒されて、 また引き上げられて。 触れるたびに呼吸が乱れて、 ぜーぜー、はーはーと、 お互いの息が重なる。 激しく求め合っているのに、 ただ勢いだけじゃなくて、 ここにいることを、 何度も確かめ合うみたいな時間。 気づけば伊織の方が先に力を抜いていて、 そのあと彼が、 静かに、深く息を吐いた。 『……すごいな、今日』 「うん」 そう返す声も、まだ熱を帯びている。 すべてが落ち着いたあと、 並んで天井を見ながら、 ふたりで小さく笑った。 『疲れたね。笑』 「でも、いい疲れだね。笑」 清々しくて、 心まで整ったような感覚。 シャワーのあと、 年末年始をどう過ごしたかを話す。 何を食べて、どこで笑って、 どんなふうに新しい年を迎えたか。 『ちゃんと、いい年明けになった』 「うん。幸先いいね」 その言葉に、 同じ予感を抱いている気がした。 帰り道、 いつもの別れの信号のところで足を止める。 ほんの一瞬、 言葉を探すみたいな間があって、 彼は何でもない顔で近づいてくる。 そして、 別れの合図みたいに、 伊織の頭をぽん、とひとつ。 『またね』 その仕草が出たら、 今日はここまで、のサイン。 人混みに溶けていく背中を見送りながら、 思う。 今年はきっと、 もっと深く、 もっと自然に、 彼と重ねていける。 そんな予感を連れての、 さよならだった💓 年明けの疲れに、静かな処方箋❤️ 01月07日 07:05 お正月の余韻が少しずつ抜けて、 日常のリズムが戻り始める頃。 おはようございます。伊織(いおり)です☀️ 気づかないうちに溜まった疲れや、 年明けからの緊張が、 身体の奥に残っている方も多いかもしれませんね。 そんな今日、暦の上では 身体を労わる意味を持つ日。 七草粥の日です。 実は伊織、 七草粥のあの素朴な味、好きなんです。 甘くないところも含めて。 派手さはないけれど、 ちゃんと整えてくれる感じ。 食べたあと、身体が静かになるのがわかる。 伊織の施術も、目指しているのは同じ。 無理に元気にさせるのではなく、 巡りを戻して、 本来のリズムに戻すこと。 年明けの今だからこそ、 一度、力を抜く時間を。 今日という朝に、 伊織という選択肢を、 思い出してもらえたら嬉しいです。 本日は12時半-17時でお逢いできます。 ご予約、お待ちしています💕 ▼オクテツ東京🗼 いおりの鍵付き日記(Heaven) https://www.cityheaven.net/tokyo/A1317/A131703/okutetsu_t/girlid-47339386/diary 腕の中で、同じ想いに気づく❤️ 01月06日 17:05 神様に感謝したくなるほどの出逢い。 そんなふうに感じてもらえたことを知って、 伊織は胸の奥が、そっとあたたかくなりました。 初めて逢った日から、 少しずつ距離が縮まっていったこと。 飾らないままのあなたが、 そのままで委ねてくれた時間。 伊織も、同じように心を開いていました。 明るい笑顔で過ごす時間も、 触れ合いの中で滲む艶も、 ふと零れてしまう照れた表情も。 ちゃんと見て、受け取ってもらえていたことが、 とても嬉しかったです。 そして、 いちばん好きだと言ってくれた、 ぎゅっと抱きしめ合うあの瞬間。 腕の中で伝わる温もりに、 「今、この時間を一緒に感じている」 その確かさを、伊織も同じように感じていました。 口コミのお礼として── ヘブンの鍵付き日記には、 あなたが神様に願いたくなった想いと、 伊織が同じ気持ちで抱き返していたあの時間を、 そっと、閉じ込めておきますね。 これからも、 至福のひとときを重ねていけるように。 伊織もまた、静かに願っています💕 ▼オクテツ東京🗼 いおりの鍵付き日記(Heaven) https://www.cityheaven.net/tokyo/A1317/A131703/okutetsu_t/girlid-47339386/diary 伊織を知りたい貴方さま とても素敵な口コミたちを ぜひご覧になって💕 ▼いおり🗼お客さまの口コミ https://dh2020.jp/tokyo/okutetsu_tokyo/companion_review/16485 年明けに、いちばんに思い出してくれた人❤️ 01月06日 12:05 5日 16:15 G駅 4度目ましてさま❤️ ドアを開けた瞬間、 『やっと会えたね』 その声だけで、胸の奥がふっとほどけた。 三ヶ月ぶり。 前に逢ったのは、まだ秋の名残があった頃。 季節をひとつ越えて、年まで越えて、 それでも一番に伊織を思い出してくれたことが、 なにより嬉しかった。 予約のメッセージも、彼らしい丁寧さで。 年明け早々、 ちゃんと時間を作ってくれたんだと思うだけで、 胸の奥がじんわり温かくなる。 『ご無沙汰してしまってごめんなさい』 そう言う彼に、首を横に振る。 久しぶりでも、距離を感じさせない人。 むしろ、会えなかった時間があったからこそ、 再会の空気は少しだけ甘く、少しだけ照れくさい。 シャワーの湯気に包まれながら、 触れる仕草も、視線も、どこか慎重で優しい。 思い出すように、確かめ合うように、 ゆっくりと近づいていく感覚が心地いい。 