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いおりの日記

ガーターを着けた悪魔と、特別な夜のプレ一周忌法要

06月28日 12:00
20日 15:00 11度目ましてさま❤️

『来月はいよいよ
 一周忌法要だよ笑)』

そう言って、
毎月の逢瀬をユーモアたっぷりに
表現してくれる貴方。

ガーターを着けた悪魔に
出逢ってしまったがために、

毎月ここへ通うのが
恒例行事になってしまった、と。

そんなお茶目な呪いに
かけられた貴方と紡ぐ、
11度目の時間。

今月は
「プレ一周忌法要」と称して、

いつもよりさらに贅沢な
360分というロングタイム。

しかも、
いつもなら爽やかな朝に始まる
私たちの逢瀬が、

今回は初めて15時という
夕刻から夜にかけての時間帯。

少しずつ色を変えていく
初夏の空を一緒に眺められるなんて、

始まる前から胸の鼓動が、
いつもと違うリズムを
刻んでいた。

ホテルの部屋のドアが開いた、
その瞬間。

貴方は弾けたような笑顔になって、
私の身体をきつく、
きつく抱きしめた。

『本当にもう!
 あざといんだからぁ!』

『大好きさんが、
 また増えてるし〜!』

子供のように
顔をくしゃくしゃにして、

溢れんばかりの愛おしさを
ぶつけてくれる。

ひと月分の「飢え」を
爆発させるように、

私の胸に飛び込んできたかと思えば、

『跨って!跨って!』

と、甘えた声で
私をねだる。

その無邪気な情熱に
抗えるはずもなく、

私は貴方の求めるまま、
その大きな身体を
受け止めていった。

前回、
私のすべてを支配しようとした
あの激しい衝動は、

今回さらに深い愛着となって
私を襲う。

シーツの海に溺れながら、

どちらの吐息か
分からなくなるほどに
もみくちゃに溶け合っていく時間。

日常の重責を
すべて脱ぎ捨てて、

私の肌に触れ、
甘え、狂っていく貴方。

その背中に
指を震わせながら、

この完璧な男の理性を
独占している快感に、

私はただただ
酔いしれていた。

極上の余韻に包まれた
ベッドの上。

今回は、
いつものお出かけビュッフェではなく、

お部屋に引きこもる
特別なプラン。

『今日はもう、
 部屋から一歩も出さないよ』

貴方がスマートに
差し出してくれたのは、

有名なブラッスリーで
わざわざ買ってきてくれたという、
香ばしいパン。

そして、
美しく冷やされたシャンパン。

バスローブを纏った私と、
グラスを傾ける貴方。

窓の外には、
少しずつ夜の帳が下り、

都会の灯りが
きらめき始めている。

『バスローブの伊織さんと
 シャンパンを酌み交わすなんて……

 こんな最高な時間が
 あるなんてな』

しみじみと、
だけどどこか誇らしげに
グラスを見つめる貴方の横顔は、

相変わらず
ため息が出るほど優雅で、
上質だ。

美味しいパンと
シャンパンを片手に、

話は尽きることなく
