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いおりの日記

溶け合う時間、重なる呼吸。深まる悦び❤️

02月07日 10:05
5日 10:00ロング朝活 2度目ましてさま❤️

「やっと、逢えた……!」
一ヶ月ぶりの再会。
本当はもう少し早く
逢えるはずだったけれど。

彼が体調を崩してしまい、
「今回はお預けかぁ」なんて
もどかしい時間を過ごした分、

待ち合わせ場所に現れた彼の顔を見た瞬間、
パァッと世界が明るくなった。

心配を吹き飛ばすような、
ピカピカの笑顔。

「もう大丈夫なの?」
『なんとか生還したよ!』

なんて、まるで
古い付き合いの親友みたいに。
一瞬でノリツッコミが始まる。

今日も。たっぷりとした時間を
彼が作ってくれた。

まずはゆっくり、近況報告。
最近あった面白いこと、
離れていた時間の寂しさ。

急がなくていい贅沢さが、
二人の心をさらに近づけていく。

けれど、ひとたび肌を重ねれば
空気の色が、一気に熱を帯びる。

『……やっぱり、いいなぁ』

彼が私の肩に手を置く。
たくさん話して満たされた心が、
今度は身体を激しく求めていた。

どちらからともなく顔が近づき、
吸い寄せられるように唇が重なった。

「ん……っ」

前回の記憶を呼び覚ますような、
深く、ねっとりとした口づけ。

絡まる舌が、お互いの喉の奥まで
甘く、激しく、探り合う。

『あぁ……やばい。
やっぱりこの唇、最高だわ』

掠れた声で彼が囁く。
その熱に浮かされながら、
私も彼の首に腕を回して応えた。

「……〇ちゃんこそ。
私、この唇じゃなきゃダメかも」

この時間だからこそ叶う、
果ての見えない濃厚なエロス。
一ヶ月分の「逢いたかった」を
すべて流し込むような、

逃げ場のない、とろける快楽。

お互いの粘膜が溶け合う中で、
「また出逢えた」という喜びが
心と身体を激しく震わせる。

たっぷり愛し合ったあとの静寂。
幸せな余韻に包まれながら、
彼が優しく微笑んだ。

『今月、また必ず逢いにくるよ』

その言葉が、
温かい熱を持って胸に響く。

「うん。楽しみに待ってるね」

バイバイしたばかりなのに、
もう次の約束が待ち遠しい。

嵐を乗り越えて辿り着いたここは、
前よりもずっと、温かくて
深い場所になっていた。

伊織💕

禁断の機内サービス:ストッキングを裂く空の旅❤️

02月07日 08:05
4日 19:00 18度目ましてさま❤️

18度目のご搭乗、誠にありがとうございます。
今夜は、他社のVIPを青社が墜とす
「性接待」という名の特別フライト。

香り高い紅茶でブリーフィングを終え、
深夜便の静寂のなか、お芝居が始まります。

正面に立つ伊織CAは、視線で誘い
タイトスカートの股間をぐいっと開く。
露わになったストッキングのデルタ地帯に
お客様の「熱」は激しく脈打ちます。

膝をついたCAが、その熱に爪を立て、
触れるか否かの「ススス」で翻弄。
「シーッ、他の方に聞こえてしまいます」
という言葉が、背徳感を加速させる。

ベルトサイン消灯で、理性が弾ける。
鏡の前でストッキングをビリビリと破り、
乱れた制服の隙間から肌を蹂躙。

突き出された丸尻に顔を埋めるその姿は、
鏡の中で、この上なく淫らに映る。
ファーストクラスという密室で、
至福の瞬間(とき)を迎えました。

着陸後、シャワーで汗を流して
占いとともに過ごす穏やかなひととき。
彼女様との歩みは着実であるという
太鼓判に、心も満たされたはずです。

タクシー代の心遣いまでいただき、
感謝に堪えません。
また、濃密な空の旅を楽しみましょう。

伊織💕

2月の空に、乾杯❤️

02月06日 20:05
4日 13:00 G駅 6度目ましてさま❤️

『近いうちに誘うから、
 期待しないで待っててね』
一月の終わりに届いた、
あの軽やかな返信。

忙しいあなたのことだから、
もう少し先かな……なんて思ってたの。

だから、予約一覧に
あなたの名前を見つけた瞬間、
