一日越しの約束は、少しだけ甘い❤️ 02月05日 17:05 3日 12:40 G駅 5度目ましてさま❤️ 前日に、逢えるかもしれないって話していた。 でも、彼の予定は最後まで見えなくて、 気づけばその日の枠は、すべて埋まってしまっていた。 「また逢える日を楽しみにしています😢」 そう送ったのは、 本音を少しだけ、可愛く包んだつもりだった。 だから、 翌日に予約の通知が入ったとき、 胸の奥でふわっと何かがほどけた。 ああ、ちゃんと想ってくれてたんだ、って。 ドアを開けると、 そこにいたのは、昨日逢えるはずだった人。 一日ずれただけなのに、 なぜか少し、特別に見えた。 『昨日はごめんね』 その一言が、すごく彼らしくて。 責める気なんて、最初からなかったのに、 それでも素直にそう言ってくれるところが、 伊織は好きだな、と思った。 部屋の空気は、前回と同じようで、 でも、少しだけ違う。 逢えなかった一日分の気持ちが、 静かに上乗せされている感じ。 触れるまでに、 ほんの少し、間があった。 その間に交わす視線とか、 言葉にならない気配とか、 そういうものが、 後からじわじわ効いてくる。 始まってしまえば、 やっぱり、深くて、静かで。 彼の余裕と、伊織の熱が、 ちょうどいいところで溶け合っていく。 『やっぱり、いいね』 ぽつりと落とされたその言葉に、 昨日のすれ違いが、 全部、報われた気がした。 逢えなかった時間があったからこそ、 今日の温度が、はっきりわかる。 間が空くのも悪くない。 でも、空かないなら、 それはそれで、やっぱり嬉しい。 一日越しの約束は、 少しだけ甘くて、 ちゃんと、心に残った。 また、次は遠回りせずに。 そう思いながら、 静かに余韻を抱えて、見送った。 またいつだって、あなたを待ってます。 伊織💕 穏やかな朝、私にだけ見せた「とろける素顔」❤️ 02月05日 15:05 3日 9:00朝活 G駅 初めましてさま❤️ 初めましての彼と過ごした、 少し特別な朝のひととき。 お部屋に入ると、 温かい飲み物と、私のためのお菓子。 そんな彼の優しい気遣いに、 触れ合う前から心はすっかり解けて、 柔らかな状態になっていた。 でもね、本当の「深い時間」はここから。 彼はとても感性が豊かな方。 『こうしてほしい』って、 熱い吐息と一緒に、ゆっくり、丁寧に。 自分の『気持ちいい』を私に教えてくれる その真っ直ぐな瞳が、 なんだかとても愛おしくて。 教えてもらった場所を、愛おしむように、 じっくり、執拗に。 私の舌と指先で追い詰めていくと…… あんなに落ち着いていた彼が、 だんだん余裕をなくして。 最後には、さっきまでの大人の顔が 嘘みたいに。 声も、仕草も、まるで 愛を求める赤ちゃんみたいに 甘えてくるの。 私に縋りついて、 安心を確かめるように全身を預けてくる その姿…… 「もっとめちゃくちゃにしてあげたい」 そんな、いけない独占欲を 刺激されてしまいました。 私の口の中だけで、二度も。 そのたびに全身の力が抜けて、 無防備に蕩けていく彼。 そんな彼をぎゅっと抱きしめると、 私の心まで彼の色に染まっていくみたい。 最後は、満足感に包まれたまま、 私の腕の中で、すやすやと……。 世界で私だけが知っている、 彼の無防備な寝顔。 窓の外の喧騒を忘れて、二人だけの 特別な隠れ家にいるような、密やかな朝。 週の始まりの火曜日。 お互いの「一番深いところ」を共有して、 心も身体も、ドロドロに溶け合った 濃密な時間。 「ねぇ、次はいつ…… 私に甘えに来てくれる?」 この安心感ごと、 またあなたと分け合えたら嬉しいな。 素敵な朝を、私にくれてありがとう。 また素敵な朝活を。 伊織💕 ゆったりと、距離が近づく夜❤️ 02月05日 12:05 2日 19:20 G駅 3度目ましてさま❤️ 月曜の夜。 