暮れゆく街と、あなたに溺れる夜 06月15日 18:05 10日 17:00 6度目ましてさま❤️ 1ヶ月ぶりの再会。 この日をどれほど指折り数えて 待っていたことか、 あなたにはきっと お見通しでしたね。 今回は、 私の大好きなオイスターバーへ エスコートしてくださり、 本当にありがとうございました。 洗練された空間の中で、 艶やかに輝く新鮮な牡蠣と、 美しく冷えたグラスを 傾けるひととき。 私の他愛ないお喋りを、 大人の余裕に満ちた 優しい眼差しで 受け止めてくださるあなた。 目が合うたびに、 胸の奥がじんわりと 熱くなるのを感じていました。 1ヶ月という空白の時間が、 一瞬で極上の甘い空間へと 変わっていく──。 そんな魔法のような心地よさに、 最初からすっかり 酔いしれてしまって。 お店を後にすると、 街はちょうど 美しい夕暮れ色に 染まっていました。 どちらからともなく 自然と重なった、 指と指を深く絡める 恋人繋ぎ。 すれ違う人混みの中で、 私の歩調にさりげなく合わせて、 力強く握り返してくれる あなたの手の温もりに、 守られているような 特別な幸福感が 込み上げてきました。 夕闇に溶けていく ロマンチックな街並みを、 恋人として寄り添いながら歩いた あの時間。 今思い出しても、 愛おしさで 胸が締め付けられます。 そして、二人きりの静寂が満ちる お部屋へ──。 ドアが閉まった瞬間、 それまでの紳士的な佇まいから 一転して、 情熱的な一面を見せてくださった あなた。 そのギャップに、 ただただ心を奪われるばかりでした。 1ヶ月の間、 お互いに募らせていた想いを 確かめ合うように重ねた時間。 あなたの温かい腕の中に 抱しめられながら、 心までゆっくりと ほどけていく感覚が、 とても幸せだったな。 お食事のセレクトから、 夕暮れの贅沢なお散歩、 shadow、何よりあなたと紡いだ 濃密で愛おしい時間。 そのすべてが、 私にとって何にも代えがたい 大切な宝物です。 今もなお、胸の奥に残る あなたの温もりと余韻に 包まれながら、 次に逢える日を、 静かに、 愛おしく待ち焦がれています。 また一緒に、 素敵な時間を重ねられますように💕 伊織 誠実なあなたと、恋人みたいな240分。 06月15日 17:05 10日 12:00 210分+ 初めましてさま❤️ マイガール登録のメッセージに、 とても丁寧で優しい自己紹介を 返してくれたあなた。 画面越しにやり取りを重ねるたびに、 その誠実なお人柄が まっすぐに伝わってきて、 「どんな素敵な方なんだろう」って、 お逢いできる日を心待ちにしていました。 だからこそ、届いたまさかの 「姫予約」のお誘いは本当に嬉しかったな。 初めましてなのに、210分という 特別なロングコースを私に託してくれて、 さらに当日には240分へのご延長まで……。 お逢いする前から、私の胸は 期待でいっぱいに膨らんでいました。 待ち合わせ場所でお顔を見た瞬間は、 正直ちょっぴりびっくりしてしまいました。 すらりと背が高くてスタイルも抜群で、 実年齢を疑ってしまうほどの 洗練された大人のあなただったから。 少しだけ緊張していた私だけれど、 お名前を呼んだ瞬間に、 『わぁビックリした! 知り合いがいるのかと思った(笑)』 そう言って見せてくれた無邪気な笑顔。 あの瞬間に、張り詰めていた心が フッとほどけていくのを感じました。 初めて逢ったはずなのに、まるでずっと前から 知っていた昔馴染みに再会したかのような 不思議な安心感に包まれて、 気付けば二人で笑顔ばかりを交わしていました。 お部屋に着いて、いつものように お喋りを楽しんだあと、私はお風呂の準備へ。 