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いおりの日記

朝の泡と、冬支度のときめき❤️

11月29日 09:05
26日 9:30朝活 G駅 19度目ましてさま❤️

9時半の改札前。
人の流れのあいだから、
そっとこちらを見つけてくれた彼と目が合った。

──でも、いつもすぐには
目を合わせてくれない。笑
少しうつむいて、
照れくさそうに小さく頷きながら
『…おはよう』と。

あの控えめさが、たまらなく可愛い。
ただその一瞬で、胸の奥がふわりと温かくなった。

前日のメッセージ。
『連休のお話聞いてたら、
 それだけで時間終わりそうなので…
 もしよかったら160分を180分に
 変更してもらえませんか』
『お疲れでなかったら、
 また一杯お付き合いを🥂』
そんな風に気遣ってくれたことを思い出しながら、
ふたり並んでホテルへ向かう。

部屋に入ると、
テーブルには彼のコレクションから
選んでくれたシャンパン。

『これ、今日は伊織さんに飲んでほしくて』
その言葉のやわらかさだけで、
心が満たされてしまう。

朝の光に泡がきらめいて、
静かな声で『おかえりなさい』と乾杯。
旅のお土産を渡しながら、
伊勢と出雲の話をすると
彼がふっと嬉しそうに目を細めて、
伊織の話をゆっくりきちんと聞いてくれた。

シャンパンがゆっくり身体に沁みていくころ、
ふたり同時に
『この時間って、ほんとに贅沢』と声が重なって、
思わず笑った。

そこからの流れは、
何度繰り返しても同じではなくて、
重なった時間の分だけやわらかく深まっていく。

キスはいつも通り少し照れながらで、
でも触れた瞬間に、その奥の熱がすぐ分かる。

首筋に落ちるあたたかい息、
肌を確かめるように滑る指先。
求めすぎない優しさと、
近づくときの誠実さが心と身体をほどいていく。

息が揃った瞬間の、
静かな高鳴り。
今日はその波が、いつもよりゆっくり深かった。

タイマーの音で現実に戻り、
ふたりで支度をして駅へ向かう。
改札の前で『じゃあ、またね』と
照れた笑顔を残して、
彼はゆっくりと人混みに消えていった。

でも今日は、不思議と寂しくない。
次回の約束──
みなとみらいのクリスマスマーケットが
もう待っているから。

小さなウキウキを胸に、
またすぐ、逢えるね💓

1ヶ月ぶりの“いつものふたり”❤️

11月28日 13:05
22日 10:00朝活超ロング 16度目ましてさま❤️

横断歩道の向こう、
改札を出たいつもの場所に立つ彼を見つけた瞬間、
胸の奥がふっと弾んだ。

気づいたら足が速くなっていて、
駆け寄る伊織を見て、
彼は少し照れた笑顔で
『おはよう』とひと言。

その声だけで、
ひと月のブランクなんてすぐに消えてしまう。

コンビニへ向かう道すがら、
指先がふっと触れたり、
小さく笑い合ったり。
その“他愛のない時間”が、
まるでご褒美みたいに心地いい。

ホテルに着くと、
彼はそっと袋を差し出した。

『今日はね、これがいいかなって思って』

開けると、彩りの美しいデリプレート。
前回とも近いラインだけれど、
“伊織が好きそうなもの”を
ちゃんと考えて選んでくれたのが分かって、
嬉しくて胸がじんわりする。

ひと口食べれば、
噛むほどに素材の旨みが広がっていく味。
お料理の話をしながら、
連休の話になり、
伊勢神宮と出雲大社に行くと伝えると、
彼はふっと表情を柔らかくして
『あのね、出雲はね…』と神話を語ってくれた。

国譲りの話、
伊勢とのつながり、
知っている限りを丁寧に。
その穏やかな声を聞いているだけで、
旅がもっと楽しみになっていった。

“触れながら思い出していく身体”

