あなたが、迷わず選んでくれる時間❤️ 01月23日 12:05 22日 20:00 130分+ 7度目ましてさま❤️ あなたが、迷いなく今日に調整してくれたこと。 本当は金曜日だったはずの、この時間。 それだけで、私はもう満たされていた。 扉が開いて、 いつもの優しい笑顔で迎えてくれるあなた。 顔を見た瞬間、 私、たぶん我慢できていなかった。 挨拶より先に、 甘えるみたいにキスをせがんでいた。 部屋に進むと、今日もいつものクラフトビール。 それから、 オシャレで、ちょうどいいサイズのお弁当。 何も言わなくても、 ちゃんと用意してくれている。 だから私も、ほんの少しだけ🤏 ソファに座って、 『さ、乾杯🍻』の前に、やっぱりキス。 それでようやく、 「逢いたかった」が、静かに落ち着く。 『今日も時間、どうしようか?』 その言葉に、 もう『一緒にいよう』が含まれていて。 当たり前みたいに、 ギリギリまでそばにいさせてくれる。 今週の話、 『この間言ってたアレさー』の続き、 昨日、友達と飲みに行った話。 明日、私が行くライブの話。 あなたもそのバンドを 気に入ってくれていたこと、 私は、とっても嬉しいの。 肩の力を抜いて、 何気ない日常を並べる時間。 こういう会話ができるのが、 とても好き。 食事は、やっぱりそこそこになって。 気づけば、想いが溢れて、 自然と身体を重ねていた。 触れ方も、抱きしめ方も、 もう、探る感じじゃなくて。 ちゃんと知っている者同士の、 優しい確かめ合い。 あなたが果てたあと、 そのまま腕の中に包まれて。 『ほんとに綺麗だ。すごく綺麗』 そう囁いて、 安心したみたいに目を閉じるあなた。 その温もりも、呼吸も、 全部が、愛おしくて。 私は、静かに身を委ねていた。 タイマーが鳴って、 『さ!』と、あなたの声。 名残惜しさを笑いに変えて、お支度。 駅まで、並んで歩いて。 『また来週ね!』 そう言って手を振るあなた。 先の約束があること。 未来が、ちゃんと続いていること。 それが、 こんなにも甘い安心をくれるなんて。 ……なのに。 もう、逢いたくなってる。 あなたに、 そっと甘やかされてしまったせいで💕 選んで大正解、の連続❤️ 01月23日 10:05 22日 14:10 G駅 初めましてさま❤️ ホテルのドアが開くと、 そこにいたのは“あ、絶対オシャレな人だ”って 一瞬でわかる彼。 力の抜けたカジュアルさに、柔らかい笑み。 この時点でもう、空気が軽くて心地いい。 お部屋に入るなり、 『や〜、すごい綺麗ですね』 って素直に褒めてくれるのが可愛い。 ベッドに並んで腰掛けて、少しおしゃべり。 オクテツは初めてで、 何人かオススメされる中、 日記の笑顔に惹かれて伊織を選んでくれたらしい。 …その選択、 このあと何度も自分で褒めることになるんだけど。笑 会話の合間、視線の合間、 とにかく 『綺麗』『可愛い』 を惜しみなく投げてくる彼。 『お風呂で温まりましょう』 そう言いながら、迷いなく服を脱いでいく。 伊織もスカートを下ろすと、 現れたガーターで彼のスイッチが完全にON。 『わ〜!やば〜。綺麗〜』 って腰に手を回しながら、 まるで作品鑑賞みたいに見渡してる。 目が合って、 自然に、唇が重なる。 『柔らかい…』 『気持ちいい…』 …うん。 このキスの仕方、エロい人だ。 ねっとりしてるのに、ちゃんと優しい。 労わるみたいに、でも逃がさない感じ。 それに応えるように、 今度は伊織からちょっと大胆に。 その反応に、 「あ、この人、感じる人だ」ってすぐ分かる。 そして案の定、 『や〜ばい!