盛り上がる。

その中で、
貴方がふと真剣な眼差しになって、
私に言葉をくれた。

『伊織さんのお客様は、
 本当に素敵な人ばかりだよ。

 それはね、
 貴女のホスピタリティが
 素晴らしいからなんだよ』

日本国内で
多くの人を束ね、

ビジネスの舵を取る
貴方だからこその、

重みのある、
そして核心を突いた言葉。

私の仕事への姿勢、
生き方そのものを、

この上ない言葉で肯定し、
包み込んでくれる。

その知性と
圧倒的な優しさに触れて、

私の心はまた、
温かな涙で満たされていくようだった。

誰にも邪魔されない、
お部屋の中だけの、

濃密で贅沢な
「プレ一周忌」。

夜の静寂の中に響く
シャンパンの泡の音が、

私たちの心の距離を
さらに縮めていく。

そして来月はいよいよ、
待ちに待った
「本番」の一周忌法要(笑)。

出逢って丸一年を迎える
特別な来月、

超絶多忙な貴方が、
さらに輪をかけて
ロングな時間を
用意してくれている。

その事実だけで、
私はどれほど自分が愛され、
大切にされているかを
実感できる。

悪魔の罠に、
自らはまりにきてくれる
愛おしい貴方へ。

最高に贅沢な夜と、
震えるほどの言葉をありがとう。

来月の一周忌、
特別な記念日を、

今から心を開いて
待っています💕

伊織

有言実行のあなたと、夢が叶った初めての「普通のデート」

06月28日 10:05
23日 13:00 3度目ましてさま❤️

『普通のデートがしたいなぁ』

あなたが何気なく
こぼしてくれた、愛おしい一言。

そのときは、
「いつか叶ったら嬉しいな」
なんて微笑み合っていたのに……

気づけば、こんなにも早く
有言実行のあなたが、
300分もの特別な時間を用意して、
本当にその夢を
叶えに来てくれた。

3週連続、3度目ましてのデート。
あなたが連れ出してくれた
初めての「普通のデート」は、
私にとって、忘れられない
特別な一日になったよ。

待ち合わせは、
二人にとって初めて訪れる街。

時間の変更や、ちょっとした
行き違いもあったけれど、
無事に逢えた瞬間、
いつもの優しい笑顔で
迎えてくれたあなた。

その笑顔を見ただけで、
愛おしさが一気に溢れて
少しあった緊張も
すっとほどけていったよ。

『ここって行ったことある?』

そう言って、
スマホの画面を覗かせてくれたあなた。

「まだないの……!」

そう答えると、

『俺も初めてだから、一緒に行こう!』

って。
その「一緒」っていう響きが、
たまらなく嬉しかったな。

連れて行ってくれたのは、
ずっと気になっていた美しい水族館。

お天気にも恵まれて、
まさに絶好のデート日和。

一歩足を踏み入れると、
目の前いっぱいに広がる
神秘的な青い世界。

可愛いお魚さんを見つけるたびに、
「見て見て!」って
無邪気に袖を引いてみたり、
お互いの顔を見合わせて笑い合ったり。

指示通り、今日一番のお楽しみは
大迫力のイルカのショー!

