有言実行のあなたへ、あの日の約束を重ねる午後 06月16日 13:05 11日 12:10 G駅 2度目ましてさま❤️ 『東京に来る際は、 また必ず――』 5ヶ月前、そう言って 優しく微笑んだあなた。 社交辞令にだってできる言葉を、 真っ直ぐな有言実行で 叶えてくれたこと、 本当に嬉しかったです。 久しぶりに開いた ホテルの扉。 そこに立っていたのは、 優しい笑顔の 背の高いあなたでした。 『本当に会いに 来ちゃいました』 少し照れたような、 でもどこか確信を帯びた その爽やかな声。 耳に届いた瞬間に、 5ヶ月という時間の距離なんて 一気に吹き飛んでしまいました。 ベッドに並んで少し話すと、 お互いに探り合う隙もなく 自然と引き寄せ合って――。 ひとたび唇が重なったら、 もうお互いに ブレーキなんて忘れていました。 『やっぱり、 すごく気持ちいい…』 愛おしそうに、でも飢えたように 確かめてくるあなたの手つき。 私の反応を煽るような その熱い視線に、 意識より先に身体が あなた色に染まっていきます。 我慢できずに身を委ねた一回戦。 頭が真っ白になるほどの 高まりの波に、 ただ翻弄されるように 溺れていきました。 一度果ててからの、 愛おしい休憩時間。 肌の温もりを感じながら たくさんお話ししましたね。 さっきまで獣のように 私を求めていた人とは思えない、 穏やかな笑顔のギャップに、 また胸がキュンとさせられます。 そして、お互いの熱が 冷めないうちに迎えた二回戦。 5ヶ月前よりも、さっきよりも、 明らかに心の距離が近い。 呼吸を合わせるように深く、 本能のままに貪り合って、 私はまた、抑えきれない 最高潮の波へと 突き動かされていきました。 タイマーの音が鳴り、 名残惜しい現実へ戻る時間。 帰り際、あなたは前よりも ずっと独占欲を滲ませた表情で、 私の手をぎゅっと握りました。 『やっぱり、 伊織さんじゃなきゃ ダメですね』 『東京に来る時は、 絶対にまた連絡します』 その瞳に宿る真っ直ぐな熱量に、 私の胸の奥もじんわりと 満たされていくのが分かりました。 約束をちゃんと守って、 あの日以上の熱い幸せを 教えてくれたあなた。 また東京へお越しの際は――。 さらに深くなった“理由の続き”を、 また二人で、 答え合わせしましょうね💕 伊織 ギャップに翻弄された、愛おしい朝 06月16日 12:05 11日 9:00朝活 K駅 初めましてさま❤️ 待ち合わせ場所に立っていたのは、 とてもモードでオシャレなあなた。 事前にオキニトークで やり取りをしていたから、 「きっと丁寧で真摯な方なんだろうな」 って安心はしていたけれど、 実際に会うとさらに安心が深まったの。 朝の柔らかな日差しを 少し眩しそうにしながら、 私を見つけて笑顔で歩み寄ってきて くれた瞬間、胸がすっと温かくなった。 コンビニで優しく飲み物を買ってくれて、 ホテルへも本当にスムーズなエスコート。 お部屋に着いてソファにゆったりと腰掛ける。 ここへ来るまでの道中も、 自然体なあなたとは 驚くほどたくさんお話ができたな。 特に、お家で飼っている ワンちゃんたちのエピソードが 本当に面白くて! 人間の赤ちゃんみたいに甘えん坊な子、 ヤンチャ盛りの男の子、 そして少しお年を召したおばあさま犬……。 それぞれの個性をあなたが愛おしそうに、 そして楽しそうに話してくれるから、 一瞬で時間が過ぎていっちゃった。 「そろそろ、シャワーにしましょうか」 そうお誘いして、目の前に現れた あなたのスマートなスタイルに、 なんだかこちらが 気恥ずかしくなってしまうほど。 ベッドに入ると、 さっきまでの大人の雰囲気が一変して、 少年のような無邪気な笑顔で 顔を寄せてくるから…… 思わず私、顔が真っ赤に なっちゃってたでしょ? でも、そこからはやっぱり 「大人の男性」だった。 優しさの中に潜む、 とてもエロティカルな仕草と情熱。 その激しいギャップに、 私はすっかりついていけなくなって、 ただただ翻弄されるばかり。 