気持ち良すぎる』 『最高すぎる』 気づけばベッドに横たわらされ、 そこからは彼が一気に大胆モード。 『こんなに可愛い子、どこにいたの?』 『選んでほんとに正解だった』 『もう最高』 …ずっと言ってる。笑 伊織を選んだ自分を、 全力で褒め続けるスタイル。 フェラも、伊織の感じてる表情も、 ぜんぶが“正解”らしい。 ひと息ついたあと、 伊織が笑って 「お風呂で温まりましょうって言ったのにね」 と言うと、 『だって。もうエロいんだもん。笑』 ということで、ようやくお風呂へ。 湯船で向き合って、抱っこ。 これがまた、かなり好きなやつ。 『ほんとにさ、こんなに可愛い子、どこにいたのよ?』 「ずっと五反田にいるよ。笑」 お風呂を出て、 少しベッドで休む……はずが、休まない。 二回戦目が始まったところで、 無情のタイマー。 「続きはまた今度ね」 ってキスして、シャワーへ。 お支度をして、駅まで手を繋いで。 『100分、ほんとにあっという間だなぁ💦』 今日は用事の合間に来てくれたらしい。 「また合間でも逢いに来てね」 そう言うと、 『また来ますよ!』 その言葉を背中に、改札でお見送り。 ——今日の続き、 ちゃんと楽しみにしてる💓 澄んだ空気を、少し分けてもらう朝❤️ 01月23日 08:05 空が高くて、風が気持ちいい金曜日。 深呼吸したくなる景色に、自然と背筋も伸びました。 おはようございます。伊織(いおり)です☀️ 週の終わりで、少しお疲れが溜まっている方も。 理由はなくても、ただ『癒されたいな』って思ったら、 その気持ちのまま、伊織のところに来てください。 静かに話したい日も、 何も考えずに身を委ねたい日も。 今日の伊織は、 どちらも受け止められる気がしています。 このあと、あなた様に逢える時間を想いながら。 今日も元気に、お待ちしています。 今日は11:30-17:00でお逢いできます。 あなた様からのお誘い・ご予約、 楽しみにお待ちしています💓 ▼オクテツ東京🗼 いおりの鍵付き日記(Heaven) https://www.cityheaven.net/tokyo/A1317/A131703/okutetsu_t/girlid-47339386/diary 重なった時間が、ほどけていくまで❤️ 01月22日 12:05 なかなか辿り着けなかった時間。 それでも、 年が明けてすぐに逢えたことを 『嬉しかった』と受け取ってもらえたことが、 伊織には、静かに沁みました。 実際に逢ってみたら話しやすかった、と。 その感想は、 肩肘張らずに向き合えた証のようで。 言葉を交わしながら、 焦る気持ちをちゃんと抑えて、 ゆっくり、ねっとり、 お互いを確かめるように触れ合えた時間。 それを『満足』と表現してもらえたのは、 強さではなく、 やさしさがきちんと届いたからだと思っています。 終始、居心地が良かった。 その一文には、 気を遣わせずに過ごせた空気や、 無理のない距離感が、 すべて含まれている気がして。 またタイミングを見つけて、と 未来を濁さずに置いていってくれたことも、 とても大人で、 とても、嬉しかったです。 口コミのお礼として── 言葉よりも先に、 呼吸や温度を感じ合えたあの時間を。 ゆっくりと満ちていく感覚のまま、 ヘブンの鍵付き日記に、 そっと、ページを分けて残しておきます。 次に逢うときも、 同じ速さじゃなくていい。 