ダイナミックに舞い上がる
イルカたちに、
二人そろって子どもみたいに
大はしゃぎしちゃったね。

水飛沫ときらめきに包まれた
あのきらきらした時間は、
間違いなく今日一番の
ハイライトでした。

夢みたいな余韻をまとったまま、
今度はホテルへ。

少しレトロな雰囲気だったけれど、
お部屋に入る前から
思わず二人で笑ってしまうような
ハプニングもあって……。

そんな予想外の出来事さえ、
あなたと一緒なら
愛おしい「宝物」の思い出に
変わってしまうから不思議だね。

お部屋に落ち着く前に、
少し遅めのランチを買いにお出かけ。

『何にする?』
『これ、美味しそうだよ!』

そんな他愛もないやり取りをしながら、
手を繋いで並んで歩く時間。

周りから見たら、
どこからどう見ても普通の恋人同士。
そんな何気ない日常の1コマが、
私にはたまらなく幸せで、
胸がキュンと切なくなるほどだったよ。

お部屋に戻って、
シャワーを浴びてさっぱりした後は……
ようやく、二人きりの甘い時間。

外ではあんなに男らしくて、
頼もしくリードしてくれるあなたなのに。

二人きりになった瞬間、
甘えるように私の胸に
すうっと寄り添ってくれる。

その愛おしすぎるギャップに
触れるたび、おねだりされるたび、
「もっともっと、この人を幸せにしたい」って
今日も心から愛おしさが込み上げたよ。

火照った身体を落ち着かせてからは、
ベッドの中で今日のデートを振り返ったり、
占いでふたりの相性を調べて
盛り上がったり。

最後の最後まで、笑い声が絶えない、
本当に本当に、幸せな時間だった。

デートのあと、
すぐに届いたあなたからの口コミ。

『歩かせてしまってごめんなさい』

そんなことまで気遣ってくれる、
どこまでも優しくて紳士なあなた。

そして、
『だからこそ、皆から愛されているんだろうなと 
 改めて感じました』
なんて、勿体ないくらい温かい言葉。
嬉しくて、何度も読み返しては
胸の奥がじんわり熱くなっています。

でもね。
私をこんなにも笑顔にしてくれて、
特別な幸せで満たしてくれているのは……

約束したことを、何より男らしく
形にしてくれる、有言実行のあなたなんだよ。

『普通のデートがしたい』

あなたのその一言から始まった物語を、
こんなにも素敵な奇跡に変えてくれて、
本当にありがとう。

次はどんな景色を、
二人で一緒に見に行けるのかな。

その日を、今から恋しく
待ち侘びています。

またね💕

伊織

嵐が去った特等席と、明日からの愛しいエネルギー。

06月28日 08:05
おはようございます。
伊織(いおり)です✨

日曜日の朝、
皆さまいかがお過ごしですか?

台風が通り過ぎて、
外の空気も少しずつ落ち着きを取り戻す
6月最後の新緑の日曜日ですね。

荒れたお天気のあとの静かな朝は、
なんだかホッとするような
心地よさがあります。

私の心と身体も、昨日の大好きな彼から
いただいた溢れんばかりの優しさと、
今日へのワクワクでエネルギー満タンです。

昨日の土曜日は、毎月月一恒例となっている
大好きな彼氏さまとの
お部屋デートでした✨

毎月のことながら、いつも私のために
美味しいお食事を用意してくれて、

さらに『今月はこれを!』って、
毎回新鮮な変化をつけてくれる
そのお気遣いに、感謝の気持ちでいっぱいです。

大好きなあなたの温かい腕に抱かれて、
何も考えずに幸せに眠る時間は、

私にとって何よりの贅沢で、
幸せのひとことでした。

台風の予報でドキドキしていたけれど、
私たちの逢瀬の間は、雨も風も
不思議なほど静かにしていてくれて、

無事になんなく帰宅できましたよ。

やっぱり私たち、持ってるね🤭

来月は私の都合でお逢いできなくて
寂しいけれど、

そのぶん8月に、
ふたりのお誕生日祝いを
盛大にいたしましょうね🎉

本当に幸せな時間をありがとう。

大切な彼氏さま、
たくさんの愛と特別なご褒美を
本当にありがとうございました。

新しい朝を迎えた本日日曜日。

今日はお休みをいただいて、
もう何ヶ月も前からずっと楽しみにしていた
大好きなバンドのライブへ行ってきます!

もう朝から、
興奮とドキドキが止まりません。

生音のエネルギーを身体いっぱいに浴びて、
最っ高の英気を養ってきますね。

パワーアップした極上の私を、
明日からのあなたにたっぷりと
お届けいたします💓

【ご案内スケジュール】

6月の終わりと、7月の始まりを迎える
明日からの来週のスケジュールですが、

まだまだゆったりと贅沢に、
お好きなお日にちをご案内可能ですよ。

台風のジメジメや、
一か月の疲れを

私のトリートメントで綺麗にデトックスして、
新しく心地いい一週間を
スタートしませんか?