シャワーを浴びて、
ベッドに横になると、
いつもの空気がゆっくり近づいてくる。

頬に触れられた瞬間、
思い出したように身体が熱を取り戻し、
息が浅くなる。

腰にかけられた手、
ゆっくりなぞる指先。
そのたびに
「あ…そこ…」と声が漏れてしまう。

彼は微笑んで
『感じてくれて嬉しいよ』と囁く。
その一言が耳の奥でとろけて、
身体の奥までじんと痺れる。

お手手マンのたびに
甘い余韻が波のように折り返して、
引き寄せられるように
また唇が重なる。

ふたりで汗の余韻を抱いたまま横になり、
静かな呼吸だけが重なる時間。
この沈黙が、いちばん贅沢。

帰り際、改札前で
『また来月、同じ時間にね』
そう言って笑う彼の顔が、
今日いちばんの余韻になった。

──何度逢っても、
“いつものふたり”に戻れる人って、
ほんとうに特別💓

今度は、きっと❤️

11月28日 12:05
21日 18:30 Y駅 初めましてさま❤️

お逢いした瞬間、
彼がふと向けてくれた笑顔で、
胸にあった緊張はすっと薄れていった。

部屋に入ると、彼は
『写真より、ずっと…いいね』
とぽつり。
照れた声だったけれど、
その一言がとてもあたたかくて、
空気がやわらかく溶けていった。

ロングの180分。
彼は時間をたっぷり使って
ゆっくりと触れ合う人で、
反応も控えめ。
強く盛り上がるというより、
くすぐったそうに息をこぼすような、
静かで穏やかな感じ方だった。

最初のキスで肩の力が抜けたみたいに、
指先にそっと触れるだけで、
“感じるスイッチ”が入っていくのがわかる。

フェラの途中で、
『あ…気持ちいい』
『これ…すごい。最高かも』
と小さくこぼしてくれて、
その瞬間だけ彼の奥がふわっと緩んだ。

彼は2回しっかり果てて、
どちらも静かで穏やかな表情。
果てた後の余韻も自然で、
そばにいる時間はやさしく落ち着いていた。

ロングの時間。
少しだけ、もっと
“彼が楽しめる工夫”
“彼のしたいこと”
そんな提案ができたらよかったのかなと、
帰り道でそっと反省。

最後に
『今日はありがとう。また来るね』
と照れた声で言ってくれたその一言が、
夜の空気をやわらかく締めくくってくれた💕

3日ぶりのリピート劇場(大胆&甘さ全開編)❤️

11月28日 10:15
21日 12:15 G駅 3度目ましてさま❤️

前回から、わずか3日後。
部屋に着くと、ドアを開けた瞬間、
少し緊張した顔で笑う。

『大きな契約前で……
 伊織さんのところで
 ちょっと力を抜きたくて』

その言葉に、思わず微笑む。
今日は謝罪少なめで、
代わりに大胆さが前面に出ている。

『マジでエロいっすね、今日も……』
『このライン……やばい……』

腰からお尻にかけて指でなぞる仕草に、
体がぞくぞく。
触れる指先は迷いなく、力加減も絶妙で、
まるで伊織の体の反応を
すべて覚えているかのよう。

シャワーを終えると、距離は一気に縮まる。
唇が触れ合うたび、甘く熱い波が胸に跳ねる。
前回より深いキスは、息まで絡めるようで、
吐息と舌先の絡み合いに、体が勝手に震える。