私のいちばん恥ずかしい場所を 優しく広げながら、 『わぁ〜すごい。綺麗だなぁ』 って、愛おしそうに見つめて 呟くあなたの声。 恥ずかしさと興奮で、 自分でも分かるくらいに 熱い蜜が溢れ出てしまうのを 止められなかった。 立場を交代して、 ようやく私のペースを取り戻そうと したけれど、あなたの敏感な反応が 可愛くて、もっといじめたくなっちゃう。 深く、奥まで包み込むと、 あなたは声を漏らして、 『うわ、そんなにあくまで……』 『ヤバい、気持ち良すぎる』 って、蕩けた表情で 何度も締め付けを味わってくれて。 その言葉にさらに煽られて、 お互いに理性が吹き飛ぶくらい、 濃厚で情熱的な熱に溺れていった。 果てた後は、2人で横に並んで、 火照った身体を休めながら ゆったりとしたおしゃべりの時間。 私の「伊織の日記」を ちゃんと読んでくれていたみたいで、 『そういえば、あの日記さ……』 って、また面白おかしく お話をしてくれて、 お部屋の中は優しい笑い声でいっぱいに。 朝の早い時間から、私のために たっぷりとお時間を割いてくれたからこそ、 急ぐことなく、こんなにゆっくりと 心も身体も満たされる時間を 過ごすことができたんだと思う。 情熱的で、それでいて驚くほど穏やか。 最高の「朝活」を本当にありがとう。 また心地いい朝の光の中で、 あなたとゆっくりお会いできるのを 楽しみに待っています。 次の朝活も、 ぜひ一緒に過ごしましょうわれね💕 伊織 最高に満たされた身体で、あなたを待っています。 06月16日 07:05 おはようございます。 伊織(いおり)です☀️ 火曜日の朝、 皆さまいかがお過ごしですか? 今朝の東京は、 優しく差し込む光が とっても気持ちのいいお天気。 そんな朝の光を浴びながら、 私は週末に湘南の海やサウナで 深く深くリフレッシュした あの特別な瑞々しさが、 今も肌の奥にしっかり残っているのを そっと感じています。 大好きな皆さまに愛されて、 内側からじんわりと潤いに満ちて、 今日も朝からとても元気です。 昨日の月曜日も、朝から夜まで 本当に愛おしい時間に恵まれた、 幸せいっぱいの一日でした。 朝一番は、半年ぶりとなる 爽やかな彼氏さまとの甘い朝活から。 久しぶりにお逢いできた喜びと、 変わらない優しい空気感に、 朝からすっかりとろけてしまいました。 午後は、1週間ぶりにお逢いした 紳士さまからの嬉しいご報告をいただき、 自分のことのように嬉しくて たくさん笑顔になれました。 そして夜は、2週間ぶりにお逢いした 彼氏さまとコンセプトルームでの 楽しいお遊びを……♡ 非日常の特別な空間で、時間を忘れて お互いの温もりに深く溺れてしまいました。 皆さま、本当に素敵な時間を ありがとうございました。 少しでも日々の疲れを忘れて、 皆さまのお癒やしとなれていたら幸せです。 そして本日の火曜日も、 嬉しいお約束が続いています✨ まずは、ひと月ぶりとなる 彼氏さまとの朝活から。 またすぐに東京へいらっしゃれたのですね! こんなに早いスパンでまたお逢いできて、 本当に嬉しくて胸が高鳴っています。 そして午後は、2週間ぶりの再会となる彼氏さまと。 前回お逢いして間もないのに、 「またすぐに逢いたい」と思ってくださり、 それをこうして実行して頂けるなんて、 感謝の気持ちでいっぱいです……! さて、今日のデートは 一体『どうなってしまうのか💓』 私自身、今からドキドキしながら 楽しみにしていますね。 お休み明けから、大好きな皆さまに たくさん愛でていただき、私の身体の感度も 潤いも、今いちばん最高な状態に仕上がっています。 【本日のご案内】 本日はこのあと、 11:00〜13:00 のお時間で、すぐにご案内が可能です。 五反田、新宿、渋谷あたりのエリアでしたら、 100分コースまでお伺いできます✨ まだお仕事モードになりきらない火曜日、 ちょっとおサボりしたくなっちゃった身体を、 ピカピカに潤った私のトリートメントと 溢れる愛で、優しく包み込んで 癒やしてあげたいな……。 