また少し早めに逢えたことが、まず嬉しかった。 そう伝えると、彼は少し照れたように笑ってから、 『あのね……伊織さんは中毒性があるんですよ』って。 『他の子に入ろうかなぁ、 なんて思ったりもするんだけど。 いや、違うなって。 やっぱり、あなたに来てしまうんですよ』 そんなふうに言われると、 胸の奥がじんわり温かくなる。 時間をたっぷり取ってくれるから、 気持ちも自然とほどけていく。 急がない、焦らない。 この人のペースが、私は好き。 奥様とのお出かけの話や、仲良しなエピソードも 聞かせてくれて、 微笑ましいなと思いながらも、 心のどこかで小さくヤキモチを妬いていたのは内緒。 ……少しだけ、ね。笑 会話が途切れても、気まずくならない。 沈黙すら、心地いい。 触れ合う流れも、とても自然で。 彼は身体を預けるのが、 前よりずっと上手になっている。 伊織の口元に、ふっと力が入ると、 『そうそう……コレなんだよなぁ』って、 思わず零れる声。 確かめるみたいに、何度も。 その反応ひとつひとつが、 ちゃんと届いている証みたいで、嬉しかった。 ゆっくり、じっくり。 時間が溶けていく感覚。 話して、触れて、また話して。 エロさの中にも、穏やかさがあって。 160分が、あっという間だった。 お支度をしながら、 「また、早めに逢えたら嬉しいですね」 なんて言うと、 彼は小さく頷いてくれた。 急がせない距離感。 でも、ちゃんと余韻は残る。 こういう夜を重ねていけたらいいな、って思える再会。 また、静かに待っています。 伊織💕 静かな熱に、潤いが残る暮れ❤️ 02月05日 09:05 2日 16:40 S駅 初めましてさま❤️ 少し恥ずかしそうに うつむき加減で挨拶する彼。 ラフでミュージシャンのような風貌。 目が合うと驚くほど丁寧で、言葉もやさしい。 話してみると真面目で、でも堅すぎない。 ふとした一言に、静かなユーモアが滲む人。 触れ方はとても静かで、決して急がない。 指先が肌をなぞる速度は 弦を確かめるように、どこまでも繊細。 派手な仕草はないのに、動きに無駄がなく 抑えた分だけ、内側にじりじりと熱が溜まる。 音を立てず、ゆっくり深く。 肺の奥を潤す蒸気のように 彼が、私の深いところへ沈み込んでくる。 言葉を交わさない静寂が、熱を持って迫り 彼の睫毛の影と、微かな吐息が暗がりに際立つ。 こちらの反応をひとつずつ掬い取るように 一歩踏み込んで、止めて、また深める。 限界を見極めるような、その「静かな熱」が たまらなく官能的で、好きだった。 すべてが終わったあと、少し間を置いて 『このあとサウナ行こうかな』と彼が言う。 そこから一気にサウナの話で盛り上がる。 静岡の「しきじ」や、おすすめの場所。 熱波師の資格を持つほどのサウナーらしい。 知識は深いのに、ひけらかさない話し方。 好きなものを語る時だけ、熱がにじむ。 その感じが、さっきの じわじわと体温を上げる時間と似ていた。 教えてもらった場所、ちゃんと行ってみますね。 また次は、サウナの続きをしながら。 伊織💕 緊張を溶かすチョコと、豹変する情熱❤️ 02月05日 08:05 2日 14:10 G駅 初めましてさま❤️ 期待と緊張の待ち合わせ。 少し緊張した面持ちで挨拶を交わす、 初めましての彼。 遠方からお仕事での上京。 その帰路に就く前の貴重な時間を割いて、 伊織に逢いに来てくれた。 彼の地元が伊織のルーツにも縁がある場所で、 一気に弾む会話。 ギャップのある可愛らしい素顔。 ホテルの部屋へ。 『ずっとチェックしてて、いつかは!って、 思ってたんです!』 と、はにかむ笑顔。 『何が良いかわからなくて』と、大きな体で 差し出してくれたのは何種類もの一口チョコ。 