予定外の午後、抑えきれなかった理由❤️ 01月24日 12:05 23日 14:00 S駅 24度目ましてさま❤️ 昼を少し過ぎた頃、 不意に届いたメッセージ。 『今から、逢えない? 今日…すごく伊織に逢いたい』 理由を聞く前に、 胸の奥が先に反応していた。 いつもの場所。 いつもの車。 拾ってくれる仕草も、言葉も、いつも通り。 なのに、 隣に座った瞬間から、 彼の空気だけが、少し張りつめている。 向かったのは、彼の家。 ドアが閉まるや否や、 強く抱きしめられた。 ぎゅっと。 逃がさないみたいに。 普段、がっつくことなんてない人なのに。 その腕の力に、 今日の彼の内側が、そのまま伝わってくる。 言葉は少なく、 でも触れ方は、いつもより熱を帯びていて。 抑えていたものが溢れたみたいに、 一つ一つが、真っ直ぐで、必死で。 少しして、 ふっと力が抜けた彼が、 伊織の胸に顔を埋めてきた。 髪を撫でながら、そっと。 「…どした?」 間を置いて、 仕事のこと。 重なっていた出来事。 張りつめていた時間。 なるほど、って思う。 だから今日、だったんだね。 そのまま、何も言わずに抱きしめ返すと、 彼の呼吸が、少しずつ落ち着いていく。 また、触れ合う。 今度は、さっきより穏やかで、 でも、ちゃんと熱が残っている時間。 終わったあと、 彼がキッチンに立つ。 豆を挽く音。 お湯を注ぐ仕草。 淹れてくれたコーヒーと一緒に、 静かに差し出されたのは、 伊織の好きなお菓子屋さんのチーズケーキ。 『はい』 それだけ。 一瞬、言葉が出なくて。 次の瞬間、胸の奥がきゅっとして、 思わず笑ってしまう。 覚えてくれてたこと。 用意してくれていたこと。 何より、その自然さが嬉しくて。 「……嬉しい」 そう言う声が、少し上ずる。 並んで座って、 コーヒーを飲みながら、 チーズケーキを分け合って。 さっきまでの熱が、 ゆっくり、日常に戻っていく。 他愛もない話。 仕事じゃない話。 少し笑って、少し黙って。 『急だったのに、来てくれてありがとう』 その声が、来た時よりずっと軽くて。 予定外の午後。 でも、きっと必要だった時間。 疲れた時に、 ふと思い出してもらえる場所でいられたなら。 それだけで、十分。 またね、◯◯くん💕 午後のすきま、空きました 01月24日 09:45 予定が少し変わって、 15:00〜17:00の中抜けがなくなりました🌷 この時間も、ちゃんと逢えます🕊 タイミング合いそうでしたら、 ふらっと伊織に会いにきてくださいね💕 ご予約、お待ちしてます🫶 ▼オクテツ東京🗼 いおりの鍵付き日記(Heaven) https://www.cityheaven.net/tokyo/A1317/A131703/okutetsu_t/girlid-47339386/diary 静かな朝に、名前を呼ばれて❤️ 01月24日 09:05 23日 9:00朝活 G駅 9度目ましてさま❤️ 昨夜、眠る前。 スマホが震えて、画面に浮かんだ彼の名前。 『明日朝、もし時間あったら 逢えたりしますか?』 短い文章なのに、 そこに含まれている“気持ち”がわかってしまう。 ついこの前逢ったばかりなのに。 それでも、また逢いたくなってくれたんだな、って。 少しだけ考えてから、 「大丈夫だよ❣️」と返すと、 『よかった。 ちゃんと眠れそうです』 ……それ、私が眠れなくなるやつ。。 朝9時。 まだ街も完全に起ききっていない時間。 改札で待っていると、 遠くから小さく手を振る姿が見えて、 それだけで胸の奥がふっと緩む。 近づいてくる彼の手には、 見慣れたスタバの紙袋。 ひょいっとそれを持ち上げて、 『朝早くて寒いから』って、 少し照れたみたいに言うのが、もう可愛い。 中身は、ちゃんと 私の好きなアーモンドミルクラテ。 こういうところ、ほんと覚えてくれてる。 「ありがとう。嬉しい!」 そう言うと、 『伊織さん、これ好きって言ってたから』って、 ちょっと誇らしげ。 改めて、 「おはよう」 そう声をかけると、 『おはようございます。 早くからすみません』って、 少し申し訳なさそうに笑う。 でもその目は、ちゃんと嬉しそう。 ホテルに入ると、 昼間とは違う、朝特有の静けさ。 