二週間の焦燥、王様の帰還 05月25日 13:05 21日 17:30 U駅 15度目ましてさま❤️ 二週間。 前回の「130分の極上」から数えて、14日。 前回の、三週間という あの空白に比べれば、 少しだけ短い。 けれど、一度覚えてしまった 極上の余韻は、14日という時間を、 十分に狂おしい乾渇へと変えていた。 数日前、またしても スマホの画面に、抗えない 支配の言葉が届けられた。 『本日18:00〜 バイブを挿れながら ご奉仕しなさい❣️ 王様より』 思わず息を呑む。 けれど、あいにくその日は 手元にそれがなかった。 申し訳なさと、どこか高鳴る鼓動を 抑えながら、お詫びの メッセージを返す。 すると、すぐに返ってきたのは、 愉しげな、けれど絶対的な宣告。 『今日もお仕置きします(^^)』 「よろしくお願いします🙇♀笑笑」 指先が、歓喜に震える。 お仕置き、というその言葉の響きに、 私を特別扱いしてくれる彼の 独占欲が透けて見えて嬉しくなる。 こんな大胆で、遊び心の詰まった やりとりが許されるのは、 世界中で、あなたという王様だけ。 当日、ドアを開けた先に 待っていたのは、すべてを 見透かすような、いつもの穏やかな瞳。 バイブという「玩具」を介さずとも、 二人だけの特別な遊戯は、 すでに始まっていた。 『今日は、どんなお仕置きを 受けさせていただけるのかしら?』 冗談めかして言った私の言葉を、 彼の熱い視線が、有無を言わさず 組み伏せる。 ソファに深く腰を下ろした王様の 足の間に、吸い寄せられるように跪く。 そこには、二週間分の飢えを 証明するかのような、硬く、太い、 圧倒的な質量が待ち構えていた。 迷うことなく、 そのすべてを喉の奥へと迎え入れる。 容赦なく押し寄せる硬さと太さが、 私の喉の奥にある、いちばん敏感な場所を 深く、何度も突き上げていく。 『……あ……っ』 言葉にならない吐息が漏れる。 喉の奥を刺激されるたび、 不思議なほど連動して、 私自身のアソコがじわじわと、 熱く、溢れんばかりに濡れそぼっていく。 王様のそこを咥え、吸い上げながら、 身体の芯から突き上げてくる疼きに、 もう耐えきれなくなっていた。 彼に夢中になるあまり、 溢れ出る熱に突き動かされるように、 私は自分の手で、秘部へと指を這わせていた。 王様にご奉仕しながら、 高まる昂ぶりに突き動かされて 自らを慰める。 その淫らで、けれど最高に純粋に 彼を求めている姿を、王様は頭上から、 極上の愉悦を浮かべた瞳で見下ろしている。 『……いい声だ。 自分の手で、もっと感じるといい』 その支配的な声が、 何よりの引き金になる。 私が彼に夢中になり、 翻弄されている姿そのものを 愛でてくれる王様。 その視線を全身に浴びながら、 私は自分自身の指先で、何度も 熱の波に浮かされていった。 果てしない昂ぶりの果て。 お仕置きという名の、 お互いの愛を確かめ合う至高の遊戯が終われば、 そこからは、王様の身体を優しく癒やす時間。 重責を背負うその背中、 私を夢中にさせた愛おしい肩に、 感謝の気持ちを込めて 指先を滑らせていく。 その仏のような懐の深さに、 心も身体も預けるように。 「お疲れ様でした、 私の大好きな王様」 耳元でそっと囁くと、 彼の身体から、すべての緊張が ふっと解き放たれた。 やがて部屋に響き始めた、 安らかな寝息。 この無防備な寝顔こそが、 私たちが重ねてきた絆の、 何よりの証。 二週間の渇きは、 喉の奥の痛みと、自ら触れた 指先の熱とともに、 より深く、より逃れられない 愛着へと姿を変えた。 王様、次なるお仕置きの勅命を、 心から、お待ちしております💕 伊織 ドキドキの出会いと、濃厚すぎた居残り2回戦 05月25日 12:05 21日 15:00 I駅 初めましてさま❤️ 早くから大切にご予約をいただいていた、 初めましてのあなた。 オキニトークでの事前のやり取りもなく、 本当にまっさらな状態だったから、 「どんな方なんだろう…?」