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いおりの日記

このままでいたかっただけ❤️

01月25日 12:05
24日 15:00 180分+ I駅 6度目ましてさま❤️

午後二時過ぎ。
スマホに届いていたのは、少し遠慮がちな、

『急で申し訳ないのだけど…
 今日、15時頃から、逢えたりする?』

その前置きが、やっぱりあなたらしかったな。
勢いじゃなくて、ちゃんと考えてくれた感じが、
すごく嬉しかったよ。

今回は、いつもの待ち合わせ場所じゃなくて、
私の都合に合わせて駅を変えてくれて。
ありがとうって思いながら、改札へ急いだ。

人混みの中で待っていたあなたは、
少し早めに着いて、周りを見渡しながら、
私を探してる顔をしてた。

目が合った瞬間、
『あ、いた』って顔になって、
ふっと笑ったの、覚えてる。

言葉より先に手を繋いで、
そのまま歩き出したのも、自然だったね。

ホテルへ向かう途中、
『ちょっと寄っていこうか』って、デパ地下へ。

休日デートみたいにはしゃぎながら、
タルトを選んだり、
赤ワインを選びながら、
「これがいいかな」って相談したり。

あの時間、とっても嬉しくて、
普通にデートしてるみたいだった。

部屋に入って、
ワインを注いで、

「おつかれさま」

グラスを軽く合わせて。
改めて、
二人だけの時間がしっかり始まった気がした。

連絡をくれた時点で、
最初からロングにしてくれてたことも、
あとからじんわり嬉しくなった。

しばらくして、
ふと時計を見たあなたが、

『……もう少し、居られる?』

って聞いてくれたのも、
言い方が優しくて、嬉しかったの。

一時間延びた時間は、
何かを足すためじゃなくて、
このままでいたかったから、だったね。

『やっぱり、ここ落ち着く』

そう言った声も、
あの空気も、忘れたくなかった。

急で申し訳ない、なんて言いながら、
駅も時間も合わせてくれて、
ちゃんと長く一緒にいてくれたこと。

15時の打診も、
最初からのロングも、
途中の『もう少し』も。

全部が今も、
ちゃんと余韻として残ってる。

来てくれて、ありがとう。
本当に、嬉しかった。

また思い出したら
また、ふらっとでも。

この噛み合い方、
きっと、次も同じ。

伊織💕

今月も、ちゃんと❤️

01月25日 10:05
24日 10:00超ロング朝活 18度目ましてさまへ❤️

今月も、ちゃんと逢いに来てくれてありがとう。

改札を出たとき、もういつもの場所で
待っていてくれてる姿を見つけて、
一ヶ月ぶりなのに、胸の奥がふっと緩んだ。

近づいたら気づいて、
やわらかく笑ってくれて。

『おはよう』

それだけなのに、
今月もこうして逢えたことが、自然と嬉しくて。

最初の頃は、
一緒に過ごす時間も、今よりずっと短かったよね。

それが、
『伊織ちゃんとは、
 ゆっくりじゃないともったいない』って言って、
少しずつ、長い時間を選んでくれるようになって。

今こうして、
月に一度、同じリズムで逢えているのは、
毎回ちゃんと、あなたが時間を用意して
くれているからなんだって感謝してる。

ホテルの部屋で、
紙袋からオードブルを並べてくれる手元を見てたの。

前に一緒に食べたものとは違っていて、
季節が少し進んだことが、さりげなく伝わってきた。

「これ、いいね」って言いながら乾杯して、
お正月の話をして。

クルーズ船で見た初日の出のことも、
途中で遮らず、最後まで聞いてくれたね。

少し真面目な話になっても、
空気が変わらないところ。
あれが、伊織はすごく安心するの。

視線が重なって、
キスは、あなたのほうから。

触れ方は相変わらず丁寧で、急がなくて。