食事を摂り損ねることも多い私にとって、 最高のエネルギー補給。 二人で一粒ずつ、甘くて美味しい幸せな時間。 緊張からの大胆な豹変。 シャワーの前、彼からの『即クンニ』の申し出。 丁寧に、でも力強く下ろされるスカート。 ベッドへ横たわらされ、 緊張していた彼とは思えないほど 大胆で情熱的な愛撫。 優しく、それでいて執拗に攻められ、 抗えずにそのまま一度目の絶頂へ。 火照った体のままシャワーへ。 水飛沫の中でもエロく、深く絡み合う時間。 ベッドへ戻り、すぐに重なる唇。 伊織の奉仕に、 『あ、伊織さんヤバい。気持ち良すぎる』 と悶絶する彼の表情。 二発目は顔騎の体勢から。 彼自らの手つきと私の熱。 最後は、二人同時に震えながらの発射。 湯船に浸かりながら、共通の趣味であるサウナの話。 『次は必ずロングで。サウナデートいいですね!』 と、次回の約束。 駅までの道のりも最後まで律儀で、温かな彼の人柄。 いただいたチョコの甘さを思い出しながら、 次のデートを心待ちにする昼下がり。 約束の、 "ロングの◯◯◯さん"楽しみにしています🥰 伊織💕 サウナデートのススメ❤️ 02月05日 07:05 おはようございます。伊織(いおり)です☀️ 最近ね、 『実はサウナ好きでさ』 そんな彼氏さまのお話を聞くことが増えました。 一方で、 『サウナはちょっと苦手で…』 そう仰っていた彼氏さまが、 伊織と一緒にサウナ付きのラブホテルで過ごしてから 『気づいたらハマってた』 なんてことも、実は少なくありません。 寒い季節。 身体が縮こまって、気づかないうちに疲れが溜まる頃。 サウナでじんわり温まって、 汗を流して、深呼吸して。 乱れがちな自律神経も、少しずつ整っていく。 それにね、 サウナ付きのラブホテルって 完全なプライベート空間。 人目を気にせず、 汗をかきながら他愛ない話をしたり、 静かに並んで“何もしない時間”を味わったり。 外は寒いのに、 中はぽかぽかで、心までゆるむ。 ただ遊ぶだけじゃなくて、 一緒に整って、距離も近づく。 そんなデートも、悪くないでしょ。 伊織セレクトのサウナスポットや、 ラグジュアリーなサウナ付きホテル、 プライベートサウナのある空間も、 ご希望があればご紹介します。 伊織と一緒に、 “ととのう時間”。 体験してみませんか? お誘い・ご予約、お待ちしています💕 ▼オクテツ東京🗼 いおりの鍵付き日記(Heaven) https://www.cityheaven.net/tokyo/A1317/A131703/okutetsu_t/girlid-47339386/diary 柔らかな熱に溶ける❤️ 02月04日 13:05 2日 12:40 G駅 初めましてさま❤️ 部屋に伺うと、バスローブの彼が。 少し背筋を伸ばして、待っていた、という感じで。 挨拶を交わした瞬間、 ふっと力が抜けたみたいに笑って 『綺麗な人で良かったぁ』って。 続けて、少し照れたように 『恥ずかしいな…緊張する』なんて言うから、 その素直さがなんだか可愛くて、 こちらまで和らいだ。 近くで見ると、やっぱり妙に色気がある。 整えられたネイル、ゴールドのネックレス。 若さの中に、自分をどう見せるかをちゃんと 知っている感じ。 あの唇の厚い個性派の俳優に似ている、 という印象も、 時間が経つほどに腑に落ちていった。 触れ合う流れの中で、 彼は何度も伊織の顔を見つめてきて、 吸い付くような密やかな音を立てながらも、 目を逸らさずに 『…綺麗』って、ぽつり。 ふいに 『あ、声が出ちゃう』って言うから、 そっと近くで 「良いんだよ、二人だけなんだから。 ちゃんと感じて」 そう伝えると、少しだけ肩の力が抜けたのがわかった。 「はぁ……っ」 と、抑えていた息が熱く溢れ出す。 安心した人の表情って、 こんなにも無防備になるんだな、って思う。 