「お待たせ」ってソファに戻った瞬間…… あなたから向けられた熱い視線が、 今でも忘れられません。 お湯が溜まるのすら待ちきれないほどに 私を求めてくれた、あなたの真っ直ぐな衝動。 ソファで強く抱きしめられ、 不意打ちのように重なった甘いキス。 『柔らかくてとろけそう』と、私の肌や唇を 愛おしそうに何度も撫でてくれた あなたの大きな手に、私の心は 一瞬でとろけてしまいました。 湯船の中でも、言葉を交わす代わりに 幾度も唇を重ね合って、 お互いの境界線がなくなってしまうほど、 トロトロに溶け合う感覚に浸っていたの。 その後のお食事の時間では、 共通の趣味であるゴルフのお話を 少年のように楽しそうにするあなたを見て、 私までなんだか嬉しくて、 お腹の底からたくさん笑っちゃった。 ベッドに入ってからの さらに深くて濃厚な、熱いひとときは…… 私たちは二人だけの秘密にしておこうね🤫💕 何より幸せだったのは、その後にぴったりと 肌を寄せ合って過ごした、 穏やかなまったりタイム。 お互いの鼓動を感じていると、 本当に大切な恋人と過ごしているような、 不思議で愛おしい錯覚に包まれました。 『ホスピタリティが高い』なんて 素敵な言葉で褒めてくれたけれど、 私の方こそ、あなたの優しさや包容力に たくさん甘えさせてもらって、 終始ありのままの自分でいられたんだよ。 本当にありがとう。 そして、一番胸がときめいたのは、 お別れの間際のこと。 あなたから『〇日か〇日は?』って、 次のお約束のお話をしてくれたとき。 まさかそんなにすぐだと思わなかったから、 嬉しくて、心の中で思わず 「え?!来週も?」って 飛び跳ねて喜んじゃいました。 そんな風にすぐにおねだりしてくれるなんて、 可愛すぎてずるいな。 初対面のドキドキを越えて、今ではもう、 一刻も早く次に逢える日を 指折り数えて待つ存在。 『もう今すぐに逢いたい』 そのあなたの言葉、 そのまま私からもお返しさせてね。 素敵な240分の思い出を、 本当にありがとう。 また今週。 あの甘くて深い続きを、 一緒に紡げるのを、 楽しみにしています。 心からの感謝を込めて💕 伊織 心からの「お疲れ様」と、これからの二人へ 06月15日 16:05 10日 9:00朝活 I駅 12度目ましてさま❤️ いつも通りの、大好きな笑顔。 ドアを開けた瞬間に広がる いつもの愛おしい時間が、 またここから始まる――。 そう思っていた私の耳に、 あなたがさらりと届けてくれた、 プライベートでのとても大きなお役目を 無事に終えたというお話。 驚きとともに、 私の胸にすとんと落ちてきたのは、 大きな大きな役目を、 すべて立派にやり遂げた男としての、 あなたの凛とした強さだった。 覚悟を決め、 最後まで真っ直ぐに向き合い、 大切なものを見送るということ。 私もね、 色々と未来を考える年齢だからこそ、 あなたのその佇まいが、 本当に、心から格好いいと思ったの。 私もいつか、 あなたのように優しく、 強くありたいな、って。 本当にお疲れ様。 本当によく頑張ったね。 そんな人生の大きな節目を 終えたばかりなのに、 私の前ではそんな重さを 一切見せず、 今回も両手いっぱいに、 抱えきれないほどの クラフトビールを買ってきてくれたあなた。 自分はビールが好きじゃないくせに、 ただただ、 私の喜ぶ顔が見たいからって、 そうやって私のためだけに たくさん用意して 持ってきてくれるその優しさが、 たまらなく愛おしい。 贅沢に並んだ 美味しいビールを私がいただく傍らで、 いつもの“あるある話”が始まれば、 部屋はあっという間に お腹を抱えるほどの 爆笑に包まれていく。 