伊織の反応を確かめながら、
ゆっくり、熱を連れてきてくれた。

一度、しっかり波を越えたあと、
そのまま続けずに、

『少し休もうか』

そう声をかけてくれたことも、
ちゃんと覚えてる。

並んでベッドに横になって、
伊織は少しだけ、眠って。

目を覚ましたあとの、
あの落ち着いた空気。

そこから、もう一度。

さっきより静かで、
でも、ちゃんと深くて。

急がず、最後まで丁寧に導いてくれて、
お昼寝のあと、もう一度、ちゃんと。

その余韻が身体に残ったまま、

『もう時間だね』

そう言って、
それ以上は求めずに、そっと抱き寄せてくれたこと。
あれも、伊織は好きだったよ。

駅まで並んで歩いて、
改札の前で、

『また来月だね』

そう言ってくれるから、
伊織は「うん」って、自然に頷けた。

月に一度。
ちゃんと時間を取って、
ちゃんと逢いに来てくれる人。

1月の終わり。
帰り道まで、あたたかさが残る時間だったよ。

また来月。
同じ場所で、ね。

伊織💕

予定外の午後、抑えきれなかった理由❤️

01月24日 12:05
23日 14:00 S駅 24度目ましてさま❤️

昼を少し過ぎた頃、
不意に届いたメッセージ。

『今から、逢えない?
 今日…すごく伊織に逢いたい』

理由を聞く前に、
胸の奥が先に反応していた。

いつもの場所。
いつもの車。
拾ってくれる仕草も、言葉も、いつも通り。

なのに、
隣に座った瞬間から、
彼の空気だけが、少し張りつめている。

向かったのは、彼の家。

ドアが閉まるや否や、
強く抱きしめられた。

ぎゅっと。
逃がさないみたいに。

普段、がっつくことなんてない人なのに。
その腕の力に、
今日の彼の内側が、そのまま伝わってくる。

言葉は少なく、
でも触れ方は、いつもより熱を帯びていて。

抑えていたものが溢れたみたいに、
一つ一つが、真っ直ぐで、必死で。

少しして、
ふっと力が抜けた彼が、
伊織の胸に顔を埋めてきた。

髪を撫でながら、そっと。

「…どした?」

間を置いて、
仕事のこと。
重なっていた出来事。
張りつめていた時間。

なるほど、って思う。
だから今日、だったんだね。

そのまま、何も言わずに抱きしめ返すと、
彼の呼吸が、少しずつ落ち着いていく。

また、触れ合う。
今度は、さっきより穏やかで、
でも、ちゃんと熱が残っている時間。

終わったあと、
彼がキッチンに立つ。

豆を挽く音。
お湯を注ぐ仕草。

淹れてくれたコーヒーと一緒に、
静かに差し出されたのは、
伊織の好きなお菓子屋さんのチーズケーキ。

『はい』

それだけ。

一瞬、言葉が出なくて。
次の瞬間、胸の奥がきゅっとして、
思わず笑ってしまう。

覚えてくれてたこと。
用意してくれていたこと。
何より、その自然さが嬉しくて。

「……嬉しい」

そう言う声が、少し上ずる。

並んで座って、
コーヒーを飲みながら、
チーズケーキを分け合って。

さっきまでの熱が、
ゆっくり、日常に戻っていく。

他愛もない話。
仕事じゃない話。
少し笑って、少し黙って。

『急だったのに、来てくれてありがとう』

その声が、来た時よりずっと軽くて。

予定外の午後。
でも、きっと必要だった時間。

疲れた時に、
ふと思い出してもらえる場所でいられたなら。

それだけで、十分。

またね、◯◯くん💕

静かな朝に、名前を呼ばれて❤️

01月24日 09:05
23日 9:00朝活 G駅 9度目ましてさま❤️

昨夜、眠る前。
スマホが震えて、画面に浮かんだ彼の名前。

『明日朝、もし時間あったら
 逢えたりしますか?』

短い文章なのに、
そこに含まれている“気持ち”がわかってしまう。

ついこの前逢ったばかりなのに。
