初めましての、特別で濃密な時間。 06月04日 08:05 29日 9:00朝活 初めましてさま❤️ 朝9時。 お部屋のドアを開けると、 遮光カーテンがしっかりと閉め切られていて、 そこだけ時間の流れを失ったかのような 空間が広がっていた。 「初めまして」の緊張感が漂う 薄暗がりの中、 妖艶な雰囲気を纏って 静かに佇むあなた。 でも、私の顔を見た瞬間に、 ふっと柔らかい笑顔になってくれたのが すごく嬉しくて、 一気に心が解きほぐされたよ。 まずはネイルの時間を楽しんだよね。 綺麗に彩られていく あなたの爪を見ながら、 「実は私も先日変えたばかりなんだ」 って見せ合ったりして。 お互いのお気に入りのデザインで、 初めてとは思えないくらい ふたりでキャッキャと盛り上がる時間が、 たまらなく愛おしかった。 しばらくして、 あなたが徐に立ち上がり、 私の手をそっと引いて ベッドへと誘ってくれた。 その時、 ふと部屋の片隅に目をやると、 ダッチワイフちゃんが 静かに横たわっているのが見えて――。 初めてのデートなのに、 ちょっと悪戯心が疼いちゃった。 「ねぇ、いつもどんなふうに あの子と遊んでるの……?」 耳元でそう囁いてみたら、 あなたがあからさまに照れちゃって。 その反応が可愛くて、 ついついもっと意地悪を 言いたくなっちゃった。 でも、 その意地悪が刺激になっちゃったのかな? 照れていたはずのあなたの瞳に 一気に火がついて、 そこからはもう、 お互いにスイッチが入るまで 一瞬だった。 『伊織さん、エロすぎる……』 そう言って、 私を強く抱き寄せるあなた。 初めての出逢いとは思えないほど、 情熱的で、 忘れられない朝の時間だったね。 あなたの真っ直ぐな熱量に触れながら、 私も胸が高鳴りっぱなしだった。 初めての日に あんなふうに夢中になってくれたら、 もう忘れられなくなっちゃうよ。 最高に刺激的で愛おしい朝を ありがとう。 ねぇ、 もうすでに あなたのことを思い出してる。 またタイミングが合ったら、 その時はもっとたくさん お話ししようね💕 伊織 嵐が去った木曜日は、あなたを優しくほどく特別な場所に。 06月04日 07:15 おはようございます。 伊織(いおり)です☀️ 台風が通り過ぎ、 6月最初の木曜日の朝を迎えましたね。 昨日は本当に大変な一日でした。 雨が上がったかと思えば また大荒れになり、 河川の氾濫情報なども出て、 夕方近くまでずっと心が落ち着かない時間を 過ごされた方も多かったのではないでしょうか。 皆さま、お怪我やトラブルなどなく、 ご無事でしたでしょうか。 今朝は少しでもホッとできる朝を 迎えられていることを心から願っています。 そんな異例の大荒れのお天気だった昨日ですが、 実はとても嬉しいリクエストを いただいておりました。 初めましての彼氏さまと、 事前にとても丁寧なメッセージのやり取りを 紡がせていただいていて。 お互いの距離が少しずつ縮まっていく ワクワク感の中、 お逢いできるのを本当に楽しみに していたのですが、 今回はご家庭の急なご都合により、 直前で涙のキャンセルとなってしまいました。 本当に残念でしたが、 メッセージから伝わってくるお人柄が とても誠実で優しい方でしたので、 また近いうちにタイミングが合って、 お逢いできる日を心から楽しみに、 お誘いをお待ちしていますね。 さて、気を取り直して 本日6月4日の木曜日。 今日は大大好きな仲良し彼氏さまたちとの、 愛おしいお約束が詰まった一日です。 お昼前からは、 ひと月ぶりにお逢いする 仲良し彼氏さまとのデートからスタート。 