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いおりの日記

5日ぶりの再会と、あたたかな陶酔

06月27日 19:05
22日 18:00 E駅 2度目ましてさま❤️

早くも訪れた、
愛おしい再会の時間。

前回のデートの別れ際、
『22日、まだ空いてます?』
と、その場で5日後の約束をしてくれた
あなた。

有言実行で、
本当にすぐ逢いに来てくれて
すごく嬉しかったよ。
ありがとう。

お部屋に入って、
『何飲む?』なんて言いながら
冷蔵庫を覗き込むのも、
もうすっかりお馴染み。

あなたはビール、
私はハイボール。

「乾杯♪」

そんな風に始まった
2回目のデート。

今回は最近の時事ネタなんかを、
あなた流に楽しく面白く話してくれて、
最初からツボに入りっぱなし!

あなたのトークが本当に魅力的で、
ついつい時間を忘れて
盛り上がっちゃったね。

でも、ひとたび
触れ合いの時間になると、
お部屋の空気は
一気に甘い空間へ……。

2回目ということもあって、
お互いの距離感にも少し慣れて、
最初からリラックスして
身を委ねることができたの。

前回の心地いい感覚を
そのまま引き継ぎながら、
より深く、
より素直に。

重なる肌の温もりも、
繋いだ手の強さも、
前回以上にまっすぐ
心に響いてきて……

息が触れ合うたびに、
深い陶酔感に包まれていきました。

本当に、
あなたとの時間は
言葉にできないくらい
気持ちよくて幸せ。

そして、
心地いい余韻に浸ったあと。

「……もう一回チャレンジ!」

なんて、
二人で2回目を
頑張ってみたんだけど……

ピピピ……

またしても、
絶妙なタイミングで
無情に鳴り響く
タイマーの音(笑)。

『あぁ〜!
 また鳴っちゃった!』

なんて、
二人で顔を見合わせて
大爆笑しちゃったね。

「次回は必ず
 リベンジね!」

そうやって、
名残惜しさも全部
笑顔に変えて
お別れできる。

そんなあなたとの関係が、
本当に愛おしくて
たまらないよ。

楽しすぎる時間は、
やっぱりあっという間。

でも、
少しずつ育ってきた
二人だけの空気感が、
すごく心地よかったです。

素敵な時間を
本当にありがとう。

次こそは、
タイマーに勝とうね(笑)。

またあなたと、
たくさん笑って、
深く溶け合える時間を
今から楽しみに
待っています💕

伊織

不意打ちの幸福と、愛おしいノックアウト。

06月27日 18:05
22日 11:15 100分+ G駅 初めましてさま❤️

それは、本当に突然いただいた
ご予約でした。

待ち合わせ場所に到着して、
お電話を一本。

「どこかな?」と見渡した
視線の先に、
ちょこんと佇む
あなたの姿を見つけました。

少し肩をすくめながら、
はにかむような優しい笑顔で
こちらに近寄ってきてくれた瞬間、
一瞬で心が温かくなるのを
感じたよ。

そして、逢って
ご挨拶を交わすや否や、
あなたが照れくさそうに
口にした言葉。

『あの……今から30分、
 延長できますか?』

まだデートが始まってもいない、
最初の最初の瞬間。

私の姿を見てすぐに
「もっと長く一緒にいたい」って
思ってくれたその気持ちが、
堪らなく愛おしくて、
一気に胸が熱くなっちゃった。

そんな幸せな余韻に包まれながら、
ホテルへと向かう
短い道すがら、

あなたがポツリと
打ち明けてくれた本音。

『日記をずっと見ていて、
 ずーっと悩んでたんです』

『でも……
 やっと逢えました』

その言葉が、
どれだけ嬉しかったか
伝わっているかな?

他の方も心配してくれていたように、

あなたは
『伊織さんのお客さんは
 素敵な方ばかりだから、
 自分なんか……』

なんて口にしていたけれど。

そんなこと、
全然ないのに!

だって、第一印象から
清潔感に溢れていて、
どこかお茶目で、

私は出逢った瞬間から
「なんて素敵な人なんだろう」って
ときめいていたんだよ?