って、 実はほんの少しだけ ドキドキしながら お部屋のドアをノックしました。 ……でもね。 そんな緊張、 扉が開いた瞬間に 一気に吹き飛んじゃったの。 そこに立っていたのは、 爽やかな笑顔が眩しい とんでもないイケメンさん。 しかもお部屋に入るなり、 『いや〜、写真の笑顔のまんまですね! 綺麗な人で良かったぁ』 なんて、目尻を優しく下げながら そんな嬉しいひと言まで。 ……いやいやいや。 それはこちらのセリフです(笑) 内心では 「え、待って、イケメンすぎる…」って しっかり悶絶しておりました。 お話を伺うと、 東北からお仕事で東京へ。 しかもお仕事を終えて、 このあと5時間近く運転して そのまま帰られるご予定だったとか…! そんなハードスケジュールの合間に、 貴重なお時間を 伊織に使ってくださって 本当にありがとう。 シャワーへお誘い。 そこで私がスカートを下ろした瞬間—— 現れたガーターに、 あなたの視線が一気に熱を帯びたのを 私は見逃しませんでした。 ……というか、 全然隠してなかったよね?(笑) そこからはもう、 一気にふたりだけの濃密な世界。 夢中で重ねるキス。 触れられるたびに、 どんどん熱が高まっていって。 あなたの巧みな愛撫に、 すっかり翻弄されてしまって 何度も息を乱してしまいました…♡ でも。 攻められてばかりの伊織じゃ 終わりませんよ? たっぷり可愛がっていただいたお返しに、 今度は私から反撃開始♡ 『あ…やばい…』 そんなあなたの反応が もう可愛くてたまらなくて。 普段あんなに爽やかなのに、 こういう時の無防備なお顔って どうしてこんなに罪なんでしょう。 気持ちよさに身を委ねて、 素直に反応してくれる姿に こちらまでゾクゾクしてしまって。 しっかり1回目を終えたはずなのに—— 余韻の中で どちらからともなく また触れたくなってしまって。 『……まだ、いける?』 なんて空気になったら、 もう始まるしかないよね?♡ まさかの自然な流れで 濃厚な2回戦突入。 最初より少ししっとりしていて、 でも熱はちゃんと増していて。 あの“居残り感”が たまらなく愛おしかったなぁ…♡ 最後にあなたが 『いや〜今日は本当に来て良かったです。 東京来る時はまた必ず会いに来ますね』 そう言ってくれた時、 すごく嬉しかった。 最初から最後まで爽やかで、 でもしっかり情熱的で。 とっても素敵なギャップの持ち主でした✨ 5時間の長距離運転、 無事に東北まで帰れましたか? 遠く離れていても、 また東京に来るタイミングがあったら ぜひ伊織に逢いにきてね♡ 素敵な初めましてを、 本当にありがとうございました💕 伊織 半年ぶりの再会と、雨粒が溶かした秘密の時間 05月25日 10:05 21日 12:00 K駅 3度目ましてさま❤️ お仕事の合間を縫って 逢いにきてくれたのは、 約半年ぶりのあなた。 駅の待ち合わせ場所に現れたあなたは、 以前と変わらない、 ちょっとはにかんだ笑顔で 控えめに登場。 その姿を見た瞬間、 一気にあの時の記憶が 呼び戻されて 胸がキュンとしちゃう。 だけど、まさかの ハプニング発生! お目当てのホテルが 予想外の満室……! 「こういう時は 嬢がしっかりしないとね(笑)」 ってことで、 伊織が即座にルートを変更して 別の場所をキープ。 頼りになるでしょ? 雨がパラつく街を 相合い傘で歩きながら、 道すがらは 半年分の近況報告会。 少し長めに作ってくれた 時間のおかげで、 焦ることもなく、 お互いの空白を埋めるように 言葉を交わすそのひとときすら 愛おしい。 お部屋に一歩 足を踏み入れた瞬間、 彼が愛おしそうに 私を引き寄せた。 『いや〜、この笑顔、 やっぱり可愛いなぁ』 そう言って、 愛おしさが溢れ出したような ハグ&キス。 『全然入れなくて……』 なんて寂しそうに言う彼。 タイミングが なかなか合わなくて 本当にごめんね。 でも、こうしてまた 逢いにきてくれたことが、 たまらなく嬉しいの。 あいにくの雨で 少し冷えてしまった身体を 温めに、 一緒にお風呂へ。 