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いおりの日記

横浜の余韻と、幸運を纏う朝。

05月11日 07:05
おはようございます。
伊織(いおり)です☀️

連休の喧騒が遠ざかり、
初夏の柔らかな光が差し込む月曜日。
今朝はいかがお過ごしでしょうか。

一昨日の土曜日は、
朝から深夜まで、
熱い溜息が溢れるような
濃密な一日でした。

目覚めの朝シャン🍾と共に、
弾けるような時間をくださった
ダンディな彼氏さま。

そして、
急遽駆けつけてくださった彼氏さまとの、
甘く蕩けるような
久方ぶりの再会。

一日のフィナーレは、
待望の横浜デート。

潮風を感じながら
赤レンガや山下公園を歩き、
最後は温泉の温もりに
身を委ねて。

サウナで「ととのい」、
そして彼氏さまと
深く重なり合ったあの熱い時間は……
間違いなく、
私の横浜デート史上「最高」の記憶として
刻まれました。

素敵な余韻を、
本当にありがとうございます。

そして昨日は、
ずっと心に決めていた
聖地へご参拝に。

二年の月日を経て
ようやく辿り着いたその場所で、
スッと心の澱が
洗い流されるのを感じました。

おみくじは、
晴れやかな『大吉』。

御神木から授かった
力強いエネルギーと、
最高の運気を、
今週お逢いするあなたさまに
たっぷりとお裾分けさせてくださいね。

本日は、
お久しぶりの彼氏さま方との朝活と、
昼下がりの逢瀬から始まります。

またあの瞳に見つめられるのを、
今から静かに待ち焦がれています。

【本日のご案内】
本日はこのあと、

16:00〜22:00

のお時間で、
あなたさまの元へ
お伺いできます。

週の始まり。
少し疲れた心に、
大吉の運気と私だけの癒やしを
「注入」しに来ませんか?

夕暮れ時、
しっとりと潤った私が
お迎えいたします。

皆さまの一週間が、
光り輝くものになりますように。

とろけるような至福のひとときを、
ご一緒しましょう💕

伊織

▼オクテツ東京🗼 いおりの鍵付き日記(Heaven)
https://www.cityheaven.net/tokyo/A1317/A131703/okutetsu_t/girlid-47339386/diary

「会いたい病」の処方、まだ受付中です♡

05月09日 07:05
おはようございます。
伊織(いおり)です☀️

ゴールデンウィーク明けの
最初の一週間、
本当にお疲れ様でした!

ようやく迎えた土曜日。
朝から初夏のような陽気で、
絶好のお出かけ日和にならましたね。

昨日の金曜日も、
心温まる再会と
ドラマチックな展開に満ちた
一日でした。

まずは月一恒例の逢瀬を、
今月も叶えてくださった
彼氏さまとの、
あたたかなひととき。

そして、深刻な
『会いたい病』を患った
彼氏さまへの往診も。

今回も心を込めて、
たっぷりとお薬を
処方させていただきましたが、

もしまた不調を感じたら、
我慢せず、
すぐにいらしてくださいね♡

そして実は昨日、
数ヶ月ぶり、2年ぶりの再会を
心待ちにしていた彼氏さま方が、

お仕事の都合で
どうしても叶わなくなってしまい……。

少し寂しい気持ちでいた
私の元へ、

ぽっかり空いてしまった時間を
まるまる埋めてくださる
『救世主』のような彼氏さまが
現れてくれました。

本当にありがとうございました。

たくさん愛でていただき、
心から癒やされる
素敵な時間でした。

また来月……
いえ、来週も
お待ちしていますね(笑)。

今回、逢瀬が叶わなかった彼氏さま方も
また必ずや、再会を心待ちにしていますね🥹


さて、本日5月9日(土)は、
素敵なダンディさまとの
朝活から幕開け。

約束を叶えに
わざわざ足を運んでくださり、
本当にありがとうございます。

そして夕方には、
待ちに待った〇〇デート!

私たちが一緒に
お出かけするときは、
予報通りいつもいいお天気。

二人とも本当に
『持ってるな』って
確信しちゃいましたね!