コートを脱ぎながら、 『なんか……この時間に逢うの、 不思議ですね』って彼。 「うん。でも、悪くないでしょ?」 そう言うと、素直に頷くのがまた可愛い。 朝のシャワーは、 昨日の続きをするみたいで、 お湯より先に距離が近くなる。 眠りの名残が少し残った表情も、 夜とは違って、やけに無防備。 ベッドに戻ると、 彼の方からそっと近づいてきて、 何も言わずに肩に額を預けてくる。 『……一週間、長かったです』 その一言に、 昨夜のメッセージの理由が全部詰まってた。 ゆっくり、丁寧に触れていくと、 彼の呼吸が少しずつ深くなっていく。 焦りも、欲も、 全部置いてきたみたいな顔。 『朝なのに…… 頭まで、とろとろです』って 小さく笑うのが可愛くて。 「それでいいよ」 そう言いながら、 時間をかけて、ちゃんと溶かす。 途中で、ふっと力が抜けた瞬間に 『あ……伊織さんのここ、 ほんと落ち着く』って。 夜とは違う、 朝の“安心”がそこにあった。 ひと息ついてからは、 コーヒーの話とか、 今日の予定とか、 ほんの短い日常の会話。 でも、その何気なさが心地いい。 帰り際、 『またすぐ来てもいいですか?』って聞くから、 「もう来る前提じゃん」って笑うと、 照れたように視線を逸らす。 朝に始まって、 ちゃんと余韻を残して終わる時間。 逢う間隔が短くなっていくのって、 素直に、すごく嬉しい。 そう思えた、 静かであたたかい朝でした。 また。 あなたからの控えめなお誘い、待ってるね💕 やさしさを纏って、今日も❤️ 01月24日 07:05 おはようございます。伊織(いおり)です☀️ 昨日は、**ねぐせ。**のライブへ。 若い子に 「このバンド、伊織さん好きだと思いますよ」 って教えてもらったのがきっかけで、 聴くようになって。 ボーカルの、心にすっと入り込んでくるやさしい声。 誰かを否定したり、攻撃したりしない。 ただ日常を切り取るように、温かく、 時に切なく描かれる歌詞。 穏やかに包んでくれる曲もあれば、 自然と前を向かせてくれるアップテンポもあって、 気づけば、ちゃんと元気をもらっていました。 音楽の好みは人それぞれだけれど、 今の伊織にとって、間違いなくイチオシのバンド。 彼らから受け取った やさしさと、前に進むエネルギーを胸に、 今日もまた、あなたと向き合う準備は万端です。 あたたかい時間を過ごしたい日には、 そっと思い出してもらえたら嬉しいな。 今日は17:00-22:00にお逢いできます。 お誘い・ご予約をお待ちしています💓 ▼オクテツ東京🗼 いおりの鍵付き日記(Heaven) https://www.cityheaven.net/tokyo/A1317/A131703/okutetsu_t/girlid-47339386/diary あなたが、迷わず選んでくれる時間❤️ 01月23日 12:05 22日 20:00 130分+ 7度目ましてさま❤️ あなたが、迷いなく今日に調整してくれたこと。 本当は金曜日だったはずの、この時間。 それだけで、私はもう満たされていた。 扉が開いて、 いつもの優しい笑顔で迎えてくれるあなた。 顔を見た瞬間、 私、たぶん我慢できていなかった。 挨拶より先に、 甘えるみたいにキスをせがんでいた。 部屋に進むと、今日もいつものクラフトビール。 それから、 オシャレで、ちょうどいいサイズのお弁当。 何も言わなくても、 ちゃんと用意してくれている。 だから私も、ほんの少しだけ🤏 ソファに座って、 『さ、乾杯🍻』の前に、やっぱりキス。 それでようやく、 「逢いたかった」が、静かに落ち着く。 『今日も時間、どうしようか?』 その言葉に、 もう『一緒にいよう』が含まれていて。 当たり前みたいに、 ギリギリまでそばにいさせてくれる。 今週の話、 『この間言ってたアレさー』の続き、 昨日、友達と飲みに行った話。 明日、私が行くライブの話。 あなたもそのバンドを 気に入ってくれていたこと、 私は、とっても嬉しいの。 肩の力を抜いて、 何気ない日常を並べる時間。 こういう会話ができるのが、 とても好き。 食事は、やっぱりそこそこになって。 気づけば、想いが溢れて、 自然と身体を重ねていた。 触れ方も、抱きしめ方も、 もう、探る感じじゃなくて。 