大きな肩の荷が降りたその瞬間に、 真っ先に羽を伸ばす場所として、 私の元へ逢いに来てくれたことが、 何よりも嬉しかった。 けれど、 いざ二人だけの濃密な熱に 包まれる時間になると、 さっきまでの軽妙な空気は、 一瞬でどこかへ消え去ってしまう。 『やっぱり可愛いな……』 『本当に綺麗だよ』 溢れ出るみたいに、 何度も何度も、 熱い吐息混じりに 繰り返されるその言葉。 耳元で、 はっきりとした体温を持って 私を翻弄していく、その強い視線。 あなたの指先から、 言葉の端々から伝わってくるのは、 私を求める確かな愛おしさと、 すべてをやり遂げたからこその、 どこか解放されたような 剥き出しの欲求。 私のすべてを包み込み、 溶かしていくようなその激しさに、 心も身体も、 ただただ陶酔の渦へと溺れていく。 大仕事を終えたあなたの心が、 私のなかで 少しでも解き放たれて、 癒やされていたならいいな。 深い熱の余韻に浸りながら、 またいつものように 楽しそうに笑うあなたを見て、 心からそう思った。 大切な、 本当に大切な時間を、 私に分けてくれてありがとう。 どんな時でも、 私はここで、 最高の笑顔を用意して、 あなたの帰りを待っているからね💕 伊織 ドキドキの初対面から、すっかり心酔した夜 06月15日 15:05 9日 18:30 G駅 初めましてさま❤️ ずっと前からこの日を楽しみに 待っていてくれたあなた。 期待に胸を膨らませて向かうと、 そこにはスーツの着こなしが完璧な、 最高にオシャレな 「大人男子」の姿が。 『やぁ、こんばんは』 弾けるような笑顔で 声をかけてくれて、 一瞬で緊張が解けちゃいました。 8年ぶりという 貴重な東京出張の夜に、 私を選んでくれたこと。 道すがら、 『飲めますよね?』 と、お酒やおつまみを 買い込んでくれたこと。 そして、 私の日常を綴った日記を 隅々まで読んでくれていたこと。 そのすべてが嬉しくて、 お部屋に着く前から 私のテンションは 上がりっぱなしでした(笑)。 お部屋に入ってからは、 まさにノンストップ。 ビールにハイボール、 ワインまで。 グラスを重ねながら、 あなたの人生のいろんなお話を たくさん聴かせてもらいました。 昔の恋人のお話が出たときは、 可愛げなく少しだけ ヤキモチを妬いちゃったけれど…… お喋りの合間に、 優しく何度もキスを重ねてくる あなたが愛おしすぎて、 すぐに許しちゃったな。 そして、 『伊織ちゃんはほんとに可愛い! 必ずまたすぐ東京に来るから』 そんな言葉まで まっすぐ届けてくれて。 その言葉、 社交辞令じゃなくて本気だって、 信じてもいいよね? お酒もほどよくまわってきた頃、 『そろそろシャワー行こうか』 そんな一言に促されて、 ふたりで浴室へ。 そこからは、 言葉なんていらないくらい。 見つめ合って、 触れ合って、 何度も確かめ合うように 距離を縮めていきました。 情熱的にリードしてくれるあなたに、 私もすっかり身を委ねてしまって。 甘く濃密な時間のなかで、 お互いの熱を感じながら、 ただただ幸せに溺れていました。 最高潮の余韻に包まれた瞬間―― まるで見計らったかのように、 タイマーがピピピ……(笑)。 あまりにも完璧なタイミングに、 ふたりで顔を見合わせて 思わず大笑いしちゃいましたね。 そして帰り道。 駅まで並んで歩きながら、 『また必ず、早めに来ますよ』 そう約束してくれたあなた。 その言葉を胸に、 次に逢える日を 楽しみに待っています。 また東京へ来たときは、 真っ先に私を思い出してね💕 伊織 8ヶ月ぶりの変わらない笑顔。 06月15日 14:05 9日 15:00 U駅 3度目ましてさま❤️ 先日は、8ヶ月ぶりにお逢いできて、 本当に嬉しかったです。 