半年ぶりなのに、距離はゼロ❤️ 01月17日 08:05 16日 17:00 G駅 8度目ましてさま❤️ 15時過ぎ。 スマホに届いた一通のメッセージ。 『ご無沙汰しています。 今日とかって、逢えたりしませんか?』 その文面に、少しだけ懐かしさと、変わらない 丁寧さを感じる。 予定を伝えると、間を置かずに返ってきたのは、 『居られるだけ、一緒にいたいです』 ……ずるいよ、それ。 そんなふうに言われたら、 可愛く思わないわけがない。 そして、今日の再会。 ホテルのドアを開けると、 『あ……!』って一瞬言葉に詰まって、 すぐに照れた笑顔。 「久しぶり〜」って声をかけると、 『ほんとに……やっと逢えました』って、 少しだけ安心した顔をする。 半年という時間があったはずなのに、 並んで座った瞬間、ちゃんと“いつもの空気”に 戻るのが不思議。 「最近どうしてたの?」 『仕事ばっかりでした。だから今日は、 伊織さんに全部預けに来ました』 もう、その言い方が可愛い。 シャワーの時間も、 並んで過ごすだけでくすぐったくて。 湯気の向こうで目が合うたび、 どちらからともなく笑ってしまう。 ベッドに戻ると、自然と距離が縮まって、 触れるたびに「久しぶり」を 確かめ合うみたいな時間。 彼は相変わらず素直で、 嬉しいときも、気持ちいいときも、 全部顔に出るから、 つい構いたくなってしまう。 途中で、ふっと力が抜けたみたいに 『あぁ……やっぱり、ここ落ち着きます』って 呟いたのが印象的で。 「じゃあさ、今日は癒しメインにしよ?」 そう言うと、ほっとしたように目を閉じる。 そこからは、ゆっくり、丁寧に。 溜まってた疲れを、ひとつずつ手放す時間。 『これ……ほんとに、充電されていく感じです』 そう言って、とろとろになっていく表情が可愛くて、 つい笑ってしまう。 少し落ち着いてからは、おしゃべりタイム。 前に話してくれた旅行の続きとか、 最近気になってる場所とか。 「半年分の近況報告」を、 ぎゅっと詰め込んだみたいな会話。 タイマーが鳴ると、 『もうこんな時間なんですね』って、 名残惜しそうに立ち上がる。 最後は、ぎゅっとハグしてお別れ。 「また、そんなに間あけなくていいからね?」 そう笑うと、 『はい。次は、もっと早く来ます』って、 少し照れた笑顔。 うん、その約束、信じてる。 疲れたとき、甘えたくなったとき、 ちゃんと帰ってくる場所でいられたらいいな、 そんなふうに思った再会でした💕 週末に、やさしくほどけて❤️ 01月17日 07:05 おはようございます。伊織(いおり)です☀️ 土曜日の朝。 空が少しやさしい色をしていて、 週末がはじまったんだなぁ、と感じる時間です。 平日を頑張った身体と気持ち、 気づかないうちに、ちょっとだけ 疲れを溜めていませんか。 今日は土曜日。 そして明日の日曜日も、 ゆったりご案内できそうです。 『何もしないのは落ち着かないけど、 誰かにそっと委ねたいな』 そんな気分のときに、 思い出してもらえたら嬉しいです。 慌ただしさから少し離れて、 甘く力を抜く週末を一緒に。 今日も、やさしい一日になりますように💓 本日は、 12:30-15:00、17:00-22:00にお逢いできます。 お誘い・ご予約お待ちしています✨ ▼オクテツ東京🗼 いおりの鍵付き日記(Heaven) https://www.cityheaven.net/tokyo/A1317/A131703/okutetsu_t/girlid-47339386/diary やさしく整えて、また一歩❤️ 01月16日 08:30 昨日はお休みをいただいて、 お墓参りをしてから、合掌造りの里 白川郷 へ。 おはようございます。伊織(いおり)です☀️ 一面の雪に包まれた集落は、 時間の流れまで静かになるような場所で、 歩くだけで自然と背筋が伸びました。 そのあとは、飛騨高山の日帰り温泉へ。 雪景色を眺めながら浸かる露天風呂は、 冷えた身体の奥まで、 じんわりと染み込む感じ。 