ちゃんと知っている者同士の、 優しい確かめ合い。 あなたが果てたあと、 そのまま腕の中に包まれて。 『ほんとに綺麗だ。すごく綺麗』 そう囁いて、 安心したみたいに目を閉じるあなた。 その温もりも、呼吸も、 全部が、愛おしくて。 私は、静かに身を委ねていた。 タイマーが鳴って、 『さ!』と、あなたの声。 名残惜しさを笑いに変えて、お支度。 駅まで、並んで歩いて。 『また来週ね!』 そう言って手を振るあなた。 先の約束があること。 未来が、ちゃんと続いていること。 それが、 こんなにも甘い安心をくれるなんて。 ……なのに。 もう、逢いたくなってる。 あなたに、 そっと甘やかされてしまったせいで💕 選んで大正解、の連続❤️ 01月23日 10:05 22日 14:10 G駅 初めましてさま❤️ ホテルのドアが開くと、 そこにいたのは“あ、絶対オシャレな人だ”って 一瞬でわかる彼。 力の抜けたカジュアルさに、柔らかい笑み。 この時点でもう、空気が軽くて心地いい。 お部屋に入るなり、 『や〜、すごい綺麗ですね』 って素直に褒めてくれるのが可愛い。 ベッドに並んで腰掛けて、少しおしゃべり。 オクテツは初めてで、 何人かオススメされる中、 日記の笑顔に惹かれて伊織を選んでくれたらしい。 …その選択、 このあと何度も自分で褒めることになるんだけど。笑 会話の合間、視線の合間、 とにかく 『綺麗』『可愛い』 を惜しみなく投げてくる彼。 『お風呂で温まりましょう』 そう言いながら、迷いなく服を脱いでいく。 伊織もスカートを下ろすと、 現れたガーターで彼のスイッチが完全にON。 『わ〜!やば〜。綺麗〜』 って腰に手を回しながら、 まるで作品鑑賞みたいに見渡してる。 目が合って、 自然に、唇が重なる。 『柔らかい…』 『気持ちいい…』 …うん。 このキスの仕方、エロい人だ。 ねっとりしてるのに、ちゃんと優しい。 労わるみたいに、でも逃がさない感じ。 それに応えるように、 今度は伊織からちょっと大胆に。 その反応に、 「あ、この人、感じる人だ」ってすぐ分かる。 そして案の定、 『や〜ばい!気持ち良すぎる』 『最高すぎる』 気づけばベッドに横たわらされ、 そこからは彼が一気に大胆モード。 『こんなに可愛い子、どこにいたの?』 『選んでほんとに正解だった』 『もう最高』 …ずっと言ってる。笑 伊織を選んだ自分を、 全力で褒め続けるスタイル。 フェラも、伊織の感じてる表情も、 ぜんぶが“正解”らしい。 ひと息ついたあと、 伊織が笑って 「お風呂で温まりましょうって言ったのにね」 と言うと、 『だって。もうエロいんだもん。笑』 ということで、ようやくお風呂へ。 湯船で向き合って、抱っこ。 これがまた、かなり好きなやつ。 『ほんとにさ、こんなに可愛い子、どこにいたのよ?』 「ずっと五反田にいるよ。笑」 お風呂を出て、 少しベッドで休む……はずが、休まない。 二回戦目が始まったところで、 無情のタイマー。 「続きはまた今度ね」 ってキスして、シャワーへ。 お支度をして、駅まで手を繋いで。 『100分、ほんとにあっという間だなぁ💦』 今日は用事の合間に来てくれたらしい。 「また合間でも逢いに来てね」 そう言うと、 『また来ますよ!』 その言葉を背中に、改札でお見送り。 ——今日の続き、 ちゃんと楽しみにしてる💓 澄んだ空気を、少し分けてもらう朝❤️ 01月23日 08:05 空が高くて、風が気持ちいい金曜日。 深呼吸したくなる景色に、自然と背筋も伸びました。 おはようございます。伊織(いおり)です☀️ 週の終わりで、少しお疲れが溜まっている方も。 理由はなくても、ただ『癒されたいな』って思ったら、 その気持ちのまま、伊織のところに来てください。 静かに話したい日も、 何も考えずに身を委ねたい日も。 今日の伊織は、 どちらも受け止められる気がしています。 このあと、あなた様に逢える時間を想いながら。 今日も元気に、お待ちしています。 今日は11:30-17:00でお逢いできます。 あなた様からのお誘い・ご予約、 楽しみにお待ちしています💓 ▼オクテツ東京🗼 いおりの鍵付き日記(Heaven) https://www.cityheaven.net/tokyo/A1317/A131703/okutetsu_t/girlid-47339386/diary 重なった時間が、ほどけていくまで❤️ 01月22日 12:05 なかなか辿り着けなかった時間。 