春を脱がせる、再会のキス❤️ 03月05日 08:05 28日 10:00 O駅 19度目ましてさま❤️ 一ヶ月という時間は、 季節をそっくり 入れ替えてしまうんだね。 改札で顔を合わせた瞬間、 真っ先に感じたのは 春の陽気のあたたかさ。 でも、それ以上に 伊織の心をほどいたのは、 「あぁ、また逢えた」 っていう安心感だったよ。 ホテルに着いて 荷物を置いた途端に 重なった視線。 隠しきれない気持ちが こぼれるみたいに、 『あぁ〜逢いたかったぁ』 って、深いキス。 体温を確かめるような、 あの始まり方だけで、 今日がどれほど大切か 全部伝わってきた。 「さ!乾杯しよう!!」 弾んだ声で始まった時間。 いつものオードブルに、 今回は贅沢な マグロづくしの握りまで。 季節が変わるたび、 あなたはこうして 美味しい驚きを 連れてきてくれるね。 食事をしながら聴いた 今の世界情勢や歴史の話。 難しいはずなのに、 あなたの言葉を通すと すっと心に入ってくる。 その横顔を見ていると、 「やっぱり素敵だな」って また惚れ直してしまう。 でも、そのあとの 濃密なギャップ。 テーブルの下、 そっと忍ばせた手。 春色のガーターに 思わず漏れた吐息。 甘い色を視線で飲んで、 そのままベッドへ。 そこからは 春の陽だまりなんて 忘れるほどの熱。 『ここでしょ? ここだよね?』 いちばん弱いところを、 迷わず、でも丁寧に。 何度も、何度も、 高い波へ連れていってくれた。 『伊織ちゃん可愛い。 可愛い!』 繰り返されるその声が、 何よりの愛撫になって、 私はもう 溶けるしかなかった。 お礼に、心を込めて 精一杯のご奉仕を。 果てたあと、 『ゆっくり休もう』って 自然にお昼寝へ。 あなたの寝息を 隣で聞きながら、 リラックスしてくれてる その事実が嬉しくて。 目が覚めて、 まどろみの中 また伸びてきた手。 二回戦目の、 静かに燃える熱。 最後、ちゃんと 果ててくれたのを感じて、 物語が終わるような 深い充足感に包まれた。 「少しお風呂で ゆっくりしよう!」 二人でお湯に浸かり、 身体の芯まで温まる。 重なり合った余韻を ゆっくり溶かしていく時間。 一ヶ月ぶりなのに、 既視感はどこにもない。 あなたとの時間は いつも新しくて、 それでいて ずっと前から 決まっていたみたい。 また一ヶ月、 この温もりを 大切に持っておくね。 次はどんな季節を 一緒に見られるかな。 また来月、 同じ場所で💕 伊織 ぬくもりに、理性をあずけて❤️ 03月05日 07:05 おはようございます。伊織(いおり)です☀️ 気づけばもう木曜日。 今週も折り返しを過ぎましたね。 少し疲れが出やすい頃だからこそ、 こんなふうにゆっくり湯船に浸かる時間って 大切だなぁって思います。 心も身体も、ふわっとゆるめて。 がんばりすぎない一日を。 今週後半も、あなたにとって あたたかい時間が流れますように。 伊織に逢いに来てくださる時間は、 ただ癒すだけじゃなくて ちゃんと“とろける”ところまでお連れしますね。 本日もどうぞよろしくお願いします💕 ▼オクテツ東京🗼 いおりの鍵付き日記(Heaven) https://www.cityheaven.net/tokyo/A1317/A131703/okutetsu_t/girlid-47339386/diary 一年の月日を越えて、重なり合った確信❤️ 03月04日 21:05 写メ日記の中に 『他と異なる輝き』を 見つけてくださったあの日から。 一年という長い月日を、 あなたは大切に 温め続けてくれました。 予約リクエストからのひと月。 『どのように接したら良いのかな』と、 画面の向こうで膨らんでいた あなたの純粋な迷い。 