静かなのに、熱は確かにあって。 時間が進むほど、彼の呼吸も、空気も、 深くなっていく。 2回目に入ったところで、タイマー。 一瞬きょとんとした顔をして、 現実に引き戻されたみたいな、 その表情が印象的だった。 短い時間だったけれど、 初めましてとは思えないほど、 ちゃんと心に触れた感覚が残っている。 緊張していたはずの彼が、 最後には少しだけ素直な顔を見せてくれたこと。 それが、今日いちばん嬉しかったかもしれない。 「今度はもっとゆっくり、 あなたの本当の声を聞かせてね」 そう心の中で願いながら、 次に重なる熱を静かに待ちわびている。 伊織💕 静かな前祝い、甘い余韻❤️ 02月04日 12:05 2日 10:30 K駅 初めましてさま❤️ お部屋に伺うと、迎えてくれたのは爽やかで、 少し照れたような可愛い笑顔。 その表情に、自然と気持ちがほどけて、 初めましてとは思えない安心感を覚えた。 ソファに並ぶと、テーブルの上には スイーツとお茶、コーヒー。 さらに… 当日の朝にわざわざ鎌倉まで 足を運んでくれたという レーズンウィッチのお土産まで。 甘いものが好きな彼らしい、 静かで丁寧な心遣いがとても嬉しかった。 一緒にスイーツを味わいながら、 ゆっくり言葉を交わす。 お仕事の話、学生時代に打ち込んでいた 部活動の話。 ひとつひとつの言葉から、 仕事にも人にも誠実に向き合ってきた人なんだな、 というのが伝わってきて、 初めましてなのに、もう何度か逢っているような 心地よさに包まれていた。 シャワーへ向かう前。 服を脱ぐ、その瞬間に、空気がふっと変わる。 「リクエストしてくれたでしょ?」 そう声をかけながら、 ゆっくりスカートを下ろして、ガーターを見せると、 彼の視線が一気に熱を帯びるのが分かった。 トップスも脱いで、彼の前で一周。 『わぁ……』と、思わずこぼれた声。 目をきらきらさせて、素直に喜んでくれるところが、 なんだか可愛くて。 『触ってもいいですか?』 そう確認してから、そっとお尻に触れる手は とても優しくて、 『わ……柔らかい』と、正直な感想まで零れてしまう。 しばらくは、言葉少なに、 ただ“見る”“触れる”“感じる”時間。 その余韻をまとったまま、シャワーへ向かった。 シャワーから出て、ゆっくりと唇が重なる。 急がず、確かめ合うみたいなキス。 伊織から触れると、彼は小さく息を吸って、 『……気持ち良すぎる』と、素直な声を零した。 一度、深く落ち着いて、少し休憩。 また自然に距離が縮まって、今度は彼からも丁寧に。 途中で『大丈夫?』『痛くない?』と 何度も気遣ってくれるその優しさに、 心まで安心して委ねることができた。 静かだけど、深く満たされる時間。 派手さはないのに、ちゃんと余韻が残る、 そんなひとときだった。 タイマーが鳴り、お支度をして駅へ。 ホテルを出て、並んで乗ったエレベーターの中。 少しだけ間を置いて、彼が教えてくれた。 『実は明日、誕生日で。でも明日は仕事なので、 それで今日…』 その言葉を聞いた瞬間、胸がきゅっとなった。 忙しい誕生日の前日、 派手なお祝いではなく、 伊織と、静かに過ごす時間を選んでくれたこと。 それがたまらなく嬉しくて、愛おしくて。 駅まで一緒に歩いて、 改札を過ぎても、伊織の姿が見えなくなるまで 見送ってくれた彼。 可愛い、綺麗、と何度も伝えてくれて、 スイーツも、飲み物も、お土産も、気持ちも、 全部まっすぐ。 少し早いお祝いの、あたたかな時間をありがとう。 また逢える日を、心から楽しみにしています。 伊織💕 眩しさの奥にある、本当の体温❤️ 02月04日 10:05 1日 15:00 S駅 2度目ましてさま❤️ 『お久しぶりです!』 扉が開いた瞬間、 あの陽だまりのような笑顔と再会。 