それでも、 年が明けてすぐに逢えたことを 『嬉しかった』と受け取ってもらえたことが、 伊織には、静かに沁みました。 実際に逢ってみたら話しやすかった、と。 その感想は、 肩肘張らずに向き合えた証のようで。 言葉を交わしながら、 焦る気持ちをちゃんと抑えて、 ゆっくり、ねっとり、 お互いを確かめるように触れ合えた時間。 それを『満足』と表現してもらえたのは、 強さではなく、 やさしさがきちんと届いたからだと思っています。 終始、居心地が良かった。 その一文には、 気を遣わせずに過ごせた空気や、 無理のない距離感が、 すべて含まれている気がして。 またタイミングを見つけて、と 未来を濁さずに置いていってくれたことも、 とても大人で、 とても、嬉しかったです。 口コミのお礼として── 言葉よりも先に、 呼吸や温度を感じ合えたあの時間を。 ゆっくりと満ちていく感覚のまま、 ヘブンの鍵付き日記に、 そっと、ページを分けて残しておきます。 次に逢うときも、 同じ速さじゃなくていい。 また、その日の空気に合わせて、 自然に触れ合える時間を、 一緒につくれたら嬉しいです💓 ▼オクテツ東京🗼 いおりの鍵付き日記(Heaven) https://www.cityheaven.net/tokyo/A1317/A131703/okutetsu_t/girlid-47339386/diary 伊織を知りたい貴方さま とても素敵な口コミたちを ぜひご覧になって💕 ▼いおり🗼お客さまの口コミ https://dh2020.jp/tokyo/okutetsu_tokyo/companion_review/16485 穏やかな熱に、心までほどけて❤️ 01月22日 09:05 21日 15:30 G駅 初めましてさま❤️ お部屋に伺うと、 そこにいたのは、穏やかな空気を自然に纏った 爽やかな紳士さま。 『寒かったでしょう』 そう声をかけながら、さっとコートを 受け取ってくれる仕草がやさしい。 お風呂の準備が整うまで、 ベッドに並んで腰掛けて、少しだけ他愛のない話。 その流れで、彼が少し照れたように口を開いた。 『実は、ずっと気になってたんです…』 当日にならないと、なかなか予定が組めないこと。 それでも今日は、ようやくタイミングが合ったこと。 嬉しそうに話す横顔に、胸の奥がじんわり温かくなる。 「ありがとうございます」 冷え切った手を重ねると、 彼は上からそっと覆って、言葉もなく温めてくれた。 「ありがとうございます」 そう言って冷え切った手を重ねると、 彼は何も言わず、上からそっと包み込んで 温めてくれた。 そこから始まったキスは、 静かで、でも確実に熱を孕んでいて。 穏やかな人。 そのまなざしも、触れ方も、変わらない。 なのに、プレイはとても丁寧で、 ひとつひとつを確かめるようで、 気づけばその熱が、逃げ場なく伝わってくる。 彼はたくさん、たくさんご奉仕してくれて。 伊織の身体は、その丁寧さに素直に応えてしまう。 何度も、何度も、 深く感じて、ゆっくり高まって、 気づけば自分でも驚くほど濡れて、 そのまま、イカされていた。 それでも彼は変わらず、落ち着いたまま。 伊織のフェラに、 思わず天を仰ぐその瞬間だけ、 少しだけ余裕がほどける。 一度、しっかり果ててくれたあと。 余韻が残る間も、空気は途切れなくて。 少し間を置いたかと思えば、 もう次の熱が、自然に始まっていた。 二回戦目。 また、きちんと、二発目。 その直後、 ピピッ、とタイマーの音。 『天才!』 顔を見合わせて、 ふたりで同時に笑ってしまった。 全体を通して、彼はずっと穏やかなまま。 なのに、その内側にある熱が、 最後まで途切れずに伝わってきて、 伊織は身体だけじゃなく、 心ごと溶かされた感覚。 でも、帰り際は不思議と軽やかで。 『また』 そう言って、爽やかな笑顔でお別れ。 その距離感が、 この時間をより綺麗な余韻として残してくれた💓 約束の朝、甘え方を知っている人❤️ 01月22日 08:05 21日 7:00超ロング朝活 7度目ましてさま❤️ あの日のいちばん最後に交わした約束。 