冷たい雪に触れて、 あたたかなお湯にほどけて、 心と身体が、ちょうどいい位置に 戻った休日でした。 しっかり整えた分、 今日は人のぬくもりが、より心地よく 感じられそうです。 年明けの疲れや、 知らないうちに張りつめたものを、 そっと緩めに来ませんか。 週末も、ゆったりとお待ちしています。 必要な方のところへ、届きますように💕 ▼オクテツ東京🗼 いおりの鍵付き日記(Heaven) https://www.cityheaven.net/tokyo/A1317/A131703/okutetsu_t/girlid-47339386/diary 三日後の余白、夜に溶ける約束❤️ 01月15日 17:05 14日 18:00 S駅 22度目ましてさま❤️ 三日前の朝の余韻が、 まだ体のどこかに残っているまま。 そんな距離感で、 彼はまた、ふらりと現れた。 携帯を開くと、 彼からのメッセージ。 『このあとさ、 もし少し余力あったら。 一緒に一杯、どう? 俺んちで、静かに』 押しつけがましくなくて、 でも素直で。 彼らしい、行間のある誘い方。 少しして、 迎えに来てくれる彼の車に乗る。 行き先は、デパ地下。 オードブルに、お惣菜。 「これ美味しそうじゃない?」なんて言いながら、 自然と袋が増えていく。 ビールと、 今日はシャンパンも一本。 特別な理由はないけれど、 『今日だから、これ』みたいな選び方が、 いかにも彼。 部屋に着くと、 照明を落として、 まずは乾杯。 『おつかれさま』 その一言に、 今日一日の輪郭が、ふっとほどける。 食べて、飲んで、 少し話して。 会話が途切れても、気まずくならない沈黙。 その流れのまま、 また、触れ合う。 昼でも朝でもない、 夜だからこその、深さ。 彼の手つきは相変わらず穏やかで、 どこか確認するようで、 でも迷いがない。 終わったあとも、 無理に余韻を引き伸ばさず、 並んで少し、落ち着く時間。 タイマーが鳴って、 「そろそろだね」と彼が言う。 タクシーを呼んでくれて、 マンションの前まで一緒に降りる。 冷えた夜風の中で、 短く、 『またね』 それだけ。 でも、その『またね』は、 もう次の景色まで含んでいる気がして。 三日前の朝から、 今日の夜へ。 彼との時間は、 いつもこうして、 静かに、でも確実に、 日常の奥へと入り込んでくる💓 触れた瞬間から、もう戻っていた❤️ 01月15日 12:05 14日 15:00 I駅 4度目ましてさま❤️ 一ヶ月ぶり。 ドアの前に立っただけで、 待たれている気配が伝わってくる。 扉が開いて、目が合う。 「久しぶり」 その一言が終わるより早く、腕を引かれた。 キスは、ためらいなく。 唇が重なった瞬間から、ゆっくり、ねっとり。 深さを確かめるみたいに、 角度を変えながら、長く続く。 カバンも上着も手に持ったまま、 それでも離れない。 触れる場所が少しずつ増えて、 呼吸が揃うまで、玄関先で時間を使ってしまう。 一ヶ月分の空白を、 言葉じゃなく、温度と圧で埋め直す感覚。 『……やっぱり、会うと違うね』 そう呟かれて、伊織も心の中で頷く。 もう、ちゃんと戻ってきている。 部屋に入ってからも、流れは切れない。 触れ方は相変わらず丁寧で、 でも今日は、いつもより粘度が高い。 指先が、急がず、離れず、 同じ場所を何度もなぞる。 そのたびに、身体の力が抜けていくのがわかる。 視線が合うだけで、また距離が縮まって、 言葉を挟む余白すら、甘い。 合間に、ふとした調子で、 『お正月は、ゆっくりできた?』 と優しく聞かれる。 クルーズ船で見た初日の出の話をすると、 「それ、いいなあ」 と、素直に興味を向けてくれる。 話している間も、触れる手は止まらなくて、 会話と感触が、同じリズムで進んでいく。 今度は彼の話。 若い頃、友達数人と行ったスキー旅行。 転んで、笑って、夜まで騒いで。 はしゃいでいた頃の思い出を、 少し懐かしそうに話す。 落ち着いた今の彼の中に、 そんな無邪気さや好奇心がちゃんと残っていること。 それを、こんな近さで知れるのが嬉しい。 触れ合いは、さらに静かに、さらに深く。 