今からワクワクが
止まりません。

【本日のご案内】
本日はこのあと、

11:30〜17:00

の間で、
あなたさまの元へ
お伺いすることが可能です。

【来週のスケジュール】
来週は、週を通して
比較的ゆったりと
ご案内できるお時間が
多くございます。

『連休明けの疲れが
 なかなか抜けないな……』
という時こそ、

私の手と体温で、
身も心も
とろとろに
解きほぐされてみませんか?

一週間頑張った
自分へのご褒美に。

あなたさまからの
優しいお誘い、

とろけるような笑顔で
お待ちしています💕

伊織

▼オクテツ東京🗼 いおりの鍵付き日記(Heaven)
https://www.cityheaven.net/tokyo/A1317/A131703/okutetsu_t/girlid-47339386/diary

爽やかな彼と、加速する熱

05月08日 10:05
30日 15:00 K駅 2度目ましてさま❤️

ドアが開いた瞬間、
2ヶ月半前と変わらない
あなたの眩しい笑顔が見えて、

思わず『可愛い!』って
心の中で叫んじゃった。

挨拶もそこそこに
『実は……』って見せてくれた
スマホの画面、
本当にびっくりしたよ!

ゴルフを始めて
まだ半年も経たないのに、
もう100切り目前なんて……。

『すごーい!おめでとう🎉』って、
自分のことみたいに嬉しくて、
つい声が大きくなっちゃった。

真っ先に報告してくれたこと、
すごく愛おしく感じたよ。

でも、そんな爽やかな雰囲気は、
お部屋で過ごすまでのこと。

一歩深いところへ踏み込めば、
やっぱりあなたは確信犯だね。

『お風呂、行こうか?』

その言葉をきっかけに、
脱衣所で見せるあなたのギャップは、
やっぱり可愛すぎる。

余裕そうな表情とは裏腹に、
隠しきれない熱い本能が
そこにあって。

ギンッギンに反りくり返って
私を求めてくる様子に、
胸が熱くなったよ。

ベッドの上で、
私からゆっくり、じっくり。

弱いところを丁寧に攻めると、
ビクッと跳ねる
初々しい反応……。

『乳首、気持ちいい……っ』

その可愛さに、
もっといじめたくなって、
今度は深く、
喉の奥までとろとろに
絡めとらせてもらったよ。

『あ、ヤバい……
 上手すぎる……っ』

『舌が柔らかくて、
 すごい気持ちいい……』

蕩けた声が耳元を掠めるたび、
お互いの体温が
どんどん上がっていく。

蕩けるような口づけも、
離したくないくらい
気に入ってくれたみたいで嬉しかった。

今度は、あなたに
リードを預けて。

大きな手で私のナカを
ねっとりとなぞる指先が、
驚くほど柔らかくて……。

ヌチュッ、クチュルッ……と、
いやらしい音が響くたび、
私の奥がキュンと
熱く締めつけられたよ。

そのまま肌を重ねて、
密に、ヌルヌルに。

1回目の波が
どろどろに押し寄せる頃には、
もう理性なんて
どこにもなかった。

あんなに飄々としていた
あなたはどこへやら。

子供みたいに甘えながら、
何度も、何度も、
熱いキスを求めてくる。

その熱に浮かされて、
またすぐに唇を重ねて、
お互いのすべてを
溶かし合わせて……。

抗えない二度目の波。

頭が真っ白になるくらい、
二人で思いきり蕩けちゃったね。

『あ〜もう今日、
 ほんとに来て良かったぁ……』

最後に見せてくれた、
心からの幸せそうな吐息。

その言葉と、
驚くほど上達したスコア。

あなたが過ごしてきた
この2ヶ月半のなかに、
私との時間がちゃんと
刻まれていたことが、
何よりのご褒美だったよ。

また必ず、
私に逢いに来てね💕

伊織

3ヶ月ぶりの不意打ち。朝7時の『おはよう』に揺れて

05月08日 09:05
30日 10:00朝活 U駅 7度目ましてさま❤️

朝7時。
スマートフォンの振動が、
まだ微睡みの中にいた意識を
鮮やかに覚醒させる。

画面に映った
『お久しぶりです』の文字と、
いつもの駅名。

その唐突さが、
いかにもあなたらしくて。

3ヶ月の空白が
一瞬で埋まっていくような、
胸の高鳴りを感じながら
急いで支度した。

ドアを開けた瞬間の、
あの力強い抱擁。

言葉を交わすよりも先に、
あなたの熱い体温が伝わってきて、
ずっとこの瞬間を