胸の奥がふっと温かくなったんだよ。

――ちゃんと、続いてた。

それが何よりの
年明けのプレゼントだったの。

駅で待ち合わせたあなたは、
いつもの笑顔。

それだけで、
「あぁ、今日も絶対楽しい!」
って確信できた。

『お腹、空いてる?』
そう聞いて見せてくれた、
大好きな焼き鳥屋さんの袋。

『これで足りるかなぁ、
 もっと何か買って行こうよ』って、
私のことを気遣ってくれたのも
すごく嬉しかった。

それから私好みのお刺身も選んで、
『お酒は何にする?』「これもいいね!」って
二人でわちゃわちゃ飲み物を選んで……。

両手いっぱいの買い出し袋を抱えて、
笑い合いながらホテルへ向かう道も、
すごく幸せだった。

お部屋に入って、真っ先に
「本年もよろしくお願いします」
って交わした、最高の乾杯🍻

あなたが話してくれる、
ちょっと笑える風俗遍歴トーク。

お腹を抱えて笑ったかと思えば、
私がふいに語った
家族の話や、将来の真面目な話。

あなたはそれを、
茶化さずに真っ直ぐ受け止めて、
『わかるよ』って、
ちゃんと私の心に寄り添ってくれた。

言葉だけじゃなくて、
私の気持ちをそのまま分かってくれたこと、
すごく安心したし、嬉しかったの。

私の日記についても、
素直な言葉で感想をくれるから、
そのひとつひとつが、
ちゃんと胸に残った。

だけど、不意に視線が絡む瞬間。

さっきまで笑っていたあなたが
急に真剣な表情になるから、
ずるいくらいドキッとして、
「男の人の色気」を感じちゃった。

そこからは、
空気がすっと切り替わったよね。

シャワーで触れ合う肌の熱も、
ベッドで重なり合って、
言葉よりも深く、深く、
エロく求め合ったあの時間。

「楽しい」と「欲情」の、
抗えない絶妙なバランス。

心もカラダも、とろけるみたいに
満たされていくのがわかったの。

私の全部があなたの熱に溶かされて、
「あぁ、私はいま大切にされてるんだな」って、
心の底から幸せが込み上げてきた。

カラダだけじゃなくて、
心まで貴方でいっぱいになって、
これ以上ないくらい、満たされた。

名残惜しい帰り際、
当たり前みたいに
来月の予定を立ててくれたこと。

それが、何より、何より嬉しかった。

『期待しないで』なんて言ってたけど。
伊織は、少しだけ期待して待っていて
本当によかったみたい。

また来月。
いつもとは違う、ふたりの開拓地で、
続きをしようね。

伊織💕

30回目の節目、変わらぬ愛と遊び❤️

02月06日 19:05
4日 10:30 G駅 30度目ましてさま🎉

一ヶ月ぶり。
まずは、無事に戻ってきてくれて
本当に、本当によかった。
「12日後にね」って約束したあとの
まさかの緊急入院。

連絡をもらったときは驚いたけれど
こうしてまた元気な笑顔に逢えて
心からホッとしたよ。

改めて選ばれた、あの朝。
一昨年から数えて
ちょうど30回目だったね。

ドアを開けて
「おかえり」って言ったとき
『ただいま』って
返ってくるその距離が
すごく愛おしく感じたのを覚えてる。

体調のこと、入院中の話。
『もう大丈夫だから』
と笑う顔を見て、ようやく
私の肩の力も抜けた気がしたよ。

節目のお祝いの小さなプレゼント。
「今日、30回目なんだよ」
そう伝えると
『え、まじで?』
って目を丸くして……
『こういうの、嬉しい』
その一言が、何よりのご褒美になった。

そして、あの時のあそび。

『今日はさ…ちょっと、遊んでみてもいい?』

目隠しをされて聞こえてきた
『俺、タナカ。はじめまして』
の低い声。

知っているはずの手なのに
名前と立場が変わるだけで
あんなに感覚が翻弄されるなんて……
本当にずるいんだから(笑)

30回も重ねてきた
私たちだからこそできる
信頼があるからこその変化。

最後に見せた、楽しそうな
『だろ?』っていう声。
目隠しを外すタイミングすら
惜しくなるような時間だった。

帰り際、いつもの穏やかな声で
『うん。もう大丈夫』
と言ってくれたけれど……
「無理だけは、本当にしないで」
だからね?