あの洗練された大人空間で ご一緒したあの日から、 お仕事お忙しくされていないかな…… とちょうど気になっていたところだったので、 お誘いをいただいた瞬間は 嬉しくて飛び跳ねてしまいましたよ(笑)。 またあなたと あの続きの時間を過ごせるのを、 本当に楽しみにしています。 【本日のご案内】 本日は、 朝の急な用事がなくなりましたので、 嬉しいことに 9:00〜13:00 15:30〜19:00 のお時間帯で、 あなたさまの元へすぐに お伺いできるようになりました! そして夜の枠では、 別の仲良し彼氏さまから 嬉しいお誘いをいただいています。 実は… 「積もる話」がたくさんありまして……(笑)。 久しぶりにお逢いして 二人きりになったら、 私の弾むお喋りも たくさん受け止めてね。 今からとっても楽しみにしています! 昨日の台風対応で精神的にも ドタバタと気疲れしてしまったり、 気圧の急激な変化で お身体がどっと重たくなっている ビジネスパーソンの皆さま。 週の後半戦、 このあたりで一度フッと息を抜いて、 ガチガチになった心と身体を メンテナンスしてあげませんか? 前向きなお誘いをくれた 優しい彼氏さまたちのおかげで、 今の私は寂しさを吹き飛ばすくらいの モチベーションと、 おもてなしのエネルギーが 最高潮に満ちあふれています。 私の確かな手技で 疲れの芯をしっかり捉えるトリートメントと、 二人きりになった瞬間に始まる 秘密のまぐわいで、 溜め込んだストレスやお疲れを 優しく解きほぐし、 身も心もとろとろの骨抜きに して差し上げます。 「台風、本当にお疲れさま。 がんばったご褒美に、 私のところでゆっくり雨宿りしていかない?」 そんな優しい想いを込めて、 本日このあとの隙間時間、 あなたさまからの素敵なお誘いを、 とろけるような笑顔で お待ちしているね。 皆さま、 台風一過の急な気温の変化にも気をつけて、 今日も心地よい木曜日を お過ごしください💕 伊織 ▼オクテツ東京🗼 いおりの鍵付き日記(Heaven) https://www.cityheaven.net/tokyo/A1317/A131703/okutetsu_t/girlid-47339386/diary 初夏の風と、溶け合う熱 06月03日 19:05 28日 12:00 26度目ましてさま❤️ 朝8時、スマートフォンに届いた 『少しゆっくり過ごさない?』 という、突然の嬉しいお誘い。 その一言に、 不意打ちを食らったみたいに 胸がドギマギと高鳴ってしまった。 お店で一緒に堪能した、 あつあつの美味しいパスタ。 「美味しいね」って言い合いながら 過ごす時間は、 それだけでいつもの日常を トクベツなものに変えてくれるから 不思議。 食後は、 初夏のきもちのいい風が吹き抜ける街へ。 恋人同士みたいに 自然と手を繋いで歩く、 穏やかな街ぶら。 心地よいお天気に 背中を押されたせいかな。 お散歩しながら、 普段の賑やかな時間の中では なかなか言葉にできないような、 お互いの深いお話も じっくり交わすことができて……。 ただ楽しいだけじゃなく、 お互いの心の距離が、 さらに一歩ぐっと近づいたような、 まさに最高のひとときでした。 そうやって、 お互いの等身大の優しさに触れて、 心がじんわりと 満たされたからなのかな。 そのあとにふたりきりで過ごした時間は、 驚くほど甘くて、 熱い時間へと変わっていって。 さっきまで優しく繋がれていた手が、 今度は私を愛おしそうに 包み込んでくれる。 