それでも、また逢いたくなってくれたんだな、って。

少しだけ考えてから、
「大丈夫だよ❣️」と返すと、

『よかった。
 ちゃんと眠れそうです』

……それ、私が眠れなくなるやつ。。

朝9時。
まだ街も完全に起ききっていない時間。

改札で待っていると、
遠くから小さく手を振る姿が見えて、
それだけで胸の奥がふっと緩む。

近づいてくる彼の手には、
見慣れたスタバの紙袋。

ひょいっとそれを持ち上げて、
『朝早くて寒いから』って、
少し照れたみたいに言うのが、もう可愛い。

中身は、ちゃんと
私の好きなアーモンドミルクラテ。

こういうところ、ほんと覚えてくれてる。

「ありがとう。嬉しい!」
そう言うと、

『伊織さん、これ好きって言ってたから』って、
ちょっと誇らしげ。

改めて、
「おはよう」
そう声をかけると、

『おはようございます。
 早くからすみません』って、
少し申し訳なさそうに笑う。

でもその目は、ちゃんと嬉しそう。

ホテルに入ると、
昼間とは違う、朝特有の静けさ。

コートを脱ぎながら、
『なんか……この時間に逢うの、
 不思議ですね』って彼。

「うん。でも、悪くないでしょ?」
そう言うと、素直に頷くのがまた可愛い。

朝のシャワーは、
昨日の続きをするみたいで、
お湯より先に距離が近くなる。

眠りの名残が少し残った表情も、
夜とは違って、やけに無防備。

ベッドに戻ると、
彼の方からそっと近づいてきて、
何も言わずに肩に額を預けてくる。

『……一週間、長かったです』

その一言に、
昨夜のメッセージの理由が全部詰まってた。

ゆっくり、丁寧に触れていくと、
彼の呼吸が少しずつ深くなっていく。

焦りも、欲も、
全部置いてきたみたいな顔。

『朝なのに……
 頭まで、とろとろです』って
小さく笑うのが可愛くて。

「それでいいよ」
そう言いながら、
時間をかけて、ちゃんと溶かす。

途中で、ふっと力が抜けた瞬間に
『あ……伊織さんのここ、
 ほんと落ち着く』って。

夜とは違う、
朝の“安心”がそこにあった。

ひと息ついてからは、
コーヒーの話とか、
今日の予定とか、
ほんの短い日常の会話。

でも、その何気なさが心地いい。

帰り際、
『またすぐ来てもいいですか?』って聞くから、

「もう来る前提じゃん」って笑うと、
照れたように視線を逸らす。

朝に始まって、
ちゃんと余韻を残して終わる時間。

逢う間隔が短くなっていくのって、
素直に、すごく嬉しい。

そう思えた、
静かであたたかい朝でした。

また。
あなたからの控えめなお誘い、待ってるね💕

あなたが、迷わず選んでくれる時間❤️

01月23日 12:05
22日 20:00 130分+ 7度目ましてさま❤️

あなたが、迷いなく今日に調整してくれたこと。
本当は金曜日だったはずの、この時間。

それだけで、私はもう満たされていた。

扉が開いて、
いつもの優しい笑顔で迎えてくれるあなた。
顔を見た瞬間、
私、たぶん我慢できていなかった。
挨拶より先に、
甘えるみたいにキスをせがんでいた。

部屋に進むと、今日もいつものクラフトビール。
それから、
オシャレで、ちょうどいいサイズのお弁当。
何も言わなくても、
ちゃんと用意してくれている。

だから私も、ほんの少しだけ🤏

ソファに座って、
『さ、乾杯🍻』の前に、やっぱりキス。
それでようやく、
「逢いたかった」が、静かに落ち着く。

『今日も時間、どうしようか?』
その言葉に、
もう『一緒にいよう』が含まれていて。
当たり前みたいに、
ギリギリまでそばにいさせてくれる。

今週の話、
『この間言ってたアレさー』の続き、
昨日、友達と飲みに行った話。
明日、私が行くライブの話。

あなたもそのバンドを