「お久しぶりです!」 そう言ってお迎えした私に、 あなたは開口一番、 大真面目な顔でこう言いましたね。 『違うんです。僕は悪くないんです』 ──えっ、何が!? 思わず目を丸くしてしまった私に、 『日曜日、出なくなったでしょ!』 そう続けるあなた。 あ……! 思わず手を合わせて、 「ごめんなさい!」 と笑ってしまいました。 そう。 私が日曜日を定休日に 変えてしまったから。 逢えなかった8ヶ月の間、 決して私を忘れていたわけじゃなくて、 むしろ何度も予定を合わせようと してくれていたこと。 その事実が本当に嬉しくて、 胸の奥がじんわりと 温かくなりました。 そんなやり取りをしているうちに、 すっかり緊張もほどけて。 まずはいつものように、 仲良く乾杯から。 グラスを合わせる音と一緒に、 8ヶ月ぶりの再会が ゆっくりと動き出しました。 久しぶりに向かい合っているはずなのに、 不思議とブランクは感じなくて。 前回お逢いした時も、 独特のテンポと軽快なトークで、 たくさん笑わせてくれたあなた。 今回も気付けば、 まるで昨日も逢っていたかのような 自然な掛け合いが始まっていましたね。 『今回は違う角度から攻めようと 思ってきたんです』 そんなあなたらしいひと言に、 思わず笑ってしまいました。 言葉の端々に覗く こだわりやユーモア。 そして相変わらずの、 柔らかくてどこか掴みどころのない笑顔。 気付けば私は、 またあなたのペースに 巻き込まれていました。 今回はいつもより 少し長めのお時間を 用意してくれていたこともあって、 焦ることなく、 本当にゆったりと 過ごさせてもらいましたね。 乾杯をしながら 近況報告に花を咲かせたり、 最近あった出来事を話したり、 あなたらしい視点のお話に 思わず笑ってしまったり。 気付けば時間を忘れるくらい、 たくさんお喋りを 楽しんでいました。 そしてベッドでは、 離れていた時間を埋めるように、 いつも以上に濃密で 甘い時間に。 たくさん触れ合って、 たくさん求め合って、 お互いのぬくもりを 確かめ合うようなひととき。 笑顔で過ごす時間も、 見つめ合う時間も、 どちらも同じくらい愛おしくて。 8ヶ月も空いていたはずなのに、 不思議なくらいそんな気がしなくて。 またこうして笑い合えていることが、 なんだかとても嬉しかったです。 ひとしきり二人だけの時間を 楽しんだ後も、 のんびりお話ししながら 余韻に浸る時間が心地よくて。 「やっぱり楽しいですね」 そうお伝えすると、 『また来られてよかったです』 あなたが何気なく口にしたその言葉が、 とても嬉しくて。 私も同じ気持ちでした。 帰り道、 間が空いても、 こうしてまた逢いたいと 思ってもらえること。 予定を合わせようと 何度も考えてくれていたこと。 その全部が嬉しくて、 私は幸せな気持ちで いっぱいになっていました。 改めて、 素敵な再会の時間を ありがとうございました。 次は日曜日以外で(笑) またあなたらしいお話を聞きながら、 たくさん笑える日を 楽しみにしていますね💕 伊織 その瞳に、何度でも溺れていく。 06月15日 13:05 9日 10:00朝活 G駅 35度目ましてさま❤️ 前回の、あの濃密で贅沢な 「タナカとミサ」の余韻から2週間。 少しだけ早まった再会の周期が、 たまらなく愛おしい。 『やっと逢えた』 そう言って重ねるグラスの音さえ、 どこか急き立てるように響いて、 私たちは会えなかった時間を 埋めるように言葉を交わす。 だけど、繋いだ視線から 溢れ出す熱量は隠せなくて。 『あーもう、我慢できない!』 スマートな彼を瞬時に狂わせる、 子供のように剥き出しの衝動。 強引に奪われたキスの熱さに、 私の理性が一瞬で弾け飛ぶ。 