言葉を重ねて、 心を重ねたあとだからこそ、 寄り添うたびに、 あなたのぬくもりが いつも以上に深く伝わってくるの。 愛されている安心感に包まれながら、 あなたの腕の中で 心も身体も委ねていく時間は、 とても幸せで、 かけがえのないもの。 初夏の爽やかな風とは対照的な、 ふたりだけの特別な熱に、 すっかり心を奪われてしまいました。 心も身体も、 あなたの愛で心地よく満たされたデート。 素敵な時間を 本当にありがとう。 またすぐに、 あの温かい腕の中へ 帰らせてね💕 伊織 36回目、1ヶ月半ぶりの朝活は。 06月03日 18:05 28日 9:00朝活 G駅 37度目ましてさま❤️ 2週間ぶり。 今回も朝早くから 逢いにきてくれて 本当にありがとう。 この前、 1ヶ月ぶりに逢えた時は 初めての「午後活」だったよね。 いつもと違う時間帯も 新鮮でドキドキしたけれど…… やっぱり私たちには、 この「朝活」の空気感が 驚くほどしっくりくる。 駅で合流して、 ドアが閉まった瞬間に すべてが始まるあの感覚。 『逢いたかったぁ〜!』 って全力で腕の中に 閉じ込められるたび、 私の心の時計が ハイスピードで回り出す。 あなたの持つ”スイッチ”は、 本当に鋭敏でずるい。 さっきまで私の胸に顔を埋めて、 子供みたいに 甘えていたはずなのに。 『もー!交代!!』 の一言で、 一瞬にして 「男の顔」に切り替わる。 くるっと反転する視界。 さっきまで私が触れていたのとは 違う、 強くて迷いのない 指先のリズムに、 私の思考はあっさりと ほどかれてしまう。 優しさの中に 容赦なく混ぜ込まれる 確かな強さに、 気づけば余裕なんて どこかへ消えていて……。 でもね、 翻弄されているばかりに見えて、 実は私の”スイッチ”も、 その鮮やかなギャップに 強烈に反応しているんだよ。 波が引いたあとの、 肌を寄せ合う 穏やかな時間。 今回は、 お互いのプライベートに踏み込んだ 少し深い話をしたよね。 普段は誰にも言えないようなことも、 あなたとだから 自然と言葉にできたし、 まっすぐに受け止めてもらえた 気がする。 こういう深い話まで 共有できるようになれたのが、 本当に嬉しくて。 私を頼もしくリードする強さも、 無邪気に甘えてくる 少年っぽさも、 そして誰より深く 心を通わせ合える包容力も。 全部があなたという 特別な存在の魅力なんだって、 改めて愛おしくなった。 別れ際の、 軽やかなハイタッチ。 『じゃあ、午後も頑張ろ』 その一言を残して、 爽快に去っていく 後ろ姿を見送りながら、 さっきまであんなに 溶けていたはずの自分が、 信じられないくらい 「整って」いることに気づく。 あなたに極上の状態へと 仕立て上げられて、 私の午後も また鮮やかに動き出す。 同じ流れのようでいて、 同じ温度は二度とない 特別な時間。 次はどんなあなたのスイッチが 私を刺激してくれるのか、 今からもう 楽しみにしているね💕 伊織 十回目の乾杯、変わらない安心感 06月03日 17:05 27日 15:30 G駅 10度目ましてさま🎉 『GW明けに行きますね』 その言葉通り、お忙しいスケジュールの 合間を縫って、5月のうちに必ず 時間を作ってくれた律儀なあなた。 その誠実さが何より嬉しくて、 今日という日をずっと 心待ちにしていました。 だって今回は、 記念すべき十回目の逢瀬。 彼が待つホテルのお部屋へ。 節目となる特別な今日、 あなたを喜ばせたくて、 お気に入りのIPAビールと スナックを大切に携え、 そのドアをノックしました。 