また、その日の空気に合わせて、 自然に触れ合える時間を、 一緒につくれたら嬉しいです💓 ▼オクテツ東京🗼 いおりの鍵付き日記(Heaven) https://www.cityheaven.net/tokyo/A1317/A131703/okutetsu_t/girlid-47339386/diary 伊織を知りたい貴方さま とても素敵な口コミたちを ぜひご覧になって💕 ▼いおり🗼お客さまの口コミ https://dh2020.jp/tokyo/okutetsu_tokyo/companion_review/16485 穏やかな熱に、心までほどけて❤️ 01月22日 09:05 21日 15:30 G駅 初めましてさま❤️ お部屋に伺うと、 そこにいたのは、穏やかな空気を自然に纏った 爽やかな紳士さま。 『寒かったでしょう』 そう声をかけながら、さっとコートを 受け取ってくれる仕草がやさしい。 お風呂の準備が整うまで、 ベッドに並んで腰掛けて、少しだけ他愛のない話。 その流れで、彼が少し照れたように口を開いた。 『実は、ずっと気になってたんです…』 当日にならないと、なかなか予定が組めないこと。 それでも今日は、ようやくタイミングが合ったこと。 嬉しそうに話す横顔に、胸の奥がじんわり温かくなる。 「ありがとうございます」 冷え切った手を重ねると、 彼は上からそっと覆って、言葉もなく温めてくれた。 「ありがとうございます」 そう言って冷え切った手を重ねると、 彼は何も言わず、上からそっと包み込んで 温めてくれた。 そこから始まったキスは、 静かで、でも確実に熱を孕んでいて。 穏やかな人。 そのまなざしも、触れ方も、変わらない。 なのに、プレイはとても丁寧で、 ひとつひとつを確かめるようで、 気づけばその熱が、逃げ場なく伝わってくる。 彼はたくさん、たくさんご奉仕してくれて。 伊織の身体は、その丁寧さに素直に応えてしまう。 何度も、何度も、 深く感じて、ゆっくり高まって、 気づけば自分でも驚くほど濡れて、 そのまま、イカされていた。 それでも彼は変わらず、落ち着いたまま。 伊織のフェラに、 思わず天を仰ぐその瞬間だけ、 少しだけ余裕がほどける。 一度、しっかり果ててくれたあと。 余韻が残る間も、空気は途切れなくて。 少し間を置いたかと思えば、 もう次の熱が、自然に始まっていた。 二回戦目。 また、きちんと、二発目。 その直後、 ピピッ、とタイマーの音。 『天才!』 顔を見合わせて、 ふたりで同時に笑ってしまった。 全体を通して、彼はずっと穏やかなまま。 なのに、その内側にある熱が、 最後まで途切れずに伝わってきて、 伊織は身体だけじゃなく、 心ごと溶かされた感覚。 でも、帰り際は不思議と軽やかで。 『また』 そう言って、爽やかな笑顔でお別れ。 その距離感が、 この時間をより綺麗な余韻として残してくれた💓 約束の朝、甘え方を知っている人❤️ 01月22日 08:05 21日 7:00超ロング朝活 7度目ましてさま❤️ あの日のいちばん最後に交わした約束。 その通りに、 今日、ちゃんと逢えた。 朝7時。 まだ空気がひんやりとしていて、 街も完全には目を覚ましていない時間。 少し薄暗い道を歩きながら、 社会人の頃は、こんな時間の出勤も 当たり前だったな、なんて思い出す。 背筋がすっと伸びる感覚と、 それでも心は軽く弾んでいる不思議。 ロビーに足を踏み入れると、 ソファに腰掛けて待ってくれている彼の姿が すぐに目に入った。 「おはようございます」 そう声をかけるより早く、 『わ〜!』 と、思わずこぼれた声。 もう、目が♡になっているのがはっきりわかって、 それだけで心が温かくなる。 そのまま歩き出そうとした彼が、 ふいに立ち止まり、指を差す。 『ほらほら。あれ』 視線の先には、 深い赤がぎゅっと集まった、存在感のある丸い“それ”。 『ちょっとエッチな白雪姫とお似合いだよ。 