手は背中から腰へ、腰からお尻へと滑り、
肌の温もりを確かめるように撫で上げる。
触れるたび、体がふわりとほどけ、
胸の奥から熱がじわじわと広がる。

『ここ、やっぱ好きっすよね?』
囁きに応えるように、
指先も彼の背中に絡まり、
甘く絡み合う時間が延々と続く。

腰の動きに合わせて、
体は自然に彼に寄り添い、
快感の波に身を委ねるたび、
胸の鼓動が早くなる。
息が詰まるほど密着し、
体の熱がひとつになる瞬間もある。

声を抑えつつ、彼の手や唇の
ひとつひとつに反応して、
二人の間に濃密なリズムが生まれる。
甘く熱い波が押し寄せ、
体が何度も解けていく。

プレイ後は汗を整え、
ワイシャツの布音、
ボタンを留める手つき、
ネクタイを締める横顔。
さっきまで甘く乱れた姿とは対照的で、
少し色っぽく、少し面白い。

玄関先で深々と頭を下げ、
『今日は本当に……ありがとうございます!』

別れ際、心の中で彼の契約の成功を願う。
今回は謝り少なめでも、
甘く濃密で大胆なひととき。
また、あなたの大胆&熱いリアクションを
楽しみにしてる💓

ゆっくりほどけて、静かに落ちてゆく朝❤️

11月28日 09:15
21日 9:00朝活 O駅 初めましてさま❤️

約束の時間、扉が開くと、恰幅の良い彼が
ふわっと花が咲くような笑顔で迎えてくれた。

『うわ、可愛い。緊張しますね〜』
少し照れた声に、胸がふわっと温かくなる。

手に触れれば
『わぁ、ネイル綺麗〜』
と感嘆してくれた。

シャワーの中、泡が滑るたび胸が上下し、
太腿がぴくっと震え、唇がわずかに開く。

『…あ、気持ちいい…』
声とは裏腹に指先はしっかり伊織を掴み、
体の反応はまっすぐで力強い。

触れるたび、熱が指先から全身に広がり、
密着感で体が自然に溶けていく。

ベッドでは水滴を拭き合い、再び距離が縮まる。

胸元に唇を落とすと、背中がゆるく反り、
太ももを撫でるたび、息が深く濡れた音になる。

フェラの最中、腰の動きに合わせて体が寄り、
眉をひそめるその表情も艶っぽい。

『……フェラ、今までで一番かも……』
言葉少なでも、反応のすべてが正直で熱く、
胸の奥からじんわり痺れる。

二回戦目は彼の大胆さが増し、
腕でぎゅっと抱き寄せられる。

息を絡ませるその熱に、体も心も再び溶けていく。
触れ合う波に身を委ねながら、
密やかな快感の余韻に胸が高鳴る。

終わったあとは、沖縄や仕事、
人生の話で語り合い、
大人の余裕と甘える可愛さの両方を持つ彼に、
母性心をくすぐられた。

タイマーが鳴り、お見送り。

改札前でふっと笑って
『ではまた』
人混みの中へすっと消えていった。

また逢えますように——
その背中をしばらく目で追った💕

彼が乱れた日、私が導いた日❤️

11月27日 17:05
20日 13:15 G駅 初めましてさま❤️

前日に届いたロングコースのご予約。
丁寧な自己紹介文を読みながら、
どこか誠実な体温を感じて、
胸の高鳴りよりも安心が広がった。

当日。
教えてくれていた服装のおかげで、
人混みの中でもすぐに彼だとわかる。
彼も私を見つけると、
少し緊張した笑みを浮かべて近づいてきて、

『伊織さん……ですよね?』
「○○さんで、合ってますよね」

その短い声だけで、
初めての距離がふっとほどけた。

焼肉ランチへ向かい、
私のお腹の具合まで気遣ってくれる、
柔らかい人柄に触れながら、
ビールで乾杯。
風俗の話、通ってきた店の話、
そして──あの一言。

『僕がどうして伊織さんに
 入ってみたいと思ったか、わかります?』

私はよく言っていただける
“笑顔”の話をすると、
彼はゆっくり首を横に振る。

『一番は、日記です。
 あれで僕はどう書かれるんだろうって…
 気になったんです』
その言葉に、胸の奥で灯りがひとつ揺れた。

食事を楽しみ、ラーメン屋さんでまた語らい、
そしてホテルへ。

ここから、ふたりだけの温度。

コーヒーを飲みながら、
落ち着いた声で彼が切り出す。

『…キス、してもいいですか?』
「…いいですよ」

触れた唇は、思っていたよりも熱くて、
そのまま彼の舌が深く絡んでくる。
“あまりプレイはしないんです”
そう言っていた人とは思えないほど。

私は頬に手を添え、