ライブでピカピカに磨かれた私の身体と、
さらに深まった愛の潤いで、

あなたの心と身体を、
芯から優しく包み込んであげたいな……。

新しくなる私のスケジュールの中で、
あなたと一番に心地よく蕩け合えるのを、
心より楽しみに待っています。

大好きなあなたからの愛おしいお誘いを、
心よりお待ちしています♡

皆さまにとって、今日もハッピーで
刺激的で最高の休日になりますように✨

伊織

▼オクテツ東京🗼 いおりの鍵付き日記(Heaven)
https://www.cityheaven.net/tokyo/A1317/A131703/okutetsu_t/girlid-47339386/diary

5日ぶりの再会と、あたたかな陶酔

06月27日 19:05
22日 18:00 E駅 2度目ましてさま❤️

早くも訪れた、
愛おしい再会の時間。

前回のデートの別れ際、
『22日、まだ空いてます?』
と、その場で5日後の約束をしてくれた
あなた。

有言実行で、
本当にすぐ逢いに来てくれて
すごく嬉しかったよ。
ありがとう。

お部屋に入って、
『何飲む?』なんて言いながら
冷蔵庫を覗き込むのも、
もうすっかりお馴染み。

あなたはビール、
私はハイボール。

「乾杯♪」

そんな風に始まった
2回目のデート。

今回は最近の時事ネタなんかを、
あなた流に楽しく面白く話してくれて、
最初からツボに入りっぱなし!

あなたのトークが本当に魅力的で、
ついつい時間を忘れて
盛り上がっちゃったね。

でも、ひとたび
触れ合いの時間になると、
お部屋の空気は
一気に甘い空間へ……。

2回目ということもあって、
お互いの距離感にも少し慣れて、
最初からリラックスして
身を委ねることができたの。

前回の心地いい感覚を
そのまま引き継ぎながら、
より深く、
より素直に。

重なる肌の温もりも、
繋いだ手の強さも、
前回以上にまっすぐ
心に響いてきて……

息が触れ合うたびに、
深い陶酔感に包まれていきました。

本当に、
あなたとの時間は
言葉にできないくらい
気持ちよくて幸せ。

そして、
心地いい余韻に浸ったあと。

「……もう一回チャレンジ!」

なんて、
二人で2回目を
頑張ってみたんだけど……

ピピピ……

またしても、
絶妙なタイミングで
無情に鳴り響く
タイマーの音(笑)。

『あぁ〜!
 また鳴っちゃった!』

なんて、
二人で顔を見合わせて
大爆笑しちゃったね。

「次回は必ず
 リベンジね!」

そうやって、
名残惜しさも全部
笑顔に変えて
お別れできる。

そんなあなたとの関係が、
本当に愛おしくて
たまらないよ。

楽しすぎる時間は、
やっぱりあっという間。

でも、
少しずつ育ってきた
二人だけの空気感が、
すごく心地よかったです。

素敵な時間を
本当にありがとう。

次こそは、
タイマーに勝とうね(笑)。

またあなたと、
たくさん笑って、
深く溶け合える時間を
今から楽しみに
待っています💕

伊織

不意打ちの幸福と、愛おしいノックアウト。

06月27日 18:05
22日 11:15 100分+ G駅 初めましてさま❤️

それは、本当に突然いただいた
ご予約でした。

待ち合わせ場所に到着して、
お電話を一本。

「どこかな?」と見渡した
視線の先に、
ちょこんと佇む
あなたの姿を見つけました。

少し肩をすくめながら、
はにかむような優しい笑顔で
こちらに近寄ってきてくれた瞬間、
一瞬で心が温かくなるのを
感じたよ。

そして、逢って
ご挨拶を交わすや否や、
あなたが照れくさそうに
口にした言葉。

『あの……今から30分、
 延長できますか?』

まだデートが始まってもいない、
最初の最初の瞬間。

私の姿を見てすぐに
「もっと長く一緒にいたい」って
思ってくれたその気持ちが、
堪らなく愛おしくて、
一気に胸が熱くなっちゃった。

そんな幸せな余韻に包まれながら、
ホテルへと向かう
短い道すがら、

あなたがポツリと
打ち明けてくれた本音。

『日記をずっと見ていて、
 ずーっと悩んでたんです』

『でも……
 やっと逢えました』

その言葉が、
どれだけ嬉しかったか
伝わっているかな?