その一歩を踏み出すまでの葛藤を、 『間違いじゃなかった』という確信に 変えられたのは、 目の前の私を真っ直ぐに見つめてくれた、 あなたの優しさがあったからです。 ふいに重なり合った、 スマートで、けれど 熱を帯びた空気。 フランクに笑い合いながら、 けれど指先は丁寧に、そして大胆に お互いを探り合って。 私を求めてくれるその熱量は、 息を呑むほどに心地よく、 私の心まで深く揺さぶりました。 触れるたびに深まる体温と、 視線が絡むたびに強まる お互いへの確信。 『ようやく辿り着けた』という想いが、 肌を通じて静かに流れ込んできた あの特別な感覚。 一年という時間は、 決して遠回りなんかじゃなく、 あの瞬間の充足感を分かち合うために 必要だった、 二人にとっての大切な『助走』。 今は、はっきりと そう感じています。 口コミのお礼として── ようやく手繰り寄せてくれた あのステキすぎるひと時を。 忘れられない余韻のまま、 ヘブンの鍵付き日記の写真に、 あなたとの最初の一ページとして 大切に留めておきます。 このご縁が、 さらに深く、濃密に 重なっていく未来を。 次はもう迷わずに済むように、 最高の笑顔で 楽しみにお待ちしています💕 伊織 ▼オクテツ東京🗼 いおりの鍵付き日記(Heaven) https://www.cityheaven.net/tokyo/A1317/A131703/okutetsu_t/girlid-47339386/diary 伊織を知りたい貴方さま とても素敵な口コミたちを ぜひご覧になって💕 ▼いおり🗼お客さまの口コミ https://dh2020.jp/tokyo/okutetsu_tokyo/companion_review/16485 鼓動を重ねる、一週間ぶりの再会❤️ 03月04日 19:05 27日 20:00 G駅 13度目ましてさま❤️ 一週間ぶりのあなた。 ドアが開いた瞬間に 重なった視線で、 もう十分だった。 言葉を交わすよりも先に、 吸い寄せられるように 唇を重ねたあの時間は、 私からの「おかえり」の合図。 一週間という空白を 軽々と飛び越えて、 二人の鼓動が ひとつに重なっていく。 私たちの時間は、 また新しく、 そして一段と深い色を帯びて 動き出したね。 まずはクラフトビールで乾杯。 オードブルを囲みながら、 堰を切ったように たくさん話をしたね。 これからの仕事のこと、 私自身の深い話……。 あなたはいつだって、 私の言葉を逸らさずに、 真っ直ぐ受け止めてくれる。 美味しい食事を楽しみながら、 重なり合う言葉たちが、 指先からじわじわと 体温を底上げしていくのが 分かった。 心がつながる感覚が、 こんなにも愛おしい。 けれど、語り合うほどに、 お互いを求める渇きは もう限界だった。 テーブルを片付ける間も 惜しむように、 私たちはただ、 剥き出しの熱量で 求め合ったね。 回数を重ねるごとに、 お互いの肌の温度も、 震える場所も、 手に取るように分かってしまう。 一週間の沈黙を すべて焼き尽くすような、 激しくもどこか優雅な攻防。 弱点を完全に 知り尽くしたあなたの指先が、 なぞるように 私を追い詰めていく。 あやすような、 それでいて容赦のない愛撫に、 体は抗う術もなく 甘い悲鳴を上げ、 意識の奥底まで あなたの支配下に沈んでいく。 これまでのどの瞬間よりも 深く、激しく、濃密に。 五感のすべてが 「今、この瞬間」だけで 満たされる、 ますます熱く、 高まっていく二人の儀式。 火照った体を寄せ合いながら、 そのあともまた、 さらにたくさんの話をしたね。 あんなに夢中で 貪り合った後なのに、 まだ伝えたいことが 次から次へと溢れてくる。 心も体も、 これ以上ないほどに あなたの存在で塗り潰された、 最高に贅沢な時間だった。 