少年のような瞳と、包み込む背中 03月21日 17:05 17日 10:00超絶ロング朝活 9度目ましてさま❤️ あの日、最後に交わした約束が こうして形になったこと、 心から嬉しく思っている。 お部屋に入るなり、 『も〜!!』って 私の胸に顔を埋めて 甘えてくれた姿。 『埋める、舐める、 圧しつぶされるんだからー!!』 子供みたいに無邪気な声を上げながら 『早く脱いでぇー!』って急かす貴方が、 もう愛おしくて仕方がなかった。 『ほんとに腹立つ奴が多いんだよ!』 そんな風に、 日記の向こう側にまで 真っ直ぐ焼きもちを焼いてくれる “貴方節”が健在なことに、 どこかホッとしてしまう。 ガーター姿になった私に、 『あの、日記の写真みたくして!』 とおねだりする瞳。 リクエストに応えて ベッドで四つん這いになると、 『あぁ〜もう!このお尻ぃ〜。 ほんとにあざといんだからぁ。 ヤキモチ妬かせるだけ妬かせて、 このお尻見せておけばいいと思って、 ほんとに〜』 なんて言いながら、 吸い寄せられるように 顔を埋めて……。 出逢ってまだ 10分も経たないうちに、 熱く、激しく 溶け合っていく時間。 いつもより長く、深く 重なり合ったあと、 『今回は頑張ったよ、 いつも30分で中坊みたいに 果ててたから』 ふたりで笑い合った瞬間、 心の距離がぐっと 縮まったのを感じた。 『乾杯しよう!』 いつものように 冷えたビールを 差し出してくれる貴方は、 そこから表情を変えた。 さっきまでの 甘えん坊な姿は影を潜め、 凛とした空気を纏う。 私の書く日記について、 『どの客様にも ホスピタリティとリスペクトが 感じられる、 本当に素晴らしいよ』 プロフェッショナルの視点から 言葉を贈ってくれた。 自分では気づかなかった “書くこと”への意味や価値。 貴方の言葉によって、 新しい世界への視界が開けていくような、 背筋が伸びる思いだった。 お食事の席でも、 その洗練された佇まいは 変わらない。 スタッフの方が 深く頭を下げる隣を歩きながら、 私も自然と 誇らしい気持ちになる。 開けられた スパークリングの栓。 泡と共に溢れ出すのは、 貴方の豊かな人生経験に 裏打ちされた深いお話や、 お腹を抱えるような 面白いエピソード。 肯定してくれる言葉の ひとつひとつに重みがあって、 温かくて。 気づけば二本目のボトルも空き、 贅沢な300分に さらに一時間の魔法を かけてくれた。 お部屋に戻り、 満たされた体温のまま 貴方の腕の中で 微睡むひととき。 同時に目が覚めて 交わしたキスは、 シャンパンの余韻よりも甘く、 優しかった。 タイマーが鳴り、 現実が顔を出す。 けれど貴方は スマートにスケジュール帳を開き、 『来月のランチは あのお店のカウンターで』 次へと続く橋を 架けてくれた。 その迷いのない仕草に、 ふと、先ほどまで 私の胸で甘えていた 貴方の顔が重なって、 思わず笑みが 溢れてしまう。 鎧を脱ぎ捨てて 子供のように笑う貴方も、 大きな器で私を 導いてくれる貴方も。 そのどちらもが、 私にとっては かけがえのない 大切な光。 来月、新緑が眩しくなる頃。 あの店のカウンターで、 また新しい貴方の横顔に 出逢える日を、 心から楽しみに 待っています💕 伊織 ソファで迎える背徳のランディング 03月21日 15:05 16日 19:30 S駅 18度目ましてさま❤️ 夜の静寂に包まれた街。 17度の重なりを経て、 1ヶ月ぶりに再会した彼は、 どこか逸る気持ちを 隠しきれない様子で 私を待っていた。 今夜も、CA・伊織として 特別任務。 