他の方も心配してくれていたように、

あなたは
『伊織さんのお客さんは
 素敵な方ばかりだから、
 自分なんか……』

なんて口にしていたけれど。

そんなこと、
全然ないのに!

だって、第一印象から
清潔感に溢れていて、
どこかお茶目で、

私は出逢った瞬間から
「なんて素敵な人なんだろう」って
ときめいていたんだよ?

実際にお部屋で
お話ししてみても、

会話のあちこちに
ユーモアを散りばめて
楽しませてくれる、
本当に魅力的な男性。

『あなたのお客さんは、
 本当にいい人が多いよね』

そう言ってくれたけれど、
私も本当に
その通りだと思うの。

私はいつも、
大好きな人たちに
心の底から恵まれている。

(たまーに、
 ちょっと困ったな……?
 と思うことがあれば、
 ご本人にも日記でも
 こっそりネタにしちゃう
 伊織だけど。🤭笑)

でもね、
こうして毎日
素敵なあなたのような人に
囲まれて、

愛を育める日々に、
感謝の気持ちで
胸がいっぱいです。

……そして、
二人で向かった
シャワータイム。

あなたの身体を、
慈しむようにゆっくりと、
丁寧に洗い流して
差し上げて。

ベッドに移動してからは、
もう伊織の独壇場。

ずっと悩んで、
やっとの想いで
逢いに来てくれたあなたを、

どうしても
甘い快楽の渦に
引き込みたくて……。

いつも以上に情熱的に、
私から仕掛けさせて
もらいました。

私の愛の攻めに、
完全に翻弄されて
ノックアウト状態に
なっちゃったあなた。

息を弾ませながら、
ぽつりと漏らした、

『これは人気なわけだ……』

という降伏宣言。

その限界混じりの呟きが、
最高に愛おしくて、
誇らしくて、

もっともっと
意地悪したくなっちゃったのは
秘密です。

勇気を出して、
私の扉を叩いてくれて
本当にありがとう。

最初のご挨拶での
嬉しいフライングおねだり、
絶対に忘れないよ。

今度はもう悩まずに、
いつでもその素敵な笑顔を
見せにきてね。

あなたに逢える日を、
楽しみに待っています💕

伊織

いつもの朝活。なのに、今日のあなたは…。

06月27日 16:05
22日 9:00朝活 G駅 38度目ましてさま❤️

早朝5時半、スマートフォンのバイブレーション。

いつも通りの起床時間、
目覚まし代わりに画面に浮かび上がったのは、
大好きな彼の名前だった。

『早朝からごめん。今日っていける?』

1ヶ月ぶりの余韻がまだ残る中での、
突然の誘い。

驚きよりも先に、
身体の奥がトクンと跳ねる。

もちろん、答えはひとつしかなくて。

いつもの駅、いつもの合流。

ドアが閉まった瞬間に始まる、
私たちの特別な朝活。

見慣れた流れのはずなのに、