駅へ向かう道すがら、 「またね」と笑い合う。 ふいに、私の両頬を 指でぷくっと潰して、 飛び出した唇に あなたが落とした 最後のキス。 すっかり二人のお決まりになった その愛おしい茶目っ気が、 離れた後の寂しさを 温かな余韻に変えてくれる。 また、近いうちに。 さらに熱く、深く、 重なり合える日を 楽しみにしているね💕 伊織 天使の羽休め、重なる鼓動と微睡みの時間❤️ 03月04日 17:05 今年のお初として、 私を求めて足を運んでくださったこと。 その一歩が、こんなにも温かな言葉になって 届いたことに、心からの感謝を込めて。 『天使をみた』という、 少し照れてしまうような真っ直ぐな言葉。 全身ホワイトの装いに、 見えない羽を感じてくれたあなたの感性が、 凍える寒さの中、私の心まで やわらかく溶かしてくれました。 ホテルまでの道のり。 コンビニで何気なくツマミを選びながら、 歩幅を合わせて歩いたあの時間。 何でもない瞬間なのに、 不思議なくらい愛おしくて。 『デート気分』と笑ってくれた その横顔を見つめながら、 私も同じように胸を弾ませていました。 お酒を嗜みながら、 言葉を尽くして語り合ったひと時。 ふと視線が絡み、 引き寄せられるように重なった唇。 あの瞬間、 言葉を超えた何かが確かにあって、 私たちを静かに、そして強く 結びつけてくれた気がしています。 肌の温もりを分かち合い、 腕枕の中でふっと力が抜けていく感覚。 私の腕の中で穏やかな寝息を立てる あなたの無防備な寝顔。 『リラックスしてくれてるのかな』 そんなふうに気遣ってくれる 優しさそのものが、 何よりも贅沢で、深い幸せでした。 口コミのお礼として── あの日の白い景色の中に刻まれた、 二人だけの密やかな温度を。 心地よい疲れと満たされた余韻のまま、 ヘブンの鍵付き日記に、 大切にそっと閉じ込めておきます。 『大満足』と言ってくれた あの柔らかな笑顔を胸に、 またあなたの止まり木になれる日を、 静かに、そして楽しみに待っています💕 伊織 ▼オクテツ東京🗼 いおりの鍵付き日記(Heaven) https://www.cityheaven.net/tokyo/A1317/A131703/okutetsu_t/girlid-47339386/diary 伊織を知りたい貴方さま とても素敵な口コミたちを ぜひご覧になって💕 ▼いおり🗼お客さまの口コミ https://dh2020.jp/tokyo/okutetsu_tokyo/companion_review/16485 とろける笑顔と、豹変する瞳❤️ 03月04日 15:05 27日 15:30 G駅 7度目ましてさま❤️ 一ヶ月ぶりの再会。 実は少し前から 『忙しくてしばらくは 無理かな…』なんて 弱音をこぼしていた彼。 だから、不意に届いた 予約通知を見た瞬間、 私の心臓は期待で 跳ね上がった。 お部屋のドアが 開いた瞬間、 そこにいたのは いつもの満面の笑みの あなた。 その顔を見ただけで、 私の口角もギュインと 上がってしまう。 『相変わらず可愛いね!』 『伊織ちゃんはほんとに 可愛いね! もうこの笑顔堪んない!』 真正面から、何度も。 とろけちゃいそうな 笑顔でそう言ってくれる。 そんなに真っ直ぐ 見つめられたら、 私のほうが先に 溶けちゃいそうだよ。 でも、そんな「癒やし」の 時間は、肌が触れ合った 瞬間に一変する。 優しく微笑んでいた はずのあなたの瞳に、 ふっと深い熱が宿る。 さっきまでの柔らかい 空気はどこへ行ったの? って戸惑うくらい、 一気に「男」の顔に 変わるその瞬間。 心拍数が一気に 跳ね上がる。 今回は、いつも以上に あなたの視線が熱くて、 そして少し意地悪。 