今いちばん濃厚で、柔らかくなった私を 贅沢に独り占めしにきてくださいね。 あなたからの愛おしいおねだりを、 心よりお待ちしています♡ 皆さまにとって、今日も実りある 素敵な一日になりますように💕 伊織 ▼オクテツ東京🗼 いおりの鍵付き日記(Heaven) https://www.cityheaven.net/tokyo/A1317/A131703/okutetsu_t/girlid-47339386/diary 暮れゆく街と、あなたに溺れる夜 06月15日 18:05 10日 17:00 6度目ましてさま❤️ 1ヶ月ぶりの再会。 この日をどれほど指折り数えて 待っていたことか、 あなたにはきっと お見通しでしたね。 今回は、 私の大好きなオイスターバーへ エスコートしてくださり、 本当にありがとうございました。 洗練された空間の中で、 艶やかに輝く新鮮な牡蠣と、 美しく冷えたグラスを 傾けるひととき。 私の他愛ないお喋りを、 大人の余裕に満ちた 優しい眼差しで 受け止めてくださるあなた。 目が合うたびに、 胸の奥がじんわりと 熱くなるのを感じていました。 1ヶ月という空白の時間が、 一瞬で極上の甘い空間へと 変わっていく──。 そんな魔法のような心地よさに、 最初からすっかり 酔いしれてしまって。 お店を後にすると、 街はちょうど 美しい夕暮れ色に 染まっていました。 どちらからともなく 自然と重なった、 指と指を深く絡める 恋人繋ぎ。 すれ違う人混みの中で、 私の歩調にさりげなく合わせて、 力強く握り返してくれる あなたの手の温もりに、 守られているような 特別な幸福感が 込み上げてきました。 夕闇に溶けていく ロマンチックな街並みを、 恋人として寄り添いながら歩いた あの時間。 今思い出しても、 愛おしさで 胸が締め付けられます。 そして、二人きりの静寂が満ちる お部屋へ──。 ドアが閉まった瞬間、 それまでの紳士的な佇まいから 一転して、 情熱的な一面を見せてくださった あなた。 そのギャップに、 ただただ心を奪われるばかりでした。 1ヶ月の間、 お互いに募らせていた想いを 確かめ合うように重ねた時間。 あなたの温かい腕の中に 抱しめられながら、 心までゆっくりと ほどけていく感覚が、 とても幸せだったな。 お食事のセレクトから、 夕暮れの贅沢なお散歩、 shadow、何よりあなたと紡いだ 濃密で愛おしい時間。 そのすべてが、 私にとって何にも代えがたい 大切な宝物です。 今もなお、胸の奥に残る あなたの温もりと余韻に 包まれながら、 次に逢える日を、 静かに、 愛おしく待ち焦がれています。 また一緒に、 素敵な時間を重ねられますように💕 伊織 誠実なあなたと、恋人みたいな240分。 06月15日 17:05 10日 12:00 210分+ 初めましてさま❤️ マイガール登録のメッセージに、 とても丁寧で優しい自己紹介を 返してくれたあなた。 画面越しにやり取りを重ねるたびに、 その誠実なお人柄が まっすぐに伝わってきて、 「どんな素敵な方なんだろう」って、 お逢いできる日を心待ちにしていました。 だからこそ、届いたまさかの 「姫予約」のお誘いは本当に嬉しかったな。 初めましてなのに、210分という 特別なロングコースを私に託してくれて、 さらに当日には240分へのご延長まで……。 お逢いする前から、私の胸は 期待でいっぱいに膨らんでいました。 待ち合わせ場所でお顔を見た瞬間は、 正直ちょっぴりびっくりしてしまいました。 すらりと背が高くてスタイルも抜群で、 実年齢を疑ってしまうほどの 洗練された大人のあなただったから。 少しだけ緊張していた私だけれど、 お名前を呼んだ瞬間に、 『わぁビックリした! 知り合いがいるのかと思った(笑)』 そう言って見せてくれた無邪気な笑顔。 あの瞬間に、張り詰めていた心が フッとほどけていくのを感じました。 初めて逢ったはずなのに、まるでずっと前から 知っていた昔馴染みに再会したかのような 不思議な安心感に包まれて、 気付けば二人で笑顔ばかりを交わしていました。 