今日の彼はどこか違っていた。

いつも以上に、最初から激しい。

『もー!交代!!』

その合図とともに反転した視界。

私の思考をほどいていく指先のリズムは、
優しさなんて置き去りにするくらい強くて、
容赦がなくて。

「あ……っ、待って、激し……」

言葉を紡ぐ余裕すら、
あっさりと奪われていく。

気づけば私は、
彼の仕掛ける圧倒的な愛撫の波に、
ただただ翻弄されていた。

身体の奥から突き上げてくる、
今までにないほどの強い衝動。

耐えきれずに、シーツを濡らすほど
溢れ出てしまった私の全てを、
彼は逃さずに見つめていた。

その瞬間、彼のスイッチがもう一段、
深く切り替わる音がした。

『か、可愛い……っ』

『もー、本当に好きになっちゃうよ……』

何度も、何度も、私の名前を呼びながら、
理性を失ったように熱い言葉を連呼する彼。

普段のスマートな彼からは
想像もつかないような、
剥き出しの独占欲と情熱。

そのギャップが、
私のスイッチをさらに強烈に刺激する。

波が引いたあとの、
汗ばんだ肌を寄せ合う時間。

シーツの濡れた跡が、
さっきまでの激しさを物語っている。

火照った身体を落ち着かせながら、
今回はお互いのプライベートに踏み込んだ、
少し深い話をした。

普段は誰にも言えないような、
心の奥底にあること。

でも、さっきまであんなに激しく
私を求めてくれた彼だから、
自然と言葉にできた。

無邪気に甘える少年っぽさと、
激しく私を奪う男の顔、
そして全てを受け止めてくれる包容力。

「じゃあ、午後も頑張ろ」

別れ際の、軽やかなハイタッチ。

爽快に去っていく後ろ姿を見送りながら、
身体に残る心地よい疲労感と熱に浸る。

信じられないくらい、
今日も私の心は「整って」いる。

いつもの朝活、
でも、二度と同じ温度はない特別な時間。

彼にめちゃくちゃに仕立て上げられた私の1日が、
今日も鮮やかに動き出す。

そして来月は、
私たち二人の誕生月。

「今年はどんなお祝い朝活になるのかな」

そんなことを考えるだけで、
思わず頬がゆるんでしまう。

今から、とっても楽しみにしているよ💕

伊織

幸せの余韻と、特別な約束。

06月27日 15:05
20日 12:40 28度目ましてさま❤️

きらめく水面を眺めながら
過ごした、あの特別な午後から
気づけば三週間。

また逢える日を
楽しみにしていたあなたが、
今日も私の元へ
逢いに来てくれました。

少しだけ久しぶりだったからかな。

お顔を見た瞬間、
嬉しくて思わず笑顔が
こぼれちゃいました。

今回、一緒にいただいたのは
お洒落なガレット。
(写真は私がオーダーしたタルティーヌ。笑
 しかも、めっちゃおすまし顔しちゃってたね。😅)