湯気の中で、 ゆっくりと、 言葉少なに 自然とくっつき合う二人。 肌が触れ合うたびに、 半年分の距離が すうっと縮まっていく。 唇を重ね、抱き合って、 お互いの体温を確かめ合うだけの 静かで濃密な時間。 湯船で十分に熱った身体を、 そのままベッドへ持ち寄って──。 ここからは、 お互いの記憶を 答え合わせするような、 熱く激しいご奉仕タイム。 彼のあそこに唇を寄せ、 喉の奥まで深く、 ねっとりと咥え込めば、 『そうそう、これこれ。 これが良いんだよなぁ……』 って、懐かしそうに、 そしてトロンとした声で 喘いでくれる。 その声が聴きたかったの。 お返しとばかりに、 今度は伊織の番。 彼の器用な舌と指が、 私の敏感なところを じっくりと、 徹底的に責め立てていく。 あぁ、この感覚……。 伊織も同じように 彼の愛撫を懐かしみながら、 どんどん身体の奥が熱くなって、 いつも以上の興奮が 波のように 押し寄せてきちゃう。 いつもより長い お時間のおかげで、 お互いの身体を隅々まで ゆっくり、濃厚に 満たし合うことができて、 最後は息が止まるほどの 最高の一体感に包まれた。 心地いい疲労感に包まれた 果てた後は、 ベッドの中で お楽しみの旅トーク。 彼の近々での 旅行の予定を聞いているだけで、 私まで一緒に ワクワクしちゃって、 胸が躍る。 「私は次は どこへ行こうかな……」 なんて、 自分の旅へ思いを馳せたりして。 お仕事が忙しい中、 いつもよりゆっくり 一緒にいてくれて 本当にありがとう。 ワイルドさと爽やかさを 併せ持つ、 大好きなあなたのこと、 またすぐに 恋しくなってしまいそう。 次は旅のお土産話、 またたくさん聴かせてね💕 伊織 遠い空を越えて、またあなたの腕の中へ 05月25日 09:05 20日 15:00 S駅 2度目ましてさま❤️ 少しだけ、お久しぶりでしたね。 遠い空の下でお忙しくされているあなたと、 こうしてまた同じ時間を 重ねられたこと。 本当に嬉しかったです。 前回お別れした時から、 「次はいつ逢えるかな」 そんなことを、 実は何度も考えていました。 きっとお忙しいだろうし、 ご予定だってギリギリまで 分からないのだろうな、と。 だからこそ、 あなたから届いた 『逢えることになったよ』 の一言に、 胸がきゅっと高鳴ってしまって。 あぁ、また逢えるんだって。 思わず顔が緩んでしまいました。 待ち合わせで見つけたあなたは、 変わらず洗練された空気を纏っていて。 だけど、 『久しぶり』 そう微笑むその表情は、 不思議なくらい安心できる いつものあなたで。 そのギャップが、 ずるいんですよね。 お部屋に入って、 近況を聞かせてもらいながら、 海外でのお話に笑ったり、 感心したり。 どんな環境にいても、 軽やかさとユーモアを 忘れないあなたって、 やっぱり本当に素敵。 でも── 少しだけお久しぶりの逢瀬に、 お互いの体温が触れ合った瞬間から、 空気はゆっくり変わっていきました。 最初は、 ただ確かめるような やさしい触れ方だったのに。 触れるたび、 抱き寄せられるたび、 「あぁ、逢いたかったんだな」 って、 言葉より先に身体が 教えてくるみたいで。 どこまでも優しいあなたの愛に、 身も心もすっかり 溶かされてしまいました。 あんな風に大切に触れられると、 だめですね。 安心しすぎて、 どんどん力が抜けてしまうの。 耳元で聞こえる低い声も、 包み込むような温かな腕も、 全部がずるいくらい心地よくて。 気づけば私は、 すっかりあなたのペースに 委ねてしまっていました。 お仕事ではきっと、 たくさん気を張って、 たくさん戦っているはずなのに。 こういう時間には、 ふっと優しい表情になるあなたが たまらなく愛おしいです。 遠く離れていても、 こうして思い出して 逢いに来てくださること。 その事実が、 何より嬉しいご褒美。 次のご帰国はいつかな。 またその時は、 今回以上にたっぷり 甘やかしてくださいね♡ どうか遠い空の下でも お身体に気をつけて。 