お部屋に着いて、いつものように お喋りを楽しんだあと、私はお風呂の準備へ。 「お待たせ」ってソファに戻った瞬間…… あなたから向けられた熱い視線が、 今でも忘れられません。 お湯が溜まるのすら待ちきれないほどに 私を求めてくれた、あなたの真っ直ぐな衝動。 ソファで強く抱きしめられ、 不意打ちのように重なった甘いキス。 『柔らかくてとろけそう』と、私の肌や唇を 愛おしそうに何度も撫でてくれた あなたの大きな手に、私の心は 一瞬でとろけてしまいました。 湯船の中でも、言葉を交わす代わりに 幾度も唇を重ね合って、 お互いの境界線がなくなってしまうほど、 トロトロに溶け合う感覚に浸っていたの。 その後のお食事の時間では、 共通の趣味であるゴルフのお話を 少年のように楽しそうにするあなたを見て、 私までなんだか嬉しくて、 お腹の底からたくさん笑っちゃった。 ベッドに入ってからの さらに深くて濃厚な、熱いひとときは…… 私たちは二人だけの秘密にしておこうね🤫💕 何より幸せだったのは、その後にぴったりと 肌を寄せ合って過ごした、 穏やかなまったりタイム。 お互いの鼓動を感じていると、 本当に大切な恋人と過ごしているような、 不思議で愛おしい錯覚に包まれました。 『ホスピタリティが高い』なんて 素敵な言葉で褒めてくれたけれど、 私の方こそ、あなたの優しさや包容力に たくさん甘えさせてもらって、 終始ありのままの自分でいられたんだよ。 本当にありがとう。 そして、一番胸がときめいたのは、 お別れの間際のこと。 あなたから『〇日か〇日は?』って、 次のお約束のお話をしてくれたとき。 まさかそんなにすぐだと思わなかったから、 嬉しくて、心の中で思わず 「え?!来週も?」って 飛び跳ねて喜んじゃいました。 そんな風にすぐにおねだりしてくれるなんて、 可愛すぎてずるいな。 初対面のドキドキを越えて、今ではもう、 一刻も早く次に逢える日を 指折り数えて待つ存在。 『もう今すぐに逢いたい』 そのあなたの言葉、 そのまま私からもお返しさせてね。 素敵な240分の思い出を、 本当にありがとう。 また今週。 あの甘くて深い続きを、 一緒に紡げるのを、 楽しみにしています。 心からの感謝を込めて💕 伊織 心からの「お疲れ様」と、これからの二人へ 06月15日 16:05 10日 9:00朝活 I駅 12度目ましてさま❤️ いつも通りの、大好きな笑顔。 ドアを開けた瞬間に広がる いつもの愛おしい時間が、 またここから始まる――。 そう思っていた私の耳に、 あなたがさらりと届けてくれた、 プライベートでのとても大きなお役目を 無事に終えたというお話。 驚きとともに、 私の胸にすとんと落ちてきたのは、 大きな大きな役目を、 すべて立派にやり遂げた男としての、 あなたの凛とした強さだった。 覚悟を決め、 最後まで真っ直ぐに向き合い、 大切なものを見送るということ。 私もね、 色々と未来を考える年齢だからこそ、 あなたのその佇まいが、 本当に、心から格好いいと思ったの。 私もいつか、 あなたのように優しく、 強くありたいな、って。 本当にお疲れ様。 本当によく頑張ったね。 そんな人生の大きな節目を 終えたばかりなのに、 私の前ではそんな重さを 一切見せず、 今回も両手いっぱいに、 抱えきれないほどの クラフトビールを買ってきてくれたあなた。 自分はビールが好きじゃないくせに、 ただただ、 私の喜ぶ顔が見たいからって、 そうやって私のためだけに たくさん用意して 持ってきてくれるその優しさが、 たまらなく愛おしい。 贅沢に並んだ 美味しいビールを私がいただく傍らで、 いつもの“あるある話”が始まれば、 部屋はあっという間に お腹を抱えるほどの 爆笑に包まれていく。 大きな肩の荷が降りたその瞬間に、 真っ先に羽を伸ばす場所として、 私の元へ逢いに来てくれたことが、 何よりも嬉しかった。 けれど、 いざ二人だけの濃密な熱に 包まれる時間になると、 さっきまでの軽妙な空気は、 一瞬でどこかへ消え去ってしまう。 