「おかえりなさいませ」 その一言から、日常を切り離した 禁断の機内サービスが始まる。 繰り返されるルーティンさえも、 この場所では 鮮烈な刺激に変わる。 タイトスカートの裾を弄り、 視線だけで彼を シートへと誘う。 ストッキング越しに伝わる 指先の温度、 そして耳元で囁く 「静かに……」という言葉が、 かえって彼の理性を 激しく揺さぶっていく。 ベルトサインが消えるのを 待たず、物語は加速した。 ビリビリと音を立てて 裂けるストッキング。 その無残で淫らな感触が、 私たちのボルテージを 最高潮まで引き上げる。 今回は、いつもとは違う景色。 『そこに手をついて』 促されるまま、 ソファの背もたれに手を預け、 四つん這いの姿勢を 取らされた。 鏡越しに映る、 乱れた制服と剥き出しの肌。 突き出された曲線に、 彼は容赦なく 自身の熱を打ち付けてくる。 『伊織さんは、 どんな服を着ていても、 その気にさせてくれるね』 その言葉に、 単なる役割を超えた 「表現者」としての悦びを 感じずにはいられなかった。 激しい揺れの後、 ソファに沈み込みながら そして迎えたフィナーレ。 荒い吐息が重なり、 密室の空気は 濃密な余韻に包まれた。 シャワーで熱を流した後は、 一転して穏やかな時間。 前回の占いの続き、 そして仕事運について。 着実に歩みを進める彼に、 改めて「大丈夫」と 太鼓判を押すと、 その表情には 安堵の光が宿る。 タクシー代の スマートな心遣い、 そして焼き鳥屋さんでの食事。 心もお腹も満たされる、 VIPにふさわしい 贅沢な夜。 次はどんな「役」で、 あなたを惑わせましょうか。 またの搭乗を、 心よりお待ちしている💕 伊織 『どうしても、逢いたかった』―― 余裕を剥ぎ取った、 一瞬の渇望 03月21日 12:05 16日 17:40 G駅 6度目ましてさま❤️ 扉が開いた瞬間、 いつもの彼とは違う、 張り詰めた熱量に 空気が震えた。 一ヶ月ぶりの再会。 予約と予約の、 わずかな隙間を縫うようにして、 『短い時間でごめんね。 でもどうしても逢いたくて』 と駆けつけてくれた彼。 挨拶を交わす余裕さえ、 なかった。 部屋に入るなり、 まるで獲物を狙うような視線で、 真っ直ぐに射抜かれる。 その瞳に宿っていたのは、 余裕でも、理性でもなく、 剥き出しの欲。 洗面台の前。 鏡を見る暇もなく、 背後から一気に引き寄せられる。 逃がさないとでも言うように、 腰へ回された腕が、強く締まる。 鏡越しに絡む視線。 そのまま、 露わになった胸に 乱暴なほどの手つきが落ちてきて。 指が沈み込むたびに、 身体の奥がじわりと熱を持つ。 「……っ」 堪えきれない声が、 喉の奥から漏れる。 いつもより荒くて、 余裕のない触れ方。 一ヶ月分の空白を、 一気に埋めようとするみたいに。 強く、深く、 何度も確かめるように触れてくる。 抗う余裕なんて、 最初から与えられていなかった。 ただ、その熱に 飲み込まれていくしかない。 雪崩れ込むように重なった時間は、 まさに嵐。 一分一秒を惜しむように、 躊躇いなく身体を重ねてくる。 深く、激しく。 触れられるたびに、 奥まで揺さぶられて。 呼吸も、思考も、 すべて奪われていく。 互いの吐息が、 湿った熱を帯びて、 静かな部屋に滲んでいく。 すべてを吐き出し、 静寂が戻ったあと。 ふっと力が抜けた彼が、 少しだけ気まずそうに、 でもどこか満たされた顔で、 眉を下げた。 『……ごめん。 ちょっと強引になっちゃった』 その声音が、 さっきまでとは別人みたいに柔らかい。 話を聞けばこの一ヶ月、 息つく暇もないほど、 過酷な日々だったらしい。 