四つん這いにさせられ、 抗えない快感に 身体が震える。 ふと前を見れば、 大きな鏡。 そこに映るのは、 自分でも驚くくらい 蕩けた私の顔。 あなたは後ろから じっと見つめてる。 『ほら、自分の顔、 見てごらん?』 『も〜。その顔、 エロいなぁ』 耳元で囁かれる、 低くて甘い声。 鏡越しに視線がぶつかり、 射抜かれるような あの感覚。 繋がっている部分だけじゃ なく、部屋の空気まで 濃密に絡みつく。 声が出るのも忘れるほど、 夢中になってしまった。 あんなにキラキラした 笑顔で『可愛い』って 言ってくれた人が、 今はこんなに激しく 私を求めてる。 そのギャップに翻弄され、 気づけば私、 鏡の中のあなたを 熱く見つめ返していた。 一ヶ月の空白なんて、 一瞬で埋まってしまう。 それどころか、 逢うたびに 「今のあなたが一番好き」 って更新されていく。 次はどんな顔を 見せてくれる? また、私の心を全部、 かき乱してね💕 伊織 13日目の再燃、琥珀色の約束❤️ 03月04日 12:05 27日 11:00 G駅 2度目ましてさま❤️ 前回の鮮烈な出逢いから、 わずか13日。 再会を待ちわびていたのは、 私だけじゃなかったんだね。 遠方にお住まいで、 しかもこの日は大事な会議前。 お忙しいスケジュールの合間を縫って、 『また、会いたくなってしまいました』 そんな真っ直ぐなメッセージとともに、 彼は再び現れてくれた。 再会の手土産は、 私の大好きな「青鬼」。 「伊織が好きだって知ってたの?」 と驚く私に、 彼は少し照れたように、 『いや、なんとなく…』って。 彼自身も好きだという偶然が、 なんだか無性に嬉しかった。 自分はお仕事前だからと、 ノンアルコールで 私に付き合ってくれる彼。 その紳士的な気遣いに、 乾杯の瞬間から胸が温かい。 『あんな日記見せられたら、 またすぐ逢いたくなっちゃうよ。 まったく〜』 いたずらっぽく笑う瞳。 お酒を飲む前から、 私の体は心地よく火照っていた。 二度目の時間は、 前回よりもずっと深く、甘い。 初めてじゃないからこそ分かる、 彼の「スキ」な場所。 乳首を攻められるのが 大好きな彼。 その弱点を、 私はもう知っている。 「ここでしょ……?」 耳元で熱く囁きながら、 執拗に、エロティックに攻める。 端正な顔立ちが 快感に歪み、 溢れる吐息が 部屋の温度を上げていく。 彼もまた、 私の体を翻弄し、 何度も何度も 悦びの絶頂へ。 混ざり合う熱と、 重なり合う肌。 前回感じた 「ビビッと来た」直感は、 確信へと変わっていった。 駅の改札で見送った後、 届いたメッセージ。 『いおりちゃんの ホスピタリティに感動しています』 丁寧で心のこもった言葉が、 胸に深く染み渡る。 こちらこそ、 最高に幸せな時間を 本当にありがとう。 東京と、彼の住む街。 距離なんて関係ないくらい、 心の距離はもう近い。 次はいつ、 あの琥珀色の幸せを 一緒に分かち合えるかな? また逢える日を、 指折り数えて待ってるね💕 伊織 サウナより熱い、1ヶ月半ぶりの整い再会❤️ 03月04日 10:05 26日 18:30 180分++ 17度目ましてさま❤️ 1ヶ月半という絶妙な 空白期間を経ての再会は、 相変わらずの 『どもどもー』という 軽い挨拶から始まった。 本当はもう少し 早く逢えるはずだったけれど、 お互いのタイミングが どうしても合わず、 少しお預けを食らってしまった今回。 待ち合わせ場所に現れた彼は、 どこかそわそわした様子で スマホを覗き込んでいる。 『今日も整いたいんですよね……。 でも、まだ空いてないんすよね』 お気に入りの サウナ付きホテル。 