またあなたに逢える日を、 楽しみにしています💕 伊織 ガーターを着けた悪魔と、11度目の乾杯 05月25日 08:05 20日 8:00超絶ロング朝活 11度目ましてさま❤️ 『プラダを着た悪魔ならぬ、 ガーターを着けた悪魔は誰じゃい👿』 逢う数日前、画面に届いた 貴方からのユーモア溢れるメッセージ。 私が最近観た映画の話題を さっそく取り入れて、 悪戯っぽく笑う貴方の顔が浮かび、 胸が弾んだ。 約束のひと月後。 新緑がさらに深みを増し、 初夏の気配を帯びた風が吹き抜ける品川で、 11度目の逢瀬が幕を開ける。 ホテルのロビー。 人の行き交う空間で 私を見つけた瞬間、 貴方の表情が劇的に和らいだ。 日本国内でビジネスの舵を取り、 バリバリと幅を利かせている あの鋭い顔から、 一瞬で 「恋する男の子」の顔へ。 とろけるような笑顔を浮かべ、 少し早足でこちらへ 駆け寄ってくれるその姿が、 たまらなく愛おしくて、 私の心は一瞬で満たされていく。 お部屋のドアが閉まった瞬間、 貴方は日常の鎧を 脱ぎ捨てるように、ふぅと息を吐いた。 『全く、ふざけたやつが多いんだよ。 何が初夏の出会いだ。 何が横浜の風じゃい!』 貴方独特の軽妙な語り口―― “貴方節”でぶちまけるその姿に、 思わず笑みがこぼれてしまう。 文句を言いながらも、 手際よく冷えたビールを準備して 『まずは!』と再会の乾杯。 喉を潤すその一口が、 私たちの時間を特別なものへと 切り替えるスイッチだ。 ビールを片手に、 私から最近の 大きな環境の変動をご報告する。 人生の転機とも言えるお話。 貴方は私の言葉を一つひとつ、 大きな器で受け止め、 深く頷いてくれた。 そして、いつだってブレない 前向きな言葉で、 私の選択を全力で肯定してくれる。 貴方のその知性と優しさに触れるたび、 私の心には 温かな勇気が満ちていく。 ひとしきり報告が終わり、 冷えたビールを きれいに飲み干した瞬間。 貴方の瞳の奥に、 じわじわと熱が灯るのが分かった。 ここからは、 待ちに待った 貴方の「甘々タイム」。 『まーったくもう! あざといんだから〜』 そう言いながら、 顔をくしゃくしゃにして 私の胸へと飛び込んできた。 前回の情熱的な無邪気さはそのままに、 今回はどこか、 ひと月分の飢えを埋めるような、 より深い独占欲が滲んでいる。 『埋めたい、舐めたい、 圧しつぶしたい!』 あの日の愛の呪文が、 さらに質量を増して私を襲う。 言葉通りに 私のすべてを支配しようとする 貴方の大きな身体。 その重みに応えるように、 私は 「ガーターを着けた悪魔」になり代わり、 貴方の理性を 心地よく狂わせていく。 何度も何度も、 どちらの境界線も 分からなくなるほどに もみくちゃに溶け合って。 貴方の背中に爪を立て、 その肌の熱さを吸い込むたびに、 この完璧な男を 独り占めにしている贅沢さに、 私はめまいを覚えるほどだった。 果てた後の静寂の中、 私たちはベッドの上で もう一度、小さな乾杯を交わした。 火照った身体に、 冷たいアルコールが 心地よく染み渡っていく。 身支度を整え、 向かったのはお楽しみのビュッフェ。 いつもながら、 多くの人を束ねるリーダーとしての 凛としたオーラを纏う貴方の隣を歩く時、 私の背筋は自然とピンと伸びる。 この人の隣にふさわしい女でありたい―― そう思わせてくれる品格が、 貴方にはある。 窓際のお席で 注がれる朝のシャンパン。 グラスを傾ける貴方の手つきは、 どこまでも優雅で、 まるで本物のソムリエのよう。 無駄のないスマートな仕草一つひとつが、 空間全体の格を上げ、 私たちの朝を どこまでも上質で 特別なものへと仕立て上げていく。 グラスの中で弾ける泡を見つめながら、 心の中で呟く。 誰にも邪魔されない、 私たちだけの純粋で濃密な 「癒しの形」。 貴方が私の環境の変化を肯定し、 心を「満開」にしてくれたように。 私もまた、 すべての荷物を下ろした貴方の心を、 どこまでも潤し続けていきたい。 