ドアが閉まり、 二人きりになった瞬間。 『今日も素敵だね』 その一言と一緒に、 ぎゅっと強く抱き寄せられる。 ひと月分の「逢いたかった」を 埋めるような温かい腕の中で、 私の気持ちも一気に溢れて、 深く、ゆっくりと 唇を重ねました。 『やっぱり、綺麗だな……』 そう囁きながら触れてくれる手つきは、 どこまでも丁寧で優しくて。 あなたの落ち着いた大人の余裕に 包まれていくうちに、 心も身体も芯から 心地よくほどけていきました。 少し火照った身体を落ち着かせるように 並んで座り、 持って行ったIPAを取り出すと、 ふっと和らぐ部屋の空気。 『ビール、飲もっか』 その合図でグラスを合わせる、 十回目の特別な乾杯。 横に座るあなたは相変わらず 肩の力が抜けているのに洗練されていて、 気取らないのに絵になる人。 そんな大人の格好良さに、 今回も思わず 見惚れてしまいました。 IPAの心地よい苦味を味わいながら、 最近の出来事や旅のお話、 少し踏み込んだ プライベートなお話まで。 十度目という月日が育ててくれた、 この穏やかで贅沢な空気感が 本当に愛おしいなと感じます。 駅の改札前での、 『じゃ、また!』 という爽やかな引き際。 約束を交わさなくても、 当たり前のように次を予感できる 安心感をくれるのも、 積み重ねてきた この時間があるからこそ。 帰りの電車で開いた、 まだ真っ白な来月のカレンダー。 指先で未来の予定をなぞりながら、 もう今から次の乾杯が 待ち遠しくてたまりません。 大好きなあなたと、 最高の節目を迎えられた幸せを 噛みしめて。 心からの感謝を込めて💕 伊織 朝のシーツを濡らす、甘く大胆な狂おしさ。 06月03日 16:05 27日 10:00朝活 G駅 3度目ましてさま❤️ 初夏の爽やかな光の中で、 1ヶ月ぶりの待ち合わせ。 「本当にまた、 朝に逢えましたね」 そう言って微笑み合う時間は、 私にとって何より愛おしい 約束の答え合わせ。 ホテルへと向かう道中、 あなたが愛おしそうに 『前回の朝活の後、 すこぶる頭が冴えて。 会議も気持ちよく 終えられたんですよー』 と、しみじみ話してくれたのが たまらなく嬉しかった。 私の存在が、 あなたの日常のエネルギーに なっているのだとしたら、 これ以上の幸せはない。 今日もあなたは、 初夏の暑さを綺麗に凌ぐ 涼しげな上質ジャケットに、 センタープレスが鮮やかに映える スラックス。 その洗練された佇まいに、 歩きながらまた、 静かに見惚れてしまう。 『伊織さんの笑顔は、 ほんとに素敵だなぁ』 不意に真っ直ぐ見つめられて 贈られたその言葉に、 胸の奥がキュンと跳ねて、 私の心は一瞬で あなた色に染まっていく。 けれど、ひとたび扉を閉めれば、 紳士的なあなたが見せる 「少しのSなスパイス」が、 またしても私の理性を狂わせる。 お互いの肌が触れ合った瞬間、 静かだった部屋の空気は 一気に熱を帯びた。 あなたの巧みな愛撫と 絶妙な匙加減の刺激に、 私の身体は驚くほど素直に 反応してしまう。 「…あ、ダメ…っ」 言葉とは裏腹に、 あなたを求めて大胆に悶え、 抗うことなんて到底できないまま、 何度も何度も シーツを濡らしていく。 五感の先まで痺れるような快楽が、 初夏の朝の光の中で、 鮮烈に弾けていった。 目覚めたばかりの身体に 深く刻み込まれる、 あなたという強烈な快感。 やっぱり、 まつしたさんとの朝活は、 どこまでも濃密で、 贅沢で、 狂おしいほどに最高。 心も身体も あなたで満たされたあの余韻は、 今もまだ、 私の肌に残ったまま。 