実際にお部屋で
お話ししてみても、

会話のあちこちに
ユーモアを散りばめて
楽しませてくれる、
本当に魅力的な男性。

『あなたのお客さんは、
 本当にいい人が多いよね』

そう言ってくれたけれど、
私も本当に
その通りだと思うの。

私はいつも、
大好きな人たちに
心の底から恵まれている。

(たまーに、
 ちょっと困ったな……?
 と思うことがあれば、
 ご本人にも日記でも
 こっそりネタにしちゃう
 伊織だけど。🤭笑)

でもね、
こうして毎日
素敵なあなたのような人に
囲まれて、

愛を育める日々に、
感謝の気持ちで
胸がいっぱいです。

……そして、
二人で向かった
シャワータイム。

あなたの身体を、
慈しむようにゆっくりと、
丁寧に洗い流して
差し上げて。

ベッドに移動してからは、
もう伊織の独壇場。

ずっと悩んで、
やっとの想いで
逢いに来てくれたあなたを、

どうしても
甘い快楽の渦に
引き込みたくて……。

いつも以上に情熱的に、
私から仕掛けさせて
もらいました。

私の愛の攻めに、
完全に翻弄されて
ノックアウト状態に
なっちゃったあなた。

息を弾ませながら、
ぽつりと漏らした、

『これは人気なわけだ……』

という降伏宣言。

その限界混じりの呟きが、
最高に愛おしくて、
誇らしくて、

もっともっと
意地悪したくなっちゃったのは
秘密です。

勇気を出して、
私の扉を叩いてくれて
本当にありがとう。

最初のご挨拶での
嬉しいフライングおねだり、
絶対に忘れないよ。

今度はもう悩まずに、
いつでもその素敵な笑顔を
見せにきてね。

あなたに逢える日を、
楽しみに待っています💕

伊織

いつもの朝活。なのに、今日のあなたは…。

06月27日 16:05
22日 9:00朝活 G駅 38度目ましてさま❤️

早朝5時半、スマートフォンのバイブレーション。

いつも通りの起床時間、
目覚まし代わりに画面に浮かび上がったのは、
大好きな彼の名前だった。

『早朝からごめん。今日っていける?』

1ヶ月ぶりの余韻がまだ残る中での、
突然の誘い。

驚きよりも先に、
身体の奥がトクンと跳ねる。

もちろん、答えはひとつしかなくて。

いつもの駅、いつもの合流。

ドアが閉まった瞬間に始まる、
私たちの特別な朝活。

見慣れた流れのはずなのに、
今日の彼はどこか違っていた。

いつも以上に、最初から激しい。

『もー!交代!!』

その合図とともに反転した視界。

私の思考をほどいていく指先のリズムは、
優しさなんて置き去りにするくらい強くて、
容赦がなくて。

「あ……っ、待って、激し……」

言葉を紡ぐ余裕すら、
あっさりと奪われていく。

気づけば私は、
彼の仕掛ける圧倒的な愛撫の波に、
ただただ翻弄されていた。

身体の奥から突き上げてくる、
今までにないほどの強い衝動。

耐えきれずに、シーツを濡らすほど
溢れ出てしまった私の全てを、
彼は逃さずに見つめていた。

その瞬間、彼のスイッチがもう一段、
深く切り替わる音がした。

『か、可愛い……っ』

『もー、本当に好きになっちゃうよ……』

何度も、何度も、私の名前を呼びながら、
理性を失ったように熱い言葉を連呼する彼。

普段のスマートな彼からは
想像もつかないような、
剥き出しの独占欲と情熱。

そのギャップが、
私のスイッチをさらに強烈に刺激する。

波が引いたあとの、
汗ばんだ肌を寄せ合う時間。

シーツの濡れた跡が、
さっきまでの激しさを物語っている。

火照った身体を落ち着かせながら、
今回はお互いのプライベートに踏み込んだ、
少し深い話をした。

普段は誰にも言えないような、
心の奥底にあること。

でも、さっきまであんなに激しく
私を求めてくれた彼だから、
自然と言葉にできた。

無邪気に甘える少年っぽさと、
激しく私を奪う男の顔、
そして全てを受け止めてくれる包容力。

「じゃあ、午後も頑張ろ」

別れ際の、軽やかなハイタッチ。

爽快に去っていく後ろ姿を見送りながら、
身体に残る心地よい疲労感と熱に浸る。

信じられないくらい、
今日も私の心は「整って」いる。

いつもの朝活、
でも、二度と同じ温度はない特別な時間。

彼にめちゃくちゃに仕立て上げられた私の1日が、
今日も鮮やかに動き出す。

そして来月は、
私たち二人の誕生月。

「今年はどんなお祝い朝活になるのかな」

そんなことを考えるだけで、
思わず頬がゆるんでしまう。

今から、とっても楽しみにしているよ💕

伊織

幸せの余韻と、特別な約束。

06月27日 15:05
20日 12:40 28度目ましてさま❤️

きらめく水面を眺めながら
過ごした、あの特別な午後から
気づけば三週間。

また逢える日を
楽しみにしていたあなたが、
今日も私の元へ
逢いに来てくれました。

少しだけ久しぶりだったからかな。

お顔を見た瞬間、
嬉しくて思わず笑顔が
こぼれちゃいました。

今回、一緒にいただいたのは
お洒落なガレット。
(写真は私がオーダーしたタルティーヌ。笑
 しかも、めっちゃおすまし顔しちゃってたね。😅)