スマートに開かれたスケジュール帳。 私たちはすでに、 次の約束のページをめくっている。 来月は、ふたりの 『プレ一周忌』かな?(笑) こうして冗談まじりに 記念日を数えられる関係になれたことが、 とても嬉しい。 そして再来月には、 貴方と出逢って一年。 あっという間のようでいて、 その間に重ねてきた時間は、 とても濃くて、愛おしいものばかり。 日本を飛び回る多忙な貴方が、 こうして毎月、 私との時間を大切に 確保してくれていること。 それがどれほど贅沢で、 幸せなことか、ちゃんと分かっています。 次の乾杯も、 その次の記念日も。 今からとても 楽しみにしています。 愛おしい貴方へ、 溢れるほどの感謝を込めて💕 伊織 高層階の特等席と、5月最後の幕開け。 05月25日 07:05 おはようございます。 伊織(いおり)です☀️ 新しい一週間が始まる月曜日。 今日からはいよいよ、 5月を締めくくる最後の1週間が スタートしますね。 今朝の東京はすっきりと晴れ渡り、 新しい1週間の背中を 優しく押してくれるような、 清々しい青空が広がっています。 月末に向けて 少しずつ慌ただしくなる頃ですが、 皆さま、心地よくスタートを 切れていますでしょうか。 昨日の日曜日も、 まるで映画のワンシーンのような、 優雅で特別な時間を ありがとうございました。 お迎えしたのは、 海外から日本へご帰国の際には、 いつも私に逢いにきてくださる 大切なあなたさま。 4度目となる今回は、 美しく手入れされた広大な日本庭園と 豊かな緑を、遥か眼下に臨む ラグジュアリーな高層階のお部屋での ロングな朝活。 きらめく景色を眺めながら、 あなたの温かい肩にそっともたれて 過ごすひとときは、 まさに優雅そのものでした。 あちらでのヘルシーで 丁寧な暮らしぶりをお伺いして、 私も毎日時間に追われがちな生活を、 少し見直してみようかな……なんて 思わせていただきました。 素敵な刺激と豊かな時間を、 本当にありがとうございました。 また次にご帰国される際も、 お会いできるのを 心からお待ちしていますね。 さて、本日5月25日の月曜日は、 少しお久しぶりにお逢いする 好青年な彼氏さまとの 朝活からスタートとなりました! 爽やかな彼のお顔を見たら、 月曜日の朝から 私の元気も一気に100倍です✨ そして夜には、 早くからご予約をくださっていた、 初めましての彼氏さまとの 逢瀬が待っています。 一日の終わりに、 どんな素敵な出逢いと物語が 待っているのか、 今から胸がドキドキと 高鳴っています。 【本日のご案内】 本日はこのあと、 11:00〜19:00のお時間で、 あなたさまの元へお伺いできます。 今週は5月のラストウィーク ということもあり、 スケジュールにはまだ 比較的ゆったりと ご案内できるお時間が たくさんございます。 月曜日のスタートダッシュで 少しお疲れを感じた方も、 月末のバタバタに備えて パワーを補給しておきたい方も。 昨日いただいた 洗練されたエネルギーと、 たくさんの愛の余韻で 満たされている今の私に、 ぜひ癒やされに来てください。 静かなお部屋で私と二人きり、 今週を乗り切るための 最高のご褒美時間を 過ごしませんか? 「今週も無理せず、 あなたのペースでね」 そんな優しいエールを込めて、 あなたさまからの素敵なお誘いを、 とろけるような笑顔で お待ちしています💕 伊織 ▼オクテツ東京 いおりの鍵付き日記(Heaven) https://www.cityheaven.net/tokyo/A1317/A131703/okuttsu_t/girlid-/diary 1ヶ月ぶりの呼吸、変わらない距離のままで 05月24日 13:05 19日 18:15 180分+ 19度目ましてさま❤️ 『お疲れ様です。 お久しぶりです。 因みに今日、 最終大丈夫だったりしますか?』 画面に浮かんだその文字を 見た瞬間、トクン、と胸が跳ねた。 どうしているかな、 そんな風に彼のことを 考えていたタイミングだったから、 余計に。 