泡ほどける夜、ふたりの食卓❤️ 02月24日 17:05 19日 19:00 S駅 33度目ましてさま❤️ 2週間ぶりに逢えるっていうだけで、 朝からずっと浮足立ってた。 そんな私に届いた、 『タンしゃぶパーティーしない?』 っていう、あなたからのメッセージ。 いつもの場所まで迎えに来てくれた車に 乗り込む瞬間、 ふっと肩の力が抜ける。 やっぱり、あなたの隣が 一番落ち着くんだ。 スーパーでの買い出し、楽しかったね。 『なんだか新婚さんみたい』 そう言って私が笑ったら、 『ずいぶん年増な新婚だよな』 なんて、意地悪そうに、 でも優しく笑い返して。 あなたのお家に入った瞬間、 ふわりと鼻をくすぐる ディフューザーの香り。 いつ来てもモデルルームみたいに綺麗で、 生活感がないのに、 ちゃんとあなたの匂いがする。 この清潔な空間が、私は大好きなの。 お家に着いてからは、阿吽の呼吸。 手際よく食材を切ってくれるあなたの横で、 私はテーブルを整える。 『お皿はここだよね』 『ガスコンロは棚の下だったかな』 どこに何があるか、 全部わかっちゃってる。 それがなんだか可笑しくて、 同時にすごく幸せだった。 シャンパンの栓が抜ける 小気味いい音で、 パーティー開始。 薄切りのタンをさっとくぐらせて、 2人で『美味しいね』って 顔を見合わせる。 外食もいいけれど、 こうして誰にも邪魔されずに 笑い合える時間が、 私には何よりの贅沢。 お酒が進むにつれて、 部屋の温度が上がっていく。 酔いのせいかな、それとも、 あなたの視線が熱いから? ふいに動きが止まって、 重なる視線。 どちらからともなく引き寄せられて、 深く、熱いキス。 シャンパンの甘い香りと、 お部屋の品のいいディフューザーの香りが 混じり合って、 一気に頭がふわふわしてくる。 『……続き、しよ?』 あなたの低い声が耳元に響いて、 背中に震えが走る。 リビングのソファで、 もどかしく服を脱ぎ捨てて。 あなたの指先が、 私の肌の熱を確かめるように這う。 清潔なシーツの感触と、 あなたの独占欲が伝わってくるたび、 初めてみたいに身体が強張って、 すぐに溶かされていく。 絡み合う吐息と、 肌が触れ合う音。 『好きだよ』って囁く余裕もないくらい、 あなたの激しさに翻弄されて。 あの瞬間のあなたは、 いつもより少しだけ強引で、 でも最高に愛おしかった。 タイマーの無機質な音が鳴って、 現実に引き戻される。 名残惜しい気持ちを隠して、 慌てて身支度を整える私たちの姿も、 なんだか可笑しいね。 駅までの帰り道、 繋いだ手のひらから伝わる体温。 この握り心地も、 歩幅が自然と合う感じも、 もうすっかり『馴染んで』いる。 それがたまらなく愛しくて、 離したくなくて、 少しだけ強く握り返しちゃった。 美味しいタンしゃぶと、 それ以上に甘い時間をありがとう。 次はいつ、あなたのお家に お邪魔できるかな? 伊織💕 理性がほどける、その瞬間まで❤️ 02月24日 14:05 19日 15:30 G駅 初めましてさま❤️ 待ち合わせ場所に現れたのは、 オシャレな黒縁メガネに トラディショナルなコーデュロイのスーツを 纏った紳士。 その隙のない佇まいに 一瞬緊張したけれど、 悟られないよう笑顔で隣に並んだ。 でも、実際に言葉を交わしてみると、 彼は見かけのクールさとは真逆の、 お茶目で面白い人だった。 ホテルに着いて、 お風呂を入れに行こうとする私を 彼は制した。 『今日は、まぁ、お話しましょうよ。 エロとかはもう良いんですよ』 なんて言って。 ソファに腰を下ろすと、 彼は少し照れたように切り出した。 『いやぁ。伊織さんの、あの日記に惹かれまして。 あんな文章を書く人ってどんな人なのかなって』 「こんな人です(笑)」と返すと、 彼は真っ直ぐに私を見つめて、 『とにかく、ものすごくチャーミングですね。 たぶん、男性からだけでなく、 女性からもそう見られる人なんだろうな』と。 彼がこれまで歩んできた道のりや、 関わってきた多くの人々への敬意が 言葉の端々に滲んでいて、 そんな彼に内面を肯定される心地よさに 胸が熱くなった。 「キス、しますか?」 唇を重ねた瞬間、 それまでの穏やかな空気は一変した。 