『やっぱり可愛いな……』 『本当に綺麗だよ』 溢れ出るみたいに、 何度も何度も、 熱い吐息混じりに 繰り返されるその言葉。 耳元で、 はっきりとした体温を持って 私を翻弄していく、その強い視線。 あなたの指先から、 言葉の端々から伝わってくるのは、 私を求める確かな愛おしさと、 すべてをやり遂げたからこその、 どこか解放されたような 剥き出しの欲求。 私のすべてを包み込み、 溶かしていくようなその激しさに、 心も身体も、 ただただ陶酔の渦へと溺れていく。 大仕事を終えたあなたの心が、 私のなかで 少しでも解き放たれて、 癒やされていたならいいな。 深い熱の余韻に浸りながら、 またいつものように 楽しそうに笑うあなたを見て、 心からそう思った。 大切な、 本当に大切な時間を、 私に分けてくれてありがとう。 どんな時でも、 私はここで、 最高の笑顔を用意して、 あなたの帰りを待っているからね💕 伊織 ドキドキの初対面から、すっかり心酔した夜 06月15日 15:05 9日 18:30 G駅 初めましてさま❤️ ずっと前からこの日を楽しみに 待っていてくれたあなた。 期待に胸を膨らませて向かうと、 そこにはスーツの着こなしが完璧な、 最高にオシャレな 「大人男子」の姿が。 『やぁ、こんばんは』 弾けるような笑顔で 声をかけてくれて、 一瞬で緊張が解けちゃいました。 8年ぶりという 貴重な東京出張の夜に、 私を選んでくれたこと。 道すがら、 『飲めますよね?』 と、お酒やおつまみを 買い込んでくれたこと。 そして、 私の日常を綴った日記を 隅々まで読んでくれていたこと。 そのすべてが嬉しくて、 お部屋に着く前から 私のテンションは 上がりっぱなしでした(笑)。 お部屋に入ってからは、 まさにノンストップ。 ビールにハイボール、 ワインまで。 グラスを重ねながら、 あなたの人生のいろんなお話を たくさん聴かせてもらいました。 昔の恋人のお話が出たときは、 可愛げなく少しだけ ヤキモチを妬いちゃったけれど…… お喋りの合間に、 優しく何度もキスを重ねてくる あなたが愛おしすぎて、 すぐに許しちゃったな。 そして、 『伊織ちゃんはほんとに可愛い! 必ずまたすぐ東京に来るから』 そんな言葉まで まっすぐ届けてくれて。 その言葉、 社交辞令じゃなくて本気だって、 信じてもいいよね? お酒もほどよくまわってきた頃、 『そろそろシャワー行こうか』 そんな一言に促されて、 ふたりで浴室へ。 そこからは、 言葉なんていらないくらい。 見つめ合って、 触れ合って、 何度も確かめ合うように 距離を縮めていきました。 情熱的にリードしてくれるあなたに、 私もすっかり身を委ねてしまって。 甘く濃密な時間のなかで、 お互いの熱を感じながら、 ただただ幸せに溺れていました。 最高潮の余韻に包まれた瞬間―― まるで見計らったかのように、 タイマーがピピピ……(笑)。 あまりにも完璧なタイミングに、 ふたりで顔を見合わせて 思わず大笑いしちゃいましたね。 そして帰り道。 駅まで並んで歩きながら、 『また必ず、早めに来ますよ』 そう約束してくれたあなた。 その言葉を胸に、 次に逢える日を 楽しみに待っています。 また東京へ来たときは、 真っ先に私を思い出してね💕 伊織 8ヶ月ぶりの変わらない笑顔。 06月15日 14:05 9日 15:00 U駅 3度目ましてさま❤️ 先日は、8ヶ月ぶりにお逢いできて、 本当に嬉しかったです。 「お久しぶりです!」 そう言ってお迎えした私に、 あなたは開口一番、 大真面目な顔でこう言いましたね。 『違うんです。僕は悪くないんです』 ──えっ、何が!? 思わず目を丸くしてしまった私に、 『日曜日、出なくなったでしょ!』 そう続けるあなた。 あ……! 思わず手を合わせて、 「ごめんなさい!」 と笑ってしまいました。 そう。 私が日曜日を定休日に 変えてしまったから。 逢えなかった8ヶ月の間、 決して私を忘れていたわけじゃなくて、 むしろ何度も予定を合わせようと してくれていたこと。 