その通りに、 今日、ちゃんと逢えた。 朝7時。 まだ空気がひんやりとしていて、 街も完全には目を覚ましていない時間。 少し薄暗い道を歩きながら、 社会人の頃は、こんな時間の出勤も 当たり前だったな、なんて思い出す。 背筋がすっと伸びる感覚と、 それでも心は軽く弾んでいる不思議。 ロビーに足を踏み入れると、 ソファに腰掛けて待ってくれている彼の姿が すぐに目に入った。 「おはようございます」 そう声をかけるより早く、 『わ〜!』 と、思わずこぼれた声。 もう、目が♡になっているのがはっきりわかって、 それだけで心が温かくなる。 そのまま歩き出そうとした彼が、 ふいに立ち止まり、指を差す。 『ほらほら。あれ』 視線の先には、 深い赤がぎゅっと集まった、存在感のある丸い“それ”。 『ちょっとエッチな白雪姫とお似合いだよ。 写真、撮ってあげる』 白いコートに身を包んだ私と、 艶やかな赤のコントラスト。 朝の静かなロビーで、 こっそり撮られる一枚に、思わず笑ってしまう。 堂々としているのに、 こういうところは相変わらず無邪気で可愛い。 エレベーターに乗り込むと、 彼節は今日も健在。 『全くもう! ふざけた奴が多いんだよ。 何日かに一回しか会いに来ないとか、 時間がどうとかさ〜』 憤っているようで、 どこか楽しそうな語り口。 朝からすっかり笑わされる。 部屋に着いて、 まずは彼が用意してくれていたビール。 年明け初めての再会だから、 「あけましておめでとう」 と、軽くグラスを合わせる。 するとすぐに、 『ほんとにも〜!あざといんだから〜!』 そう言って、 顔をくしゃっとさせながら抱き寄せてくる。 話し方や所作は、 やはり経営者らしく落ち着いていて、余裕がある。 それなのに、距離が近くなると、 途端に甘え上手になるところが、たまらなく可愛い。 『日記見るとさ、 クソ〜!!って思うんだけど、 このお尻見ると、もう全部どうでもよくなる』 冗談めかした言葉と、 子どもみたいな仕草に、つい笑ってしまう。 そこからの時間は、 彼の“甘え方を知っている”一面が存分に表れていた。 委ねるところは素直に委ね、 欲しいところはきちんと言葉や反応で伝えてくる。 その正直さが、かえって愛おしい。 ひとしきり心も身体も温まったあと、 少し休んで、またビール。 今日の会議の話をしてくれる。 社会情勢や、これからの流れを見据えた内容で、 言葉選びは穏やかなのに、視座が高い。 聞いているだけで、 この人が信頼される理由が、静かに伝わってくる。 『さぁ、どうしようか。 ビュッフェでもいいし、レストランでも。 ルームサービスでもいいよ?』 14時から大きな会議を控えている彼のことを思い、 今日はルームサービスで、ゆったり過ごすことに。 アメリカンブレックファーストと、スパークリング。 スタッフの自然な所作や言葉がけに、 さすがだな、と感嘆させられる。 改めて、乾杯🥂 『このスパークリング、名前がいいんだよ』 そう言って、 また一言、冗談を添えて私を笑わせる。 ベーコンとプレーンオムレツの彼。 ハムとスクランブルエッグの私。 火の通りが絶妙で、 一口ごとに、ちゃんと美味しい。 お正月の話、近況の話、 日記の話を面白おかしく語ってくれる彼。 月に一度、 こうして向き合うこの時間が、 どれほど特別かを噛み締める。 食後、ベッドに横になると、 いつの間にか二人とも、すとんと眠りに落ちていた。 彼の腕の中は、 考える余地を与えない安心感。 目を覚ますと、 自然に唇が重なって、 ゆっくりと、また距離が近づいていく。 呼吸を整えながら、 静かに余韻を味わう時間。 『シャワー、先にどうぞ』 その一言にも、 変わらない優しさが滲む。 身支度を終えたあとは、 ベッドに並んで座り、ニュースを眺めながら寛ぐ。 そして彼は、 迷いなく手帳を取り出す。 『来月は……』 当たり前のように決まっていく、次の約束。 今日も、幸せな時間をありがとうございました。 また来月まで、 あなたにもっと好きになってもらえるように。 ちゃんと、精進しておきますね。 ――約束を守ってくれる人は、 それだけで、安心できる。 そしてその安心は、 また次の朝へと、静かにつながっていく💕