写真、撮ってあげる』 白いコートに身を包んだ私と、 艶やかな赤のコントラスト。 朝の静かなロビーで、 こっそり撮られる一枚に、思わず笑ってしまう。 堂々としているのに、 こういうところは相変わらず無邪気で可愛い。 エレベーターに乗り込むと、 彼節は今日も健在。 『全くもう! ふざけた奴が多いんだよ。 何日かに一回しか会いに来ないとか、 時間がどうとかさ〜』 憤っているようで、 どこか楽しそうな語り口。 朝からすっかり笑わされる。 部屋に着いて、 まずは彼が用意してくれていたビール。 年明け初めての再会だから、 「あけましておめでとう」 と、軽くグラスを合わせる。 するとすぐに、 『ほんとにも〜!あざといんだから〜!』 そう言って、 顔をくしゃっとさせながら抱き寄せてくる。 話し方や所作は、 やはり経営者らしく落ち着いていて、余裕がある。 それなのに、距離が近くなると、 途端に甘え上手になるところが、たまらなく可愛い。 『日記見るとさ、 クソ〜!!って思うんだけど、 このお尻見ると、もう全部どうでもよくなる』 冗談めかした言葉と、 子どもみたいな仕草に、つい笑ってしまう。 そこからの時間は、 彼の“甘え方を知っている”一面が存分に表れていた。 委ねるところは素直に委ね、 欲しいところはきちんと言葉や反応で伝えてくる。 その正直さが、かえって愛おしい。 ひとしきり心も身体も温まったあと、 少し休んで、またビール。 今日の会議の話をしてくれる。 社会情勢や、これからの流れを見据えた内容で、 言葉選びは穏やかなのに、視座が高い。 聞いているだけで、 この人が信頼される理由が、静かに伝わってくる。 『さぁ、どうしようか。 ビュッフェでもいいし、レストランでも。 ルームサービスでもいいよ?』 14時から大きな会議を控えている彼のことを思い、 今日はルームサービスで、ゆったり過ごすことに。 アメリカンブレックファーストと、スパークリング。 スタッフの自然な所作や言葉がけに、 さすがだな、と感嘆させられる。 改めて、乾杯🥂 『このスパークリング、名前がいいんだよ』 そう言って、 また一言、冗談を添えて私を笑わせる。 ベーコンとプレーンオムレツの彼。 ハムとスクランブルエッグの私。 火の通りが絶妙で、 一口ごとに、ちゃんと美味しい。 お正月の話、近況の話、 日記の話を面白おかしく語ってくれる彼。 月に一度、 こうして向き合うこの時間が、 どれほど特別かを噛み締める。 食後、ベッドに横になると、 いつの間にか二人とも、すとんと眠りに落ちていた。 彼の腕の中は、 考える余地を与えない安心感。 目を覚ますと、 自然に唇が重なって、 ゆっくりと、また距離が近づいていく。 呼吸を整えながら、 静かに余韻を味わう時間。 『シャワー、先にどうぞ』 その一言にも、 変わらない優しさが滲む。 身支度を終えたあとは、 ベッドに並んで座り、ニュースを眺めながら寛ぐ。 そして彼は、 迷いなく手帳を取り出す。 『来月は……』 当たり前のように決まっていく、次の約束。 今日も、幸せな時間をありがとうございました。 また来月まで、 あなたにもっと好きになってもらえるように。 ちゃんと、精進しておきますね。 ――約束を守ってくれる人は、 それだけで、安心できる。 そしてその安心は、 また次の朝へと、静かにつながっていく💕 逢える時間を想いながら❤️ 01月22日 07:05 鏡の前で、 少し髪を整えて。 深呼吸ひとつ。 おはようございます。伊織(いおり)です☀️ このあと、 あなた様のもとへ向かうことを想像すると、 自然と口元がゆるんでしまいます。 