『頑張ったよ、自分なりに』 ぽつりとこぼれたその言葉。 自分で自分を 『頑張った』と認められる強さ。 それだけで、 どれだけ戦ってきたかが伝わってくる。 張り詰めていた糸が切れたような、 「お疲れマラ」からくる衝動。 限界まで使い果たしたあと、 真っ先に思い出してくれたこと。 この温もりを、 求めてくれたこと。 なりふり構わず 求めてくれたその欲が、 どうしようもなく愛おしい。 『頑張ったご褒美、 ちゃんと受け取れたかな?』 そう囁くと、 彼は少し照れたように笑った。 強引さの奥にあったのは、 彼が積み重ねてきた時間。 その全部を、 身体で受け取った気がした。 身体も、心も。 前よりずっと深く、 繋がってしまった気がする。 次はもう少し、 ゆっくりと。 でも―― あんなふうに理性をなくして、 欲のままに求められる時間も、 嫌いじゃない。 夕暮れの街。 また一歩、 彼との距離が特別になった、 逢瀬だった💕 伊織 焦がれた鼓動、溢れ出す再会 03月21日 10:05 16日 15:00 G駅 5度目ましてさま❤️ 逢えなかった 三週間という時間が、 一気に熱を持って 溢れ出した瞬間。 ドアが閉まる音さえ もどかしくて。 重なり合った瞬間、 お互いの体温が 驚くほど高く 跳ね上がるのを感じた。 事前に予約をくれて、 この日を 指折り数えて 待っていてくれたこと。 その律儀さと、 目の前にした途端に 溢れ出す 剥き出しの衝動。 そのギャップが、 どうしようもなく 私を昂らせる。 今日はもう、 言葉なんていらなかった。 服を脱ぐ指先すら 追いつかないほど、 肌が引き寄せられていく。 あなたが膝をつき、 私の中心へ 顔を埋めた瞬間。 世界が 真っ白に弾けた気がした。 丁寧で、 それでいて執拗な あの愛撫。 舌が、蕾を、 花びらをなぞり、 一滴も逃さないように 深く、深く。 逃げ場のない快楽に、 指先はあなたの髪を 強く掻き乱して。 声にならない震えが、 喉の奥で揺れていた。 そのお返しに、 私もあなたの「熱」を 独り占めしたくて。 硬く反り立つそれを、 喉の奥まで 深く迎え入れる。 満たされる感覚と、 荒く漏れる吐息。 尽くし、尽くされる悦びが、 空気をさらに濃くしていく。 結局、私たちは 二度、溶け合った。 一度目は、 溜め込んだ想いを 一気に解き放つように。 激しく、 奔放に。 二度目は、 確かめ合うように、 ゆっくりと。 切ないほど、 丁寧に。 嵐のあとのベッド。 あなたの腕の中で、 余韻に包まれながら 交わした何気ない会話。 それが、 火照りを優しくほどいていく。 三週間分の想いを、 まるで昨日のことのように。 体温を分け合うこの時間が、 何よりの贅沢。 帰り際、 次の約束の話をしてくれたとき。 もう、心は その先を見ていたよ。 紳士なあなたが見せる、 あの深い愛執。 また、全部で受け止める。 次は、もっと長く。 もっと深く💕 伊織 限られた時間ほど、想いは深く 03月21日 09:05 16日 13:20 G駅 3度目ましてさま❤️ 三週間という月日が、 まるで昨日のことのように 静かに溶けていく。 忙しない日常の合間に届いた、 ひとつの連絡。 『前回の300分には及ばないけど、 どうしても逢いたくて』 その一言だけで、 胸の奥がやわらかくほどけた。 予約の隙間を縫って、 無理をしてでも来てくれたこと。 その“逢いたい”という熱量が、 何よりもまっすぐで、 何よりも嬉しい贈り物だった。 改札の向こうに立つ彼は、 あの日と同じ、穏やかな空気。 けれど視線の奥には、 隠しきれない想いが そっと滲んでいた。 