『こんなキスじゃなかったら良かったのに……もう』 『ハマっちゃうじゃないですか〜』 彼は独り言のように漏らすと、 私の首筋に顔を埋めて 深く息を吸い込んだ。 『明日の出勤、どうなってます……?』 その場ですぐに 明日の予約を確認する彼の手元が、 少しだけ焦っているように見えて、 私は内心で微笑んだ。 「お話だけで良い」と 言っていたはずの彼の指先が、 次第に熱を帯びて私の肌を求めてくる。 理性を繋ぎ止めようとする葛藤は、 重なる吐息に飲み込まれていった。 結局、キスだけでは止まらなくなって、 そのままベッドへ。 大人の余裕を纏っていたはずの彼が、 私に触れるたびに呼吸を乱し、 言葉を失っていく。 激しく求め合う中で、 私の髪を何度も愛おしそうに、 けれど離さないと言わんばかりの強さで 指を絡めてくる。 その熱い視線には、 最初に出会った時の紳士の影は もうなかった。 『……また明日』 そう告げて別れる時も、 彼は私が角を曲がるまでずっと、 その場から動かずに 私を見送っていた。 伊織💕 やわらかい夜、そばにある温度❤️ 02月24日 12:05 18日 20:00 S駅 3度目ましてさま❤️ 2ヶ月ぶりに再会した、彼。 人混みの中に ゆったりと佇む姿を見つけた瞬間、 目が合うだけで、 ふっと心がほどける。 『こんばんは、伊織さん』 その落ち着いた声は、 前回の日記を見て 『プレッシャーをかけちゃったかな』と 彼なりに反省していたせいか、 どこか大切に言葉を 選んでいるようにも聞こえた。 でも、お部屋に入ると 隠しきれない想いが溢れ出す。 『日記の写真より、断然綺麗だね』 なんて、まっすぐな言葉をくれる彼。 反省していても、 やっぱり漏れ出てしまう 「好き」の熱量。 そんな彼の不器用な誠実さが、 なんだかとても愛おしい。 シャワーでは、 彼の肩に触れると 相変わらずのガチガチ(笑)。 『そんなに見ないでよ』 と照れて視線を逸らす。 大人の男性が見せるこの隙が、 くすっと笑ってしまうくらい可愛い。 ベッドの上では、 触れるだけのキスから、 深い重なりへ。 『気持ちよくなってね』 と私の身体を慈しむ指先。 その一生懸命な仕草から、 “伊織を感じさせたい”という 一途な想いがまっすぐ届く。 だから今度は、私の番。 胸元から腹筋へと、 反応を確かめながら丁寧に。 伊織のフェラは、 ただの「奉仕」じゃない。 目の前の「あなた」 一人一人を思いやって、 一箇所ずつ、 心を込めて届けるもの。 それが彼に深く届いたのか、 ふっと息を詰まらせて、 『もう……最高……。 愛情をすごく感じるよ』 と、噛み締めるように 言ってくれた。 技術的な満足以上に、 私の「想い」が伝わったこと。 ここを分かってもらえるのが、 何よりも誇らしくて、嬉しい。 今日は仕事の疲れもあって、 最後まではいかなかったけれど。 それでも伝わってくる、 彼の中にあった大きな独占欲。 『引退したら……』なんていう言葉が、 どうしても漏れ出してしまうほど、 私を想ってくれている。 そんな大きな想いを 向けてもらえるのは、 もったいないくらいに幸せなこと。 でも同時に、今の私には、 無理のない距離で いてくれることが 何よりありがたくて。 手をそっと握り返しながら、 『そう言ってもらえるだけで十分です』 と今の心地よい関係を 大切にしたい気持ちを、 少し控えめな微笑みに込めて返した。 彼は照れたように笑って、 『また来るよ』 と、いつもの柔らかな声に戻ったことに、 少しだけホッとした。 帰り際、 何度も振り返って 手を振ってくれた、 あの後ろ姿。 欲張りすぎず、 今のままの温度で。 また2ヶ月の空白を埋めるように、 彼が羽を休めに 帰ってきてくれる日を、 静かに待っていよう。 伊織💕 紳士の熱情、三度の悦び❤️ 02月24日 10:05 18日 15:15 G駅 3度目ましてさま❤️ 『またすぐに、逢いたくなっちゃって』 ドアが閉まったあとの、 あの照れたような笑顔と一緒に届いた言葉。 あれから3週間。 カレンダーをめくる指が 少しもどかしくなるくらい、 伊織もあなたの温度を思い出していたから…… その一言だけで、 もう胸がいっぱいになっちゃった。 『今日しかないと思って』って、 忙しい合間を縫って選んでくれた“今日”。 