サクッと香ばしい生地に、
具材がたっぷり詰まった一皿は
本当に美味しくて…。

でもね。

どんなご馳走よりも
私を幸せな気持ちにしてくれたのは、
目の前で楽しそうに笑う
あなたの笑顔でした。

お仕事の合間を縫って
時間を作ってくれたあなたは、
今日も元気いっぱい。

テンポのいいおしゃべりに、
次から次へと飛び出す
ユーモアたっぷりのお話。

もうね、
ずっと笑いっぱなしでした✨

気がつけば、
周りの景色なんて忘れてしまうくらい、
二人だけの時間に夢中になっていて。

あっという間に
ランチタイムが
終わっちゃったね。

そして今日、
一番嬉しかったこと。

来月のお誕生日のお祝いを、
『ちゃんとお祝いしたいから』って、

そのためのご予約まで
してくれたこと。

本当にありがとう💓

私のために色々と考えて、
こうして形にして
気持ちを伝えてくれることが、
何より嬉しかったです。

お店を出て、
二人きりになった瞬間。

さっきまで
あんなに楽しそうに笑っていたあなたが、
少しだけ甘えるように
私を抱きしめてくれて…。

そのギャップに、
今日も思わず
キュンとしてしまいました。

来月のお祝いの日を
心待ちにしながら、

今日の幸せな余韻を
大切に過ごします。

また約束の日にね💕

伊織

静けさの奥に宿る熱と、極上の『総合芸術』。

06月27日 14:05
20日 9:50朝活 O駅 2度目ましてさま❤️

前回のあの濃密な時間から、3ヶ月。

また逢いたいと願っていた彼から届いたのは、
前回と変わらない、
丁寧で優しいメッセージ。

変わらない優しさに胸を膨らませながら、
私は彼が待つ
ホテルのお部屋へと向かった。

ドアを開けて、
彼と目が合った瞬間。

そこには相変わらず、
しっとりと落ち着いた
静かな佇まいの紳士が立っていた。

けれど、その瞳の奥には、
確かな熱が宿っているのが分かった。

お部屋に入り、
静かに迎え入れてくれて、
静かに始まる時間。

彼のゆっくりとした、
でも確実に私を捉える
静かな攻めに、
心地よく翻弄されていく。

ふたりの肌が重なり、
呼吸が溶け合っていく感覚。

3ヶ月のブランクなんて、
最初からなかったかのように。

そして、今度は私の番。

彼に寄り添いながら、
ゆっくりと愛情を重ねていく。

前回、
彼が忘れられないと言ってくれた
私だけのリズムで、
少しずつ心も身体もほどいていくと、

『あぁ……これだ……』

彼は深く、
噛み締めるように
静かに呟いた。

その一言が嬉しくて、
愛おしくて。

私は彼の呼吸や反応を感じながら、
さらに心地よい時間へと
導いていった。

前回よりもさらに深く、
境界線がなくなるほどに、
ふたりの時間は
ひとつになっていく。

限界を迎えた彼が、
大きく息を吐いたその瞬間。

それまでの静寂を
すべて吹き飛ばすように、

彼の感動が、
熱い言葉となって溢れ出した。

『……総合芸術です、本当に。

実は今日、
ドアを開けてお逢いした瞬間から、

今日もやられてしまうんだろうなって
思っていました』

興奮気味に、
少し早口で
そう語ってくれた彼。

さらに、

『触れ方も、
焦らし方も、
気持ちの持っていき方も……

全部が計算されているようで、
でもすごく自然なんです』

そんな最高の褒め言葉まで
届けてくれました。

ただ気持ちいいだけではなく。

お部屋の空気、
私の佇まい、
交わす会話、
そして触れ合う時間。

そのすべてをひとつの流れとして
味わっていただけるように。

相手の呼吸や反応を感じながら、
心も身体も少しずつほどいていくこと。

それが、
私が何より大切にしている
“伊織らしい時間”です。

そんな想いを
『総合芸術』という言葉で
受け取っていただけたことが、
セラピストとして
本当に幸せでした。

そこからは、
堰を切ったように
また楽しいおしゃべりの時間。

前回の続きのように
息の合った会話に、

やっぱり時間は
いくらあっても足りません。

静かな始まりが、
より深い交わりを経て、

最後は最高の熱量へと変わる。

彼と私は、
やっぱり最高の相性なのかもしれません。

次にお逢いするときも、
心も身体もゆっくりほどけていく、
そんな『総合芸術』のような時間を
ご用意してお待ちしています💕

伊織

あふれる言葉、熱を帯びる指先

06月27日 13:05
19日 19:00 Y駅 10度目ましてさま🎉

4ヶ月ぶりの再会。

「10度目まして」の