『ベッド行こ! ベッド行こ!』 その言葉に急かされるまま、 滑り込んだシーツの上。 優しく、だけど確実に 私を溶かしていく彼の手のひら。 抗う術なんて最初からなくて、 私はまた、彼が作り出す 快楽の渦へと呑み込まれていった。 そして、私たちの 呼吸が深く重なり合う場所へ。 視界を遮るアイマスク。 光を失った世界に、 あのゾクゾクするような 冷たい気配が忍び寄る。 『……タナカです。また来たよ』 再び現れたタナカの影に、 翻弄されていく背徳感。 イケナイと思いながらも、 その絶対的な支配に、 身体はどこまでも正直に、 すべてを暴かれてしまう。 アイマスクを外された瞬間に、 目が合う彼のお決まりの瞳。 『……またタナカにそんなに感じちゃってさ』 自分で仕掛けた罠なのに、 タナカに溺れる私に 激しくヤキモチを妬く彼。 その独占欲が嬉しくて たまらない私に、 彼はニヤリと不敵に笑って、 仕返しを仕掛けてくる。 『じゃあ、俺も他の子に悦ばせてもらう!』 今度は彼がその目を覆い、 ベッドの上に「ミサ」を呼び出す。 彼を翻弄し、甘く狂わせる、 私の中のもう一つの人格。 いつもは私を支配する彼が、 ミサの手の中で声を漏らし、 激しく感じて身をよじる。 その艶やかな姿は、 私の独占欲をどこまでも 跳ね上げていった。 激しい熱の応酬のあと、 息を切らせて私を強く 抱きしめた彼が囁く。 『……でも、 俺はやっぱり伊織じゃなきゃダメだ』 その一言で、世界が満たされる。 お互いに別の誰かを演じ、 嫉妬し合い、高め合う。 私たちだけの贅沢な儀式。 そんな極上の時間のあと、 彼はさらに私を 愛しさで満たしてくれた。 『7月の伊織の誕生会、いつにしようか』 そう言って、私のための特別な日を 一緒にスケジュール帳に刻んでくれる。 しかも、 超ロングコースでのご予約が決定✨ 大切にされている実感が、 胸の奥から溢れて止まらなかった。 それだけじゃなくて、 『その前にも、またすぐね』 って、 今日から2週間後の予定まで しっかりと組んでくれたあなた。 タナカに。 ミサに。 そして何よりも、 愛を乞う素顔のあなたに。 心も体も、もうすっかり、 あなた無しではいられない。 2週間後、そして最高の7月。 約束された私たちの時間があることが、 今の私のいちばんの幸せです。 もう次のデートへの カウントダウンは始まっているよ。 愛しいあなたに逢える日を、 伊織は心から待ち焦がれています💕 伊織 小説のような出逢いと、嬉しい予感 06月15日 12:05 8日 15:00 初めましてさま❤️ 事前情報がない中での、 初めましての4時間コース。 どんな方がお越しになるのか、 少しだけドキドキしながら お待ちしていました。 現れたのは、 柔らかな空気を纏い、 お洒落なハットがとてもよくお似合いになる、 まさに「紳士」という言葉が ぴったりな素敵なお方。 お足元を気遣いながら、 一歩一歩、 ゆっくりと時間を刻むように 並んでホテルへ向かう道中。 彼が穏やかな声で、 こう教えてくれました。 『あなたの日記に興味が湧いてね。 どんな素敵な人なんだろうと思って』 『本当に素晴らしいよ』 私の拙い文章を見つけて、 そんな風に足を運んでくださったなんて……。 そのお言葉だけで、 胸がいっぱいになってしまいました。 お部屋に入り、 特別な出逢いに乾杯。 現役時代に世界を股にかけて ご活躍されていた頃のお話や、 大切なご家族のお話。 初めてお逢いした私を信頼して、 たくさんの思い出を 聞かせてくださいましたね。 気づけば私の方こそ、 初対面とは思えないほど 心地よく過ごさせていただいていて。 