サクッと香ばしい生地に、
具材がたっぷり詰まった一皿は
本当に美味しくて…。

でもね。

どんなご馳走よりも
私を幸せな気持ちにしてくれたのは、
目の前で楽しそうに笑う
あなたの笑顔でした。

お仕事の合間を縫って
時間を作ってくれたあなたは、
今日も元気いっぱい。

テンポのいいおしゃべりに、
次から次へと飛び出す
ユーモアたっぷりのお話。

もうね、
ずっと笑いっぱなしでした✨

気がつけば、
周りの景色なんて忘れてしまうくらい、
二人だけの時間に夢中になっていて。

あっという間に
ランチタイムが
終わっちゃったね。

そして今日、
一番嬉しかったこと。

来月のお誕生日のお祝いを、
『ちゃんとお祝いしたいから』って、

そのためのご予約まで
してくれたこと。

本当にありがとう💓

私のために色々と考えて、
こうして形にして
気持ちを伝えてくれることが、
何より嬉しかったです。

お店を出て、
二人きりになった瞬間。

さっきまで
あんなに楽しそうに笑っていたあなたが、
少しだけ甘えるように
私を抱きしめてくれて…。

そのギャップに、
今日も思わず
キュンとしてしまいました。

来月のお祝いの日を
心待ちにしながら、

今日の幸せな余韻を
大切に過ごします。

また約束の日にね💕

伊織

静けさの奥に宿る熱と、極上の『総合芸術』。

06月27日 14:05
20日 9:50朝活 O駅 2度目ましてさま❤️

前回のあの濃密な時間から、3ヶ月。

また逢いたいと願っていた彼から届いたのは、
前回と変わらない、
丁寧で優しいメッセージ。

変わらない優しさに胸を膨らませながら、
私は彼が待つ
ホテルのお部屋へと向かった。

ドアを開けて、
彼と目が合った瞬間。

そこには相変わらず、
しっとりと落ち着いた
静かな佇まいの紳士が立っていた。

けれど、その瞳の奥には、
確かな熱が宿っているのが分かった。

お部屋に入り、
静かに迎え入れてくれて、
静かに始まる時間。

彼のゆっくりとした、
でも確実に私を捉える
静かな攻めに、
心地よく翻弄されていく。

ふたりの肌が重なり、
呼吸が溶け合っていく感覚。

3ヶ月のブランクなんて、
最初からなかったかのように。

そして、今度は私の番。

彼に寄り添いながら、
ゆっくりと愛情を重ねていく。

前回、
彼が忘れられないと言ってくれた
私だけのリズムで、
少しずつ心も身体もほどいていくと、

『あぁ……これだ……』

彼は深く、
噛み締めるように
静かに呟いた。

その一言が嬉しくて、
愛おしくて。

私は彼の呼吸や反応を感じながら、
さらに心地よい時間へと
導いていった。

前回よりもさらに深く、
境界線がなくなるほどに、
ふたりの時間は
ひとつになっていく。

限界を迎えた彼が、
大きく息を吐いたその瞬間。

それまでの静寂を
すべて吹き飛ばすように、

彼の感動が、
熱い言葉となって溢れ出した。

『……総合芸術です、本当に。

実は今日、
ドアを開けてお逢いした瞬間から、

今日もやられてしまうんだろうなって
思っていました』

興奮気味に、
少し早口で
そう語ってくれた彼。

さらに、

『触れ方も、
焦らし方も、
気持ちの持っていき方も……

全部が計算されているようで、
でもすごく自然なんです』

そんな最高の褒め言葉まで
届けてくれました。

ただ気持ちいいだけではなく。

お部屋の空気、
私の佇まい、
交わす会話、
そして触れ合う時間。

そのすべてをひとつの流れとして
味わっていただけるように。

相手の呼吸や反応を感じながら、
心も身体も少しずつほどいていくこと。

それが、
私が何より大切にしている
“伊織らしい時間”です。

そんな想いを
『総合芸術』という言葉で
受け取っていただけたことが、
セラピストとして
本当に幸せでした。

そこからは、
堰を切ったように
また楽しいおしゃべりの時間。

前回の続きのように
息の合った会話に、

やっぱり時間は
いくらあっても足りません。

静かな始まりが、
より深い交わりを経て、

最後は最高の熱量へと変わる。

彼と私は、
やっぱり最高の相性なのかもしれません。

次にお逢いするときも、
心も身体もゆっくりほどけていく、
そんな『総合芸術』のような時間を
ご用意してお待ちしています💕

伊織

あふれる言葉、熱を帯びる指先

06月27日 13:05
19日 19:00 Y駅 10度目ましてさま🎉