どこまでもラフで、 彼らしい飾らない言葉。 その軽やかさが、 愛おしくてたまらなくなる。 1ヶ月ぶりの待ち合わせ場所。 到着のコールを鳴らすと、 やっぱり彼は いつもの喫煙所にいた。 振り返る笑顔も、 まとう空気も、 何もかもが 私の知っている彼のままで。 この『いつもの感じ』に、 張り詰めていた心が すっと解けていく。 『一杯行きますか🍺』 そんな一言に誘われて、 二人で新しい扉を開けた。 ずっと気になっていた、 魚介がメインの人気店。 平日の夜だというのに、 ひっきりなしに お客様がやってくる活気の中で、 運良く席に滑り込めたのは、 今日という日の幸運を 予感させるようだった。 運ばれてくる料理は どれも美味しくて、 お酒が進む。 だけど、 私たちの本当のご馳走は、 目の前の料理だけじゃない。 人間ウォッチングという、 二人だけの 密かな共通の趣味。 『ねえ、あそこ……』 目線だけで 合図を送り合う。 偶然隣り合わせたおじさまと、 熟年層のカップル。 『んー、どういう関係なのかな?』 思わず考察したくなるような、 絶妙な距離感。 交わされる微妙なやり取りや、 一瞬の表情の移り変わり。 それを見つけるたびに、 私たちは声を潜めて 笑い合った。 なんだかとても微笑ましくて、 私たちまで ほっこり温まってしまうような、 そんな愛おしい時間。 お店を出て、 夜風に吹かれながら ホテルへと向かう道すがら。 彼がふと、 私の顔を覗き込むようにして 聞いてくれた。 『今日、何時までいられる?』 私の答えを聞くやいなや、 なんの迷いもなく その場で一時間の延長を 決めてくれた。 そのスマートで、 少しも出し惜しみしない優しさに、 胸の奥がぎゅっと熱くなる。 『もっと一緒にいたい』 そんな気持ちが 言葉以上に伝わってきて、 嬉しかった。 あいにく、 火曜日だというのに いつものサウナ付きのお部屋は どこも空いていなかったけれど、 『残念、でも、いっか』 そう言って笑い合える 心の余裕が、 今の私たちにはある。 いつものサウナや ロウリュの熱はなくても、 私たちの間にはもう そんな“お膳立て”は 必要ないのかもしれない。 途中で買った スパークリングの泡が、 グラスの中で パチパチと弾ける。 一口含むたびに、 あの日サウナ付きのお部屋で 一気に加速していった 熱い記憶が 鮮やかによみがえってくる。 でも、それは決して 過去のなぞり描きじゃない。 あの時の情熱を知っているからこそ、 今、このお部屋の温度が もっと自然に、 もっと深く上がっていくのがわかる。 彼がくれた 『一時間』という 贅沢な余白の中で、 私たちは時間を忘れて たっぷり満たされた。 既視感なんて どこにもない。 触れ合う指先も、 交わす体温も、 すべてが『今この瞬間』の 新しい刺激として、 深く刻まれていく。 サウナの熱がなくても、 彼と重ねる時間はやっぱり、 世界で一番贅沢で、 一番整う場所。 19回目を数えた今日。 ラフに始まった夜は、 気づけばまた、 代わりのきかない 特別な密度で満たされていた。 いつも心地いい安心感と、 愛おしい真っ直ぐな優しさを ありがとう。 次は、どんなふうに あなたと溶け合おうか💕 伊織 緊張がとろけた、最高に愛おしい時間 05月24日 12:05 19日 15:30 S駅 初めましてさま❤️ 待ち合わせ場所で あなたを見つけた瞬間。 少し緊張したご様子が なんだかとても愛おしくて。 でも、とても穏やかに 『こんにちは』って 挨拶してくれて、 その優しい空気に 私までほっと 安心してしまいました。 お部屋に入ってからも、 まだ少し緊張しているのが 伝わってきたから、 「まずはシャワーへ 行きましょうか♡」 ってお誘いしたんだけど……。 私のガーター姿を見た瞬間、 あなたの中で スイッチが入ったのが すぐに分かっちゃった(笑) 後ろからそっと触れながら、 『触ってもいいですか?』 そんな風に 丁寧に聞いてくれたのに、 だんだん大胆になって 核心を突いてくるのが なんともずるかったです。 