その事実が本当に嬉しくて、 胸の奥がじんわりと 温かくなりました。 そんなやり取りをしているうちに、 すっかり緊張もほどけて。 まずはいつものように、 仲良く乾杯から。 グラスを合わせる音と一緒に、 8ヶ月ぶりの再会が ゆっくりと動き出しました。 久しぶりに向かい合っているはずなのに、 不思議とブランクは感じなくて。 前回お逢いした時も、 独特のテンポと軽快なトークで、 たくさん笑わせてくれたあなた。 今回も気付けば、 まるで昨日も逢っていたかのような 自然な掛け合いが始まっていましたね。 『今回は違う角度から攻めようと 思ってきたんです』 そんなあなたらしいひと言に、 思わず笑ってしまいました。 言葉の端々に覗く こだわりやユーモア。 そして相変わらずの、 柔らかくてどこか掴みどころのない笑顔。 気付けば私は、 またあなたのペースに 巻き込まれていました。 今回はいつもより 少し長めのお時間を 用意してくれていたこともあって、 焦ることなく、 本当にゆったりと 過ごさせてもらいましたね。 乾杯をしながら 近況報告に花を咲かせたり、 最近あった出来事を話したり、 あなたらしい視点のお話に 思わず笑ってしまったり。 気付けば時間を忘れるくらい、 たくさんお喋りを 楽しんでいました。 そしてベッドでは、 離れていた時間を埋めるように、 いつも以上に濃密で 甘い時間に。 たくさん触れ合って、 たくさん求め合って、 お互いのぬくもりを 確かめ合うようなひととき。 笑顔で過ごす時間も、 見つめ合う時間も、 どちらも同じくらい愛おしくて。 8ヶ月も空いていたはずなのに、 不思議なくらいそんな気がしなくて。 またこうして笑い合えていることが、 なんだかとても嬉しかったです。 ひとしきり二人だけの時間を 楽しんだ後も、 のんびりお話ししながら 余韻に浸る時間が心地よくて。 「やっぱり楽しいですね」 そうお伝えすると、 『また来られてよかったです』 あなたが何気なく口にしたその言葉が、 とても嬉しくて。 私も同じ気持ちでした。 帰り道、 間が空いても、 こうしてまた逢いたいと 思ってもらえること。 予定を合わせようと 何度も考えてくれていたこと。 その全部が嬉しくて、 私は幸せな気持ちで いっぱいになっていました。 改めて、 素敵な再会の時間を ありがとうございました。 次は日曜日以外で(笑) またあなたらしいお話を聞きながら、 たくさん笑える日を 楽しみにしていますね💕 伊織 その瞳に、何度でも溺れていく。 06月15日 13:05 9日 10:00朝活 G駅 35度目ましてさま❤️ 前回の、あの濃密で贅沢な 「タナカとミサ」の余韻から2週間。 少しだけ早まった再会の周期が、 たまらなく愛おしい。 『やっと逢えた』 そう言って重ねるグラスの音さえ、 どこか急き立てるように響いて、 私たちは会えなかった時間を 埋めるように言葉を交わす。 だけど、繋いだ視線から 溢れ出す熱量は隠せなくて。 『あーもう、我慢できない!』 スマートな彼を瞬時に狂わせる、 子供のように剥き出しの衝動。 強引に奪われたキスの熱さに、 私の理性が一瞬で弾け飛ぶ。 『ベッド行こ! ベッド行こ!』 その言葉に急かされるまま、 滑り込んだシーツの上。 優しく、だけど確実に 私を溶かしていく彼の手のひら。 抗う術なんて最初からなくて、 私はまた、彼が作り出す 快楽の渦へと呑み込まれていった。 そして、私たちの 呼吸が深く重なり合う場所へ。 視界を遮るアイマスク。 光を失った世界に、 あのゾクゾクするような 冷たい気配が忍び寄る。 『……タナカです。また来たよ』 再び現れたタナカの影に、 翻弄されていく背徳感。 イケナイと思いながらも、 その絶対的な支配に、 身体はどこまでも正直に、 すべてを暴かれてしまう。 アイマスクを外された瞬間に、 目が合う彼のお決まりの瞳。 『……またタナカにそんなに感じちゃってさ』 自分で仕掛けた罠なのに、 タナカに溺れる私に 激しくヤキモチを妬く彼。 