その空き状況を 真っ先にチェックしてくれるあたり、 もう彼の中では 「伊織=整い」が セットになっているみたいで、 なんだか可笑しくて、愛おしい。 空室が出るまでの時間は、 夜の街へ。 向かったのは、 以前も二人で訪れた、 活気溢れる お洒落な海鮮炭火焼きのお店。 網の上で弾ける 潮の香り。 立派なマグロの 骨付きの身を、 蛤の貝殻で贅沢に こそげ落として口に運ぶ。 「んーっ、美味しい!」 新鮮な海の幸に、 ついついお酒のピッチも 上がってしまう。 相変わらず、 二人の人間観察トークは シュールで、毒気があって、 最高に面白い。 でも、頭の片隅には 常に「サウナ」の三文字。 「あとのために、 お腹八分目に しとかないとね」 なんて笑いながら 店を後にすると、 まるで計ったかのような タイミングで彼が声を弾ませた。 『あ、一室空いた!』 やっぱり、 この二人、持ってる。 買い出しの スパークリングを手に 駆け込んだのは、 ホテルの中でも 一番いい部屋。 ロウリュができる 本格的なサウナに、 二人のテンションは さらに跳ね上がる。 乾杯の泡を 喉に流し込むと、 今日の彼は いつも以上に甘えモード。 テレビを見ている私の 背後から、 大きな体で 包み込むように 抱き寄せてくる。 肩にトン、と 乗せられた彼の顎。 首筋に感じる 熱い吐息。 この「恋人モード」の 距離感が、 私はたまらなく好きだ。 「そろそろ、 サウナ温まったかな……」 立ち上がろうとする私を、 彼は離さない。 「一緒行く?」 そう聞くと、 彼は初めて見せるような、 子供が駄ねる時のような 無垢な笑顔で『うん。』と頷き、 唇を寄せてきた。 ……そこからは、 サウナの熱気すら 追い越すような、 濃密で、激しい時間。 絡まり合う指先、 重なる肌の滑らかさ。 彼の情熱を すべて受け止めるように、 深く、熱く。 最後、私の口の中で 彼が昂り果てたとき、 真っ白な快楽に 射抜かれたように、 彼はしばらく 石化したみたいに固まっていた。 嵐が過ぎ去ったあと、 『行きますか〜!』 と、いつもの 飄々とした彼が戻ってくる。 『何時までいられます?』 迷わず1時間半もの 延長を申し出てくれる彼。 その太っ腹な優しさが嬉しい。 そこからは、 至福のサウナタイム。 自分のペースで熱をまとい、 シングル並みに キンキンに冷えた ジャグジーの水風呂で、 細胞ひとつひとつを バキバキに呼び覚ます。 『伊織さんとサウナ行ってから ハマって、 1人でも何度も 行ってるんすよ』 照れくさそうに 明かしてくれたその言葉が、 何よりのプレゼントだった。 私の教えた世界に、 彼がどっぷり 浸かってくれている。 帰り道の夜風は 刺さるように冷たかったけれど、 身体の芯には 確かな熱が居座っていて、 少しも寒くなかった。 今日も、 最高の時間をありがとう。 今年も、二人で何度も、 深く、深く、 整っていきましょうね💕 伊織 「またね」が繋いだ、午後の陽だまりと熱い体温❤️ 03月04日 09:05 26日 15:00 K駅 2度目ましてさま❤️ 『待たせてごめんねー!』 改札から現れた彼の 弾んだ声。 全然待ってなんていないのに、 その申し訳なさそうな、 でも嬉しそうな笑顔を 見た瞬間、 二日前の夜景の余韻が 一気に現実のものとして 色づき始めた。 自然と重なる手。 目的地へ向かう道すがら、 指先から伝わる体温が、 もうすっかり 「知っている人」の 安心感に変わっているのが 不思議で、心地いい。 お部屋に入って、 まずはひと息。 お仕事の話を聞きながら お茶をいただく。 ふと視線が合うと、 彼は私の顔をじっと見つめて。 『……やっぱり、可愛い』 心の声が漏れ出たような その小さな呟き。 それだけで、 胸の奥がぎゅっとなる。 