4ヶ月ぶりの再会。

「10度目まして」の
記念すべき今日。

彼は東京での大切な会議のあと、
懇親会を早めに切り上げて
私の元へと駆けつけてくれた。

お仕事終わりの忙しい
スケジュールの合間を縫って、
少しでも長く、
一緒に過ごすために。

そんな彼の情熱が嬉しくて、
胸が熱くなる。

節目となる10回目のデート。

もう何度こうして肌を重ね、
心を交わしてきただろう。

「もっともっと、
 ずっと前から逢っている気がする」

そんな不思議な確信が、
二人の間に心地よく流れている。

今回は、あえて外へは出ず、
お部屋で二人きり、
ゆったりと流れる時間を
慈しむことにした。

まずは、
お互いの近況報告から。

今日のお仕事の話、
そしてこれまでのこと。

積もる話を
一つずつ紐解くように、
いつもより深く、
たくさん語り合う。

正式に私の元へ届いた、
彼の大好きな種類のウイスキー。

10回目の記念にと手渡すと、
嬉しそうに目を細める彼の表情。

それを見て、
私の胸の奥にも
じわりと熱いものが
満ちていく。

語らいの時間は、
やがて静かに、
でも確実に
熱を帯びた時間へと
移り変わっていく。

シャワーを浴び、
静寂が包むベッドの上で
向かい合う。

久しぶりに触れる彼の肌は、
驚くほどしっくりと馴染んで、
お互いの体温を確かめ合うたびに
呼吸がひとつになっていく。

お互いを求める気持ちが
最高潮に達したところで、
彼への特等席、
「伊織スペシャル」を
お見舞いした。

指先が繊細なラインをなぞり、
核心へと迫っていく。

その瞬間、
彼の背中が大きく跳ねた。

『気持ち良すぎて、
 死にそう……』

漏れ出る声は切実で、
翻弄される快楽に
呼吸が激しく乱れていく。

『何?
 もうどうなってるのこれ……!?』

困惑と恍惚が混ざり合った、
愛おしい彼の問いかけ。

それに応えるように、
伊織はさらに
容赦なく攻め立てていく。

昂まる熱に
突き動かされるまま、
彼をさらなる快楽の奥へと導き、
ついにその瞬間を迎えた。

大きな波が引き去ったあと、
乱れたシーツの中で、
ほどけた呼吸で
余韻を分け合う。

10回という節目を迎えた今、
お互いのすべてを
知り尽くしているような
絶対的な安心感が、
部屋を優しく満たしていく。

『やっぱり、
 伊織にしかできないよ……』

そう言って、
愛おしそうに
私を引き寄せる彼の腕。

その体温と、
確信に満ちた声が、
二人の親密な境界線を
さらに特別で、
誰にも踏み込めないものへと
結び直してくれた。

お部屋という
二人きりの空間だったからこそ、

お互いの存在そのものに、
一瞬も余すことなく夢中になれた、
極上の180分。

別れ際の切なさは、

「また次がある」と
信じ合える
10回の積み重ねがあるからこそ、
愛おしさへと変わっていく。

次はどんな話をして、
どんな笑顔を見せてくれるだろう。

遠ざかる彼の背中を
愛おしく見つめながら、

伊織はもう、
次の「またね」を
待ち始めている。

10回目の記念日、
最高の時間をありがとう💕

また、待ってるね。

伊織

『最高っす!』が止まらない、最高に愛おしい時間。

06月27日 12:05
19日 14:30 T駅 初めましてさま❤️

お部屋のドアを開けた瞬間から、
エネルギー全開だったあなた!

ものすごく恐縮しながらも、
大きな身振り手振りと共に放たれた
『こんにちはっす!』の挨拶には、
思わず初手から吹き出しちゃいました。笑

そこからはもう、
怒涛の『最高っす👍』の嵐!

正直、
何がどう最高なのかは
詳しくツッコめなかったけれど(笑)、
とにかく全力で私を褒めてくれていることだけは、
ビシビシと伝わってきて、
本当に嬉しかったです。

でも、いざ始まると、
そのお調子者な雰囲気(褒めてます!)から一変。

私のリードに驚くほどスマートに寄り添ってくれて、
触れ方はどこまでも丁寧で誠実、
そして優しさの塊。

そのギャップが、
またズルいんですよね。

帰り際、

「私も最高👍だったから、
 むしろこの感動は胸に秘めて、
 日記には書かない!」

なんて笑って意地悪を言っちゃいましたが……

ごめんなさい、
やっぱり我慢できずに
しっかり書かせていただきました!笑

あの『最高っす』の連呼、
今でも耳に残っていて、
思い出すたびに元気をもらえます。

最高に楽しくて、
最高に温かい時間を
本当にありがとうございました!