素晴らしい朝の続きを、 本当にありがとうございました。 またお逢いできる日を、 ◯◯◯さん、心から楽しみに 待っていますね💕 伊織 特別な夜、溢れる名前。 06月03日 15:05 26日 20:00 G駅 4度目ましてさま❤️ 気がつけば、もう5月の終わり。 少し汗ばむような季節に、 1ヶ月半ぶりに大好きなあなたが 逢いに来てくれたの。 今回は、初めての「夜」の逢瀬。 お仕事終わり、 わざわざ時間外のリクエストまでして、 『伊織に逢いたい』 って。 少し無理をしてでも 会いに来てくれたことが、 たまらなく愛おしかったな。 いつもはお仕事前やお休みの日だったけれど、 今回のあなたはどこか違っていて……。 溜まっていたお仕事の疲れや、 逢えなかった時間の寂しさを すべて発散するように、 少し余裕がなさそうに、 情熱いっぱいに私を求めてくれたのね。 『……っ、〇〇くん……!』 胸がいっぱいになって、 思わず名前を呼ぶと、 ぎゅっと引き寄せる力を強めながら、 『〇〇だよ』 って、 耳元で自分の下の名前を呟くの。 「くん」を外して呼んでほしいっていう、 年下のあなたらしい独占欲と、 甘えん坊な響きが、 もうずるいくらいに可愛くて。 『〇〇』 って呼ぶたびに、 私の身体からも、 心からも、 幸せが何度も何度も溢れて、 止まらなくなっちゃった。 たくさん私を幸せな気持ちにしてくれて、 あんなに素直に甘えてくれたこと、 本当に嬉しかったな。 これまで何度も重ねてきた時間の中でも、 一番お互いの距離が近くに感じられた、 特別な夜だったね。 〇〇、 お仕事のお疲れは少しでも癒やされたかな? 私をいっぱいの多幸感で満たしてくれて、 本当にありがとう。 またいつでも、 お疲れを癒やしに帰ってきてね。 いつでも、 あなたの特等席を用意して 待ってるね💕 伊織 1年以上ぶりの奇跡の再逢 06月03日 12:05 26日 17:15 G駅 2度目ましてさま❤️ 突然あなたの名前を見つけた瞬間、 驚きと一緒に、 一気に嬉しさが込み上げてきました。 1年以上ぶりという、 まさに奇跡のような再逢。 また私を見つけて、 逢いに来てくれて本当にありがとう。 久しぶりに逢ったあなたは、 相変わらず本当に素敵でした。 お仕事に対してどこまでも誠実で、 前向きに頑張っているお話を 聴かせてくれている時は、 あなたの成長が眩しくて、 私の背筋もピシッと 凛とさせられたよ。 それに、 誰にでも話せるわけじゃない、 プライベートな深いお話まで そっと打ち明けてくれたこと、 本当に嬉しかった。 私を信頼して 心を開いてくれたんだなって、 胸が熱くなりました。 だけど…… そんな大人っぽくて頼れる姿は、 二人きりになるまでの限定だったね。 いざ二人きりの空間になった途端、 可愛い甘えん坊ちゃんに 変貌しちゃうあなた。 じっと上目遣いで 私を見つめてくる瞳が、 もう愛おしくてたまらなくて…… 終始キュンキュンが 止まりませんでした。 そんな可愛いお顔で見つめられたら、 私、あなたのすべてを 優しく包み込んで、 全力で受け止めたく なっちゃうよ。 甘えたい気持ちを まっすぐぶつけてくれるあなたを、 この手でよしよしって 受け止めている瞬間が、 たまらなく愛おしくて、 とても幸せでした。 1年という時間は あっという間に吹き飛んで、 気づけば前よりもっと、 あなたのことが 大好きになっています。 変わらない想いを持って、 また私の元へ帰ってきてくれて 本当にありがとう。 次はそんなに間を空けずに、 またお仕事終わりの素敵な姿と、 私にしか見せない 特別な甘えん坊ちゃん全開の姿を 見せにきてね。 