その特別な時間に、 私の名前を浮かべてくれたことが、 静かに、でも確かな熱を持って伝わってきたよ。 お部屋でのあなたは、 相変わらず穏やかで、 吐息のひとつまで上品で。 でも、ひとたび肌が触れ合うと、 そこにある熱は以前よりもずっと濃くて、 深かった気がする。 私の口づけを受けながら、 溢れるのを堪えるように 『……気持ちいい』って零してくれた声。 その表情をひとつも逃したくなくて、 もっと、もっと奥まで味わいたくなって……。 あなたが身を委ねてくれるほど、 私の指先も、身体も、 自然とあなたを甘やかすように動いていたよ。 そこからは、 お互いに歯止めが効かなくなっちゃったね。 一度、深い悦びに溶け合ったはずなのに。 離れるのが惜しくて、 またすぐに肌を寄せて、 数え切れないくらいのキスをして。 そうしているうちに、 あなたの内側にある 「どエロ」な本能がまた 目を覚ましていくのがわかって、 私もゾクゾクしてた。 結局、心地よい疲れに包まれる間もなく、 三度も。 静かで紳士なあなたが、 あんなに激しく、 貪欲に私を求めてくれる姿……。 大切にされている充足感と、 壊されるような熱情が混ざり合って、 心までトロトロに解かされちゃった。 タイマーが鳴って、 顔を見合わせたときのあの空気。 『やっちゃったね』って笑い合える、 あのふたりだけの時間が、 なんだかすごく愛おしかったな。 あんなに激しく乱れたはずなのに、 帰り際の足取りが軽やかだったのは、 きっと身体だけじゃなく 心まで真っ直ぐに繋がれたからだね。 『また』という言葉、 今回はもっと、指先が触れ合うくらいの 距離で聞こえた気がする。 次、またどうしようもなく 逢いたくなったときは、いつでも教えて。 あなたが求める以上の熱を持って、 同じ場所で、ちゃんと待ってるから。 伊織💕 深呼吸から、また始めよう❤️ 02月24日 08:05 おはようございます。伊織(いおり)です☀️ 連休が終わって、 少しだけ現実に戻る朝。 でもね、 こんなふうに空を見上げて 深呼吸できたら、 またちゃんと歩き出せる気がするの。 楽しかった余韻も、 ゆっくり休めた身体も、 ぜんぶ今日の自分の味方。 少し重たいまぶたも、 コーヒーひと口で整えて。 また新しい一週間、 あなたらしくね。 もし途中で “ぬくもり不足”になったら…… そのときは伊織を思い出して。 今週も、 凛と、でもやわらかく。 いってらっしゃい💓 ▼オクテツ東京🗼 いおりの鍵付き日記(Heaven) https://www.cityheaven.net/tokyo/A1317/A131703/okutetsu_t/girlid-47339386/diary 一年の空白を埋める、甘い再会の余韻❤️ 02月22日 11:05 約1年という長い月日を経て、 ようやく辿り着けた再会の時間。 久しぶりにお会いして、 あの頃と変わらない熱量で過ごせたことが、 伊織の奥底を、熱く昂らせました。 お渡ししたバレンタインの焼菓子を、 さっそく仕事中に食べてくれたこと。 その言葉は、離れていた時間を 一気に埋めるような証のようで。 言葉を交わす前から、 お互いの身体で確かめ合うように、 ゆっくり、ねっとり、深く触れ合えた時間。 それを『過去一』と 表現してもらえたのは、 ただの機能ではなく、積もった想いを きちんと受け取ってもらえたからだと思っています。 シャワーの前のあの高揚感。 未来を濁さずに、 またこうして繋がれたことが、 とても熱く、嬉しかったです。 口コミのお礼として── 言葉よりも先に、 呼吸や激しい温度を感じ合えたあの時間を。 ゆっくりと満ちていく感覚のまま、 ヘブンの鍵付き日記に、 そっと、ページを分けて残しておきます。 あのお菓子の甘さと同じくらい、 また深く、自然に溶け合える時間を、 一緒につくれたら嬉しいです💕 ▼オクテツ東京🗼 いおりの鍵付き日記(Heaven) https://www.cityheaven.net/tokyo/A1317/A131703/okutetsu_t/girlid-47339386/diary 伊織を知りたい貴方さま とても素敵な口コミたちを ぜひご覧になって💕 ▼いおり🗼お客さまの口コミ https://dh2020.jp/tokyo/okutetsu_tokyo/companion_review/16485 日記の向こう側、繋がった言葉と体温❤️ 02月22日 09:05 写メ日記を見て気にかけてくださり、 ようやく辿り着けた初対面の時間。 