待っていたんだって、
改めて思い知らされた。

『いおりさん、本当に可愛い。
 会いたかった』

そうやって耳元で
何度も囁きながら、
独占するように
抱きしめてくれるあなたの腕の中が、
私にとって
一番落ち着く場所なんだ。

シーツに身体を沈めると、
あなたの指先が
私の熱を確かめるように動き出す。

3ヶ月分の想いが溢れそうで、
触れられるたびに
身体が勝手に震えてしまう。

『我慢しなくていいよ』

その言葉に甘えて、
全部を預けたとき、
自分でも驚くくらい
熱い感覚がせり上がってきた。

『あ……っ、……ぁっ!』

激しく、でも愛おしそうに
かき乱すあなたの指先。

擦れる水音が部屋に響いて、
熱い液体が勢いよく
あなたの手とシーツを
濡らしてしまったとき、
少しだけ恥ずかしかった。

でも、あなたはそれさえも
『可愛い』って目を細めて、
ビショビショになったそこを
さらに執拗に
可愛がってくれたよね。

指先で、
そして舌先で。

敏感になりすぎて
壊れそうな場所を、
溶けるまで愛でてくれる
あなたの優しさが、
たまらなく嬉しかった。

タイマーが鳴って、
魔法のような時間は
終わってしまったけれど。

駅までの道を
二人で歩きながら、
あなたの爽やかな笑顔を
見送る時、
心の中は
さっきまでの熱で満たされていたよ。

その後、スマホに届いた
あなたからのメッセージ。

それを読んで、
またすぐに
あの濃密な時間が
鮮明に引き戻された。

多忙なあなたが、
ふと私を思い出してくれる。

その不意打ちのような幸せを、
私はこれからも
ずっと大切に待っているね。

また逢える日を
楽しみにしています💕

伊織

蒸気と静寂に包まれて、愛に心ゆくまで浸る

05月08日 08:05
29日 18:00 18度目ましてさま❤️

『いつかふたりで』

そう願いながら、
指折り数えていた約束がようやく叶ったあの日。

訪れたのは、かねてより念願だった
ホテル港。

一歩足を踏み入れた瞬間から、
そこは日常の喧騒を置き去りにした、
私たちだけの聖域だったね。

まずは、何よりも楽しみにしていたサウナへ。

立ち昇る熱い蒸気と、
心地よい木の香り。

隣に座るあなたの存在を、
ただ感じながら呼吸を合わせる時間。

言葉がなくても満たされていく、
あの感覚がとても好き。

じわりと汗が噴き出して、
身体の芯まで熱が浸透していくのと同時に、

日々の思考のノイズが、
静かに消えていく。

水風呂の静謐な冷たさに身を委ね、
外気浴で風に吹かれる頃には、

心も身体も、
これ以上ないほど澄みきっていくのが分かった。

ただ“整う”だけじゃなくて、
ふたりで同じリズムに揃っていくような感覚。

それが、サウナデートの
いちばん贅沢なところかもしれないね。

サウナで研ぎ澄まされた感覚は、
その後の時間をより鮮やかに、
濃く、深く変えていった。

火照った肌を寄せ合い、
バスローブ越しに伝わる体温。

理知的で透徹したあなたの言葉が、
静寂の中に溶け込んでいく。

その高い視座と揺るぎないロジックに触れるたび、
私の心には圧倒的な敬意が募り、

それがそのまま、
あなたを求める熱へと変わっていく。

精神が深く満たされるほどに、
身体は素直になるものなのね。

サウナで純化されたこの身体を、
あなたの熱で満たしてほしくて、

その逞しい腕に、
すべてを委ねたくなってしまう。

重なり合った時間は、
まさに嵐のようだった。

理性の殻を脱ぎ捨て、
露わになったあなたの渇望。

冷静な瞳が私を射抜き、
熱に灼かれるその瞬間、

世界にはもう、
私たちの鼓動しか残っていなかったね。

あなたの指先が描く軌跡が、
身体の奥深くに、
消えない記憶として刻み込まれていく。

夢のようなひとときのあと。

「整った」心とお腹を抱えて、
私たちはまた、未来の約束を交わす。

あなたの知性に導かれ、
あなたの愛にほどかれていく時間。

この至福を、何度でも。

さらに深く、さらに濃く。

すべてを分かち合える次回の再会を、
今からもう心待ちにしているね💕

伊織

再燃する熱と、 愛おしい再会の連鎖

05月08日 07:05
おはようございます。
伊織(いおり)です☀️

連休明け最初の一週間、
本当にお疲れ様です!