またあのパワーをもらいに、
いつでも逢いに来てくださいね💕

伊織

募る愛おしさと、特別な安心感。

06月27日 11:05
19日 10:00ロング朝活 3度目ましてさま❤️

ちょうど2週間ぶりの、
3度目ましてさま。

まずは…
早速とっても素敵な口コミを、
本当にありがとうございました。

『人混みのなかでも一際輝くオーラ』だなんて、
照れちゃうくらい嬉しい言葉ばかりで、
何度も読み返してしまいました。

最後に綴ってくれた、

『いおりさんの全てが本当に癒してくれて
大切な女性です』

という一文も、
胸の奥がじんわり温かくなって…。

私にとっても、
大切な宝物になりました♡

来週にも大切なお約束を
いただいているのに、

「待ちきれなかった」って、
またすぐに逢いに来てくれたこと。

その気持ちが本当に嬉しくて、
逢う前から胸がぽかぽかしていました。

きっかけは、
少し前の地震。

『すぐにいおりちゃんが
頭に浮かんで…』

そんな優しいメッセージを
真っ先に届けてくれたあなた。

あのやり取りのなかで、

「早く逢いたいね」

っていう気持ちが自然と重なって、
今日の特別な時間が
決まったんだよね。

待ち合わせ場所には、
約束の時間より
ずいぶん早く着いていたあなた。

その姿を見た瞬間、

「そんなに楽しみに
してくれていたんだ」

って、
なんだか胸がキュンとしてしまいました。

いつものお気に入りのコンビニで
お酒を買って、

手を繋ぎながら歩く
お部屋までの道。

それだけでも、
もう幸せだったなぁ。

お部屋に入るなり、

『え〜、もう逢いたかったぁー!』

って、
ぎゅっと抱きしめてくれたあなた。

その甘え方が可愛くて、
私まで思わず
笑顔になっちゃいました。

まずは仲良く、
かんぱーい♪

しばらくは最近のお話をしながら、
ゆっくり流れる時間。

あなたはいつも、
私の話を本当に丁寧に
聞いてくれるよね。

何気なく話したことまで、
ひとつひとつ
大切に受け止めてくれる。

その優しさに触れるたび、
心がすーっと落ち着いていくの。

まだ3回目なのに、
ずっと前から
知っている人みたい。

そんな不思議な安心感に包まれながら、
気づけば自然と、
ふたりだけの甘い世界へ。

離れていた2週間を埋めるように、

お互いの「逢いたかった」を
全部ぶつけ合うような時間だったね。

ベッドに倒れ込んだ瞬間から、
あなたの熱い想いが
真っ直ぐ伝わってきて。

何度も何度も
優しく抱き寄せてくれて、

大切なものを慈しむみたいに
触れてくれる手。

そのひとつひとつから、
あなたの愛情が溢れていて、
胸がいっぱいになりました。

『本当に逢いたかった』

『いおりちゃん、可愛すぎる』

耳元で何度も囁いてくれるその声に、
私も嬉しくて、

何度もあなたを
抱きしめ返していました。

交わす視線も、
重なる吐息も、

全部が愛おしくて。

前回よりもっと自然体で、
もっと心まで
近づけた気がして。

肩の力は抜けているのに、
重なり合う想いは
前よりずっと深くて。

その心地よさに、
ただただ幸せを感じていました。

そして、
身体も心も満たされたあと。

『もう少し一緒にいたい』

そう言って
時間を延ばしてくれたことも、
本当に嬉しかったよ。

遅めのランチを食べながら、

好きなもののお話をしたり、
お仕事のお話を聞かせてもらったり。

何気ない会話なのに、