変わらない安心感と
ドキドキする新しい刺激。
その両方を確かめ合えた
最高のひとときだった。

これからも、重ねた分だけ
また違う楽しさを
一緒に見つけていこうね。

伊織は、これからもここにいます。

また元気な顔で逢えるのを
楽しみに待ってるね。

伊織💕

一日越しの約束は、少しだけ甘い❤️

02月05日 17:05
3日 12:40 G駅 5度目ましてさま❤️

前日に、逢えるかもしれないって話していた。
でも、彼の予定は最後まで見えなくて、
気づけばその日の枠は、すべて埋まってしまっていた。

「また逢える日を楽しみにしています😢」

そう送ったのは、
本音を少しだけ、可愛く包んだつもりだった。

だから、
翌日に予約の通知が入ったとき、
胸の奥でふわっと何かがほどけた。

ああ、ちゃんと想ってくれてたんだ、って。

ドアを開けると、
そこにいたのは、昨日逢えるはずだった人。
一日ずれただけなのに、
なぜか少し、特別に見えた。

『昨日はごめんね』

その一言が、すごく彼らしくて。
責める気なんて、最初からなかったのに、
それでも素直にそう言ってくれるところが、
伊織は好きだな、と思った。

部屋の空気は、前回と同じようで、
でも、少しだけ違う。
逢えなかった一日分の気持ちが、
静かに上乗せされている感じ。

触れるまでに、
ほんの少し、間があった。

その間に交わす視線とか、
言葉にならない気配とか、
そういうものが、
後からじわじわ効いてくる。

始まってしまえば、
やっぱり、深くて、静かで。
彼の余裕と、伊織の熱が、
ちょうどいいところで溶け合っていく。

『やっぱり、いいね』

ぽつりと落とされたその言葉に、
昨日のすれ違いが、
全部、報われた気がした。

逢えなかった時間があったからこそ、
今日の温度が、はっきりわかる。

間が空くのも悪くない。
でも、空かないなら、
それはそれで、やっぱり嬉しい。

一日越しの約束は、
少しだけ甘くて、
ちゃんと、心に残った。

また、次は遠回りせずに。
そう思いながら、
静かに余韻を抱えて、見送った。

またいつだって、あなたを待ってます。

伊織💕

穏やかな朝、私にだけ見せた「とろける素顔」❤️

02月05日 15:05
3日 9:00朝活 G駅 初めましてさま❤️

初めましての彼と過ごした、
少し特別な朝のひととき。

お部屋に入ると、
温かい飲み物と、私のためのお菓子。

そんな彼の優しい気遣いに、
触れ合う前から心はすっかり解けて、
柔らかな状態になっていた。

でもね、本当の「深い時間」はここから。

彼はとても感性が豊かな方。
『こうしてほしい』って、
熱い吐息と一緒に、ゆっくり、丁寧に。

自分の『気持ちいい』を私に教えてくれる
その真っ直ぐな瞳が、
なんだかとても愛おしくて。

教えてもらった場所を、愛おしむように、
じっくり、執拗に。

私の舌と指先で追い詰めていくと……
あんなに落ち着いていた彼が、
だんだん余裕をなくして。

最後には、さっきまでの大人の顔が
嘘みたいに。

声も、仕草も、まるで
愛を求める赤ちゃんみたいに
甘えてくるの。

私に縋りついて、
安心を確かめるように全身を預けてくる
その姿……
「もっとめちゃくちゃにしてあげたい」
そんな、いけない独占欲を
刺激されてしまいました。

私の口の中だけで、二度も。
そのたびに全身の力が抜けて、
無防備に蕩けていく彼。

そんな彼をぎゅっと抱きしめると、
私の心まで彼の色に染まっていくみたい。

最後は、満足感に包まれたまま、
私の腕の中で、すやすやと……。

世界で私だけが知っている、
彼の無防備な寝顔。