ようやく辿り着いた金曜日。
今朝は少し落ち着いた空気感に、
ホッとしますね。

昨日の再始動初日は、
朝から夜まで愛に溢れた、
胸がいっぱいになる一日でした。

朝一番から
たくさん語り合った、
素敵な朝活に始まり──

午後は、
先日叶わなかった逢瀬の
「再演」……。

いえ、お互いの熱が
さらに高まって、
もはや「再燃」と呼ぶに
ふさわしいほど。

心までトロトロに
溶かされるような、
濃密な時間でした。

そして一ヶ月ぶりの
「王様」からの召喚。

再びお側で仕えられましたこと、
大変光栄に存じます……。

一日の締めくくりは、
優しい彼氏さまとの、
穏やかで満たされたひととき。

皆さま本当に、
包容力に溢れていて。

大人の余裕と色気たっぷりに、
私を愛でてくださり……。

またお逢いできる日が、
待ち遠しくて。

今からソワソワして
しまいます。

さて、
本日5月8日も、
素敵なご縁が繋がる
一日になりそうです。

毎月恒例の
「お決まりの逢瀬」で幕を開け、

午後は重度の(?)
「逢いたい病」を患った
彼氏さまをしっかり往診。

さらに、
数ヶ月ぶりの再会。

そしてなんと、
「2年ぶり」にお逢いする
彼氏さまとの再会もあり、
朝からドキドキが止まりません!

【ご案内について】

おかげさまで本日は、
全ての枠で満枠のご予約を
いただいております。

いつも私を見つけてくださり、
本当にありがとうございます。

明日以降の
ご案内状況です。

・5月9日(土)
 11:30〜16:00
 (空き枠ございます!)

・来週
 まだゆったりと
 ご案内可能です。

連休の疲れが
ピークに達する週末。

一番の特効薬は、
「私の体温」かもしれません。

明日の午後のひととき。

一週間頑張った自分への
ご褒美に──

しっとりと潤った私を、
独り占めしに来てくださいね。

皆さまにとって、
心穏やかな金曜日に
なりますように。

今日お逢いできる皆さま、
お熱い時間を
お約束します💕

伊織

▼オクテツ東京🗼 いおりの鍵付き日記(Heaven)
https://www.cityheaven.net/tokyo/A1317/A131703/okutetsu_t/girlid-47339386/diary