あなたの真面目さや優しさが伝わってきて、

またひとつ、
あなたのことを知ることが
できた気がしました。

お別れしたばかりなのに、
もう来週が待ち遠しい。

そんなふうに思える人がいるって、
とても幸せなことだね。

お仕事、
本当に大変だと思うけれど、
どうか安全第一で。

来週は今日以上に、
たくさん甘えて、
たくさん癒やされに来てね。

またあなたに逢える日を、
今から楽しみに待っています💕

伊織

緊張と熱、そして次の約束。

06月27日 10:05
18日 9:00超ロング朝活 初めましてさま❤️

ドアを開けた瞬間に目が合ったあなたは、
少し照れくさそうな笑顔。

その表情だけで、
今日という日をどれだけ楽しみに
してくださっていたのかが伝わってきて、
思わず胸が温かくなりました。

「おはようございます」

緊張からなのか、
その挨拶を何度も交わしてしまって、
二人で顔を見合わせて
笑ってしまいましたね。

そんな初々しい空気も、
とても愛おしかったです。

お部屋に入って間もなく、

『もう1時間延ばしてもらっても
いいですか?』

まさかの即ご延長。

まだ何も始まっていないのに、
そう言っていただけたことが
本当に嬉しくて、
心の中で何度も
「ありがとうございます」って
呟いていました。

『何か飲みますか?……
お酒でも』

そんなひと言にも、
普段から私の日記を
読んでくださっていることが伝わってきて、
なんだか照れくさいような、
嬉しいような気持ちに。

二人でコンビニへ
買い出しに行く時間も自然体で心地よくて、

お部屋へ戻ってからの乾杯は、
もうすっかりデートの始まりでしたね。

少しずつ緊張もほぐれてきた頃、

膝をさすりながら
あなたが話してくれた言葉。

『日記を見ていると
皆さん素敵な方ばかりで、
僕なんかが行っていいのかなって
思っていました。

でも、どうしても
伊織さんに逢ってみたくて』

その言葉が、
とても嬉しかったです。

勇気を出して
逢いに来てくださったこと。

ロングコースを
選んでくださったこと。

そして、その場でさらに
ご延長までしてくださったこと。

その一つひとつに込められた
お気持ちを感じて、

私も「今日は素敵な一日にしたい」と
自然に思っていました。

サーフィンのお話、
お仕事のお話、
趣味のお話。

笑ったり驚いたりしながら
過ごしているうちに、

あっという間に
時間は過ぎていって、

『やっぱり来て良かった』

そのひと言が、
何より嬉しいご褒美でした。

シャワーを終えて
ガーター姿になると、

『わぁ……初めて見ました』

少年みたいに
目を輝かせるあなたが可愛らしくて、
思わず微笑んでしまいました。

そこからは、
最初の緊張が嘘みたいに、
お互いの距離が
ゆっくりと縮まっていきましたね。

言葉を交わすたびに笑顔が増えて、

目が合うたびに、
自然と惹かれ合って。

「逢いたかった」という
あなたの真っ直ぐな想いを、
何度も感じながら、

その温もりを私も
大切に受け止めていました。

気づけば時間なんて忘れてしまうほど
夢中になっていて、

穏やかな時間も、
胸が高鳴る時間も、

全部が心地よく重なり合うような、
とても特別なひとときでした。

帰る頃には、
最初のぎこちなさはどこへ行ったの?
と思うくらい自然に笑い合えていましたね。

そして最後に、

『あぁ、もう!
伊織さんにハマっちゃう!』