『少しの時間でも、 顔が見たかったんだ』 そう言って、 頬を包み込む大きな手。 その体温に触れた瞬間、 張り詰めていた心の糸が すっとほどけていく。 今日は、何もいらない。 音楽も、贈り物も、 特別な食事も。 ただ、こうして 目を合わせて、 呼吸を重ねるだけでいい。 限られた時間だからこそ、 言葉は深く、 触れ方はやさしく濃くなる。 『伊織は可愛いな』 そう言いながら、 私の仕草ひとつひとつを 慈しむように見つめる彼。 服越しにそっと触れた指先に、 ぱっと表情をほどかせて。 『やっぱり、触れていたいな』 その言葉どおり、 彼はとても丁寧に、 私を悦ばせてくれる。 ゆっくりと、確かめるように。 逃さないように、 大切に扱うように。 その優しさに身を委ねると、 自然と私も応えたくなる。 彼を見上げながら、 少しだけ悪戯に微笑んで。 言葉の代わりに、 触れ返していく時間。 与えられたものを、 そのまま返すのではなく、 “嬉しかった分だけ” そっと重ねていくように。 『……幸せだな』 ぽつりと零れたその声が、 胸の奥に静かに響く。 少年のように無邪気で、 けれど包み込むときは どこまでも紳士で。 その二面性が、 伊織としての私を、 ひとりの女性として 深く満たしてくれる。 別れの時間が近づいて、 名残惜しそうに絡められる指先。 『もう少しだけ、このまま…』 その言葉に、 同じ気持ちだと頷くしかなかった。 短い逢瀬。 けれど、彼が注いでくれた “逢いたい”という想いは、 時間の長さでは測れないほど、 深く、温かく残っている。 大切な日常を守る彼にとって、 ここが、そして私が、 羽を休められる場所で ありますように。 また、あの穏やかな続きを💕 伊織 三度目の魔法、その先へ 03月21日 08:05 16日 11:00 G駅 3度目ましてさま❤️ 3度目という数字は、 不思議な魔法をかける。 ドアを開けた瞬間、 心地よい既視感とともに、 ずっと張っていた心の糸が ふっと緩むのが分かった。 『どーも』 少しはにかんだ笑顔は変わらない。 けれどそこにはもう、 出逢った頃のぎこちなさはない。 延長された130分という贅沢な時間は、 彼からの 『もっと深く知りたい』という 静かな宣戦布告のようだった。 乾杯のビールもそこそこに、 彼の手が迷いなく私の腰を引き寄せる。 『……ここに、跨がって?』 前回よりもずっと低い、 確信に満ちた声。 彼の膝の上に跨がると、 逞しい太ももの熱が肌に伝わり、 それだけで身体は もう準備を始めてしまう。 彼は、私の服を剥ぎ取るように脱がすと、 ブラジャーを乱暴に引き下げ、 露わになった胸に顔を埋めた。 待ってましたと言わんばかりに。 一生懸命に、むさぼるように。 その必死さが無性に愛おしくて、 私は彼の髪を強く掻き乱しながら、 もっと欲しがるように胸を押し付ける。 ふいに彼が顔を上げ、 潤んだ瞳で私を見上げる。 『……ねぇ。ビール、飲みたい』 それは前々回、 私が教えた“口移しの儀式”へのおねだり。 私はふっと微笑んで、 冷えた琥珀色を口に含み、 彼の唇へとゆっくり流し込む。 促されるままに飲み干す喉が動くたび、 冷たさと熱が混ざり合う。 その直後のキスは、 驚くほど濃く、深く溶けていく。 『今日はなんで、時間を延ばしてくれたの?』 少し意地悪な質問だと分かっていて聞く。 彼は私の目を見つめて、さらりと答えた。 『……一緒にいたいからですよ』 そんなことを言わなそうな彼からの直球。 今度はこちらが照れてしまい、 視線を泳がせるしかなかった。 プレイが始まると、 そこはもう二人だけの密室。 