気づけば私のほうが お手手とクンニで すっかり蕩かされて しまっていました。 では次は私の番。 今回のメインイベント(笑)、 伊織特製の泡泡シャワータイムです。 もこもこの泡をたっぷり作って、 私の手で、あなたの全身を 優しく、丁寧に 包み込むように洗ってあげていたら…… 今度はあなたが とっても素直に ビンビンに反応してくれて(笑) 肌と肌が 泡を挟んで擦れ合うたびに、 あなたの甘い吐息が聞こえてきて 『ふふ、可愛いなぁ♡』 なんて、私まで おねだりされた気分に なっちゃいました。 密室の泡まみれシャワー、 クセになりそうでしょ?♡ ベッドへ移ってからは、 ここぞとばかりに 伊織の本領発揮です! ノーハンドの舌回しを お披露目したとき、 見せてくれたあなたの反応が 本当に愛おしくて。 『こんな綺麗な人が こんなにエロいなんて……』 そんな風に 驚いたお顔をしているのを見て、 心の中でこっそり ガッツポーズしていました(笑) 『あぁ……すごい、奥まで……』 思いの丈が ぽろっと言葉になって 溢れちゃうところも、 すごく嬉しかったな。 私ばかりではなく、 あなたからも優しく、 時には大胆に攻めてくれて。 そのギャップに 何度もどきどきしちゃいました。 たっぷり満たされたあとは、 伊織のマッサージタイム♪ 『こんな綺麗な人に、 こんな格好で マッサージしてもらえるなんて……』 って感激してくれたけれど。 ……うん。確かに(笑) 私、しれっと 裸のままでしたね(笑笑) でも、 『このあと整体へ 行こうと思っていたけど、 もう必要ない!』 ってあんなに喜んでくれて、 すっごく嬉しかったです。 最後にお伝えした ホームケアも、ぜひ お家で試してみてね♡ 最初は緊張していたはずなのに、 最後にはすっかり 心も身体もほどけた 柔らかい表情になっていて。 大好きなあなたの そのお顔が見たくて、 私は頑張っちゃうのかも。 泡泡のシャワーで 癒やされたいあなたも、 極上のマッサージで 解き放たれたいあなたも…… ぜひ伊織に 逢いにきてくださいね。 大切なお時間を 私に預けてくれて ありがとうございました。 またあなたに逢える日を、 心から楽しみに お待ちしています💕 伊織 待ち焦がれたその先で。 05月24日 10:05 19日 10:00朝活 G駅 34度目ましてさま❤️ 前回の、あの忘れられない 「貴重な休日」から1ヶ月。 また少しの空白を経て、 彼が私の元へと 帰ってきてくれた。 「やっと逢えたね」 そう言って重ねる 乾杯のグラス。 会えなかった時間を、 お互いに埋めるように 近況を語り合う。 彼の顔を見られるだけで、 その声を聞けるだけで 胸がいっぱいになるのに、 物語はすぐに、 熱く動き出していく。 『あーもう、我慢できない!』 子供が駄々をこねるみたいな 愛おしい強引さで 奪われたキス。 いつだってスマートな彼が、 私の前でだけ見せてくれる この剥き出しの衝動が たまらなく愛おしい。 『ベッド行こ!ベッド行こ!』 その言葉に急かされるように 向かったシーツの上。 優しく、だけど確実に とろかされていく感覚の中、 私は抗うこともできず、 またしても彼の手の中で 溺れてしまう。 けれど私たちの 特別な「遊び」は、 ここからさらに深化していく。 視界を遮るアイマスク。 光を奪われた瞬間に訪れる あの冷たくて鋭い空気。 『……タナカです。 また来たよ』 再び現れたタナカの影に、 私の理性がまたしても 狂わされていく。 彼ではない誰かに 翻弄されている背徳感と、 圧倒的な快感。 抗いたいのに、 身体は正直で。 イケナイと思いながらも、 タナカの支配に、 私はまたしても すべてを暴かれてしまった。 アイマスクを外されたあと、 彼が見せる、お決まりの 少し意地悪で切ない瞳。 『……またタナカに そんなに感じちゃってさ』 自分で仕掛けた罠なのに、 タナカに溺れる私に やっぱり激しく ヤキモチを妬く彼。 