身体を重ねるというより、 同じ温度に溶けていくみたい。 ねっとりとした時間が、 ゆっくり、確実に、積み上がっていく。 気づけば、タイマーの音。 シャワーへ向かう間も、話は途切れない。 湯気越しに交わす声まで、どこか名残惜しい。 着替えて、ふたりで部屋を出る。 自然に手を繋いで、駅までの道。 いつもの交差点で、 『僕はここで』 と手を振る彼。 少し歩いて、 もう見えなくなりそうなところで、 また振り返って手を振る。 今年も、この流れ。 それが、やっぱり嬉しい。 今年は、もっと。 今日みたいな時間を、特別にしすぎず、 でもちゃんと大切にしながら、 少しずつ、自然に、重ねていけたら嬉しい💕 二度目を越えた、その先❤️ 01月15日 09:05 14日 11:00 I駅 三度目ましてさま❤️ 半年ぶり。 カレンダーを指でなぞって数えたら、 前に逢ったのは、夏の名残がまだ肌に残っていた頃。 ホテルのドアが開いた瞬間、 『あ、伊織』 って、名前を呼ばれるだけで、胸の奥がふっと緩む。 『久しぶり』 その一言に、ちゃんと“時間”が滲んでいて。 でも笑顔は変わらない。 少し照れたような、あの優しい目。 『お待たせ』 そう言って近づくと、もう距離を測らない。 『やっぱ可愛いなぁ』 半年ぶりでも、そこは変わらないんだって、 なんだか可笑しくて、嬉しくなる。 準備をしながら、ぽつぽつと近況。 仕事の話、忙しさの話。 でも声のトーンは穏やかで、無理してない感じ。 シャワーへ行く流れだったのに、 服を脱ぎかけたところで、 後ろからそっと抱き寄せられる。 『ちょっと待てなくて』 その一言が可愛くて、 『もう…』って言いながら、身体は正直。 今日も、キャラもののパンツ。 見えないところのおしゃれ、健在。 『伊織に見られるから』 なんて言うのも、可愛い。 バスルームでは、泡をつけて背中を流し合って。 自然に抱き合って、キスも触れ方も、 前より少しだけ、深い。 湯船で向かい合って座ると、 腕の中にすっぽり収まって、彼が小さく、 『やわらかい』 って呟く。 ベッドでは、まず伊織から。 『可愛い…』 って、相変わらず照れた声。 鏡越しに視線が合うと、 恥ずかしそうに笑うから、つい焦らしたくなる。 交代して、彼のクンニ。 じっくり、丁寧。 伊織の反応を、ちゃんと見てくれる。 「だめ…」 って言うたび、 彼は満足そうに、でも優しく。 そのまま、ゆっくり一つになる時間。 激しさより、密度。 半年分を埋めるみたいに。 シャワーのあと、彼が言う。 『前にお願いしてた…』 始まった運勢鑑定の時間。 彼の星は、ここから先、長い追い風。 珍しいほど守られた流れ。 そう伝えると、少し間を置いて、 『順調そうに見えるけどさ…』 って、静かに本音を零す。 ちゃんと星にも出てる。 頑張ってきた跡も、一人で抱えやすいところも。 『なんか…楽になった』 そう言って、ふっと笑う。 最後はマッサージ。 背中に手を置きながら、これからの話、出張の話。 『また、そんなに間あけないで来るよ』 その言葉が、嘘じゃないってわかる温度。 帰り際、先に部屋を出る伊織に、 小さく手を振ってくれて。 最後に、軽くキス。 半年ぶりでも、ちゃんと“続き”がある再会。 三度目ましては、 もう迷わず、“いつもの人”って呼べる距離💕 力を抜いた先で、待っていた成長❤️ 01月15日 07:05 昨日は、年明けて初めてのゴルフ練習。 少し間が空いていたから、 「ちゃんと当たるかな…」なんて、内心はドキドキ。 おはようございます。伊織(いおり)です☀️ グリップを整えて、 年明けに彼氏さまからもらった 『力は絶対に入れちゃダメだよ』 その言葉を思い出しながら、 まずはハーフスイングから。 そしたらね、 びっくりするくらい当たりがよくて、 気持ちよく飛ぶ。 結果、飛距離は25ヤードも伸びていました。 たくさん練習したわけでも、 何かを無理に変えたわけでもないのに、 ちゃんと前より良くなってる。 成長って、 頑張ってる最中より、 ふとした瞬間に気づくものなのかもしれません。 