彼が求めるたびに、 身体は昨日までの自分を忘れたように反応して、 何度も、何度も、 制御不能な波に呑まれていく。 シーツも、彼も、びしょ濡れにするほどの飛沫。 理性なんて、跡形もなく消えていた。 一度果てたあと、 ベッドの上でビールを飲み直しながら、 最近ハマっているシュールなコントを観る。 花屋で本気で喧嘩する二人。 噛み合わないやり取りに、 「ふふっ」 『ははは!』 さっきまでの熱が嘘みたいに、 子供みたいに笑う彼。 その日常と非日常のコントラストが、 たまらなく愛おしい。 けれど動画が終われば、 空気は一瞬でまた熱を帯びる。 再びベッドへ。 何度目かも分からないほど、重なり合う。 2度目の絶頂を迎えた彼の、 すべてを出し切ったような瞳。 どこか遠くを見つめていて、 それが妙に色っぽかった。 タイマーが鳴り、帰り際。 ドアの前で手を振る彼は、 やっぱりいつもの爽やかな彼に戻っている。 「またね」 『はい、また』 次に逢う時は、 この130分ですら 短く感じてしまうのかもしれない。 そんな予感を抱きながら、 私はこの街の喧騒へと足を踏み出した💕 伊織 連休のその先に、楽しみをひとつ 03月21日 07:05 連休、いかがお過ごしですか? 少しだけ立ち止まって、 空を見上げる時間も素敵ですね。 おはようございます。伊織(いおり)です☀️ ゆるやかにほどけた心に、 もうひとつだけ—— 「来週の楽しみ」を そっと忍ばせてみませんか? 日常へ戻る前に、 きちんと満たされるご予定を。 伊織との時間は、 ただ整えるだけではなく、 触れた余韻がその先まで続いていくもの。 ふとした瞬間に思い出して、 少しだけ熱が戻るような—— そんな時間をご用意しています。 来週は、ゆったりお過ごしいただけるお時間も いくつかご案内できますので、 タイミングが合いましたらぜひ。 連休の締めくくりに。 そして、その先のご褒美に。 来週、お逢いできましたら嬉しいです💕 伊織 ▼オクテツ東京🗼 いおりの鍵付き日記(Heaven) https://www.cityheaven.net/tokyo/A1317/A131703/okutetsu_t/girlid-47339386/diary 『僕はもう、伊織さんだけですから』──二ヶ月ぶりの再会 03月20日 17:05 14日 19:00 180分+ 42度目ましてさま❤️ 新しいホテルのロビーへ向かう。 いつもとは違う街の空気に 少しだけ高揚しながら辿り着くと、 そこにはいつもの変わらない 優しい笑顔で彼が待っていてくれた。 顔を見た瞬間、 ふっと心の緊張がほどける。 見慣れた場所もいいけれど、 ふたりでこうして 「初めて」の場所を選ぶのも悪くない。 部屋に上がって 少し休憩……と思ったら、 すぐに延長ボタンを押して いつもの時間を確保してくれた。 そういうところ、 本当にこの人らしい。 買ってきたオードブルと 飲み物を並べて、 まずはビールで乾杯。 『伊織さん、ごめんなさいね。 ここ最近忙しくてね……』 堰を切ったように 彼が話し始める。 どれほど仕事が忙しく、 どれほど私に逢いに来ることが 叶わなかったか。 その誠実な言葉を 聞いていると、 彼が私をどれだけ 大切に思ってくれているかが 痛いほど伝わってくる。 『僕はもう、 伊織さんだけですから』 いつもそう言ってくれる。 たとえ彼が忙しさの中で 他の誰かと過ごす時間が あったとしても、 最終的には必ず こうして私の元へ 戻ってきてくれると信じられる。 それは、彼が口にする言葉と 同じくらい、 その行動の端々に 「誠実さ」という形で 一貫性があるからだ。 彼が私に見せてくれるのは、 決して飾った一面だけではない。 