窓の外の喧騒を忘れて、二人だけの
特別な隠れ家にいるような、密やかな朝。

週の始まりの火曜日。
お互いの「一番深いところ」を共有して、
心も身体も、ドロドロに溶け合った
濃密な時間。

「ねぇ、次はいつ……
 私に甘えに来てくれる?」

この安心感ごと、
またあなたと分け合えたら嬉しいな。

素敵な朝を、私にくれてありがとう。
また素敵な朝活を。

伊織💕

ゆったりと、距離が近づく夜❤️

02月05日 12:05
2日 19:20 G駅 3度目ましてさま❤️

月曜の夜。
また少し早めに逢えたことが、まず嬉しかった。

そう伝えると、彼は少し照れたように笑ってから、
『あのね……伊織さんは中毒性があるんですよ』って。

『他の子に入ろうかなぁ、
 なんて思ったりもするんだけど。
 いや、違うなって。
 やっぱり、あなたに来てしまうんですよ』

そんなふうに言われると、
胸の奥がじんわり温かくなる。

時間をたっぷり取ってくれるから、
気持ちも自然とほどけていく。
急がない、焦らない。
この人のペースが、私は好き。

奥様とのお出かけの話や、仲良しなエピソードも
聞かせてくれて、
微笑ましいなと思いながらも、
心のどこかで小さくヤキモチを妬いていたのは内緒。
……少しだけ、ね。笑

会話が途切れても、気まずくならない。
沈黙すら、心地いい。

触れ合う流れも、とても自然で。
彼は身体を預けるのが、
前よりずっと上手になっている。

伊織の口元に、ふっと力が入ると、
『そうそう……コレなんだよなぁ』って、
思わず零れる声。

確かめるみたいに、何度も。
その反応ひとつひとつが、
ちゃんと届いている証みたいで、嬉しかった。

ゆっくり、じっくり。
時間が溶けていく感覚。

話して、触れて、また話して。
エロさの中にも、穏やかさがあって。
160分が、あっという間だった。

お支度をしながら、
「また、早めに逢えたら嬉しいですね」
なんて言うと、
彼は小さく頷いてくれた。

急がせない距離感。
でも、ちゃんと余韻は残る。

こういう夜を重ねていけたらいいな、って思える再会。

また、静かに待っています。

伊織💕

静かな熱に、潤いが残る暮れ❤️

02月05日 09:05
2日 16:40 S駅 初めましてさま❤️

少し恥ずかしそうに
うつむき加減で挨拶する彼。

ラフでミュージシャンのような風貌。
目が合うと驚くほど丁寧で、言葉もやさしい。

話してみると真面目で、でも堅すぎない。
ふとした一言に、静かなユーモアが滲む人。

触れ方はとても静かで、決して急がない。
指先が肌をなぞる速度は
弦を確かめるように、どこまでも繊細。

派手な仕草はないのに、動きに無駄がなく
抑えた分だけ、内側にじりじりと熱が溜まる。

音を立てず、ゆっくり深く。
肺の奥を潤す蒸気のように
彼が、私の深いところへ沈み込んでくる。

言葉を交わさない静寂が、熱を持って迫り
彼の睫毛の影と、微かな吐息が暗がりに際立つ。

こちらの反応をひとつずつ掬い取るように
一歩踏み込んで、止めて、また深める。

限界を見極めるような、その「静かな熱」が
たまらなく官能的で、好きだった。

すべてが終わったあと、少し間を置いて
『このあとサウナ行こうかな』と彼が言う。

そこから一気にサウナの話で盛り上がる。

静岡の「しきじ」や、おすすめの場所。
熱波師の資格を持つほどのサウナーらしい。
知識は深いのに、ひけらかさない話し方。

好きなものを語る時だけ、熱がにじむ。
その感じが、さっきの
じわじわと体温を上げる時間と似ていた。

教えてもらった場所、ちゃんと行ってみますね。
また次は、サウナの続きをしながら。

伊織💕