今度はゆっくりと、私のペースで唇を奪う。
少しだけ噛むように触れると、
彼の喉が震えた。

『…っ、ダメ…ダメ…』
声とは裏腹に、
身体がとても素直。

肩に触れた指先をなぞるだけで、
びくりと跳ねる。
耳の裏に触れた瞬間には、
呼吸が一段深く乱れた。

「さっき言ってましたよね。
 自分は少しM寄りだって。」
耳元にわざと落とした声に、
彼の腰がかすかに沈む。

『…だから…そういうの…ずるい…』
そのくせ、指先は私のほうを求めてくる。

私は胸元へ手を滑らせ、
指の腹でゆっくり円を描く。
胸の先が敏感に反応し、
シャツ越しに震えるのが伝わる。

「ここ、弱いんですね。」

軽く押した瞬間、
彼はシーツをぎゅっと掴む。
『…やだ…やだ…』

言葉は拒んでいるのに、
肌は正直に熱を帯びていく。

私は首筋、鎖骨へとキスを落としながら、
わざと焦らすように距離を変える。
そのたびに彼の身体がわずかに追いかけてきて、
それがまた可愛い。

「ダメって言いながら、
 こんなに素直に反応してる。」

『…や…め…言わないで…』
掠れた声が、深いところをくすぐる。

私は彼の指にそっと自分の指を絡め、
再び唇を重ねると、
今度は彼が息を飲み、
舌を絡め返してくる。

深く、
長く、
とけるようなキス。
離れるたび、
彼の喉から小さな息が漏れる。

『…こんなの…聞いてない…
 伊織さん…ほんと…ずるい…』
その言葉が、
静かな部屋の中で甘く落ちた。

最後はシーツに沈んだまま、
肩で呼吸をしながら私を見上げて、
『初めてなのに…こんなふうにされるなんて…』
と、震える声で笑った。

初対面とは思えないほど、
心と身体がやわらかくほどけていく300分。

この続きが、
また彼の中に残りますように💕

9日後の再会 ──少し早いお誕生日会❤️

11月27日 13:05
20日 10:00 G駅 26度目ましてさま❤️

前回の約束どおり、
今日は彼のお誕生日のお祝いを二人で。
本当の誕生日はこの2日後だけれど、
少し早めの“ふたりだけの誕生日会”。

「今日のランチ、どんな気分ですか?♡」
そうメッセージを送ると、
『あそこのお店のアレが食べたいんだよな〜』と
可愛いリクエスト。

スーパーで彼の好きなビールとおつまみを
いくつか買い込んで、待ち合わせたお店へ。

メニューを眺めながら
「これも食べたい…いや、こっちも…!」
と、二人で悩む時間もまた幸せで。
お目当ての一品もしっかりオーダーして、
ホテルへ戻る。

テーブルの上にずらりと並べたビールと食材。
さぁ、誕生日パーティーの始まり。

「少し早いけど、お誕生日おめでとう。
 かんぱーい🍻」

冬の名物“アレ”に、子どもみたいに
二人でしゃぶりついて、
『うまいっ!!』と彼。
伊織も思わず「うんっ…!!」と唸ってしまう。
そのあとも、子供の頃のクリスマスの思い出や、
去年の過ごし方の話で盛り上がって、
笑って、食べて、また飲んで。

お酒がいい具合に進んだ頃、
用意していた小さなサプライズプレゼントを彼へ。

手渡した瞬間——
彼はふっと息を吸い、
伊織をぎゅっと抱きしめて、涙を拭いながら
『ありがとう…』と、静かな声で。

そのまま長めの、熱いキス。

シャワーを浴びてベッドへ入ると、
誕生日の感動がそのまま温度に変わったみたいに、
彼は情熱そのままに伊織を求めてきた。
触れられる指先も、抱き寄せられる腕も、
“特別な日に選んでもらえたこと”が伝わってきて、
体温が重なるたびに胸の奥がじんわり温かくなる。

すべてを終えたあとも、
肩を寄せてビールを開け直し、
『次回はどうする?』なんて予定を話しながら、
ゆるりと飲み直し。
誕生日会の余韻のなかで交わす会話って、
どうしてこんなに甘くなるんだろう。

そして最後、
サラッとした顔で
『年末最後の枠、押さえたい』と彼がひと言。
……え、もう!? と心の中で思わず
嬉しく跳ねてしまったけれど、
こういう“特別扱い”って、やっぱり胸にくる。

ドアの前までお見送り。
『ありがとう。本当に良い日だった』と
満ち足りた笑顔を向けてくれ、最後にハグ。

次の約束も、そして年末の枠まで。
ふたりの小さなお祝いは、
新しい楽しみをそっと添えて静かに幕を閉じた💕