あなたの穏やかな人柄に、 どんどん惹き込まれていました。 ゆっくりと距離を縮めながら、 お互いの温もりを感じる時間も、 とても幸せだったな。 優しさの中にある情熱に包まれて、 気持ちまでふわりとほどけていくようでした。 ひとしきり寄り添ったあと、 ベッドの上でくつろぎながら、 『エピローグは……』 なんて、 茶目っ気たっぷりに 続きをおねだりしてくれたあなた。 その無邪気な一言に、 思わず笑みがこぼれてしまいました。 お別れの際には、 『また逢いましょう』 そう何度も名残惜しそうに 言葉を重ねてくださって。 少しお忙しい時期を挟むとのことで、 『再来月、またね』 そう約束をして お見送りしたはずだったのですが……。 なんと翌日。 あなたから、 とても嬉しいメッセージが届きました。 『貴女の日記は小説みたい。 やっぱ無性にお会いしたいです』 そして、その言葉と一緒に届いた 来週のご予約通知。 再来月のお約束だったはずなのに、 まさかこんなにも早く 再会のお約束をいただけるなんて。 本当に嬉しかったです。 私の書いた日記がご縁となって生まれた、 今回の素敵な出逢い。 来週は、 またあの優しい笑顔と お洒落なハット姿に逢えることを楽しみに、 今から心待ちにしています💕 伊織 絶景の朝と、熱に溶ける時間 06月15日 11:05 8日 9:00朝活 O駅 初めましてさま❤️ ロビーに到着してコールを鳴らすと、 優しい笑顔のあなたが すっと立ち上がって こちらへ歩んできてくれた。 その瞬間、 一気に緊張がほぐれて、 安心感に包まれる。 お部屋に入って、 まずは改めてご挨拶。 『新しいホテルに泊まりたくて』 そう言って呼んでくれたお部屋は、 景色がひときわ美しい 広々とした角部屋。 新築ならではの 心地いい香りが漂う空間で、 『綺麗な方でほんとに良かった』 なんて笑いながら 言ってくれて、 すごく嬉しかったな。 今日はお仕事がお休みとのことで、 実は直前まで ご子息と一緒に 泊まられていたそう。 ご子息が出勤するのと、 私がお部屋に入るのが ちょうど入れ違いだったと聞いて、 『おー危ない!セーフ(笑)』 と思わず二人で 笑い合ってしまったね。 そんなスリリングな プロローグまで、 朝の時間を特別なものに してくれる。 窓の外に広がる 素敵な景色を 一緒に眺めていると、 後ろからそっと 包み込むように 抱きしめられた。 首元に優しいキスが チュッ… と落ちて、 そこからは一気に 熱い時間へ。 立ったままゆっくりと 引き寄せられ、 触れ合う肌の熱さに 思わず 「はぁ、っ…」 と息が上がる。 ベッドに横たわってからは、 さらに深く、 情熱的に愛されて……。 静かなお部屋に 「ん、んぅ…っ…」 と響く甘い吐息に、 身体の奥まで 甘美な痺れが 広がっていった。 「くちゅ、…ぷは…っ」 と心を委ねながら お返しをすると、 あなたの口から 『最高。ヤバい……』 そんな言葉が 思わず漏れて。 その声に、 私までさらに 気持ちが昂ってしまった。 爽やかな朝の光が差し込む 贅沢な空間で、 溶けてしまいそうなほど 濃密な時間を過ごせる朝活。 こんなドラマチックで とびきり贅沢な目覚めを 迎えることができるなんて、 二人だけの甘い余韻が ずっと胸に残っている。 優しくて熱い、 最高の朝を 本当にありがとう。 朝活の心地よさを 改めて教えてくれたあなたと、 また近いうちに 秘密の朝デートができますように💕 伊織 最高の『おもしろかった!』をくれたあなたへ 06月15日 10:05 6日 12:00 S駅 初めましてさま❤️ 待ち合わせ場所に、 もう何度も何度も お逢いしているかのように、 『どうも〜』 と気負わずに現れてくれたあなた。 