あなたの帰りを、 いつでもずっと 待っています💕 伊織 突発的な報せ、二週間の渇きを満たす部屋 06月03日 11:05 26日 15:10 G駅 8度目ましてさま❤️ その日、ふいに届いた予約通知。 画面にあなたの名前を見つけた瞬間、 思わず頬が緩んでしまった。 連日忙しく働いているはずなのに、 こうして時間を見つけて 逢いに来てくれることが嬉しい。 当日予約。 『逢いたい』 その気持ちが真っ直ぐ伝わってきて、 向かう道中から胸が温かかった。 ホテルのドアを開けると、 少しお疲れ気味のあなた。 だけど目が合った瞬間、 いつもの優しい笑顔になったね。 『急に呼んじゃってごめんね』 そう言いながらも、 どこか嬉しそうな表情。 『どうしても逢いたくて』 その一言だけで十分だった。 お部屋に入ってすぐ、 ぎゅっと抱きしめられる。 言葉より先に伝わってくる あなたの体温。 二週間という時間は、 思ったより長かったみたい。 「お仕事大変だった?」 そんな話をしながら、 ソファで並んで近況報告。 いつも穏やかなあなたなのに、 この日はどこか落ち着かなくて。 視線が合うたび、 少し照れたように笑う姿が なんだか可愛かった。 逢えなかった時間を埋めるように、 何度も触れて、 何度も見つめ合う。 そんな時間が愛おしくて。 忙しい毎日の中で、 少しだけ無理をしてでも 逢いに来てくれたこと。 その事実が何より嬉しかった。 たくさん笑って、 たくさん甘えて。 気づけば時計の針は あっという間に進んでいたね。 『またね!』 帰り際のその一言。 次の約束を決めたわけじゃないのに、 不思議と寂しくなかった。 きっとまた近いうちに、 あなたから連絡が来る気がする。 そんな予感が、 胸の奥にすとんと落ちた午後でした💕 伊織 朝の光に溶ける、情熱の温度 06月03日 10:05 26日 10:00朝活 19度目ましてさま❤️ 朝早くに、 スマートフォンの画面が揺れる。 『起きてる?』 画面に浮かんだその一言。 相変わらず、 あなたらしいストレートなメッセージ。 それを見た瞬間から、 私の心臓はトクンと跳ねて、 一気にドキドキが止まらなくなってしまった。 急いで支度をして、 あなたのもとへ。 午前10時。 すっかり高くなった太陽の光が 差し込む部屋で、 3週間ぶりの再会を果たす。 声が聞けない日も、 姿を見られない日も、 頭のどこかでずっと あなたのことを考えていたよ。 長くて、 少しだけ寂しかったあの空白の時間が、 目の前にいるあなたの姿を 見た瞬間に、 一瞬にして弾け飛んでいく。 そこからの時間は、 まさに嵐のようだった。 3週間分の 『逢いたかった』を すべてぶつけ合うように、 お互いの距離を 貪欲に確かめ合う。 逢えなかった時間を埋めるように、 何度も抱きしめられて。 午前10時のまばゆい光に包まれながら、 あなたの熱い体温と、 力強い腕の中へと引き寄せられていく。 シーツの擦れる音。 重なる吐息。 明るい光の中だからこそ、 隠すことも忘れてしまうほど、 お互いを求め合う時間は、 あまりにも濃密で甘かった。 優しさも。 激しさも。 そのすべてが愛おしい。 気がつけば私は、 すっかり上った朝の光の中で、 あなたの愛に どこまでも溺れてしまっていたよ。 3週間の寂しさが、 最高の幸福感へと変わっていく。 心も身体も満たされた、 最高の午前中をありがとう。 まだ身体に残る あなたの余韻を感じながら、 次に出逢える瞬間を、 もう指折り数えて待っているね💕 伊織