2ヶ月ぶりの彼は、 相変わらず鍛え上げられた体が格好良く、 一瞬で前回の記憶が蘇る。 お互いの近況を報告し合いながら、 話題はいつの間にか彼の日常へ。 今回、何気なく話してくれたエピソードに 私は言葉を失うほど感動してしまった。 ドライブ中に見つけた、 道端で動けなくなっていた猫ちゃんを 役所まで届けたこと。 不慮の事故に遭った狸を、 そっと土に還してあげたこと。 そんな出来事を、彼は特別なことだなんて 微塵も思っていない様子で、 『放っておけなかったんですよね』と、 照れくさそうに笑う。 過酷な幼少期を過ごした彼だからこそ、 小さな命が放つ痛みや孤独に、 誰よりも敏感なのかもしれない。 彼の優しさは、表面的なものじゃなく、 もっと深い「祈り」に近いもの。 そう感じて、胸の奥が熱くなった。 重なる肌、深まる心地よさ そんな優しい彼との時間は、 やっぱり今回も最高に濃密。 シャワーへ向かう足取りも、懐かしくて、 でも初めてのような高揚感があって。 『やっぱり伊織さんの体、たまんないな』 耳元で囁かれながら泡に包まれると、 お互いの体温がどんどん上がるのが分かった。 彼のシンボルは、触れる前から準備万端で。 『あ、もう我慢できないかも(笑)』 と笑う無邪気な姿が、2ヶ月前よりも ずっと愛おしく感じられた。 ベッドでは、溢れる想いを込めて伊織から。 『そんなに熱くされたら、すぐイッちゃう』 と漏れる彼の吐息を聴きながら、さらに深く。 交代して彼の手解きを受けると、 彼の慈愛に満ちた性格が 指先にも表れているようで、 あっという間に 心地よい波に飲まれて塩吹き。 最後は、限界まで高まった彼を 喉の奥で逃さず締め上げ、一気に吸い込んで。 脳がとろけるような快感に、 彼は抗う術もなく、私の口内へと 全てを解き放ってくれた。 タイマーが鳴った後の静寂さえ、 彼と一緒だと優しく感じられるから不思議。 『また、この後も頑張れそうです』 そう言って帰っていく後ろ姿を見送りながら、 彼のような人が報われる世界であってほしい。 そんなことを考えていた。 今日もあたたかな時間をありがとうございました。 伊織のカラダにまた癒されに来てくださいね。 伊織💕 官能の再会、2度の絶頂❤️ 02月04日 09:05 1日 12:40 G駅 3度目ましてさま❤️ 去年の3月以来、ようやく訪れた彼との時間。 駅で目が合った瞬間「彼だ」と確信。 少しの照れくささで思わず電話。 彼も同じことを思っていたようで、 笑い合った瞬間に空白は埋まった。 『なかなかタイミングが合わなくて』と 近況を話しつつホテルへ。 心の中はもう彼への期待でいっぱい。 部屋に入り久しぶりの体温を感じながら、 ゆっくりと、深く、唇を重ねた。 「シャワー行こうか」とスカートを脱いだ瞬間、 彼の目は大きく見開かれた。 仕込んでいたガーターベルトに彼は釘付け。 『エロい……』と漏らした彼の唇が重なり そのままベッドに押し倒される。 彼の手が私の中に深く入る。 …そして、即クンニ。 久しぶりの刺激に何度も何度もイかされ、 息が切れるほど頭の中は真っ白。 ようやく向かった浴室でも、欲望は不変で。 泡で彼を洗うと、彼のはち切れんばかりのモノは さらにギンギン。 湯船で向き合い抱っこ。敏感な乳首を 執拗に吸い上げられる刺激に大興奮。 お返しに羨望鏡。 彼は本当に嬉しそうに悶えていた。 『もう、ベッド行こう』 興奮そのままに、再びベッドへ。 丁寧で執拗なクンニとお手手マンに、 逃げ場のない快感で何度も絶頂。 お礼に心を込め、丁寧にフェラ。 彼は2度も大きな悦びを私に注いだ。 タイマーが鳴りお支度の時間。 いつも少しの寂しさが。 駅の改札で見送る背中を見ながら、 「次はもう少し早く逢いたい」と 心から願った。 また、あの熱い続きを。 伊織💕