その自然体なご挨拶に、 一瞬で緊張がほぐれて安心しました。 お部屋のソファに腰掛けて、 まずはゆったりとおしゃべり。 私の日記の話になって、 面白おかしく感想を 伝えてくれるから、 二人で息が止まるほど 大笑いしてしまいましたね。 あなたのあの独特なツッコミのセンス、 本当に素晴らしくて大好きです。 お話が楽しすぎると、 「ちゃんと、エロスイッチ入るかな……?」 なんて一瞬不安がよぎるのですが、 そんな心配は まったくの杞憂でした。 ふと気づけば、 あなたの目元はトロンと熱を帯びていて、 目の奥がまっすぐに 私を求めているのが 手に取るように伝わってきたんです。 きっと、 その時の私も同じ目を していたはず。 敏感なところに触れるたび、 素直な反応を返してくれるあなた。 その姿があまりにも色っぽくて、 「もっと見たい」 そんな気持ちにさせられてしまいました。 そして、 あなたの甘く漏れる声に、 お部屋の空気も 少しずつ熱を帯びていきましたね。 今度は攻守交代。 さっきまで可愛らしかったあなたが、 ふとした瞬間に 頼もしい表情へと変わるんです。 そのギャップがたまらなくて、 私はすっかり あなたのペースに巻き込まれてしまいました。 気づけば時間を忘れるほど、 おしゃべりも、 触れ合う時間も、 どちらも濃密で愛おしいひとときに。 最初から最後まで、 笑って、 ときめいて、 たっぷり心を満たしてもらった 特別な時間でした。 幸せな余韻に包まれながら歩いた、 駅までの帰り道。 あなたがくれた言葉が、 すごく嬉しくて心に残っています。 『こういう表現が合っているかわからないけど…… 「おもしろかった!」。 楽しいの最上級ね!』 最高の褒め言葉を ありがとうございます。 おしゃべりも、 心の距離も、 ふたりで過ごした時間そのものが、 最高に噛み合った 特別なデートでした。 またあの独特なツッコミで たくさん笑わせてくださいね。 そして次にお逢いする時も、 ふたりで思いきり笑って、 思いきり楽しい時間を 重ねられますように💕 伊織 紳士が猛獣を猛獣に変える、極上の朝活 06月15日 09:05 6日 9:00朝活 S駅 初めましてさま❤️ 昨夜、お仕事のために遠方から 東京へ来られたあなた。 『今日のお仕事の前に、 まずは伊織さんと朝活で エネルギーを養ってから…』 なんて、 大切な一日の始まりの時間に 逢いに来てくれて、 本当に嬉しかったです。 ロビーでお逢いしたあなたは、 すらっと背が高く、 優しく柔らかな笑顔が印象的で……。 まさに、 洗練された大人の紳士そのもの。 でも、 お部屋のドアが閉まり、 二人きりになった瞬間――。 その穏やかな表情が 一変したことに、 胸が跳ね上がりました。 まるで猛獣のようになって、 貪るように私を抱きしめてくれたあなた。 その情熱的な激しさに、 私のスイッチも完全に オンにされてしまいました。 朝の一番ピュアな身体って、 自分が思っている以上に 感覚が研ぎ澄まされているもの。 あなたに触れられる心地よさも、 重なる肌の熱さも、 すべてがいつも以上に ダイレクトに響いてきて……。 お互いに理性が吹き飛んでしまうほど、 大興奮の濃密な時間でしたね。 静かな朝のお部屋で、 あんなに激しく、 深く求め合えたのだから、 今日のお仕事はきっと、 漲るエネルギーで 乗り切れているはず。 朝活がこれほどまでに 感度を鋭くさせて、 一日の最高の エネルギーチャージになるのだと、 あなたに身をもって 教えてもらった気がします。 またお仕事で東京へ来られる際は、 いつでもそのエネルギーを 補給しに―― そして、 伊織のスイッチを入れに、 私のところへ 帰ってきてくださいね💕 伊織