なかなかタイミングが合わなかった中で、 あの日を『良かった』と受け取ってもらえたことが、 伊織の背中を、やさしく押してくれました。 緊張しながらも、 たくさんお話しできた、と。 その感想は、言葉を通じて 一歩ずつ歩み寄れた証のようで。 言葉を交わしながら、 焦る気持ちを抑えて、 ゆっくり、丁寧にお互いを知ろうとした時間。 それを『ありがとう』と 言葉にしてもらえたのは、 形だけではなく、心の交流が きちんと届いたからだと思っています。 初めてお逢いした時の、 あの少し硬い空気が和らいでいく瞬間。 その変化を感じられたことが、 私にとっても、とても嬉しかったです。 口コミのお礼として── 言葉よりも先に、 視線や温度を感じ合えたあの時間を。 ゆっくりと満ちていく感覚のまま、 ヘブンの鍵付き日記に、 そっと残しておきます。 リクエストが繋いでくれるご縁を信じて、 またゆっくりと会話を重ねられる時間を、 一緒につくれたら嬉しいです💕 ▼オクテツ東京🗼 いおりの鍵付き日記(Heaven) https://www.cityheaven.net/tokyo/A1317/A131703/okutetsu_t/girlid-47339386/diary 伊織を知りたい貴方さま とても素敵な口コミたちを ぜひご覧になって💕 ▼いおり🗼お客さまの口コミ https://dh2020.jp/tokyo/okutetsu_tokyo/companion_review/16485 あたたかさに、もう一歩だけ❤️ 02月22日 07:05 おはようございます。伊織(いおり)です☀️ 連休の狭間の日曜日。 少しだけ、街も心もゆるむ日。 今日も暖かくなるみたいですね。 こんな日は、外の空気を感じたあとに そっと誰かのぬくもりに触れたくなる。 写真みたいに、 風を感じながら笑っていられる時間も好きだけど—— ふたりきりで過ごす時間は、 もっと体温が近い。 予定がぽっかり空いてしまった方も、 『少しだけ癒されたいな』という方も。 日曜日のやわらかい空気ごと、 伊織に預けにきませんか? あたたかい日だからこそ、 人肌の心地よさは、きっと格別。 今日という一日があなたにとって、 やさしくほどける時間になりますように💓 ▼オクテツ東京🗼 いおりの鍵付き日記(Heaven) https://www.cityheaven.net/tokyo/A1317/A131703/okutetsu_t/girlid-47339386/diary 31回目のデート、阿吽の呼吸で溶け合う❤️ 02月21日 20:05 31回目という、 積み重ねてきた重みのある時間。 『また入っちゃう』と、 理屈抜きに惹かれ合っていることを 伝えてもらえたのが、 伊織の誇りと、自信になりました。 言葉にしなくても エロい気分を察してくれた、と。 それは、回数を重ねて深まった 阿吽の呼吸の証のようで。 言葉を交わしながら、 あえて多くを語らずとも、 ゆっくり、ねっとり、 お互いの欲を満たし合える時間。 それを『夢中』と 表現してもらえたのは、 慣れではなく、飽くなきやさしさが きちんと届いたからだと思っています。 ランキングの1位を喜んでくれる、 あなたの優しさ。 その一言一言に、 私への信頼がすべて含まれている気がして、 とても幸せでした。 口コミのお礼として── 言葉よりも先に、 呼吸や混ざり合う温度を感じ合えたあの時間を。 ゆっくりと満ちていく感覚のまま、 ヘブンの鍵付き日記に閉じ込めました。 32回目、さらにその先も、 もっともっと自然に触れ合える時間を、 一緒につくれたら嬉しいです💕 ▼オクテツ東京🗼 いおりの鍵付き日記(Heaven) https://www.cityheaven.net/tokyo/A1317/A131703/okutetsu_t/girlid-47339386/diary 伊織を知りたい貴方さま とても素敵な口コミたちを ぜひご覧になって💕 ▼いおり🗼お客さまの口コミ https://dh2020.jp/tokyo/okutetsu_tokyo/companion_review/16485 緊張の裏側に潜む、さらに深い渇望❤️ 02月21日 19:05 18日 10:15 G駅 2度目ましてさま❤️ ドアを開けると、そこには2ヶ月前と同じ、 少し肩をすぼめて立つ彼がいた。 