その独占欲が嬉しくて たまらない私に、 彼はニヤリと不敵に笑って、 仕返しを仕掛けてくる。 『じゃあ、俺も他の子に悦ばせてもらう!』 今度は彼がその目を覆い、 ベッドの上に「ミサ」を呼び出す。 彼を翻弄し、甘く狂わせる、 私の中のもう一つの人格。 いつもは私を支配する彼が、 ミサの手の中で声を漏らし、 激しく感じて身をよじる。 その艶やかな姿は、 私の独占欲をどこまでも 跳ね上げていった。 激しい熱の応酬のあと、 息を切らせて私を強く 抱きしめた彼が囁く。 『……でも、 俺はやっぱり伊織じゃなきゃダメだ』 その一言で、世界が満たされる。 お互いに別の誰かを演じ、 嫉妬し合い、高め合う。 私たちだけの贅沢な儀式。 そんな極上の時間のあと、 彼はさらに私を 愛しさで満たしてくれた。 『7月の伊織の誕生会、いつにしようか』 そう言って、私のための特別な日を 一緒にスケジュール帳に刻んでくれる。 しかも、 超ロングコースでのご予約が決定✨ 大切にされている実感が、 胸の奥から溢れて止まらなかった。 それだけじゃなくて、 『その前にも、またすぐね』 って、 今日から2週間後の予定まで しっかりと組んでくれたあなた。 タナカに。 ミサに。 そして何よりも、 愛を乞う素顔のあなたに。 心も体も、もうすっかり、 あなた無しではいられない。 2週間後、そして最高の7月。 約束された私たちの時間があることが、 今の私のいちばんの幸せです。 もう次のデートへの カウントダウンは始まっているよ。 愛しいあなたに逢える日を、 伊織は心から待ち焦がれています💕 伊織 小説のような出逢いと、嬉しい予感 06月15日 12:05 8日 15:00 初めましてさま❤️ 事前情報がない中での、 初めましての4時間コース。 どんな方がお越しになるのか、 少しだけドキドキしながら お待ちしていました。 現れたのは、 柔らかな空気を纏い、 お洒落なハットがとてもよくお似合いになる、 まさに「紳士」という言葉が ぴったりな素敵なお方。 お足元を気遣いながら、 一歩一歩、 ゆっくりと時間を刻むように 並んでホテルへ向かう道中。 彼が穏やかな声で、 こう教えてくれました。 『あなたの日記に興味が湧いてね。 どんな素敵な人なんだろうと思って』 『本当に素晴らしいよ』 私の拙い文章を見つけて、 そんな風に足を運んでくださったなんて……。 そのお言葉だけで、 胸がいっぱいになってしまいました。 お部屋に入り、 特別な出逢いに乾杯。 現役時代に世界を股にかけて ご活躍されていた頃のお話や、 大切なご家族のお話。 初めてお逢いした私を信頼して、 たくさんの思い出を 聞かせてくださいましたね。 気づけば私の方こそ、 初対面とは思えないほど 心地よく過ごさせていただいていて。 あなたの穏やかな人柄に、 どんどん惹き込まれていました。 ゆっくりと距離を縮めながら、 お互いの温もりを感じる時間も、 とても幸せだったな。 優しさの中にある情熱に包まれて、 気持ちまでふわりとほどけていくようでした。 ひとしきり寄り添ったあと、 ベッドの上でくつろぎながら、 『エピローグは……』 なんて、 茶目っ気たっぷりに 続きをおねだりしてくれたあなた。 その無邪気な一言に、 思わず笑みがこぼれてしまいました。 お別れの際には、 『また逢いましょう』 そう何度も名残惜しそうに 言葉を重ねてくださって。 少しお忙しい時期を挟むとのことで、 『再来月、またね』 そう約束をして お見送りしたはずだったのですが……。 なんと翌日。 あなたから、 とても嬉しいメッセージが届きました。 『貴女の日記は小説みたい。 やっぱ無性にお会いしたいです』 そして、その言葉と一緒に届いた 来週のご予約通知。 再来月のお約束だったはずなのに、 まさかこんなにも早く 再会のお約束をいただけるなんて。 本当に嬉しかったです。 私の書いた日記がご縁となって生まれた、 今回の素敵な出逢い。 来週は、 またあの優しい笑顔と お洒落なハット姿に逢えることを楽しみに、 今から心待ちにしています💕 伊織