ベッドに戻ると、 四方を囲む鏡に、ふたりの距離が映り込む。 視線が合うたび、映るたび、 そのエロさに、思わずくすっと笑ってしまう。 彼の手は迷わず伊織を探して、 言葉は少ないのに、伝わってくる熱は正直で。 久しぶりなのに、無理がない。 慌てない。 ただ、重なる温度だけが、少しずつ上がっていく。 三度目に、彼は顔を赤くして、 少しだけ視線を逸らした。 『……ちょっと、恥ずかしい』 そんなふうに笑うから、 「伊織で、そんなにも感じてもらえて嬉しいですよ」 そう返すと、 今度はもっと照れた顔をして、黙ってしまう。 果てたあと、並んで寝転がりながら、 彼はじっと伊織の顔を見て、 『……綺麗だよ』 ぽつりと、そんなことを言う。 その一言が、なによりもずるかった。 少し休んでからは、出張の話。 これからまた忙しくなること、海外が続くこと。 その流れで、ふとこぼれたのが、ダイエットの話。 二ヶ月半で七キロも絞ったこと。 しかし、お正月で少し戻ってしまったとにしょんぼり。 伊織が、勉強している減量中の食事の考え方や、 疲れを溜めないためのほぐし方を話すと、 『そうなんだぁ〜。やってみる!』 と、さっきまでの落ち込みが嘘みたいに、 前向きな笑顔。 そして帰り際、 『次逢うときには、腹筋われてるからね!』 少し照れたように、でも本気の目でそう言う彼。 「じゃあ伊織は、 ウエストシェイプとヒップアップ、叶えます💪」 そう返すと、 ふたりで指切りげんまん。 『お互い、頑張ろうね』 その言葉が、なんだかとても嬉しかった。 年明け早々に交わしたのは、 甘い時間だけじゃなくて、 次に逢う日を、少し楽しみにするための約束。 ──また逢うその日まで、 それぞれの場所で、ちゃんと頑張る。 そう思えるだけで、 この日の再会は、静かで、やさしくて、 とても良いはじまりだった💓 とろり、年始の静けさ❤️ 01月06日 09:05 5日 13:30 E駅 7度目ましてさま❤️ 新年最初の再会は、 前日の短いやり取りから始まっていた。 前日に入った予約のあと、 続いて届いた彼からのメッセージ。 『改めてあけおめです。 ホントは姫⚪︎め、いおりさんと 過ごしたかったけど、既にロングで取られてて… それで、明日予約させて頂きましたので、 よろしくお願いします。 他の予約とかの兼ね合いで、スタートを 前後して貰っても大丈夫です👌』 必要なことだけを、きちんと。 それでいて、相手を思いやる余白が残る文面。 新年でも、その距離感は変わらない。 待ち合わせ場所で合流すると、 軽く会釈して、そのまま並んで歩く。 『明けましておめでとうございます』 そんな挨拶を交わしながら、いつものように お酒を選ぶ。 会話は穏やかだけれど、 彼はちゃんと話題をつないでくれる。 年末年始をどう過ごしたか、 そんな何気ない話をいくつか重ねて、 気づけば、笑い声が自然に混じっていた。 ホテルの部屋に入ると、 彼は迷いなく、缶とグラスを手に取る。 慣れた手つきで軽く洗って、 伊織の前に並べてくれて、静かに注ぐ。 『明けましておめでとう、ですね』 軽くグラスを合わせて、乾杯。 その一口で、部屋の空気がすっと和らいだ。 それから…。 今回も、ローション風呂の準備をしてくれている。 言葉にしなくても、自然にそうなるところが、 彼らしい。 湯に溶けたそれは、今回もとろりと重く、 動くたびに身体にまとわりつく。 温度と粘度に包まれているうちに、 感覚の輪郭が、少しずつやわらいでいくのがわかる。 その余韻を連れたまま、ベッドへ。 触れ合う前の“溜め”が、今日は少しだけ長い。 彼は急がない。 伊織の脚にそっと手を添えて、 体温を確かめるように、静かに距離を詰める。 ローション風呂のおかげで、 触れられる前から、内側が素直に反応してしまう。 唇が触れたとき、強さはない。 でも、浅くもない。 舌は忙しく動かず、同じ場所に、やわらかく留まる。 離れては戻る、ではなく、 そこに居続けるような感覚。 湿度と体温が重なって、 開いた感覚が、そのまま深くつながっていく。 息を整えようとすると、かえって内側が じんわりと応えてしまう。 考える余裕が、ひとつ、またひとつとほどけて、 ただ感じることだけが残る。 彼はそれに合わせて、 ほんのわずかに角度を変えるだけ。 求めるでも、煽るでもなく、 同じ温度で、丁寧に、続ける。 単調なのに、安心感があって、 その繰り返しが、時間の感覚を薄くしていく。 気づけば、身体の力が自然に抜けていた。 今日は延長はない。 だから、引き延ばすこともしない。 限られた時間の中で、最後まで穏やかに。 身支度を整えながら、彼がぽつりと、 少しだけ笑って言う。 『姫初め、取れなかったのは残念でしたけど……』 それから間を置いて、 『来年は、争奪戦に参加しようかな』 冗談みたいな口調なのに、どこか本気も混じっていて、 伊織は思わず笑ってしまった。 新年の始まりに、 変わらない距離感で、変わらない丁寧さ。 そして、 少し先の話を、軽やかに置いていくところまで。 そのやわらかな余韻が胸の奥に、 静かに、とろりと残っていた。 今年もまた、 こうして同じ時間を重ねていけたら。 改めて、どうぞよろしくお願いします💕