『ど〜も』 照れくさそうに、でもどこか嬉しそうに 目を細める彼。 『こんにちは』と改めて挨拶すると、 『ども、ども。何か飲みますか?』と、 いそいそと冷蔵庫を指差した。 開けてみると、見事なまでにビールオンリー。 その潔さに思わず吹き出してしまうと、 彼も釣られたように『ははっ』と幼く笑う。 今回は口移しの儀式こそなかったけれど、 並んで座って喉を鳴らすその時間は、 前回の続きを自然に手繰り寄せていくようだった。 『いや〜、やっぱり緊張しますね』 そう言いながら、彼はビールの空き缶を置く。 けれど、言葉とは裏腹に、 その瞳には前回よりもずっと濃い熱が宿っていた。 ベッドの端に腰掛けた彼が、 ぽん、と自分の膝を叩く。 『……乗って?』 そのストレートな誘いに、 一瞬だけ心臓が跳ねた。 「えっ、今日は積極的だね?」 少し戸惑いながらも、 彼の太ももの上に跨るように腰を下ろすと、 逞しい腕がすぐさま腰に回される。 至近距離で見つめ合うと、彼の吐息が熱い。 彼は大きな手で私の背中に手を回すと、 迷うことなくホックを外し、 ブラを乱暴にずり下げた。 露わになった胸に、彼の視線が突き刺さる。 「っ……あ……」 前回よりもずっと早く、身体の芯が疼き始める。 彼は私の反応を確かめるように、 むき出しになった乳首を 指先でじっくりと、それでいて力強く弾いた。 『……ここ、ずっとこうしたかったんです』 低く、少し掠れた声。 戸惑いはすぐに、 彼に求められているという優越感と 快感に飲み込まれていった。 私は彼の首に腕を回し、 その胸板に身体を預ける。 「いいよ……好きにして」 耳元で囁くと、 彼は獲物を見つけた肉食獣のような瞳をして、 私の胸元へ深く顔を埋めた。 前回の「くすぐったいキス」とは違う。 最初から情熱的に、 溢れる熱をぶつけるような吸い方。 ジュ、と湿った音を立てて、 片方ずつ丁寧に、けれど貪欲に。 彼の舌が尖った先を転がすたび、 背中を電流が駆け抜け、 シーツを掴む代わりに彼の髪を強く掻き乱した。 『綺麗だ……。前よりも、もっと……』 そう呟く彼の指先は、 すでにスカートの裾を割り、 ストッキング越しにアソコを直撃している。 指の腹でぐりぐりと、 溢れ出した蜜を広げるように。 布越しなのに、 一番弱い場所を捉えて離さない。 「んっ!……そこ、だめ……っ」 『だめじゃないでしょ? こんなに熱くなってる』 意地悪に笑う彼。 その表情が、前回の「可愛い彼」とは別人のようで、 そのギャップに頭が溶けそうになる。 仰向けにされた私の脚を、 彼は躊躇なく大きく割った。 その中心に視線を固定したまま、 彼は自分のモノを解放する。 反り返り、熱を帯びたそれは、 私を貫く準備を完璧に終えていた。 彼がゆっくりと腰を下ろし、 熱い塊が満たしていく。 「あ……あああ……っ!」 隙間なく密着した瞬間、 2ヶ月分の空白が埋まるような多幸感。 彼は私の手を握り締め、 指を絡ませながら、 深いストロークでクリト◯スを擦り始めた。 最初はゆっくりと。 けれど、私が声を漏らすたびに、 その動きは激しさを増していく。 内側から抉られるような、強くて熱い衝撃。 脳内が真っ白になるほど。 波が何度も何度も押し寄せる。 『伊織さん……っ、好き……』 彼の必死な声が耳元で弾け、 それと同時に彼が深く息を落とした。 お互いの鼓動が重なり、混ざり合い、 真っ白な余韻の中へ。 タイマーが鳴っても、 彼はしばらく私を抱きしめたまま離そうとしなかった。 お支度を終えて、帰り際。 ドアの前でふっと目が合う。 『今日はありがとうございました』 さっきまでの熱とは違う、 澄んだ声。 「こちらこそ。楽しかったよ」 『また連絡しますね』 照れたように笑って、 軽く手を振る彼。 さっきまであんなに 激しく求め合っていたのに、 最後はこんなにも爽やか。 「うん、またね」 自然に交わしたその約束が、 もう次の再会を 静かに予感させていた。 伊織💕