1年越しの「おはよう」と、止まっていた時間の続き

05月07日 15:05
29日 10:30超ロング朝活 7度目ましてさま❤️

あなたとお逢いしたのは約1年ぶり。

ずっとメッセージのやり取りは
続いていたけれど、

彼がどれほど忙しい日々を
過ごしているか分かっていたから、

『ようやく時間が取れそうだよ』

という連絡をもらった時は、
思わず飛び跳ねて
喜んじゃった。

しかも、私が前にお話ししていた
『今ハマっているカフェ』のことを
ちゃんと覚えてくれていて。

『あのカフェに行ってみようよ』

って誘ってくれたことが、
何よりも贅沢なプレゼントだった。

朝の光が差し込む店内で、
ナチュールワインのグラスを傾ける。

1年という空白の時間を埋めるように、
お互いのことを
たくさん語り合ったね。

そして、場所を変えて
二人きりになったホテルでの時間。

久々に触れるあなたの手、
その体温に、

止まっていた時間が
一気に動き出すのを感じた。

あなたはどこまでも優しく、
でも言葉以上に饒舌に、

私の求めている『核心』を
突いてくる。

そうだった、
あなたはこういう人だった……。

心の奥底まで見透かされているような
心地よさと、

1年分の『逢いたかった』という情熱を
ぶつけ合う
熱いひととき。

心も身体も、すべてが
あなたで満たされていく感覚に、
ただただ酔いしれてしまった。

『また、あなたとの時間が再開する』

そんな確信に似た喜びを感じた、
最高に幸せな再会でした。

またすぐ、逢えますように💕

伊織

止まっていた時間を動かした、たった一言

05月07日 12:05
28日 20:40 S駅 5度目ましてさま❤️

1ヶ月半のすれ違いを終わらせたのは、
夕方に届いた一通のメッセージ。

『今日の最後はどちらですか?』

その一言で、
止まっていた時間が
一気に動き出した。

再会の瞬間、
切なく抱き寄せられた
腕の強さ。

『逢いたかった』と
繰り返すあなたの声に、
私も『やっと逢えた』と
心の中で深く頷いていたよ。

『素敵だね』と
装いを褒めてくれる
真っ直ぐな言葉。

何気なくハイボールを
用意してくれる、
そのさりげない気遣い。

そんな、あなたの輪郭を
感じるすべての瞬間が
愛おしくて。

言葉を尽くすより、
ただ肌を重ねることで
埋まっていく空白。

包容力と、
時折見せる強さ。

すべてが「さとうさん」らしくて、
抗えないほど
深く沈み込んでしまった。

溶け合うような熱の中で、
溜め込んでいた想いが
すべて解き放たれていくのを
感じていたよ。

あなたの語る、
仕事や生き方への誠実さ。

その凛とした姿勢に触れるたび、
私の心もすっと整い、
人としても
ますます惹かれていく。

この人を大切にしたい、と
素直に思えることが、
今の私の一番の幸せ。

お支度の時間、
どうしても隠せなかった
名残惜しさ。

次に逢える時まで、
この温かな余韻を
大切に守っておくね。

また、すぐに逢いたい💕

伊織

静かな夕暮れと、ほどけていく距離

05月07日 10:05
28日 18:15 O駅 初めましてさま❤️
30日 19:30 A駅 2度目ましてさま❤️

静かな夕暮れ時。

ドアの向こうで
『ども』って軽く会釈してくれた
あなたの姿が、なんだか印象的で。

最初は少しだけ
人見知りな空気が流れていて、
実は私も、ちょっと緊張してたの。

でもね。

ソファに並んで、
何気なくテレビのニュースを
一緒に眺めているうちに──

その距離が、
自然と近づいていったよね。

『これ知ってる?』

そうやって話しかけてくれた
あの一言で、
張り詰めていた空気が
すっとほどけて。

気づけば、時間も忘れて
たくさんお話ししてた。

そこからは、あっという間。

立ち上がったあなたに
導かれるように始まった時間は、
優しくて、でもどこか情熱的で。

一枚ずつ服を脱いでいく私を、
後ろからそっと包み込む
あなたの腕の温もり。

あの感触、
今もちゃんと残ってるよ。

少し大胆で、
でもちゃんと優しくて。

翻弄するように
私を求めてくるあなたに、
気づけばすっかり
身を委ねてしまっていたの。

シャワーのあと。

耳元で囁かれた
『あなた、すごくいいよ』って言葉。

あれ、ずるいよね。

ちゃんと、
ご褒美みたいに響いちゃった。

──それから、たった二日後。

また呼んでくれたことが、
本当に嬉しくて。

『気に入ってくれたんですか?』なんて、
つい意地悪く聞いちゃったけど。

二度目の再会。

少しだけ驚くようなお部屋に
一瞬戸惑いながらも、
やっぱりあなたのペースに
引き込まれていって。

またひとつ、
知らなかった感覚を知ってしまった気がする。

あんなに夢中で過ごしたのに。

終わったあとに
『お腹空いたね』って
一緒にメニューを覗き込む時間は、

まるで、
お馴染みのカップルみたいで。

あの空気感、すごく好きだったな。

お腹も満たされて、
ベッドで横になりながら、

『今日は話しすぎちゃったな』って
照れたように頭をかくあなた。

その仕草がね、

びっくりするくらい
可愛くて、愛おしかった。

次はどんなあなたに
逢えるのかな。

またたくさん、
あなたのこと聞かせてね。

楽しみに、待っています💕

伊織