肩の力を抜きたい夜も、 誰にも見せない疲れをほどきたい時も。 扉を開けた瞬間から、 『来てよかった』と思ってもらえるように。 今日も、心と身体の距離を ゆっくり近づける準備はできています。 あなた様にお逢いできるのを、 静かに、でも確かに楽しみにしながら。 今日は、9:00-20:00にお逢いできます。 お誘い・ご予約、お待ちしています💕 ▼オクテツ東京🗼 いおりの鍵付き日記(Heaven) https://www.cityheaven.net/tokyo/A1317/A131703/okutetsu_t/girlid-47339386/diary 静かな紳士の、分かってる攻め❤️ 01月21日 17:05 20日 21:50 O駅 初めましてさま❤️ ホテルのロビーで、 『伊織さん?』と静かに声をかけてきた彼。 落ち着いた声に、柔らかな物腰。 関西から出張で来ている、と 待ち合わせのやり取りで聞いていた通り、 どこか余裕のある大人の雰囲気だった。 エレベーターでも距離感は穏やかで、 丁寧で、控えめ。 第一印象は、 「静かな紳士」という言葉がぴったり。 ――部屋に入るまでは。 扉が閉まると、 彼は自然に一歩近づいてくる。 声のトーンは変わらないのに、 視線だけが、逃がさない。 『……緊張、してます?』 問いかけるようで、 すでに分かっている言い方。 反応を見ながら、 言葉でゆっくり攻めてくる。 『ここ、好きでしょ?』 『ほら、今の』 『〇〇でしょ? 隠しても、分かりますよ』 淡々としているのに、 妙に的確で、 主導権は完全に彼。 でも、しばらくすると その余裕に、ほんの少しだけ揺らぎが混じる。 『……でも』 『それだけだと、 ちょっと足りない』 視線を逸らさず、 でも声はどこか正直で。 『伊織さんからも、 ちゃんと来てほしい』 『そう…そこ』 『うん、もっと』 さっきまで 「好きでしょ?」と 余裕で攻めていた人が、 今度は自分の欲も 隠さず差し出してくる。 攻めるけれど、 独りよがりじゃない。 主導するけれど、 委ねることも知っている。 そのバランスが、 可笑しくて、心地よくて。 静かな顔で伊織を追い込みながら、 『そう、それ』と 小さく息を整える彼を見て、 ロビーでの印象は すっかり更新されていた。 帰り際、 『また仕事で東京来ると思うんで』と 少しだけ照れたように笑う彼。 東京にお越しの際は、 また、続きを。 次はどんな顔で 『好きでしょ?』と言ってくれるのか、 密かに楽しみにしてる💕 間を置かず、また❤️ 01月21日 12:05 20日 19:00 130分+ G駅 2度目ましてさま❤️ 数日前。 オーダーシートの中に見つけた、見覚えのあるお名前。 思わず、画面を二度見してしまった。 ――こんなに早く、また逢えるなんて。 しかも、当日になって届いた時間延長の通知。 静かに、でも確かに、胸の奥が高鳴っていた。 お部屋の扉を開けると、 前回と変わらない、やわらかな笑みで迎えてくれる。 ソファに並んで腰を下ろし、挨拶。 「こんなに早く逢えると思ってなかったから、 嬉しいです」 そう伝えると、少し照れたように、 『そうなんだよね。 自分でも、スパン早いなって思ったんだけど。 前回、すごく癒されて』 その一言で、今日の空気が決まった気がした。 触れ合いは、とても自然に始まる。 前回よりも、彼はずっと身を預けてくれていて、 迷いのない仕草が、そのまま信頼の深さを語っている。 こちらが触れれば、きちんと応えてくれる。 静かな呼吸の変化、 ふとした瞬間に零れる正直な声。 『……今、止めてほしいかも』 その素直さが、相変わらず愛おしい。 