目標を持って、 誰かの言葉を素直に受け取って、 少しずつ続けていくこと。 それだけで、ちゃんと積み重なっていくんですね。 朝の澄んだ空気の中で身体を動かして、 心までスッキリ。 なんだか、今日一日も 大切に過ごせそうな気がしました。 今日は一日お休みをいただきますが、 また明日から、元気な伊織でお待ちしています💓 ▼オクテツ東京🗼 いおりの鍵付き日記(Heaven) https://www.cityheaven.net/tokyo/A1317/A131703/okutetsu_t/girlid-47339386/diary また今年も、って言葉の続き❤️ 01月14日 17:05 13日 19:00 G駅 5度目ましてさま❤️ 年明け早々、 一度はタイミングが合わずに お断りしてしまったご予約。 それでも彼は、 『返信ありがとう〜😁 また今年もチャンスを伺います〜😆👍』 と、明るく返してくれた。 その一言に、どれだけ励まされたことか。 “残念”で終わらせない人の温かさを、 私は知っている。 数日後に届いた、 『13日、予約しちゃいましたっ!😆🎉』 というメッセージ。 オーダーシートには、160分。 いつもは100分の彼が、 今日は長い時間を選んでくれていた。 ――もしかして。 そんな期待が、胸の奥でそっと膨らむ。 待ち合わせは、いつもと同じホテル直接。 扉が開いた瞬間、目に飛び込んでくる、 あの爽やかな笑顔。 「こんばんは〜」と入っていくと、 すっと姿勢を正して 『あけましておめでとうございます』。 思わずこちらもつられて、 「本年もどうぞよろしくお願いいたします」 なんて、丁寧に言い合って。 ふたりで顔を見合わせて、思わず笑った。 肩の力が抜けた彼が、 『あ〜。伊織ちゃん、逢いたかったよぉ〜』 と言うから、 「わたしも〜」と返して、ハグとキス。 その自然さが、もう嬉しい。 『さ、飲もっ!』 冷蔵庫を開けた瞬間、 ずらりと並ぶクラフトビールのその多さに、 思わず吹き出してしまった。 『だって、好きだって言ってたから』 まるで当たり前みたいに言う、その感じ。 いくつもコンビニを回ってくれたのが一目でわかる。 仕事帰りで疲れているはずなのに、 “伊織が喜ぶかな”を考えてくれた時間が、 胸にじんわり染みてくる。 乾杯して、 『クラフトビールって、こんなに種類あるんだね』 なんて話しながら、 好きなものの話、休日の話、そこから家族の話へ。 気づけば、 今まであまり踏み込まなかったところまで 話していた。 こんなふうに気を許してくれていることが、 ただただ嬉しい。 「もうシャワー浴びなきゃ💦」 そう言うと、彼はきちんと一人で身支度を 整えてくれる。 戻ってきたあとは、 いつもの優しさに、今日は少しだけ“スイッチ”が入る。 触れ方も、間も、今日はどこか違っていて。 そして今回、 彼がちゃんと、最後まで辿り着いてくれた。 “伊織ちゃんが気持ちよければそれでいい” そう言っていた彼が見せてくれた、その変化が、 とても、とても嬉しかった。 タイマーが鳴って、お支度。 『今日も本当にありがとう!』 と、いつもの爽やかな声。 「それ、伊織のほうだよ」なんて思いながら、 『今年もまたよろしくね』と言ってくれる彼に、 嬉しくなって、こちらからハグして、 フレンチキスでお別れ。 本当に、めちゃくちゃ楽しかった。 またこうして、 “今年も”の続きを一緒に重ねられたら。 伊織は、いつでもあなたをお待ちしています💕 間が空いたぶん、素直が溢れる日❤️ 01月14日 12:05 13日 14:40 G駅 4度目ましてさま❤️ ドアを開けた瞬間から、 彼のテンションは少し高めだった。 『いや〜、ほんとにご無沙汰でした』 そう言ってから、すぐに続く。 『12月に入ろうと思ったら、 伊織さん全然入れないんですもん』 文句みたいなのに、声はどこか嬉しそうで。 会えなかった時間ごと、まとめて持ってきた感じ。 部屋に入って、少し落ち着いた頃。 彼の方から、探るみたいに聞いてくる。 『今日はちゃんとイッてきた?』 