気に入ってくれていたこと、
私は、とっても嬉しいの。

肩の力を抜いて、
何気ない日常を並べる時間。
こういう会話ができるのが、
とても好き。

食事は、やっぱりそこそこになって。
気づけば、想いが溢れて、
自然と身体を重ねていた。

触れ方も、抱きしめ方も、
もう、探る感じじゃなくて。
ちゃんと知っている者同士の、
優しい確かめ合い。

あなたが果てたあと、
そのまま腕の中に包まれて。

『ほんとに綺麗だ。すごく綺麗』
そう囁いて、
安心したみたいに目を閉じるあなた。

その温もりも、呼吸も、
全部が、愛おしくて。
私は、静かに身を委ねていた。

タイマーが鳴って、
『さ!』と、あなたの声。
名残惜しさを笑いに変えて、お支度。

駅まで、並んで歩いて。
『また来週ね!』
そう言って手を振るあなた。

先の約束があること。
未来が、ちゃんと続いていること。

それが、
こんなにも甘い安心をくれるなんて。

……なのに。
もう、逢いたくなってる。

あなたに、
そっと甘やかされてしまったせいで💕

選んで大正解、の連続❤️

01月23日 10:05
22日 14:10 G駅 初めましてさま❤️

ホテルのドアが開くと、
そこにいたのは“あ、絶対オシャレな人だ”って
一瞬でわかる彼。
力の抜けたカジュアルさに、柔らかい笑み。
この時点でもう、空気が軽くて心地いい。

お部屋に入るなり、
『や〜、すごい綺麗ですね』
って素直に褒めてくれるのが可愛い。

ベッドに並んで腰掛けて、少しおしゃべり。
オクテツは初めてで、
何人かオススメされる中、
日記の笑顔に惹かれて伊織を選んでくれたらしい。

…その選択、
このあと何度も自分で褒めることになるんだけど。笑

会話の合間、視線の合間、
とにかく
『綺麗』『可愛い』
を惜しみなく投げてくる彼。

『お風呂で温まりましょう』
そう言いながら、迷いなく服を脱いでいく。

伊織もスカートを下ろすと、
現れたガーターで彼のスイッチが完全にON。

『わ〜!やば〜。綺麗〜』
って腰に手を回しながら、
まるで作品鑑賞みたいに見渡してる。

目が合って、
自然に、唇が重なる。

『柔らかい…』
『気持ちいい…』

…うん。
このキスの仕方、エロい人だ。
ねっとりしてるのに、ちゃんと優しい。
労わるみたいに、でも逃がさない感じ。

それに応えるように、
今度は伊織からちょっと大胆に。

その反応に、
「あ、この人、感じる人だ」ってすぐ分かる。
そして案の定、

『や〜ばい!気持ち良すぎる』
『最高すぎる』

気づけばベッドに横たわらされ、
そこからは彼が一気に大胆モード。

『こんなに可愛い子、どこにいたの?』
『選んでほんとに正解だった』
『もう最高』

…ずっと言ってる。笑
伊織を選んだ自分を、
全力で褒め続けるスタイル。

フェラも、伊織の感じてる表情も、
ぜんぶが“正解”らしい。

ひと息ついたあと、
伊織が笑って
「お風呂で温まりましょうって言ったのにね」
と言うと、

『だって。もうエロいんだもん。笑』

ということで、ようやくお風呂へ。

湯船で向き合って、抱っこ。
これがまた、かなり好きなやつ。

『ほんとにさ、こんなに可愛い子、どこにいたのよ?』
「ずっと五反田にいるよ。笑」

お風呂を出て、
少しベッドで休む……はずが、休まない。

二回戦目が始まったところで、
無情のタイマー。

「続きはまた今度ね」
ってキスして、シャワーへ。

お支度をして、駅まで手を繋いで。

『100分、ほんとにあっという間だなぁ💦』

今日は用事の合間に来てくれたらしい。

「また合間でも逢いに来てね」
そう言うと、
『また来ますよ!』

その言葉を背中に、改札でお見送り。

——今日の続き、
ちゃんと楽しみにしてる💓