少し間を置いて、余韻に身を委ねていると、 彼はぽつりと、言葉を選ぶように話し出す。 『さっきの……本当に気持ちよくて。 不思議なんですけど、他の人とは全然違う感覚で』 それから、少しだけ間を空けて。 『失礼じゃなければ、聞いてもいいですか?』 「はい」 『どうして、あんなに惹きつけられるんでしょう。 何か、特別に学ばれたご経験があるのかなって』 知的で、誠実な聞き方。 「特別なことはしていなくて。 その時その時のお相手を、 ちゃんと見ているだけです。 気持ちは、いつも置いてきません」 そう答えると、 『それです。それが、すごく伝わってくる』と、 深く頷いてくれた。 そこからは、趣味の話や仕事の話。 前回よりも、言葉が少しだけ深いところまで届く。 彼の誠実さと、物事を丁寧に受け取る姿勢が、 会話の端々に滲んでいた。 もう一度、波が訪れたあと、 彼は思わず自分で拍手をして、 『お〜!』と声を上げて笑う。 その無邪気さに、こちらまでつられてしまう。 タイマーが鳴り、お支度の時間。 明日、親友と飲みに行く予定だと話すと、 おすすめのお店をいくつも教えてくれた。 ホテルの前で、 『じゃあ、また』と、軽く手を振って。 確かな余韻と、 次を急がせない距離感を残したままのお別れ。 ひと息つきたくなった夜に、 思い出してもらえる場所であれたなら。 伊織は、今日も静かに、ここにいます💓 戻る場所の、温度❤️ 01月21日 08:05 20日 14:00 G駅 5度目ましてさま❤️ ──半年ぶり、当日の連絡から。 その日の朝、 『今日、少し時間できたんだけど』 前置きも理由もない、 思い出したみたいな一文。 久しぶりなのに、 それだけで十分だった。 改札で顔を合わせると、 空いていた半年が嘘みたいに自然で、 『なんか…戻ってきた感じがする。』 と彼が笑う。 今日は特別な準備はしない。 衣装も、設定も、持ち込まない。 その分、空気の温度がよくわかる。 部屋に入って、 少し話して、 無意識のまま距離が縮まる。 触れ合いは、ゆっくり。 久しぶりだからこそ、 埋めようとしない。 呼吸を合わせて、 確かめるみたいに、 時間をかけて近づいていく。 『こういうの、やっぱりいいな』 欲張らない声が、 逆に深く残る。 久しぶりでも、 無理に埋めようとしない。 それが、心地いい。 腕の中で、 彼の呼吸が少しずつ深くなっていく。 伊織の温度を確かめるように、 何度か、小さく息を吐く。 抑えていたものが、 ゆっくりほどけていくのがわかる。 『……参ったな』 そう言いながらも、 離れない腕。 静かな熱が重なって、 やがて彼は伊織を抱き寄せ、 短く、深く息を詰める。 言葉は少ないけれど、 その表情で、全部伝わった。 ちゃんと、満ちた顔。 しばらく、そのまま。 体温が落ち着いて、 鼓動が揃っていく時間。 『……来てよかった』 遅れて出たその一言が、 一番正直だった。 伊織が肩に手を置くと、 今度は彼の方から身を預けてくる。 「少し、楽にしよっか」 肩から背中へ、 ゆっくり、丁寧に。 さっきまでの余韻が残った身体が、 素直に緩んでいく。 『あ…それ、効くな』 目を閉じたまま、 完全に委ねる声。 「最近、少し勉強しててね」 そう言うと、 『だからか』と、納得したように笑う。 ──久しぶりでも、 ちゃんと戻ってくる人は戻ってくる。 がっつかなくても、 ちゃんと満たされる場所だと、 身体が覚えている。 帰り際、 『また、ふらっと来ると思う』 約束じゃない言い方が、 もう決まっているみたいで。 追わなくても、 ちゃんと続いていく。 そんな関係が、 またひとつ、静かに重なった日💓