忙しさの言い訳ではなく、 なぜ逢えなかったのかという 真摯な説明と、 私に対する 変わらぬ眼差し。 彼という人間が持つ その真っ直ぐな誠実さに 触れるたび、 私たちの間に流れる時間は、 他とは比べようのない密度を 帯びていく。 この二ヶ月、私は 不安も寂しさも感じることなく 彼を待つことができた。 それは、私たちが 重ねてきた時間という 揺るぎない土台と、 彼という人を 心から信頼できているという 確信があるからこそ。 彼にとっての 特別な場所が ここにあると知っているだけで、 私はいつだって 穏やかな気持ちで 彼を迎え入れる準備が できていたのだ。 彼が教えてくれる、 私の知らない業界の話は いつも新鮮で、 とても勉強になる。 話に花を咲かせているうちに お酒も空になり、 シャワーへと向かった。 ランジェリー姿を見せると、 彼は今日も満面の笑みで 『うわ〜、ほんとに いつもよく似合ってますねぇ』 と純粋に喜んでくれる。 その無邪気な姿が愛おしくて、 湯船の中でも 話は尽きなかった。 ベッドに戻ると、 彼が 『あぁ〜、伊織さーん』 と私をぎゅっと抱きしめ、 熱いキスを落としてくる。 そこからはもう、 空白の2ヶ月の溜め込みを 一気に解放するかのように、 彼は私に むしゃぶりついてきた。 私の脚の間に顔を埋め、 執着するように 愛撫を繰り返す。 『伊織さん…… 伊織さん……』 名前を呼ぶその声は 熱を帯び、 私の身体を 芯から溶かしていく。 彼が私のすべてを 味わい尽くそうとする その熱狂に、 溢れ出す衝動と、 彼を求める私の声が 混ざり合う。 ひとつの身体に 没頭するように 愛を注がれ、 私はただ、 彼を受け入れる快感に 身を委ねた。 ひとしきり終えて、 彼の腕の中で微睡む。 タイマーの音が 現実に引き戻し、 彼は愛おしそうに 私を見つめながら、 『もう時間ですね』 と小さく呟いた。 お支度をしながら、 彼は来月の予定を 教えてくれる。 次もまた逢える―― そう思うと、 帰りの改札も 少しだけ足取りが軽くなる。 ドアが閉まる音を聞きながら、 私は思う。 やっぱり、 この人が好きだ。 季節が巡り、 訪れる場所が変わっても、 変わらないこの熱と絆を、 また来月も 確かめに行こう💕 伊織 5ヶ月半ぶりでも、身体は覚えている 03月20日 15:05 13日 14:40 11度目ましてさま❤️ 5ヶ月半という月日を 感じさせないほど、 ドアが開いた瞬間に いつもの空間が戻ってくるのが不思議で、 すごく心地よかった。 相変わらずの彼らしい 『着何時?』という短文の メッセージから始まって、 逢った瞬間にニヒルな笑みを 浮かべた彼から熱いキス。 あの独特の、 ゆっくりと流れるような 彼の空気感に、 ふわりと 引き込まれてしまう。 ビールで乾杯して、 近況を話すまったりした時間。 短くカットした髪を 『いいよ、めちゃくちゃ』 と、普段褒めない彼が 真剣なトーンで伝えてくれて、 鼓動が速くなる。 思わず頬が 熱くなった。 『姐さん、なんか色気増したね』 なんて言われると、 意識しないわけにはいかない。 ソファに座り、 ガーターベルトのレースを 指先でなぞって見せると、 『うわ〜今日もエロいねぇー』 と喉を鳴らしながら、 私の胸を貪るように 揉みしだいた。 彼はソファに浅く腰掛け、 両足を大きく広げて私を待つ。 その無防備で 誘うような姿に、 こちらも抗えず 「始めますか!」 と彼の股間に顔を寄せる。 熱を帯びたソレを咥え込み、 舌先でカリを愛撫すると、 『あぁ〜ヤバいねぇ。 気持ちいいねぇ〜』 と、彼は天井を仰いで 腰を浮かせた。 