少し悔しそうに笑いながら
そう言ってくださったあなた。

その直後には、

『次は7月の◯日、
空いてますか?』

と、早速超絶ロングコースの
デートをご提案してくださいました。

今度はドライブデート。

どんな景色を一緒に見られるのかな。

どんなお話ができるのかな。

今からとても楽しみにしています。

またあなたの笑顔に
お逢いできる日を、
心待ちにしていますね💕

伊織

情熱のあとは、ふたりで笑って

06月27日 09:05
17日 19:40 O駅 4度目ましてさま❤️

前回のデートから、
まだ2週間。

こんなに早くまた逢えるなんて、
本当に嬉しかったです。

今回招待してくれたのは、
初めて出逢った日と
同じホテルでしたね。

ドアを開けた瞬間、

「やっぱりここ、好きだなぁ」

って、思わず心の中で
呟いていました。

綺麗で落ち着いた
ラグジュアリーな空間って、
それだけで気持ちまで
ふわっとほぐれます。

大切な時間だからこそ、

こうして綺麗で安心できる場所を
私のために選んでくださるのが、
本当に嬉しくて……♡

お部屋の素敵さも相まって、
入った瞬間から
期待で胸が
ときめいてしまいました。

お部屋に入ると、
すぐにあなた独特の、
静かで熱い空気感に包まれて。

綺麗で大きなベッドの上。

あなたの手で
私の両手をシーツにつかされ、
そのままお尻を突き出すような
形にされたとき、

「あ…」

って声が漏れちゃいました。

否応なしに高まる緊張感と、
ゾクゾクするような期待。

そこから始まった、
深く、丁寧なクンニ。

じっくりと愛撫されるたびに、
恥ずかしさと気持ち良さで、
頭の中がじわじわと
真っ白になっていきました。

そのあとのプレイも、
息が詰まるほど
熱くて濃厚で……。

いつもの優しいあなたからは
想像できないくらい
情熱的に求められて、

私はただ、
何度も押し寄せる快感の波に
呑まれることしか
できませんでした。

たくさん触れ合って、
たくさん幸せをもらって。

──そして、
激しい嵐が過ぎ去ったあと。

心地いい余韻に浸りながら、
ふたりでベッドに並んでいると、

あなたがぽつりと、

『……やっぱり、
ノーマルが一番だよ』

って言ったから、
思わず笑っちゃいました。

だって考えてみたら、

初めましての日はソファだったし、

二度目、三度目は
ちょっと特別なお部屋だったでしょう?

「そういえば、
普通のベッドは
今日が初めてですね」

って私が言ったら、

ふたりで顔を見合わせて
大笑い。

四回目にして、
ようやく”普通”のベッドだったなんて、

なんだか
私たちらしいですよね。

ベッドで横になって、
そんなお喋りをしているとき、

あなたが私の顔を
じっと見つめて、

『あなたの笑顔は
本当に素晴らしいね』

『本当に可愛い』

って、真っ直ぐに
伝えてくださって、

嬉しい反面、
すごく照れちゃいました。

でも、
その言葉をくれた
あなたの表情が
とても優しくて、
愛おしそうで。

今思い返しても、
自然と頬が
ゆるんでしまいます。

シリアスで
情熱的な時間も
もちろん大好き。

でも、
それと同じくらい、

こうして何気ないことで
笑い合える時間が、
私は大好きです。

今回も、
本当に幸せな時間を
ありがとうございました。

またあの綺麗な空間で、
あなたとたくさん笑える日を、
心から楽しみに
待っていますね💕

伊織