「ごめんなさい……」 そう言いつつも、 彼のその独占欲が 嬉しくてたまらない私に、 彼はニヤリと不敵に笑い、 とんでもない仕返しを 思いつく。 『じゃあ、俺も 他の子に悦ばせてもらう!』 今度は彼が、 自分の目に アイマスクを当てた。 その瞬間、 ベッドの上に現れたのは 「ミサ」。 彼を翻弄し、 甘く狂わせる 私の中のもう一つの人格。 いつもは私を 支配する立場の彼が、 ミサの手によって翻弄され、 声を漏らし、 激しく感じている姿。 その艶やかな表情は、 ゾクゾクするほど新鮮で、 私の独占欲もまた 限界まで跳ね上がっていく。 激しい熱の応酬のあと、 アイマスクを外した彼が、 息を整えながら 私を強く抱きしめた。 『……でも、俺はやっぱり 伊織じゃなきゃダメだ』 その言葉が何より甘く、 何よりも嬉しかった。 お互いに他の誰かを演じ、 ヤキモチを妬き、 翻弄し合う。 そんな歪で、 だけどこれ以上ないほど 純粋な愛の確かめ合い。 他の誰にも真似できない、 私たちだけの 最高に贅沢で濃密な時間。 タナカに、 ミサに、 そして何より、 素顔の「あなた」に。 心も体も、もうすっかり、 あなた無しではいられないほど 調教されてしまっているみたい。 伊織はもう、 次の「私たち」の時間を 待ち焦がれています。 またすぐに、 ここに帰ってきてね💕 伊織 帰国の喜びと、 5月最終週へのカウントダウン。 05月24日 08:05 おはようございます。 伊織(いおり)です☀️ 心地よい休日の朝、 いかがお過ごしでしょうか。 5月もいよいよ最終コーナー。 明日からは月末に向けた、 5月最後の1週間がスタートしますね。 初夏の爽やかな風が吹き抜ける日曜日。 週明けに向けて少しのんびりと、 自分を労わる時間を 過ごされている頃でしょうか。 昨日の土曜日も、 待ち焦がれた愛が満ちる、 最高に幸せな一日でした。 お迎えしたのは、 月に一度恒例の仲良し彼氏さまとの 超ロング朝活。 先月はお逢いできなかった分、 お顔を見た瞬間に 嬉しさが込み上げてしまいました。 変わらぬ笑顔と、 どこまでも優しい空気感が 本当に心地よくて……。 癒やす側のはずが、 いつもながら私の方が すっかり癒やされてしまいました。 最高の週末の幕開けを、 本当にありがとうございました。 また来月の逢瀬が、 今からとっても楽しみです。 さて、本日5月24日の日曜日は、 海外から日本へご帰国の際には、 いつも私に逢いにきてくださる 大切なあなたさまと。 気がつけば、 もう4度目の逢瀬になるのですね。 限られた日本滞在の時間の中で、 私を選んで会いに来てくださること、 本当に胸が熱くなります。 世界を股にかけて活躍するあなた様を お迎えする準備は万端。 どんなお話が聞けるのか、 今から楽しみで仕方がありません。 【今週のご案内】 明日から始まる1週間は、 5月を締めくくる 大切なラストウィーク。 月末に向けて、 お仕事のスケジュールやタスクが ドッと立て込んでくる方も 多いのではないでしょうか。 そんな忙しい1週間だからこそ、 頑張るご自身へのご褒美を あらかじめキープしておきませんか? 明日以降のスケジュールは、 比較的ゆったりと ご案内できるお時間が まだまだ豊富にございます。 今週たくさんの彼氏さまからいただいた 極上の愛の余韻で、 今の私はエネルギーも潤いも満タンです! 週明けのスタートダッシュで お疲れを感じたら。 あるいは月末のバタバタに備えて、 私の温かな特等席へ 羽を伸ばしにいらしてください。 『新しい1週間、 一緒に頑張ろうね』 そんな優しい想いを込めて、 あなたさまからの素敵なお誘いを、 とろけるような笑顔で お待ちしていますね! 皆さま、今日という日を心穏やかに、 最高の休日をお過ごしください💕 伊織 ▼オクテツ東京🗼 いおりの鍵付き日記(Heaven) https://www.cityheaven.net/tokyo/A1317/A131703/okutetsu_t/girlid-47339386/diary