記念すべき今日。

彼は東京での大切な会議のあと、
懇親会を早めに切り上げて
私の元へと駆けつけてくれた。

お仕事終わりの忙しい
スケジュールの合間を縫って、
少しでも長く、
一緒に過ごすために。

そんな彼の情熱が嬉しくて、
胸が熱くなる。

節目となる10回目のデート。

もう何度こうして肌を重ね、
心を交わしてきただろう。

「もっともっと、
 ずっと前から逢っている気がする」

そんな不思議な確信が、
二人の間に心地よく流れている。

今回は、あえて外へは出ず、
お部屋で二人きり、
ゆったりと流れる時間を
慈しむことにした。

まずは、
お互いの近況報告から。

今日のお仕事の話、
そしてこれまでのこと。

積もる話を
一つずつ紐解くように、
いつもより深く、
たくさん語り合う。

正式に私の元へ届いた、
彼の大好きな種類のウイスキー。

10回目の記念にと手渡すと、
嬉しそうに目を細める彼の表情。

それを見て、
私の胸の奥にも
じわりと熱いものが
満ちていく。

語らいの時間は、
やがて静かに、
でも確実に
熱を帯びた時間へと
移り変わっていく。

シャワーを浴び、
静寂が包むベッドの上で
向かい合う。

久しぶりに触れる彼の肌は、
驚くほどしっくりと馴染んで、
お互いの体温を確かめ合うたびに
呼吸がひとつになっていく。

お互いを求める気持ちが
最高潮に達したところで、
彼への特等席、
「伊織スペシャル」を
お見舞いした。

指先が繊細なラインをなぞり、
核心へと迫っていく。

その瞬間、
彼の背中が大きく跳ねた。

『気持ち良すぎて、
 死にそう……』

漏れ出る声は切実で、
翻弄される快楽に
呼吸が激しく乱れていく。

『何?
 もうどうなってるのこれ……!?』

困惑と恍惚が混ざり合った、
愛おしい彼の問いかけ。

それに応えるように、
伊織はさらに
容赦なく攻め立てていく。

昂まる熱に
突き動かされるまま、
彼をさらなる快楽の奥へと導き、
ついにその瞬間を迎えた。

大きな波が引き去ったあと、
乱れたシーツの中で、
ほどけた呼吸で
余韻を分け合う。

10回という節目を迎えた今、
お互いのすべてを
知り尽くしているような
絶対的な安心感が、
部屋を優しく満たしていく。

『やっぱり、
 伊織にしかできないよ……』

そう言って、
愛おしそうに
私を引き寄せる彼の腕。

その体温と、
確信に満ちた声が、
二人の親密な境界線を
さらに特別で、
誰にも踏み込めないものへと
結び直してくれた。

お部屋という
二人きりの空間だったからこそ、

お互いの存在そのものに、
一瞬も余すことなく夢中になれた、
極上の180分。

別れ際の切なさは、

「また次がある」と
信じ合える
10回の積み重ねがあるからこそ、
愛おしさへと変わっていく。

次はどんな話をして、
どんな笑顔を見せてくれるだろう。

遠ざかる彼の背中を
愛おしく見つめながら、

伊織はもう、
次の「またね」を
待ち始めている。

10回目の記念日、
最高の時間をありがとう💕

また、待ってるね。

伊織

『最高っす!』が止まらない、最高に愛おしい時間。

06月27日 12:05
19日 14:30 T駅 初めましてさま❤️

お部屋のドアを開けた瞬間から、
エネルギー全開だったあなた!

ものすごく恐縮しながらも、
大きな身振り手振りと共に放たれた
『こんにちはっす!』の挨拶には、
思わず初手から吹き出しちゃいました。笑

そこからはもう、
怒涛の『最高っす👍』の嵐!

正直、
何がどう最高なのかは
詳しくツッコめなかったけれど(笑)、
とにかく全力で私を褒めてくれていることだけは、
ビシビシと伝わってきて、
本当に嬉しかったです。

でも、いざ始まると、
そのお調子者な雰囲気(褒めてます!)から一変。

私のリードに驚くほどスマートに寄り添ってくれて、
触れ方はどこまでも丁寧で誠実、
そして優しさの塊。

そのギャップが、
またズルいんですよね。

帰り際、

「私も最高👍だったから、
 むしろこの感動は胸に秘めて、
 日記には書かない!」

なんて笑って意地悪を言っちゃいましたが……

ごめんなさい、
やっぱり我慢できずに
しっかり書かせていただきました!笑

あの『最高っす』の連呼、
今でも耳に残っていて、
思い出すたびに元気をもらえます。

最高に楽しくて、
最高に温かい時間を
本当にありがとうございました!

またあのパワーをもらいに、
いつでも逢いに来てくださいね💕

伊織