真っ直ぐに張り詰めた その感触を喉の奥まで 受け止めると、 彼の吐息が荒くなる。 『もう堪らない!』 と強引に手を引かれ、 そのままベッドへと 倒れ込んだ。 シーツに押し付けられ、 パンティを乱暴にずらされると、 そのまま彼は私の蜜を ジュルジュルと音を立てて 啜り上げる。 敏感なところを 執拗に舌で責められ、 ビショビショになった私を 『あぁ〜もうこんなに なっちゃってー』 と、楽しげに辱めてくる。 その視線に 背筋がゾクゾクと震えた。 今度は私が跨り、 彼の果てまでを濃厚に味わう フェラでお返し。 彼が頂点に達して 声を上げるその瞬間まで、 ずっと密着していた。 すべてを出し切ったあとは、 彼に寄り添いながら ゆっくりとマッサージを。 力の抜けた彼が すっかり深い眠りに 落ちていくのを見つめる。 タイマーが鳴り、 名残惜しさを隠して 「またねー」 とさよならのキス。 空白の時間なんて なかったみたいに、 またこうして 深いところで混ざり合えたこと。 やっぱり、彼の腕の中は 独特な熱があって落ち着く。 次はまた、 どんな顔で私を 蕩けさせてくれるかな。 次もまた、 その“あうんの呼吸”を 心から楽しみにしている💕 伊織 さらに加速する『好き』の温度。 03月20日 12:05 13日 12:20 G駅 5度目ましてさま❤️ 忙しい仕事の合間を縫って 駆けつけてくれた彼は、 ドアが開いた瞬間から どこかソワソワした様子で。 『あー、 やっぱり伊織さんが一番落ち着くわ〜』 なんて、独り言みたいにこぼす。 部屋に入って、 近況を報告し合う間も視線が熱い。 『相変わらず可愛いっすね』 『相変わらずエロいっすね』 息を吐くように、 何度も、何度も。 前回の空白を埋めるみたいに、 言葉が止まらない。 いざ肌が触れ合うと、 彼のリアクションは 前回以上に素直で、鮮烈だった。 特に、彼が待ちわびていた フェラの時間。 深く、吸い付くように受け入れると、 彼はシーツを掴んで仰け反った。 指先に力が入りすぎて、 シーツがくしゃっと歪む。 『ッ……ん、あ……っ!』 ジュウ、チュプ……と 深く潜り込む音。 舌で裏側を執拗に這わせ、 喉の奥で締め付けるように吸い上げると、 彼の腰が小さく跳ねる。 溢れる蜜を絡めとるたびに、 彼の呼吸が一段と荒くなった。 『待って待って。何してるの……?』 彼は信じられないものを見るような顔で、 震える手で私の肩を掴む。 『やばい兵器、口に入れてない……?』 本気で困惑したような声に 思わず笑ってしまうと、 彼はさらに顔を赤くして。 『いや、笑い事じゃないっすよ。 ヤバいよ、このフェラ。 もうすぐイッちゃうよ〜』 必死に耐えようとして、 でも抗えない快感に翻弄される表情が、 年下らしくて、 どうしようもなく愛おしい。 レロ……ジュルッ……と 追い打ちをかけると、 彼はもう言葉にならない声を漏らして、 私にすべてを委ねていた。 一線を越えたあとも、 余韻に浸る暇なんてなさそうに、 彼は私の体の一部に ずっと触れている。 『他に行ってみたこともあるけど、 結局ここが一番ヤバいって 再確認しただけだった』 前回の告白をなぞるような本音に、 今の熱が重なる。 『相変わらず、 最高すぎるんですけど』 そう言って笑う彼は、 前よりもずっと、 私に『降参』しているように見えた。 時計の針が進むのを 本気で嫌がって、 『次、いつ空いてます?』 と前のめりに聞いてくる。 仕事に戻る直前の、 名残惜しそうなあの顔。 可愛い。 その言葉以外、見当たらない。 きっとまた、 そう遠くないうちに 逢いに来てくれる気がする💕 伊織