『シャワー、行こうか』 誘い合うように バスルームへ。 真っ白な泡に包まれながら、 お互いの肌をゆっくりと 滑り込ませていく。 水音に混じって、 彼の熱が期待に 膨らんでいくのが分かって……。 準備万端な彼の熱量に、 私の身体も 素直に反応してしまう。 ベッドへ戻ると、 今度は光の粒ではなく、 午後の柔らかな光が 私たちを包んでいた。 二日前の夜よりも、 もっと溶け合うように。 でも、これから フライトを控えた彼を 慈しむように。 『伊織さんの肌、 本当に綺麗。 スベスベだね……』 何度も、何度も、 確かめるように 撫でてくれる手のひら。 その愛おしむような指使いに、 意識がふわふわと ほどけていく。 彼が私をぎゅーっと 抱きしめて、耳元で 『あぁ、最高だ』 と吐息を漏らす。 その瞬間、 この二日間、彼も 私と同じように この時間を待っていてくれたんだと 確信して、 愛おしさが 爆発しそうになった。 『今回の出張は 本当に良かった。 東京に来る目的が 出来たよ』 そんな風に 言ってもらえるなんて。 海外での忙しい日々の合間に、 私の存在が 彼の「楽しみ」になれたことが、 何より誇らしくて、嬉しい。 楽しい時間は あっという間。 駅の改札で見送る背中に、 心の中でそっと手を振る。 『また来るね!』 その言葉を信じて、 次に逢える日を 楽しみに待ってる。 今度はどんな甘い時間を、 一緒に過ごせるかな💕 伊織 二ヶ月ぶりの乾杯と、ゆっくり流れる時間❤️ 03月04日 08:05 25日 16:00 G駅 8度目ましてさま❤️ 予約を見たとき、 思わず少し嬉しくなった。 前回の逢瀬から、ちょうど2ヶ月。 届いた予約表には、 少しだけ長い時間が記されていた。 たったそれだけのことなのに、 その“少し”が、とっても嬉しい。 慌ただしく逢って終わる時間じゃなくて、 ちゃんと落ち着いて過ごそうとしてくれている。 きっと彼は、 そういう時間の楽しみ方を知っている人。 ──ホテルのお部屋。 久しぶりの再会に、 お互い少しだけ照れたような空気。 ドアが閉まると、 自然と距離が近くなる。 まずはこの2ヶ月分の空白を埋めるように、 ぎゅっと抱き寄せられる。 再会って、 やっぱり少し特別。 少し落ち着いた頃、 彼がふっと笑って言う。 『ビール、飲もっか』 並んで座って、 冷えたグラスを軽く合わせて乾杯。 こうして少し話せる時間があると、 部屋の空気もふっと柔らかくなる。 改めてお歳を聞くと、 さらりと答えてくれる彼。 相変わらずオシャレで、 とても洗練された雰囲気。 「こんな風に歳を重ねられたら素敵だな」 そんなふうに思わせる、 大人の余裕がある人。 仕事のことや最近の出来事。 他愛ない話をしているうちに、 ふと彼が言う。 『やっぱり、綺麗だな』 そう言って頬に触れて、 そのままそっとキス。 再会を確かめるような、 ゆっくりとした時間。 時間に余裕があるから、 その瞬間も自然と長くなる。 ベッドの上でも、 彼の落ち着いた余裕はそのまま。 触れ方のひとつひとつが丁寧で、 気づけばまた、 身体の奥まで温かくなってしまう。 言葉は多くないけれど、 その分、空気はとても穏やかで心地いい。 こういう時間を一緒に過ごせるのは、 やっぱり嬉しい。 『今回も時間を長くして良かった』 その一言に、 私も思わず頷いた。 すべてが終わったあと、 もう一度シャワーを浴びて身支度。 駅の改札前で、 『じゃ、また!』と軽く手を振ってお別れ。 あえて約束を交わさなくても、 また逢えそうな気がする。 そんな不思議な安心感がある。 帰りの電車で、 スマートフォンのカレンダーをそっと開く。 まだ何も書かれていない 真っ白な3月のページ。 でも今はもう、 その先が少し楽しみになっている💕 伊織