『どんなプレイしてきたんですか』 年下らしい無邪気さと、 ちょっとしたヤキモチが混ざった声。 伊織がわざと曖昧に笑って揶揄うと、 すぐに反応が返ってくる。 『あ〜もー!』 『そういうの言わないでくださいよ、悔しい!』 拗ねたようで、でも楽しそうで。 このやり取りだけで、もう距離はかなり近い。 触れ合いが始まると、 彼は相変わらずリアクションが大きい。 途中、フェラの最中に突然、 『ヤバい、ヤバい、ヤバい』 『何これ?何これ?』 って、思わず止めてしまうのも彼らしい。 一度、波を越えて。 並んで休憩しているとき、 少し息が整った頃に、ぽつりと本音が落ちてくる。 『……実は、他の子にも入ったんですけど』 一瞬だけ間を置いて、 『やっぱり…』 それから、照れたように笑って、 『やっぱ伊織さん、すごいっすわ』 『エロすぎます』 その言葉は軽い自慢みたいでもあって、 ちゃんとした告白でもあって。 休憩中だからこそ、素直に出た本音。 そこからまた、 自然に距離が縮まって、 二度目の熱が始まる。 終わったあとも、 すぐには離れない。 意味もなく触れて、 くだらない話をして、 また視線が絡んで。 『時間足りなっ!』 って急に叫ぶから、 思わず笑ってしまった。 『100分、あっという間すぎるんですけど』 帰り支度のあと、 玄関先で少しだけ間を作ってから、 彼が聞いてくる。 『また、予約していいですか?』 もちろん、と答えると、 ほっとした顔で深く頷いて、 丁寧に見送ってくれた。 会えなかった時間も、 他を試した遠回りも、 全部ここに戻ってくる。 この素直さと熱量、 やっぱり彼は、可愛い💓 静かな朝に、正直な音❤️ 01月14日 09:05 13日 10:00朝活 T駅 35度目ましてさま❤️ 朝10時。 冬の空気は澄んでいて、 街もまだ、少しだけ静か。 インターホンを押す前に、今日もドアが開く。 待っていたみたいなタイミングに、思わず口元が緩む。 「あけましたね。おめでとうございます」 たったそれだけの挨拶なのに、 年が変わっても、 ちゃんとここに戻ってきたんだと分かる。 コートを置いて、短く言葉を交わして、 足は自然と奥へ。 この家の朝の空気、 もう身体が先に覚えている。 シャワーの音が止んで、 ベッドルームへ。 白くやわらかな光が、シーツに落ちる。 昼とは違う、朝ならではの正直さ。 近づく気配。 触れる前の、ほんの一拍。 ちゅ… 唇が重なり、すぐには離れない。 ちゅ… じゅ… 呼吸が混じるたび、 静かな部屋に、音だけが残っていく。 指先が、す…と触れて、 すべ… なぞるたび、身体の奥が目を覚ます。 「あ…」 小さく零れた声に、 ぴと…と距離が縮まる。 今日は、最初から、 内側がやけに正直で。 くちゅ… 動くたび、湿った音が、控えめに落ちる。 朝の静けさの中で、 その音だけが、やけに艶を帯びる。 くる… くる… 感覚が深く沈んでいくたび、 じわ…っと熱が広がって、 抑えきれないものが、自然と溢れていく。 『今日は…すごいね』 そう囁かれて、 恥ずかしさより先に、 嬉しさが胸に満ちる。 ぴと… 触れるたび、 確かめるみたいに、 また、くちゅ…と音がする。 波みたいに、寄せて、返して。 急がず、逃さず。 はぁ… 吐く息が揃って、 最後は、ぴたり、と動きが重なる。 ふっと力が抜けた、その瞬間、 部屋に戻る静けささえ、少し甘い。 シャワーを浴び直して、 身支度を整えて、リビングへ。 この時間帯だからこその余韻が、 まだ身体に残っている。 玄関を出ると、 いつものように、鮮やかな黄色のスーパーカー。 乗り込むたび、 少しだけ背筋が伸びるこの感じ。 今年もまた、ここから始まるんだと思わせてくれる。 エンジン音を抑えたまま走る、朝の道。 景色が流れていく中で、 心も自然と整っていく。 駅に着いて、 次の約束も、いつもの調子で決まる。 「じゃあ、また」 と手を振る。 年明け最初の朝。 溢れたのは、蜜だけじゃなくて、 今年もきちんと向き合っていく時間への、 静かな覚悟みたいなものだった💕